JPH01114095A - セラミツク基板 - Google Patents
セラミツク基板Info
- Publication number
- JPH01114095A JPH01114095A JP27215687A JP27215687A JPH01114095A JP H01114095 A JPH01114095 A JP H01114095A JP 27215687 A JP27215687 A JP 27215687A JP 27215687 A JP27215687 A JP 27215687A JP H01114095 A JPH01114095 A JP H01114095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- make
- green sheet
- ceramic
- weight
- al2o3
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
へ (産業上の利用分野)−本発明はセ
ラミック基板に関する。
ラミック基板に関する。
(従来の技術)
セラミック基板はp Aj’s Os e焼結助剤及び
有機結合剤を有機溶剤中又は水中でよく混練してセラミ
ック泥漿(以下スリップという)とした後、ドクターブ
レード法、押し出し成形法等でシート状に形成し、つい
で所定寸法に打ち抜き、得られたセラミックグリーンシ
ート(以下グリーンシートという)を焼成するか又はグ
リーンシートを必要枚数積層し、加熱加圧し、さらに焼
成することにより得られ−る。
有機結合剤を有機溶剤中又は水中でよく混練してセラミ
ック泥漿(以下スリップという)とした後、ドクターブ
レード法、押し出し成形法等でシート状に形成し、つい
で所定寸法に打ち抜き、得られたセラミックグリーンシ
ート(以下グリーンシートという)を焼成するか又はグ
リーンシートを必要枚数積層し、加熱加圧し、さらに焼
成することにより得られ−る。
グリーンシートは、焼成される過程で15%前後収縮し
9反りやうねりが発生する。許容される反りの大きさは
1例えば80X80−の基板で0.2〜0.3 ff1
m程度であり、さらに厳しい要求もある。このため、従
来は、許容寸法に入る基板を選別して使用し9反りの大
きい基板は、基板上に圧力を加え、再焼成して反りを修
正していた。
9反りやうねりが発生する。許容される反りの大きさは
1例えば80X80−の基板で0.2〜0.3 ff1
m程度であり、さらに厳しい要求もある。このため、従
来は、許容寸法に入る基板を選別して使用し9反りの大
きい基板は、基板上に圧力を加え、再焼成して反りを修
正していた。
上記の他にセラミック基板の反りを減少させる方法とし
て、特開昭57−152189号公報に示されるように
グリーンシートの端部に圧力をかける方法、特開昭57
−190400号公報に示されるようにグリーンシート
に加重をかけて焼成する方法などがある。
て、特開昭57−152189号公報に示されるように
グリーンシートの端部に圧力をかける方法、特開昭57
−190400号公報に示されるようにグリーンシート
に加重をかけて焼成する方法などがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記に示す方法では、工程が複雑とな9.
セラミック基板にきずがついたり、異物が入ったりする
などの欠点が生ずる。
セラミック基板にきずがついたり、異物が入ったりする
などの欠点が生ずる。
本発明はかかる欠点の生じないセラミック基板を提供す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明はA11osを90〜99重量部及び平均粒径が
0.5〜3μmで、比表面積が1〜50 m”/ gの
焼結助剤を1〜10重量部の範囲で総量が100重量部
となる量で含有したグリーンシートを焼成してなるセラ
ミック基板に関する。
0.5〜3μmで、比表面積が1〜50 m”/ gの
焼結助剤を1〜10重量部の範囲で総量が100重量部
となる量で含有したグリーンシートを焼成してなるセラ
ミック基板に関する。
本発明においてAltosは90〜99重量部の範囲及
び焼結助剤は1〜10重量部の範囲とされ。
び焼結助剤は1〜10重量部の範囲とされ。
A12osが90重量部未満で、焼結助剤が10重量部
を越えると粒成長が著しく起こるためセラミック基板表
面が粗くなりすぎ実用上問題があり、tたA603が9
9重量部を越え、焼結助剤が1重量部未満であると16
00℃以下の焼成温度ではち密化できないためやはり実
用上問題がある。
を越えると粒成長が著しく起こるためセラミック基板表
面が粗くなりすぎ実用上問題があり、tたA603が9
9重量部を越え、焼結助剤が1重量部未満であると16
00℃以下の焼成温度ではち密化できないためやはり実
用上問題がある。
焼結助剤は、平均粒径が0.5〜3μmで、比表面積が
1〜50 m”/ gの範囲の材料を用いることが必要
とされ、平均粒径が0.5μm未満及び/又は比表面積
がs Om”/ 9を越えるとセラミック基板の反りが
大きくなるという欠点が生じ、平均粒径が3 Amを越
え及び/又は比表面積が1 mVg未満であると焼結密
度が低下し、良好な焼結体が得られないという欠点が生
じる。
1〜50 m”/ gの範囲の材料を用いることが必要
とされ、平均粒径が0.5μm未満及び/又は比表面積
がs Om”/ 9を越えるとセラミック基板の反りが
大きくなるという欠点が生じ、平均粒径が3 Amを越
え及び/又は比表面積が1 mVg未満であると焼結密
度が低下し、良好な焼結体が得られないという欠点が生
じる。
焼結助剤の成分くついては特KIFIJ@はないが。
5ins * MgO,Cab、 Altosの4成分
系のガラス化された焼結助剤を用いることが好ましい。
系のガラス化された焼結助剤を用いることが好ましい。
また上記成分の他に必要に応じ天然鉱物などを組み合わ
せて用いられる。
せて用いられる。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
Sigh 、 MgO,CaO及びAltosを重量比
で6゜:30:4:6の配合割合で計量し、均一に混合
した後白金るつは中で1600℃の温度で溶融し。
で6゜:30:4:6の配合割合で計量し、均一に混合
した後白金るつは中で1600℃の温度で溶融し。
急冷した後粗砕し、さらにボールミル又はジェットミル
を用いて、微粉砕して第1表に示す平均粒径及び比表面
積の焼結助剤を得た。
を用いて、微粉砕して第1表に示す平均粒径及び比表面
積の焼結助剤を得た。
次に平均粒径が1.7μmのバイヤー法klsss粉(
昭和軽金属製)96重量部、上記で得た焼結助剤4重量
部、ポリビニルブチラール樹脂(電気化学工業社製、商
品名デンカブチラール#4000)5重量部、DOP(
和光紬薬$1り2重量部及びメタノールとトリクロルエ
チレン(いずれも和光紬薬製。
昭和軽金属製)96重量部、上記で得た焼結助剤4重量
部、ポリビニルブチラール樹脂(電気化学工業社製、商
品名デンカブチラール#4000)5重量部、DOP(
和光紬薬$1り2重量部及びメタノールとトリクロルエ
チレン(いずれも和光紬薬製。
試薬1級)との共沸混合物351i量部をボールミルで
60時時間式混合、粉砕してスリップを得た。ついでス
リップをドクターブレード法によるキャスティング装置
を用いて厚さ1mmのグリーンシートを得た。ついでグ
リーンシートを55X55anの寸法に切断し、大気中
、1550’Cの温度で1時間焼成してセラミック基板
を得た。得られたセラミック基板の反りの測定結果を合
わせて第1表に示す。
60時時間式混合、粉砕してスリップを得た。ついでス
リップをドクターブレード法によるキャスティング装置
を用いて厚さ1mmのグリーンシートを得た。ついでグ
リーンシートを55X55anの寸法に切断し、大気中
、1550’Cの温度で1時間焼成してセラミック基板
を得た。得られたセラミック基板の反りの測定結果を合
わせて第1表に示す。
第1表から明らかなように、平均粒径及び比表面積が本
発明の範囲内にある試料3,4.5及び6の焼結助剤を
用いたセラミック基板は1反りが0.12−以下であり
、賦香1及び2の焼結助剤を用いたセラミック基板に比
較し、優れることがわかる。なお賦香7の焼結助剤を用
いたセラミック基板は2反りは0.02mmであったが
、焼結不良であった。
発明の範囲内にある試料3,4.5及び6の焼結助剤を
用いたセラミック基板は1反りが0.12−以下であり
、賦香1及び2の焼結助剤を用いたセラミック基板に比
較し、優れることがわかる。なお賦香7の焼結助剤を用
いたセラミック基板は2反りは0.02mmであったが
、焼結不良であった。
(発明の効果)
本発明になるセラミック基板は、複雑な工程を必要とせ
ず、セラミック基板にきすがついたり。
ず、セラミック基板にきすがついたり。
異物が入ったりするなどの欠点が生ぜず9反りを減少す
ることができ、工業的に極めて好適なセラミック基板で
ある。
ることができ、工業的に極めて好適なセラミック基板で
ある。
Claims (1)
- 1.Al_2O_3を90〜99重量部及び平均粒径が
0.5〜3μmで,比表面積が1〜50m^2/gの焼
結助剤を1〜10重量部の範囲で総量が100重量部と
なる量で含有したセラミックグリーンシートを焼成して
なるセラミック基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27215687A JPH01114095A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | セラミツク基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27215687A JPH01114095A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | セラミツク基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114095A true JPH01114095A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17509871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27215687A Pending JPH01114095A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | セラミツク基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114095A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP27215687A patent/JPH01114095A/ja active Pending
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