JPH011141A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH011141A JPH011141A JP62-155860A JP15586087A JPH011141A JP H011141 A JPH011141 A JP H011141A JP 15586087 A JP15586087 A JP 15586087A JP H011141 A JPH011141 A JP H011141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- tape
- playback
- mode
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2台のメカニズムを塔載したコンパクトカセッ
トテープレコーダ、ディジタルオーディオカセットテー
プレコーダ等の磁気記録再生装置に関するものである。
トテープレコーダ、ディジタルオーディオカセットテー
プレコーダ等の磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
第6図は従来の2台のメカニズムの制御システム図を示
す。第6図において、1は第1のメカニズム、2は第2
のメカニズム、3は前記第1.第2のメカニズムを制御
するマイクロコンピュータやゲート回路等の制御回路、
4は選択スイッチである。選択スイッチ4はブツシュス
イッチやスライドスイッチ等で構成されるが、5,6,
7.8の4つのモーードの一つを選択するもので、6は
2台のメカニズムのどちらを動作させても、そのテープ
終端で停止させる一方向モード、6は正転から反転し、
反転再生のテープ終端で停止させるー往復モード、8は
2台のメカニズムのどちらを再生すると、そのテープ終
端で正転、反転、また正転と無限回数あるいは有限回数
繰り返すリピートモード、7は第1のメカニズム1が反
転のテープ終端では停止し、第2のメカニズム2を自動
的に正転再生させ、同じく第2のメカニズム20反転の
テープ終端からは第1のメカニズム1を正転再生させる
リレー再生モードである。第1.第2のメカニズム1,
2にカセット検出スイッチが設けられている場合にはリ
レーモードを選択し、かつ片方のメカニズムにテープが
装着されていない場合には他方のメカニズムの反転再生
からテープ終端に達すると両メカを停止させている。ま
たカセット検出スイッチが設けられていない場合にはテ
ープ装着の有無にかかわらずリレー再生モードが選択さ
れると片方のメカニズムの反転再生のテープ終端で他方
のメカニズムを正転再生させるので、テープが無い場合
には永久動作をする場合もある。
す。第6図において、1は第1のメカニズム、2は第2
のメカニズム、3は前記第1.第2のメカニズムを制御
するマイクロコンピュータやゲート回路等の制御回路、
4は選択スイッチである。選択スイッチ4はブツシュス
イッチやスライドスイッチ等で構成されるが、5,6,
7.8の4つのモーードの一つを選択するもので、6は
2台のメカニズムのどちらを動作させても、そのテープ
終端で停止させる一方向モード、6は正転から反転し、
反転再生のテープ終端で停止させるー往復モード、8は
2台のメカニズムのどちらを再生すると、そのテープ終
端で正転、反転、また正転と無限回数あるいは有限回数
繰り返すリピートモード、7は第1のメカニズム1が反
転のテープ終端では停止し、第2のメカニズム2を自動
的に正転再生させ、同じく第2のメカニズム20反転の
テープ終端からは第1のメカニズム1を正転再生させる
リレー再生モードである。第1.第2のメカニズム1,
2にカセット検出スイッチが設けられている場合にはリ
レーモードを選択し、かつ片方のメカニズムにテープが
装着されていない場合には他方のメカニズムの反転再生
からテープ終端に達すると両メカを停止させている。ま
たカセット検出スイッチが設けられていない場合にはテ
ープ装着の有無にかかわらずリレー再生モードが選択さ
れると片方のメカニズムの反転再生のテープ終端で他方
のメカニズムを正転再生させるので、テープが無い場合
には永久動作をする場合もある。
発明が解決しようとする問題点
ところで第6図のシステムでは5,6,7.8の4つの
選択モードが有るため第6図に示すように最小限2回路
4接点の切換スイッチと制御回路3への2本の結線と、
マイクロコンピュータやゲート回路の2端子の割当てが
必要でコストが高くつく欠点が有った。
選択モードが有るため第6図に示すように最小限2回路
4接点の切換スイッチと制御回路3への2本の結線と、
マイクロコンピュータやゲート回路の2端子の割当てが
必要でコストが高くつく欠点が有った。
本発明は一般化している3値入力回路を有するマイクロ
コンピュータやゲート回路を用いれば1回路3接点の切
換スイッチと1本の結線および1本の入力端子で従来の
4つの選択モードを実質上寿られるというコスト上の利
点と、テープレコーダの操作性の改善を目的とするもの
である。
コンピュータやゲート回路を用いれば1回路3接点の切
換スイッチと1本の結線および1本の入力端子で従来の
4つの選択モードを実質上寿られるというコスト上の利
点と、テープレコーダの操作性の改善を目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため本発明は、カセットハーフ
の有無を検出スイッチにより検知し、選択スイッチの3
つのモードで従来の4種類のモードを構成するものであ
る。
の有無を検出スイッチにより検知し、選択スイッチの3
つのモードで従来の4種類のモードを構成するものであ
る。
作 用
本発明では選択スイッチを片道モード、−往復モード、
リレー再生モードの3つの切換とし、リレー再生モード
で片方のメカニズムにしかテープが装着されていない場
合にはそのテープをリピート再生し、3つの切換で実質
上従来と同じく4つの選択モードを得るものである。
リレー再生モードの3つの切換とし、リレー再生モード
で片方のメカニズムにしかテープが装着されていない場
合にはそのテープをリピート再生し、3つの切換で実質
上従来と同じく4つの選択モードを得るものである。
実施例
第1図は本発明のメカニズム制御回路の一実施例を示す
尚番号は前記従来例と同一部分は同一の番号とする。第
1図において1,2はそれぞれ第1、第2のメカニズム
、23はマイクロコンピュータやゲート回路等で構成さ
れる制御回路、24は選択スイッチであり、5の一方向
モード、6の一往復モード、7のリレー再生を選択する
。第2図は前記第1および第2のメカニズム1,2の要
部の側面図であり、9はカセットノ・−フ、1oはプリ
ント基板11を介してメカニズム1または2に固定した
カセット検出スイッチである。カセット検出スイッチ1
0は固定接片12と可動接片13を有し、第2図の示す
如くカセットハーフ9がメカニズム1または2に装着さ
れると12と13は接触する。カセットハーフが無い場
合にはカセット検出スイッチ10は開状態となる。
尚番号は前記従来例と同一部分は同一の番号とする。第
1図において1,2はそれぞれ第1、第2のメカニズム
、23はマイクロコンピュータやゲート回路等で構成さ
れる制御回路、24は選択スイッチであり、5の一方向
モード、6の一往復モード、7のリレー再生を選択する
。第2図は前記第1および第2のメカニズム1,2の要
部の側面図であり、9はカセットノ・−フ、1oはプリ
ント基板11を介してメカニズム1または2に固定した
カセット検出スイッチである。カセット検出スイッチ1
0は固定接片12と可動接片13を有し、第2図の示す
如くカセットハーフ9がメカニズム1または2に装着さ
れると12と13は接触する。カセットハーフが無い場
合にはカセット検出スイッチ10は開状態となる。
第3図のフローチャートはリレー再生′モードが選択さ
れている場合に第1のメカニズム1が反転再生のテープ
終端に達した時の処理を示すもめである。第3図でテー
プが終端に達すると14から16に進み、前記の第2の
メカニズム2のカセットハーフ検出スイッチ1oが閉状
態ならば処理16.17と進み、メカニズム1をストッ
プ、メカニズム2を正転再生させ、リレー再生モードと
なる。処理16でメカニズム2のカセットハーフ検出ス
イッチ10が開状態ならば処理18に分岐し、メカニズ
ム1を正転再生させ、リピート再生モードとなる。
れている場合に第1のメカニズム1が反転再生のテープ
終端に達した時の処理を示すもめである。第3図でテー
プが終端に達すると14から16に進み、前記の第2の
メカニズム2のカセットハーフ検出スイッチ1oが閉状
態ならば処理16.17と進み、メカニズム1をストッ
プ、メカニズム2を正転再生させ、リレー再生モードと
なる。処理16でメカニズム2のカセットハーフ検出ス
イッチ10が開状態ならば処理18に分岐し、メカニズ
ム1を正転再生させ、リピート再生モードとなる。
第4図は選択スイッチ24と制御回路23を示すもので
、制御に3値入力端子を有するマイクロコンピュータや
ゲート回路を用いれば、第4図のように1回路3接点の
スイッチで、高電位E、または開放、または接地電位と
切換ることにより一方性モード6、−往復モード6.リ
レー再生モード兼リピートモード7を選択可能である。
、制御に3値入力端子を有するマイクロコンピュータや
ゲート回路を用いれば、第4図のように1回路3接点の
スイッチで、高電位E、または開放、または接地電位と
切換ることにより一方性モード6、−往復モード6.リ
レー再生モード兼リピートモード7を選択可能である。
発明の効果
本発明によれば1回路3接点のスイッチでカセットハー
フの有無に応じてリレー再生とリピート再生を自動的に
切換ることかでき、コストの低減と操作性の改善ができ
るものである。
フの有無に応じてリレー再生とリピート再生を自動的に
切換ることかでき、コストの低減と操作性の改善ができ
るものである。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はカセット検出スイッチ部の構成図、
第3図は同装置の制御を示すフローチャート、第4図は
選択スイッチの回路図、第5図は従来の磁気記録再生装
置の結線図、第6図は従来の選択スイッチ部の回路図で
ある。 1・・・・・・第1のメカニズム、2・中・・第2のメ
カニズム、23・・・・・・制御回路、24・・・・・
・選択スイッチ、5・・・・・一方向モード、6・・・
・・・−往復モード、7・・・・・・リレー再生モード
、1o・・・・・・カセット検出スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イ
−−−す1/+メカ;ス”、と。 2−−−f2シ η T−−ソL−具生モード 6−6’7 第2図 第3図 第5図
ロック図、第2図はカセット検出スイッチ部の構成図、
第3図は同装置の制御を示すフローチャート、第4図は
選択スイッチの回路図、第5図は従来の磁気記録再生装
置の結線図、第6図は従来の選択スイッチ部の回路図で
ある。 1・・・・・・第1のメカニズム、2・中・・第2のメ
カニズム、23・・・・・・制御回路、24・・・・・
・選択スイッチ、5・・・・・一方向モード、6・・・
・・・−往復モード、7・・・・・・リレー再生モード
、1o・・・・・・カセット検出スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イ
−−−す1/+メカ;ス”、と。 2−−−f2シ η T−−ソL−具生モード 6−6’7 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 第1と第2のメカニズムと、それぞれのメカニズムのカ
セットハーフの装着の有無を検知する第1のカセット検
出スイッチと第2のカセット検出スイッチと上記メカニ
ズムの一方向再生あるいは一往復再生あるいは前記第1
または第2のメカニズムの再生がテープ終端に達した時
に他方のメカニズムを再生開始させるリレー再生を選択
する選択スイッチと、この選択スイッチがリレー再生状
態を設定し、かつ前記第1または第2のカセット検出ス
イッチの片方がカセットが無いことを検知した場合にカ
セットを装着したメカニズムのテープ再生がテープ終端
に達した時にリピート再生させるよう制御する制御回路
を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155860A JPH011141A (ja) | 1987-06-23 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155860A JPH011141A (ja) | 1987-06-23 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641141A JPS641141A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011141A true JPH011141A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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