JPH0142820Y2 - - Google Patents

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JPH0142820Y2
JPH0142820Y2 JP15206882U JP15206882U JPH0142820Y2 JP H0142820 Y2 JPH0142820 Y2 JP H0142820Y2 JP 15206882 U JP15206882 U JP 15206882U JP 15206882 U JP15206882 U JP 15206882U JP H0142820 Y2 JPH0142820 Y2 JP H0142820Y2
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JP
Japan
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recording
switch
level
copy function
timer
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JP15206882U
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JPS5956638U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】
本考案は、タイマー録音機能とコピー機能とを
具備したダブルテープデツキにおいて、誤操作防
止機能を装備してなるものに関する。 タイマー録音機能とコピー機能とを具備したダ
ブルテープデツキは、例えば第1図に示すように
構成されている。すなわち、図中符号1はA側再
生ヘツドで、この再生信号はA側アンプ2で増幅
される。また、3はチユーナなどから信号を入力
するライン入力で、この入力レベルは入力レベル
ボリユウム4で可変される。また、5はB側録音
再生ヘツドで、この再生信号はB側再生アンプ6
で増幅される。 また、7は録音/再生切換電子スイツチ、8は
A/B切換電子スイツチで、これら切換電子スイ
ツチ7,8は例えばC−MOS双方向スイツチに
より構成されている。切換電子スイツチ7のゲー
ト7a〜7dがHレベルのときスイツチ部7e〜
7hは導通し、Lレベルのときスイツチ部7e〜
7hは遮断される。また、切換電子スイツチ8の
ゲート8a,8bがHレベルのときスイツチ部8
c,8dは導通し、Lレベルのときスイツチ部8
c,8dは遮断される。 また、9はノイズリダクシヨンコライザアン
プ、10はライン出力、11は録音アンプ、12
はヘツド切換スイツチである。ヘツド切換スイツ
チ12は録音時(このときコイル21に通電され
て可動接片12aが一方の固定接点12b側に切
換わる)にB側録音再生ヘツド5を録音状態に
し、また再生時(このときコイル21には通電さ
れず可動接片12aが他方の固定接点12c側に
切換わる)にB側録音再生ヘツド5を再生状態に
する。 また、13〜16はインバータ、17はアンド
ゲート、18〜20はナンドゲート、22はコピ
ー機能スイツチである。コピー機能スイツチ22
がONのときナンドゲート20の一方の入力端子
はLレベルとなり、またOFFのときナンドゲー
ト20の一方の入力端子はHレベルとなる。 また、25〜27は端子で、端子25は録音時
にHレベルとなり、また端子26はB側メカニズ
ムが録音再生時にHレベルとなり、また端子27
はA側メカニズムが録音再生時にHレベルとな
る。なお、録音時には端子25,26がともにH
レベルとなる。 上記構成において、録音/再生切換電子スイツ
チ7のゲート7b,7dに印加されるコントロー
【表】 なお、上記表中、RECは非録音時、REC
は録音時を表わす。 ゲート7a,7cに印加されるコントロール信
号はゲート7b,7dに印加されるコントロール
信号をインバータ15で反転したものであるた
め、そのモードは上記表に示す場合と反対にな
る。 また、A/B切換電子スイツチ8のゲート8b
に印加されるコントロール信号のモードは次の表
に示す通りになる。
【表】 なお、上記表中、A.PLAYはA側のメカニ
ズムが非録音、再生時であることを表わし、また
A.PLAYはA側のメカニズムが録音再生時で
あることを表わしている。またB.PLAYはB
側のメカニズムが非録音、再生時であることを表
わし、またB.PLAYはB側のメカニズムが録
音、再生時であることを表わしている。また、
REC、RECは前述の表と同じである。録音
時には、RECとB.PLAY出力の両方がとなる。 ゲート8aに印加されるコントロール信号はゲ
ート8bに印加されるコントロール信号をインバ
ータ16で反転したものであるため、そのモード
は上記表に示す場合と反対になる。 従つて、コピー機能スイツチ22のOFFモー
ドにおいてB側のメカニズムで録音するときに
は、端子25,26がともにHレベルとなるた
め、ゲート7aがHレベルとなり、またゲート8
bがHレベルとなり、スイツチ部7e,8dが導
通しライン入力3からの信号がノイズリダクシヨ
ンイコライザアンプ9、録音アンプ11で増幅さ
れた後、B側録音再生ヘツド5に送られる一方、
ライン出力10からこの信号が出力される。この
とき、ヘツド切換スイツチ12によりB側録音再
ヘツド5は録音状態に切換えられている。 また、コピー機能スイツチ22のONモードに
おいてA側のメカニズムで再生した信号をB側の
メカニズムで録音するときには、端子25,2
6,27が全てHレベルとなるため、ゲート7a
がLレベルとなつてスイツチ部7eが遮断されて
ライン入力3が切離される一方、ゲート8aがH
レベルとなつてスイツチ部8cが導通され、また
ゲート7dがHレベルとなつてスイツチ部7hが
導通されるため、A側再再生ヘツド1で再生され
た再生信号がノイズリダクシヨンイコライザアン
プ9,録音アンプ11で増幅された後、B側録音
再生ヘツド5に入力され録音が行なわれる一方、
ライン出力10からこの再生信号が出力される。 また、コピー機能スイツチ22をOFFにした
タイマー動作時においてB側のメカニズムで録音
する場合にあつては、端子25,26がともにH
レベルであるため、ゲート7aがHレベルとなつ
てスイツチ部7eが導通する一方、ゲート8bが
Hレベルとなつてスイツチ部8dが導通し、また
コイル21に導通されて可動接片12aが一方の
固定接点12b側に切換わり、これによりライン
入力3からの信号がノイズリダクシヨンイコライ
ザアンプ9、録音アンプ11で増幅された後、B
側録音再生ヘツド5に入力される。また、B側の
メカニズムで再生する場合、端子25がLレベル
で、端子26がHレベルであるため、ゲート7
b,7dがHレベルとなつてスイツチ部7f,7
hが導通する一方、ゲート8bがHレベルとなつ
てスイツチ部8dが導通し、またコイル21に通
電されないため可動接片12aが他方の固定接点
12c側に切換わり、これによりB側録音再生ヘ
ツド5で再生された信号がB側再生アンプ6、ノ
イズリダクシヨンイコライザアンプ9により増幅
されてライン出力10から出力される。また、A
側のメカニズムで再生する場合、端子25がLレ
ベルで、端子27がHレベルであるため、ゲート
8aがHレベルとなつてスイツチ部8cが導通す
る一方、ゲート7dがHレベルとなつてスイツチ
部7hが導通し、これによりA側再生ヘツド1で
再生された信号がA側再生アンプ2、ノイズリダ
クシヨンイコライザアンプ9で増幅された後、ラ
イン出力10から出力される。 上述のようにコピー機能スイツチ22のONモ
ードでは、ライン入力3が切離されるため、チユ
ーナなどの外部機器の録音が不可能となる。従つ
て、コピー機能スイツチ22をONモードにした
ままタイマースイツチをONにして留守録音する
と、無信号入力での録音というような誤操作をし
てしまう。 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、コピー機能スイツチ22
をONモードにしたままタイマースイツチを録音
ポジシヨンにして留守録音を行なつても無信号入
力での録音という事情を回避し得るダブルテープ
デツキを提供することである。 以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。 第2図は本考案の一例を示し、図中第1図に示
す部分と同一構成部分には同一符号を付してその
説明を省略する。 本実施例の特徴部分は、第2図の一点鎖線で囲
まれた部分で、コピー機能スイツチ22にこれと
電気的に連動するタイマ機能スイツチ23を直列
に接続した点にある。 タイマ機能スイツチ23は、アースに接続され
た可動接片23aと、コピー機能スイツチ22に
接続されたタイマPLAY接点23bとOFF接点
23cと、コピー機能スイツチ22と回路的に切
離されたタイマREC接点23dとから構成され
ている。 上記実施例では、タイマ機能スイツチ23をタ
イマPLAYあるいはOFFにしたときにはコピー
機能スイツチ22は可動接片23aを介してアー
スに接続される。従つて、コピー機能スイツチ2
2をONにしたときにはナンドゲート20の一方
の入力端子はLレベルとなり、またOFFのとき
ナンドゲート20の一方の入力端子はHレベルと
なり、第1図に示す場合と同じ作用をする。 しかし、タイマ機能スイツチ23をタイマ
RECに切換えたときにはコピー機能スイツチ2
2はアースから切離される。すなわち、回路的に
OFFと等価になる。従つて、コピー機能スイツ
チ22をON,OFFにしてもナンドゲート20の
一方の入力端子は常にHレベルとなつている。こ
のため、録音/再生切換電子スイツチ7のゲート
7a〜7dに印加されるコントロール信号のモー
ドは次の表に示す通りになる。
【表】 また、A/B切換電子スイツチ8のゲート8
a,8bに印加されるコントロール信号のモード
は次の表に示す通りになる。
【表】 なお、上記表中、A.PLAY,A.PLAY,
B.PLAYは前述の表の場合と同じである。 従つて、コピー機能スイツチ22をONにした
ままでも、ゲート7a,8bがHレベルであるた
めにスイツチ部7e,8dが導通している。この
ため、ライン入力3は切離されず、このライン入
力3からの信号がノイズリダクシヨンイコライザ
アンプ9、録音アンプ11で増幅された後B側録
音再生ヘツド5(ヘツド切換スイツチ12により
録音状態になつている。)に入力されて録音が行
なわれる。 以上説明したように本考案によれば、タイマ録
音ポジシヨン(タイマREC)のときにコピー機
能スイツチがON状態にあつてもこれを回路的に
OFFと等価にするタイマー機能スイツチを装備
しているので、コピー機能スイツチをOFFにす
るのを忘れて留守録音を行なつても、ライン入力
が切離されず、無信号入力での録音という事態を
回避できる。また、コピー機能スイツチをプツシ
ユスイツチにした場合、ON,OFF状態の判別が
しにくいため、従来のダブルテープデツキでは無
信号入力での録音という事態が生じやすかつた
が、本考案ではこのような場合に特に効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のダブルテープデツキの制御回路
図、第2図は本考案のダブルテープデツキの一実
施例を示す制御回路図である。 1……A側再生ヘツド、3……ライン入力、5
……B側録音再生ヘツド、7……録音/再生切換
電子スイツチ、8……A/B切換電子スイツチ、
13〜16……インバータ、17……アンドゲー
ト、19,20……ナントゲート、22……コピ
ー機能スイツチ、23………タイマー機能スイツ
チ、23d……タイマ録音ポジシヨン(タイマ
REC接点)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. タイマー録音機能とコピー機能とを具備し、コ
    ピー機能スイツチがON状態のときライン入力が
    切離されるように構成したダブルテープデツキに
    おいて、タイマー録音ポジシヨンのときに前記コ
    ピー機能スイツチがON状態であつてもこれを回
    路的にOFFと等価にするタイマー機能スイツチ
    を装備してなることを特徴とするダブルテープデ
    ツキ。
JP15206882U 1982-10-08 1982-10-08 ダブルテ−プデツキ Granted JPS5956638U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15206882U JPS5956638U (ja) 1982-10-08 1982-10-08 ダブルテ−プデツキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15206882U JPS5956638U (ja) 1982-10-08 1982-10-08 ダブルテ−プデツキ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5956638U JPS5956638U (ja) 1984-04-13
JPH0142820Y2 true JPH0142820Y2 (ja) 1989-12-13

Family

ID=30336808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15206882U Granted JPS5956638U (ja) 1982-10-08 1982-10-08 ダブルテ−プデツキ

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JPS5956638U (ja) 1984-04-13

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