JPH01114219A - バンド切換回路 - Google Patents

バンド切換回路

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Publication number
JPH01114219A
JPH01114219A JP27227887A JP27227887A JPH01114219A JP H01114219 A JPH01114219 A JP H01114219A JP 27227887 A JP27227887 A JP 27227887A JP 27227887 A JP27227887 A JP 27227887A JP H01114219 A JPH01114219 A JP H01114219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin diode
input
signal attenuation
band
switching circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27227887A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Ishii
正紀 石井
Katsuro Nakamura
克朗 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toko Inc
Original Assignee
Toko Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Toko Inc filed Critical Toko Inc
Priority to JP27227887A priority Critical patent/JPH01114219A/ja
Publication of JPH01114219A publication Critical patent/JPH01114219A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Attenuators (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ダブルス−パ一方式TVチューナ等の無線受
信機の受信するバンドの切換回路に関するもので、自動
利得調整機能を併せて有するバンド切換回路に関するも
のである。
〔従来技術とその問題点〕
TVチューナとして、ダブルス−パ一方式電子チューナ
が利用されるようになっている。これはVHF、UHF
などの広い帯域にわたって受信可能なものである。この
ダブルス−パ一方式においては、それぞれの帯域に適合
したバンドパスフィルタを受信する帯域に応じて切り換
えている。
すなわち、第3図に示したように、バンドパスフィルタ
31.32を切り換えて用いている。この切り換えはバ
ンド切換スイッチ33〜36によって行われる。この切
換スイッチ33〜36は、PINダイオードによって構
成され、ダイオードのバイアス状態を外部スイッチによ
って換え、PINダイオードをスイッチとして動作させ
るものである。
また、このバンド切換部の前段に入力アテネータ部とし
て、PINダイオードで構成するアテネータ37が具え
られている。
上記のような構成を採っているので、アテネータとバン
ド切換部の双方にPINダイオードを用い、i凸点数が
多くなる。
また、入力アテネータ部とバンド切換部の両方において
信号が減衰し、最小減衰量が大きい。したがって、雑音
指数(NF)の面でも満足する特性が得られない。
入力側インピーダンスがアンテナのインピーダンスに整
合していれば反射は生じないが、不整合であれば反射が
生じ、反射損失(リターンロス)が生じる。TVチュー
ナでは、入力側リターンロスは6dB以上要求される。
〔目的〕
本発明は、上記のような問題を解決して、部品点数の少
ないバンド切換回路を得ることを目的とする。
また、最小減衰量を低減できるチューナを得ることを目
的とする。
さらに、入力アテネータ機能とバンド切換機能を維持し
たまま、上記の目的を達成できるとともに入力端子より
見た整合条件を改善したバンド切換回路を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、入力アテネータ部のPINダイオードとバン
ド切換部のPINダイオードを共通にして、PINダイ
オードに双方の機能を持たせるとともに整合補正用PT
Nダイオードを付加することによって上記の目的を達成
するものである。
すなわち、複数のバンドパスフィルタを切り換えて動作
させ、多バンドを受信可能にした受信機ノハンド切換回
路において、該バンドパスフィルタの入力側と出力側に
それぞれ信号減衰用P’INダイオードを接続し、該信
号減衰用PINダイオードを外部バンド切換スイッチに
より動作させ、該信号減衰用PINダイオードを切換ス
イッチおよび入力アテネータとして用いるとともに、入
力側と出力側にコンデンサと直列に接続されて接地され
た整合補正用PINダイオードがそれぞれ接続され、電
流制御回路と該信号減衰用PINダイオードと信号補正
用PINダイオードに接続されたことに特徴を有するも
のである。
〔作用〕
第1図は、本発明の原理を示すブロック図である。2バ
ンドを切り換える例を示している。バンドパスフィルタ
11.12が切り換えられるが、この切換はアテネータ
兼スイッチ13〜16によっておこなわれる。これらア
テネータ兼スイッチ13〜16はPINダイオードで構
成されている。図には示さないが、外部スイッチ手段に
よって順方向あるいは逆方向にバイアスが印加されてい
る。順方向の場合にオンとなる。
また、これらアテネータ兼スイッチ13〜16にはAG
C制御がかけられており、PINアテネータを兼ねてい
る。すなわち、PINダイオードは第3図に示したアテ
ネータの機能をも有していることになる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の実施例について説明す
る。第2図は、本発明の実施例を示す回路図である。
二つのバンドパスフィルタ21.22を切り換えて用い
る例を示したものである。バンド切換部は、第2図の点
線で囲んだ部分である。バンドパスフィルタの入力端子
側に信号減衰用のPINダイオードDIl、D2Iが接
続され、出力端子側には同じ<PINダイオードI)+
z、D2□が接続される。
外部スイッチ端子SWI、、SW2はトランジスタTr
ff。
Traのベースに接続されている。トランジスタのエミ
ッタはそれぞれ接地され、コレクタは抵抗R11および
R1□、R21およびR2□を介してPINダイオード
とバンドパスフィルタ間に接続され、また抵抗RI3、
RZ3を介して電圧源に接続されている。
スイッチ端子SWI、SW2のいずれかがオン状態にな
ると、PINダイオードは順方向にバイアスされた状態
となる。これによって、ON抵抗値が変。
化し、バンドスイッチがオンの状態となる。同時にアテ
ネータとしての特性をも呈する。逆方向にバイアスされ
たPINダイオードは接合容量が小さく、良好なスイッ
チオフ状態となる。そのために、抵抗RI3、R11は
いずれも高抵抗のものを用い、トランジスタがスイッチ
・オフのときにダイオードを逆バイアスする。
整合補正用PINダイオードD3、D4がアンテナ端子
と出力端子に直流を遮断するコンデンサと直列に接続さ
れ、接地される。入出力整合条件を保ったまま、信号減
衰用PINダイオードと整合補正用PINダイオードの
電流を相補的に変化させることができるように、差動増
幅型電流制御回路に接続される。この差動増幅型電流回
路は二個のトランジスタTr+、Trzで構成され、A
GC電圧により、2個のトランジスタTr1.Tr2の
電流11、I2の比率は連続的に変化させることができ
、T、+I2が一定になる。
コンデンサCは、90〜770Ml1zの範囲において
十分低インピーダンスのものを用いる。抵抗R1、R2
は等しくし、入力特性インピーダンスに近い、低い値の
ものを用いる。
上記のような整合補正用PINダイオードと差動増幅型
電流制御回路によって、入力端子側から見た整合条件(
リターンロス特性)を改善することができる。これによ
って、TVチューナに要求されるVSWRで3以下、リ
ターンロスで6dB以上が得られるようになる。
〔効果〕
本発明によれば、PINダイオードを信号減衰用とスイ
ッチ用に兼用でき、部品点数を減らし、実装面積を小さ
くすることができる。
また、最小減衰量を小さくすることができ、雑音指数低
減の面でも有利となる。
さらに、フィルタの入力側および出力側にPINダイオ
ードで構成されるアテネータはTVチューナに要求され
る6dBのリターンロス(VSWRで3以下)を容易に
達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す説明図、第2図は本発明の
実施例を示す回路図、第3図は従来の構成を示すブロッ
ク図である。 11.12,2L22・・・・・バンドパスフィルタ1
3〜16・・・・・・・・・・アテネータ兼スイッチ回
路DIl、  DI21  D211  D2!・・・
・・・PINダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のバンドパスフィルタを切り換えて動作させ、多バ
    ンドを受信可能にした受信機のバンド切換回路において
    、該バンドパスフィルタの入力側と出力側にそれぞれ信
    号減衰用PINダイオードを接続し、該信号減衰用PI
    Nダイオードを外部バンド切換スイッチにより動作させ
    、該信号減衰用PINダイオードを切換スイッチおよび
    入力アテネータとして用いるとともに、入力側と出力側
    にコンデンサと直列に接続されて接地された整合補正用
    PINダイオードがそれぞれ接続され、電流制御回路と
    該信号減衰用PINダイオードと整合補正用PINダイ
    オードに接続されたことを特徴とするバンド切換回路。
JP27227887A 1987-10-28 1987-10-28 バンド切換回路 Pending JPH01114219A (ja)

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JP27227887A JPH01114219A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 バンド切換回路

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JP27227887A JPH01114219A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 バンド切換回路

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JPH01114219A true JPH01114219A (ja) 1989-05-02

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JP27227887A Pending JPH01114219A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 バンド切換回路

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JP (1) JPH01114219A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0339935U (ja) * 1989-08-29 1991-04-17
JP2013058862A (ja) * 2011-09-07 2013-03-28 Dx Antenna Co Ltd ブースター

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0339935U (ja) * 1989-08-29 1991-04-17
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