JPH01114392A - ブラシレスモータの駆動装置 - Google Patents

ブラシレスモータの駆動装置

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JPH01114392A
JPH01114392A JP62269076A JP26907687A JPH01114392A JP H01114392 A JPH01114392 A JP H01114392A JP 62269076 A JP62269076 A JP 62269076A JP 26907687 A JP26907687 A JP 26907687A JP H01114392 A JPH01114392 A JP H01114392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive
output
circuit
transistor
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62269076A
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English (en)
Inventor
Masao Kondo
正夫 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62269076A priority Critical patent/JPH01114392A/ja
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の1的] (産業上の利用分野) 本発明は、発振防止対策を施したブラシレスモータの駆
動装置に関する。
(従来の技術)。
従来のブラシレスモータの駆動装置としては、第3図に
示すような三相全波駆動装置がある。同図において、1
.2.3は回転子と複数相の駆動コイル4u、4v、4
wとの相対的位置を検出する位置検出素子であり、5は
これら各位置検出素子1,2.3からの位置検出信号に
基づいて所定のタイミングで変化する駆動指令信号を出
力する三相ロジック回路から成る制御回路である。6は
出力回路であり、これはスイッチングトランジスタとし
てのPNP形トランジスタ?、8.9とNPN形のトラ
ンジスタ10,11.12を図のように三相ブリッジ接
続して成り、各トランジスタ対(7及び10,8及び1
1,9及び12)の共通接続点を出力点5a、6bl 
 5cとしている。
そして、その各出力点5a、  δb、δCにスター結
線された前記駆動コイル4u、4v、4wを接続してい
る。各トランジスタ7乃至12のベースには前記制御回
路5からの駆動指令信号が与えられるようになっていて
、その駆動指令信号に基づいて各トランジスタ7乃至1
2を所定のタイミングにてオン・オフして駆動コイル4
u、4v、4Wを所定の通電タイミングで駆動する。1
3乃至15は発振防止用コンデンサである。第4図には
各位置検出素子1,2.3からの出力信号波形と、各ト
ランジスタ7乃至12のオン・オフによる各出力点6a
、6b、6cの出力波形を示している。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のものにおいて、例えばトランジスタ7及び1
1がオンで他のトランジスタ8,9゜10.12がオフ
の状態から、トランジスタ9及び11がオンで他のトラ
ンジスタ7.8,10゜12がオフに変化すると、出力
点6aの電位はVSからVs/2に変化するが、この場
合、トランジスタ7.10が非にオフであって電流が流
れないからハイインピーダンスとなるため、モータの回
転中には出力点6aに駆動コイルの誘起電圧がそのV 
s / 2に加わる。このため、各トランジスタ7乃至
12のオン・オフ切換え時に発振を惹起する。この場合
発振防止用コンデンサ13,14゜15を備えているが
、その容量として大容量を必要とし、しかもIC化に不
向きである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、発振の発生をなくすことができ、よって大容量コ
ンデンサを不要ならしめ得てIC化を容易ならしめ得る
ブラシレスモータの駆動装置を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、回転子とm数相の駆動コイルとの相対的位置
を検出する位置検出素子と、この位置検出素子からの位
置検出信号に基づいて所定のタイミングで変化する駆動
指令信号を出力する制御回路と、複数の抵抗を有し前記
制御回路からの駆動指令信号に基づいて該抵抗の端子電
圧を変化させて異なる電圧波形の駆動信号を出力する駆
動回路と、トランジスタを有しそのトランジスタの人出
力をエミッタフォロワ構成として各ベースに前記駆動回
路からの駆動信号が与えられこの駆動信号に基づいた出
力電圧を前記各相の駆動コイルに印加する出力回路とを
具備して成るものである。
(作用) 制御回路に位置検出素子からの位置検出信号が与えられ
ると、制御回路はその位置検出信号に基づいて所定のタ
イミングで変化する駆動指令信号を出力して駆動回路に
与える。駆動回路はこの駆動指令信号に基づいて複数の
抵抗の端子電圧を変化させて異なる電圧波形の駆動信号
を出力して、出力回路のトランジスタのベースに与える
。出力回路はその駆動指令信号に基づいた出力電圧で各
相の駆動コイルに印加する。この場合、この出力回路は
エミッタフォロワ構成であるから、駆動コイルへの出力
インピーダンスが低く、且つ出力電圧は駆動信号の波形
即ち抵抗の端子電圧と略同じように抑えられ、この結果
、発振が惹起することもない。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき第1図及び第2図を参照し
て説明する。21.22.23はホール素子から成るI
;/、置検出素子であり、これは曳数相例えば3相の駆
動コイル20u、20v、20Wと回転子(図示せず)
との相対的位置を検出して、第2図(a)で示す位置検
出信号を出力する。
24は三相ロジック回路から成る制御回路で、これは各
位置検出素子21,22.23から与えられる位置検出
信号に基づいて各出力端子Our。
OV! 、Owl 、Ou2 、Ov2.0w2から、
第2図(b)で示すような所定のタイミングで変化する
駆動指令信号を出力する。25は駆動回路であり、これ
はPNP形のトランジスタ26乃至28、NPN形のト
ランジスタ29乃至31と駆動コイル20u、20v、
20wの各相に対応する抵抗32乃至34を有する。而
して、各トランジスタ26乃至31は、モータ電源Vs
とアースとの間に三相ブリッジ接続されている。そして
各トランジスタ対(26及び29.27及び30゜28
及び31)の共通接続点に抵抗32,33゜34をスタ
ー結線にて接続しており、その各トランジスタ対の共通
接続点と各抵抗32,33.34との接続点を出力端子
25 a、  25 b、  25 cとしている。前
記各トランジスタ26,27.28のベースはベース抵
抗を介して前記制御回路24のの各出力端子Ou1 、
Ovl 、Owlに接続され、又、各トランジスタ29
,30.31のベースは制御回路24の各出力端子Ou
2.Ov2゜Ow 2に接続されている。従って、各ト
ランジスタ26乃至31は第2図(b)かられかるよう
に駆動指令信号に応じてオン・オフされる。この駆動回
路25においては、各トランジスタ26乃至31のオン
・オフにより、抵抗32.33.34のいずれか二つが
直列状態で通電され、従って、各抵抗32,33.34
の分圧によって出力端子25 a、  25 b、  
25 cから出力される駆動信号の電位は第2図(c)
で示すようにVs、Vs/2、アースの3段階で変化す
る電圧波形となる。
35は出力回路で、これはNPN形のトランジスタ36
乃至38とPNP形のトランジスタ39乃至41とを有
し、これら各トランジスタ36乃至38においては、そ
の各コレクタを前記モータ電源Vsに接続し、又エミッ
タを各トランジスタ39乃至41のエミッタ・コレクタ
間を介してアースに接続している。そして、各トランジ
スタ36乃至38のエミッタ側を出力端子35a、35
b。
35cとしており、以てエミッタフォロワ構成としてい
る。そして、各出力端子35a、35b。
35cに各駆動コイル20u、20v、20wをスター
結線にて接続している。さらにトランジスタ36及び3
9の各ベースは夫々ベース抵抗を介して前記駆動回路2
5の出力端子25aに接続され、又、トランジスタ37
及び40の各ベースは夫々ベース抵抗を介して前記駆動
回路25の出力端子25bに接続され、そしてトランジ
スタ38及び41の各ベースは夫々ベース抵抗を介して
前記駆動回路25の出力端子25cに接続されている。
」1記構成において、回転子の成る回転角度位置A(第
2図参照)、では、駆動回路25のトランジスタ26及
び31がオンで他のトランジスタ27゜2B、29.3
0がオフであり、従って、抵抗32と抵抗34との直列
回路が通電される。この結果、出力端子25a、25b
、25cの電位は夫々Vs、VS/2.0となる。これ
にて、出力回路35のトランジスタ36のベースに電圧
Vsの人力が与えられこれがオンし、又、トランジスタ
37のベースに電圧V s / 2の人力が与えられて
これがオンし、そしてトランジスタ41のベース人力が
O(ロウレベル)となってこれがオンする。
この場合エミッタフォロワであるので、出力インピーダ
ンスが小さく、出力端子35aの出力電圧は略Vsとな
り、以下出力端子35bの出力電圧はV s / 2と
なる。この結果、駆動コイル20wに電圧Vsが印加さ
れ、駆動コイル20Vには駆動コイル20u、20v及
び20wの中点電位とほぼ等しい電圧VS/2が印加さ
れ、駆動コイル20uに対する印加電位は0となる。斯
様な各コイル20u、20v、20wに対する印加電圧
は、位置検出素子21,22.23からの位置検出信号
に基づいて制御回路24からの駆動指令信号が所定のタ
イミングで変化し、これによって駆動回路25からの駆
動信号の電圧波形が変化することで、その駆動信号の電
圧波形と同様に順次変化する。
このように本実施例によれば、各駆動コイル2Qu、2
0v、20wに対する出力インピーダンスが小さく、し
かも印加電圧は波形成形された駆動信号に抑えられるか
ら、発振が惹起することはない。
[発明の効果コ 本発明は以上の記述にて明らかなように、出力回路にお
けるトランジスタの人出力をエミッタフォロワ構成とし
、且つその人力として駆動回路の抵抗によって電圧波形
された駆動信号を与える構成としたから、駆動コイルに
対する出力インピーダンスを小さくでき、しかも印加電
圧を駆動信号の電圧波形に抑えることができ、この結果
、発振が惹起することをなくし得、よって大容量コンデ
ンサを不要ならしめ得てIC化を容易ならしめ得るとい
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
電気回路図、第2図は第1図における各部の出力波形を
示す図である。そして第3図及び第4図は従来例を示し
、第3図は第1図相当9図、第4図は第3図における各
部の出力波形を示す図である。 図中、20u、20v、20wは駆動コイル、21.2
2.23は位置検出素子、24は制御回路、25は駆動
回路、26乃至31はトランジスタ、32,33.34
は抵抗、35は出力回路、36乃至41はトランジスタ
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転子と複数相の駆動コイルとの相対的位置を検出
    する位置検出素子と、この位置検出素子からの位置検出
    信号に基づいて所定のタイミングで変化する駆動指令信
    号を出力する制御回路と、複数の低抗を有し前記制御回
    路からの駆動指令信号に基づいて該抵抗の端子電圧を変
    化させて異なる電圧波形の駆動信号を出力する駆動回路
    と、トランジスタを有しそのトランジスタの入出力をエ
    ミッタフォロワ構成として各ベースに前記駆動回路から
    の駆動信号が与えられこの駆動信号に基づいた出力電圧
    を前記各相の駆動コイルに印加する出力回路とを具備し
    て成るブラシレスモータの駆動装置。
JP62269076A 1987-10-23 1987-10-23 ブラシレスモータの駆動装置 Pending JPH01114392A (ja)

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