JPH0638580A - 直流ブラシレスモータの駆動回路 - Google Patents

直流ブラシレスモータの駆動回路

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JPH0638580A
JPH0638580A JP4214708A JP21470892A JPH0638580A JP H0638580 A JPH0638580 A JP H0638580A JP 4214708 A JP4214708 A JP 4214708A JP 21470892 A JP21470892 A JP 21470892A JP H0638580 A JPH0638580 A JP H0638580A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二相の直流ブラシレスモータの駆動回路の構
成の簡素化とコストの低減を計る。 【構成】 直列接続した2個のトランジスタ(1)(3)及び
トランジスタ(2)(4)によるアームを2個並列接続して直
流電源(5)に接続したインバータ回路(6)の出力端子間
に、直流ブラシレスモータの二相の電機子巻線(8)の各
端子を、電機子巻線(7)に進相コンデンサ(9)を接続した
回路をそれぞれ接続する。そして、トランジスタ(2)(3)
及びトランジスタ(1)(4)を交互にオンすると、進相コン
デンサ(9)により電流iSと電流iMは位相差を生じて回
転磁界が発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は直流ブラシレスモータ
の駆動回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】二相の巻線で構成される直流ブラシレス
モータの駆動には、従来から直流電源とインバータ回路
が使用されている。図12は、例えば特開昭62−13
5275号公報にも示されている従来の直流ブラシレス
モータの駆動回路を示す回路図である。同図において、
(5)は直流電源、(7)(8)はブラシレスモータの電機子巻
線、(1X)はこの電機子巻線(7)(8)の巻線電流を出力する
半導体スイッチ群であり、(10)はブラシレスモータの回
転子である。
【0003】従来の直流ブラシレスモータの駆動回路は
上記のように構成され、二相の電機子巻線(7)(8)を流れ
る電流を互いに90゜の位相差を持つように2個の半導
体スイッチング素子で構成されるアームを4個設けて、
他の相の影響を受けないように独立に制御している。半
導体スイッチ群(1X)の駆動信号は、例えばホール効果を
利用した半導体素子を使用した検出回路(図示しない)
が、回転子(10)の磁極を検出すると発生されるようにな
っている。これで、回転子(10)はトルクを発生して回転
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の直
流ブラシレスモータの駆動回路は、2個の半導体スイッ
チング素子を持つアームが4個で構成されているため、
アームの数が多く、回路構成が複雑でコストも高くつく
という問題点がある。
【0005】この発明は、上記問題点を解消するために
なされたもので、回路構成が簡素で、コストも低減でき
るようにした直流ブラシレスモータの駆動回路を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る直流ブラシレスモータの駆動回路は、直列接続され
た2個の半導体スイッチング素子からなるアームが2個
並列に接続されて直流電源に接続されたインバータ回路
の出力端子間に、直流ブラシレスモータの二相の電機子
巻線の一方を、二相の電機子巻線の他方に進相コンデン
サを接続した回路をそれぞれ接続したものである。
【0007】また、第2の発明に係る直流ブラシレスモ
ータの駆動回路は、直列接続された2個の半導体スイッ
チング素子からなるアームが倍電圧直流電源回路に接続
されたインバータ回路の出力端子と倍電圧直流電源回路
の中性点間に、直流ブラシレスモータの二相の電機子巻
線の一方を、二相の電機子巻線の他方に進相コンデンサ
を接続した回路をそれぞれ接続したものである。
【0008】また、第3の発明に係る直流ブラシレスモ
ータの駆動回路は、直列接続された2個の半導体スイッ
チング素子からなるアームが2個並列接続されて、倍電
圧直流電源回路に接続されたインバータ回路の出力端子
間に、直流ブラシレスモータの二相の電機子巻線を直列
接続した回路を接続するとともに、倍電圧直流電源回路
の中性点と二相の電機子巻線の共通端子を接続したもの
である。
【0009】また、第4の発明に係る直流ブラシレスモ
ータの駆動回路は、直列接続された2個の半導体スイッ
チング素子からなるアームが2個並列接続されて、倍電
圧直流電源回路に接続されたインバータ回路の出力端子
間に、直流ブラシレスモータの二相の電機子巻線を直列
接続した回路を接続するとともに、倍電圧直流電源回路
の中性点と二相の電機子巻線の共通端子を接続し、回転
子磁極により二相の電機子巻線に発生する起電力を検出
しこれを遅延させて出力するフィルタ回路と、このフィ
ルタ回路の出力からインバータ回路の半導体スイッチン
グ素子の内通電するものを決定する駆動信号生成回路と
を設けたものである。
【0010】また、第5の発明に係る直流ブラシレスモ
ータの駆動回路は、直列接続された2個の半導体スイッ
チング素子からなる第1アーム、第2アーム及び第3ア
ームが並列に接続されて直流電源に接続されたインバー
タ回路の第1アームと第2アームの出力端子間に、直流
ブラシレスモータの二相の電機子巻線の一方を接続し、
第2アームと第3アームの出力端子間に二相の電機子巻
線の他方を接続したものである。
【0011】
【作用】この発明の第1の発明においては、直流電源に
接続されたインバータ回路の出力端子間に、第2の発明
においては倍電圧直流電源回路に接続されたインバータ
回路の出力端子と倍電圧直流電源回路の中性点間に、電
機子巻線の一方を、他方に進相コンデンサを接続した回
路をそれぞれ接続したため、インバータ回路は第1の発
明においては2個のアーム、第2の発明では1個のアー
ムがあればよい。
【0012】また、第3の発明においては、倍電圧直流
電源回路に接続されたインバータ回路の出力端子間に、
二相の電機子巻線を直列接続し、電源回路の中性点と電
機子巻線の共通端子を接続したため、インバータ回路は
2個のアームがあればよい。
【0013】また、第4の発明においては、第3の発明
のものに、電機子巻線に発生する起電力を検出し、これ
をフィルタ回路で遅延させた信号により、インバータ回
路の通電半導体スイッチング素子を決定するようにした
ため、ホール素子等の磁極検出素子は不要となる。
【0014】また、第5の発明においては、インバータ
回路の第1アームと第2アーム及び第2アームと第3ア
ームの出力端子間に、二相の電機子巻線のそれぞれを接
続したため、インバータ回路は3個のアームがあればよ
い。
【0015】
【実施例】実施例1.図1〜図3はこの発明の第1の発
明の一実施例を示す図で、図1は回路図、図2はその動
作説明図、図3は電機子巻線の電流波形図であり、従来
装置と同様の部分は同一符号で示す(他の実施例も同
じ)。
【0016】図1において、(1)(2)は上段部のトランジ
スタ、(3)(4)は下段部のトランジスタで、ブラシレスモ
ータの巻線電流を出力する2個のアームからなる半導体
スイッチ群を構成し、直流電源(5)に接続されてインバ
ータ回路(6)を構成している。(7)(8)はブラシレスモー
タの電機子巻線で、電機子巻線(8)の各端子はインバー
タ(6)の出力端子間に接続され、電機子巻線(7)は進相コ
ンデンサ(9)が直列に接続されてインバータ回路(6)の出
力端子間に接続されている。すなわち、全体としてはイ
ンバータ(6)を交流電源とした交流コンデンサ駆動モー
タと同様の回路構成となっている。
【0017】上記構成の直流ブラシレスモータの駆動回
路では、2個のアームを構成しているトランジスタ(1)
(3)及びトランジスタ(2)(4)は各相に電流を流すため
に、図2に示すように4個中必ず2個ずつがONするよ
うに動作する。各トランジスタ(1)(2)(3)(4)が図2に示
す組合せで順次ONしていくと、電機子巻線(7)(8)には
正負いずれかの電圧が印加され、印加電圧Vと進相コン
デンサ(9)が接続された電機子巻線(7)のS相逆起電力e
sと、もう一方の電機子巻線(8)のM相逆起電力eMとは
図2に示すようになる。図1における電機子巻線(7)の
電流is及び電機子巻線(8)の電流iMは図3に示すよう
に進相コンデンサ(9)により位相の差ができる。すなわ
ち、交流コンデンサモータと同様に回転磁界ができる。
これにより、二相の直流ブラシレスモータの電機子巻線
(7)(8)への電流を2個のアームで制御して駆動させるこ
とができ、回路構成が著しく簡素になり、コストも低減
する。
【0018】実施例2.図4及び図5はこの発明の第2
の発明の一実施例を示す図で、図4は回路図、図5はそ
の動作説明図である。
【0019】この直流ブラシレスモータの駆動回路は前
述の実施例1のもののトランジスタ(2)(4)をそれぞれ直
流電源(5)(5A)に置き換え、トランジスタ(1)(3)による
アームだけでインバータ回路(6)を構成したもので、そ
れ以外の構成は実施例1と同じである。そして、トラン
ジスタ(1)(3)を図5に示すようなタイミングで順にON
させて行くことにより実施例1と同様に、交流コンデン
サモータと同様に回転磁界ができる。これにより、二相
の直流ブラシレスモータの電機子巻線(7)(8)への電流を
1個のアームと直列の2個の直流電源(5)(5A)で制御し
て駆動させることができ、回路構成が著しく簡素にな
り、コストも低減する。
【0020】実施例3.図6及び図7はこの発明の第3
の発明の一実施例を示す図で、図6は回路図、図7はそ
の動作説明図である。図において、(15)は商用交流電
源、(16)は交流電源(15)に接続され直流電源をインバー
タ回路(6)に供給する倍電圧整流回路で、ダイオード(1
7)及び平滑コンデンサ(18)により構成されている。そし
て、直流ブラシレスモータの電機子巻線(7)(8)は直列に
接続されてインバータ回路(6)の出力端子間に接続さ
れ、電機子巻線(7)(8)の共通端子は倍電圧整流回路(16)
の直流電源の中性点に接続されている。(19)(20)は例え
ばホール効果を利用して回転子(10)の位置を検出する鎖
交磁束検出素子、(21)は鎖交磁束検出素子(19)(20)から
の信号により、インバータ回路(6)において通電すべき
トランジスタ(1)〜(4)を決定する駆動信号生成回路、V
a、Vbはそれぞれ電機子巻線(7)(8)に発生する起電力、
a、Ibはそれぞれ電機子巻線(7)(8)に流れる電流であ
る。
【0021】上記構成の直流ブラシレスモータの駆動回
路では、2個のアームを構成しているトランジスタ(1)
(3)及びトランジスタ(2)(4)は各相に電流を流すために
図7に示すように4個中必ず1個だけがONするように
動作する。電機子巻線(7)(8)の共通端子はインバータ回
路(6)の母線電源の中性点に接続されているので、各ト
ランジスタ(1)〜(4)が1個ONすると、電機子巻線(7)
(8)には正負いずれかの電圧が印加される。したがっ
て、一相の電機子巻線(7)に正又は負の電圧を印加する
ためにはインバータ回路(6)のアームを構成する2個の
トランジスタ(1)(3)のうち1個だけをONさせればよ
く、二相の直流ブラシレスモータの電機子巻線(7)(8)へ
の電流Ia、Ibを2個のアームで制御することができ、
回路構成が著しく簡素になる。
【0022】実施例4.図8及び図9はこの発明の第4
の発明の一実施例を示す図で、図8は回路図、図9はそ
のフィルタ回路の動作説明図である。
【0023】この直流ブラシレスモータの駆動回路は前
述の実施例3のものを基本とし、ホール素子等のセンサ
なしのセンサレス駆動を行うようにしたものである。す
なわち、図8において、直流ブラシレスモータの電機子
巻線(7)(8)は直列に接続されてインバータ回路(6)の出
力端子間に接続され、電機子巻線(7)(8)の共通端子は倍
電圧整流回路(16)の直流電源の中性点に接続されてい
る。(25)は回転子(10)の位置を検出するためのフィルタ
回路で、抵抗(26)(27)とコンデンサ(28)による3組の回
路構成で、電機子巻線(7)(8)に発生する電圧Va、Vb
抵抗(26)(27)で分圧し、コンデンサ(28)により位相を遅
延させて駆動信号生成回路(21)に出力するものである。
【0024】上記構成の直流ブラシレスモータの駆動回
路では、ホール効果を利用した半導体素子等を使わず
に、フィルタ回路(25)により通電されない相の端子電圧
からインバータ回路(6)のトランジスタ(1)〜(4)を通電
するタイミングが駆動信号生成回路(21)により決定され
る。その他の動作は実施例3のものと同じである。
【0025】すなわち、回転子(10)が回転すると、電機
子巻線(7)(8)には図9に示す起電力Va−VN、Vb−VN
が発生する。フィルタ回路(25)はこの電圧を検出し、位
相をずらしてホール素子等による検出信号と同等な信号
a1−VN1、Vb1−VN1を生成し、駆動信号生成回路(2
1)に入力するので、センサレス駆動が可能となる。そし
て、フィルタ回路(25)は抵抗(26)(27)とコンデンサ(28)
だけで構成でき、ホール素子等のように相対位置関係を
規定して装着しなくて済むので、回路構成素子の減少と
ともに加工費も減じることができ、コストの大幅な低減
が実現する。
【0026】実施例5.図10及び図11はこの発明の
第3の発明の一実施例を示す図で、図10は回路図、図
11はその動作説明図である。
【0027】この直流ブラシレスモータの駆動回路は前
述の実施例3のものと基本的には同じで、上段部のPN
P型のトランジスタ(1)(2)(2A)、下段部のNPN型のト
ランジスタ(3)(4)(4A)で、ブラシレスモータの巻線電流
を出力する3個のアームからなる半導体スイッチ群を構
成し、直流電源(5)とともにインバータ回路(6)を構成し
ている。このインバータ回路(6)の第1アームと第2ア
ームの出力端子間にブラシレスモータの電機子巻線(7)
が接続され、第2アームと第3アームの出力端子間に電
機子巻線(8)が接続されている。この駆動回路は図7に
示すようなタイミングでトランジスタ(1)(2)(2A)(3)(4)
(4A)をONさせることにより、二相の電流ブラシレスモ
ータの電機子巻線(7)(8)への電流を3個のアームで制御
することができ、回路構成素子の削減とともに回路構成
が簡素になる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、直列接続された2個の半導体スイッチング素子
からなるアームが2個並列接続されて直流電源に接続さ
れたインバータ回路の出力端子間に、第2の発明では同
じく倍電圧直流電源回路に接続されたインバータ回路の
出力端子と倍電圧直流電源回路の中性点間に直流ブラシ
レスモータの二相の電機子巻線の一方を、また電機子巻
線の他方に進相コンデンサを接続した回路をそれぞれ接
続したので、インバータ回路は第1の発明では2個のア
ーム、第2の発明では1個のアームがあればよく、回路
構成を著しく簡素にしてコストの低減ができる効果があ
る。
【0029】また、第3の発明では、直列接続された2
個の半導体スイッチング素子からなるアームが2個並列
接続されて、倍電圧直流電源回路に接続されたインバー
タ回路の出力端子間に、直流ブラシレスモータの二相の
電機子巻線を直列接続した回路を接続するとともに、倍
電圧直流電源回路の中性点と二相の電機子巻線の共通端
子を接続したので、インバータ回路は2個のアームがあ
ればよく、回路構成を著しく簡素にしてコストの低減が
できる効果がある。
【0030】また、第4の発明では、第3の発明のもの
に、回転子磁極により二相の電機子巻線に発生する起電
力を検出し、これをフィルタ回路で遅延させた信号によ
り、インバータ回路の通電半導体スイッチング素子を決
定するようにしたので、ホール素子等の磁極検出素子は
不要となり、かつホール素子等と異なり相対位置の制約
はなく、回路構成を簡素にでき、かつ加工費も減じるこ
とができる効果がある。
【0031】また、第5の発明では、直列接続された2
個の半導体スイッチング素子からなる第1〜第3アーム
が並列に接続されて直流電源に接続されたインバータ回
路の第1アームと第2アームの出力端子間に、直流ブラ
シレスモータの二相の電機子巻線の一方を接続し、第2
アームと第3アームの出力端子間に二相の電機子巻線の
他方を接続したので、インバータ回路は3個のアームが
あればよく、回路構成を著しく簡素にしてコストの低減
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す回路図。
【図2】図1の動作説明図。
【図3】図1の電機子巻線の電流波形図。
【図4】この発明の実施例2を示す回路図。
【図5】図4の動作説明図。
【図6】この発明の実施例3を示す回路図。
【図7】図6の動作説明図。
【図8】この発明の実施例4を示す回路図。
【図9】図8のフィルタ回路の動作説明図。
【図10】この発明の実施例5を示す回路図。
【図11】図10の動作説明図。
【図12】従来の直流ブラシレスモータの駆動回路図。
【符号の説明】
1、2、2A、3、4、4A 半導体スイッチング素子
(トランジスタ) 5、5A 直流電源 6 インバータ回路 7、8 電機子巻線 9 進相コンデンサ 10 回転子 16 倍電圧直流電源回路(倍
電圧整流回路) 21 駆動信号生成回路 25 フィルタ回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直列接続された2個の半導体スイッチン
    グ素子からなるアームが2個並列に接続されて直流電源
    に接続されたインバータ回路を設け、このインバータ回
    路の出力端子間に、直流ブラシレスモータの二相の電機
    子巻線の一方を、上記二相の電機子巻線の他方に進相コ
    ンデンサを接続した回路をそれぞれ接続してなる直流ブ
    ラシレスモータの駆動回路。
  2. 【請求項2】 直列接続された2個の半導体スイッチン
    グ素子からなるアームが倍電圧直流電源回路に接続され
    たインバータ回路を設け、このインバータ回路の出力端
    子と上記倍電圧直流電源回路の中性点間に、直流ブラシ
    レスモータの二相の電機子巻線の一方を、上記二相の電
    機子巻線の他方に進相コンデンサを接続した回路をそれ
    ぞれ接続してなる直流ブラシレスモータの駆動回路。
  3. 【請求項3】 直列接続された2個の半導体スイッチン
    グ素子からなるアームが2個並列に接続されて倍電圧直
    流電源回路に接続されたインバータ回路を設け、このイ
    ンバータ回路の出力端子間に、直流ブラシレスモータの
    二相の電機子巻線を直列接続した回路を接続するととも
    に、上記倍電圧直流電源回路の中性点と上記二相の電機
    子巻線の共通端子を接続してなる直流ブラシレスモータ
    の駆動回路。
  4. 【請求項4】 直列接続された2個の半導体スイッチン
    グ素子からなるアームが2個並列に接続されて倍電圧直
    流電源回路に接続されたインバータ回路を設け、このイ
    ンバータ回路の出力端子間に、直流ブラシレスモータの
    二相の電機子巻線を直列接続した回路を接続するととも
    に、上記倍電圧直流電源回路の中性点と上記二相の電機
    子巻線の共通端子を接続し、上記直流ブラシレスモータ
    の回転子磁極により上記二相の電機子巻線に発生する起
    電力を検出しこれを遅延させて出力するフィルタ回路
    と、このフィルタ回路の出力から上記インバータ回路の
    半導体スイッチング素子の内通電するものを決定する駆
    動信号生成回路とを設けてなる直流ブラシレスモータの
    駆動回路。
  5. 【請求項5】 直列接続された2個の半導体スイッチン
    グ素子からなる第1アーム、第2アーム及び第3アーム
    が並列に接続されて直流電源に接続されたインバータ回
    路を設け、このインバータ回路の上記第1アームと第2
    アームの出力端子間に、上記直流ブラシレスモータの二
    相の電機子巻線の一方を接続し、上記第2アームと第3
    アームの出力端子間に上記二相の電機子巻線の他方を接
    続してなる直流ブラシレスモータの駆動回路。
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