JPH01114754A - Cn↑−イオンの測定方法 - Google Patents
Cn↑−イオンの測定方法Info
- Publication number
- JPH01114754A JPH01114754A JP27422687A JP27422687A JPH01114754A JP H01114754 A JPH01114754 A JP H01114754A JP 27422687 A JP27422687 A JP 27422687A JP 27422687 A JP27422687 A JP 27422687A JP H01114754 A JPH01114754 A JP H01114754A
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- Japan
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- ions
- liquid
- measured
- iodine
- precolumn
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、イオンクロマトグラフィを用いて被測定液中
のCN−イオンを測定するCN−イオン測定方法に関す
る。
のCN−イオンを測定するCN−イオン測定方法に関す
る。
〈従来の技術〉
周知の如<CN−イオンは急速に人体に作用する毒性物
質であり、その致死量は約somqといわれている。ま
た、シアン化合物は、メツキ工場、化学工場、製鉄所な
どかなり広範囲に使用されており、シアンを含む排水は
無害化処理を行なってシアンを分解したのち放流するこ
とが義務づけられている。即ち、水質汚濁防止法によれ
ば、工場排水基準がlppmとなっており、人との健康
にかかわる!!準では「検出されないこと」となってい
て厳しく規制されている。浄水場の原水も人の健庸にか
かわるものであるため、CN−イオンが混入しているか
どうかを厳しく監視する必要がある。一方、CN”″イ
オンがa人しているかどうかを厳しく監視する手段とし
てはCN−イオン電極法や比色法(ピリジンピラゾロン
法)がある。〈発明が解決しようとする問題点〉 然しながら、上記CN−イオン電極法電極台、測定電位
差がネルンストの式に従って濃度の対数に比例して発生
するため広範囲の濃度に適用できるらのの、高精度に定
量できない欠点があった。
質であり、その致死量は約somqといわれている。ま
た、シアン化合物は、メツキ工場、化学工場、製鉄所な
どかなり広範囲に使用されており、シアンを含む排水は
無害化処理を行なってシアンを分解したのち放流するこ
とが義務づけられている。即ち、水質汚濁防止法によれ
ば、工場排水基準がlppmとなっており、人との健康
にかかわる!!準では「検出されないこと」となってい
て厳しく規制されている。浄水場の原水も人の健庸にか
かわるものであるため、CN−イオンが混入しているか
どうかを厳しく監視する必要がある。一方、CN”″イ
オンがa人しているかどうかを厳しく監視する手段とし
てはCN−イオン電極法や比色法(ピリジンピラゾロン
法)がある。〈発明が解決しようとする問題点〉 然しながら、上記CN−イオン電極法電極台、測定電位
差がネルンストの式に従って濃度の対数に比例して発生
するため広範囲の濃度に適用できるらのの、高精度に定
量できない欠点があった。
また、比色法によれば高精度で定量できるものの、発色
に時間がかかるうえ、共存イオンの干渉を受けるなどの
欠点があった。
に時間がかかるうえ、共存イオンの干渉を受けるなどの
欠点があった。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、広範囲の濃度に適用できるうえ高精
度にCN−イオンを定量できる方法を提供することにあ
る。
あり、その目的は、広範囲の濃度に適用できるうえ高精
度にCN−イオンを定量できる方法を提供することにあ
る。
く問題点を脆決するための手段〉
−F述のような問題点を解決する本発明の特徴は、イオ
ンクロマトグラフィを用いて′被測定液中のCN−イオ
ンを測定する方法において、被測定液を一定量ご1間採
取してプレカラムに送り、該プレカラム内の夭化銀と前
記被測定液中のCN−イオンとを反応させて該CN−イ
オンと5吊のヨードイオンを生じさせ、その1麦、分離
カラムに導いて前記ヨードイオンと他のイオンとをクロ
マトグラフィツクに分離してのち検出器6で導電率を検
出し、該検出信号に基ずいて描かれるクロマトグラムか
ら前記ヨードイオンの定量値を求め、該ヨードイオンの
定量値から前記被測定液中のCN−イオン(CN−)を
間接的に定量分析するようにしたことにある。
ンクロマトグラフィを用いて′被測定液中のCN−イオ
ンを測定する方法において、被測定液を一定量ご1間採
取してプレカラムに送り、該プレカラム内の夭化銀と前
記被測定液中のCN−イオンとを反応させて該CN−イ
オンと5吊のヨードイオンを生じさせ、その1麦、分離
カラムに導いて前記ヨードイオンと他のイオンとをクロ
マトグラフィツクに分離してのち検出器6で導電率を検
出し、該検出信号に基ずいて描かれるクロマトグラムか
ら前記ヨードイオンの定量値を求め、該ヨードイオンの
定量値から前記被測定液中のCN−イオン(CN−)を
間接的に定量分析するようにしたことにある。
〈実施例〉
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。図は
本発明実施例を用いた装置の構成説明図であり、図中、
1aは例えば4.4mMN12COSs /1.2mM
NaHC○3溶液でなる溶離液(移動相)が貯溜されて
いる溶離液槽、2は移動相ポンプ、3は第1〜第6の接
続口38〜3fと一定の内容積(例えば1ml>を有す
る計量管3qを具備してなる切換弁、4は例えば夭化銀
(AgC1)からなる充填剤もしくは夭化銀(AgCり
に硫化銀(Ag2S)を一定消混合して粒状にして製造
した充填剤が充填されているプレカラム、5は例えば陰
イオン交換樹脂が充填されてなる分離カラム、6は例え
ば導電率計でなる検出器、7はプレカラム41分離カラ
ム5.及び検出器6を収容して一定温度(例えば45°
C)に保つ恒温槽、1bは廃液槽である。尚、CN−イ
オンは下式のような閉口を示し、pH9以下ではシアン
酸となる。このため、上記溶離液はpH9以上のものを
用いる必要があり、且つ、■−イオンの分離にも適した
溶液であることが必要である。このような観点から例え
ば4.4mMNa2CO3/1.2mMNaHCOi溶
液でなる溶離液(移動相)が用いられている。一方、検
出器6の出力信号は図示しない表示装置!!(例えばイ
ンテグレータ)に導かれクロマトグラムを描くようにな
っている。
本発明実施例を用いた装置の構成説明図であり、図中、
1aは例えば4.4mMN12COSs /1.2mM
NaHC○3溶液でなる溶離液(移動相)が貯溜されて
いる溶離液槽、2は移動相ポンプ、3は第1〜第6の接
続口38〜3fと一定の内容積(例えば1ml>を有す
る計量管3qを具備してなる切換弁、4は例えば夭化銀
(AgC1)からなる充填剤もしくは夭化銀(AgCり
に硫化銀(Ag2S)を一定消混合して粒状にして製造
した充填剤が充填されているプレカラム、5は例えば陰
イオン交換樹脂が充填されてなる分離カラム、6は例え
ば導電率計でなる検出器、7はプレカラム41分離カラ
ム5.及び検出器6を収容して一定温度(例えば45°
C)に保つ恒温槽、1bは廃液槽である。尚、CN−イ
オンは下式のような閉口を示し、pH9以下ではシアン
酸となる。このため、上記溶離液はpH9以上のものを
用いる必要があり、且つ、■−イオンの分離にも適した
溶液であることが必要である。このような観点から例え
ば4.4mMNa2CO3/1.2mMNaHCOi溶
液でなる溶離液(移動相)が用いられている。一方、検
出器6の出力信号は図示しない表示装置!!(例えばイ
ンテグレータ)に導かれクロマトグラムを描くようにな
っている。
また、プレカラム4は上記実施例に限定されるものでは
なく種々の変形が可能であり、例えば夭化銀(AgC1
’)に硫化銀(Ag2 S)を一定量混合し中空チュー
、ブ状に成型したものを用いても良いものとする。
なく種々の変形が可能であり、例えば夭化銀(AgC1
’)に硫化銀(Ag2 S)を一定量混合し中空チュー
、ブ状に成型したものを用いても良いものとする。
このような構成からなる装置において、移動相ポンプ2
aが駆動すると、移動相タンク1a内の移動相が、移動
相ポンプ2a→切換弁3の第1及び第2の接続口3a、
3b→プレ力ラム4→分離カラム5→検出器6を経由し
、廃液槽1bへと流れる。また、CN−イオンを含む試
料(以下、「被測定液」という)を、切換弁3の第4接
続口3dに注入すると、該被測定液で計量管3q内が満
たされるようになる。この状態で、切換弁3をオンにす
ると、その内部流路が図の実線接続状態から破線接続状
態に切り換わる。このため、HrFd管3g内の被測定
液は移動相に搬送されてプレカラム4に至り、ここで被
測定液中のCN−イオン(CN−)とプレカラム4内の
夭化銀(△ycl)との間で下式のような反応が起こり
、被測定液中のCN−イオン(CN−)と当量のヨード
イオン〈(−)が生ずる。
aが駆動すると、移動相タンク1a内の移動相が、移動
相ポンプ2a→切換弁3の第1及び第2の接続口3a、
3b→プレ力ラム4→分離カラム5→検出器6を経由し
、廃液槽1bへと流れる。また、CN−イオンを含む試
料(以下、「被測定液」という)を、切換弁3の第4接
続口3dに注入すると、該被測定液で計量管3q内が満
たされるようになる。この状態で、切換弁3をオンにす
ると、その内部流路が図の実線接続状態から破線接続状
態に切り換わる。このため、HrFd管3g内の被測定
液は移動相に搬送されてプレカラム4に至り、ここで被
測定液中のCN−イオン(CN−)とプレカラム4内の
夭化銀(△ycl)との間で下式のような反応が起こり
、被測定液中のCN−イオン(CN−)と当量のヨード
イオン〈(−)が生ずる。
CN−+ AすI → △9CN + 1−上述
のようにして生成したヨードイオン(I−)は、分離カ
ラム5に導かれて他のイオンとクロマトグラフィツクに
分離され、その後、検出器6で導電率が検出され、最終
的に上記表示装置にクロマトグラムを描くようになる。
のようにして生成したヨードイオン(I−)は、分離カ
ラム5に導かれて他のイオンとクロマトグラフィツクに
分離され、その後、検出器6で導電率が検出され、最終
的に上記表示装置にクロマトグラムを描くようになる。
このクロマトグラ1、から求められるヨードイオン(I
−)の定量値は、上述の如く被測定液中のCN−イオン
(CN−)が上記反応で生成したヨードイオン(■−)
と当量であるため、該ヨードイオン(■−)の定ffl
laから間接的に被測定液中のCN−イオン(CN−
)を定量することができるようになる。尚、本発明は上
述の実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
り、例えば、分離カラム5と検出器6の間に導電率のバ
ックグランドを低下させるためのリーブレッサを配置し
いわゆるサプレッサ方式の装置にして本発明を用いても
良いものとする。
−)の定量値は、上述の如く被測定液中のCN−イオン
(CN−)が上記反応で生成したヨードイオン(■−)
と当量であるため、該ヨードイオン(■−)の定ffl
laから間接的に被測定液中のCN−イオン(CN−
)を定量することができるようになる。尚、本発明は上
述の実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
り、例えば、分離カラム5と検出器6の間に導電率のバ
ックグランドを低下させるためのリーブレッサを配置し
いわゆるサプレッサ方式の装置にして本発明を用いても
良いものとする。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したような本発明によれば、広範囲の潤
度に適用できるうえ高精度にCN−イオンを定量できる
方法が実現する。
度に適用できるうえ高精度にCN−イオンを定量できる
方法が実現する。
図は本発明実施例を説明するための高速液体クロマトグ
ラフ装置の構成説明図である。
ラフ装置の構成説明図である。
Claims (3)
- (1)イオンクロマトグラフィを用いて被測定液中のC
N^−イオンを測定するCN^−イオン測定方法におい
て、被測定液を一定量計量採取してプレカラムに送り、
該プレカラム内の夭化銀と前記被測定液中のCN^−イ
オンとを反応させて該CN^−イオンと当量のヨードイ
オンを生じさせ、その後、分離カラムに導いて前記ヨー
ドイオンと他のイオンとをクロマトグラフイックに分離
してのち検出器6で導電率を検出し、該検出信号に基ず
いて描かれるクロマトグラムから前記ヨードイオンの定
量値を求め、該ヨードイオンの定量値から前記被測定液
中のCN^−イオンを間接的に定量分析することを特徴
とするCN^−イオン測定方法。 - (2)前記プレカラムは、夭化銀からなる充填剤もしく
は夭化銀に硫化銀を一定量混合して粒状にして製造した
充填剤が充填されているように構成されてなる特許請求
範囲第(1)項記載のCN^−イオン測定方法。 - (3)前記プレカラムは、夭化銀に硫化銀を一定量混合
し中空チューブ状に成型したものでなる特許請求範囲第
(1)項記載のCN^−イオン測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422687A JPH01114754A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Cn↑−イオンの測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422687A JPH01114754A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Cn↑−イオンの測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114754A true JPH01114754A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17538775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27422687A Pending JPH01114754A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Cn↑−イオンの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104297367A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-01-21 | 中国石油化工股份有限公司 | 在线光解渗析/色谱分离安培检测废水总氰及硫化物装置与方法 |
| CN108195991A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-22 | 青岛舜宇恒平仪器有限公司 | 在线氧化间接检测水中氰化物的装置和方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190657A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 試料前処理方法およびその装置 |
| JPS612072A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | シアンイオン濃度の測定方法およびその測定装置 |
| JPS62201360A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Yokogawa Electric Corp | シアンの分析方法とそれを用いた分析装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27422687A patent/JPH01114754A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190657A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 試料前処理方法およびその装置 |
| JPS612072A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | シアンイオン濃度の測定方法およびその測定装置 |
| JPS62201360A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Yokogawa Electric Corp | シアンの分析方法とそれを用いた分析装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104297367A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-01-21 | 中国石油化工股份有限公司 | 在线光解渗析/色谱分离安培检测废水总氰及硫化物装置与方法 |
| CN108195991A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-22 | 青岛舜宇恒平仪器有限公司 | 在线氧化间接检测水中氰化物的装置和方法 |
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