JPH01114795A - 移動式監視装置 - Google Patents
移動式監視装置Info
- Publication number
- JPH01114795A JPH01114795A JP62271738A JP27173887A JPH01114795A JP H01114795 A JPH01114795 A JP H01114795A JP 62271738 A JP62271738 A JP 62271738A JP 27173887 A JP27173887 A JP 27173887A JP H01114795 A JPH01114795 A JP H01114795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television
- traveling
- monitor
- camera
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(作業上の利用分野)
本発明は、原子力発電所内の高放射線作業区域のごとく
特殊な環境に用いられる移動式監視装置に関する。
特殊な環境に用いられる移動式監視装置に関する。
(従来の技術)
以下、従来用いられている移動式監視装置を第4図を参
照して説明する。第4図において、高放射線作業区域6
には移動式監視装置を構成する走行車2が走行する走行
軌道1が配置されている。
照して説明する。第4図において、高放射線作業区域6
には移動式監視装置を構成する走行車2が走行する走行
軌道1が配置されている。
そして、この走行車2はケーブル3を介して操作室5に
設置された操作盤4によって制御されている。
設置された操作盤4によって制御されている。
(発明が解決しようとする問題点〉
以上の構成において、従来の移動式監視装置は対象とす
る人(以下対象者と呼ぶ)もしくは対染物の監視のみの
機能(例えばテレビカメラ)しか有していないため、操
作側から対象者へ意志を伝える手段がなかった。このた
め、対象者の誤動作もしくは危険等の注意を行うことが
できず、作業の遅れ1人的損傷が生じる恐れがあった。
る人(以下対象者と呼ぶ)もしくは対染物の監視のみの
機能(例えばテレビカメラ)しか有していないため、操
作側から対象者へ意志を伝える手段がなかった。このた
め、対象者の誤動作もしくは危険等の注意を行うことが
できず、作業の遅れ1人的損傷が生じる恐れがあった。
本発明は空間に設置された走行軌道に沿って、移動する
走行車に操作側よりの指示を伝えられるようにし、作業
の遅れを防ぎ2人的安全を確保することを目的とする移
動式監視装置を1qることにある。
走行車に操作側よりの指示を伝えられるようにし、作業
の遅れを防ぎ2人的安全を確保することを目的とする移
動式監視装置を1qることにある。
(問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明においては、操作盤
から入力された映像及び音声を出力するモニタテレビ及
びスピーカと、操作盤に出力する映像及び音声を入力す
るテレビカメラ及びマイクロフォンと、前記モニタテレ
ビ及びスピーカ、テレビカメラ、マイクロフォンを固定
しかつ所定方向に角度を調節する本体と、この本体に接
続され前記操作盤によって走行軌道上の所定位置に移動
制御される走行台車とから成ることを特徴とする移動式
監視装置を提供する。
から入力された映像及び音声を出力するモニタテレビ及
びスピーカと、操作盤に出力する映像及び音声を入力す
るテレビカメラ及びマイクロフォンと、前記モニタテレ
ビ及びスピーカ、テレビカメラ、マイクロフォンを固定
しかつ所定方向に角度を調節する本体と、この本体に接
続され前記操作盤によって走行軌道上の所定位置に移動
制御される走行台車とから成ることを特徴とする移動式
監視装置を提供する。
(作 用)
このように構成された移動式監視装置においては、モニ
タテレビ及びスピーカを取付けることにより、操作盤側
より映像と音声が送れるので、対象者へ誤動作もしくは
危険等の注意を送信することができ作業の遅れ2人的損
傷を防止することができる。
タテレビ及びスピーカを取付けることにより、操作盤側
より映像と音声が送れるので、対象者へ誤動作もしくは
危険等の注意を送信することができ作業の遅れ2人的損
傷を防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図を参照して
説明する。
説明する。
なお、第1図から第3図において、第4図と同一部分に
は同一符号を(=、I L、その部分の構成の説明は省
略する。
は同一符号を(=、I L、その部分の構成の説明は省
略する。
第1図及び第2図において、走行軌道1に支持された走
行車2は、走行台車11及び信号伝送器箱12、モニタ
テレビ13.カメラ雲台15から構成されている。走行
台車11は車輪7.走行用モータ及び集電子18を有し
、下部に取イ」いた前記信号伝送器箱12.モニタテレ
ビ13.カメラ雲台15と共に走行軌道1に沿って走行
する。前記モニタテレビ13は音声出力用のスピーカー
(図示せず)を有し、信号伝送器箱12の下部に取付ら
れ、この信号伝送器箱12どの間に設けられた角度調整
器16により画面の角度を調節できる。そして、前記カ
メラ雲台15゛はモニタテレビ13の下部に取付られ、
テレビカメラ14及びマイクロフォン17を有し、旋回
及び俯仰を行うことができる構成になっている。
行車2は、走行台車11及び信号伝送器箱12、モニタ
テレビ13.カメラ雲台15から構成されている。走行
台車11は車輪7.走行用モータ及び集電子18を有し
、下部に取イ」いた前記信号伝送器箱12.モニタテレ
ビ13.カメラ雲台15と共に走行軌道1に沿って走行
する。前記モニタテレビ13は音声出力用のスピーカー
(図示せず)を有し、信号伝送器箱12の下部に取付ら
れ、この信号伝送器箱12どの間に設けられた角度調整
器16により画面の角度を調節できる。そして、前記カ
メラ雲台15゛はモニタテレビ13の下部に取付られ、
テレビカメラ14及びマイクロフォン17を有し、旋回
及び俯仰を行うことができる構成になっている。
次に本発明の動作例を第3図の回路図により説明する。
操作盤4の操作部24より送られた信号24a及び外部
電源27からの電力27aは信号伝送・制御部21を通
り、ケーブル3を介して、給電レール20が設けられた
走行軌道1に伝えられる。走行車2の上部に設けられた
集電子18は給電レール20より前記の信号24aと電
力27aを給電し、信号伝送・制御部19を介して、走
行台車11に送出する。
電源27からの電力27aは信号伝送・制御部21を通
り、ケーブル3を介して、給電レール20が設けられた
走行軌道1に伝えられる。走行車2の上部に設けられた
集電子18は給電レール20より前記の信号24aと電
力27aを給電し、信号伝送・制御部19を介して、走
行台車11に送出する。
これにより、走行車2は操作部24から指定された位置
まで移動し、モニタテレビ13及びテレビカメラ14を
指定位置に固定し、操作盤4に設けられたビデオデツキ
22、もしくはテレビカメラ25とマイクロフォン26
の映像と音声をスピーカー付のモニタテレビ13に出力
する。
まで移動し、モニタテレビ13及びテレビカメラ14を
指定位置に固定し、操作盤4に設けられたビデオデツキ
22、もしくはテレビカメラ25とマイクロフォン26
の映像と音声をスピーカー付のモニタテレビ13に出力
する。
また、走行車2に設けられたテレビカメラ14及びマイ
クロフォン17の信号14a、17aは前記集電子18
を経て、走行軌道1の給電レール20からケーブル3へ
導びかれ、操作盤4の信号伝送・制御部21を介して、
スピーカ付モニタテレビ23及びビデオデツキ22に出
力される。
クロフォン17の信号14a、17aは前記集電子18
を経て、走行軌道1の給電レール20からケーブル3へ
導びかれ、操作盤4の信号伝送・制御部21を介して、
スピーカ付モニタテレビ23及びビデオデツキ22に出
力される。
以上のように、本発明の移動式監視装置は、空間に設置
された走行軌道に沿って移動する走行車モニタテレビ及
びスピーカーを設けることにより、監視を行うとともに
、操作盤側から映像と音声を走行車近辺の不特定多数の
人に伝えることができる。
された走行軌道に沿って移動する走行車モニタテレビ及
びスピーカーを設けることにより、監視を行うとともに
、操作盤側から映像と音声を走行車近辺の不特定多数の
人に伝えることができる。
これにより、各種の作業においては、操作盤側で作業進
行状況の監視ができると同時に、作業手順の映像を送り
、作業の指導を行うことができ、また、誤った作業手順
を音声により指摘することができる。原子力発電所内の
高放射線区域での作業においては、熟練工が直接作業を
行うことなく、操作盤より作業現場の未熟練工に指示・
指導を行うことにより、熟練工の被曝が低減され、作業
時間の被曝による制約もなくなるため、作業期間の短縮
及び作業コストの低減が図れる。密閉空間における作業
においては、酸欠等による作業員の不測の事故を監視す
ることができるとともに、事故が生じる恐れがある場合
には、走行車による誘導もしくは対策・処置を指示する
ことができるため、人的安全を確保することができる。
行状況の監視ができると同時に、作業手順の映像を送り
、作業の指導を行うことができ、また、誤った作業手順
を音声により指摘することができる。原子力発電所内の
高放射線区域での作業においては、熟練工が直接作業を
行うことなく、操作盤より作業現場の未熟練工に指示・
指導を行うことにより、熟練工の被曝が低減され、作業
時間の被曝による制約もなくなるため、作業期間の短縮
及び作業コストの低減が図れる。密閉空間における作業
においては、酸欠等による作業員の不測の事故を監視す
ることができるとともに、事故が生じる恐れがある場合
には、走行車による誘導もしくは対策・処置を指示する
ことができるため、人的安全を確保することができる。
また、鉄道の駅のごとく、人間の密集する環境において
は、車両の進入時の人の位置、乗降車の混雑状況の監視
を行い、映像と音声により安全確保の注意を走行車の近
辺の不特定多数の人に伝えることができるため、人の傷
害事故を減らすことができる。
は、車両の進入時の人の位置、乗降車の混雑状況の監視
を行い、映像と音声により安全確保の注意を走行車の近
辺の不特定多数の人に伝えることができるため、人の傷
害事故を減らすことができる。
また、人間の密集する環境でも、デパート、百f、5店
もしくはスーパーのような所では、人の1もしくは映像
による商品の宣伝に利用でき、商品の売上げ増大及び企
業のイメージアップを図ることができる。
もしくはスーパーのような所では、人の1もしくは映像
による商品の宣伝に利用でき、商品の売上げ増大及び企
業のイメージアップを図ることができる。
[発明の効果〕
上述したように、本発明に係る移動式監視装置によれば
、移動式監視装置を構成する走行車にモニタテレビ及び
スピーカーを設置したので、監視を行うとともに、操作
盤側から映像と音声を走行車近辺の不特定多数の人に伝
達させることができる。
、移動式監視装置を構成する走行車にモニタテレビ及び
スピーカーを設置したので、監視を行うとともに、操作
盤側から映像と音声を走行車近辺の不特定多数の人に伝
達させることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る移動式監視
装置を示す側面図及び正面図、第3図は本発明の詳細な
説明する回路図、第4図は移動式監視装置の従来例を示
す概略図である。 1・・・走行軌道 2・・・走行車4・・・操作
盤 11・・・走行台車12・・・信号伝送器
箱 13・・・モニタテレビ14・・・テレビカメラ
17・・・マイクロフォン代理人 弁理士 則 近
憲 佑 同 第子丸 健 第1図 R 第2図 第3図
装置を示す側面図及び正面図、第3図は本発明の詳細な
説明する回路図、第4図は移動式監視装置の従来例を示
す概略図である。 1・・・走行軌道 2・・・走行車4・・・操作
盤 11・・・走行台車12・・・信号伝送器
箱 13・・・モニタテレビ14・・・テレビカメラ
17・・・マイクロフォン代理人 弁理士 則 近
憲 佑 同 第子丸 健 第1図 R 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)操作盤から入力された映像及び音声を出力するモ
ニタテレビ及びスピーカと、操作盤に出力する映像及び
音声を入力するテレビカメラ及びマイクロフォンと、前
記モニタテレビ及びスピーカ、テレビカメラ、マイクロ
フォンを固定しかつ所定方向に角度を調節する本体と、
この本体に接続され前記操作盤によって走行軌道上の所
定位置に移動制御される走行台車とから成ることを特徴
とする移動式監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271738A JPH01114795A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 移動式監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271738A JPH01114795A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 移動式監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114795A true JPH01114795A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17504143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271738A Pending JPH01114795A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 移動式監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236061A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | スピーカ管理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119186A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Osaka Gas Co Ltd | 監視設備 |
| JPS61280182A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 静止画像伝送装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62271738A patent/JPH01114795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119186A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Osaka Gas Co Ltd | 監視設備 |
| JPS61280182A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 静止画像伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236061A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | スピーカ管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06508249A (ja) | 監視システム | |
| JP7153000B2 (ja) | 列車制御システム | |
| EP3371969B1 (en) | Rail vehicle provided with an internally mounted video camera with external field of vision | |
| CA2502319A1 (en) | Safety vehicle and system for avoiding train collisions and derailments | |
| WO2018147668A1 (ko) | 차량 주행용 테마파크 시스템 | |
| CN110545380A (zh) | 用于数据通信的视频系统和方法 | |
| JP5484234B2 (ja) | 列車運転支援システム | |
| JPH01114795A (ja) | 移動式監視装置 | |
| JP6943986B2 (ja) | 車両情報制御装置 | |
| JP7137714B2 (ja) | 列車制御システム | |
| CN108490977A (zh) | 一种定位巡航监控设备 | |
| KR20160070922A (ko) | 지하철 객실 감시 cctv시스템 및 그것을 이용한 지하철 객실정보 전송방법 | |
| CN110104024A (zh) | 一种高速列车安全运行外部环境监测系统 | |
| JPH03295759A (ja) | 監視装置 | |
| CN103832506B (zh) | 一种车辆 | |
| KR102576087B1 (ko) | 선로 내 안전대피유도시스템 | |
| CN110683465A (zh) | 自动化场桥大车用摆杆式防撞挡框及大车运行防碰撞系统 | |
| JPH04628Y2 (ja) | ||
| JP3496623B2 (ja) | 駅監視装置および可動式ホーム柵 | |
| RU2331535C1 (ru) | Локомотив | |
| CN115675344B (zh) | 一种无人车 | |
| RU2791772C1 (ru) | Робот-сигналист и система ограждения места работ и оповещения работающих на перегоне при капитальном ремонте пути | |
| JPS641757B2 (ja) | ||
| CN224189916U (zh) | 受电弓在线监测设备用维保装置 | |
| RU146494U1 (ru) | Блок индикации локомотивный для транспортного средства на комбинированном ходу (варианты) |