JPH011148A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

Info

Publication number
JPH011148A
JPH011148A JP62-155855A JP15585587A JPH011148A JP H011148 A JPH011148 A JP H011148A JP 15585587 A JP15585587 A JP 15585587A JP H011148 A JPH011148 A JP H011148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
disk cartridge
chassis
disk
grooves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-155855A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS641148A (en
Inventor
竹村 卓弥
卓司 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62155855A priority Critical patent/JPS641148A/ja
Priority claimed from JP62155855A external-priority patent/JPS641148A/ja
Publication of JPH011148A publication Critical patent/JPH011148A/ja
Publication of JPS641148A publication Critical patent/JPS641148A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディスク装置に関し、特にディスクカートリッ
ジの装脱着方式の改良に関するものである。
従来の技術 ディスクカートリッジを用いたディスク装置におけるデ
ィスク装脱着方式についての従来技術を第3図を用いて
説明する。第3図Aは最も一般的なディスク装置のディ
スク装着前の状態の要部側面図を示し、第3図Bは同デ
ィスク装着後の状態を示している。
図中、1はディスクカートリッジ、2はホルダー、3は
前記ホルダー2の側i面に固定されたガイドピン、4は
、シャーシ6に固定したスライドガイドピン6により図
中矢印X方向にスライドする斜面板カムを示し、該斜面
板カム4の側端面に設けられた#47に前記ガイドピン
3が係合している。又、シャーシ6に固定された上下ガ
イド部材8と、前記ホルダ−20側端面に固定された上
下ガイドピン9が係合している。又、バネ1oは前記ガ
イドピン3とシャーシ6の間に設けられ、ホルダーをシ
ャーシ側に付勢する役目をしている。
又、他のバネ11は、シャーシ6と、前記斜面板カム4
の間に設けられ、前記斜面板カム4を前記カートリッジ
1の装着口12側に付勢するようになっている。
次に、上述したディスク装置におけるディスクカートリ
ッジ装着動作について説明する。ディスクカートリッジ
装着口12からホルダー2に挿入されたディスクカート
リ、ジ1の先端部がホルダー2の最後端部13に達した
時、図示されない係止手段により係止されていた斜面板
カムが解除され、前記他のバネ11の付勢力によって、
前記斜面板カムが図中矢印X方向(右側)に移動すると
同時に、斜面板カムに設けられた溝7とシャーシ6に設
けられた上下ガイド部材8に、ガイドピン3及び上下ガ
イドピン9が作用し、斜面斜カムの碑7による他のバネ
11の分力と、ノくネ1oによる付勢力によって、前記
ディスクカートリッジを収納したホルダー2が第3図B
に示す如く装置下方に移動する。
さらに、シャーシ5の下方には、ディスク位置決メピン
14及び16が設けられており、装置下方に移動された
ディスクの位置決め穴(図示せず)に係合し、シャーシ
50所定位置に対して位置決めされる。
又、前記ディスクカートリッジが装着された際前記斜面
板カム4の下面に設けられたつまみ16が、斜面板カム
の移動と同時にディスク装置外部に突出する様な構成と
なって9る。
次に、ディスクカートリッジの脱着動作について説明す
る。
ディスクカートリッジの脱着時は、前述したつまみ16
を、指で押し込むことによって、斜面板カム4が図中X
方向(左側)に移動し、前記ls7、上下ガイド部材8
、ガイドビン3及び上下ガイドピン9の作用によってホ
ルダー2が上方に移動されると同時に、図示されない採
土手段によつ毛バネ11の付勢力が蓄えられた状態で前
記斜面板カム4が所定位置において係止される構成とな
っている。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来技術によるディスク装置のディスクカート
リッジ装脱着方式においては、ディスク装置の高さHを
低くしようとしても、前記ディスクカートリッジ1を収
納するホルダー2の上下ストロークエを固定した場合、
斜面板カム4の板厚と斜面板カムを図中矢印X方向にガ
イドするスライドガイドピン6のフランジ厚みの分だけ
装置高さが増大してしまう。
又、部品点数も多く装置重量、装置コストも増大する等
の問題を持っており、近年のディスク装置の普及に伴う
、軽薄短小化、低コスト化というニーズに対して、実用
価値並びに付加価値の低い技術・方式となっていた。
問題点を解決するための手段 本発明のディスク装置は、上記問題点を解消するため、
ディスクカートリッジを収納するホルダーと、このホル
ダー〇側端面に固定された2対のガイドビンと、このガ
イドピンに係合し、前記ホルダーを前記ディスクカート
リッジの収納方向に移動させるべく2対のガイド溝を側
端面に備えたシャーシと、前記ホルダーを常時ディスク
カートリッジの収納方向と反する方向に付勢させるバネ
とを備えたディスク装置であって、前記シャーシの両側
端面に設けられた2対のガイド4が、9o0カギ型形状
を有する左右1対の鍔と、斜面形状を有する他の左右1
対の溝からなることを特徴とする。
又、本発明の第2発明は、前記2対のガイド溝が、90
°以下のカギ型形状を有する左右一対の溝と、斜面形状
を有する他の左右1対の碑からなることを特徴とする。
作  用 本発明のディスク装置では、シャーシ両側面に設けた2
種類の溝にホルダガイドピンを係合させることによって
、従来技術方式で必要となっていた斜面板カム4及び該
部材のスライドガイドピン6及び他のバネ11及び上下
ガイド部材8及び該部材に係合する上下ガイドピン9及
びつまみ16を用いることなく極めて簡単な構成で目的
が達せられる。
実施例 以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるディスク装置の第1実施例を示し
ており、第1図Aは、ディスクカートリッジ装着前の状
態の要部側面図、第1図Bはディスク力ヅトリッジ装着
後の状態の要部側面図である。M1図A、Hにおいて、
21はディスクカートリッジ、22はディスクカートリ
ッジを収納するホルダー、23は該ホルダーの両側端面
に固定されたガイドピン、24は斜面形状を有した溝2
5及び、90° カギ型形状を有した他の溝26の2種
類の縛を左右1対づつ設けられたシャーシを示している
。又、27は前記ホルダー22と、前記シャーシ24の
下方部との間に設けられたバネを示している。
次に、ディス−クカートリッジ21の装着動作について
説明する。第1図においてディスクカートリッジ装着口
30からホルダー22に挿入されたディスクカートリッ
ジ21の先端部が、前記ホルダー22の最後端部31に
達した後、さらにディスクカートリ、ジ21を押し込ん
でいくと前記シャーシ24に設けられた溝26及び26
に前記ホルダーに設けられたガイドピン23及び、バネ
27が作用し、第1図Bに示す如く前記ホルダ722が
シャーシ24下方に移動されると同時に、前記シャーシ
下方面に設けられたディスク位置決めピン28及び29
に前記ディスクカートリッジ21の図−示しない位置決
め穴が嵌合し、シャーシの所定位置に位置決めされる。
次に、ディスクカートリッジの脱着動作について説明す
る。ディスクカートリ、ジの脱着時は、前記90°カギ
型形状を有する1llj 2 aに係止されるガイドピ
ン23を、前記溝から解除する様に、前記ホルダー22
に収納されたディスクカートリッジ21の後端部32を
指によって、図中、矢印Y方向に引き上げることによっ
て行い、バネ27に蓄えられた付勢力の分力によって、
他のガイドピンが、前記斜面形状を有する溝26を滑動
上昇し、脱着動作が完了する構成となっている。
又、本発明の第2実施例を第2図A、Hに示す。
この実施例は、第1図で示した実施例における900カ
ギ型形状を有する溝を900以下のカギ型形状の?s4
1にしたものである。このような構成とすることによっ
て、特にディスク装置使用時における耐振及び、ディス
クカートリッジ脱着誤動作信頼性が著しく向上する効果
を有している。  ・発明の効果 本発明のディスク装置によれば、シャーシに設けられた
左右1対づつの斜面形状を有した溝と、90°カギ型形
状を有した溝を設け、これに、ホルダーガイドピンをそ
れぞれ係合させ、前記ホルダーを、前記シャーシの下方
にバネで付勢させることによって、前記ディスクカート
リッジの指による押し込み作用及び持ち上げ作用によっ
て、ディスクカートリッジの装脱着動作が実施できる。
従って、従来必要とされていた斜面板カム、スライドガ
イドピン等の部品が必要でなくなり、極めて部品点数が
少く簡単な構成で実施でき、特に高さ方向の寸法が薄く
できる寺、近年のこの種のディスク装置に強く求められ
ている軽薄短小化、低コスト化という大きな課題に対し
、極めて実用価値、付加価値の高い技術・方式として提
供できる。
又、第2発明においては、90° 以下のカギ型形状の
溝を有しているので、耐振性及び脱着誤動作に対する信
頼性が高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示し、第1図Aはディス
クカートリッジ装着前の状態のディスク装置の要部側面
図、第1図Bは装着後の状態の要部1111面図、第2
図は第2実施例を示し、第2図Aはディスクカートリッ
ジ装着前の状態のディスク装置の要部側面図、第2図B
゛は装着後の状態の要 −部側面図、第3図は従来例を
示し、第3図Aはディスクカートリッジ装着前の状態の
ディスク装置の要部側面図、第3図Bは装着後の状態の
ディスク装置の要部側面図である。 21・・・・・・ディスクカートリッジ、22・・・・
・・ホルダー、23・・・・・・ガイドピン、24・・
・・・・シャーシ、26・・・・・・斜面形状を有した
溝、26・・・・・・900カギ型形状を有した溝、2
7・・・・・・バネ、41・・・・・・90°以下のカ
ギ型形状を有する溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
 1  図                    
 eトープ弓スクn−にリヅ弓り2−−−ホルダー 23・−刀°イVビシ 24−−−−/、−ゾ ヘ     −                  
  d)ぐ                    
               C法        
                 枠t)  ぐ  
        ε

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスクカートリッジを収納するホルダーと、こ
    のホルダーの側端面に固定された2対のガイドピンと、
    このガイドピンに係合し、前記ホルダーを前記ディスク
    カートリッジの収納方向に移動させるべく2対のガイド
    溝を側端面に備えたシャーシと、前記ホルダーを常時デ
    ィスクカートリッジの収納方向と反する方向に付勢させ
    るバネとを備えたディスク装置であって、前記シャーシ
    の両側端面に設けられた2対のガイド溝が、90°カギ
    型形状を有する左右1対の溝と、斜面形状を有する他の
    左右1対の溝からなるディスク装置。
  2. (2)ディスクカートリッジを収納するホルダーと、こ
    のホルダーの側端面に固定された2対のガイドピンと、
    このガイドピンに係合し、前記ホルダーを前記ディスク
    カートリッジの収納方向に移動させるべく2対のガイド
    溝を側端面に備えたシャーシと、前記ホルダーを常時デ
    ィスクカートリッジの収納方向と反する方向に付勢させ
    るバネとを備えたディスク装置であって、前記シャーシ
    の両側端面に設けられた2対のガイド溝が、90°以下
    のカギ型形状を有する左右1対の溝と、斜面形状を有す
    る他の左右1対の溝からなるディスク装置。
JP62155855A 1987-06-23 1987-06-23 Disk device Pending JPS641148A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62155855A JPS641148A (en) 1987-06-23 1987-06-23 Disk device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62155855A JPS641148A (en) 1987-06-23 1987-06-23 Disk device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH011148A true JPH011148A (ja) 1989-01-05
JPS641148A JPS641148A (en) 1989-01-05

Family

ID=15614971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62155855A Pending JPS641148A (en) 1987-06-23 1987-06-23 Disk device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS641148A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3996951B2 (ja) ディスク・ファイル取付台
JPS5826771U (ja) 記録再生装置におけるカセツト排出機構
JPH0135415B2 (ja)
JPH011148A (ja) ディスク装置
JPS60192149U (ja) デイスク記録再生装置
JPH0448486A (ja) 磁気記録装置の着脱装置
US7239511B2 (en) Toolless hand actuated device receiver for retaining a device in a computer
CN1344408A (zh) 用于盘的信号记录或再现的装置以及用于所述装置的盒式盘装载和卸载的方法
JP2557165Y2 (ja) フロッピーディスクドライブ装置
JPH0750089A (ja) ディスクプレイヤのカートリッジホルダロッキング装置
JP2601350Y2 (ja) ディスクカートリッジ装着装置
JPS61240472A (ja) コンパクトデイスク用デイスククランパ−
JPH1092079A (ja) 光ディスク装置のディスク装填構造
JPH0316124Y2 (ja)
JP2566311Y2 (ja) フロッピーディスク着脱機構
JP3731386B2 (ja) 記録媒体装填装置
JPH05144154A (ja) カセツト着脱装置
JP3496236B2 (ja) ディスクローディング装置
JPH059869B2 (ja)
KR890005701Y1 (ko) 디스크 카아트리지용 기록 재생 장치
JPH05242574A (ja) カセット装填装置
JPH0753164Y2 (ja) カセットホルダロック機構
JPH06236614A (ja) フロッピーディスクドライブのカートリッジローディング装置
JPS61271657A (ja) カ−トリッジロ−ディング装置
JPH0520825B2 (ja)