JPH05242574A - カセット装填装置 - Google Patents

カセット装填装置

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JPH05242574A
JPH05242574A JP4043428A JP4342892A JPH05242574A JP H05242574 A JPH05242574 A JP H05242574A JP 4043428 A JP4043428 A JP 4043428A JP 4342892 A JP4342892 A JP 4342892A JP H05242574 A JPH05242574 A JP H05242574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
receiver
frame
carrier
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP4043428A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoharu Fukuda
元治 福田
Yoshihiko Naruoka
良彦 成岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4043428A priority Critical patent/JPH05242574A/ja
Publication of JPH05242574A publication Critical patent/JPH05242574A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】カセットホルダユニットの内部に使用するばね
数を低減することができ、設計の自由度、組み立て作業
性を向上することができ、またカセット受けの押し上げ
ばねをアース部材としても機能させることができように
する。 【構成】カセット受け300にカセット100を搭載し
てテープ駆動部に降下させた状態において、カセット受
け300をカセット100の底面に押し付ける部材とし
て、板ばね600を設け、この板ばね600をシャーシ
本体200に設けるようにした構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオテープ
レコーダ(以下VTRと記す)等の記録再生装置のよう
に、カセットを、カセット挿入口と機器内部のテープ駆
動部との間で移送するカセットローディング機構を備え
たカセット装填装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6と図7には、従来のカセット装填装
置を原理的に示している。
【0003】図6は、カセット装填装置を後部(カセッ
ト挿入口側)から見た状態である。今、カセット1を図
6(A)の位置から降下させて図6(B)の位置(カセ
ットローディングエンド位置)へ移送した場合、カセッ
ト1の底部を支えているカセット受け3aは、カセット
底面から幅t離れる。これは、カセット受け3aと一体
になっているキャリア3の降下量を、カセット1の降下
量Tよりも余分(t)に降下させたからである。また、
シャーシ本体5に設けられた位置決め部材6によりカセ
ット1の降下量が規制されるからである。キャリア3に
は、カセット押え5が設けられており、ばね4によりカ
セット受け3a方向へ引かれている。これによりカセッ
ト押え5は、カセット1をカセット受け3aととともに
厚み方向へ挟むことができる。ばね4は、図6(B)の
状態になると、上述したようにカセット1がカセット受
け3aから幅t分持ち上げられるために、若干引き伸ば
された状態となる。
【0004】ところで、カセット受け3aは、カセット
ローディングエンド位置では、図6(B)に示すように
テープ駆動部のシャーシ本体5から十分な距離dを維持
していなければならない。これは、カセット受け3aと
シャーシ本体5との干渉を避けるためである。上記した
従来の装置によると、カセット受け3aからカセット1
が離れている幅t分、装置全体の高さが増すことにな
る。
【0005】このような欠点を解消する装置として、図
7に示すようなカセット装填装置が開発されている。図
7(A)はカセットが浮上している状態、図7(B)は
カセットがカセット駆動部に装着された状態を示してい
る。この装置は、カセット受け9とカセット1の底部と
が常に当接した状態を維持できるように工夫されてい
る。6はキャリアであり、カセット1の側面に対向す
る。キャリア6は、カセット受け9の端部が挿入される
開口6aを形成されている。この開口6aは、カセット
受け9の若干の上下昇降を可能とする大きさに形成され
ている。キャリア6は、カセット押え6bを形成されて
おり、このカセット押え6bとカセット受け9とにより
カセット1を厚さ方向へ挟むことができる。このため
に、カセット受け9とキャリア6との間には、ばね10
が係止され、カセット1の挟み込みを可能としている。
11は、固定位置に設けられているガイド板である。ガ
イド板11には、キャリア6が上昇態勢と下降態勢を得
られるように、ガイド溝(カム溝)11aが形成され、
これにキャリア6のボス6cが係合されている。図2
(C)はガイド板11に設けられたガイド溝11aを示
している。キャリア6が、図7(B)の如く降下したと
きには、キャリア6は、カセット押え6bを介してカセ
ット1を弾性的に押える必要がある。このために、ガイ
ド板11には、図7(C)に示すようにばね12が取り
付けられており、ボス6cを下側へ押し付けるようにな
っている。
【0006】上記の装置によると、カセット受け9とカ
セット1の底部とは常に当接した状態になり、図6に示
したような幅tを必要としない。このために、装置全体
の高さを低くすることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7の
装置によると、ばね12(キャリア6を下側へ押え付け
るためのもの)と、ばね10(カセット受け9をキャリ
ア6に対して上側へ引き付けておくためのもの)が必要
である。しかもばね10は、ガイド板11とキャリア6
の間隙に配置されている。このためにばね10の取り付
けや、交換には非常に繁雑な作業を要する。通常、ガイ
ド板11とキャリア6などは、カセットホルダとして全
体的にユニット化されて、VTR内部に挿入されたり、
また引き出されたりするものであるが、このような構体
に、さらに上記のようなばね10が部品の間隙に存在す
ると、組み立て作業に不便である。また設計の自由度の
制限を与えることになる。
【0008】そこでこの発明は、カセットホルダ内部に
使用するばね数を低減することができ、設計の自由度、
組み立て作業性を向上することができるカセット装填装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、カセット受
けを有したフレームを駆動し、前記フレームを機器外部
に一部露出させた第1の位置と、前記フレーム全体を前
記機器内部に侵入させた第2の位置とに水平に移動させ
る水平ドライブ機構と、前記フレームが前記第2の位置
にある状態で、前記カセット受けをテープ駆動部である
第3の位置まで降下させる垂直ドライブ機構とを備えた
カセット装填装置において、
【0010】前記カセット受けが前記第3の位置にある
ときに、前記カセット受けと前記カセットの底部との当
接状態を維持する部材として、前記テープ駆動部のシャ
ーシに一端部が取り付けられ、他端部は、前記第3の位
置の前記カセット受けを上方へ付勢するばねを備えるも
のである。
【0011】
【作用】上記の手段により、カセット受けとカセット底
面との当接状態を作るばねは、シャーシ本体に設けられ
たばね1つである。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
【0013】図1はこの発明の一実施例の基本構成図で
ある。また、図2は、各部品構成を分かりやすくするた
めに示した説明図である。200はリール台、回転ヘッ
ドドラム、テープ駆動機構等を装備されたシャーシ本体
であり、カセット100が装填される所定の位置のテー
プ駆動部には、カセットの高さを規制するカセット位置
決め部材201が設けられている。
【0014】300はカセット受けであり、その上面に
はカセット100を載置することができる。カセット受
け300は、その側部には、図2に示すように起立した
翼片301を有し、この翼片301の外面には、水平に
軸302が突出して設けられている。図2には後方(カ
セット挿入口側)から見て右側の翼片を示しているが、
左右は同様な構造である。この軸302は、キャリア4
00の縦長の穴401に係合される。キャリア400
は、カセット受け300の側部に沿って、かつ平面が直
交する略板状のものである。
【0015】軸302には、コイルばね311が取り付
けられており、このばね311の一端は、翼片301の
突起に係止され、他端はキャリア400の突起402に
係止されている。そして通常は、カセット受け300
は、軸302を中心にしてばね311により、反時計方
向へ回転力が与えられることになる。このばね311
は、カセット受け300の姿勢の安定化のためと、後述
するポップアップ機構のために設けられている。この機
構については後述する。上記の構造により、カセット受
け300とキャリア400とは一体化された状態に維持
される。
【0016】次にキャリア400について説明する。キ
ャリア400には、フレーム500の側板に向かって突
出したピン403、404が設けられており、このピン
403、404は、フレーム500に形成された切欠き
溝501に侵入する。切欠き溝501は、ピン403、
404の下方向(垂直方向)への移動を許容し、前後方
向(水平方向)への移動を規制している。しかし、フレ
ーム500には、キャリアロック部材502が設けられ
ており、このロック部材502がキャリア400の前方
エッジ下端に形成された凹部405に係合するようにな
っているために、むやみにキャリア400がフレーム5
00から下方向へ脱落することはない。ロック部材50
2は、軸503によりフレーム500に回動できるよう
に取り付けられており、その先端が一定方向へばね50
4により付勢されている。この付勢力によりロック部材
502は、キャリア400の凹部405に係合すること
ができる。このロック解除については後述する。
【0017】上記のロック部材502のロックが解除さ
れると、キャリア400は、フレーム500に対して、
下方向へスライドするように降下することができる。こ
のとき、キャリア400に設けられているカセット押え
411は、カセット受け300に載置されているカセッ
トのエッジをカセット受けとともに挟むようにドライブ
され、カセット100がテープ駆動部に位置したとき
は、安定してカセット100を押え込むことができる。
図1(B)は、カセット100がテープ駆動部に位置し
た状態であり、後方から見た図、図1(C)は側部から
見た図である。
【0018】カセット押え411を含む機構についてさ
らに詳しく説明する。カセット押え411は、上下方向
に延在するレバー状の部材であり、一端側の頭部412
は、カセット受け300側に向かって突出し、他端側の
足部413は、フレーム500側に向かって曲り突出し
ている。さらに上下中間部には、前後の側部に軸414
が設けられている。この軸414は、キャリア400の
側面に設けられた軸受406に軸受されている。さらに
カセット押え411の軸414より上の背部には、キャ
リア400に形成された開口407を貫通した突起41
6が一体に形成されている。また、カセット押え411
の軸414より上側で、カセット受け300側には、ば
ね係止部417が形成され、この係止部417には、ば
ね418の一端が係止されている。このばね418の他
端は、軸414よりも下側のキャリア400に設けられ
た係止部408に係止されている。したがって、カセッ
ト押え411は、軸414を中心にて、図1(A)、図
1(B)の反時計方向へ付勢されていることになる。し
かし、キャリア400が上昇位置にあるときは、カセッ
ト押え411は、足部413とフレーム500に突出し
て形成されている第1カム部511の作用により、図1
(A)の姿勢、即ち、頭部412がカセット100を押
え込まない状態に維持される。しかし、フレーム500
に対して、キャリア400が滑るように降下した場合、
カセット押え411の足部413は、第1カム部511
による位置規制が解除される。また、フレーム500の
内面側に突出して形成されている第2カム部512に、
カセット押え411の突起416の先端が乗り上げるよ
うになるために、図1(B)に示すような姿勢にカセッ
ト押え411が回動駆動される。つまり、頭部412が
カセット100をカセット受け300側へ押し付けるよ
うに作用する。またこのときは、ばね418もカセット
押え411を引き付けることになる。
【0019】今までの説明は、カセット100をカセッ
ト受け300側に押えつけら機構について説明した。次
に、カセット100がテープ駆動部に装着された状態に
おいて、カセット受け300をカセット100側に押し
上げ、カセット受け300とカセット100の底部との
当接状態を維持する機構について説明する。
【0020】このシステムでは、カセット受け300を
カセット100側へ弾性的に押し付ける手段として、簡
単な手段を用いている。即ち、板ばね600の一端を、
カセット駆動部のシャーシ本体200に取り付けるだけ
である。図1(A)は板ばね600の他端が変位されて
いない状態、同図(B)、(C)はカセット受け300
が降下したために、板ばね600の他端が押し付けられ
変位された状態を示している。
【0021】上記した構成によれば、カセット受け30
0が降下したときに、カセット受け300を上方に押し
上げて、カセット100の底部に当接させる手段として
は、シャーシ本体200に設けられている板ばね600
だけである。このばね600の位置であれば、周辺空間
が広く、組み立て作業も容易となる。また、この板ばね
600は、カセット受け300とシャーシ本体200に
電気的に当接するために、アース部材としても機能する
ことになる。さらに、カセット受け300を上方へ付勢
するためのばねを、従来の如く、フレーム内の部品の間
隙に取り付ける必要がないので、装置の設計の自由度が
拡大する。
【0022】さらに、上記のシステムにおけるフレーム
500の水平方向駆動機構、カセット受け300の垂直
方向駆動機構、さらには、ポップアップ機構について説
明する。
【0023】図3には、フレーム500により構成され
たトレイを平面的に示している。このトレイの下側のエ
ッジには、ラックが形成されており、このラックには、
機器筐体の固定位置に設けられた水平駆動ギア701が
が噛み合っている。従って、この水平駆動ギア701を
回転させることにより、フレーム500を機器外部に一
部露出した第1の位置から、機器内部に侵入した第2の
位置間で往復移動制御することができる。フレーム50
0が第2の位置にあるときは、カセット受け300は、
テープ駆動部の上方に位置して対向するように設計され
ている。さらに、キャリア400のエッジが、垂直駆動
ギア702に噛み合うように設計されている。
【0024】図4(A)には、側面から見た図を示して
いる。フレーム500の下側のラックには、水平駆動ギ
ア701(同図(B)には示していない)が噛み合う。
図4(A)に示すように、フレーム500が機器の筐体
800の内部に侵入して第2の位置に来ると、キャリア
400の先端エッジに形成された歯に垂直駆動ギア70
2が噛み合う。またこのときは、フレーム500とキャ
リア400を一体化させているロック部材502が、機
器内部の固定位置に設けられている突起703と衝突す
る。これによって、これによりロック部材502とキャ
リア400のロック状態が解除され、キャリア400
は、降下可能な状態となる。ここで、キャリア400に
噛み合っている垂直駆動ギア702が回転制御されるこ
とにより、キャリア400はカセット受け300等とと
もに降下し、カセット受け300に載置されているカセ
ット100をテープ駆動部に装着することになる。
【0025】イジェクト動作時には、上記のローディン
グ動作とは逆の工程がでフレーム500が機器筐体80
0の開口から一部露出される。イジェクトが完了した状
態では、カセット100の交換が容易に得られなければ
ならない。このために、イジェクト完了状態では、カセ
ット受け300を、機器の外部の斜め上方にむけて持ち
上げて、カセット100の挿入及び取り出しを容易にす
るポップアップ機構が設けられて。
【0026】ポップアップ機構では、カセット受け30
0の翼片301の縦長の穴304に、牽引レバー321
の一端側のピン322が係合されている。牽引レバー3
21の他端側は、機器内部の方へ水平に延在しており、
上方に向かって折曲するように形成された係止部323
を有する。この係止部323は、イジェクト完了時に
は、機器筐体800の内部の開口周辺の固定部805に
係止するように設計されている。図4(A)はイジェク
ト完了直前を示し、図4(B)はイジェクト完了時を示
している。イジェクト完了時には、係止部323が固定
部805に係止するために、カセット受け300の翼片
301が機器奥の方へ引張られる。このために、カセッ
ト受け300は、軸302を支点として、かつ、ばね3
11の力に抗して図4(B)に示すようにポップアップ
動作を得ることになる。
【0027】図5(A)は機器内部において、カセット
100をテープ駆動部にランディングさせるために、テ
ープ駆動部の上部位置にフレーム500などが移動した
状態を示し、同図(B)はテープ駆動部にカセットが装
填された状態を示している。この状態からわかるよう
に、このシステムでは、板ばね600がカセット受け3
00を上方に押し上げ、カセット100の底部に当接さ
せており、従来の如く余分な隙間が生じることがなく、
機器の高さ方向の厚みを増大する要因がない。この機能
を得るのは、シャーシ本体200に設けられている板ば
ね600だけである。この板ばね600の位置であれ
ば、周辺空間が広く、組み立て作業も容易となる。ま
た、板ばね600は、カセット受け300とシャーシ本
体200に電気的に当接するために、アース部材として
も機能することになる。さらに、本来ポップアップ機構
の一部をなすばね311は、板ばね600ととともにカ
セット受け300を上方に押し上げる作用をなす。この
押し上げによる移動範囲は、キャリア400に開設され
ている開口407により規定される。この2つのばね6
00と311の作用により、カセット受け300(カセ
ット100)は、水平な姿勢に安定して維持されること
になる。板ばね600は、板状に限らず他の形状のもの
であってもよい。さらに、上記の実施例では、フレーム
とキャリアを別体として説明したが、フレーム自体が全
体的に降下できるようにしてもよい。この場合には、フ
レームにカセット押えが取り付けられ、かむ部が筐体の
内壁に形成される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、カセッ
トホルダユニットの内部に使用するばね数を低減するこ
とができ、設計の自由度、組み立て作業性を向上するこ
とができ、またカセット受けの押し上げばねをアース部
材としても機能させることができ、部品の削減を得るこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における要部を示す構成説
明図。
【図2】この発明の一実施例を説明するために示した部
分斜視図。
【図3】この発明の一実施例の部分平面図。
【図4】この発明の一実施例の部分側面図。
【図5】この発明の一部の動作説明図。
【図6】従来のカセット装填装置の構成説明図。
【図7】同じく従来のカセット装填装置の構成説明図。
【符号の説明】
100…カセット、200…シャーシ本体、201…カ
セット位置決め部材、300…カセット受け、301…
翼片、302…軸、311…ばね、321…牽引レバ
ー、400…キャリア、411…カセット押え、500
…フレーム、600…板ばね、701…水平駆動ギア、
702…垂直駆動ギア、800…筐体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット受けを有したフレームを駆動
    し、前記フレームを機器外部に一部露出させた第1の位
    置と、前記フレーム全体を前記機器内部に侵入させた第
    2の位置とに水平に移動させる水平ドライブ機構と、前
    記フレームが前記第2の位置にある状態で、前記カセッ
    ト受けをテープ駆動部である第3の位置まで降下させる
    垂直ドライブ機構とを備えたカセット装填装置におい
    て、 前記フレーム若しくはこのフレームが有するキャリアに
    設けられており、前記フレーム若しくは前記キャリアが
    降下移動するのに連動して、前記カセット受けに載置さ
    れているカセットをカセット受けとともに挟み込むよう
    に作用するカセット押さえ手段と、 前記カセット受けが前記第3の位置にあるときに、前記
    テープ駆動部のシャーシに一端部が取り付けられてお
    り、他端部は、前記第3の位置の前記カセット受けを上
    方へ付勢するばねとを具備したことを特徴とするカセッ
    ト装填装置。
JP4043428A 1992-02-28 1992-02-28 カセット装填装置 Pending JPH05242574A (ja)

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