JPH01114911A - 無人車両の車速監視装置 - Google Patents
無人車両の車速監視装置Info
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- JPH01114911A JPH01114911A JP62271903A JP27190387A JPH01114911A JP H01114911 A JPH01114911 A JP H01114911A JP 62271903 A JP62271903 A JP 62271903A JP 27190387 A JP27190387 A JP 27190387A JP H01114911 A JPH01114911 A JP H01114911A
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- Japan
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- vehicle speed
- signal
- vehicle
- gate
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無人台車や無人フォークリフトなどのように
誘導走行する無人車両の車速を監視して停止させたりす
る装置に関する。
誘導走行する無人車両の車速を監視して停止させたりす
る装置に関する。
第9図に示すように、車速センサー1の出力を整形回路
2、F−Vコンバータ3を通して検出車速値信号!(実
車速)として差動増幅器4に入力し、車速制御回路5よ
りの車速指令値信号V(車速指令値)との差に対応する
電圧を車速制御回路5よりチョッパ6に出力すると同時
に前進信号Fか後退信号Rをチョッパ6に出力し、ドラ
イブモータ7への電圧を制御して車輪8の回転数を制御
することで車両を車速指令値の車速で走行するようにし
た装置が知られている。
2、F−Vコンバータ3を通して検出車速値信号!(実
車速)として差動増幅器4に入力し、車速制御回路5よ
りの車速指令値信号V(車速指令値)との差に対応する
電圧を車速制御回路5よりチョッパ6に出力すると同時
に前進信号Fか後退信号Rをチョッパ6に出力し、ドラ
イブモータ7への電圧を制御して車輪8の回転数を制御
することで車両を車速指令値の車速で走行するようにし
た装置が知られている。
なお、車速制御回路5より走行開始する時にはブレーキ
解除指令信号Gをブレーキアクチュエータ9に送り、ブ
レーキ10を解除するようにしている。
解除指令信号Gをブレーキアクチュエータ9に送り、ブ
レーキ10を解除するようにしている。
かかる装置は車速センサー1からの検出車速値信号Iと
車速制御回路5よりの車速指令値信号Vとの差に基づい
てチョッパ6に電圧を送りて車速制御しているので、差
動増幅器4と車速制御回路5との間に信号のやりとりが
できなくなるとチョッパ6には最大車速となる電圧が送
られて車両が高速走行するので非常に危険であると共に
、チョッパ6が異常の時にも車両が最大車速で走行する
危険がある。
車速制御回路5よりの車速指令値信号Vとの差に基づい
てチョッパ6に電圧を送りて車速制御しているので、差
動増幅器4と車速制御回路5との間に信号のやりとりが
できなくなるとチョッパ6には最大車速となる電圧が送
られて車両が高速走行するので非常に危険であると共に
、チョッパ6が異常の時にも車両が最大車速で走行する
危険がある。
そこで、本発明は前述の問題点を解決できるようにした
無人車両の車速監視装置を提供することを目的とする。
無人車両の車速監視装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕実車速を検出
する手段と、指令車速値に応じた上下値と下限値を設定
する手段と、実車速が上限値と下限値の範囲外である時
に信号を出力する手段と、その信号により車両を停止す
る手段とより成り、無人車両の車速制御系が断線、異常
状態となった時に最高車速で走行することを防止できる
ようにしたものである。
する手段と、指令車速値に応じた上下値と下限値を設定
する手段と、実車速が上限値と下限値の範囲外である時
に信号を出力する手段と、その信号により車両を停止す
る手段とより成り、無人車両の車速制御系が断線、異常
状態となった時に最高車速で走行することを防止できる
ようにしたものである。
以下第1図を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
従来と同一部材は符号を同一とする。
従来と同一部材は符号を同一とする。
整形回路2よりの信号はタイミング信号発生回路11よ
りのタイミング信号とともに第1アンドゲート12に送
られ、第1アンドゲート12よりの信号をアップカウン
ター13でカウントすると共に、その値は第1、第2コ
ンパレータ14.15に送られて第1、第2ラツチ16
゜17よりの信号と比較されてオアゲート18にそれぞ
れ信号を出力し、車速監視回路19より第1、第2ラッ
チ16.17にラッチ信号を出力すると共に、オアゲー
ト18よりDフリップフロップ20に信号を出力し、D
フリップフロップ20より第2アンドゲート21に信号
を出力すると共に、第2アンドゲート21には車速監視
回路19より車速監視イネーブル信号が入力され、車速
制御回路5に車速異常信号を出力する。
りのタイミング信号とともに第1アンドゲート12に送
られ、第1アンドゲート12よりの信号をアップカウン
ター13でカウントすると共に、その値は第1、第2コ
ンパレータ14.15に送られて第1、第2ラツチ16
゜17よりの信号と比較されてオアゲート18にそれぞ
れ信号を出力し、車速監視回路19より第1、第2ラッ
チ16.17にラッチ信号を出力すると共に、オアゲー
ト18よりDフリップフロップ20に信号を出力し、D
フリップフロップ20より第2アンドゲート21に信号
を出力すると共に、第2アンドゲート21には車速監視
回路19より車速監視イネーブル信号が入力され、車速
制御回路5に車速異常信号を出力する。
次に動作とともに各部の詳細を説明する。
無人車両の車速をO,1las/h 〜10km/hで
、車速センサー1の分解能を5mm/パルスとすれば、
車速0.1klI/hは28 mm /secであるか
ら車速センサー1の出力パルス数fはf−5,56パル
ス1secとなり、パルス間隔で180 msとなる。
、車速センサー1の分解能を5mm/パルスとすれば、
車速0.1klI/hは28 mm /secであるか
ら車速センサー1の出力パルス数fはf−5,56パル
ス1secとなり、パルス間隔で180 msとなる。
同様に車速10km/hは2778+om/secであ
るから車速センサー1の出力パルス数fはf−555,
6バルス/seeとなり、パルス間隔で1.8IIsと
なる。
るから車速センサー1の出力パルス数fはf−555,
6バルス/seeとなり、パルス間隔で1.8IIsと
なる。
このように、無人車両の車速は車速センサー1の一定時
間内の出力パルス数に比例した値となるので、その出力
パルス数より車速を監視し、車速指令値に基づいて上限
値と下限値を設定してその設定範囲外の時には車両を停
止するようにした。
間内の出力パルス数に比例した値となるので、その出力
パルス数より車速を監視し、車速指令値に基づいて上限
値と下限値を設定してその設定範囲外の時には車両を停
止するようにした。
具体的には車速指令値Vs、実車速VRq上限値VH(
Vll−V s (1+h)但し、h−0,1〜0.3
) 、下限値VL (VL −VS(1−h)但し、
h−0,1〜0.3)とすれば、 ■L≦VRSvHならば正常 vR>v)I又はvRくv、ならば異常として車両を停
止する。
Vll−V s (1+h)但し、h−0,1〜0.3
) 、下限値VL (VL −VS(1−h)但し、
h−0,1〜0.3)とすれば、 ■L≦VRSvHならば正常 vR>v)I又はvRくv、ならば異常として車両を停
止する。
すなわち、第1図に示すタイミング信号発生回路11は
第2図に示すようにゲート1信号、ラッチ1信号、クリ
ア信号を出力し、ゲート1信号が出力されている間に車
速センサー1より入力されるパルス数fをアップカウン
ター13でカウントし、そのカウント値を第1、第2コ
ンパレータ14,15に出力する。
第2図に示すようにゲート1信号、ラッチ1信号、クリ
ア信号を出力し、ゲート1信号が出力されている間に車
速センサー1より入力されるパルス数fをアップカウン
ター13でカウントし、そのカウント値を第1、第2コ
ンパレータ14,15に出力する。
これと同時に車速監視回路19はブレーキ解除信号G1
及び指令車速値Vsに基づいて第1、第2ラッチ16.
17に上限値VHs下限値vLに対応したパルス数fV
、を第1ラツチ16ヘセツトする。又fVLを第2ラツ
チエアヘセツトする。アップカウンター13の出力がf
c>fVHの時には第1コンパレータ14よりH信号を
オアゲート18に出力し、fC<fvLの時には第2コ
ンパレータ15よりH信号をオアゲート18に出力する
。
及び指令車速値Vsに基づいて第1、第2ラッチ16.
17に上限値VHs下限値vLに対応したパルス数fV
、を第1ラツチ16ヘセツトする。又fVLを第2ラツ
チエアヘセツトする。アップカウンター13の出力がf
c>fVHの時には第1コンパレータ14よりH信号を
オアゲート18に出力し、fC<fvLの時には第2コ
ンパレータ15よりH信号をオアゲート18に出力する
。
第1、第2コンパレータ14,15よりの信号はオアゲ
ート18を通してDフリップフロップ20に出力されて
、タイミング信号発生回路11よりのラッチ1信号でD
フリップフロップ20でラッチして第2アンドゲート2
1に信号を出力する。
ート18を通してDフリップフロップ20に出力されて
、タイミング信号発生回路11よりのラッチ1信号でD
フリップフロップ20でラッチして第2アンドゲート2
1に信号を出力する。
他方、車速監視回路19より第2アンドゲート21に車
速監視イネーブル信号が入力されているから、車速異常
信号を車速制御回路5に出力して異常時の車速制御動作
を行なう。これにより車速車速制御回路5はブレーキ解
除信号(Go倍信号を落としてブレーキをかけ車輌を停
止させる。
速監視イネーブル信号が入力されているから、車速異常
信号を車速制御回路5に出力して異常時の車速制御動作
を行なう。これにより車速車速制御回路5はブレーキ解
除信号(Go倍信号を落としてブレーキをかけ車輌を停
止させる。
また、オアゲート18に第1、第2コンパレータ14,
15より信号が出力されない時、f< f vo又はf
>fvいすなわち実車速Vsが上下値VH及び下限値v
Lの間にある時にはDフリップフロップ20にH信号を
出力しないから、Dフリップフロップ20より第2アン
ドゲート21にL信号が出力されて第2アン、ドゲート
21より車速異常信号が出力されないので、車速制御回
路5は通常の車速制御動作を行なう。
15より信号が出力されない時、f< f vo又はf
>fvいすなわち実車速Vsが上下値VH及び下限値v
Lの間にある時にはDフリップフロップ20にH信号を
出力しないから、Dフリップフロップ20より第2アン
ドゲート21にL信号が出力されて第2アン、ドゲート
21より車速異常信号が出力されないので、車速制御回
路5は通常の車速制御動作を行なう。
以上の動作はゲート1信号が1回出力される毎に行なわ
れ、アップカウンター13の値はクリア信号でクリアさ
れてゲート1信号が出力される毎に入力パルス数をカウ
ントするようにしである。
れ、アップカウンター13の値はクリア信号でクリアさ
れてゲート1信号が出力される毎に入力パルス数をカウ
ントするようにしである。
ここで、パルス数の具体例について一例を示すと、車速
指令値Vsが51ae/hの時は1389m■/sec
であり、入力パルスは5mm/パルスであるから、周期
は3.6msとなり、ゲート1信号の出力時間T1はT
I −190m5であるから、アップカウンター13に
入力されるパルス数は約53パルスであり、カウント値
は53となるので、第1ラツチ16にはrvtとして5
0パルスをセット、第2ラツチ17にはfVHとして5
6パルスをセットする。
指令値Vsが51ae/hの時は1389m■/sec
であり、入力パルスは5mm/パルスであるから、周期
は3.6msとなり、ゲート1信号の出力時間T1はT
I −190m5であるから、アップカウンター13に
入力されるパルス数は約53パルスであり、カウント値
は53となるので、第1ラツチ16にはrvtとして5
0パルスをセット、第2ラツチ17にはfVHとして5
6パルスをセットする。
以上の動作は第3図に示すように定速走行する定速指令
時の場合であり、加速走行する加速指令時の場合には第
4図に示すように下限値vLを定速指令時よりもgだけ
低く設定し、減速走行する減速指令時の場合には第5図
に示すように上限値VHを定速指令時よりもgだけ高く
設定する。
時の場合であり、加速走行する加速指令時の場合には第
4図に示すように下限値vLを定速指令時よりもgだけ
低く設定し、減速走行する減速指令時の場合には第5図
に示すように上限値VHを定速指令時よりもgだけ高く
設定する。
以上の実施例では入力パルス数に基づいて制御したが、
入力パルスのパルス間隔に基づいて制御しても良い。
入力パルスのパルス間隔に基づいて制御しても良い。
つまり、第6図に示すように入力パルスをフリップフロ
ップ30とタイミング発生回路11に入力し、そのフリ
ップフロップ30の出力と計測クロック発生器31より
のクロックパルスを第1アンドゲート12に入力し、入
力パルスがフリップフロップ30に入力されるとその出
力信号が反転して第7図すに示すように次の入力パルス
が入力させるまで信号を出力して第1アンドゲート12
に送る。
ップ30とタイミング発生回路11に入力し、そのフリ
ップフロップ30の出力と計測クロック発生器31より
のクロックパルスを第1アンドゲート12に入力し、入
力パルスがフリップフロップ30に入力されるとその出
力信号が反転して第7図すに示すように次の入力パルス
が入力させるまで信号を出力して第1アンドゲート12
に送る。
第1アンドゲート12は前記信号が入力されている間に
クロックパルスをアップカウンター13に出力し、その
値をカウントする。
クロックパルスをアップカウンター13に出力し、その
値をカウントする。
他方、第1、第2ラッチ16.17には車速指令値に応
じたパルス間隔の上限値と下限値が、そのパルス間隔に
応じたクロックパルス数としてセットされ、その上限値
と下限値が計測したクロックパルス数と第1、第2コン
パレーター14.15で比較され、計測したクロックパ
ルス数が上限値以上又は下限値以下であれば第1、第2
コンパレーター14.15よりオアゲート18にH信号
が出力されるから、前述と同様に第2アンドゲート21
より車速異常信号(H信号)が出力され、ブレーキが制
動して車輌が停止する。上限値と下限値の間にあれば第
2アンドゲート21より車速異常信号が出力されず、車
速制御回路5は通常の車速制御を行なう。
じたパルス間隔の上限値と下限値が、そのパルス間隔に
応じたクロックパルス数としてセットされ、その上限値
と下限値が計測したクロックパルス数と第1、第2コン
パレーター14.15で比較され、計測したクロックパ
ルス数が上限値以上又は下限値以下であれば第1、第2
コンパレーター14.15よりオアゲート18にH信号
が出力されるから、前述と同様に第2アンドゲート21
より車速異常信号(H信号)が出力され、ブレーキが制
動して車輌が停止する。上限値と下限値の間にあれば第
2アンドゲート21より車速異常信号が出力されず、車
速制御回路5は通常の車速制御を行なう。
なお、Dフリップフロップ20のラッチ信号はアンドゲ
ート32より出力される。
ート32より出力される。
また、車速に基づいた電圧により制御しても良い。
つまり、第8図に示すように、F−Vコンバータ3の出
力電圧、すなわち実車速に比例した電圧Viをウィンド
コンパレータ40に入力すると共に、車速監視回路19
より車速指令値に応じた電圧の上限値と下限値をD/A
コンバータ41,42より上限値v)!1下限値vLと
して前記ウィンドコンパレータ40に入力し、VL <
Vi<VHの時にはアンドゲート21にL信号を出力さ
れ、車速制御回路5は通常の車速制御を行なう。vL>
vi又はvi>v、の時にはアンドゲート21にH信号
を出力すると車速異常信号が車速制御回路5に入力され
て、それにより前述と同様にブレーキを制動して車両を
停止する。
力電圧、すなわち実車速に比例した電圧Viをウィンド
コンパレータ40に入力すると共に、車速監視回路19
より車速指令値に応じた電圧の上限値と下限値をD/A
コンバータ41,42より上限値v)!1下限値vLと
して前記ウィンドコンパレータ40に入力し、VL <
Vi<VHの時にはアンドゲート21にL信号を出力さ
れ、車速制御回路5は通常の車速制御を行なう。vL>
vi又はvi>v、の時にはアンドゲート21にH信号
を出力すると車速異常信号が車速制御回路5に入力され
て、それにより前述と同様にブレーキを制動して車両を
停止する。
なお、車速監視回路19はブレーキ解除信号Gが入力さ
れていない時には車速監視イネーブル信号を出力せずに
アンドゲート21より車速異常信号を出力しないように
すると共に、ブレーキ解除信号Gが入力されている時に
は車速監視イネーブル信号を出力して車速異常信号を出
力するようにしである。
れていない時には車速監視イネーブル信号を出力せずに
アンドゲート21より車速異常信号を出力しないように
すると共に、ブレーキ解除信号Gが入力されている時に
は車速監視イネーブル信号を出力して車速異常信号を出
力するようにしである。
無人車両の車速が設定した車速の上限と下限との範囲よ
り外れた値となると無人車両を停止できるので、車速制
御系統が断線、異常状態となった時に無人車両が最大車
速で走行すること″が防止されて安全である。
り外れた値となると無人車両を停止できるので、車速制
御系統が断線、異常状態となった時に無人車両が最大車
速で走行すること″が防止されて安全である。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック説明図、第
2図は信号のタイミングを示す図表、第3図、第4図、
第5図は速度と距離の関係を示す図表、第6図は第2実
施例のブロック説明図、第7図は信号のタイミングを示
す図表、第8図は第3実施例のブロック説明図、第9図
は従来例のブロック説明図である。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
2図は信号のタイミングを示す図表、第3図、第4図、
第5図は速度と距離の関係を示す図表、第6図は第2実
施例のブロック説明図、第7図は信号のタイミングを示
す図表、第8図は第3実施例のブロック説明図、第9図
は従来例のブロック説明図である。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実車速を検出する手段と、指令車速値に応じた上限
車速と下限車速を設定する手段と、実車速が上限車速以
上、又は実車速が下限車速以下の場合に信号を出力する
手段と、この信号に基づいて車両を停止する手段とより
成る無人車両の車速監視装置。 2、加速時には、下限車速を定速走行時より下げ、逆に
減速時には上限車速を定速走行時より上げるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無人車両
の車速監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271903A JP2668686B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 無人車両の車速監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271903A JP2668686B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 無人車両の車速監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114911A true JPH01114911A (ja) | 1989-05-08 |
| JP2668686B2 JP2668686B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17506498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271903A Expired - Lifetime JP2668686B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 無人車両の車速監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668686B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52170197U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-23 | ||
| JPS5978801U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 無人車のブレ−キ制御回路 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
| JPS59182704U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | 日産自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| JPS6167245U (ja) * | 1984-10-10 | 1986-05-08 | ||
| JPS61127013A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人走行車のトルク演算装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62271903A patent/JP2668686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52170197U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-23 | ||
| JPS5978801U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 無人車のブレ−キ制御回路 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
| JPS59182704U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | 日産自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| JPS6167245U (ja) * | 1984-10-10 | 1986-05-08 | ||
| JPS61127013A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人走行車のトルク演算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668686B2 (ja) | 1997-10-27 |
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