JPH01115002A - 光源装置 - Google Patents

光源装置

Info

Publication number
JPH01115002A
JPH01115002A JP27019387A JP27019387A JPH01115002A JP H01115002 A JPH01115002 A JP H01115002A JP 27019387 A JP27019387 A JP 27019387A JP 27019387 A JP27019387 A JP 27019387A JP H01115002 A JPH01115002 A JP H01115002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cavity
light
reflecting plate
plate
flat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27019387A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ono
哲郎 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP27019387A priority Critical patent/JPH01115002A/ja
Publication of JPH01115002A publication Critical patent/JPH01115002A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光源装置に係り、特に平面照射に適したマイク
ロ波点灯光源に関する。
〔従来の技術〕
従来、マイクロ波点灯ランプで空胴内に白色の光反射板
を入れる技術は実開昭58−104559号に述べられ
ている。この装置はマイクロ波電源と導波管とマイクロ
波空胴とからなる。空胴は半球状で、その中に球状の無
電極ランプが入る。空胴の平面部は光を取り出すため金
網になっており1球面部内側は光を反射するためアルミ
等の鏡面仕上げになっている。空胴球面部には導波管か
ら電力を供給するために穴がおいている。この穴の部分
は光を反射しないので、損失となる。上記従来技術は、
この穴の部分に白色セラミックの反射板を入れ光の取り
出し効率を上げるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、光反射面の一部がセラミックで他の
大部分はアルミなどの金属になる。アルミは高温で長時
間使用すると酸化等の変質をして光の反射率が悪くなる
。これを防ぐためには反射面の全部をセラミックなど安
定な物質にすれば良いが、従来技術のように球状の空胴
では加工が難しい。
本発明の目的は、加工が簡単で、かつ、安定な光反射板
を持つマイクロ波点灯の光源装置を提供することにある
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、空胴形状を平板形にして、その中に白色セ
ラミック板など安定な物質の光反射板を上記空胴内のほ
ぼ全域に亘って入れればよい。
〔作用〕
空胴を平板形にすることで、−枚の板で空胴内面をほと
んど全部被う反射板を作ることができる。
この板を白色のセラミック板などにすれば、安定で経時
変化の無い反射板が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の全体構成図である。平板形の空胴1の
中に直管形ランプ2が複数本配置されている。ランプ2
の中には、たとえば希ガス、希ガスとHg、Cd、Zn
、Asなどの各種金属あるいはこれらのハロゲン化物、
ヨウ素2重水素などが封入されている。紫外線を利用す
る場合は、ランプ2は石英などの紫外線透過物質でつく
る。ランプ2は高周波の誘導放電で点灯するので電極を
つける必要がない、マイクロ波電力は、マイクロ波電源
6から導波管5と電力供給口4を通して、空IrF41
に入る。マイクロ波電源6は、たとえば周波数2 、4
5 G Hz 、波長12.24c+mのマグネトロン
である。空胴1の少なくとも一面は光を取り出すため、
金網3になっている。本構成により。
複数本のランプ2が同時に点灯し、平面を照射すること
ができる。
本発明に従い、白色セラミックでできた光反射板7が入
れである。第21Mは第1図のA−A断面図である。こ
のように、空W41を平板形にすると、−枚の平面板で
空胴内面をほとんど全てを被えるので製作が容易となる
光反射板7の材料は、テフロン、硫酸バリウムを塗布し
た板などでも良い。硫酸バリウムは空胴1の金属壁に直
接塗布しても良い。これらは安定な物質なので経時変化
が少ない。
ランプ2を石英管に希ガスと水銀を封入したものでつく
り、水銀輝線254nmの照度を測り、反射板7の効果
を確かめてみた1反射板7にテフロン板を使うと反射板
が無い場合(空M41は研磨していないアルミニウム)
より13%照度が上がつた。
第1図では、電力供給口4は空胴の測面にあり、この部
分は小さいので光反射板7で被う必要は無い、しかし、
空胴1内部を窒素、希ガス等で置換する場合は、ガスの
漏れを防ぐために電力供給口4を絶縁膜板でふさいだ方
が良い。この場合には金網3の面は石英板でふさぐ。
また以上の実施例で、電力供給口4は空I5!1上面に
ついていても良い。
第3図は本発明による第2実施例を示したものである。
第1実施例の如くランプを複数本人れた場合、簡単でし
かも正確にランプ位置を再現できれば装置のメインテナ
ンス等が楽になる。そこで本実施例では、複数本のラン
プを一枚の光反射板に固定するように構成したものであ
る。
つまり、ランプ2は光反射板7に固定されている。第3
図はその様子を示したものである。光反射板7には溝9
がほってありランプ2はそこに止め具8で止まっている
。止め具8は絶縁物でも金属でもよい。第4図は第1図
のA−A断面図である。光反射板7は空胴1内にたとえ
ば突起10などを設は固定される。以上の構成により、
ランプ2は光反射板7を取り出すことにより一度に取り
出すことができ、メインテナンス等が容易になる。
また、ランプ2を装着するときも、常に同じ配置に置く
ことが容易となる。
また光反射板7には取り出すときにつかむ取っ手をつけ
るとなお便利である。
以上の実施例で電力供給口4は空l1ii1上面につい
ている場合もある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、反射板が安定な絶縁物なので酸化等の
劣化がない。かつ、−枚の平板で反射板が形成できるの
で製作が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図は本発明の他の実施例の構成図、第4図
は第3図の実施例を第1図の全体構成とした場合におけ
るA−A断面図である61・・・空15!、2・・・ラ
ンプ、3・・・金網、4・・・電力供給口、5・・・導
波管、6・・・マイクロ波電源、7・・・反射第 3 
囚 り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マイクロ波電源と、それに電気的に接続された平板
    形の空胴と、複数本のランプと、該空胴内のほぼ全域に
    亘つて設けられた、白色の絶縁物から成る光反射板とを
    備えてなることを特徴とする光源装置。 2、上記複数本のランプが上記光反射板に固定されてい
    ることを特徴とする第1項の光源装置。
JP27019387A 1987-10-28 1987-10-28 光源装置 Pending JPH01115002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27019387A JPH01115002A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 光源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27019387A JPH01115002A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 光源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01115002A true JPH01115002A (ja) 1989-05-08

Family

ID=17482821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27019387A Pending JPH01115002A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 光源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01115002A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007220671A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Samsung Electronics Co Ltd バックライトユニット及びこれを備える液晶表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007220671A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Samsung Electronics Co Ltd バックライトユニット及びこれを備える液晶表示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4851734A (en) Flat fluorescent lamp having transparent electrodes
US7880402B2 (en) Plasma lamp with field-concentrating antenna
US20080203922A1 (en) High intensity plasma lamp
US5500574A (en) Inductively coupled substantially flat fluorescent light source
JPS581508B2 (ja) 低圧ガス放電灯
JPH01115002A (ja) 光源装置
JP4705806B2 (ja) 誘電障壁放電ランプ
US20050236997A1 (en) Dielectric barrier discharge lamp having outer electrodes and illumination system having this lamp
JPS63224193A (ja) 光源装置
SU1624561A1 (ru) Плоска безэлектродна газоразр дна лампа
SU1156168A1 (ru) Безэлектродна люминесцентна лампа
KR20010035890A (ko) 무전극 방전등용 공동-반사경 일체형 전구
JP2000082443A (ja) 希ガス放電ランプおよび照明装置
JPH01267901A (ja) 光源装置
JPS62172657A (ja) 無電極放電灯装置
JP2503419B2 (ja) バックライト
SU1115136A1 (ru) Безэлектродна люминесцентна лампа
JPS63150851A (ja) バツクライト
JPS62172659A (ja) 無電極放電ランプ
JPS5749157A (en) Electrodeless discharge lamp
JPH01264104A (ja) 光源装置
JPH01243303A (ja) 光源装置
JPS6310521B2 (ja)
JPH02204902A (ja) 光源装置
JPS5481687A (en) Electrodeless fluorescent lamp