JPH01115109A - マグネットロールの製造方法 - Google Patents
マグネットロールの製造方法Info
- Publication number
- JPH01115109A JPH01115109A JP62272494A JP27249487A JPH01115109A JP H01115109 A JPH01115109 A JP H01115109A JP 62272494 A JP62272494 A JP 62272494A JP 27249487 A JP27249487 A JP 27249487A JP H01115109 A JPH01115109 A JP H01115109A
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- magnet
- magnet roll
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機やファクシミリ受信機に利用
される磁気ブラシ現像用のマグネットロールの製造方法
に関するものである。
される磁気ブラシ現像用のマグネットロールの製造方法
に関するものである。
従来の技術
従来の磁気ブラシ現像用のマグネットロールは。
第6図に示すようにシャフト11の回シにフェライト粒
子を円柱状に一体成形し焼結工程を経たのち外周を研磨
し着磁を施して焼結フェライトマグネット12を得、そ
れを円筒形スリーブ13内に回転可能に組込んで構成さ
れていた。また第7図に示すように、焼結異方性化した
磁石を四角柱に研磨し着磁を施して得られた焼結フェラ
イトマグネット14をシャフト15の外周に放射状に貼
り付けて、円筒形のスリーブ16内に回転可能に組込ん
で構成されていた。
子を円柱状に一体成形し焼結工程を経たのち外周を研磨
し着磁を施して焼結フェライトマグネット12を得、そ
れを円筒形スリーブ13内に回転可能に組込んで構成さ
れていた。また第7図に示すように、焼結異方性化した
磁石を四角柱に研磨し着磁を施して得られた焼結フェラ
イトマグネット14をシャフト15の外周に放射状に貼
り付けて、円筒形のスリーブ16内に回転可能に組込ん
で構成されていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成ではどちらの磁気ブラシ現像用の
マグネットロールも焼結工程が必要なため、焼結条件に
て焼結フェライトマグネット12゜14の収縮圭が部分
的に異なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
った。また後工程として研磨が必要であるが、焼結フェ
ライトマグネット1.2.14はもろいため破損しやす
く歩留の点でも著しく不利となるものであった。さらに
第6図の磁気ブラシ現像用のマグネットロールの場合比
重6.0〜5.2の一体形であるため非常に重く。
マグネットロールも焼結工程が必要なため、焼結条件に
て焼結フェライトマグネット12゜14の収縮圭が部分
的に異なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
った。また後工程として研磨が必要であるが、焼結フェ
ライトマグネット1.2.14はもろいため破損しやす
く歩留の点でも著しく不利となるものであった。さらに
第6図の磁気ブラシ現像用のマグネットロールの場合比
重6.0〜5.2の一体形であるため非常に重く。
第7図の磁気ブラシ現像用のマグネットロールは。
焼結フェライトマグネット14の形状に限界があシ外径
大きさが限られ小型のものを得ることは、不可能である
。
大きさが限られ小型のものを得ることは、不可能である
。
これらの欠点を改善する目的で最近では樹脂あるいはゴ
ム等をベースとした樹脂マグネットロールが使用される
ようになってきた。
ム等をベースとした樹脂マグネットロールが使用される
ようになってきた。
樹脂マグネットロールの製造方法は第8図2第9図に示
すように樹脂マグネット材中のフェライト粒子を機械的
に磁化容易軸を一方向に配向させ異方化する方法で、高
分子材料18とフェライト粉17を加圧ニーダ等で混練
した後粉砕し、圧延ローラ19等によりシーテイングし
ながらフェライト粒子1Tの磁化容易軸を一定方向に配
向させシート状マグネット材2oを得る。これをシャフ
ト21に巻き付は所定の長さに切断した後希望する極パ
ターンに合わせて着磁を行いマグネットロールを得る方
法が最も一般的である。
すように樹脂マグネット材中のフェライト粒子を機械的
に磁化容易軸を一方向に配向させ異方化する方法で、高
分子材料18とフェライト粉17を加圧ニーダ等で混練
した後粉砕し、圧延ローラ19等によりシーテイングし
ながらフェライト粒子1Tの磁化容易軸を一定方向に配
向させシート状マグネット材2oを得る。これをシャフ
ト21に巻き付は所定の長さに切断した後希望する極パ
ターンに合わせて着磁を行いマグネットロールを得る方
法が最も一般的である。
更に第1o図axe、第11図に示すように前記圧延シ
ート20を数枚重ね合わせた後、二枚の金型22.23
を用いて扇形にプレス成形し、その成形体24を、それ
ぞれを分離して磁瓶ピース25を得、これをシャフト2
6に貼り合わせる方法がある。
ート20を数枚重ね合わせた後、二枚の金型22.23
を用いて扇形にプレス成形し、その成形体24を、それ
ぞれを分離して磁瓶ピース25を得、これをシャフト2
6に貼り合わせる方法がある。
前者は磁化容易軸が径方向に放射状に配向しているだめ
十分な磁束密度が得られない。
十分な磁束密度が得られない。
後者は磁化容易軸がiK配向されているだめ十分な磁束
密度が得られるがシートによる配向及びプレス加工、ピ
ース貼り合わせなど製造工程が複雑になり生産性に劣る
という問題点があった。
密度が得られるがシートによる配向及びプレス加工、ピ
ース貼り合わせなど製造工程が複雑になり生産性に劣る
という問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、複合樹
脂マグネットを磁場によシ断面扇形状の配向された磁極
ピースを得ることで、高磁力で生産性の高いマグネット
ロールの製造方法を提供するものである。
脂マグネットを磁場によシ断面扇形状の配向された磁極
ピースを得ることで、高磁力で生産性の高いマグネット
ロールの製造方法を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明のマグネットロール
の製造方法は、フェライト粉と高分子材料からなる複合
樹脂マグネット材を磁場配向用コイル中に設置した磁性
材と非磁性材との組合わせからなる配向用金型を用いて
、断面形状が扇形で円孤中央部から他の三辺へフェライ
ト粉の磁化容易軸を配向させて磁化させた磁極ピースを
成形した後、シャフトに複数個貼り合わせる方法である
。
の製造方法は、フェライト粉と高分子材料からなる複合
樹脂マグネット材を磁場配向用コイル中に設置した磁性
材と非磁性材との組合わせからなる配向用金型を用いて
、断面形状が扇形で円孤中央部から他の三辺へフェライ
ト粉の磁化容易軸を配向させて磁化させた磁極ピースを
成形した後、シャフトに複数個貼り合わせる方法である
。
作用
上記方法とすることに加えて長手方向において中央部よ
り両端部の厚さが小なる形状の磁極ピースを成形し組合
わせることで磁気特性がコントロールされた同軸特性が
浸れた高磁力のマグネットロールを容易に生産すること
が可能となる。
り両端部の厚さが小なる形状の磁極ピースを成形し組合
わせることで磁気特性がコントロールされた同軸特性が
浸れた高磁力のマグネットロールを容易に生産すること
が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例におけるマグネットロール製造方
法について図面とともに説明する。
法について図面とともに説明する。
フェライト粉と高分子材料を加圧ニーダ−にて混練冷却
した後、適当な粒径の大きさに粉砕し複合樹脂マグネッ
トベレットを得る。
した後、適当な粒径の大きさに粉砕し複合樹脂マグネッ
トベレットを得る。
このベレット材をたて型射出成形機1で第4図に示すよ
うな、コイル2中に設置された中央部にの上部磁性材3
Cとで円孤中央部から他の三辺へ磁路を形成する磁性材
3と扇状の両側の上部と円弧面の中央部を除く部分を囲
む非磁性材4で構成された金型6を用いて成形する。コ
イル2に通電し発生する磁界でフェライト粒子の磁化容
易軸を磁力線の方向に配向させることにより、断面が扇
形で円孤中央部から他の三辺へ配向した磁極ピース6を
得る。
うな、コイル2中に設置された中央部にの上部磁性材3
Cとで円孤中央部から他の三辺へ磁路を形成する磁性材
3と扇状の両側の上部と円弧面の中央部を除く部分を囲
む非磁性材4で構成された金型6を用いて成形する。コ
イル2に通電し発生する磁界でフェライト粒子の磁化容
易軸を磁力線の方向に配向させることにより、断面が扇
形で円孤中央部から他の三辺へ配向した磁極ピース6を
得る。
この磁極ピース6は、長手方向において両端部が中央部
より厚さが小となるように上部磁性材3cと非磁性材4
で構成された上部金型の円弧面が長手方向の両端部で傾
斜した金型で成形される。
より厚さが小となるように上部磁性材3cと非磁性材4
で構成された上部金型の円弧面が長手方向の両端部で傾
斜した金型で成形される。
そして、第2図に示すように、鉄等の磁性材からなるシ
ャフト7の周囲に複数個の磁極ピース6を貼り合わせて
円柱状マグネットロール8を得る。
ャフト7の周囲に複数個の磁極ピース6を貼り合わせて
円柱状マグネットロール8を得る。
混練設備としては加圧ニーダ−の他に二軸混練押出機等
も有効であシ、成形設備としても汎用の横型射出成形機
も使用可能である。
も有効であシ、成形設備としても汎用の横型射出成形機
も使用可能である。
断面が扇形で円孤中央部から他の三辺へ配向し樹脂・フ
ェライト含有量)、ピース形状(扇角度・厚さ)、配向
金型(円弧側磁性材と非磁性材寸法比)、配向条件(配
向コイル特性・配向電流・配向時間)、成形条件(射出
圧・射出温度)等によって、任意にその磁気特性(磁力
・パターン)を設計し得る。これらの実施例特性の一部
を第3図と第4図及び第5図に示す。
ェライト含有量)、ピース形状(扇角度・厚さ)、配向
金型(円弧側磁性材と非磁性材寸法比)、配向条件(配
向コイル特性・配向電流・配向時間)、成形条件(射出
圧・射出温度)等によって、任意にその磁気特性(磁力
・パターン)を設計し得る。これらの実施例特性の一部
を第3図と第4図及び第5図に示す。
特に第5図a、bに示すように、両端部の寸法が中央部
と同一にした時には、エツジ効果によシ両端部の磁気特
性が持ち上がっているが1本発明の実施によれば、スリ
ーブ表面での磁力は、マグネット表面とスリーブ表面間
の距離増加分だけ補正されて平担な磁気特性が得られる
。補正する直径寸法差は磁極配置、磁力により異なるが
、金型寸法設計で最適値を求められる。
と同一にした時には、エツジ効果によシ両端部の磁気特
性が持ち上がっているが1本発明の実施によれば、スリ
ーブ表面での磁力は、マグネット表面とスリーブ表面間
の距離増加分だけ補正されて平担な磁気特性が得られる
。補正する直径寸法差は磁極配置、磁力により異なるが
、金型寸法設計で最適値を求められる。
これらの磁極ピース6を複数個組み合わせて得る円柱状
のマグネットロール8の磁気特性は、磁気ブラシ現像用
のマグネットロールとして利用する電子写真複写機やフ
ァクシミリ受信機の特性や用いる現像剤の特性によって
個々に要求される内容が異なってくるが、複数極ある極
数は4〜8極が主流であシ、−本のマグネットロールに
おける各磁極の磁力、磁極開角度が個々に異なる非対称
タイプが主流である。これらの要求特性を容易に実現し
得るのも、本発明の特長とするところであシ、磁気特性
上においても円弧側から他の三辺へ配向が完全になされ
、複数個組み合わせた、かつ又、シャフトに鉄等の磁性
材を用いた時等には磁路が有効に活用でき、単品のピー
スより約10%程、更に、磁気特性が向上する。
のマグネットロール8の磁気特性は、磁気ブラシ現像用
のマグネットロールとして利用する電子写真複写機やフ
ァクシミリ受信機の特性や用いる現像剤の特性によって
個々に要求される内容が異なってくるが、複数極ある極
数は4〜8極が主流であシ、−本のマグネットロールに
おける各磁極の磁力、磁極開角度が個々に異なる非対称
タイプが主流である。これらの要求特性を容易に実現し
得るのも、本発明の特長とするところであシ、磁気特性
上においても円弧側から他の三辺へ配向が完全になされ
、複数個組み合わせた、かつ又、シャフトに鉄等の磁性
材を用いた時等には磁路が有効に活用でき、単品のピー
スより約10%程、更に、磁気特性が向上する。
本発明に用いる樹脂マグネット材のフェライトは、一般
弐MOnFe203で与えられるもので、Mはバリウム
、ストロンチウム、鉛の少なくとも一種を含むもので8
o〜9.0wt% が望ましい。高分 。
弐MOnFe203で与えられるもので、Mはバリウム
、ストロンチウム、鉛の少なくとも一種を含むもので8
o〜9.0wt% が望ましい。高分 。
子材料は、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピレン
、塩素化ポリエチレン等の熱可塑樹脂で10〜2Qwt
% の配合が望ましい。又必要に応じて各種添加剤を加
えても何ら問題はない。
、塩素化ポリエチレン等の熱可塑樹脂で10〜2Qwt
% の配合が望ましい。又必要に応じて各種添加剤を加
えても何ら問題はない。
発明の効果
以上のように本発明によって得られるマグネットロール
は、磁極からの全磁力エネルギーを有効に活用できる断
面形状が扇形で円孤中央部から他の三辺へ磁性粉を配向
させた磁極ピースを容易に生産でき、製造工程が大巾に
短縮できるとともに、長手方向における直径に寸法差を
与えることによってスリーブ表面上での磁気特性の直線
性を高めることが可能となシ、複写機等の画像において
。
は、磁極からの全磁力エネルギーを有効に活用できる断
面形状が扇形で円孤中央部から他の三辺へ磁性粉を配向
させた磁極ピースを容易に生産でき、製造工程が大巾に
短縮できるとともに、長手方向における直径に寸法差を
与えることによってスリーブ表面上での磁気特性の直線
性を高めることが可能となシ、複写機等の画像において
。
横方向ひいては全面における画質の均一性を向上させ、
かつ又、配向金型内で成形するため寸法精度が高く後加
工の必要がなく、更にマグネットロールとしての設計が
任意かつ容易に製造できる等の特長を有し、工業的価値
の大なるものである。
かつ又、配向金型内で成形するため寸法精度が高く後加
工の必要がなく、更にマグネットロールとしての設計が
任意かつ容易に製造できる等の特長を有し、工業的価値
の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるマグネットロールを
構成する磁極ピースの製造工程を示す設備概略図、第2
図は同マグネットロール斜視図、第3図は磁極ピースの
特性に寄与する因子の効果例を示す特性図、第4図は扇
形状の磁極ピースにし九時と、両端部が中央部よシ小な
る直径にした時のスリーブ表面の磁気特性の差を示す特
性図、第6図、第7図は従来の磁気ブラシ現像用のマグ
ネットロールの断面図、第8図は従来からのシート状マ
グネットの製造工程を示す工程図、第9図は同シート状
マグネットを用いたマグネットロールの製造工程を示す
工程図、第10図aNoは従来からの扇状マグネットの
製造工程を示す工程図、第11図は同扇状マグネットを
用いたマグネットロールの斜視図である。 1・・・・・・たて型射出成形機、2・・・・・・コイ
ル、3・・・・・・磁性材 3a・・・・・扇状凹部、
3b・・・・・・下部磁性材、3C・・・・・・上部磁
性材、4・・・・・・非磁性材、5・・・・・・金型、
6・・・・・磁凧ピース、7・・印・シャフト、8・・
・・・・円・ま形マグネットロール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−たてを慎拙成形徴 6−−−做使ピース 7−−−シヤフト 第3図 妃匂構湯 CA) 第5図 第 6 図 第7図 第8図 第10図 /
構成する磁極ピースの製造工程を示す設備概略図、第2
図は同マグネットロール斜視図、第3図は磁極ピースの
特性に寄与する因子の効果例を示す特性図、第4図は扇
形状の磁極ピースにし九時と、両端部が中央部よシ小な
る直径にした時のスリーブ表面の磁気特性の差を示す特
性図、第6図、第7図は従来の磁気ブラシ現像用のマグ
ネットロールの断面図、第8図は従来からのシート状マ
グネットの製造工程を示す工程図、第9図は同シート状
マグネットを用いたマグネットロールの製造工程を示す
工程図、第10図aNoは従来からの扇状マグネットの
製造工程を示す工程図、第11図は同扇状マグネットを
用いたマグネットロールの斜視図である。 1・・・・・・たて型射出成形機、2・・・・・・コイ
ル、3・・・・・・磁性材 3a・・・・・扇状凹部、
3b・・・・・・下部磁性材、3C・・・・・・上部磁
性材、4・・・・・・非磁性材、5・・・・・・金型、
6・・・・・磁凧ピース、7・・印・シャフト、8・・
・・・・円・ま形マグネットロール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−たてを慎拙成形徴 6−−−做使ピース 7−−−シヤフト 第3図 妃匂構湯 CA) 第5図 第 6 図 第7図 第8図 第10図 /
Claims (1)
- フェライト粉と高分子材料からなる複合樹脂マグネッ
ト材を磁場配向用コイル中に設置した磁性金属材料と非
磁性金属材料との組合わせからなる配向金型を用いて断
面形状が扇形で円孤中央部から他の三辺へフェライト粉
を配向させた磁極ピースで長手方向において中央部より
両端部の厚さが小なる形状に成形した後、シャフトに複
数個組み合わせて貼り合わせることを特長とするマグネ
ットロールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27249487A JP2512025B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27249487A JP2512025B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115109A true JPH01115109A (ja) | 1989-05-08 |
| JP2512025B2 JP2512025B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17514697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27249487A Expired - Lifetime JP2512025B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512025B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541918A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-23 | Kubota Corp | コンバインの伝動構造 |
| WO2003011558A1 (en) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Bridgestone Corporation | Method for molding plastic magnet and magnetizing yoke used for it, and method for manufacturing magnet roller |
| JP2012163584A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Canon Inc | 現像装置 |
| JP2015163993A (ja) * | 2015-06-01 | 2015-09-10 | キヤノン株式会社 | 現像装置、及びマグネットローラ |
| JP2016027428A (ja) * | 2015-10-08 | 2016-02-18 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びマグネットローラ |
| JP2016200831A (ja) * | 2016-08-02 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びマグネットローラ |
| JP2021012997A (ja) * | 2019-07-09 | 2021-02-04 | 日亜化学工業株式会社 | 永久磁石 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP27249487A patent/JP2512025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541918A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-23 | Kubota Corp | コンバインの伝動構造 |
| WO2003011558A1 (en) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Bridgestone Corporation | Method for molding plastic magnet and magnetizing yoke used for it, and method for manufacturing magnet roller |
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| US8934819B2 (en) | 2011-02-03 | 2015-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus |
| US9223252B2 (en) | 2011-02-03 | 2015-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus |
| US9442428B2 (en) | 2011-02-03 | 2016-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus |
| JP2015163993A (ja) * | 2015-06-01 | 2015-09-10 | キヤノン株式会社 | 現像装置、及びマグネットローラ |
| JP2016027428A (ja) * | 2015-10-08 | 2016-02-18 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びマグネットローラ |
| JP2016200831A (ja) * | 2016-08-02 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びマグネットローラ |
| JP2021012997A (ja) * | 2019-07-09 | 2021-02-04 | 日亜化学工業株式会社 | 永久磁石 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512025B2 (ja) | 1996-07-03 |
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|---|---|---|---|
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