JPH01115331A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH01115331A
JPH01115331A JP62274016A JP27401687A JPH01115331A JP H01115331 A JPH01115331 A JP H01115331A JP 62274016 A JP62274016 A JP 62274016A JP 27401687 A JP27401687 A JP 27401687A JP H01115331 A JPH01115331 A JP H01115331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
input
light
drive motor
phase control
Prior art date
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Pending
Application number
JP62274016A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Yoshinori Takashima
高嶋 芳紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62274016A priority Critical patent/JPH01115331A/ja
Publication of JPH01115331A publication Critical patent/JPH01115331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 木1u明は、電気掃除機の空気通路を通過する塵埃を検
知し、ファン駆動用モータの入力制御を行う電気掃除楯
に関するものである。
従来の技術 従来の電気掃除はの塵埃検知によるファン駆動用モーフ
入力制御の方法を図面にもとづいて説明する。第5図に
おいて、1は電気伸除様の手元操作部であり、ファン駆
動用モータ2の動作を入切するスイッチ3を有している
。4は電気掃除様の本体であり、ファン駆動用モータ2
と、塵埃検出回路5からの信号を受けて位相制御を行う
位相制御回路6と、位相制御回路6からの信号によりフ
ァン駆動用モータ2に印加する電圧の位相制御を行う双
方向性サイリスタ7を有している。8はLED、9はフ
ォトトランジスタであり塵埃検出回路5へ塵埃の通過の
有無を信号として出力ダ″るものである。10は電源で
ある。
以上のように構成された従来の電気掃除様について、そ
の動作を説明する。1除中にLED8とフォトトランジ
スタ9の間を塵埃が通過すると、塵埃検出回路5から位
相制御回路6へ信号が送られ、双方向性サイリスタ7を
通してファン駆動用モータ2へ電圧が加えられ、ファン
駆動用モータ2への入力を1胃させるものである。
また、特開昭61−213030号公報のように他の従
来例としてしED8とフォトトランジスタ9の間を塵埃
が通過すると、り埃の通過を手元部11に表示するとい
うものもあった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では、大きな塵埃であろ
うと、小さな塵埃であろうとその差別をすることなくフ
ァン駆動用モータ2の回転数は決められただけ上昇する
ものであり、実際には、極めて小さな塵埃を吸い込むた
めに、無駄なエネルギーを消費し、また、床面の1m埃
が少なく小さな1テ埃を少しづつ吸い込むためであって
もファン駆動用モータ2の入力が上り、騒音が高いとい
う問題点を有していた。さらに他の従来例に対しても、
塵埃の通過を示すだけでは実際の使用勝手の向上などの
効宋は臂られない。
木光明は上記従来の問題点を解決するもので、塵埃の通
過の検出により小さな塵埃を吸うときのファン駆動用モ
ータ回転数の上昇を低く押え、効率的で、騒音の低い使
用性の高い電気掃除機を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解消1Jるために本発明の電気鼎除門は
、塵埃が流れる空気通路内に光を放つ受光部と、この発
光部からの光を受光して信号を出力する受光部とをそれ
ぞれ複数個相対するように設け、この受光部からの出力
信号により希除1本体に設けたフ7・ン駆彷用モータの
入力側?JDを行うとともに、受光をさえぎられた受光
部の故の違いによりファン駆動用モータの入力変化の幅
を変える制御を行うようにしたものである。
作用 上記構成により、Iff埃を吸い込/υだときのファン
駆動用モータ入力は、1y埃によりしゃ断されlζ受光
部の故で決まるため、大きな塵埃を吸い込んだときには
、ファン駆動用モータ入力は最大まで上がり強い吸込力
をブを揮する。しかし、塵埃が小さい場合には光がしゃ
断される受光部の故が少ないためファン駆動用モータ入
力の上背は低く押えられる。そのため、塵埃の少ない場
所では、電力の消費が少なく、騒音も低(することがで
きるものである。
実施例 以下、木光明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。第1図において、11は)1ン駆妨用モータ
12などを内蔵する掃除機本体であり、その前方にはホ
ース13が着脱自在に設けられている。14は延長パイ
プ、15は床用吸込具であり、延長バイブ14はホース
13に回者された先端パイプ16を介してホース13に
着脱自在に取付けられている。
先端パイプ16にはモータ12の動作を入切するスイヅ
チ11を有している。また、その内部には、[ED18
とフォトトランジスタ19を相対するように複数個づつ
設けである。
次に、ファン駆動用モータ12の入力制御について第3
図にもとづいて説明する。
第3図において、20は本体11内部に設は位相制御回
路である。また、位相制御回路20からの信号によりフ
ァン駆動用モータ12に印加する電圧の位相制御を行う
双方向性サイリスタ21を有している。
22は電源である。次に、23は、L E D 18と
フォトトランジスタ19のtI■の塵埃の通過の有無を
判別する塵埃検出回路であり、L E D 18、フォ
トトランジスタ19の1対に対してそれぞれ1側設けで
ある。
この塵埃が通過したとき、塵埃検出回路23から塵埃大
小判別回路24へ信号が送られ、位相制御回路20を通
して規定の上げ幅だけモータ12の入力を上昇させるも
のである。
以上が本実施例の61成であり、次に、その動作につい
て説明する。第2図に示)ように、先端パイプ16の内
部を大きな塵埃Xが通過すると、サベてのL E 01
8からの光がさえぎられ、フォトトランジスタ19へ光
が入らない。これを開成検出回路23のすべてがキャッ
チし、その18号が(rlJfA大小判別回路24へ送
られる。塵埃大小判断回路24は、ここで塵埃が大きい
ことを判別して、通常の低い入力から最も入力が高くな
るよう位相制御回路20を通してファン駆動用モータ1
2へ電圧が印加される。
したがって、大きな塵埃があったり、塵埃がたくさんあ
る場合には、ファン駆動用モータ12への入力は最大と
なり、強い吸込力を発揮する。
次に、塵埃Yのように小さな塵埃を吸い込んだ場合には
、1対だけ、LED18からフォトトランジスタ19へ
の光がさえぎられる。これをそのフォトトランジスタ1
9と接続される塵埃検出回路23−藺のみから13号と
して塵埃大小判別回路24へ送られる。この塵埃大小判
別回路24からはファン駆動用り−912へ塵埃−個分
の入力上昇の指示として位相制御回路20へ送りファン
駆動用モータ12は入力上昇する。この入力の1胃のよ
うすを第4図に示す。通過した塵埃の大きさにより入力
の上稈値が異なるようにしているものである。塾成の通
過後は、通常の低い入力へ位相制御回路20により低下
づる。
以上のように本実施例によれば、塵埃が大きかったり、
塵埃の数が多いなど床面の汚れが著しいときには、ファ
ン駆動用し一夕12へ加えられる入力は大きいものであ
り、強い吸込力をツを揮できる。
しかし、1屡埃が小さく、床面があまり汚れていないと
きには、入力の上昇は、その汚れに合った吸込力が冑ら
れるまでにd3さえられ、不必要な入力上昇がなく、電
力の消!!吊が少なくなり、また、騒音も低くなるとい
う効果を元押する。さらに、使用者が、モータ12の音
を聞くことにより、床面の汚れ状況をつかむことができ
る。すなわち、ファン駆動用モータ12の音が低ければ
、その床面はきれいであり、次の床面へ移動することか
できるため、たいへん効率的な掃除が可能となり、掃除
時間の短縮がはかれるものである。
発明の効果 以上のように木光明によれば、塵埃が流れる空気通路内
に光を放つ発光部とこの発光部からの光を受光する受光
部とをそれぞれ複数個相対して設け、この受光をさえぎ
られた受光部の数の違いによりフンシン駆妨用モータの
入力変化の幅を変える制御を行うため、次のような効果
が発揮される。
工、電力の消費量が少なくなる。
■、騒音が低くなる。
■、フフ・ン駆動用モータの音の変化により床面の汚れ
状況がわかるため、床面の適格な移動ができて効率的な
掃除が可能となり、掃除時間の短縮がはかれる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の外観斜視
図、第2図は同電気砕除dの第1図におけるA−A’断
面図、第3図は同電気掃除機の回路図、第4図は同電気
掃除機のファン駆動用モータへの入力が変化するようす
を示すグラフ、第5図は従来の電気痛除機の回路図であ
る。 11・・・掃除機本体、12・・・フン・ン駆妨用モー
タ、18・・・LED(”W元部)、18・・・フォト
トランジスタ(受光部)。 代理人   森  本  義  弘 仕ミ 第2図 f(? /1l−LED 19− フィトトランジスタ 第4図 (4壇の人t! :り 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、塵埃が流れる空気通路内に光を放つ発光部と、この
    発光部からの光を受光して信号を出力する受光部とをそ
    れぞれ複数個相対するように設け、この受光部からの信
    号により掃除機本体に設けたファン駆動用モータの入力
    制御を行うとともに、受光をさえぎられた受光部の数の
    違いによりファン駆動用モータの入力変化の幅を変える
    制御を行うようにした電気掃除機。
JP62274016A 1987-10-28 1987-10-28 電気掃除機 Pending JPH01115331A (ja)

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JP62274016A JPH01115331A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 電気掃除機

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JPH01115331A true JPH01115331A (ja) 1989-05-08

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