JPH04352930A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04352930A JPH04352930A JP12405191A JP12405191A JPH04352930A JP H04352930 A JPH04352930 A JP H04352930A JP 12405191 A JP12405191 A JP 12405191A JP 12405191 A JP12405191 A JP 12405191A JP H04352930 A JPH04352930 A JP H04352930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- setting
- amount
- power
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、塵埃を吸い込むため
の、各種の機能を持つ電気掃除機に関する。
の、各種の機能を持つ電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から電気掃除機として、図3に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
【0003】図3において、101は電気掃除機本体で
、この本体101内には図示しない集塵室が形成され、
また、本体101内にはその集塵室を負圧にする電動送
風機102が設けられている。103は塵埃を吸引して
いく吸込口体で、ホース104等を介して本体101に
接続されている。
、この本体101内には図示しない集塵室が形成され、
また、本体101内にはその集塵室を負圧にする電動送
風機102が設けられている。103は塵埃を吸引して
いく吸込口体で、ホース104等を介して本体101に
接続されている。
【0004】吸込口体103には、被清掃面の塵埃を掻
き出すアジテータ(図示せず)と、該吸込口体103を
移動させる走行用ローラ(図示せず)と、この走行用ロ
ーラや前記アジテータを回転させるモータ(図示せず)
が設けられている。ホース104の手元操作部105に
は、電動送風機102のパワーを切り換えるパワー設定
スイッチ106や、モード設定スイッチ107が設けら
れている。モード設定スイッチ107は、畳や絨毯等を
清掃する場合にそれらに応じて畳モードや絨毯モードを
設定するものである。
き出すアジテータ(図示せず)と、該吸込口体103を
移動させる走行用ローラ(図示せず)と、この走行用ロ
ーラや前記アジテータを回転させるモータ(図示せず)
が設けられている。ホース104の手元操作部105に
は、電動送風機102のパワーを切り換えるパワー設定
スイッチ106や、モード設定スイッチ107が設けら
れている。モード設定スイッチ107は、畳や絨毯等を
清掃する場合にそれらに応じて畳モードや絨毯モードを
設定するものである。
【0005】電動送風機102が作動すると前記集塵室
が負圧となって吸込口体103が塵埃を吸引していく。 モード設定スイッチ107を絨毯モード等に設定すると
、モータが駆動して走行用ローラおよびアジテータが回
転する。アジテータの回転により絨毯に付着した塵埃が
掻き出され、走行用ローラの回転により吸込口体103
はその塵埃を吸引しながら被清掃面上を移動していく。
が負圧となって吸込口体103が塵埃を吸引していく。 モード設定スイッチ107を絨毯モード等に設定すると
、モータが駆動して走行用ローラおよびアジテータが回
転する。アジテータの回転により絨毯に付着した塵埃が
掻き出され、走行用ローラの回転により吸込口体103
はその塵埃を吸引しながら被清掃面上を移動していく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電気掃除機にあっては、吸込口体103の走行用ローラ
の回転速度は一定なので、吸込口体103の移動速度は
一定である。このため、塵埃の多い箇所では、塵埃を全
部吸引し終わらないのに吸込口体103は移動して行く
こととなり、塵埃を残してしまい、清掃効率の悪いもの
となる。
電気掃除機にあっては、吸込口体103の走行用ローラ
の回転速度は一定なので、吸込口体103の移動速度は
一定である。このため、塵埃の多い箇所では、塵埃を全
部吸引し終わらないのに吸込口体103は移動して行く
こととなり、塵埃を残してしまい、清掃効率の悪いもの
となる。
【0007】また、逆に、塵埃が少ない箇所では、吸込
口体103を速く移動させても塵埃を前部吸引できるに
も拘らず、吸込口体103は一定速度で移動していく。 このため、無駄な時間を費やしてしまうという非常に具
合の悪いものであった。
口体103を速く移動させても塵埃を前部吸引できるに
も拘らず、吸込口体103は一定速度で移動していく。 このため、無駄な時間を費やしてしまうという非常に具
合の悪いものであった。
【0008】そこで、塵埃量に応じて電動送風機のパワ
ーを制御して、塵埃を効率よく吸引していくものがある
(例えば特開平1−314543号公報参照)。しかし
、吸込口体103の移動速度は一定であるため、塵埃の
多い箇所を清掃する場合には、どうしても塵埃が残って
しまい、清掃効率を十分に上げることができなかった。 また、塵埃が少ない箇所では、やはり無駄な時間を費や
してしまうという問題があった。
ーを制御して、塵埃を効率よく吸引していくものがある
(例えば特開平1−314543号公報参照)。しかし
、吸込口体103の移動速度は一定であるため、塵埃の
多い箇所を清掃する場合には、どうしても塵埃が残って
しまい、清掃効率を十分に上げることができなかった。 また、塵埃が少ない箇所では、やはり無駄な時間を費や
してしまうという問題があった。
【0009】この発明の目的は、塵埃量に応じて吸込口
体の移動速度や電動送風機のパワーを制御することによ
り清掃効率の向上を図ることのできる電気掃除機を提供
することにある。
体の移動速度や電動送風機のパワーを制御することによ
り清掃効率の向上を図ることのできる電気掃除機を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
欠点を解決するために、次のような手段を有している。 すなわち、この発明は、電動送風機を内蔵した電気掃除
機本体と、走行用ローラとこの走行用ローラを回転させ
るモータを有し且つホース等を介して前記電気掃除機本
体に接続されて塵埃を吸引していく吸込口体と、前記電
動送風機のパワーを設定する第1設定操作部と、前記モ
ータの回転速度を設定する第2設定操作部と、前記第1
設定操作部の設定に応じて電動送風機のパワーを制御す
る電動送風機制御手段と、前記第2設定操作部の設定に
応じて前記モータの回転速度を制御するモータ制御手段
とを備えた電気掃除機において、前記吸込口体に吸引さ
れる塵埃量を検出する塵埃センサと、この塵埃センサが
検出する塵埃量が所定量より多い場合、第1設定操作部
によって設定されたパワーを大きくし、その検出する塵
埃量が所定量より少ない場合その設定されたパワーを小
さくする第1設定調整手段と、前記塵埃センサが検出す
る塵埃量が所定量より多い場合、第2設定操作部によっ
て設定された回転速度を小さくし、その検出する塵埃量
が所定量より少ない場合、その設定された回転速度を大
きする第2設定調整手段とを備えている。
欠点を解決するために、次のような手段を有している。 すなわち、この発明は、電動送風機を内蔵した電気掃除
機本体と、走行用ローラとこの走行用ローラを回転させ
るモータを有し且つホース等を介して前記電気掃除機本
体に接続されて塵埃を吸引していく吸込口体と、前記電
動送風機のパワーを設定する第1設定操作部と、前記モ
ータの回転速度を設定する第2設定操作部と、前記第1
設定操作部の設定に応じて電動送風機のパワーを制御す
る電動送風機制御手段と、前記第2設定操作部の設定に
応じて前記モータの回転速度を制御するモータ制御手段
とを備えた電気掃除機において、前記吸込口体に吸引さ
れる塵埃量を検出する塵埃センサと、この塵埃センサが
検出する塵埃量が所定量より多い場合、第1設定操作部
によって設定されたパワーを大きくし、その検出する塵
埃量が所定量より少ない場合その設定されたパワーを小
さくする第1設定調整手段と、前記塵埃センサが検出す
る塵埃量が所定量より多い場合、第2設定操作部によっ
て設定された回転速度を小さくし、その検出する塵埃量
が所定量より少ない場合、その設定された回転速度を大
きする第2設定調整手段とを備えている。
【0011】
【作用】吸込口体に吸引された塵埃量を、塵埃センサが
が検出する。第1設定調整手段は、この塵埃センサが検
出する塵埃量が所定量より多い場合、第1設定操作部に
よって設定された電動送風機のパワーを大きくし、その
検出する塵埃量が所定量より少ない場合、その設定され
たパワーを小さくする。第2設定調整手段は、前記塵埃
センサが検出する塵埃量が所定量より多い場合、モータ
の回転速度を設定する第2設定操作部によって設定され
た回転速度を小さくし、その検出する塵埃量が所定量よ
り少ない場合、その設定された回転速度を大きする。
が検出する。第1設定調整手段は、この塵埃センサが検
出する塵埃量が所定量より多い場合、第1設定操作部に
よって設定された電動送風機のパワーを大きくし、その
検出する塵埃量が所定量より少ない場合、その設定され
たパワーを小さくする。第2設定調整手段は、前記塵埃
センサが検出する塵埃量が所定量より多い場合、モータ
の回転速度を設定する第2設定操作部によって設定され
た回転速度を小さくし、その検出する塵埃量が所定量よ
り少ない場合、その設定された回転速度を大きする。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係る電気掃除機の実施例を
図面に基ずいて説明する。
図面に基ずいて説明する。
【0013】図1において、1は掃除機本体で、この本
体1内には、集塵室2と、集塵室2を負圧にする電動送
風機11等が設けられている。3は本体1に着脱可能に
接続されたホース体で、このホース体3には延長管6を
介して、塵埃を吸引する電動吸込口体7が着脱可能に接
続されている。
体1内には、集塵室2と、集塵室2を負圧にする電動送
風機11等が設けられている。3は本体1に着脱可能に
接続されたホース体で、このホース体3には延長管6を
介して、塵埃を吸引する電動吸込口体7が着脱可能に接
続されている。
【0014】電動吸込口体7には、絨毯等に付着してい
る塵埃を掻き出すアジテータ78と、吸込口体7を移動
させる走行用ローラ79と、アジテータ78および走行
用ローラ79を回転させるモータ72とが設けられてい
る。
る塵埃を掻き出すアジテータ78と、吸込口体7を移動
させる走行用ローラ79と、アジテータ78および走行
用ローラ79を回転させるモータ72とが設けられてい
る。
【0015】ホース体3の先端部3Aには、手元操作部
5が設けられており、この手元操作部5には、電動送風
機11のパワーを切り換えるパワー設定スイッチ(第1
設定操作部)43Aと、床モードや絨毯モード等を設定
するモード設定スイッチ45Aと、モータ72の単位時
間当りの回転数である回転速度を設定する速度設定スイ
ッチ(第2設定操作部)45Bが設けられている。パワ
ー設定スッチ43Aは、例えばパワーを強、中、弱の3
段階に切り換えるものである。
5が設けられており、この手元操作部5には、電動送風
機11のパワーを切り換えるパワー設定スイッチ(第1
設定操作部)43Aと、床モードや絨毯モード等を設定
するモード設定スイッチ45Aと、モータ72の単位時
間当りの回転数である回転速度を設定する速度設定スイ
ッチ(第2設定操作部)45Bが設けられている。パワ
ー設定スッチ43Aは、例えばパワーを強、中、弱の3
段階に切り換えるものである。
【0016】図2は電気掃除機の制御系の構成を示した
ブロック図であり、図2において、12は掃除機本体1
に設けた入力制御部(電動送風機制御手段)であり、こ
れは電動送風機11のパワーを制御するためのものであ
る。 この入力制御部12には、双方向トライアックのような
制御素子が用いられ、この制御素子の導通時間を制御す
ることにより、電動送風機11のパワーを制御する。
ブロック図であり、図2において、12は掃除機本体1
に設けた入力制御部(電動送風機制御手段)であり、こ
れは電動送風機11のパワーを制御するためのものであ
る。 この入力制御部12には、双方向トライアックのような
制御素子が用いられ、この制御素子の導通時間を制御す
ることにより、電動送風機11のパワーを制御する。
【0017】41は吸収口体7が吸引する塵埃量を検知
する塵埃検知部(塵埃センサー)であり、この塵埃検知
部41は、図1に示されるように、ホース体3の先端部
3Aの風路(図示せず)に設けられている。塵埃検知部
41は、赤外線を発光する発光器41Aとこの赤外線を
受光する受光器41Bとからなり、発光器41Aと受光
器41Bは相対向して前記風路を挟む位置に配置されて
いる。したがって、その風路を塵埃が通過すると、発光
器41Aの赤外線が遮光され、受光器41Bの受光量が
減少する。すなわち、受光器41Bは風路を通過する塵
埃量、つまり、吸込口体7が吸引する塵埃量に応じた塵
埃検知信号を出力する。
する塵埃検知部(塵埃センサー)であり、この塵埃検知
部41は、図1に示されるように、ホース体3の先端部
3Aの風路(図示せず)に設けられている。塵埃検知部
41は、赤外線を発光する発光器41Aとこの赤外線を
受光する受光器41Bとからなり、発光器41Aと受光
器41Bは相対向して前記風路を挟む位置に配置されて
いる。したがって、その風路を塵埃が通過すると、発光
器41Aの赤外線が遮光され、受光器41Bの受光量が
減少する。すなわち、受光器41Bは風路を通過する塵
埃量、つまり、吸込口体7が吸引する塵埃量に応じた塵
埃検知信号を出力する。
【0018】42は塵埃検知信号を増幅する塵埃検知信
号増幅部である。
号増幅部である。
【0019】43はパワー設定スイッチ43Aによって
設定されたパワーで電動送風機11を作動させる吸込力
信号を出力する吸込力設定部であり、この吸込力信号に
よって入力制御部12の導通時間を制御して電動送風機
11を設定したパワーで作動させるものである。また、
吸込力設定部43は、塵埃検知部41が検知する塵埃量
が予め設定した所定量より多い場合、パワー設定スイッ
チ43Aで設定されたパワーを増加させ、前記塵埃量が
設定された量より少ない場合、前記の設定されたパワー
を減少させ、これら増減に応じて前記吸込力信号を修正
(調整)して出力する第1設定調整手段としての機能を
備えている。
設定されたパワーで電動送風機11を作動させる吸込力
信号を出力する吸込力設定部であり、この吸込力信号に
よって入力制御部12の導通時間を制御して電動送風機
11を設定したパワーで作動させるものである。また、
吸込力設定部43は、塵埃検知部41が検知する塵埃量
が予め設定した所定量より多い場合、パワー設定スイッ
チ43Aで設定されたパワーを増加させ、前記塵埃量が
設定された量より少ない場合、前記の設定されたパワー
を減少させ、これら増減に応じて前記吸込力信号を修正
(調整)して出力する第1設定調整手段としての機能を
備えている。
【0020】44は、吸込力設定部43から出力される
吸込力信号を掃除機本体1に設けた入力制御部12へ伝
達させる伝達部である。
吸込力信号を掃除機本体1に設けた入力制御部12へ伝
達させる伝達部である。
【0021】45は速度設定スイッチ45Bによって設
定された回転速度に応じた速度信号を出力する回転数設
定部であり、この回転数設定部45はモード設定スイッ
チ45Aによって絨毯モードが設定されていると前記速
度信号を出力し、床モードが設定されていると前記出力
信号を出力しないようになっている。すなわち、床モー
ドのときにはモータ72は回転されない。また、回転数
設定部45は、塵埃検知部41が検知する塵埃量が予め
設定した所定量より多い場合、前記の設定された回転速
度を小さくし、その塵埃量が所定量より少ない場合、そ
の設定された回転速度を大きくし、これら回転速度の増
減に応じて前記速度信号を修正(調整)して出力する第
2の設定調整手段としての機能を備えている。
定された回転速度に応じた速度信号を出力する回転数設
定部であり、この回転数設定部45はモード設定スイッ
チ45Aによって絨毯モードが設定されていると前記速
度信号を出力し、床モードが設定されていると前記出力
信号を出力しないようになっている。すなわち、床モー
ドのときにはモータ72は回転されない。また、回転数
設定部45は、塵埃検知部41が検知する塵埃量が予め
設定した所定量より多い場合、前記の設定された回転速
度を小さくし、その塵埃量が所定量より少ない場合、そ
の設定された回転速度を大きくし、これら回転速度の増
減に応じて前記速度信号を修正(調整)して出力する第
2の設定調整手段としての機能を備えている。
【0022】46は回転数設定部45から出力される速
度信号を吸込口体7に設けた回転数制御部73へ伝達さ
せる回転数信号伝達部である。この回転数制御部(モー
タ制御手段)73は、回転数設定部45からの速度信号
に対応して、モータ72の回転速度を制御するもので、
これは、例えば、直流電源部71から出力される直流電
圧をチョッパして、モータ72にパルス状の電流を流す
ことにより回転速度を制御するものである。
度信号を吸込口体7に設けた回転数制御部73へ伝達さ
せる回転数信号伝達部である。この回転数制御部(モー
タ制御手段)73は、回転数設定部45からの速度信号
に対応して、モータ72の回転速度を制御するもので、
これは、例えば、直流電源部71から出力される直流電
圧をチョッパして、モータ72にパルス状の電流を流す
ことにより回転速度を制御するものである。
【0023】75は吸込口体7の下面に設けた方向検知
部であり、これは電動吸込口体7の前進、後退を検知し
て方向検知信号を生成するものである。方向検知部75
は、例えば吸込口体7の移動方向に応じて揺動する揺動
レバー(図示せず)と、この揺動レバーの揺動方向を検
知するマイクロスイッチ(図示せず)から構成される。
部であり、これは電動吸込口体7の前進、後退を検知し
て方向検知信号を生成するものである。方向検知部75
は、例えば吸込口体7の移動方向に応じて揺動する揺動
レバー(図示せず)と、この揺動レバーの揺動方向を検
知するマイクロスイッチ(図示せず)から構成される。
【0024】76は方向検知部75から出力される方向
検知信号を増幅する方向検知信号増幅部である。
検知信号を増幅する方向検知信号増幅部である。
【0025】77は前記方向検知信号に基づいてモータ
の72正転や逆転を行なわせる正逆転信号を生成する回
転信号発生部である。これは、前記方向検知信号が前進
を示す場合、正転信号を出力し、後退を示す場合、逆転
信号を出力するものである。
の72正転や逆転を行なわせる正逆転信号を生成する回
転信号発生部である。これは、前記方向検知信号が前進
を示す場合、正転信号を出力し、後退を示す場合、逆転
信号を出力するものである。
【0026】74は前記正転信号を受けてモータ72を
正転させ、前記逆転信号を受けてモータ72を逆転させ
る回転方向変換制御部であり、この回転方向変換制御部
74はモータ72に流れる電流の向きを変えることによ
りモータ72の正転,逆転を行なわせるものである。
正転させ、前記逆転信号を受けてモータ72を逆転させ
る回転方向変換制御部であり、この回転方向変換制御部
74はモータ72に流れる電流の向きを変えることによ
りモータ72の正転,逆転を行なわせるものである。
【0027】次に、この実施例の動作について説明する
。
。
【0028】手元操作部5の電源スイッチ(図示せず)
を操作して電源を投入すると、掃除機本体1の電動送風
機11がパワー設定スイッチ43Aで設定されるパワー
で動作する。電動送風機11の作動により、集塵室が負
圧となり、この負圧により、ホース体3、延長管6を介
して吸込口体7から塵埃が吸引される。吸引された塵埃
は、延長管6、ホース体3を通過して、掃除機本体1の
集塵室2に設けた集塵フィルタ(図示せず)に集塵され
る。
を操作して電源を投入すると、掃除機本体1の電動送風
機11がパワー設定スイッチ43Aで設定されるパワー
で動作する。電動送風機11の作動により、集塵室が負
圧となり、この負圧により、ホース体3、延長管6を介
して吸込口体7から塵埃が吸引される。吸引された塵埃
は、延長管6、ホース体3を通過して、掃除機本体1の
集塵室2に設けた集塵フィルタ(図示せず)に集塵され
る。
【0029】手元操作部5のモード設定スイッチ45A
によって絨毯モードを設定すると、回転数設定部45か
ら速度設定スイッチ45Bで設定される速度信号が出力
されてこれによりモータ72は回転される。回転数制御
部73は、前記速度信号に基づいてモータ72の回転速
度を制御し、この制御によりモータ72は設定された速
度で回転していく。モータ72の回転により、アジテー
タ78および走行用ローラ79が回転し、アジテータ7
8の回転によって絨毯に付着した塵埃が掻き出される。 一方、走行用ローラ79の回転によって吸込口体7は移
動していく。そして、吸込口体71は移動しながら掻き
出された塵埃を吸引していくことになる。
によって絨毯モードを設定すると、回転数設定部45か
ら速度設定スイッチ45Bで設定される速度信号が出力
されてこれによりモータ72は回転される。回転数制御
部73は、前記速度信号に基づいてモータ72の回転速
度を制御し、この制御によりモータ72は設定された速
度で回転していく。モータ72の回転により、アジテー
タ78および走行用ローラ79が回転し、アジテータ7
8の回転によって絨毯に付着した塵埃が掻き出される。 一方、走行用ローラ79の回転によって吸込口体7は移
動していく。そして、吸込口体71は移動しながら掻き
出された塵埃を吸引していくことになる。
【0030】モータ72の回転方向は方向検知部75の
検知によって決定されるものである。例えば、吸込口体
7が手によって前方へ押し出されると、方向検知部75
が前進したことを検知し、これにより回転信号発生部7
7は正転信号を出力する。そして、回転方向変換制御部
74がその正転信号によってモータ72を正転させて吸
込口体7を前進させる。逆に、吸込口体7が手によって
後方へ引き戻されると、方向検知部75が吸込口体7が
後退したことを検知し、これにより回転信号発生部77
は逆転信号を出力する。そして、回転方向変換制御部7
4がその逆転信号によってモータ72を逆転させて吸込
口体7を後進させる。
検知によって決定されるものである。例えば、吸込口体
7が手によって前方へ押し出されると、方向検知部75
が前進したことを検知し、これにより回転信号発生部7
7は正転信号を出力する。そして、回転方向変換制御部
74がその正転信号によってモータ72を正転させて吸
込口体7を前進させる。逆に、吸込口体7が手によって
後方へ引き戻されると、方向検知部75が吸込口体7が
後退したことを検知し、これにより回転信号発生部77
は逆転信号を出力する。そして、回転方向変換制御部7
4がその逆転信号によってモータ72を逆転させて吸込
口体7を後進させる。
【0031】ところで、吸込口体7で吸引された塵埃量
は、塵埃検知部41によって検知され、この検知量が所
定量より多い場合、吸込力設定部43は、パワー設定ス
イッチ43Aによって設定されたパワーより大きいパワ
ーを示すパワー設定信号を出力する。これによりモータ
72は、設定されたパワーより大きいパワーで作動し、
吸込口体7の吸引力が増加されることとなる。
は、塵埃検知部41によって検知され、この検知量が所
定量より多い場合、吸込力設定部43は、パワー設定ス
イッチ43Aによって設定されたパワーより大きいパワ
ーを示すパワー設定信号を出力する。これによりモータ
72は、設定されたパワーより大きいパワーで作動し、
吸込口体7の吸引力が増加されることとなる。
【0032】他方、回転数設定部45は、速度設定スイ
ッチ45Bで設定された回転速度を小さくし、この小さ
くなった回転速度の示す回転数信号を出力し、これによ
りモータ72の回転速度は低下し、吸込口体7の移動速
度は低下することとなる。
ッチ45Bで設定された回転速度を小さくし、この小さ
くなった回転速度の示す回転数信号を出力し、これによ
りモータ72の回転速度は低下し、吸込口体7の移動速
度は低下することとなる。
【0033】つまり、絨毯に付着している塵埃量が多い
と、電動送風機11のパワーが増加されて吸込口体7の
吸引力の増加が図れると共に、吸込口体7の移動速度の
低下が図られる。したがって、絨毯に付着している塵埃
量が多くても、その塵埃を残すことなく確実に吸引する
ことができ清掃効率を上げることができる。
と、電動送風機11のパワーが増加されて吸込口体7の
吸引力の増加が図れると共に、吸込口体7の移動速度の
低下が図られる。したがって、絨毯に付着している塵埃
量が多くても、その塵埃を残すことなく確実に吸引する
ことができ清掃効率を上げることができる。
【0034】吸引される塵埃量が少ない場合、すなわち
、絨毯に付着している塵埃量が少ない場合、吸込力設定
部43が、パワー設定スイッチ43Aによって設定され
たパワーより小さいパワーを示すパワー設定信号を出力
する。これにより電動送風機11は、設定されたパワー
より小さいパワーで作動し、吸込口体7の吸引力が減少
されることとなる。吸込口体7の吸引力が減少しても、
塵埃が少ないので、塵埃を短時間で全部吸引することは
可能である。
、絨毯に付着している塵埃量が少ない場合、吸込力設定
部43が、パワー設定スイッチ43Aによって設定され
たパワーより小さいパワーを示すパワー設定信号を出力
する。これにより電動送風機11は、設定されたパワー
より小さいパワーで作動し、吸込口体7の吸引力が減少
されることとなる。吸込口体7の吸引力が減少しても、
塵埃が少ないので、塵埃を短時間で全部吸引することは
可能である。
【0035】他方、回転数設定部45は、速度設定スイ
ッチ45Bで設定される回転速度より速い回転速度を示
す回転数信号を出力し、これによりモータ72の回転速
度は速くなり、吸込口体7の移動速度は速いものとなる
。したがって、吸込口体7が単位時間当り清掃する面積
は増加するが、絨毯に付着している塵埃量が少ないので
、その塵埃を残すことなく確実に吸引することができ、
無駄な時間を費やすことなく短時間で清掃することがで
きる。
ッチ45Bで設定される回転速度より速い回転速度を示
す回転数信号を出力し、これによりモータ72の回転速
度は速くなり、吸込口体7の移動速度は速いものとなる
。したがって、吸込口体7が単位時間当り清掃する面積
は増加するが、絨毯に付着している塵埃量が少ないので
、その塵埃を残すことなく確実に吸引することができ、
無駄な時間を費やすことなく短時間で清掃することがで
きる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、吸引
する塵埃量が多いとき、電動送風機のパワーを大きくす
ると共にモータの回転速度を小さくし、また、塵埃量が
少ないとき、電動送風機のパワーを小さくすると共にモ
ータの回転速度を大きくするものであるから、塵埃の多
い少ないに拘らず塵埃を残すことなく確実に吸引するこ
とができ清掃効率を上げることができる。また、無駄な
時間を費やすことなく短時間で清掃することができる。
する塵埃量が多いとき、電動送風機のパワーを大きくす
ると共にモータの回転速度を小さくし、また、塵埃量が
少ないとき、電動送風機のパワーを小さくすると共にモ
ータの回転速度を大きくするものであるから、塵埃の多
い少ないに拘らず塵埃を残すことなく確実に吸引するこ
とができ清掃効率を上げることができる。また、無駄な
時間を費やすことなく短時間で清掃することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】電気掃除機の電気系の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来の電気掃除機の一例を示す斜視図である。
1 掃除機本体
2 吸込具
3 ホース体
4 手元把手部
5 手元操作部
6 延長管
7 電動吸込口体
12 入力制御部(送風機制御手段)41 塵埃検
知部(塵埃センサ) 43 吸込力設定部(第1設定調整手段)43A
パワー設定スイッチ(第1設定操作手段)45 回転
数設定部(第2設定調整手段)45B 速度設定スイ
ッチ(第2設定操作手段)72 モータ
知部(塵埃センサ) 43 吸込力設定部(第1設定調整手段)43A
パワー設定スイッチ(第1設定操作手段)45 回転
数設定部(第2設定調整手段)45B 速度設定スイ
ッチ(第2設定操作手段)72 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 電動送風機を内蔵した電気掃除機本体
と、走行用ローラとこの走行用ローラを回転させるモー
タを有し且つホース等を介して前記電気掃除機本体に接
続されて塵埃を吸引する吸込口体と、前記電動送風機の
パワーを設定する第1設定操作部と、前記モータの回転
速度を設定する第2設定操作部と、前記第1設定操作部
の設定に応じて電動送風機のパワーを制御する電動送風
機制御手段と、前記第2設定操作部の設定に応じて前記
モータの回転速度を制御するモータ制御手段とを備えた
電気掃除機において、前記吸込口体に吸引される塵埃量
を検出する塵埃センサと、この塵埃センサが検出する塵
埃量が所定量より多い場合、第1設定操作部によって設
定されたパワーを大きくし、その検出する塵埃量が所定
量より少ない場合その設定されたパワーを小さくする第
1設定調整手段と、前記塵埃センサが検出する塵埃量が
所定量より多い場合、第2設定操作部によって設定され
た回転速度を小さくし、その検出する塵埃量が所定量よ
り少ない場合、その設定された回転速度を大きする第2
設定調整手段と、を備えたことを特徴とする電気掃除機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12405191A JPH04352930A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12405191A JPH04352930A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352930A true JPH04352930A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14875766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12405191A Pending JPH04352930A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352930A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263816A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自走式掃除機 |
| JP2007312962A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2012152303A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04193243A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 縦型電気掃除機 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP12405191A patent/JPH04352930A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04193243A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 縦型電気掃除機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263816A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自走式掃除機 |
| JP2007312962A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2012152303A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003313B1 (ko) | 전기 청소기 | |
| KR930006001B1 (ko) | 직립형 전기소제기 | |
| JP5350755B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2004033628A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR101932074B1 (ko) | 진공 청소기 및 진공 청소기의 제어방법 | |
| JP7499066B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2001190461A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH04193244A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3295943B2 (ja) | 自走式掃除機 | |
| JP3063157B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH10201679A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3094570B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3467816B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH07124091A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2003235767A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4509665B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100237054B1 (ko) | 진공청소기의 운전제어장치 | |
| JPH01110338A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH04354920A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2967891B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0595882A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH03295528A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH1128179A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3285028B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0970377A (ja) | 電気掃除機 |