JPH01115532A - ばね組み込み装置 - Google Patents

ばね組み込み装置

Info

Publication number
JPH01115532A
JPH01115532A JP27011387A JP27011387A JPH01115532A JP H01115532 A JPH01115532 A JP H01115532A JP 27011387 A JP27011387 A JP 27011387A JP 27011387 A JP27011387 A JP 27011387A JP H01115532 A JPH01115532 A JP H01115532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
push
compression
stocker
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27011387A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Odajima
均 小田島
Masayuki Kawarada
政幸 川原田
Yoshitaka Tsutsui
義隆 筒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP27011387A priority Critical patent/JPH01115532A/ja
Publication of JPH01115532A publication Critical patent/JPH01115532A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
    • B23P19/048—Springs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、VTRカメラ用の鏡筒に収められたレンズを
止める等に用いられるばねを分離、供給するばね組み込
み装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の開口部を設けた円形の部品を、分離、供
給する装置は、実開昭61−169581号公報に記載
のように、リングを順次供給する供給ガイドと、前記供
給ガイド内のリングを押し出す押し出し部材とを備え、
供給ガイドに入っているリングに上部からスプリングで
抑圧を加え、リング1本分の径と同厚以下の押し出し部
材で、リングを供給ガイドから1本に分離し、軸に組み
込むようにしている。
その他の技術としては、多数本から1本ずつ手で分離し
、取り出し、これを縮めて鏡筒に入れ、これを第26図
に示すような治具190で押し込んで組み込むようにし
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記従来技術においては、リングが開口部で変形してい
ると、リングを積み重ねた時に開口部付近が上下にクロ
スして、上部から押す時にくずれて2重となり、1本ず
つに分離できない問題がある。また、このままでは分離
するだけであり、鏡筒等に入れることができず、別にリ
ングを縮めて入れる装置を必要とする問題もある。
一方、手で分離し、組み込む技術ではばねを鏡筒等に入
れるために押し込む時、水平に入れないと開口部の端面
でレンズ等に傷を付けることがある。
また、押し込み治具を円筒形にして押し出す技術もある
が、この技術においても、ばねの開口部の端部を特別な
形状、または端面を特別に仕上げないと押し込む時に鏡
筒等の内面に傷を付ける等の問題があり、ばねが高価に
なる問題がある。
いずれにしても、手で分離し、組み込む技術は、製品に
ダメージを与えるとともに、組み込むのに間開が掛る等
の問題がある。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、多数本
装填されたばね群からばねを1本ずつに確実に分離し、
かつ所定外径に縮めて挿入治具へ挿入し、ついで被挿入
筒体に、自動的に組み込み得るばね組み込み装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、多数本密着させて1列に装填したばねを、
座屈させずに送り出す手段と、送り出されたばねのねじ
れを矯正するとともに1本ずつに分離する手段と、1本
に分離されたばねを所定外径に縮める手段と、縮められ
たばねを挿入治具へ供給する手段と、ばねを挿入治具か
ら被挿入筒体に挿入する手段とを備えて構成したことに
より、達成される。
〔作用〕
本発明では、ばねを装填して送り出す手段により、円形
の一部に開口部を有するC形、E形等のばねを多数本密
着させて1列に装填し、そのばねを座屈させずに送り出
す。
ついで、ばねのねじれを矯正し、分離する手段により、
前記送り出されて来たばねのねじれを矯正するとともに
1本ずつに分離する。
次に、ばねを縮める手段により、前記分離されたばねを
外周方向から圧縮し、所定外径に組める。
そして、ばねを挿入治具へ供給する手段により、前記所
定外径に縮められたばねを挿入治具へ供給して挿入する
。
さらに、ばねを被挿入筒体に挿入する手段により、前記
挿入治具から鏡筒等の被挿入筒体へばねを挿入し、組み
込む。
本発明では、前述のごとき各手段の連係動作により、多
数本装填されたばね群からばねを1本ずつに確実に分離
し、かつ所定外径に縮めて挿入治具へ挿入し、ついで鏡
筒等の被挿入筒体に、自動的に次々に組み込むことが可
能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第17〜第24図囚、(B)は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は装置全体の縦断正面図、第2図は同平
面図、第3図(4)およびω)は対象部品であるばねの
正面図および平面図、第4図(4)および(B)はばね
のストック部の拡大平面図および縦断正面図、第5図は
ばねとストック部のストッカとガイドの関係を示す拡大
縦断面図、第6図はばねとストック部のストッカとガイ
ドと分離板の関係を示す拡大断面図、第7図は押し上げ
部とばね押し上げ駆動部の詳細を示す平面図、第8図は
同縦断正面図、第9図は第1の圧縮部の詳細を示す平面
図、第10図は同縦断正面図、第11図は同作用説明図
、第12図は@2の圧縮部の詳細を示す平面図、第13
図は第2の圧縮部とこれの開閉機構部の縦断正面図、第
14図は同じく開閉機構部のカムの詳細を示す平面図、
第15図はストッカと第2の圧縮部の上面ストッパと第
2の圧縮部の詳細を示す縦断正面図、第16図(4)お
よび(B)はばねとストッカの平面図および縦断正面図
、第17図〜第24図はこの実施例の動作説明図、第2
5図(4)および(Blは挿入治具から鏡筒へばねを組
み込む状態を示す縦断面図および挿入治具の平面図であ
る。
11:対象部品であるばね この実施例で取り扱う対象部品は、線材で形成されかつ
円形の一部に開口部を有するC形のばね40である。こ
のばね40には、第3図囚に示すように、パリ40′が
付いていることがあり、また第3図CB)に示すように
、ねじれていることもある。
醤2:ばね組み込み装置の主要構成部 この実症例におけるばね組み込み装置は、第1図および
第2図に示すように、各部を上下動させる上下部1と、
ばね40のストック部主と、ストック部旦のチャック部
互と、ばね40の押し上げ郷土と、ばね押し上げ駆動部
旦と、ばね40の第1.第2の圧縮部旦、ヱと、第2の
圧縮部ヱを動かす開閉機構部且と、所定外径に縮められ
たばね40の挿入押し上げ部且と、鏡筒180にばね4
0を挿入する挿入治具Wと、色々な部材を取り付ける架
台園とを備えて構成されている。
83二上下部 この上下部上は、第1図に示すように、架台凹に形成さ
れた挿通穴34に挿通された円筒体30と、架台印に固
定された台31と、これに取り付けられたシリンダ32
と、円筒体30のガイドおとを有して構成されている。
前記円筒体30には、第1図に示すように、ストック部
1と、チャック部互と、押し上げ郷土と、ばね押し上げ
駆動部1と、第2の圧縮部工の開閉機構部且と、挿入押
し上げ部見とが取り付けられている。
前記上下部ヱは、シリンダ32によりガイドおに沿って
円筒体30を上下動させ、この円筒体30に取り付けら
れている前記各部を上下動させ得るように構成されてい
る。
34ニスドック部 このストック部ヱは、第1図および第13図に示すよう
に、前記円筒体30の上部に取り付けられている。
また、ストック部主は第1図〜第8図から分かるように
、ばね40のストッカ41と、ばね4oのガイド42と
、ばね40の分離板招と、永久磁石片砺と、ばね40の
検出器49とを有して構成されている。
前記ストッカ41には、第4図(4)、(B)に示すよ
うに、中央部に貫通穴41 aが形成され、−側部には
凸部41 bが設けられている。この凸部41 bの上
面には、第10図、第11図に示すように、第1の圧縮
部旦のストッパと係合する切り欠き52が設けられ、凸
部41 bの下面には第4図に示すように、位置決め用
の切り欠き50が設けられている。前記ストッカ41の
外周には、第4図(4)、第7図に示すように、120
°の間隔をおいて、押し上げ郷土の押し上げ部用の摺動
溝51が形成されている。前記ストッカ41の上端面に
は、第4図(イ)から分かるように、4個所に分離板4
3を受は入れる切欠溝46が設けられている。また、ス
トッカ41の外径は、ばね40の内径より若干大きく形
成されている。そして、ストッカ41にはばね40の開
口部をストッカ41の凸部41 bに合わせ、ばね40
を若干広げた状態で例えば100本等、多数本密着させ
て嵌め込み、装填するようになっている。
前記ガイド42の上部には、第4図(3)、(B)に示
すように、前記切欠溝46に対応させて4個所に分離板
43が設けられている。前記分離板6の厚さT、は、第
6図に示すように、ばね40の線材の直径dとほぼ等し
く形成され、先端部43′はナイフェツジに形成されて
いる。また、分離板43はシリンダ45に嵌挿されたピ
ストンロッド44に連結されていて、シリンダ45によ
り進退操作され、かっガイド47により案内されるよう
になっている。
前記永久磁石片絽は、ストッカ41の上面に第4図(4
)に示すように、互いに間隔をおいて、2個所に設けら
れている。この永久磁石)!r48は、分離板43によ
りストッカ41の上面に分離されたばね4oを一時密着
させておくようになっている。
前記検出器49は、第4図囚、第5図に示すように、ガ
イド42の上部に組み込まれ、押し上げ部±により押し
上げられたばね群の最上部のばね4oがストッカ41の
上部の位置aから分離可能な位置a/に送られて来たか
、否かを検出するようになっている。
前記ストック部旦は、ばね4oが押し上げ部Aにより押
し上げられ、第5図に示す位置aから分離可能な位置a
′に送られて来た時、検出器49で検出し、押し上げを
止め、シリンダ45によりピストンロッドIを介して分
離板43を進出させ、分離板43の先端部43′を位置
aのばね4oと位置a′のばね4o間に入れる。この時
、分離板43の厚さTIかばね4oの線材の直径dとほ
ぼ同じに形成されているため、分離板43が第6図に実
線で示す位置から仮想線で示す位置へ進出すると、位1
jia’のばね4oが押し上げられると同時に、ばね4
0自体の収縮力により縮み、第6図に示す位置a“に移
り、ばね40の1本が分離されるようになっている。
また、このストック部旦では第6図に示すように、ガイ
ド42の内径り、とストッカ41の外径DIとが、工り
二!l!i<2d (ただし、dはばねの線径)の関係
に設定されていて、ばね40をストッカ41に密着させ
て入れ、ばね群を押し上げ郷土で押し上げた時、常時1
列の状態を保つように形成されている。
i5:チャック部 このチャック部互は、第1図および第13図に示すよう
に、前記円筒体30の上部に取り付けられている。
前記チャック部互は、第1図、第2図に示すように、位
置決めガイド61と、チャックヘッド62に設けられた
チャック爪ωとを有して構成されている。
前記位置決めガイド61には、第1図、第4図(B)に
示すように、ストッカ41の下面に設けられた位置決め
用の切り欠き50を嵌合させ、ストッカ41の円周方向
の位置決めを行うようになっている。
前記チャック爪ωは、第2図に示すごとく、チャックヘ
ッド62上に、円周方向に120°の間隔をおいて3個
設けられており、ストッカ41をガイド42と同心状態
に位置決めして固定し得るように構成されている。
I6:押し上げ部 この押し上げ郷土は、第1図に示すように、前記円筒体
30の上部側に取り付けられている。
さらに、押し上げ部Aは第7図に示すように、ストック
部旦の外周に120°の間隔をおいて3個設置されてい
る。
また、押し上げ郷土は第7図、第8図に示すように、押
し上げ爪70と、この押し上げ爪70を操作するシリン
ダ74と、台76と、ガイドロッド78と、リニア軸受
79とを有して構成されている。
前記押し上げ爪70は、第7図に示すように、ストック
部スの外周に120°の間隔をおいて形成された前記摺
動溝51に対応させて配置されている。この押し上げ爪
70は、台76に形成された摺動ガイド72に沿ってば
ね40の半径方向に進退自在に設けられている。また、
押し上げ爪70はシリンダ74に嵌挿されたピストンロ
ッド73に連結板71を介して連結され、前記シリンダ
74によりばね40の半径方向に進退操作されるように
なっている。
前記シリンダ74は、第8図に示すように、台76に設
けられたブラケット77に取り付けねじ75を介して固
定されている。
前記ガイドロッド78は、第8図に示すように、台76
に固定され、リニア棚受79は前記円筒体30に取り付
けられた固定台(資)に固定されており、このリニア軸
受79にガイドロッド78が挿通されている。
そして、前記ガイドロッド78とリニア軸受79とによ
り、台76を介して押し上げ爪70を前記ストッカ41
に形成された摺動溝51に沿って真っ直ぐにガイドする
ようになっている。
前記押し上げ郷土は、チャック部1のチャック爪銘によ
り、ばね40を多数本装填したストッカ41を固定した
後、シリンダ74によりピストンロッド73および連結
板71を介して押し上げ爪70がばね群の最下部のばね
40の下方に進出操作され、ついでばね押し上げ駆動部
互により台76がガイドロッド78とリニア軸受79に
よりガイドされて1ピツチずつ上昇操作され、これに伴
い押し上げ爪70によりばね群をばね40の線材の直径
dに相当する1ピツチずつ上昇させ、第6図に示す位置
aのばね40を分離可能な位置a′に押し上げるように
構成されている。
@7:ばね押し上げ駆動部 このばね押し上げ駆動部旦は、第1図、第7図および第
8図に示すように、前記円筒体30の一側部に取り付け
られている。
また、ばね押し上げ駆動部互は第8図に示すように、ボ
ールねじ匍と、ボールねじナツト91と、軸受台%と、
パルスモータ95とを有して構成されている。
前記ボールねじ(イ)は、軸受台96に軸受92 、9
3を介して回転可能に支持されている。また、ボールね
じ90はパルスモータ95にカップリング94を介して
連結されている。
前記ボールねじナツト91は、前記押し上げ郷土の台7
6から延出された腕97に取り付けられ、かつ前記ボー
ルねじ(3)にねじ嵌合されている。
前記ねじ押し上げ駆動部旦は、分離板43によりばね4
0を分離した後、パルスモータ95が設定回転数、回転
制御され、ボールねじ(3)が回転操作され、ボールね
じ90とボールねじナツト91のねじ作用により腕97
を介して押し上げ郷土の台76を1ピツチずつ上昇操作
するように構成されている。
18二第1の圧縮部 この第1の圧縮部旦は、第1図に示すように、前記架台
凹の上部に取り付けられている。
しかも、第1の圧縮部旦は第2図に示すように、ストッ
カ41の凸部41 bの上面に設けられた切り欠き52
に対応する位置に1個設置されている。
前記第1の圧縮部旦は、第9図〜第11図に示すように
、ガイド101を有する台Zooと、ガイド106およ
びストッパ107を有するサドル102と、このサドル
102を制御するシリンダiosと、第1の圧縮部10
5と、この第1の圧縮部105を制御するシリンダ10
3とを備えて構成されている。
前記サドル102は、台100に形成されたガイド10
1に沿ってばね40の半径方向に移動するようになって
いる。また、サドル102はシリンダ108に嵌挿され
たピストンロッド(図示せず)に継ぎ板109を介して
連結されている。
前記シリンダ108は、前記サドル102とこれに搭載
された部材とを一緒にばね40の半径方向に進退操作す
るようになっている。
前記第1の圧縮部105は、サドル102に形成された
ガイド106に沿ってばね40の半径方向に移動するよ
うになっている。この第1の圧縮部105の厚さは、ば
ね40の線材の直径dより例えば0.2 M等、若干厚
く形成されており、また第1の圧縮部105の先端部は
ばね40の外径に近い円弧形に形成されてる。
さらに、第1の圧縮部105はシリンダ103に嵌挿さ
れたピストンロッド104に接続されている。
前記シリンダ103は、サドル102の上面に設けられ
たブラケット110に取り付けられている。このシリン
ダ103は、第1の圧縮部105をばね40の半径方向
に進退操作するようになっている。
前記第1の圧縮部旦は、ストッカ41がばね40を供給
する設定位置に上昇する前に、第10図に示す状態から
シリンダ10gによりサドル102とこれに搭載された
部材が第11図に示すように、ガイド101に沿って距
離S8、前進操作される。ついで、上下部1によりスト
ッカ41が第11図に示す距離H1s上昇され、サドル
102に設けられたストッパ107の下面107aにス
トッカ41の凸部41 bの上面に設けられた切り欠き
52が当接され、ストッカ41が予め決められたばね4
0の供給位置に位置決めされる。この状態で、ストッカ
41の上面と第1の圧縮部105の下面105a間には
、例えば0.1目程度の若干のすき間が形成されるよう
に設定されている。前記ストッカ41の位置決め後、シ
リンダ103により第1の圧縮部105が第11図に示
すように、ガイド106に沿って距離8ts前進操作さ
れる。そして、この第1の圧縮部旦はストッカ41の上
面に分離されたばね40を第2の圧縮部ヱと共同して、
外径D4から所定外径DIに縮めるように構成されてい
る。
なお、第11図、第15図中、D、はストッカ41に装
填された状態におけるばね40の外径を示す。
I9:第2の圧縮部 この第2の圧縮部ヱは、架台凹上に取り付けられている
。
また、第2の圧縮部ヱは第2図に示すように、チャック
部互の回りに120°の間隔をおいて3個設置されてい
る。なお、前記第1の圧縮部旦は2個の第2の圧縮部ヱ
の間に配置されている。
前記第2の圧縮部ヱは、第12図、第13図に示すよう
に、上面ストッパガイド122を有する台121と、上
面ストッパ125と、この上面ストッパ125を進退操
作するシリンダ124と、上面ストッパ125の下部に
設けられた圧縮部ガイド132と、第2の圧縮部126
と、これに取り付けられた軸12Bとを備えて構成され
ている。
前記上面ストッパ125は、上面ストッパガイド122
に沿ってばね40の半径方向に移動可能に設けられてい
る。この上面ストッパ125は、シリンダ124に嵌挿
されたピストンロッド(図示せず)に継ぎ板123を介
して連結されている。
前記シリンダ124は、台121に取り付けられており
、上面ストッパ125をばね40の半径方向に進退操作
するようになっている。
前記第2の圧縮爪126は、第13図に示すように、上
面ストッパ125に形成された圧縮爪ガイド132に、
ばね40の半径方向に移動可能に設けられている。また
、第2の圧縮爪126の厚さはばね40の線材の直径d
よりも例えば0.2W等、若干厚く形成されている。こ
の第2の圧縮爪126は、第13図に示すように、上面
ストッパ125に設けられたばね掛け131と第2の圧
縮爪126に設けられたばね掛け129とに掛は止めら
れた引っ張りばね130により後退方向に付勢されてい
る。この第2の圧縮爪126は、上面ストッパ125が
第15図に示すよう゛に、上面ストッパガイド122に
沿って距離Sl、移動操作され、ばね40のねじれを矯
正する作用位置に進出された状態では、ストッカ41に
装填されたばね40の外径との間にすき間S、を有する
位置で待機するように構成されている。さらに、第2の
圧縮爪126の下& 126aと、ばね40の供給位置
におけるストッカ41の上面との間には、例えば0.1
 n程度の若干のすき間が形成されるように設定されて
いる。
前記軸128は、第2の圧縮爪126に軸受127を介
して回転可能に取り付けられている。この@128は、
開閉機構部旦に係合するようになっている。
前記第2の圧縮部ヱは、少なくとも分離板43によりば
ね40が分離される前に、シリンダ124により上面ス
トッパガイド122に沿って第15図に示すように、距
離Sl、移動操作され、第13図に実線で示す位置から
仮想線で示しかつ符号7′で示す位置に移動する。そし
て、分離板招によりストッカ41の最上部のばね40が
分離されると、この分離板43と上面ストッパ125に
より、ばね40のねじれを矯正するようになっている。
また、第2の圧縮部ヱはばね40が1本分離された時点
で、第2の圧縮爪126が圧縮ガイド132に沿って前
進操作され、ばね40を第1の圧縮部旦と共同して所定
外径り、に縮めるように構成されている。
S10:開閉機構部 この開閉機構部旦は、第1図、第13図に示すように、
前記円筒体30の上部側の回りに取り付けられている。
さらに、開閉機構部旦は第13図および第14図に示す
ように、第2の圧縮部ヱにおける第2の圧縮爪126の
軸128に対応させて設けられた開閉レバー140と、
この開閉レバー140を制御するカム146と、このカ
ム146を回転駆動するシリンダ149とを有して構成
されている。
前記開閉レバー140は、第13図に示すように、一方
の端部は前記第2の圧縮爪126に設けられた軸128
に係合し得るようになっており、他方の端部にはカムフ
ォロア145が設けられている。また、開閉レバー14
0はブラケット143にピン144を介して揺動可能に
支持されている。さらに、開閉レバー140はばね掛け
141と、開閉レバ−140自体の作用端部側との間に
掛は止められた引っ張りばね142により、カムフォロ
ア145を常にカム146に接触させる方向に付勢され
ている。
前記カム146は、第14図に示すように、円形の外周
の一部を120°の間隔をおいて平面状に切り欠いた形
状に形成されている。また、カム146は第13図に示
すように、上下部1の円筒体30の外周に回転可能に取
り付けられている。このカム146は、シリンダ149
に嵌挿されたピストンロッド148に自在継手147を
介して連結されている。
前記シリンダ149は、第14図に示すように、台15
0に固定されている。このシリンダ149は、カム14
6を間欠的に往復回転させるようになっている。
前記開閉機構部旦は、第2の圧縮部ヱの上面ストッパ1
25により、ストッカ41の上面との間でば・ね40を
矯正した段階で、カム146の平面部分がカムフォロア
145に対峙する状態から、シリンダ149によりカム
146の円弧部分がカムフォロア145に対峙する状態
にカム146が回転操作される。これにより、カムフォ
ロア145が押され、開閉レバー140が第13図にお
いてピン144を中心として時計方向に揺動し、この開
閉レバー140の先端部により第2の圧縮部ヱにおける
第2の圧縮型126に設けられた軸128を押し、第2
の圧縮型126をばね40の半径方向に前進させる。つ
いで、カム146の円弧部分がカムフォロア145に対
峙する状態から、シリンダ149によりカム146の平
面部分がカムフォロア145に対峙する状態に回転操作
される。その結果、引っ張りばね142により開閉レバ
ー140が第13図において反時計方向番こ揺動する。
この状態では、開閉レバー140の先端部が第2の圧縮
型126に設けられた軸128から外れ、前記第2の圧
縮型126が引っ張りばね130により後退位置に戻さ
れる。
杏11:挿入押し上げ部 この挿入押し上げ部旦は、第1図に示すように、前記円
筒体30の内部に取り付けられている。
また、挿入押し上げ部且は前記円筒体30内の底部に設
置されたシリンダ160と、これに嵌挿されたピストン
ロッド161に接続された押し上げロッド165と、こ
れに取り付けられた押しゴマ166とを有して構成され
ている。
前記押し上げロッド165は、シリンダ160に嵌挿さ
れたピストンロッド161に、ボルト162、ジヨイン
ト163およびコマ164を介して接続されており、チ
ャック部且の方向に延びている。
前記押しゴマ166は、前記押し上げOラド165の先
端部に取り付けられている。
前記押し上げ部且は、ストッカ41上でばね40が第1
.第2の圧縮部旦、7の第1.第2の圧縮型105 、
126により所定外径D5に縮められた後、シリンダ1
60により押し上げロッド165が上昇操作され、押し
ゴマ166によりばね40をストッカ41の中心上で待
機中の挿入治具Wに挿入するように構成されている。
112:挿入治具 この挿入治具用は、第1図に示すように、第2の圧縮部
ヱと一緒に進退移動し、その前進時、所定外径り、に縮
められたばね40と同−中心上に配置されるようになっ
ている。
また、挿入治具Wは同第1図および第25図(4)に示
すように、円筒形の治具本体175と、シリンダ170
と、これに嵌挿されたピストンロッド(図示せず)に接
続された押し出しロッド172と、これに取り付けられ
た押し輪174とを有して構成されている。
前記治具本体175の内径は、所定外径り、に縮められ
たばね40を受は止め得る大きさに形成されている。
前記押し出しロッド172は、シリンダ170に嵌挿さ
れたピストンロッドに、継ぎゴマ173ヲ介シて接続さ
れている。
前記押し輪174は、押し出しロッド172に他の継ぎ
ゴマ173を介して連結されている。
前記挿入治具10は、分離板招によりばね40が分離さ
れる前に、第2の圧縮部ヱと一緒に前進操作され、スト
ッカ41の中心上で待機しており、分離されたばね40
が矯正されかつ所定外径D5に縮められた後、挿入押し
上げ部主の押しゴマ166により押し込まれたばね40
を治具本体175の内部で受は止めるようになっている
。ついで、挿入治具10は第2の圧縮部ヱによりばね4
0の組み込み位置に移動操作され、この位置でシリンダ
170により押し出しロッド172が進出操作され、こ
れに取り付けられた押し輪174により治具本体175
内のばね4゜を押し出し、鏡筒等の被挿入筒体の内部に
挿入し、組み込むように構成されている。
II 13 :この実施例の各部と特許請求の範囲に記
載された手段との関係 前記ストック部ヱのストッカ41およびガイド42と、
押し上げ郷土と、これを制御するばね押し上げ駆動部互
とにより、多数本密着させて1列に装填したばね旬を、
座屈させずに送り出す手段が構成され、第2の圧縮部ヱ
の上面ストッパ125と、ストック部スの分離板招と、
これを進退操作するシリンダ45等により、送り出され
たばね4oのねじれを矯正するとともに1本ずつ分離す
る手段が構成され、第1.第2の圧縮部旦、ヱの第1.
第2の圧縮型105 、126と、これら第1.第2の
圧縮型105 、126を進退操作するシリンダ103
および開閉機構部旦等により、1本に分離されたばね4
0を所定外径り、に縮める手段が構成され、挿入押し上
げ部主により、縮めたばね40を挿入治具Wへ供給する
手段が構成され、挿入治具10のシリンダ170と押し
出しロッド172と押し輪174と治具本体175等に
より、ばね40を挿入治具から被挿入筒体に挿入する手
段が構成されている。
會14:この実施例の作用 この実施例のばね組み込み装置は、初期状態では上下部
1のシリンダ32により第17図に示すように、円筒体
30が下降位置にセットされ、これに伴い、ストック部
土、チャック部土、押し上げ郷土、ばね押し上げ駆動部
Σ、第2の圧縮部ヱの開閉機構部旦、挿入押し上げ部見
はそれぞれ下降した位置にある。
また、ストック部土のストッカ41は外されており、分
離板招は後退位置にセットされている。
そして、チャック部土のチャック爪θは開いた状態にあ
る。
さらに、第1.第2の圧縮部旦、ヱは後退位置にセット
され、挿入治具Wも第2の圧縮部ユと一緒に後退位置に
セットされている。前記開閉機構部旦のカム146は、
平面部分がカムフォロア145に対峙する状態にセット
されている。前記開閉機構部旦の開閉レバー140は、
当然第2の圧縮部ヱの第2の圧縮爪126に設けられた
軸128から外れている。
この状態において、外周に例えば100本等、多数本の
ばね40を密着させて嵌めたストッカ41をストック部
土のガイド42に入れ、第18図に示すように、前記ス
トッカ41の凸部41 bの下面に設けられた切り欠き
50をチャック部見の位置決めガイド61に係合させ、
ストッカ41の円周方向の位置決めを行い、ついでチャ
ック爪63を閉じる。これにより、ストック部土のガイ
ド42内に、ばね群を有するストッカ41がガイド42
と同心状に固定される。
前記ばね群を有するストッカ41を固定後、第1第2の
圧縮部旦、ヱのシリンダ108 、124を作動させ、
第1の圧縮部旦のサドル102に設けられたストッパ1
07と、第2の圧縮部ヱの上面ストッパ125とをスト
ッカ41の中心部に向かって前進させ、前記第1の圧縮
部旦のストッパ107に第10図、第11図に示すスト
ッカ41の凸部41 bに設けられた切り欠き52が係
合し得るようにし、前記第2の圧縮部ヱの上面ストッパ
125に分離板43で分離されたばね40が当接し得る
ようにセットする。
前記第2の圧縮部ヱのシリンダ124により上面ストッ
パ125を第13図に実線で示す位置から仮想線で示し
かつ符号7′で示す位置に前進させた状態では、ストッ
カ41の中心上に挿入治具10がセットされ、この位置
でばね40の挿入に備えて待機している。
ついで、第1図に示す上下部1のシリンダ32を作動さ
せ、円筒体30を第11図に示すように、距離H1、上
昇させる。これにより、第19図に示すように、前記第
1の圧縮部旦のストッパ107にストッカ41の切り欠
き52が係合し、ストック部土のストッカ41がばね4
0の供給位置に位置決めされる。また、前記円筒体30
が距離H1、上昇操作されるに伴い、ストック部土の分
離板43と、シリンダ45等の駆動部が作用位置にセッ
トされる。さらに、前記円筒体30に取り付けられた押
し上げ郷土、ばね押し上げ駆動部旦、第2の圧縮部ヱの
開閉機構部且および挿入押し上げ部9もそれぞれ初期の
作用位置にセットされる。
続いて、第8図に示す押し上げ郷土のシリンダ74を作
動させ、押し上げ爪70を前進させ、ストッカ41に形
成された摺動溝51に前記押し上げ爪70を進入させる
。
ついで、第8図に示すばね押し上げ駆動部旦のパルスモ
ータ95を作動させ、ボールねじ(3)とボールねじナ
ツト91のねじ作用により腕97、台76および押し上
げ爪70を上昇させ、ストッカ41に装填されているば
ね群を押し上げ、第乃図、第20図(5)。
(B)から分かるように、ばね群の最上部のばね4oを
分離可能な位置に押し上げる。はね4oが分離可能な位
置に上昇して来ると、第5図に示すように、ストッカ4
1の上部に設けられた検出器49がこれを検出し、その
検出信号に基づいて、第4図(4)、 (B)に示すス
トック部土の分離板用のシリンダ45や、第8図に示す
ばね押し上げ駆動部旦のパルスモータ95等を作動させ
る。
前記ばね群の最上部のばね40が分離可能な位置に来た
時、ばね押し上げ駆動部旦をいったん停止させる。
ついで、第4図(4)、(B)に示すストック部スのシ
リンダ45を作動させ、分離板招を前進させ、その先端
部6′を最上部のばね40とその下位のばね40間に差
し込み、この分離板招により最上部のばね40を持ち上
げ、このばね40を第21図(3)、(B)に示すよう
に、待機中の第2の圧縮部ヱの上面ストッパ125に押
し当てる。
前記分離板43により上面ストッパ125にばね40を
押し当てることにより、第3図■)に示すような、ねじ
れたばね40が扁平状に矯正される。また、ばね40は
ストッカ41の外周にやや広げられた状態で嵌め込まれ
ているため、分離板43により分離されたばね40は、
ばね自体の収縮力により若干縮小する。そして、第3回
頭に示すように、パリ40′が付いているようなばね4
0が前述のごとく、ばね自体の収縮力により縮小した場
合であっても、ストッカ41の上面に永久磁石片侶が埋
め込まれているので、この永久磁石片絽によりばね40
が吸着され、ストッカ41の上面に吸い付けられた状態
に載置される。
ついで、第9図〜第11図に示す第1の圧縮部旦のシリ
ンダ103を作動させ、第1の圧縮型105を前進させ
る。これと同時に、第13図に示す開閉機構部旦のシリ
ンダ149によりカム146をカムフォロア145にカ
ム146の円弧部分が対峙する状態に回転させる。これ
により、開閉レバー140が第13図において時計方向
に揺動操作され、この開閉レバー140により第2の圧
縮部工の第2の圧縮型126に設けられた軸128がス
トッカ41の中心部に向かって押し込まれ、第2の圧縮
型126が前進操作される。前記第1.第2の圧縮型1
05 、126が前進すると、ストッカ41上のばね4
0が第22図(A) 、 (B)に示すように、所定外
径り、に縮められる。
前記ばね40を所定外径り、に縮めた後、第1図に示す
挿入押し上げ部見のシリンダ160が作動され、押し上
げロッド165を介して押しゴマ166が上昇操作され
る。その結果、第24図に示すように、ストッカ41の
中心上で待機中の挿入治具10の治具本体175の内部
に、所定外径り、に縮められたばね40が挿入押し上げ
部主の押しゴマ166により押し込まれ、挿入される。
前記挿入治具10内にばね40を挿入後、第1の圧縮部
旦のシリンダ103により第1の圧縮型105が後退操
作される。また、第2の圧縮部ヱの開閉機構部旦のシリ
ンダ149が作動され、カムフォロア145にカム14
6の平面部分が対峙する状態にカム146が回転操作さ
れる。その結果、開閉レバー140が第13図に示す引
っ張りばね142の作用により、同第13図において反
時計方向に揺動操作され、第2の圧縮型126に設けら
れた軸128から外れる。
そこで、第2の圧縮型126は第13図に示す引っ張り
ばね130の作用により後退操作される。
続いて、第2の圧縮部ヱのシリンダ124が作動され、
上面ストッパ125が後退操作される。これにより、内
部にばね40を有する挿入治具10が被挿大筒体である
鏡筒180に対するばね40の挿入位置にセットされる
。その後、第25図(4)に示すように、挿入治具Wの
シリンダ170が作動され、押し輪174が押し出され
、この押し輪174によりばね40が鏡筒180内の所
定位置に組み込まれ、このばね4oによりレンズ181
が固定される。
その間、第8図に示すばね押し上げ駆動部互のパルスモ
ータ95が設定回転数、回転制御され、ボールねじ匍と
ボールねじナツト91とのねじ作用により腕97および
台76を介して押し上げ爪70がばね40の線材の直径
dに相当するlピッチだけ上昇操作され、この押し上げ
爪70により、ストッカ41に装填されたばね群が押し
上げられ、このばね群の最上部のばね40が分離可能な
位置3′に押し上げられる。
このばね群の押し上げ操作時、ばね4oをストッカ41
の外周に若干広げた状態で嵌め込んで装填しているので
、ストッカ41にばね4oが密着し、したがってばね4
0を座屈させずに送り出すことが可能となる。
そして、前述の動作を繰り返すことにより、ストッカ4
1に装填されたばね40を所定外径り、に縮め、挿入治
具10の治具本体175内に挿入し、この挿入治具10
から被挿入筒体に自動的に次々に組み込むことができる
。
l115 :その他の実施例 本発明では、対象部品は線材で形成されたC形のばね4
0に限らず、ストッカ41の形状を変えることによって
、例えばE形のばね等、円周の一部に開口部を有するば
ね全般に適用することができる。
また、本発明の各部の具体的な構造は、図面に示す実施
例に限らず、要は所期の機能を有する構造であればよい
。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、多数本密着させて1列に
装填したばねを、座屈させずに送り出す手段と、送り出
されたばねのねじれを矯正するとともに1本ずつに分離
する手段と、1本に分離されたばねを所定外径に縮める
手段と、縮められたばねを挿入治具へ供給する手段と、
ばねを挿入治具から被挿入筒体に挿入する手段とを備え
て構成しているので、これら各部の連係動作により、ば
ねを多数本装填したばね群から、そのばねを1本ずつ確
実に分離し、かつ所定外径に縮めて挿入治具へ挿入し、
ついで鏡筒等の被挿入筒体に、自動的に次々に組み込み
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第25図(4)、03)は本発明の一実施例を
示すもので、第1図は装置全体の縦断正面図、第2図は
同平面図、第3図(3)および(B)は対象部品である
ばねの正面図および平面図、第4回頭および(B)はば
ねのストック部の拡大平面図および縦断正面図、第5図
はばねとストック部のストッカとガイドの関係を示す拡
大縦断面図、第6図はばねとストック部のストッカとガ
イドと分離板の関係を示す拡大断面図、第7図は押し上
げ部とばね押し上げ駆動部の詳細を示す平面図、第8図
は同縦断正面図、第9図は第1の圧縮部の詳細を示す平
面図、第10図は同縦断正面図、第11図は同作用説明
図、第12図は第2の圧縮部の詳細を示す平面図、第1
3図は第2の圧縮部とこれの開閉機構部の縦断正面図、
第14図は同じく開閉機構部のカムの詳細を示す平面図
、第15図はストッカと第2の圧縮部の上面ストッパと
第2の圧縮部の詳細を示す縦断正面図、第16回国およ
び(B)はばねとストッカの平面図および縦断正面図、
第17図〜第24図はこの実施例の動作説明図、第25
図(4)および(Blは挿入治具から鏡筒へばねを組み
込む状態を示す縦断面図および挿入治具の平面図、第2
6図は従来技術を示す縦断面図である。 1・・・各部を上下動させる上下部 至・・・ばねのストック部 且・・・ストッカのチャック部 土・・・ばねの押し上げ部 旦・・・押し上げ部を制御するばね押し上げ駆動部旦、
ヱ・・・ばねの第1.第2の圧縮部旦・・・第2の圧縮
部の開閉機構部 旦・・・ばねの挿入押し上げ部 ;:) ノ 千1図 Aス、ドック音p   i1ゴね!甲しよl′rA区動
f15   且開閏右(孝に音p5 +、ツク舌戸  
 fL’151 /) E−m牙戸       Lσ
If入夕ざ^千2図 q、1PJzのL!、指呼 粥5図         罰4図 (A)            (△)粥6図 Y1″′7図 閑3図 粥120 〒17図 上上下fP:LJtP人(〒0117−fpデ1a図 互 ぼ1ね4甲し上げ−弓区!力音戸 413図 〒2IO図 筆24図 425図 (A)               (B)130、
殆 具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、円形の一部に開口部を有するばねを被挿入筒体に組
    み込むばね組み込み装置において、多数本密着させて1
    列に装填したばねを、座屈させずに送り出す手段と、送
    り出されたばねのねじれを矯正するとともに1本ずつに
    分離する手段と、1本に分離されたばねを所定外径に縮
    める手段と、縮められたばねを挿入治具へ供給する手段
    と、ばねを挿入治具から被挿入筒体に挿入する手段とを
    備えて構成したことを特徴とするばね組み込み装置。
JP27011387A 1987-10-28 1987-10-28 ばね組み込み装置 Pending JPH01115532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27011387A JPH01115532A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 ばね組み込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27011387A JPH01115532A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 ばね組み込み装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01115532A true JPH01115532A (ja) 1989-05-08

Family

ID=17481721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27011387A Pending JPH01115532A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 ばね組み込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01115532A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103692407A (zh) * 2013-11-22 2014-04-02 宁波拓普集团股份有限公司 一种汽车橡胶弹簧座的快速组装工装
CN104551626A (zh) * 2014-12-30 2015-04-29 上海蒙塔萨汽车零部件有限公司 汽车变速器换挡机构支撑板装配工装
CN105397470A (zh) * 2015-12-22 2016-03-16 武汉兴中设自动化有限公司 汽车座椅弹簧压入装置
CN110653595A (zh) * 2018-06-29 2020-01-07 联合汽车电子有限公司 波形弹簧装配装置及其装配波形弹簧的方法
CN111152002A (zh) * 2020-04-02 2020-05-15 宁波均普智能制造股份有限公司 一种卡簧安装装置及系统

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103692407A (zh) * 2013-11-22 2014-04-02 宁波拓普集团股份有限公司 一种汽车橡胶弹簧座的快速组装工装
CN104551626A (zh) * 2014-12-30 2015-04-29 上海蒙塔萨汽车零部件有限公司 汽车变速器换挡机构支撑板装配工装
CN105397470A (zh) * 2015-12-22 2016-03-16 武汉兴中设自动化有限公司 汽车座椅弹簧压入装置
CN110653595A (zh) * 2018-06-29 2020-01-07 联合汽车电子有限公司 波形弹簧装配装置及其装配波形弹簧的方法
CN111152002A (zh) * 2020-04-02 2020-05-15 宁波均普智能制造股份有限公司 一种卡簧安装装置及系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109807629B (zh) 铰链阻尼器组件自动组装机
US4722215A (en) Method of forming a one-piece can body having an end reinforcing radius and/or stacking bead
US8069698B2 (en) Trim and pierce press assembly and method of use
KR102099898B1 (ko) 블라인드볼트 자동 조립 및 코킹 장치
JPS58500554A (ja) 金属缶本体
US6773252B2 (en) Press molding apparatus
CN119525864B (zh) 一种柴油发电机加工用自动加工装置以及加工方法
US4028925A (en) Apparatus and method for forming barbed tape
USRE30814E (en) Apparatus and method for forming barbed tape
JP3496457B2 (ja) 複合プレス型
CN107030462B (zh) 翻转移动组装工装及其翻转移动组装方法
JPH09323124A (ja) プレス成形方法及びプレス成形型
CN212397827U (zh) 一种连续模中的复合成型结构
CN110666005B (zh) 一种油箱u形多段圆弧折弯板一次成型模具
CN115847054B (zh) 一种门锁扇齿组件自动组装设备及组装方法
CN113976725B (zh) 一种铁框变形加工装置及其使用方法
CN112893756B (zh) 一种自动转盘铆钉机
JPH01214417A (ja) インサート物ベンド機構を有する金型装置
DE1479053A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Schallplatten od.dgl.
JP3043277B2 (ja) 粉末成形プレス
JPS62251026A (ja) 止め輪の自動插入装置
US5208966A (en) Apparatus for assembling door handle
CN114952474B (zh) 一种农用机械清洗机管路接头的多孔去毛刺设备
CN215845082U (zh) 一种快速压边成型装置
JP2501624Y2 (ja) 布体打抜型の型構造