JPH01115548A - 数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置 - Google Patents
数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置Info
- Publication number
- JPH01115548A JPH01115548A JP26884387A JP26884387A JPH01115548A JP H01115548 A JPH01115548 A JP H01115548A JP 26884387 A JP26884387 A JP 26884387A JP 26884387 A JP26884387 A JP 26884387A JP H01115548 A JPH01115548 A JP H01115548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- origin
- limit switch
- return
- machine tool
- detection limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は数値制御工作機械において各可動部の位置を検
出するための位置検出器の作動不良を検出する数値制御
工作機械の位置検出器の不良検出装置に関する。
出するための位置検出器の作動不良を検出する数値制御
工作機械の位置検出器の不良検出装置に関する。
[従来の技術]
一般に、数値制御工作機械(NG工作機械)ではベツド
上にて、ワークが所定位置、方向に位置するように、サ
ドル、テーブル、割出盤等の各可動部を各々の軸方向、
あるいは軸回りに移動させ、さらにこの状態でコラム、
主軸を各々の軸方向、あるいは軸回りに移動させて工具
に所定の切込みを与え、これにより予めプログラムされ
た加工を行なうようにしている。そしてこのような数値
制御工作機械の上記各可動部は加工の基準位置である原
点を有しており、この原点から所定量だけ各々の軸方向
に平行移動し、また該軸回りに回転するように構成され
ている。
上にて、ワークが所定位置、方向に位置するように、サ
ドル、テーブル、割出盤等の各可動部を各々の軸方向、
あるいは軸回りに移動させ、さらにこの状態でコラム、
主軸を各々の軸方向、あるいは軸回りに移動させて工具
に所定の切込みを与え、これにより予めプログラムされ
た加工を行なうようにしている。そしてこのような数値
制御工作機械の上記各可動部は加工の基準位置である原
点を有しており、この原点から所定量だけ各々の軸方向
に平行移動し、また該軸回りに回転するように構成され
ている。
ところで、上記数値制御工作機械によるワークの加工に
おいて、作業終了時には勿論電源を切る訳であるが、電
源を切ると、上記各可動部はその位置に停止することと
なる。一方、上述のように、各可動部は上記原点を基準
にして予めプログラムされた移動量でもって平行移動9
回転されるのであるから、作業開始にあたっては、まず
、上記各可動部を各々の原点に復帰させる必要がある。
おいて、作業終了時には勿論電源を切る訳であるが、電
源を切ると、上記各可動部はその位置に停止することと
なる。一方、上述のように、各可動部は上記原点を基準
にして予めプログラムされた移動量でもって平行移動9
回転されるのであるから、作業開始にあたっては、まず
、上記各可動部を各々の原点に復帰させる必要がある。
この原点復帰動作は、該復帰方向に予め設定された減速
指令位置まで高速で軸送りし、該指令位置にて低速に減
速して原点までさらに軸送りするようになっている。
指令位置まで高速で軸送りし、該指令位置にて低速に減
速して原点までさらに軸送りするようになっている。
このような原点復帰動作を行なう場合は、従来、全ての
可動部をその停止位置から各々の軸方向、軸回りに所定
量、即ち各々の原点から原点復帰時の減速指令位置まで
の距離あるいは角度だけ原点復帰と逆向きに移動させ、
しかる後上記原点復帰動作を行なわせるようにしていた
。ところが、このように−律に原点復帰と逆向きに軸送
りをかけるようにした従来装置では、ある可動部が減速
指令位置より原点と反対側の反原点側に停止していた場
合にも、上記所定量だけさらに原点から離れる向きに移
動させることになり、従ってその分だけ原点復帰に時間
を要し、加工能率が低下するという問題があった。
可動部をその停止位置から各々の軸方向、軸回りに所定
量、即ち各々の原点から原点復帰時の減速指令位置まで
の距離あるいは角度だけ原点復帰と逆向きに移動させ、
しかる後上記原点復帰動作を行なわせるようにしていた
。ところが、このように−律に原点復帰と逆向きに軸送
りをかけるようにした従来装置では、ある可動部が減速
指令位置より原点と反対側の反原点側に停止していた場
合にも、上記所定量だけさらに原点から離れる向きに移
動させることになり、従ってその分だけ原点復帰に時間
を要し、加工能率が低下するという問題があった。
以上のような従来装置における問題点を解消するため、
数値制御工作機械の各可動部が、上記各移動軸上に設定
された原点復帰における減速指令位置より原点側に存在
するか否かを判定し記憶する記憶手段と、この記憶手段
からの信号により各可動部が減速指令位置より原点側に
存在することを確認したときは該可動部が上記減速指令
位置を越えるまで原点復帰と逆方向に軸送りをかけ、上
記記憶手段からの信号が変わると原点復帰動作を行なわ
せる一方、各可動部が減速指令位置より原点と反対側に
位置することを確認したときは直ちに原点復帰動作を行
なわせる原点復帰手段とを備え、原点に復帰するに際し
ての該復帰と反対向きへの軸送り量は、可動部が原点側
に位置しているときは減速指令位置までの必要最少限の
量となり、反原点側に位置しているときは零となるよう
にし、その分原点復帰に要する時間が短縮され、加工能
率を向上させるようにしたものが提案されている(たと
えば特開昭61−202202号公報参照)。
数値制御工作機械の各可動部が、上記各移動軸上に設定
された原点復帰における減速指令位置より原点側に存在
するか否かを判定し記憶する記憶手段と、この記憶手段
からの信号により各可動部が減速指令位置より原点側に
存在することを確認したときは該可動部が上記減速指令
位置を越えるまで原点復帰と逆方向に軸送りをかけ、上
記記憶手段からの信号が変わると原点復帰動作を行なわ
せる一方、各可動部が減速指令位置より原点と反対側に
位置することを確認したときは直ちに原点復帰動作を行
なわせる原点復帰手段とを備え、原点に復帰するに際し
ての該復帰と反対向きへの軸送り量は、可動部が原点側
に位置しているときは減速指令位置までの必要最少限の
量となり、反原点側に位置しているときは零となるよう
にし、その分原点復帰に要する時間が短縮され、加工能
率を向上させるようにしたものが提案されている(たと
えば特開昭61−202202号公報参照)。
ところで、上記従来の数値制御工作機械では、各可動部
が減速指令位置より原点側あるいは反原点側のいずれの
側に位置するかはリミットスイッチよりなる原点復帰カ
ムスイッチにより検出されるが、上記数値制御工作機械
の使用中に発生する工作物の切粉、冷却液等の付着によ
り、原点復帰カムスイッチに作動不良が発生することが
ある。
が減速指令位置より原点側あるいは反原点側のいずれの
側に位置するかはリミットスイッチよりなる原点復帰カ
ムスイッチにより検出されるが、上記数値制御工作機械
の使用中に発生する工作物の切粉、冷却液等の付着によ
り、原点復帰カムスイッチに作動不良が発生することが
ある。
このように、原点復帰カムスイッチに作動不良が発生す
ると、各可動部の原点合せが正確に行なえなくなり、工
作物を正しく加工することができなくなるという問題が
あった。
ると、各可動部の原点合せが正確に行なえなくなり、工
作物を正しく加工することができなくなるという問題が
あった。
[発明の目的]
本発明の目的は、数値制御工作機械のテーブルの移動軌
跡上の所定の位置に配置されてテーブルの移動位置を検
出するリミットスイッチの作動不良を検出して警報を与
え、工作物の加工不良等の発生を防止するようにした数
値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置を提供する
ことである。
跡上の所定の位置に配置されてテーブルの移動位置を検
出するリミットスイッチの作動不良を検出して警報を与
え、工作物の加工不良等の発生を防止するようにした数
値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置を提供する
ことである。
「発明の構成」
このため本発明は、インクリメンタル型パルスジェネレ
ータを有する駆動軸の作動で前後動可能なテーブルの原
点復帰時に、現位置検出手段から出力される上記テーブ
ルの原点からの現在位置と、リミットスイッチ作動位置
記憶手段に記憶されたテーブルの移動軌跡上の所定位置
に配置されて上記テーブルの移動位置を検出するリミッ
トスイッチの正規作動位置との偏差を復帰不良検出手段
により算出し、その算出値より上記リミットスイッチの
復帰不良を検出するようにしたことを特徴としている。
ータを有する駆動軸の作動で前後動可能なテーブルの原
点復帰時に、現位置検出手段から出力される上記テーブ
ルの原点からの現在位置と、リミットスイッチ作動位置
記憶手段に記憶されたテーブルの移動軌跡上の所定位置
に配置されて上記テーブルの移動位置を検出するリミッ
トスイッチの正規作動位置との偏差を復帰不良検出手段
により算出し、その算出値より上記リミットスイッチの
復帰不良を検出するようにしたことを特徴としている。
テーブルの原点復帰時に、上記復帰不良検出手段は、上
記テーブルの現在位置とリミットスイッチの正規作動位
置との偏差を算出する。そして、その値が規定の値から
ずれているときは、上記リミットスイッチが復帰不良で
あると判定し、復帰不良を示す信号が出力される。これ
により、数値制御工作機械のテーブルの原点復帰が正確
に行なわれたか否かの監視が容易に行なえる。
記テーブルの現在位置とリミットスイッチの正規作動位
置との偏差を算出する。そして、その値が規定の値から
ずれているときは、上記リミットスイッチが復帰不良で
あると判定し、復帰不良を示す信号が出力される。これ
により、数値制御工作機械のテーブルの原点復帰が正確
に行なわれたか否かの監視が容易に行なえる。
[発明の効果]
本発明によれば、テーブルの原点復帰時にテーブルの現
在位置とリミットスイッチの正規作動位置との偏差が規
定の値からずれているときにはリミットスイッチが復帰
不良であると判定され、復帰不良を示す信号が出力され
るので、オペレータはこの信号により、リミットスイッ
チの復帰不良を知ることができ、工作物の加工不良の発
生を未然に防止することができる。
在位置とリミットスイッチの正規作動位置との偏差が規
定の値からずれているときにはリミットスイッチが復帰
不良であると判定され、復帰不良を示す信号が出力され
るので、オペレータはこの信号により、リミットスイッ
チの復帰不良を知ることができ、工作物の加工不良の発
生を未然に防止することができる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る数値制御工作機械″の位置検出器の不良検
出装置を備えた数値制御工作機械の全体構成のブロック
図を第1図に示す。
出装置を備えた数値制御工作機械の全体構成のブロック
図を第1図に示す。
上記数値制御工作機械は、工作機本体l、数値制御装置
2.上記工作機本体1に設けられた工作用のモータ3の
速度制御を行なう速度サーボアンプ部4.および外部制
御盤5から構成されている。
2.上記工作機本体1に設けられた工作用のモータ3の
速度制御を行なう速度サーボアンプ部4.および外部制
御盤5から構成されている。
上記第1図では、工作機本体lには本発明に関連する部
分の要部のみが模式的に示されているが、そのより具体
的な構成は第2図に示されている。
分の要部のみが模式的に示されているが、そのより具体
的な構成は第2図に示されている。
第2図において、工作機本体lのベツド11の上面の左
、右部には、紙面と直角のZ軸方向に延びるレール12
が固着されている。そしてこのベツド11上方にはサド
ル13が配設されており、該サドル13の下面の左、右
部にはガイド部材!4がボルト締め固着されており、該
ガイド部材14に凹設されたガイド7114aは上記レ
ール12にZ軸方向に摺動自在に嵌合している。また上
記サドル13の下面中央に一取付けられたナツト部材1
5には、ネジ部材16が螺合しており、図示していない
が該ネジ部材16の一端は上記ベツド11に取付けられ
た駆動モータに連結されており、これによりこのサドル
13はベツド11上をZ軸方向に可動になっている。
、右部には、紙面と直角のZ軸方向に延びるレール12
が固着されている。そしてこのベツド11上方にはサド
ル13が配設されており、該サドル13の下面の左、右
部にはガイド部材!4がボルト締め固着されており、該
ガイド部材14に凹設されたガイド7114aは上記レ
ール12にZ軸方向に摺動自在に嵌合している。また上
記サドル13の下面中央に一取付けられたナツト部材1
5には、ネジ部材16が螺合しており、図示していない
が該ネジ部材16の一端は上記ベツド11に取付けられ
た駆動モータに連結されており、これによりこのサドル
13はベツド11上をZ軸方向に可動になっている。
上記サドル13の上面には、第2図において左右のX軸
方向に延びるレール18がボルト締め固着されている。
方向に延びるレール18がボルト締め固着されている。
また、上記サドル13の上方には可動部であるテーブル
20が配設されており、該テーブル20の下面の左、右
部に固着されたガイド部材21a。
20が配設されており、該テーブル20の下面の左、右
部に固着されたガイド部材21a。
21bは上記レール18とX軸方向に摺動自在に嵌合し
ている。
ている。
上記テーブル20の上方には割出盤24が配設されてお
り、これは第2図において上下方向のY軸を中心に回転
できるようになっており、ワークを支持して回転させる
ことにより、加工位置の割り出しを行なうためのもので
ある。
り、これは第2図において上下方向のY軸を中心に回転
できるようになっており、ワークを支持して回転させる
ことにより、加工位置の割り出しを行なうためのもので
ある。
第1図では、上記テーブル20のX軸方向での移動機構
とその制御のための構成のみを示している。サドル13
のZ軸方向および割出盤24のY軸方向への移動および
制御についても、テーブル20と同様に行なわれるので
、以下では、上記テーブル20のX軸方向での制御につ
いて説明する。
とその制御のための構成のみを示している。サドル13
のZ軸方向および割出盤24のY軸方向への移動および
制御についても、テーブル20と同様に行なわれるので
、以下では、上記テーブル20のX軸方向での制御につ
いて説明する。
再び第1図において、モータ3の出力軸に結合され、両
端部にて軸受部材25.26により回転自在に支持され
たネジ部材からなる駆動軸27には、テーブル20の下
部に固定されたナツト部材(図示せず。)が螺合してい
る。上記テーブル20は、上記モータ3の正転により、
ワーク28に向かう矢印A1で示す向きに前進し、上記
モータ3の逆転により、矢印A、で示す向きに後退する
。
端部にて軸受部材25.26により回転自在に支持され
たネジ部材からなる駆動軸27には、テーブル20の下
部に固定されたナツト部材(図示せず。)が螺合してい
る。上記テーブル20は、上記モータ3の正転により、
ワーク28に向かう矢印A1で示す向きに前進し、上記
モータ3の逆転により、矢印A、で示す向きに後退する
。
これにより、上記テーブル20上の工具保持装置29に
保持された工具29aがワーク28に対して進退する。
保持された工具29aがワーク28に対して進退する。
そして、上記テーブル20は、ストッパ31.32で移
動範囲が規制される。上記モータ3にはまた、インクリ
メンタル型のパルスジェネレータ33が結合されている
。
動範囲が規制される。上記モータ3にはまた、インクリ
メンタル型のパルスジェネレータ33が結合されている
。
一方、上記テーブル20には、その原点復帰時に、上記
テーブル20が原点付近にあることを検出するために設
けられた原点付近検出リミットスイッチLSIのアクチ
ュエータ34を作動させるためのカム部35と、上記テ
ーブル20が原点に向かって減速を開始する位置にきた
ことを検知するために設けられた原点減速位置検出リミ
ットスイッチLS2のアクチュエータ36を作動させる
ためのカム部37とが形成されている。
テーブル20が原点付近にあることを検出するために設
けられた原点付近検出リミットスイッチLSIのアクチ
ュエータ34を作動させるためのカム部35と、上記テ
ーブル20が原点に向かって減速を開始する位置にきた
ことを検知するために設けられた原点減速位置検出リミ
ットスイッチLS2のアクチュエータ36を作動させる
ためのカム部37とが形成されている。
上記した工作機本体lのテーブル20の移動およびその
移動速度は、数値制御装置2の指令回路38から出力さ
れる。そして、上記指令信号は、パルス変換回路39に
てパルス信号に変換された後、偏差カウンタ41に人力
される。この偏差カウンタ41では、上記パルス変換回
路39から入力する上記パルス信号と工作機本体Iのパ
ルスジェネレータ33からフィードバックされてくるテ
ーブル20の位置を表すフィードバックパルスとが比較
され、その偏差信号が検出される。この偏差信号はD/
A変換器42によりアナログ信号に変換された後、速度
サーボアンプ部4の比較器43に与えられる。
移動速度は、数値制御装置2の指令回路38から出力さ
れる。そして、上記指令信号は、パルス変換回路39に
てパルス信号に変換された後、偏差カウンタ41に人力
される。この偏差カウンタ41では、上記パルス変換回
路39から入力する上記パルス信号と工作機本体Iのパ
ルスジェネレータ33からフィードバックされてくるテ
ーブル20の位置を表すフィードバックパルスとが比較
され、その偏差信号が検出される。この偏差信号はD/
A変換器42によりアナログ信号に変換された後、速度
サーボアンプ部4の比較器43に与えられる。
上記比較器43は、パルスジェネレータ33がD/A変
換器44を通して人力するテーブル20の移動速度を表
わす信号と上記偏差信号とを比較する。そして、その出
力に基づいて速度制御器45にてつくられた速度制御信
号が電力増幅部46に与えられる。これにより、モータ
3が指令回路38の指令信号に応じて、テーブル20を
所定の速度で所定量移動させる。
換器44を通して人力するテーブル20の移動速度を表
わす信号と上記偏差信号とを比較する。そして、その出
力に基づいて速度制御器45にてつくられた速度制御信
号が電力増幅部46に与えられる。これにより、モータ
3が指令回路38の指令信号に応じて、テーブル20を
所定の速度で所定量移動させる。
一方、上記数値制御装置2は、本発明に関連して、機械
座標系記憶回路47、原点付近検出リミットスイッチL
SIのオン位置のデータを記憶している原点付近データ
記憶回路48、原点減速位置検出リミットスイッチLS
2のオン位置のデータを記憶している原点減速データ記
憶回路49、および演算回路51を備えている。
座標系記憶回路47、原点付近検出リミットスイッチL
SIのオン位置のデータを記憶している原点付近データ
記憶回路48、原点減速位置検出リミットスイッチLS
2のオン位置のデータを記憶している原点減速データ記
憶回路49、および演算回路51を備えている。
上記機械座標系記憶回路47は、工作機本体lのテーブ
ル20の原点復帰時に、このテーブル20の原点からの
現在位置を検出する現位置検出手段を構成している。上
記機械座標系記憶回路47には、工作機本体Iのパルス
ジェネレータ33からテーブル20の移動に対応してパ
ルス信号が入力する。上記機械座標系記憶回路47の記
憶は、停電保護回路47aによってバックアップされて
いる。
ル20の原点復帰時に、このテーブル20の原点からの
現在位置を検出する現位置検出手段を構成している。上
記機械座標系記憶回路47には、工作機本体Iのパルス
ジェネレータ33からテーブル20の移動に対応してパ
ルス信号が入力する。上記機械座標系記憶回路47の記
憶は、停電保護回路47aによってバックアップされて
いる。
一方、上記演算回路51は、工作機本体1のテーブル2
0の現位置とテーブル20の移動により原点付近検出リ
ミットスイッチLSIおよび原点減速位置検出リミット
スイッチLS2が夫々作動すべき正規作動位置との偏差
を算出して、上記原点付近検出リミットスイッチLSI
および原点減速位置検出リミットスイッチLS2の復帰
不良を検出する復帰不良検出手段を構成している。上記
演算回路51には、機械座標系記憶回路47からテーブ
ル20の現在位置を示す信号が人力するとともに、原点
付近データ記憶回路48および原点減速データ記憶回路
49から工作機本体lのテーブル20の移動により原点
付近検出リミットスイッチLSIおよび原点減速位置検
出リミットスイッチLS2が夫々作動すべき正規作動位
置のデータ信号が入力している。上記演算回路51には
また、上記原点付近検出リミットスイッチLSIおよび
原点減速位置検出リミットスイッチLS2からの各出力
信号が夫々入力される一方、外部制御盤5から−JOG
指令信号、すなわち、工作機本体1のテーブル20の前
進指令信号および原点復帰指令信号が入力する。上記演
算回路51は、テーブル20の現在位置と原点付近検出
リミットスイッチLSIおよび原点減速位置検出リミッ
トスイッチLS2の正規作動位置との偏差が規定の値か
らずれているときは、外部制御盤5に原点付近検出リミ
ットスイッチLSIの復帰不良信号および原点減速位置
検出リミットスイッチLS2の復帰不良信号を出力する
。
0の現位置とテーブル20の移動により原点付近検出リ
ミットスイッチLSIおよび原点減速位置検出リミット
スイッチLS2が夫々作動すべき正規作動位置との偏差
を算出して、上記原点付近検出リミットスイッチLSI
および原点減速位置検出リミットスイッチLS2の復帰
不良を検出する復帰不良検出手段を構成している。上記
演算回路51には、機械座標系記憶回路47からテーブ
ル20の現在位置を示す信号が人力するとともに、原点
付近データ記憶回路48および原点減速データ記憶回路
49から工作機本体lのテーブル20の移動により原点
付近検出リミットスイッチLSIおよび原点減速位置検
出リミットスイッチLS2が夫々作動すべき正規作動位
置のデータ信号が入力している。上記演算回路51には
また、上記原点付近検出リミットスイッチLSIおよび
原点減速位置検出リミットスイッチLS2からの各出力
信号が夫々入力される一方、外部制御盤5から−JOG
指令信号、すなわち、工作機本体1のテーブル20の前
進指令信号および原点復帰指令信号が入力する。上記演
算回路51は、テーブル20の現在位置と原点付近検出
リミットスイッチLSIおよび原点減速位置検出リミッ
トスイッチLS2の正規作動位置との偏差が規定の値か
らずれているときは、外部制御盤5に原点付近検出リミ
ットスイッチLSIの復帰不良信号および原点減速位置
検出リミットスイッチLS2の復帰不良信号を出力する
。
なお、第1図の数値制御工作機械は、数値制御装置2の
自動座標系記憶回路52に、自動座標系パラメータ設定
回路52aより入力するワーク28の加工パラメータに
より、ワーク28を加工する。この自動座標系記憶回路
52には、工作機本体lのパルスジェネレータ33から
テーブル20の位置を示すパルス信号が入力している。
自動座標系記憶回路52に、自動座標系パラメータ設定
回路52aより入力するワーク28の加工パラメータに
より、ワーク28を加工する。この自動座標系記憶回路
52には、工作機本体lのパルスジェネレータ33から
テーブル20の位置を示すパルス信号が入力している。
その記憶内容は、電源がオフされると消える。
次に、第3図のフローチャートおよび第4図のテーブル
20の原点復帰動作を示す図面を参照して、第1図の数
値制御工作機械の原点復帰時の動作を説明する。
20の原点復帰動作を示す図面を参照して、第1図の数
値制御工作機械の原点復帰時の動作を説明する。
第1図の数値制御工作機械の電源が投入されると、第3
図の原点復帰プログラムがスタートする。
図の原点復帰プログラムがスタートする。
原点復帰プログラムがスタートすると、上記演算回路5
1は、先ずステップStを実行し、原点付近検出リミッ
トスイッチLSIがオンであるか否かを判定する。
1は、先ずステップStを実行し、原点付近検出リミッ
トスイッチLSIがオンであるか否かを判定する。
いま、上記原点復帰プログラムのスタート時に、工作機
本体l(第1図)のテーブル20が第4図においてたと
えばPlで示す位置にあり、原点付近検出リミットスイ
ッチLSIがオンである状態で、第1図の外部制御盤5
より−JOG指令が出されると、演算回路51はテーブ
ル20を前方に、第4図に示すように、一定距離加速後
、一定速度で前進させる(ステップS2)。
本体l(第1図)のテーブル20が第4図においてたと
えばPlで示す位置にあり、原点付近検出リミットスイ
ッチLSIがオンである状態で、第1図の外部制御盤5
より−JOG指令が出されると、演算回路51はテーブ
ル20を前方に、第4図に示すように、一定距離加速後
、一定速度で前進させる(ステップS2)。
上記テーブル20が前進すると、その現在位置が変化す
る。この現在位置のデータは機械座標系記憶回路47に
記憶される。そして、上記演算回路51は、ステップS
3にて、機械座標系記憶回路47に記憶されているテー
ブル20の現位置のデータを読み取る。
る。この現在位置のデータは機械座標系記憶回路47に
記憶される。そして、上記演算回路51は、ステップS
3にて、機械座標系記憶回路47に記憶されているテー
ブル20の現位置のデータを読み取る。
上記演算回路51はまた、ステップS4にて、原点付近
検出リミットスイッチLSIがオンであるか否かを判定
する。このステップS4にて、上記原点付近検出リミッ
トスイッチLSIがオンであると判定すると、上記演算
回路51はステップS5を実行する。そして、原点付近
検出リミットスイッチLSIの復帰不良監視位置データ
(設定値「2」)からテーブル20の現位置データを減
算した値が負(マイナス)でない、すなわち、この減算
値が零もしくは正(プラス)のときは、上記ステップS
3.S4およびS5のループを繰り返し実行する。この
状態で、原点付近検出リミットスイッチLSIがオフせ
ずに、(設定値r2J)−(現在値)〈0となると、こ
れは、テーブル20が原点付近検出リミットスイッチL
SIの正規作動位置を越えて前進しても、上記原点付近
検出リミットスイッチLSIが第4図に点線で示すよう
にオンしつづけていることを意味するから、演算回路5
1は、ステップS6にて、外部制御盤5に、原点付近検
出リミットスイッチLSI不良の信号を出力し、オペレ
ータに原点付近検出リミットスイッチLSIの復帰不良
番知らせるとともに、ステップS7にて、数値制御工作
機械を停止させた後、ストップする。
検出リミットスイッチLSIがオンであるか否かを判定
する。このステップS4にて、上記原点付近検出リミッ
トスイッチLSIがオンであると判定すると、上記演算
回路51はステップS5を実行する。そして、原点付近
検出リミットスイッチLSIの復帰不良監視位置データ
(設定値「2」)からテーブル20の現位置データを減
算した値が負(マイナス)でない、すなわち、この減算
値が零もしくは正(プラス)のときは、上記ステップS
3.S4およびS5のループを繰り返し実行する。この
状態で、原点付近検出リミットスイッチLSIがオフせ
ずに、(設定値r2J)−(現在値)〈0となると、こ
れは、テーブル20が原点付近検出リミットスイッチL
SIの正規作動位置を越えて前進しても、上記原点付近
検出リミットスイッチLSIが第4図に点線で示すよう
にオンしつづけていることを意味するから、演算回路5
1は、ステップS6にて、外部制御盤5に、原点付近検
出リミットスイッチLSI不良の信号を出力し、オペレ
ータに原点付近検出リミットスイッチLSIの復帰不良
番知らせるとともに、ステップS7にて、数値制御工作
機械を停止させた後、ストップする。
一方、上記ステップS6.S4およびS5のループが繰
り返し実行されているときに、原点付近検出リミットス
イッチLSIがオフすると、演算回路51は、ステップ
88以下の各ステップの実行に移る。
り返し実行されているときに、原点付近検出リミットス
イッチLSIがオフすると、演算回路51は、ステップ
88以下の各ステップの実行に移る。
なお、第3図のプログラムのスタートの時点で原点付近
検出リミットスイッチLSIがオフのときは、ステップ
S1から、直接、ステップ88以下の各ステップが実行
される。
検出リミットスイッチLSIがオフのときは、ステップ
S1から、直接、ステップ88以下の各ステップが実行
される。
テーブル20は、原点付近検出リミットスイッチLSI
がオフとなるP、の位置を越えると、減速しつつしばら
く前進して停止する(第4図参照)。
がオフとなるP、の位置を越えると、減速しつつしばら
く前進して停止する(第4図参照)。
この状態で、外部制御盤5から原点復帰指令信号が演算
回路51に人力される(ステップS8)と、上記演算回
路51は、ステップS9にて、機械座標系記憶回路47
に記憶されているアーブル20の現在位置のデータを読
み取る。
回路51に人力される(ステップS8)と、上記演算回
路51は、ステップS9にて、機械座標系記憶回路47
に記憶されているアーブル20の現在位置のデータを読
み取る。
上記演算回路5Iはまた、ステップSIOにて、原点減
速位置検出リミットスイッチLS2がオンであるか否か
を判定する。このステップSIOにて、上記原点減速位
置検出リミットスイッチLS2がオンであると判定する
と、上記演算回路51はステップS11を実行する。そ
して、原点減速位置検出リミットスイッチLS2の復帰
不良監視位置データ(設定値「l」)からテーブル20
の現位置データを減算した値が負(マイナス)でない、
すなわち、この減算値が零もしくは正(プラス)のとき
は、上記ステップS9.SlOおよびSllのループを
繰り返し実行する。この状態で、原点減速位置検出リミ
ットスイッチLS2がオフせずに、(設定値rN)−(
現在値)く0となると、これは、テーブル20が原点減
速検出リミットスイッチLS2の正規作動位置P4を越
えて前進しても、テーブル20が位置P3にきたときに
オンした上記原点減速位置検出リミットスイッチLS2
か第4図に点線で示すようにオンしつづけていることを
意味するから、演算回路51は、ステップSI2にて、
外部制御盤5に、原点減速検出リミットスイッチLS2
不良の信号を出力し、オペレータに原点減速検出リミッ
トスイッチLS2の復帰不良を知らせるとともに、ステ
ップS7にて、数値制御工作機械を停止させストップす
る。
速位置検出リミットスイッチLS2がオンであるか否か
を判定する。このステップSIOにて、上記原点減速位
置検出リミットスイッチLS2がオンであると判定する
と、上記演算回路51はステップS11を実行する。そ
して、原点減速位置検出リミットスイッチLS2の復帰
不良監視位置データ(設定値「l」)からテーブル20
の現位置データを減算した値が負(マイナス)でない、
すなわち、この減算値が零もしくは正(プラス)のとき
は、上記ステップS9.SlOおよびSllのループを
繰り返し実行する。この状態で、原点減速位置検出リミ
ットスイッチLS2がオフせずに、(設定値rN)−(
現在値)く0となると、これは、テーブル20が原点減
速検出リミットスイッチLS2の正規作動位置P4を越
えて前進しても、テーブル20が位置P3にきたときに
オンした上記原点減速位置検出リミットスイッチLS2
か第4図に点線で示すようにオンしつづけていることを
意味するから、演算回路51は、ステップSI2にて、
外部制御盤5に、原点減速検出リミットスイッチLS2
不良の信号を出力し、オペレータに原点減速検出リミッ
トスイッチLS2の復帰不良を知らせるとともに、ステ
ップS7にて、数値制御工作機械を停止させストップす
る。
一方、上記ステップS9.SIOおよびSllのループ
が繰り返し実行されているときに、原点減速位置検出リ
ミットスイッチLS2がオフすると、演算回路51は、
ステップS13にて、原点復帰完了か否かを判定する。
が繰り返し実行されているときに、原点減速位置検出リ
ミットスイッチLS2がオフすると、演算回路51は、
ステップS13にて、原点復帰完了か否かを判定する。
そして、テーブル20が第4図の位置P、から1パルス
目のP、の位置で停止し、上記ステップS13にて、原
点復帰が完了したと判定されると、ステップS14にて
、外部制御盤5の原点復帰完了ランプ(図示せず。)を
点灯させ、原点復帰が終了する。上記ステップS13に
て、原点復帰が完了しないと判定され、何等かの原因で
原点復帰異常が発生する(ステップ5I5)と、数値制
御工作機械を停止(ステップS7)させた後、ストップ
する。
目のP、の位置で停止し、上記ステップS13にて、原
点復帰が完了したと判定されると、ステップS14にて
、外部制御盤5の原点復帰完了ランプ(図示せず。)を
点灯させ、原点復帰が終了する。上記ステップS13に
て、原点復帰が完了しないと判定され、何等かの原因で
原点復帰異常が発生する(ステップ5I5)と、数値制
御工作機械を停止(ステップS7)させた後、ストップ
する。
以上のようにして、原点付近検出リミットスイッチLS
Iおよび原点減速検出リミットスイッチLS2の復帰不
良が発生すると、外部制御盤5によりその復帰不良がオ
ペレータに警告され、同時に、数値制御工作機械も停止
する。これにより、原点復帰不良を簡単に知ることがで
きる。
Iおよび原点減速検出リミットスイッチLS2の復帰不
良が発生すると、外部制御盤5によりその復帰不良がオ
ペレータに警告され、同時に、数値制御工作機械も停止
する。これにより、原点復帰不良を簡単に知ることがで
きる。
第1図は本発明に係る数値制御工作機械の位置検出器の
不良検出装置の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は第1図の数値制御工作機械の工作機本体の説明
図、 第3図は第1図の数値制御工作機械の位置検出器の不良
検出装置の不良検出のフローチャート、第4図は第1図
の数値制御工作機の原点復帰時の要部の作動を示す説明
図である。 ■・・・工作機本体、 2・・・数値制御装置、3・・
・モータ、 4・・・速度サーボアンプ、5・・
・外部制御盤、 20・・・テーブル、27・・・駆動
軸、 33・・・パルスジェネレータ、35.37・
・・カム部、 47・・・機械座標系記憶回路、 47a・・・停電保護回路、 48・・・原点付近データ記憶回路、 49・・・原点減速データ記憶回路、 LSI・・・原点付近検出リミットスイッチ、LS2・
・・原点減速位置検出リミットスイッチ。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆外2名 第4図 1子
不良検出装置の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は第1図の数値制御工作機械の工作機本体の説明
図、 第3図は第1図の数値制御工作機械の位置検出器の不良
検出装置の不良検出のフローチャート、第4図は第1図
の数値制御工作機の原点復帰時の要部の作動を示す説明
図である。 ■・・・工作機本体、 2・・・数値制御装置、3・・
・モータ、 4・・・速度サーボアンプ、5・・
・外部制御盤、 20・・・テーブル、27・・・駆動
軸、 33・・・パルスジェネレータ、35.37・
・・カム部、 47・・・機械座標系記憶回路、 47a・・・停電保護回路、 48・・・原点付近データ記憶回路、 49・・・原点減速データ記憶回路、 LSI・・・原点付近検出リミットスイッチ、LS2・
・・原点減速位置検出リミットスイッチ。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆外2名 第4図 1子
Claims (1)
- (1)インクリメンタル型パルスジェネレータを有する
駆動軸と、その駆動軸の作動で前後動可能なテーブルと
、そのテーブルの移動軌跡上の所定位置に配置されて上
記テーブルの移動位置を検出するリミットスイッチとを
有する数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置で
あって、 上記テーブルの原点復帰時に、上記テーブルの原点から
の現在位置を検出する現位置検出手段と、上記リミット
スイッチの原点からの正規作動位置を記憶したリミット
スイッチ作動位置記憶手段と、上記現位置検出手段で検
出された上記テーブルの現位置と上記リミットスイッチ
作動位置記憶手段に記憶されたリミットスイッチの正規
作動位置との偏差を算出して上記リミットスイッチの復
帰不良を検出する復帰不良検出手段とを備えたことを特
徴とする数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26884387A JPH01115548A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26884387A JPH01115548A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115548A true JPH01115548A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17464039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26884387A Pending JPH01115548A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115548A (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26884387A patent/JPH01115548A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950000839B1 (ko) | 이상정지기능을 구비한 수치 제어공작기계 | |
| US4513380A (en) | Method of tool recovery in threadcutting apparatus | |
| US20150137726A1 (en) | Motor controller for protecting tool and object to be processed in emergency stop | |
| CN116820034B (zh) | 轴模式切换方法、装置及其相关设备 | |
| JP4049911B2 (ja) | 工作機械の心押台の監視制御方法および装置 | |
| JPH01115548A (ja) | 数値制御工作機械の位置検出器の不良検出装置 | |
| JP5885105B2 (ja) | 工作機械の自動補正装置及び自動補正方法 | |
| JPH04340104A (ja) | ローダ制御装置 | |
| JPH04235605A (ja) | 工作機械の制御装置 | |
| JPH04255002A (ja) | 数値制御工作機械の誤動作チェック方式 | |
| JP2707983B2 (ja) | 衝突時トルク制御装置 | |
| US12283906B2 (en) | Motor control device | |
| JP2005222463A (ja) | 工作機械における異常加工時の作動制御方法および作動制御装置 | |
| JPH0711841Y2 (ja) | 送りモータの負荷監視による位置決め制御装置 | |
| JPH03178752A (ja) | 工具負荷監視制御方法 | |
| JP7427850B2 (ja) | 工作機械 | |
| JP4233559B2 (ja) | 数値制御工作機械 | |
| JP2570445B2 (ja) | Nc切削装置 | |
| JP2807491B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP4066178B2 (ja) | 工作機械及びその異常検査方法 | |
| JP2527806B2 (ja) | ワ―ク位置決め装置の異常検知方法 | |
| KR100203801B1 (ko) | 테이블언클램프시절삭이송방지제어장치및방법 | |
| JPH04330504A (ja) | ローダの教示装置 | |
| JPH04332005A (ja) | Nc装置のプログラムチェック装置 | |
| JPS60160407A (ja) | 数値制御装置 |