JPH04332005A - Nc装置のプログラムチェック装置 - Google Patents
Nc装置のプログラムチェック装置Info
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- JPH04332005A JPH04332005A JP13209491A JP13209491A JPH04332005A JP H04332005 A JPH04332005 A JP H04332005A JP 13209491 A JP13209491 A JP 13209491A JP 13209491 A JP13209491 A JP 13209491A JP H04332005 A JPH04332005 A JP H04332005A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、旋盤やその他工作機
械一般におけるNC装置のプログラムチェック装置に関
するものである。
械一般におけるNC装置のプログラムチェック装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、加工プログラムを作成してワーク
を切削しようとする場合、その加工プログラムで適正な
切削加工が実行されるとは必ずしも保証しえないので、
先ず、その加工プログラムでワークを試切削し、そのと
きの工具の動きを監視することによってプログラムチェ
ックを行っている。
を切削しようとする場合、その加工プログラムで適正な
切削加工が実行されるとは必ずしも保証しえないので、
先ず、その加工プログラムでワークを試切削し、そのと
きの工具の動きを監視することによってプログラムチェ
ックを行っている。
【0003】このような試切削における工具の動きのう
ち、例えば図5に示す送り経路Aを通って工具34を移
動開始位置QからワークWの近傍まで接近させる早送り
動作において、工具34の停止座標値(a,b)に誤り
がある場合には、ワークWに工具34が衝突するなどし
て工具34や機械の破損を招くことになる。
ち、例えば図5に示す送り経路Aを通って工具34を移
動開始位置QからワークWの近傍まで接近させる早送り
動作において、工具34の停止座標値(a,b)に誤り
がある場合には、ワークWに工具34が衝突するなどし
て工具34や機械の破損を招くことになる。
【0004】そこで、従来、上記試切削における早送り
動作においては、工具34の送り速度を可変調整する送
りオーバライドスイッチ等の速度調整スイッチをオペレ
ータが操作することにより、早送りの動作速度を遅くし
たり、工具34がワークWに接近した時点で送りを停止
させたりしている。このような操作を行って衝突を避け
ながら、工具34の刃先とワークWの位置関係を直接に
目視し、あるいはモニタ画面の座標データと対比し、早
送り指令が指定する工具34の停止座標値(a,b)の
適否を判定している。
動作においては、工具34の送り速度を可変調整する送
りオーバライドスイッチ等の速度調整スイッチをオペレ
ータが操作することにより、早送りの動作速度を遅くし
たり、工具34がワークWに接近した時点で送りを停止
させたりしている。このような操作を行って衝突を避け
ながら、工具34の刃先とワークWの位置関係を直接に
目視し、あるいはモニタ画面の座標データと対比し、早
送り指令が指定する工具34の停止座標値(a,b)の
適否を判定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のプログラムチェック対策では、運転開始から工具34
の動きを注視し続ける必要があり、チェックに時間がか
かるばかりか、オペレータに多大な負担を強いることに
もなる。
のプログラムチェック対策では、運転開始から工具34
の動きを注視し続ける必要があり、チェックに時間がか
かるばかりか、オペレータに多大な負担を強いることに
もなる。
【0006】この発明の目的は、試切削における早送り
時の衝突が防止できて、オペレータの負担が軽減でき、
プログラムチェックの所要時間を短縮化できるNC装置
のプログラムチェック装置を提供することである。
時の衝突が防止できて、オペレータの負担が軽減でき、
プログラムチェックの所要時間を短縮化できるNC装置
のプログラムチェック装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施例
に対応する図1と共に説明する。このプログラムチェッ
ク装置は、加工プログラム(17)を解読して刃物台(
2)の送り指令を与えるNC装置(15)において、加
工プログラム(17)の早送り指令(17a)を認識し
、この早送り指令(17a)の位置決め点から送り方向
に設定値(L)だけ手前の位置を演算してこの手前位置
で前記早送り指令による送りを停止させる手前位置停止
手段(19)を設けたものである。また、この手前位置
停止手段(19)をモード選択時のみ能動化させる試切
削モード選択手段(22)を設ける。
に対応する図1と共に説明する。このプログラムチェッ
ク装置は、加工プログラム(17)を解読して刃物台(
2)の送り指令を与えるNC装置(15)において、加
工プログラム(17)の早送り指令(17a)を認識し
、この早送り指令(17a)の位置決め点から送り方向
に設定値(L)だけ手前の位置を演算してこの手前位置
で前記早送り指令による送りを停止させる手前位置停止
手段(19)を設けたものである。また、この手前位置
停止手段(19)をモード選択時のみ能動化させる試切
削モード選択手段(22)を設ける。
【0008】
【作用】加工プログラム(17)のチェック時は、試切
削モード選択手段(22)によって手前位置停止手段(
19)を能動化させる。これにより、手前位置停止手段
(19)は、加工プログラム(17)の早送り指令(1
7a)を認識し、早送り指令(17a)の指定する位置
決め点から送り方向に設定値(L)だけ手前の位置を演
算し、この手前位置で早送り指令(17a)による送り
を停止させる。そのため、早送り指令(17a)の位置
決め点の座標データに若干の誤りがあっても、工具のワ
ーク等への衝突が回避でき、衝突の心配をすることなく
プログラムチェックが行える。
削モード選択手段(22)によって手前位置停止手段(
19)を能動化させる。これにより、手前位置停止手段
(19)は、加工プログラム(17)の早送り指令(1
7a)を認識し、早送り指令(17a)の指定する位置
決め点から送り方向に設定値(L)だけ手前の位置を演
算し、この手前位置で早送り指令(17a)による送り
を停止させる。そのため、早送り指令(17a)の位置
決め点の座標データに若干の誤りがあっても、工具のワ
ーク等への衝突が回避でき、衝突の心配をすることなく
プログラムチェックが行える。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。図1において、旋盤1は、タレット2の
送り台3を主軸台4の側方に設置したタレット旋盤であ
り、主軸チャック5にはワークWを把持するチャック爪
5aが設けてある。送り台3は、ベッド6のレール7上
に設置したタレットスライド8と、タレットスライド8
上にレール(図示せず)を介して設置したインデックス
ハウジング9と、前記タレット2とで構成される。タレ
ットスライド8およびインデックスハウジング9は、各
々送りねじ10,11を介してX軸サーボモータ12お
よびZ軸サーボモータ13により、X,Z方向に送られ
る。タレット2は、正面形状が多角形のドラム状のもの
であり、インデックスハウジング9に内蔵された割り出
し装置により、水平軸回りで割り出し回転させられる。 タレット2の各周面部分には工具14が装着してある。
いて説明する。図1において、旋盤1は、タレット2の
送り台3を主軸台4の側方に設置したタレット旋盤であ
り、主軸チャック5にはワークWを把持するチャック爪
5aが設けてある。送り台3は、ベッド6のレール7上
に設置したタレットスライド8と、タレットスライド8
上にレール(図示せず)を介して設置したインデックス
ハウジング9と、前記タレット2とで構成される。タレ
ットスライド8およびインデックスハウジング9は、各
々送りねじ10,11を介してX軸サーボモータ12お
よびZ軸サーボモータ13により、X,Z方向に送られ
る。タレット2は、正面形状が多角形のドラム状のもの
であり、インデックスハウジング9に内蔵された割り出
し装置により、水平軸回りで割り出し回転させられる。 タレット2の各周面部分には工具14が装着してある。
【0010】NC装置15は刃物台である前記タレット
2の送り指令を与える制御装置であって、手前位置停止
手段19を備えている。演算制御部18は、加工プログ
ラムメモリ16に書き込まれた加工プログラム17を解
析して実行する手段であり、演算制御部18の軸送り指
令により、サーボドライバ20を介して、X軸サーボモ
ータ12やZ軸サーボモータ13等の各軸サーボモータ
が駆動される。
2の送り指令を与える制御装置であって、手前位置停止
手段19を備えている。演算制御部18は、加工プログ
ラムメモリ16に書き込まれた加工プログラム17を解
析して実行する手段であり、演算制御部18の軸送り指
令により、サーボドライバ20を介して、X軸サーボモ
ータ12やZ軸サーボモータ13等の各軸サーボモータ
が駆動される。
【0011】手前位置停止手段19は、操作盤21に設
けられた試切削モード選択手段22によって試切削モー
ドが選択されるとき能動化され、加工プログラム17の
早送り指令17aで指定される工具14の位置決め点か
ら送り方向に設定値Lだけ手前の位置において、早送り
指令17aによる送りを一時停止させる手段である。こ
の手前位置停止手段19には、加工プログラム17の早
送り指令17aを認識する早送り指令認識手段23と、
早送り指令17aで指定される位置決め点から送り方向
に設定値Lだけ手前の位置を演算する手前位置演算手段
24と、その演算された手前位置まで工具14が早送り
された時点で演算制御部18に停止指令を与える停止指
令手段25とを備えている。
けられた試切削モード選択手段22によって試切削モー
ドが選択されるとき能動化され、加工プログラム17の
早送り指令17aで指定される工具14の位置決め点か
ら送り方向に設定値Lだけ手前の位置において、早送り
指令17aによる送りを一時停止させる手段である。こ
の手前位置停止手段19には、加工プログラム17の早
送り指令17aを認識する早送り指令認識手段23と、
早送り指令17aで指定される位置決め点から送り方向
に設定値Lだけ手前の位置を演算する手前位置演算手段
24と、その演算された手前位置まで工具14が早送り
された時点で演算制御部18に停止指令を与える停止指
令手段25とを備えている。
【0012】操作盤21には、上記試切削モードにおい
て、手前位置停止手段23によって工具14の早送りが
一時停止させられた後、これを再起動させるための再起
動スイッチ26が設けられている。
て、手前位置停止手段23によって工具14の早送りが
一時停止させられた後、これを再起動させるための再起
動スイッチ26が設けられている。
【0013】上記構成の動作を説明する。試切削により
加工プログラム17のチェックを行うときは、試切削モ
ード選択手段22で試切削モードを選択して手前位置停
止手段19を能動化させ、主軸チャック5に試切削用の
ワークWを装着した状態で旋盤1の運転を開始する。
加工プログラム17のチェックを行うときは、試切削モ
ード選択手段22で試切削モードを選択して手前位置停
止手段19を能動化させ、主軸チャック5に試切削用の
ワークWを装着した状態で旋盤1の運転を開始する。
【0014】図2は、加工プログラム17の早送り指令
17aによって工具14の刃先が移動開始位置Q0 か
らワークWの切削開始位置つまり位置決め点Q2 に向
けて早送りされるときの送り経路の一例を示す図である
。この位置決め点Q2 は、工具14の刃先のX方向の
座標をa、Z方向の座標をbとすると、例えばNCコー
ドの準備機能ワードG0Xa,Zb;により指定される
。
17aによって工具14の刃先が移動開始位置Q0 か
らワークWの切削開始位置つまり位置決め点Q2 に向
けて早送りされるときの送り経路の一例を示す図である
。この位置決め点Q2 は、工具14の刃先のX方向の
座標をa、Z方向の座標をbとすると、例えばNCコー
ドの準備機能ワードG0Xa,Zb;により指定される
。
【0015】この早送りが行われるとき、つまり演算制
御部18が加工プログラム17の早送り指令17aを実
行するとき、手前位置停止手段19では図4にフローチ
ャートで示す動作が行われる。すなわち、早送り指令認
識手段23がその早送り指令17aを認識し(S1)、
早送り指令17aが指定する位置決め点Q2 の座標値
(a,b)を確認する(S2)。
御部18が加工プログラム17の早送り指令17aを実
行するとき、手前位置停止手段19では図4にフローチ
ャートで示す動作が行われる。すなわち、早送り指令認
識手段23がその早送り指令17aを認識し(S1)、
早送り指令17aが指定する位置決め点Q2 の座標値
(a,b)を確認する(S2)。
【0016】次に、手前位置演算手段24が上記位置決
め点Q2 から送り方向に設定値Lだけ手前の位置Q1
の座標値(a−LX,b−LZ )を演算する(S3
)。ただし、LX ,LZ は、この場合の送り経路上
での距離LのX軸成分およびZ軸成分である。
め点Q2 から送り方向に設定値Lだけ手前の位置Q1
の座標値(a−LX,b−LZ )を演算する(S3
)。ただし、LX ,LZ は、この場合の送り経路上
での距離LのX軸成分およびZ軸成分である。
【0017】早送り指令17aによって送られる工具1
4の刃先が送り経路上の演算された上記座標値(a−L
X ,b−LZ )の点つまり手前位置Q1 に差し掛
かると(S4)、手前位置停止手段19の停止指令手段
25から演算制御部18に対して停止指令が与えられる
(S5)。その結果、工具14は上記手前位置Q1 で
停止する。このとき、オペレータは、停止した工具14
の刃先位置Q1 から送り方向に設定値Lだけ延長した
位置、つまり早送り指令17aで指定される位置決め点
Q2 を目視で確認することによって、その指定された
位置決め点Q2 の適否つまり加工プログラム17の適
否をチェックできる。例えば図2では、目視で確認され
る位置決め点Q2がワークWに対して切削開始位置に相
当しているので、このことから加工プログラム17が適
正であると判定できる。また、モニタ画面に停止時の現
在位置と位置決め点Q2 の座標値を表示させることに
より、これらの座標値を比較して適否判断を行うことも
できる。
4の刃先が送り経路上の演算された上記座標値(a−L
X ,b−LZ )の点つまり手前位置Q1 に差し掛
かると(S4)、手前位置停止手段19の停止指令手段
25から演算制御部18に対して停止指令が与えられる
(S5)。その結果、工具14は上記手前位置Q1 で
停止する。このとき、オペレータは、停止した工具14
の刃先位置Q1 から送り方向に設定値Lだけ延長した
位置、つまり早送り指令17aで指定される位置決め点
Q2 を目視で確認することによって、その指定された
位置決め点Q2 の適否つまり加工プログラム17の適
否をチェックできる。例えば図2では、目視で確認され
る位置決め点Q2がワークWに対して切削開始位置に相
当しているので、このことから加工プログラム17が適
正であると判定できる。また、モニタ画面に停止時の現
在位置と位置決め点Q2 の座標値を表示させることに
より、これらの座標値を比較して適否判断を行うことも
できる。
【0018】これに対して、手前位置Q1 から目視で
確認される位置決め点Q2 が例えば図3に示すように
ワークWに大きく突入する位置となるような場合には、
指定された位置決め点Q2 の座標値(a,b)は不適
正な値であり、これから加工プログラム17が不適正で
あると判定できる。加工プログラム17が不適正と判定
されれば運転を中止する。これにより、工具14がワー
クWなどに衝突するのを回避できることになる。
確認される位置決め点Q2 が例えば図3に示すように
ワークWに大きく突入する位置となるような場合には、
指定された位置決め点Q2 の座標値(a,b)は不適
正な値であり、これから加工プログラム17が不適正で
あると判定できる。加工プログラム17が不適正と判定
されれば運転を中止する。これにより、工具14がワー
クWなどに衝突するのを回避できることになる。
【0019】加工プログラム17が適正と判定された場
合には、操作盤21の再起動スイッチ26をオンにして
運転を再開すると、上記手前位置Q1 に停止していた
工具14が加工プログラム17の早送り指令17aにし
たがって移動を再開し、早送りの途中から以後の動作が
行われる。なお、再起動は、早送り停止後の一定時間後
に自動的に行われるようにタイマ手段を手前位置停止手
段19に設けておいても良い。
合には、操作盤21の再起動スイッチ26をオンにして
運転を再開すると、上記手前位置Q1 に停止していた
工具14が加工プログラム17の早送り指令17aにし
たがって移動を再開し、早送りの途中から以後の動作が
行われる。なお、再起動は、早送り停止後の一定時間後
に自動的に行われるようにタイマ手段を手前位置停止手
段19に設けておいても良い。
【0020】このプログラムチェック装置は、このよう
にプログラムミスで早送り時に工具14がワークWに衝
突することが防止でき、そのため従来のように速度調整
スイッチ等の操作を行うことなくプログラムチェックが
行える。したがって、チェックが簡単でかつ短時間に行
える。
にプログラムミスで早送り時に工具14がワークWに衝
突することが防止でき、そのため従来のように速度調整
スイッチ等の操作を行うことなくプログラムチェックが
行える。したがって、チェックが簡単でかつ短時間に行
える。
【0021】
【発明の効果】この発明のNC装置のプログラムチェッ
ク装置は、加工プログラムの早送り指令を認識し、早送
り指令の位置決め点から設定値だけ手前の位置で停止さ
せる手前位置停止手段を設けたため、プログラムミスに
よる衝突の問題が少なく、停止位置と設定値との目視比
較を行うだけで、速度調整スイッチ等の操作を行うこと
なく加工プログラムの適否判断が行える。そのため、プ
ログラムチェックが簡単でかつ短時間に行えるという効
果がある。
ク装置は、加工プログラムの早送り指令を認識し、早送
り指令の位置決め点から設定値だけ手前の位置で停止さ
せる手前位置停止手段を設けたため、プログラムミスに
よる衝突の問題が少なく、停止位置と設定値との目視比
較を行うだけで、速度調整スイッチ等の操作を行うこと
なく加工プログラムの適否判断が行える。そのため、プ
ログラムチェックが簡単でかつ短時間に行えるという効
果がある。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す概念図である
。
。
【図2】その早送り動作における工具の送り経路の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】その早送り動作における工具の送り経路の他の
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
【図4】早送り動作時の手前位置停止手段の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】従来のプログラムチェック動作を示す説明図で
ある。
ある。
1…旋盤、2…タレット(刃物台)、3…送り台、5…
主軸チャック、12…X軸サーボモータ、13…Z軸サ
ーボモータ、14…工具、17…加工プログラム、17
a…早送り指令、19…手前位置停止手段、22…試切
削モード選択手段、23…早送り指令認識手段、24…
手前位置演算手段、25…停止指令手段、26…再起動
スイッチ、Q0 …移動開始位置、Q1 …位置決め点
、Q2 …手前位置、L…設定値、W…ワーク
主軸チャック、12…X軸サーボモータ、13…Z軸サ
ーボモータ、14…工具、17…加工プログラム、17
a…早送り指令、19…手前位置停止手段、22…試切
削モード選択手段、23…早送り指令認識手段、24…
手前位置演算手段、25…停止指令手段、26…再起動
スイッチ、Q0 …移動開始位置、Q1 …位置決め点
、Q2 …手前位置、L…設定値、W…ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 加工プログラムを解読して刃物台の送
り指令を与えるNC装置において、加工プログラムの早
送り指令を認識し、この早送り指令の位置決め点から送
り方向に設定値だけ手前の位置を演算してこの手前位置
で前記早送り指令による送りを停止させる手前位置停止
手段と、この手前位置停止手段をモード選択時のみ能動
化させる試切削モード選択手段とを備えたことを特徴と
するNC装置のプログラムチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209491A JPH04332005A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Nc装置のプログラムチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209491A JPH04332005A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Nc装置のプログラムチェック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332005A true JPH04332005A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15073344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13209491A Pending JPH04332005A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Nc装置のプログラムチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282318A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御工作機械 |
| JP2007094458A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP13209491A patent/JPH04332005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282318A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御工作機械 |
| JP2007094458A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置 |
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