JPH01115732A - 自動変速機のコントロールディバイス - Google Patents
自動変速機のコントロールディバイスInfo
- Publication number
- JPH01115732A JPH01115732A JP27540787A JP27540787A JPH01115732A JP H01115732 A JPH01115732 A JP H01115732A JP 27540787 A JP27540787 A JP 27540787A JP 27540787 A JP27540787 A JP 27540787A JP H01115732 A JPH01115732 A JP H01115732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- control lever
- range
- lever
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コントロールレバーの操作で自動変速機のレ
ンジ位置の切り換えを行うコントロールディバイスに関
する。
ンジ位置の切り換えを行うコントロールディバイスに関
する。
従来の技術
一般に、車両に搭載された自動変速機のコントロールデ
ィバイスは、インストルメントパネルとコンソールボッ
クスとの間の車体フロア中央部に配置され、該コントロ
ールディバイスに設けられたコントロールレバーを車両
前後方向にセレクト操作することにより、前記自動変速
機のレンジ切り換えが行われる。
ィバイスは、インストルメントパネルとコンソールボッ
クスとの間の車体フロア中央部に配置され、該コントロ
ールディバイスに設けられたコントロールレバーを車両
前後方向にセレクト操作することにより、前記自動変速
機のレンジ切り換えが行われる。
尚、前記コントロールレバー操作により切り換えられる
レンジは、実公昭56−52098号公報に開示される
ように、通常、駐車(P)レンジ。
レンジは、実公昭56−52098号公報に開示される
ように、通常、駐車(P)レンジ。
リバース(R)レンジ、ニュートラル(N)レンジ、自
動運転(D)レンジ、マニュアル■(2)レンジ、マニ
ュアルI(1)レンジの計6レンジポジシヨンを有し、
これら各ポジションが第12図に示すように車両前後方
向に配置されている。
動運転(D)レンジ、マニュアル■(2)レンジ、マニ
ュアルI(1)レンジの計6レンジポジシヨンを有し、
これら各ポジションが第12図に示すように車両前後方
向に配置されている。
一方、自動変速機にはかかる6レンジポジシヨン以外に
オーバードライブ(OD)レンジを設けて、全部で7レ
ンジポジシヨンとピたものがある。
オーバードライブ(OD)レンジを設けて、全部で7レ
ンジポジシヨンとピたものがある。
ところで、上記ODレンジは電気式の切換スイッチによ
りセレクトされるものが多く、通常、該切換スイッチは
上記コントロールレバー上端部のノブに設けられる。
りセレクトされるものが多く、通常、該切換スイッチは
上記コントロールレバー上端部のノブに設けられる。
このため、上記ノブ自体の大型化が余儀なくされ、重量
の増大とかコストアップ等が来されると共に、重量増に
よりコントロールレバーの振動面からも不利となってい
る。
の増大とかコストアップ等が来されると共に、重量増に
よりコントロールレバーの振動面からも不利となってい
る。
そこで、かかる7レンジポジシヨン全てを上記コントロ
ールレバー操作による機械的操作に置き換えることによ
り、ノブから電気式の切換スイッチを廃止することが考
えられる。
ールレバー操作による機械的操作に置き換えることによ
り、ノブから電気式の切換スイッチを廃止することが考
えられる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このように7レンジポジシヨン全てを機
械的操作に置換した場合、レンジ位置が一つ増えるため
コントロールレバーの操作範囲、つまり回動範囲が車両
前後方向に広くなる。
械的操作に置換した場合、レンジ位置が一つ増えるため
コントロールレバーの操作範囲、つまり回動範囲が車両
前後方向に広くなる。
従って、かかるコントロールレバーの広範囲の回動量を
確保するために、インストルメントパネルとコンソール
ボックス又はパーキングブレーキレバーとの間のスペー
スを大きくとる必要がある。
確保するために、インストルメントパネルとコンソール
ボックス又はパーキングブレーキレバーとの間のスペー
スを大きくとる必要がある。
このため、コンソールボックスの容量とかインストルメ
ントパネルの前面形状(突出量)が大きく制約されてし
まうと共に、コントロールレバーの操作範囲が車両前後
方向に長くなることによって、ドライバーへの運転姿勢
への影響、つまり前屈動作を行う必要が出てくるという
問題点があった。
ントパネルの前面形状(突出量)が大きく制約されてし
まうと共に、コントロールレバーの操作範囲が車両前後
方向に長くなることによって、ドライバーへの運転姿勢
への影響、つまり前屈動作を行う必要が出てくるという
問題点があった。
そこで本発明は、コントロールレバーの操作を車両前後
方向のみならず車両左右方向にも行わせてレンジ切り換
えを行うことによって、車両前後方向におけるコントロ
ールレバーの回動量を少なくすることができる自動変速
機のコントロールディバイスを堤供することを目的とす
る。
方向のみならず車両左右方向にも行わせてレンジ切り換
えを行うことによって、車両前後方向におけるコントロ
ールレバーの回動量を少なくすることができる自動変速
機のコントロールディバイスを堤供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明は、車両前後方向お
よび車両左右方向の回動を可能に設けられるコントロー
ルレバーと、該コントロールレバーの操作量を自動変速
機本体側に出力する出力レバーとの間に、該コントロー
ルレバーの車両前後方向の回動を該出力レバーに直接に
伝達する前後回動伝達機構と、該コントロールレバーの
車両左右方向の回動を車両前後方向の回動に変換して該
出力レバーに伝達する方向変換機構とを設け、かつ、該
コントロールレバーを嵌挿して該コントロールレバーの
回動方向を規制する案内穴を全体的に車両前後方向に配
置すると共に、該案内穴の少なくとも一方の端部を車両
左右方向に折曲形成し、該折曲部分で少なくとも一つの
レンジポジションの切り換えを行う構成とする。
よび車両左右方向の回動を可能に設けられるコントロー
ルレバーと、該コントロールレバーの操作量を自動変速
機本体側に出力する出力レバーとの間に、該コントロー
ルレバーの車両前後方向の回動を該出力レバーに直接に
伝達する前後回動伝達機構と、該コントロールレバーの
車両左右方向の回動を車両前後方向の回動に変換して該
出力レバーに伝達する方向変換機構とを設け、かつ、該
コントロールレバーを嵌挿して該コントロールレバーの
回動方向を規制する案内穴を全体的に車両前後方向に配
置すると共に、該案内穴の少なくとも一方の端部を車両
左右方向に折曲形成し、該折曲部分で少なくとも一つの
レンジポジションの切り換えを行う構成とする。
作用
以上の構成により本発明の自動変速機のコントロールデ
ィバイスにあっては、コントロールレバーが案内穴の車
両前後方向を指向する部分を回動する時、該コントロー
ルレバーの操作量は前後回動伝達機構を介して出力レバ
ーに伝達され、かつ、コントロールレバーが案内穴の折
曲部分を車両左右方向に回動する時、該コントロールレ
バーの操作量は方向変換機構を介して出力レバーに伝達
さし、該出力レバーはコントロールレバーのいずれの回
動方向にあっても一定方向に回動され、自動変速機のレ
ンジ切り換えが可能となる。
ィバイスにあっては、コントロールレバーが案内穴の車
両前後方向を指向する部分を回動する時、該コントロー
ルレバーの操作量は前後回動伝達機構を介して出力レバ
ーに伝達され、かつ、コントロールレバーが案内穴の折
曲部分を車両左右方向に回動する時、該コントロールレ
バーの操作量は方向変換機構を介して出力レバーに伝達
さし、該出力レバーはコントロールレバーのいずれの回
動方向にあっても一定方向に回動され、自動変速機のレ
ンジ切り換えが可能となる。
そして、上記案内穴には上記折曲部分が設けられて、コ
ントロールレバーを該折曲部分に沿って車両左右方向に
回動することにより、少なくとも一つのレンジポジショ
ンの切り換えが行われるため、該案内穴の車両前後方向
を指向する部分には、上記折曲部分で切り換えられるレ
ンジを除いたレンジポジションの数を設ければよく、該
車両前後方向を指向する部分の長さを短くすることがで
きる。
ントロールレバーを該折曲部分に沿って車両左右方向に
回動することにより、少なくとも一つのレンジポジショ
ンの切り換えが行われるため、該案内穴の車両前後方向
を指向する部分には、上記折曲部分で切り換えられるレ
ンジを除いたレンジポジションの数を設ければよく、該
車両前後方向を指向する部分の長さを短くすることがで
きる。
従って、コントロールレバーの車両前後方向の回動量は
、上記案内穴の車両前後方向を指向する部分が短くなっ
た分だけ少なくなる。
、上記案内穴の車両前後方向を指向する部分が短くなっ
た分だけ少なくなる。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図から第6図は本発明の一実施例を示す自動
変速機のコントロールディバイスlOで、該コントロー
ルディバイスIOは本体部分12から立設されるコント
ロールレバー14が設けられ、該コントロールレバー、
14上端部のノブ16を握持して操作することによりレ
ンジポジションの切り換えが行われる。
変速機のコントロールディバイスlOで、該コントロー
ルディバイスIOは本体部分12から立設されるコント
ロールレバー14が設けられ、該コントロールレバー、
14上端部のノブ16を握持して操作することによりレ
ンジポジションの切り換えが行われる。
上記本体部分I2は、図外のフロアパネルに取゛り付け
られるベースプレート1B、該ベースプレート18から
立設されるデイテントプレート20および該デイテント
プレート20を覆ってベースプレート18に取り付けら
れ後述する案内穴52が形成されるカバー22等から構
成される。
られるベースプレート1B、該ベースプレート18から
立設されるデイテントプレート20および該デイテント
プレート20を覆ってベースプレート18に取り付けら
れ後述する案内穴52が形成されるカバー22等から構
成される。
上記ベースプレート18にはデイテントプレート20と
車両左右方向に対峙して軸受ブラケット24が設けられ
、これらデイテントプレート20と軸受ブラケット24
との間に、車両左右方向を指向させてシャフト26が回
転可能に取り付けられる。
車両左右方向に対峙して軸受ブラケット24が設けられ
、これらデイテントプレート20と軸受ブラケット24
との間に、車両左右方向を指向させてシャフト26が回
転可能に取り付けられる。
一方、上記コントロールレバー14の下端には断面逆U
字状のブラケット28が固設されると共に、上記シャフ
ト26には略水平面上で直径方向に貫通し、かつ該シャ
フト26の軸方向に延びる長孔30が形成され、そして
、上記ブラケット28をシャフト26に跨がらせて、該
ブラケット28の両側を上記長孔30に回転かつ摺動可
能に貫通されるピン32を介して該シャフト26に連結
する。
字状のブラケット28が固設されると共に、上記シャフ
ト26には略水平面上で直径方向に貫通し、かつ該シャ
フト26の軸方向に延びる長孔30が形成され、そして
、上記ブラケット28をシャフト26に跨がらせて、該
ブラケット28の両側を上記長孔30に回転かつ摺動可
能に貫通されるピン32を介して該シャフト26に連結
する。
従って、上記コントロールレバー14はシャフト26を
中心として車両前後方向に回動可能となり、かつ、ピン
32と長孔30との間の摺動を伴って車両左右方向に回
動可能となる。
中心として車両前後方向に回動可能となり、かつ、ピン
32と長孔30との間の摺動を伴って車両左右方向に回
動可能となる。
更に、上記シャフト26の外側には、上記デイテントプ
レート20および軸受ブラケット24に両端が当接する
カラー34が回転可能に嵌合され、該カラー34には上
記ベースプレート18に形成された開口部36を貫通す
る出力レバーとしてのロアレバー38が固設される。
レート20および軸受ブラケット24に両端が当接する
カラー34が回転可能に嵌合され、該カラー34には上
記ベースプレート18に形成された開口部36を貫通す
る出力レバーとしてのロアレバー38が固設される。
また、上記カラー34の第2図中紙面直角方向の両側に
は上記長孔30の形成位置に対応して第5図に詳示する
l対のカム穴40が形成され、該カム穴40にも上記ピ
ン32が挿通される。
は上記長孔30の形成位置に対応して第5図に詳示する
l対のカム穴40が形成され、該カム穴40にも上記ピ
ン32が挿通される。
尚、上記ピン32は図示するコントロールレバー14の
直立状態では、上記長孔30および上記カム穴40の図
中右側終端部に位置している。
直立状態では、上記長孔30および上記カム穴40の図
中右側終端部に位置している。
上記カム穴40は図示するように図中右端部がシャフト
26の軸方向を指向して形成され、この軸方向部分40
aから図中上方に傾斜される傾斜部分40bが図中左方
に形成され、更に該傾斜部分40bの図中左方には軸方
向部分40cが形成される。
26の軸方向を指向して形成され、この軸方向部分40
aから図中上方に傾斜される傾斜部分40bが図中左方
に形成され、更に該傾斜部分40bの図中左方には軸方
向部分40cが形成される。
尚、上記傾斜部分40bは、図示を省略した反対側のカ
ム穴にあっては図中左方に行くにしたがって図中下方に
傾斜される。
ム穴にあっては図中左方に行くにしたがって図中下方に
傾斜される。
ところで、第2図中実線に示すようにピン32が上記軸
方向部分40aに位置した状態で、コントロールレバー
14をシャフト26の軸回りに車両前後方向に回動する
と、該コントロールレバー14の前後回動は該軸方向部
分40aに係止される上記ピン32を介してカラー34
に伝達され、上記ロアレバー38を車両前後方向に回動
する。
方向部分40aに位置した状態で、コントロールレバー
14をシャフト26の軸回りに車両前後方向に回動する
と、該コントロールレバー14の前後回動は該軸方向部
分40aに係止される上記ピン32を介してカラー34
に伝達され、上記ロアレバー38を車両前後方向に回動
する。
従って、上記ピン32および上記軸方向部分40a(他
方の軸方向部分40cでもよい)によって、コントロー
ルレバー14の前後回動方向をロアレバー38に直接に
伝達する前後回動伝達機構42が構成される。
方の軸方向部分40cでもよい)によって、コントロー
ルレバー14の前後回動方向をロアレバー38に直接に
伝達する前後回動伝達機構42が構成される。
ところで、上記デイテントプレート2oの上端部はコン
トロールレバー14方向にベースプレート18と略平行
に折曲され、該折曲部20aに形成された車両前後方向
に延びる長穴44内に上記コントロールレバー!4が挿
通され、該長穴44の内周縁に取り付けられたブツシュ
46に該コントロールレバー14は摺動可能に支持され
る。
トロールレバー14方向にベースプレート18と略平行
に折曲され、該折曲部20aに形成された車両前後方向
に延びる長穴44内に上記コントロールレバー!4が挿
通され、該長穴44の内周縁に取り付けられたブツシュ
46に該コントロールレバー14は摺動可能に支持され
る。
従って、上記コントロールレバー14は、第2図ウニ点
鎖線に示すようにノブ16を車両左右方向に倒すと、上
記ブツシュ46を支点としてビン32が長孔30内を摺
動しつつ回動される。
鎖線に示すようにノブ16を車両左右方向に倒すと、上
記ブツシュ46を支点としてビン32が長孔30内を摺
動しつつ回動される。
このように、ビン32が長孔30内を摺動する際、該ビ
ン32はカム穴40内をも移動し、該カム穴40の傾斜
部分40bを該ビン32が移動するときに、第2図ウニ
点鎖線に示すように該カム穴40つまりカラー34は図
中下方(第4図中反時計回り)に回転され、ロアレバー
38を車両後方向に揺動する。
ン32はカム穴40内をも移動し、該カム穴40の傾斜
部分40bを該ビン32が移動するときに、第2図ウニ
点鎖線に示すように該カム穴40つまりカラー34は図
中下方(第4図中反時計回り)に回転され、ロアレバー
38を車両後方向に揺動する。
従って、上記コントロールレバー14の車両左右方向の
回動は、長孔30内を摺動するビン32とカム穴40の
傾斜部分40bとによってロアレバー38の車両前後方
向回動に変換され、かかるビン32および傾斜部分40
bによって方向変換機構48が構成される。
回動は、長孔30内を摺動するビン32とカム穴40の
傾斜部分40bとによってロアレバー38の車両前後方
向回動に変換され、かかるビン32および傾斜部分40
bによって方向変換機構48が構成される。
尚、上記ロアレバー38の下端部には、図外の自動変速
機本体側に一体に組み付けられるコントロールバルブの
マニュアルバルブに連結される連結部材としてのセレク
トロッド50(該連結部材はプッシュプルワイヤでもよ
い)が取り付けられ、ロアレバー38の車両前後方向回
動により該セレクトロッド50を介して実質的なレンジ
切り換えを行う上記マニュアルバルブが作動される。
機本体側に一体に組み付けられるコントロールバルブの
マニュアルバルブに連結される連結部材としてのセレク
トロッド50(該連結部材はプッシュプルワイヤでもよ
い)が取り付けられ、ロアレバー38の車両前後方向回
動により該セレクトロッド50を介して実質的なレンジ
切り換えを行う上記マニュアルバルブが作動される。
ところで、上記カバー22にはコントロールレバー14
を嵌合して該コントロールレバー14の回動方向を規制
する案内穴52が形成される。
を嵌合して該コントロールレバー14の回動方向を規制
する案内穴52が形成される。
上記案内穴52は第6図に示したようにP(パーキング
)レンジからR(リバース)レンジを経由してNにュー
トラル)レンジに至る部分521が、車両前後方向を指
向する直線状に形成され、NレンジからD(自動運転)
レンジに至る間にクランク部52bが形成される。
)レンジからR(リバース)レンジを経由してNにュー
トラル)レンジに至る部分521が、車両前後方向を指
向する直線状に形成され、NレンジからD(自動運転)
レンジに至る間にクランク部52bが形成される。
また、上記案内穴52のDレンジから3(オーバードラ
イブ)レンジに至る部分52cは、車両前後方向を指向
する直線状に形成され、3レンジから2(マニュアル■
)レンジに至る間に上記クランク部52bとは逆方向の
クランク部52dが形成される。
イブ)レンジに至る部分52cは、車両前後方向を指向
する直線状に形成され、3レンジから2(マニュアル■
)レンジに至る間に上記クランク部52bとは逆方向の
クランク部52dが形成される。
そして、上記案内穴52の2レンジから1(マニュアル
I)レンジに至る部分52eは車両左右方向を指向して
折曲形成され、当該部分52eが折曲部分となっている
。
I)レンジに至る部分52eは車両左右方向を指向して
折曲形成され、当該部分52eが折曲部分となっている
。
尚、上記クランク部52a、52bにおけるコントロー
ルレバー14の車両左右方向の回動量は、カム穴40の
軸方向部分40a内をビン32が移動する範囲内で決定
される。
ルレバー14の車両左右方向の回動量は、カム穴40の
軸方向部分40a内をビン32が移動する範囲内で決定
される。
また、上記コントロールレバー14には、ノブ16に設
けられるボタン54操作で上下動されるデイテントビン
56が設けられると共に、該デイテントピン56がデイ
テントプレート20に形成されるカム面58に係、脱可
能に係止され、これらデイテントピン56とカム面58
との間でPレンジとRレンジ間およびNレンジからRレ
ンジへの移動が規制される。
けられるボタン54操作で上下動されるデイテントビン
56が設けられると共に、該デイテントピン56がデイ
テントプレート20に形成されるカム面58に係、脱可
能に係止され、これらデイテントピン56とカム面58
との間でPレンジとRレンジ間およびNレンジからRレ
ンジへの移動が規制される。
以上の構成により本実施例のコントロールディバイスl
Oにあっては、自動変速機のレンジポジションの切り換
えは、コントロールレバー14をカバー22の案内穴5
2に沿って操作することにより行われる。
Oにあっては、自動変速機のレンジポジションの切り換
えは、コントロールレバー14をカバー22の案内穴5
2に沿って操作することにより行われる。
即ち、P、R,N、3.2レンジ間のレンジポジション
の切り換えは、コントロールレバー14を車両前後方向
(Y方向)に回動することによって行われ、該コントロ
ールレバー14の回動は前後回動伝達機構42を介して
ロアレバー38に伝達され、該ロアレバー38が車両前
後方向に回動されてマニュアルバルブのレンジポンジョ
ン切り換えが行われる。
の切り換えは、コントロールレバー14を車両前後方向
(Y方向)に回動することによって行われ、該コントロ
ールレバー14の回動は前後回動伝達機構42を介して
ロアレバー38に伝達され、該ロアレバー38が車両前
後方向に回動されてマニュアルバルブのレンジポンジョ
ン切り換えが行われる。
尚、N、Dレンジ間および3.2レンジ間は、クランク
部52a、52bによってコントロールレバー14が直
線的に投入されてしまうのを防止することができる。
部52a、52bによってコントロールレバー14が直
線的に投入されてしまうのを防止することができる。
次に、2.lレンジ間のレンジポジションの切り換えは
、コントロールレバー14を車両左右方向(X方向)に
回動することによって行われ、該コントロールレバー1
4の回動は方向変換機構48を介してロアレバー38に
伝達され、該ロアレバー38は車両前後方向に回動され
る。
、コントロールレバー14を車両左右方向(X方向)に
回動することによって行われ、該コントロールレバー1
4の回動は方向変換機構48を介してロアレバー38に
伝達され、該ロアレバー38は車両前後方向に回動され
る。
このとき、上記ロアレバー38の回動方向は、2、lレ
ンジ間のコントロールレバ−14操作があたかも車両前
後方向に回動されたと同じ方向となり、上記マニュアル
バルブの切り換えが可能となる。
ンジ間のコントロールレバ−14操作があたかも車両前
後方向に回動されたと同じ方向となり、上記マニュアル
バルブの切り換えが可能となる。
このように、本実施例ではコントロールレバー14とロ
アレバー38との間に、前後回動伝達機構42および方
向変換機構48を設けることにより、コントロールレバ
ーI4の車両前後方向および車両左右方向のいずれの回
動によっても、ロアレバー38を一定方向(車両前後方
向)に回動することができる。
アレバー38との間に、前後回動伝達機構42および方
向変換機構48を設けることにより、コントロールレバ
ーI4の車両前後方向および車両左右方向のいずれの回
動によっても、ロアレバー38を一定方向(車両前後方
向)に回動することができる。
従って、本実施例のようにP、R,N、D、3゜2.1
の7レンジポジシヨンである場合に、案内穴52の2.
ルンジ間を折曲部分52eとして車両左右方向に配置す
ることにより、この2.ルンジ間ではコントロールレバ
ーI4が車両左右方向に回動されてレンジ切り換えが行
われる。
の7レンジポジシヨンである場合に、案内穴52の2.
ルンジ間を折曲部分52eとして車両左右方向に配置す
ることにより、この2.ルンジ間ではコントロールレバ
ーI4が車両左右方向に回動されてレンジ切り換えが行
われる。
従って、コントロールレバー14の車両前後方向の操作
範囲は、上記折曲部分52eの端部に配置されるIレン
ジを除いた6レンジポジシヨン分でよく、該コントロー
ルレバーI4の車両ti7後方向における操作範囲を狭
くすることができる。
範囲は、上記折曲部分52eの端部に配置されるIレン
ジを除いた6レンジポジシヨン分でよく、該コントロー
ルレバーI4の車両ti7後方向における操作範囲を狭
くすることができる。
また、本実施例にあっては、案内穴52の車両前後方向
を指向する部分にあって、N、Dレンジ間および3,2
レンジ間にクランク部52b、52dを設けたので、該
クランク部52b、52dによってコントロールレバー
14がN、Dレンジ間および3.2レンジ間で直線的に
投入されてしまうのを防止することができる。
を指向する部分にあって、N、Dレンジ間および3,2
レンジ間にクランク部52b、52dを設けたので、該
クランク部52b、52dによってコントロールレバー
14がN、Dレンジ間および3.2レンジ間で直線的に
投入されてしまうのを防止することができる。
従って、頻繁に使用されるNレンジから3レンジ間で、
ボタン54操作を行うことなくレンジ間の飛び越しを防
止することができ、コントロールレバー14の操作性を
より簡単にすることができる。
ボタン54操作を行うことなくレンジ間の飛び越しを防
止することができ、コントロールレバー14の操作性を
より簡単にすることができる。
尚、第7図に示すようにカム穴40を図中右側の軸方向
部分40aから更に図中右方に、上記傾斜部分40bと
同方向に傾斜される他の傾斜部分40dを設けると共に
、第8図に示すように案内穴52を更にP、Rレンジ間
で1,2レンジ間とは逆方向に折曲させてもよい。
部分40aから更に図中右方に、上記傾斜部分40bと
同方向に傾斜される他の傾斜部分40dを設けると共に
、第8図に示すように案内穴52を更にP、Rレンジ間
で1,2レンジ間とは逆方向に折曲させてもよい。
このように構成することにより、コントロールレバー1
4を該P、Rレンジ間でも車両左右方向回動させること
ができ、該コントロールレバー14の車両前後方向にお
ける操作範囲を更に狭くすることができる。
4を該P、Rレンジ間でも車両左右方向回動させること
ができ、該コントロールレバー14の車両前後方向にお
ける操作範囲を更に狭くすることができる。
第9図、第10図、第11図は更に他の実施例を示すコ
ントロールディバイス10aで、前記実施例と同一構成
部分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べる
。
ントロールディバイス10aで、前記実施例と同一構成
部分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べる
。
即ち、この実施例ではデイテントプレート20と軸受ブ
ラケット24との間には単にシャフト26のみが回転可
能に取り付けられ、該シャフト26にはコントロールレ
バー14下端のブラケット28がピン32を介して枢着
され、該ピン32はシャフト26の軸方向移動ができな
い構造となっている。
ラケット24との間には単にシャフト26のみが回転可
能に取り付けられ、該シャフト26にはコントロールレ
バー14下端のブラケット28がピン32を介して枢着
され、該ピン32はシャフト26の軸方向移動ができな
い構造となっている。
従って、コントロールレバー14はシャフト26を中心
に車両前後方向の回動が行われ、かつ、ピン32を中心
に車両左右方向の回動が行われる。
に車両前後方向の回動が行われ、かつ、ピン32を中心
に車両左右方向の回動が行われる。
また、ロアレバー38は上記シャフト26に回動可能に
嵌合されると共に、該ロアレバー38の上端部は上方に
延設され、該延設部38aの上端部をコントロールレバ
ー14方向に折曲して、該tHI[38bにコントロー
ルレバー14を挿通するカム穴60が形成される。
嵌合されると共に、該ロアレバー38の上端部は上方に
延設され、該延設部38aの上端部をコントロールレバ
ー14方向に折曲して、該tHI[38bにコントロー
ルレバー14を挿通するカム穴60が形成される。
上記カム穴60は第11図に示したように車両左右方向
を指向する左右部分60aと、該左右部分60aから図
中右方に行くに従って車両前方に傾斜する傾斜部分60
bとが形成される。
を指向する左右部分60aと、該左右部分60aから図
中右方に行くに従って車両前方に傾斜する傾斜部分60
bとが形成される。
そして、コントロールレバー14が案内穴52の車両前
後方向を指向する部分(P、R,N、D。
後方向を指向する部分(P、R,N、D。
3.2レンジ間)を移動する際には、該コントロールレ
バー14は上記左右部分602Lに位置して延設部38
aおよびこれと一体のロアレバー38を直接車両前後方
向に回動する。
バー14は上記左右部分602Lに位置して延設部38
aおよびこれと一体のロアレバー38を直接車両前後方
向に回動する。
一方、コントロールレバー!4が案内穴52の車両左右
方向を指向する折曲部分52e(2,ルンジ間)を移動
する際には、該コントロールレバー14は上記傾斜部分
60bを移動し、該傾斜部分60bによって上記ロアレ
バー38は第11図ウニ点鎖線に示すように車両前後方
向に回動される。
方向を指向する折曲部分52e(2,ルンジ間)を移動
する際には、該コントロールレバー14は上記傾斜部分
60bを移動し、該傾斜部分60bによって上記ロアレ
バー38は第11図ウニ点鎖線に示すように車両前後方
向に回動される。
従って、この実施例では上記カム穴60の左右部分60
aによって前後回動伝達機構42aが構成され、かつ、
上記カム穴60の傾斜部分60bによって方向変換機構
48aが構成される。
aによって前後回動伝達機構42aが構成され、かつ、
上記カム穴60の傾斜部分60bによって方向変換機構
48aが構成される。
尚、こめ実施例ではロアレバー38とコントロールレバ
ー14の上記ブラケット28との間に、該コントロール
レバー14をカム穴60の左右部分60a方向に押圧す
る付勢手段62が設けられている。
ー14の上記ブラケット28との間に、該コントロール
レバー14をカム穴60の左右部分60a方向に押圧す
る付勢手段62が設けられている。
このように、この実施例にあってもコントロールレバー
14とロアレバー38との間に、前後回動伝達機構42
aと方向変換機構48aとが設けられ、かつ、案内穴5
2に折曲部分52eが設けられることにより、前記実施
例と同様の機能を発揮することができ、コントロールレ
バー14の車両前後方向の操作範囲を著しく狭くするこ
とができる。
14とロアレバー38との間に、前後回動伝達機構42
aと方向変換機構48aとが設けられ、かつ、案内穴5
2に折曲部分52eが設けられることにより、前記実施
例と同様の機能を発揮することができ、コントロールレ
バー14の車両前後方向の操作範囲を著しく狭くするこ
とができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の自動変速機のコントロールデ
ィバイスにあっては、コントロールレバーと出力レバー
との間に前後回動伝達機構および方向変換機構を設け、
コントロールレバーの車両前後方向および車両左右方向
のいずれの回動によっても、上記出力レバーを一定方向
に回動させることにより、自動変速機のレンジ切り換え
を行うことができる。
ィバイスにあっては、コントロールレバーと出力レバー
との間に前後回動伝達機構および方向変換機構を設け、
コントロールレバーの車両前後方向および車両左右方向
のいずれの回動によっても、上記出力レバーを一定方向
に回動させることにより、自動変速機のレンジ切り換え
を行うことができる。
このように、コントロールレバーの車両前後方向および
車両左右方向の操作を可能とした上で、全体的に車両前
後方向に配置される案内穴の少なくとも一方の端部に車
両左右方向を指向する折曲部分を形成し、該折曲部分に
よって少なくとも一つのレンジ切り換えを行う構成とし
たので、該折曲部分によって切り換えられるレンジの数
だけ案内穴の車両前後方向を指向する部分の長さを短く
することができる。
車両左右方向の操作を可能とした上で、全体的に車両前
後方向に配置される案内穴の少なくとも一方の端部に車
両左右方向を指向する折曲部分を形成し、該折曲部分に
よって少なくとも一つのレンジ切り換えを行う構成とし
たので、該折曲部分によって切り換えられるレンジの数
だけ案内穴の車両前後方向を指向する部分の長さを短く
することができる。
従って、コントロールレバーの車両前後方向の操作範囲
が著しく狭くなり、コントロールディバイスが占有する
インストルメントパネルとコンソールボックスとの間の
スペースを小さくできることに伴って、該コンソールボ
ックスの容量を太きくすることができると共に、インス
トルメントパネル前面の形状設定の自由度を向上させる
ことができる。
が著しく狭くなり、コントロールディバイスが占有する
インストルメントパネルとコンソールボックスとの間の
スペースを小さくできることに伴って、該コンソールボ
ックスの容量を太きくすることができると共に、インス
トルメントパネル前面の形状設定の自由度を向上させる
ことができる。
また、コントロールレバーの車両前後方向の操作範囲が
狭くなることによって、ドライバーの運転姿勢が崩され
るのを防止して運転疲れを著しく低減することができる
という各種優れた効果を奏する。
狭くなることによって、ドライバーの運転姿勢が崩され
るのを防止して運転疲れを著しく低減することができる
という各種優れた効果を奏する。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は本
発明の一実施例を示し、第1図は全体の分解斜視図、第
2図は第1図中の■−■線断面図、第3図は要部分解斜
視図、第4図は第1図中の■−IV線における要部断面
図、第5図はカム穴形状を示す説明図、第6図は案内穴
形状を示す説明図、第7図、第8図は本発明の他の実施
例を示し、第7図はカム穴形状を示す説明図、第8図は
案内穴の形状を示す説明図、第9図、第10図、第11
図は本発明の更に他の実施例を示し、第9図は全体の分
解斜視図、第1O図は第9図中のX−X線断面図、第1
1図は第9図中のXI−XI線における要部拡大断面図
、第12図は従来のコントロールディバイスにおける案
内穴の形状を示す説明図である。 10.10a・・・コントロールディバイス、14・・
・コントロールレバー、30・・・長孔、32・・・ピ
ン、34・・・カラー、38・・・ロアレバー(出力レ
バー)、40・・・カム穴、42,42a・・・前後回
動伝達機構、48.48a・・・方向変換機構、50・
・・セレクトロッド(連結部材)、52・・・案内穴、
52e・・・折曲部分、60・・・カム穴。 外2名 第3図 第4図 第6図 第8図 第5図
発明の一実施例を示し、第1図は全体の分解斜視図、第
2図は第1図中の■−■線断面図、第3図は要部分解斜
視図、第4図は第1図中の■−IV線における要部断面
図、第5図はカム穴形状を示す説明図、第6図は案内穴
形状を示す説明図、第7図、第8図は本発明の他の実施
例を示し、第7図はカム穴形状を示す説明図、第8図は
案内穴の形状を示す説明図、第9図、第10図、第11
図は本発明の更に他の実施例を示し、第9図は全体の分
解斜視図、第1O図は第9図中のX−X線断面図、第1
1図は第9図中のXI−XI線における要部拡大断面図
、第12図は従来のコントロールディバイスにおける案
内穴の形状を示す説明図である。 10.10a・・・コントロールディバイス、14・・
・コントロールレバー、30・・・長孔、32・・・ピ
ン、34・・・カラー、38・・・ロアレバー(出力レ
バー)、40・・・カム穴、42,42a・・・前後回
動伝達機構、48.48a・・・方向変換機構、50・
・・セレクトロッド(連結部材)、52・・・案内穴、
52e・・・折曲部分、60・・・カム穴。 外2名 第3図 第4図 第6図 第8図 第5図
Claims (2)
- (1)車両前後方向および車両左右方向の回動を可能に
設けられるコントロールレバーと、該コントロールレバ
ーの操作量を自動変速機本体側に出力する出力レバーと
の間に、該コントロールレバーの車両前後方向の回動を
該出力レバーに直接に伝達する前後回動伝達機構と、該
コントロールレバーの車両左右方向の回動を車両前後方
向の回動に変換して該出力レバーに伝達する方向変換機
構とを設け、かつ、該コントロールレバーを嵌挿して該
コントロールレバーの回動方向を規制する案内穴を全体
的に車両前後方向に配置すると共に、該案内穴の少なく
とも一方の端部を車両左右方向に折曲形成し、該折曲部
分で少なくとも一つのレンジポジションの切り換えを行
うことを特徴とする自動変速機のコントロールディバイ
ス。 - (2)上記案内穴の車両前後方向を指向する部分に、コ
ントロールレバーの直線的な移動を阻止するクランク部
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の自動変速機のコントロールディバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27540787A JPH01115732A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のコントロールディバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27540787A JPH01115732A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のコントロールディバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115732A true JPH01115732A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17555067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27540787A Pending JPH01115732A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のコントロールディバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115732A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27540787A patent/JPH01115732A/ja active Pending
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