JPH01115820A - 水酸化ニオブまたは水酸化タンタルの製造方法 - Google Patents

水酸化ニオブまたは水酸化タンタルの製造方法

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JPH01115820A
JPH01115820A JP27310587A JP27310587A JPH01115820A JP H01115820 A JPH01115820 A JP H01115820A JP 27310587 A JP27310587 A JP 27310587A JP 27310587 A JP27310587 A JP 27310587A JP H01115820 A JPH01115820 A JP H01115820A
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JP
Japan
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hydroxide
niobium
tantalum
aqueous solution
fluoride
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Pending
Application number
JP27310587A
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English (en)
Inventor
Hiromi Sasaki
広美 佐々木
Tadashi Tanaka
正 田中
Yasushi Muneno
宗野 靖
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Central Glass Co Ltd
Original Assignee
Central Glass Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
    • C01G33/00Compounds of niobium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
    • C01G35/00Compounds of tantalum

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、改良された水酸化ニオブまたは水酸化タンタ
ルの製造方法に関し、さらに詳しくは、電子材料の湿式
合成用の原料および酸化物製造用の原料として好適な、
フッ素含有量の少ない水酸化ニオブまたは水酸化タンタ
ルの製造方法に関する。
[従来の技術] 酸化ニオブまたは酸化タンタルは、金属ニオブまたは金
属タンタル、炭化ニオブ、炭化タンタルなどの原料や、
光学レンズ用添加剤、電子材料用原料などに使用され、
原料として高純度品の要請が高まっている。一般に、酸
化ニオブまたは酸化タンタルは、原料鉱石を公知の方法
に従ってフン酸で分解し、ニオブまたはタンタルのフッ
化物錯塩溶液にアンモニアなどのアルカリを加えて、金
属水酸化物を沈殿させ、これを乾燥、焼成することによ
って金属酸化物が得られる。しかし、上記の方法では、
フッ素分が多く残留する。また、ニオブまたはタンタル
の水酸化物は、普通の方法では非常に微細であるため、
濾過、乾燥などの工程が複雑となり、高価な設備を要す
るという問題点があワた。
これらの問題点を改善する方法として、特公昭49−3
0354号公報では、ニオブまたはタンタルのフッ化物
錯塩溶液に炭酸アンモニウムまたは重炭酸アンモニウム
を添加し、ついで加熱して得られる沈殿物を常法に従っ
て焼成処理することを特徴とする、濾過性のよい水酸化
ニオブまたは水酸化タンタルの製造方法が開示されてい
る。しかし、この方法においては、濾過性は改善され、
フッ素含有量も減少してはいるものの、湿式処理段階で
は依然として数%のフッ素が含まれている。
一方、特開昭51−10197号公報では、フッ化ニオ
ブまたはフッ化タンタル水溶液をアンモニアと反応させ
て水酸化物を得る際、PH9以上の条件で処理すること
により、前記水酸化物中のフッ素を除去することを特徴
とする水酸化ニオブまたは水酸化タンタルの製造方法が
開示されている。この方法におい2は、フッ素含を量が
0.6%まで低下しているが、水酸化物の粒子は微細で
濾過しにりく、また余りPHの高い領域で晶出を行った
場合、多量の希アンモニア水が排出されることになり経
済的でない。
[発明が解決しようとする問題点コ このように、フッ素を含有するフシ化ニオブまたはシェ
ラ化ニオブの水溶液から水酸化物を晶出させる場合、酸
性サイドでは粒子内にフッ素が含まれているため残留す
るフッ素量は殆ど変わらず、アルカリサイドでは洗浄に
よりフッ素量は減少するものの、生成’s、が微細でゲ
ル状となるため、洗浄自体が非常に難しくなる。
本発明は、このような問題点を解決するために、アルカ
リサイドで晶出し、かつ濾過性のよい粒子を製造するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明者らは鋭意検討を行っ
た結果、CO2を含有させたアルカリ水溶液を用い、こ
の溶液にニオブまたはタンタルのフッ化物水溶液または
シュウ酸塩水溶液を添加して、常にアルカリ性に溶液を
保ちながら水酸化物を晶出させることにより、濾過洗浄
し易(粒子中のフッ素含有量が200ppm以下と非常
に少ない水酸化ニオブまたは水酸化タンタルが得られる
ことを見いだし、本発明に到達したものである。
すなわち本発明は、CO2を含有させたアルカリ水溶液
に、COz/NbまたはCO2/Taのモル比が0.1
〜3.0になるように、ニオブまたはタンタルのフッ化
物水溶液またはシュウ酸塩水溶液を添加し、P)18以
上で晶出させることを特徴とする水酸化ニオブまたは水
酸化タンタルの製造方法である。
本発明は、バッチ法および半連続法の何れでも実施する
ことが可能である。
半連続法においては、CO2を含有させたアルカリ水溶
液に、CO2/Nbまたは0口2 /Taのモル比が0
.1〜3.0になるようにニオブまたはタンタルのフッ
化物またはシュウ酸塩の水溶液とアルカリ水溶液を同時
に添加する。この方法においては、初期のPHを自由に
設定できるとともに、PHの変動を最小限におさえるこ
とができるので均一で濾過性のよい粒子となる。
一方、バッチ法においては、CO2を含有させたアルカ
リ水溶液に、COz/NbまたはCO2/Taのモル比
が0.1’−3,0になるようにニオブまたはタンタル
のフン化物またはシュウ酸塩の水溶液を添加して、PH
8以上で水酸化物の晶出を行う。
この場合は、始め水溶液のPHは高く、反応するに従っ
てPHが下がってくるため、粒子の均一性については半
連続法と多少差があるが、脱フッ素の効果はほとんど変
わらない。
ここで、PH8以上で脱フッ素の効果が上がる理由の1
つとして、例えば酸性サイドでニオブとフッ素は強く結
合して (NHa ) Nb0F 6などが生成してい
ると考えられ、このような化合物がアルカリサイドでは
分解して、フッ素イオンになるためと考えられる。
また、アルカリ溶液中で、CO□を含んだ場合水酸化物
の溶解炭が上がり、また晶出速度も減少するため水酸化
物がゆっくり晶出し、粒子が大きくなると考えられる。
この際、添加溶液が充分に分散して局部的に酸性になら
ないよう、添加速度、および攪拌速度に充分注意する必
要がある。
本発明におけるCO2の吹き込み量は、CO2/Nbま
たはCO2/Taのモル比で0.1〜3,0、好ましく
は0.2〜2.0である。0.1以下では、粒子粗大化
の効力はほとんどなく、3.0を越えた場合、水酸化ニ
オブまたは水酸化タンタルの溶解量が増加し、未晶出物
の量が多くなるため経済的でなく好ましくない。
また、晶出時のP旧よ8以上であればよいが、余り高い
値に設定した場合、アンモニア等のアルカリが多量に必
要となるため経済的に不利であり、より好ましい範囲は
PH8,5〜1165である。
[実施例] 以下、実施例により本発明の詳細な説明するが、本発明
は係る実施例に限定されるものではない。
実施例1 11のテフロン容器にイオン交換水208.3gをとり
、25wtχのアンモニア水98.0gを添加した後、
CO2ガス29.7gを吹き込み、Co2含有アルカリ
水溶液を作成した。この液を撹拌しながらCO2/Nb
のモル比が2.8になるようにフッ化ニオブ水溶液(N
bユ0,1換算10−tχ)320gと25wt!のア
ンモニア水144gを同時に添加し、1時間で添加を終
了し、粗粒状の水酸化ニオブを晶出させた。
この時のPHは9.5であった。
その後、この沈殿物を濾過洗浄し、120″Cで20時
間乾燥し、フッ素の分析を行った0分析値は得られた水
酸化ニオブをNb2.0.!rの重量に換算し、フッ素
はFとして計算した。この結果フッ素含有量は85pp
麿と非常に少なかった。
実施例2 イオン交換水326.9g、 25wtχのアンモニア
水7g、 co2ガス2.1gでアルカリ水溶液の作成
を行った他は実施例1と同じ条件で実験および分析を行
った。この時のCOz/Nbのモル比は0.2であり、
晶出時のPHは9.6であった。このような処理の結果
、 得られた水酸化物中のフッ素含有量は190pp−であ
った。
実施例3 イオン交換水290.0g、 25wtXのアンモニア
水35g 、 CO□ガス10.6gでアルカリ水溶液
の作成を行った他は実施例1と同じ条件で実験および分
析を行った。この時のCOz/Nbのモル比は1.0で
あり、晶出時のPHは9.5であった。このような処理
の結果、得られた水酸化物中のフッ素含有量は150p
p霞であった。
実施例4 イオン交換水244.8g、25IIltzノアンモニ
ア水70g 、 co2ガス21.2gでアルカリ水溶
液の作成を行った他は実施例1と同じ条件で実験および
分析を行った。この時のCO2/Nbのモル比は2.0
であり、晶出時のPHは9.5であった。このような処
理の結果、得られた水酸化物中のフッ素含有量は95P
Plであった。
実施例5 イオン交換水384.0g、25111tzノアンモニ
ア水85g 、 co2ガス10.6gでアルカリ水溶
液を作成し、この溶液にフッ化ニオブ水溶液(濃度は実
施例1と同じ) 320gだけを添加し、実施例1と同
様の方法で実験を行い、分析結果を得た。
この時のCO2/Nbのモル比は1.0であり、晶出時
のPHは9.0であった。このような処理の結果、得ら
れた水酸化物中のフッ素含有量は190Pρ1であった
実施例6 イオン交換水384.0g、 25wtχのアンモニア
水85g 、 CO2ガス10.6gでアルカリ水溶液
を作成し、この溶液に1.1zのフッ素を含有したシェ
ラ酸ニオブ水溶液(濃度は実施例1と同じ) 320g
だけを添加し、実施例1と同様の方法で実験を行い、分
析結果を得た。
この時のCO2/Nbのモル比は1.0であり、晶出時
のPHは9.0であった。このような処理の結果、得ら
れた水酸化物中のフッ素含有量は80ppmであった。
実施例7 1001ダイライト槽にイオン交換水36.7kgをと
り、25wtχのアンモニア水1.2kgを加えた後重
炭酸アンモニウム(純度97−tχN、4kgを加えて
、CO2含有アルカリ水溶液を作成した。
この液にフッ化ニオブ水溶液(濃度は実施例1と同じ)
 31.0kgと25−tχのアンモニア水7.1kg
を攪拌させつつ、同時に添加を行い、2時間で添加を終
了させた。この時のPHは9.3であっ光。
この沈殿物を遠心分離機で濾過、分離し、実施例1と同
様の方法で、フッ素の分析を行った。
この結果、フッ素含有量は160ρpmであった。
さらに沈殿物を、20倍量のイオン交換水で洗浄したと
ころ、フッ素含有量はさらに48ρplに減少した。
実施例8 フッ化タンタル(T 820g換算10wtZ)を用い
、実施例1と同様に実験を行い、水酸化タンタルを得た
。実施例1と同様に分析を行ったところフッ素含有量は
155PP■であった。また、晶出時のPHは9.5で
あった。
実施例9 実施例8と同じフッ化タンタルを用い、実施例2とおな
し条件で実験を行ったところ、水酸化タンタル中のフッ
素含有量は90ppmであった。
また、晶出時のP)lは9.5であった。
実施例10 実施例8と同じフッ化タンタルを用い、実施例3とおな
し条件で実験を行ったところ、水酸化タンタル中のフッ
素含有量は165ρpmであったまた、晶出時のPHは
9.0であった。
実施例11 0.9χのフッ素を含有したシュウ酸タンクル溶液(T
aユ05換算10wtZ )を用い、実施例4と同じ条
件で実験を行った。水酸化タンタル中のフッ素含有量は
70ppmであった。
また、晶出時のP)Iは9.0であった。
実施例12 実施例8と同じフッ化タンタルを用い、実施例5とおな
し条件で実験を行ったところ、水酸化タンタル中のフッ
素含有量は150ρp−であったまた、晶出時のpHは
9.0であった。
この水酸化物を実施例5と同様に洗浄したところ、フッ
素含有量は41ρplに減少した。
比較例1 11テフロン容器にフッ化ニオブ水溶液(N%0゜換算
5wtχ) 640gに炭酸アンモニウム500gを加
えこれを80°Cに加熱して、6時間後に水酸化ニオブ
の晶出が完了した。これを実施例1と同様の条件で分析
したところ、フッ素含有量は5χであった。また、晶出
時のPRは7.3であった。
比較例2 11テフロン容器にフッ化ニオブ水溶液(濃度は比較例
1と同じ) 640gをとり、25wtχのアンモニア
水をPHが7.8になるまで加え、水酸化ニオブを晶出
させた。この時の、フッ素含有量は13.1zであった
比較例3 11テフロン容器にイオン交換水336gをとり、フン
化ニオブ溶液(fi度は比較例1と同じ) 320gと
25wtZのアンモニア水144gを同時に添加し、よ
く攪拌しながら1時間かけて添加を終了した。
晶出時のPH8,5である。この時のフッ素含有量は0
.2χであった。
比較例4 フッ化タンタル水溶液(TaよOt換算5wtχ)を用
い、比較例1と同様な条件で実験を行った。
得られた水酸化タンタルのフッ素含有量は5.1!であ
った。晶出時のPHは、7.3である。
比較例5 フッ化タンタル水溶液(1度は比較例4とおなし)を用
い、比較例2と同様な条件で実験を行った。得られた水
酸化タンタルのフッ素含有量は12,8χであり、晶出
時のPFIは、8.0である。
比較例6 フッ化タンタル水溶液(Taユ0.!−換算10wt!
>を用い、比較例2と同様な条件で実験を行った。得ら
れた水酸化タンタルのフッ素含有量はり、0χであった
。晶出時のPRは、9.0である。
[発明の効果] 本発明は以上のようにきわめて簡単な方法により、濾過
性がよく、しかもフッ素含有量が200ρpl以下とい
う従来法に比べて格段にフッ素含有量の少ない水酸化ニ
オブまたは水酸化タンタルを得ることができ、前記水酸
化物はさらに洗浄することにより、50ppm以下に低
下せしめることができるという効果を奏する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CO_2を含有させたアルカリ水溶液に、CO_2/N
    bまたはCO_2/Taのモル比が0.1〜3.0にな
    るように、ニオブまたはタンタルのフッ化物水溶液また
    はシュウ酸塩水溶液を添加し、PH8以上で晶出させる
    ことを特徴とする水酸化ニオブまたは水酸化タンタルの
    製造方法。
JP27310587A 1987-10-30 1987-10-30 水酸化ニオブまたは水酸化タンタルの製造方法 Pending JPH01115820A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5194232A (en) * 1990-09-28 1993-03-16 Hermann C. Starck Berlin Gmbh & Co. Kg Process for the preparation of tantalum/niobium hydroxides and oxides with a low fluoride content
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JP2007277091A (ja) * 2007-07-27 2007-10-25 Dowa Holdings Co Ltd 酸化タンタルおよびその製造方法

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