JPH01116105A - 駐車場用ガードケーブル - Google Patents
駐車場用ガードケーブルInfo
- Publication number
- JPH01116105A JPH01116105A JP27599787A JP27599787A JPH01116105A JP H01116105 A JPH01116105 A JP H01116105A JP 27599787 A JP27599787 A JP 27599787A JP 27599787 A JP27599787 A JP 27599787A JP H01116105 A JPH01116105 A JP H01116105A
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- Japan
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- bumper
- cables
- receiving surface
- parking lot
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- Pending
Links
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、立体駐車場等に用いる車止め用のガードケ
ーブルに関する。
ーブルに関する。
屋上駐車場等の立体駐車場には、操車ミスによる車輌の
転落事故を防ぐため、ガードケーブルが用いられている
。このガードケーブルは、第5図に示すように、支柱1
間に鋼ケーブル2を張ったもので、車輌の衝突エネルギ
ーをケーブル2の弾性変形によって吸収すると共に、衝
突エネルギーによる断線のないように設計される。また
、駐車場では、出入通路を除けば主として直角方向から
車が当たるため、ケーブル2は車のバンパーと略同じ高
さを中心にして複数本を垂線状に平行に張り渡している
。
転落事故を防ぐため、ガードケーブルが用いられている
。このガードケーブルは、第5図に示すように、支柱1
間に鋼ケーブル2を張ったもので、車輌の衝突エネルギ
ーをケーブル2の弾性変形によって吸収すると共に、衝
突エネルギーによる断線のないように設計される。また
、駐車場では、出入通路を除けば主として直角方向から
車が当たるため、ケーブル2は車のバンパーと略同じ高
さを中心にして複数本を垂線状に平行に張り渡している
。
上記従来のガードケーブルは、車のバンパーが先ず、前
方のケーブルに当り、次いで上下のケーブルに車体が当
るため、例えば、第5図の3本ケーブルの場合、最終的
には3本のケーブルが衝突エネルギーを分担して吸収す
るにしても、荷重負担の最も大きいのは中心ケーブルで
ある。従って、ケーブル強度は負荷の大きなバラツキに
対応できる強さが必要であり、必ずしも経済的な設計に
なっていない。
方のケーブルに当り、次いで上下のケーブルに車体が当
るため、例えば、第5図の3本ケーブルの場合、最終的
には3本のケーブルが衝突エネルギーを分担して吸収す
るにしても、荷重負担の最も大きいのは中心ケーブルで
ある。従って、ケーブル強度は負荷の大きなバラツキに
対応できる強さが必要であり、必ずしも経済的な設計に
なっていない。
また、過負荷を受けたケーブル程大きく弛緩して垂れ下
がるため外観も損われ易い。
がるため外観も損われ易い。
さらに、車のバンパー高さは、車種や積載荷重によって
変動するため、バンパーがケーブルに当る保証がなく、
車体に無用の当り傷が付くこともあり得る。
変動するため、バンパーがケーブルに当る保証がなく、
車体に無用の当り傷が付くこともあり得る。
この発明は、これ等の問題点を解決したガードケーブル
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
この発明のガードケーブルは、車が衝突する確率の高い
位置において、支柱間に張り渡されたケーブルに、下記
の均圧装置、即ち、少なくとも本体の前部に凹形のバン
パー受け面を有し、その面はケーブル群の中心高さ付近
が底となり、上下端(入口)から底に至る部分は互いに
接近する方向に傾いている均圧装置を全ケーブルに連結
して横倒れのない状態に取付けたところに特徴がある。
位置において、支柱間に張り渡されたケーブルに、下記
の均圧装置、即ち、少なくとも本体の前部に凹形のバン
パー受け面を有し、その面はケーブル群の中心高さ付近
が底となり、上下端(入口)から底に至る部分は互いに
接近する方向に傾いている均圧装置を全ケーブルに連結
して横倒れのない状態に取付けたところに特徴がある。
バンパーが、ガードケーブルの重心高さ位置で均圧装置
に衝突すると、ケーブル群が水平に押されて各ケーブル
に均一な衝突エネルギーが伝わる。
に衝突すると、ケーブル群が水平に押されて各ケーブル
に均一な衝突エネルギーが伝わる。
一方、バンパーが、ガードケーブルの重心点を外れた位
置で均圧装置に衝突する場合には、バンパー受け面の斜
面に当るため、車輌よりも質量の小さい均圧装置は傾斜
面による運動エネルギーの方向転換作用と重心点を中心
にした回転作用で上方又は下方に移動し、ガードケーブ
ルの重心点をバンパーの前方に移動させる。従って、最
終的にはケーブル群が一体となって水平に押され、各ケ
ーブルの負荷が均一になる。
置で均圧装置に衝突する場合には、バンパー受け面の斜
面に当るため、車輌よりも質量の小さい均圧装置は傾斜
面による運動エネルギーの方向転換作用と重心点を中心
にした回転作用で上方又は下方に移動し、ガードケーブ
ルの重心点をバンパーの前方に移動させる。従って、最
終的にはケーブル群が一体となって水平に押され、各ケ
ーブルの負荷が均一になる。
第1図及び第2図にこの発明の一実施例を示す。
例示のガードケーブルは、端末支柱3間に適当な間隔を
おいて中間支柱4を設け、車が衝突し易い位置、例えば
、駐車区画の前方、或いは後方に当る場所に、均圧装置
5を固定したケーブル2の複数本(図は3本)を、中間
支柱4を経由して端末支柱3.3間に張り渡したもので
ある。
おいて中間支柱4を設け、車が衝突し易い位置、例えば
、駐車区画の前方、或いは後方に当る場所に、均圧装置
5を固定したケーブル2の複数本(図は3本)を、中間
支柱4を経由して端末支柱3.3間に張り渡したもので
ある。
均圧装置5は、ケーブル数と同数のケーブル挿入穴6を
有する車体7の前部に、凹形のバンパー受け面8を形成
したものであって、バンパー受け面8は、高さ方向の中
央部が凹形の底部8a、上下端から底部8aに至る部分
が傾斜部8bとなっている。この均圧装置5は、止めビ
ス9を用いて車体7に固定しである。また、バンパー衝
突時に横倒れするとその機能が発揮されないので、車体
7を、適当な間隔をおいた複数枚(図は2枚)の板7a
を連結板7bで連結した構造にしである。
有する車体7の前部に、凹形のバンパー受け面8を形成
したものであって、バンパー受け面8は、高さ方向の中
央部が凹形の底部8a、上下端から底部8aに至る部分
が傾斜部8bとなっている。この均圧装置5は、止めビ
ス9を用いて車体7に固定しである。また、バンパー衝
突時に横倒れするとその機能が発揮されないので、車体
7を、適当な間隔をおいた複数枚(図は2枚)の板7a
を連結板7bで連結した構造にしである。
なお、車体7は、ある程度幅のある一体物、中空物等で
あっても所期の目的を達成できる。要は、ケーブルに横
倒れの無い状態に固定できてバンパー受け面8を常時バ
ンパーに対面させ得るものであればよい。
あっても所期の目的を達成できる。要は、ケーブルに横
倒れの無い状態に固定できてバンパー受け面8を常時バ
ンパーに対面させ得るものであればよい。
次に、面8の傾斜部8bは、垂線からの傾斜角θ(第2
図参照)が一定の直線の面、第3図のfalに示すよう
に凸形の曲面で形成される面、或いは同図fb)の凹形
の曲面で形成される面のいずれであってもよい。この傾
斜部8bの傾斜角θは、バンパー衝突点での摩擦係数を
μとすると、衝突エネルギーで均圧装置を上下動させる
にはμ< tanθの関係を満す必要があり、従って、
均圧装置の上下動のし易さの面からは、θが大きい程望
ましいと云えるが、θが大きくなる程、均圧装置の上下
動幅が狭まるので、この点を考慮して適当な値を決定す
る必要がある。
図参照)が一定の直線の面、第3図のfalに示すよう
に凸形の曲面で形成される面、或いは同図fb)の凹形
の曲面で形成される面のいずれであってもよい。この傾
斜部8bの傾斜角θは、バンパー衝突点での摩擦係数を
μとすると、衝突エネルギーで均圧装置を上下動させる
にはμ< tanθの関係を満す必要があり、従って、
均圧装置の上下動のし易さの面からは、θが大きい程望
ましいと云えるが、θが大きくなる程、均圧装置の上下
動幅が狭まるので、この点を考慮して適当な値を決定す
る必要がある。
ここで、上記μ< tanθの関係を維持することに関
しては、第3図+alの傾斜部8bであると、均圧装置
5がバンパーの衝突により重心を中心に回転しても、θ
の変化が少ないため、より有利になる。これ以外にも、
傾斜部8bを平滑面にしたり、傾斜部の表面に潤滑剤を
塗布したり、或いは、良滑性材を貼着したりして表面の
摩擦係数を小さくすることも上の式の関係の維持に効果
がある。
しては、第3図+alの傾斜部8bであると、均圧装置
5がバンパーの衝突により重心を中心に回転しても、θ
の変化が少ないため、より有利になる。これ以外にも、
傾斜部8bを平滑面にしたり、傾斜部の表面に潤滑剤を
塗布したり、或いは、良滑性材を貼着したりして表面の
摩擦係数を小さくすることも上の式の関係の維持に効果
がある。
なお、均圧装置5の重心から傾斜部8bに対するバンパ
ー衝突点までの距離を大きくとるようにする程、均圧装
置が重心回りに回転したときの衝突点の上下方向移動量
が大きく、ガードケーブルの重心がバンパー前方に移動
し易くなるが、装置5は逆に大型化していくので、上の
距離を大きくするに当っては、装置5の極端な重量増加
、コストアップを招かないようにすることが重要である
。
ー衝突点までの距離を大きくとるようにする程、均圧装
置が重心回りに回転したときの衝突点の上下方向移動量
が大きく、ガードケーブルの重心がバンパー前方に移動
し易くなるが、装置5は逆に大型化していくので、上の
距離を大きくするに当っては、装置5の極端な重量増加
、コストアップを招かないようにすることが重要である
。
また、バンパー受け面の底部8aの上下方向寸法l (
第2図)は、バンパーが最終的に当該部に嵌まり込むこ
とが望ましいので、バンパー厚さ(上下方向寸法)より
も幾分か大きめにしておくのがよい。
第2図)は、バンパーが最終的に当該部に嵌まり込むこ
とが望ましいので、バンパー厚さ(上下方向寸法)より
も幾分か大きめにしておくのがよい。
このほか、バンパー受け面8は本体7の後部にも設けて
よい。
よい。
以上から成る例示のガードケーブルの作用を以下に記す
。
。
今、第4図の+a+のように、バンパーBが、ケーブル
2と均圧装置5との合成系の重心Gの高さ位置に衝突し
たとすると、均圧装置5は水平に押され、各ケーブルに
同一圧が作用する。また、同図tb+に示すように、バ
ンパーBが重心Gを若干外れて傾斜部8bに衝突したと
すると、衝突点Pの摩擦係数はμ< tanθであるの
で、車に比較して質量の かに小さい均圧装置は、P点
に働く分力で下方に移動すると共に、重心Gを中心にし
た回転モーメントにより回転して同図Cの状態、即ち、
P点以外にP′点でもバンパーに接触した状態になる。
2と均圧装置5との合成系の重心Gの高さ位置に衝突し
たとすると、均圧装置5は水平に押され、各ケーブルに
同一圧が作用する。また、同図tb+に示すように、バ
ンパーBが重心Gを若干外れて傾斜部8bに衝突したと
すると、衝突点Pの摩擦係数はμ< tanθであるの
で、車に比較して質量の かに小さい均圧装置は、P点
に働く分力で下方に移動すると共に、重心Gを中心にし
た回転モーメントにより回転して同図Cの状態、即ち、
P点以外にP′点でもバンパーに接触した状態になる。
この際、瞬時的にP点の接触が解かれることも考えるが
その場合には均圧装置5を逆回りさせる力が生じるので
、結果的に第4図1dlの状態になる。そして、この状
態下では、上位及び下位のケーブル2の張力が中央のケ
ーブルのそれよりも若干高まっているため、均圧装置5
に図において右回りの力が作用し、これによってP点に
更に滑りが生じるため、最終的に均圧装置は第4図1d
lの位置まで引き下げられる。この第4図(dlの状態
は同図(alと同じであり、合成系の重心Gがバンパー
Bの前方にあるため、以後は均圧装置に水平な押し力が
加わり、各ケーブルの負荷がはソ”均一になる。
その場合には均圧装置5を逆回りさせる力が生じるので
、結果的に第4図1dlの状態になる。そして、この状
態下では、上位及び下位のケーブル2の張力が中央のケ
ーブルのそれよりも若干高まっているため、均圧装置5
に図において右回りの力が作用し、これによってP点に
更に滑りが生じるため、最終的に均圧装置は第4図1d
lの位置まで引き下げられる。この第4図(dlの状態
は同図(alと同じであり、合成系の重心Gがバンパー
Bの前方にあるため、以後は均圧装置に水平な押し力が
加わり、各ケーブルの負荷がはソ”均一になる。
(効果〕
以上述べたように、この発明のガードケーブルは、車の
衝突し易い位置に、凹形のバンパー受け面を有する均圧
装置を取付けて全ケーブルを一体動させ、また、バンパ
ーが合成系の重心から外れた位置に衝突するときには、
バンパー受け面の傾斜部の作用で合成系の重心をバンパ
ー前方に変位させ、衝突エネルギーが常に各ケーブルに
均等又ははり均等に分散して伝わるようにしたものであ
るから、ケーブル強度を不必要に強くせずに済み、経済
的な設計、製作が可能になる。
衝突し易い位置に、凹形のバンパー受け面を有する均圧
装置を取付けて全ケーブルを一体動させ、また、バンパ
ーが合成系の重心から外れた位置に衝突するときには、
バンパー受け面の傾斜部の作用で合成系の重心をバンパ
ー前方に変位させ、衝突エネルギーが常に各ケーブルに
均等又ははり均等に分散して伝わるようにしたものであ
るから、ケーブル強度を不必要に強くせずに済み、経済
的な設計、製作が可能になる。
また、特定のケーブルが過荷重を受けて他のケーブル以
上に弛むことがなく、衝突による体裁の悪化も最少限に
抑えられる。
上に弛むことがなく、衝突による体裁の悪化も最少限に
抑えられる。
さらに、均圧装置が、高さの変動するバンパーを確実に
受けてケーブル等への車体の衝突を阻止するため、車体
の無用の傷付き等も回避できる。
受けてケーブル等への車体の衝突を阻止するため、車体
の無用の傷付き等も回避できる。
なお、この発明のガードケーブルは1.立体駐車場やこ
れに状況の近位した駐車場、例えば座繰等にある駐車場
に採用して車の転落を防止するのに適するが、これ以外
にも、均圧装置の前後にバンパー受け面を設けてこれで
駐車区画の仕切りを作り、背を向けて止める車の衝突を
防ぐと云った使い方も考えられる。
れに状況の近位した駐車場、例えば座繰等にある駐車場
に採用して車の転落を防止するのに適するが、これ以外
にも、均圧装置の前後にバンパー受け面を設けてこれで
駐車区画の仕切りを作り、背を向けて止める車の衝突を
防ぐと云った使い方も考えられる。
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図、第2図は
均圧装置の一例を示す側面図、第3図のfat、(b)
はバンパー受け面の他の形状を示す側面図、第4図
のfat〜(dlは均圧装置の作用を示す線図、第5図
は従来のガードケーブルの正面図である。 2・・・・・・ケーブル、3・・・・・・端末支柱、4
・・・・・・中間支柱、5・・・・・・均圧装置、6・
・・・・・ケーブル挿入穴、7・・・・・・本体、8・
・・・・・バンパー受け面、8a・・・・・・面8の底
部、8b・・・・・・面8の傾斜部、9・・・・・・止
めビス。 特許出願人 イゲタ製網株式会社 同 株式会社竹中工務店 同 住友電気工業株式会社
均圧装置の一例を示す側面図、第3図のfat、(b)
はバンパー受け面の他の形状を示す側面図、第4図
のfat〜(dlは均圧装置の作用を示す線図、第5図
は従来のガードケーブルの正面図である。 2・・・・・・ケーブル、3・・・・・・端末支柱、4
・・・・・・中間支柱、5・・・・・・均圧装置、6・
・・・・・ケーブル挿入穴、7・・・・・・本体、8・
・・・・・バンパー受け面、8a・・・・・・面8の底
部、8b・・・・・・面8の傾斜部、9・・・・・・止
めビス。 特許出願人 イゲタ製網株式会社 同 株式会社竹中工務店 同 住友電気工業株式会社
Claims (5)
- (1)支柱間に複数本のケーブルを高さ位置を変えて平
行に張り渡し、このケーブルの車輌の衝突する確率の高
い位置に、下記の装置、即ち、少なくとも本体の前部に
凹形のバンパー受け面を有し、その面はケーブル群の中
心高さ付近が底となり、かつ、上下端(入口)から底に
至る部分が互いに接近する方向に傾いている均圧装置を
全ケーブルに連結して横倒れの無い状態に取付けて成る
駐車場用ガードケーブル。 - (2)上記バンパー受け面の底部の上下方向寸法が、バ
ンパーの同方向寸法よりも若干大きいことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の駐車場用ガードケーブル。 - (3)上記バンパー受け面の傾斜した部分が凸形の曲面
で形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の駐車場用ガードケーブル。 - (4)上記バンパー受け面の表面に摩擦係数の低減化処
理が施されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載の駐車場用ガードケーブ
ル。 - (5)上記均圧装置が、本体後部にもバンパー受け面を
具備していることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第4項のいずれかに記載の駐車場用ガードケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27599787A JPH01116105A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 駐車場用ガードケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27599787A JPH01116105A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 駐車場用ガードケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116105A true JPH01116105A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17563335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27599787A Pending JPH01116105A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 駐車場用ガードケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116105A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2433285A (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-20 | Hill & Smith Ltd | Vehicle restraining fence for a building |
| KR100875699B1 (ko) * | 2001-06-04 | 2008-12-23 | 유겐 가이샤 요시다 코조 데자인 | 충격흡수책(柵) 및 충격흡수방법 |
| GB2450352A (en) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Hill & Smith Ltd | Wire rope vehicle restraining fence |
| WO2010002864A1 (en) * | 2008-06-30 | 2010-01-07 | Payne Fence Products, Llc | Spring-loaded cable barrier system and method |
| JP2022172014A (ja) * | 2021-04-26 | 2022-11-14 | 株式会社ネクスコ・メンテナンス関東 | 支柱の交換方法、及び冶具 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27599787A patent/JPH01116105A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100875699B1 (ko) * | 2001-06-04 | 2008-12-23 | 유겐 가이샤 요시다 코조 데자인 | 충격흡수책(柵) 및 충격흡수방법 |
| GB2433285A (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-20 | Hill & Smith Ltd | Vehicle restraining fence for a building |
| GB2433285B (en) * | 2005-12-14 | 2009-09-30 | Hill & Smith Ltd | Vehicle restraining fence |
| GB2450352A (en) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Hill & Smith Ltd | Wire rope vehicle restraining fence |
| WO2010002864A1 (en) * | 2008-06-30 | 2010-01-07 | Payne Fence Products, Llc | Spring-loaded cable barrier system and method |
| JP2022172014A (ja) * | 2021-04-26 | 2022-11-14 | 株式会社ネクスコ・メンテナンス関東 | 支柱の交換方法、及び冶具 |
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