JPH01116108A - 埋立工法 - Google Patents
埋立工法Info
- Publication number
- JPH01116108A JPH01116108A JP26936487A JP26936487A JPH01116108A JP H01116108 A JPH01116108 A JP H01116108A JP 26936487 A JP26936487 A JP 26936487A JP 26936487 A JP26936487 A JP 26936487A JP H01116108 A JPH01116108 A JP H01116108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- barge
- conveyer
- propelled
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は臨水部における埋立工法に係るものである。
(従来の技術)
従来この種の埋立工法として、(1)土運搬船によって
埋立土砂を水上運搬して水中に投入する方法、(11)
ダンプカー等の土砂運搬用車輛及びパワーショベル、バ
ックホーその他の重機類で埋立てる方法、(iiDベル
トコンベヤで埋立土砂を運搬し、陸上部から水中に投入
して埋立てる方法等が採用されていた。
埋立土砂を水上運搬して水中に投入する方法、(11)
ダンプカー等の土砂運搬用車輛及びパワーショベル、バ
ックホーその他の重機類で埋立てる方法、(iiDベル
トコンベヤで埋立土砂を運搬し、陸上部から水中に投入
して埋立てる方法等が採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら土運搬船による埋立工法では、土砂投入量
の把握が困難であり、埋立区域が土堤で囲繞されている
場合は土運搬船による土砂の直接投入は不可能である。
の把握が困難であり、埋立区域が土堤で囲繞されている
場合は土運搬船による土砂の直接投入は不可能である。
また臨水部であるため、埋立地の地盤は水分を多く含ん
だ軟弱地盤であるため、ダンプトラック等の車輛を走行
させるのには、軟弱地盤の表面処理を施し、同地盤のト
ラフづカビリテイを向上させる必要があった。
だ軟弱地盤であるため、ダンプトラック等の車輛を走行
させるのには、軟弱地盤の表面処理を施し、同地盤のト
ラフづカビリテイを向上させる必要があった。
更に、従来のベルトコンベヤでは同コンベヤを移設する
のに重機を使用して行なわねばならず、そのため多大の
費用と日数とを要し、しかもその間は土砂の運搬を休止
しなければならなかった。
のに重機を使用して行なわねばならず、そのため多大の
費用と日数とを要し、しかもその間は土砂の運搬を休止
しなければならなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、クローラ型自走装置に支承された陸上部
ベルトコンベヤに伸縮自在に継接された水上部コンベア
が台船上に支持された自走式はルトコンベヤを介l〜て
埋立土砂を搬送したのち、同伸立土砂を前記台船上に旋
回自在に支持された旋回式ベルトコン(ヤ上に搬出し、
同旋回式ベルトコンにヤを介して水中に投入することを
特徴とする埋立工法に係るものである。
ものであって、クローラ型自走装置に支承された陸上部
ベルトコンベヤに伸縮自在に継接された水上部コンベア
が台船上に支持された自走式はルトコンベヤを介l〜て
埋立土砂を搬送したのち、同伸立土砂を前記台船上に旋
回自在に支持された旋回式ベルトコン(ヤ上に搬出し、
同旋回式ベルトコンにヤを介して水中に投入することを
特徴とする埋立工法に係るものである。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、埋立土砂
を軟弱地盤でも自在に走行できる接地圧の低いクローラ
型自走装置で支持された陸上部ベルトコンベヤを介して
所要の個所まで搬送し、同陸上部ベルトコンベヤに伸縮
自在に接続され、且つ移動機能を有する台船上に支持さ
れた水上部ベルトコンベヤ上に移送したのち、同台船上
の旋回式コンベヤに移送し、同コンベヤを旋回して台船
の周囲の所要の個所より水中に投入する。
を軟弱地盤でも自在に走行できる接地圧の低いクローラ
型自走装置で支持された陸上部ベルトコンベヤを介して
所要の個所まで搬送し、同陸上部ベルトコンベヤに伸縮
自在に接続され、且つ移動機能を有する台船上に支持さ
れた水上部ベルトコンベヤ上に移送したのち、同台船上
の旋回式コンベヤに移送し、同コンベヤを旋回して台船
の周囲の所要の個所より水中に投入する。
かくして前記クローラ型自走装置、台船の移動及び水上
部ベルトコンベヤの陸上部コンベヤに対する伸縮、並に
旋回式ベルトコンベヤの旋回を反覆して所要の水域に埋
立土砂を投入して埋立作業を行なうものである。
部ベルトコンベヤの陸上部コンベヤに対する伸縮、並に
旋回式ベルトコンベヤの旋回を反覆して所要の水域に埋
立土砂を投入して埋立作業を行なうものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は軟弱地盤でも走行自在な、接地圧が低いクロー
ラ型自走装置(2)に支持された自走式ベルトコンベヤ
で、伸縮装置(3)を有し、同ベルトコンRヤ(1)の
長さを変えることができるように構成されている。
ラ型自走装置(2)に支持された自走式ベルトコンベヤ
で、伸縮装置(3)を有し、同ベルトコンRヤ(1)の
長さを変えることができるように構成されている。
図中(4)は前記ベルトコンベヤ(1)のホツノぐであ
る。
る。
(IB)は前記自走式ベルトコンベヤ(1)における陸
上部ベルトコンベヤ(xA)K伸縮装置(3)を介して
接続された水上部ベルトコンベヤで、水上部(B)を航
行する台船(5)上に旋回装置(6)を介して立設され
た昇降装置(7)で支持されている。
上部ベルトコンベヤ(xA)K伸縮装置(3)を介して
接続された水上部ベルトコンベヤで、水上部(B)を航
行する台船(5)上に旋回装置(6)を介して立設され
た昇降装置(7)で支持されている。
更に前記台船(5)上には、旋回装置(8)を介して立
設された昇降装置(9)によって旋回式はルトコンベヤ
翰が支持されている。
設された昇降装置(9)によって旋回式はルトコンベヤ
翰が支持されている。
図中αυは同施回式ベルトコンベヤa〔のホッパ、(I
2はウィンチ、a3は係留索である。
2はウィンチ、a3は係留索である。
而して陸上部(A)を搬送されてきた埋立土砂はホッパ
(4)に投入され、自走式ベルトコンベヤ(1)で搬送
され、台船(5)上のホッパ住υに投入され、旋回式ベ
ルトコンベヤーによって水中に投入され、埋立作業が行
なわれる。
(4)に投入され、自走式ベルトコンベヤ(1)で搬送
され、台船(5)上のホッパ住υに投入され、旋回式ベ
ルトコンベヤーによって水中に投入され、埋立作業が行
なわれる。
この際、前記伸縮装置(3)によりて自走式ベルトコン
ベヤ(1)の長さを調整し、クローラ型自走装置(2)
と台船(5)との間隔を変えることができる。
ベヤ(1)の長さを調整し、クローラ型自走装置(2)
と台船(5)との間隔を変えることができる。
また前記自走式ベルトコンベヤ(1)の先端の水上部に
ルトコンベヤ(IB)は、旋回装置(6)、昇降装置(
7)によって支持され、またクローラ型自走装置(2)
にも同様の旋回装置及び昇降装置を装架することによっ
て、自走式ベルトコンベヤ(1)の方向、高さ、傾斜を
変えることができる。
ルトコンベヤ(IB)は、旋回装置(6)、昇降装置(
7)によって支持され、またクローラ型自走装置(2)
にも同様の旋回装置及び昇降装置を装架することによっ
て、自走式ベルトコンベヤ(1)の方向、高さ、傾斜を
変えることができる。
更に台船(5)上の旋回式ベルトコンベヤα〔は、旋回
装置(8)、昇降装置(9)によって、台船(5)を移
動させなくても、その周囲に旋回させることによって埋
込土砂を、旋回式ばルトコンはヤa〔の旋回範囲aに投
入することができる。
装置(8)、昇降装置(9)によって、台船(5)を移
動させなくても、その周囲に旋回させることによって埋
込土砂を、旋回式ばルトコンはヤa〔の旋回範囲aに投
入することができる。
更にまた台船(5)はウィンチ(2)で係留索住3の巻
取りを調整させることによって移動させることができる
。
取りを調整させることによって移動させることができる
。
(発明の効果)
このように本発明によれば、埋立土砂搬送用の自走式ベ
ルトコンベヤの陸上部が軟弱地盤でも自在に走行できる
接地圧の低いクローラ型自走装置で支持されているので
、軟弱地盤の表面処理を旋す必要がなく、また前記自走
式ばルトコンベヤの水上部が移動機構を有する台船で支
持され、量水上部イルトコンベヤの先端が台船上の旋回
式ベルトコンベヤに接続されているので、埋立土砂の投
入困難な死角がなく、埋込土砂を容易に、且つ一様に投
入することができる。
ルトコンベヤの陸上部が軟弱地盤でも自在に走行できる
接地圧の低いクローラ型自走装置で支持されているので
、軟弱地盤の表面処理を旋す必要がなく、また前記自走
式ばルトコンベヤの水上部が移動機構を有する台船で支
持され、量水上部イルトコンベヤの先端が台船上の旋回
式ベルトコンベヤに接続されているので、埋立土砂の投
入困難な死角がなく、埋込土砂を容易に、且つ一様に投
入することができる。
またばルトコンベヤの移設は作業を停止させることなく
自在に行なわれるので、常に埋込土砂を連続して投入す
ることができる。
自在に行なわれるので、常に埋込土砂を連続して投入す
ることができる。
第1図は本発明に係る埋立工法の一実施例の実施状況を
示す側面図、第2図はその平面図である。 (A)・・・陸上部 (B)・・・水上部(1
)・自走式にルトコンベヤ
示す側面図、第2図はその平面図である。 (A)・・・陸上部 (B)・・・水上部(1
)・自走式にルトコンベヤ
Claims (1)
- クローラ型自走装置に支承された陸上部ベルトコンベ
ヤに伸縮自在に継接された水上部コンベヤが台船上に支
持された自走式ベルトコンベヤを介して埋立土砂を搬送
したのち、同埋立土砂を前記台船上に旋回自在に支持さ
れた旋回式ベルトコンベヤ上に搬出し、同旋回式ベルト
コンベヤを介して水中に投入することを特徴とする埋立
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26936487A JPH01116108A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 埋立工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26936487A JPH01116108A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 埋立工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116108A true JPH01116108A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17471356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26936487A Pending JPH01116108A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 埋立工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116108A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721615A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Tsutomu Kusumi | Reclamation work of soft ground |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP26936487A patent/JPH01116108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721615A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Tsutomu Kusumi | Reclamation work of soft ground |
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