JPH01116176A - 電波式キーシステム - Google Patents

電波式キーシステム

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JPH01116176A
JPH01116176A JP27521087A JP27521087A JPH01116176A JP H01116176 A JPH01116176 A JP H01116176A JP 27521087 A JP27521087 A JP 27521087A JP 27521087 A JP27521087 A JP 27521087A JP H01116176 A JPH01116176 A JP H01116176A
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JP
Japan
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locking
opening
determination
key
lock
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JP27521087A
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English (en)
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Shigeto Okuya
奥谷 重人
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Alpha Corp
Original Assignee
Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドアなどの開閉体又はその近傍に設けられた
錠装置の施解錠を制御する施解錠制御装置が携帯可能な
キー送受信機との間で電波による交信を行い、該交信が
適正に行われたとき錠装置の施解錠を行うようになした
電波式キーシステムに関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]従来
この種のキーシステムとして、錠装置の近傍に設けられ
た施錠操作釦及び解錠操作釦を操作したとき、施解錠制
御装置からキー送受信機に所定のコードのリクエスト信
号を電波で送信し、該リクエスト信号を受信したキー送
受信機が所定のキーコード信号を電波で返送し、該キー
コード信号を受信した施解錠制御装置が所定の照合を行
い、照合が一致していれば錠装置を施解錠するようにし
たものがある。
上述のように錠装置の施解錠を施解錠操作釦の操作によ
って行うようになっているため、解錠後の施錠操作釦の
操作を忘れる可能性があるが、外出時にはその可能性は
極めて少ない。しかし、帰宅時には、自分が家の中に居
るという安心感から施錠操作を忘れる可能性が多い。
このような施錠忘れにより戸別販売業者の玄関内への侵
入を許し、対応に苦慮することになったり、押し込み強
盗など不心得者の宅内への侵入を許すなどの問題があっ
た。
よって、本発明は上述した問題点に鑑み、外出先から帰
宅して解錠し、ドアをあけて家に入りドアを閉めたとき
、施錠操作をしなくても自動的に錠装置の施錠を行える
ようにした電波式キーシステムを堤供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段及び作用〕上記問題点を
解決するため本発明によりなされた電波式キーシステム
は、第1図の基本構成図に示す如く、錠装置Aが設けら
れたドアなどの開閉体の外側に設けられた施解錠操作手
段Bの操作に応じてリクエスト信号送信手段Cからリク
エスト信号を送信し、該リクエスト信号を受信したキー
送受信機りから返送されてくるキーコード信号をキーコ
ード信号受信手段Eで受信し、該受信したキーコード信
号のコードと予め設定したコードとを比較手段Fで比較
し、両コードの一致検出により錠装置Aを施解錠するも
のにおいて、前記開閉体の開閉状態を検出する開閉検出
手段Gと、前記施解錠操作手段Bによる解錠操作に応じ
て錠装置Aが解錠されたとき、前記開閉検出手段Gによ
る開閉体の開状態検出に続く開閉体の閉状態検出に応じ
て錠装置Aを施錠する施錠制御手段Hとを備えることを
特徴とする。
以上の構成により、開閉体の外側で施解錠操作手段Bに
より解錠操作し、これに応じ比較手段Fが一致検出し錠
装置Aを解錠すると、その後開閉体が開かれ再び閉じら
れると、これに応じて施錠制御手段Hが錠装置Aを自動
的に施錠するようになり、施錠操作を必要としない。
〔実施例〕
以下、本発明による電波式キーシステムの実施例を図に
基づいて説明する。
第2図は、電波式キーシステムの概略構成を示す図であ
り、図において、1は例えば住宅のドアの枠側に取り付
けられる錠装置としての電気錠であり、該電気錠lは施
錠杆1aと、該施錠杆1aを解錠作動する解錠用ソレノ
イド(図示せず)と、施錠作動する施錠用モータ(図示
せず)とを有する。2は外部操作ボックスであり、ドア
近傍に設けられるインターホン3に隣接して設置される
。
外部操作ボックス2は、その表面に外部施錠操作釦2a
と外部解錠操作釦2bが設けられており、またその内部
に操作i口2a及び2bにそれぞれ対応して設けられた
施錠インジケータ及び解錠インジケータと、外部送受信
用アンテナと、警告用外部ブザーと、操作釦2a及び2
bによりそれぞれ操作される外部施錠及び解錠スイッチ
とが収容されている。
4はドアに隣接して室内に設置される制御装置であり、
そのパネル面には内部施錠操作釦4a、内部解錠操作釦
4b、キーにより操作するセット操作部4C、リセット
操作釦4dが設けられ、内部には各操作釦及び操作部に
それぞれ対応して設けられた内部施錠スイッチ、内部施
錠インジケータ、内部解錠スイッチ、内部解錠インジケ
ータ、リセットスイッチ、送受信用内部アンテナ、警告
用内部ブザーなどの他、各種の回路ボードが収容されて
いる。電気錠1、操作ボックス2と制御装置4とはコネ
クタ5を介して相互接続されている。
制御装置4にはまた、ACコード6を通じてAC100
V電源が供給されており、また停電時用のバックアップ
電源7が内蔵されている。
8は電気錠lを施解錠するためのキーとしてポケットな
どに入れて携帯されるカード状のキー送受信機であり、
内蔵する小型電池により電源が常に供給されている。
なお、図示していないが、電気錠1にはドア施錠状態を
検出するドアロツタ状態検出スイッチやドアの開閉状態
を検出するドア開閉検出スイッチも設けられている。ま
た、ドアには機械式の錠装置も設けられており、メカキ
ーによっても施錠杆laを操作できるようになっている
。
上記制御装置4は第3図に示すような電気回路構成を有
する。図において、41は予め定めたプログラムに従っ
て作動するマイクロコンピュータ(以下CPUと略記す
る)であり、該CPU41は出力ボート0.〜01゜、
入力ポート■1〜114などを有する。出力ボート01
〜0.には、出力回路42を介して電気錠1内の解錠ソ
レノイド及び施錠モータ、内部及び外部解錠インジケー
タ、内部及び外部施錠インジケータ、並びに内外のブザ
ーがそれぞれ接続され、入力ポート11〜■6には入力
回路43を介してドアロック状態検出スイッチ、ドア開
閉検出スイッチ、外部の施錠スイッチ及び解錠スイッチ
、内部の施錠スイッチ及び解錠スイッチがそれぞれ接続
されている。また、入力ポート!、にはセット操作部4
cにより操作されるセットスイッチ44、入力ポート■
、にはリセット操作釦4dにより操作されるリセットス
イッチ45、入力ポートI9〜■1□には4ビツトデイ
ツプスイツチ46がそれぞれ接続されている。
出力ポート08及びOlには発振回路47及び変調回路
48がそれぞれ接続され、出力ポートOsがHレベルに
なると発振回路47が発振を開始し、この発振回路47
からの出力信号をキャリアとして入力する変調回路48
は出力ボート0.からのリクエストコード信号によりキ
ャリアを変調する。
変調されたキャリアは増幅回路49で増幅された後、内
外の送受信用アンテナに送られてリクエスト信号として
発射される。
入力ポートII3には、内外の送受信用アンテナで受信
され復調回路50で復調されたキーコード信号が入力さ
れる。復調回路50は高周波増幅回路50a、セラミッ
クフィルタ50b、中間周波増幅回路(I FAMP)
50 c及びコンパレータ50dからなる。
出力ポートO10は、バックアップ電源とポート■Dゎ
との間に設けられたスイッチング回路51の制御端子に
接続されている。ボートVD+、にはまた、電圧レギュ
レータ52及びダイオードD1を介して、商用電源を整
流降圧して得られる12Vの電圧が供給されている。内
外の施錠及び解錠スイッチ並びにセットスイッチ44は
インバータを介してオアゲート53の入力に接続され、
オアゲート53の出力はダイオードD2を介してスイッ
チング回路51の制御端子に接続されると共に、更にコ
ンデンサCIを介してポートR3Tに接続されている。
ボー) R’ S Tには、シュミット回路54、コン
デンサC2を介して電圧レギュレータ52の出力が接続
されている。
なお、入力ポート114には電圧レギュレータ52の出
力が接続され、ボートCL1及びCl3にはロック発生
用の水晶発振子52に接続されている。
上記CPU41は図示しない内部RAMを有し、該内部
RAMにはリクエストメモリ領域RM、コードメモリ領
域CM、受信したキーコード信号のコードである入力デ
ータを一時記憶する領域などが定められている。リクエ
ストメモリ領域RMとしては4ビット割り当てられ1〜
15の数字が記憶され、コードメモリ領域CMとしては
、各々が4桁の数字を記憶する4つの領域CM、−CM
4が割り当てられる。
一方、上記キー送受信機8は、第4図に示すように、予
め定めたプログラムに従って動作するCPU81を有す
る。CPU81は出力ポート01〜Oh、入力ポート1
1〜13などを有し、出力ポート01及び02には発振
回路82及び変調回路83が接続され、出力ポート04
及びO2並びに入力ポート12には、リクエストコード
とキーコードを記憶しているROM84が接続されてい
る。発振回路82は出力ポート01がHレベルになるこ
とにより発振を開始し、その発振出力をキャリアとして
変調回路83に供給する。変調回路83は発振回路82
からのキャリアを出力ポート0□からのキーコード信号
により変調してトランジスタQ、のベースに印加してい
る。トランジスタQ3はキーコード信号により変調され
たキャリアにより駆動され、そのコレクタに接続された
送受信用アンテナ85を介してキーコード信号を発射す
る。
送受信用アンテナ85はリクエスト信号を受信し、これ
を復調回路86に供給する。復調回路86は復調したリ
クエスト信号をCPU81の入力ポート■1に供給する
。復調回路86の出力は電子スイッチSWlの制御入力
にも印加されていて、復調回路86の出力が立上ると電
子スイッチSWIがオンし、電池87をコンデンサC2
を介してCPU81のポー)R3Tに接続し、このこと
によってCPU81をリセットしてスタンバイ状態にす
る。電子スイッチSW1の制御入力には出力ポートO1
も接続されている。
出力ポート0&には電池87の電源電圧をROM84に
供給する電子スイッチSW2の制御端子が接続されてい
る。
以上の構成において、制御装置4のCPU41は、予め
定めたプログラムに従って第5図乃至第11図のフロー
チャートを実行し、所定の動作を行う。
すなわち、制御装置4のCPU41は、装置の電源投入
により電圧レギュレータ52の出力電圧が立上り、ボー
トVD11に電源電圧が供給されると共に、シュミット
回路54の出力のHレベルの立上りを微分するコンデン
サC2により発生されるリセット信号がボートR3Tに
印加されると、スタンバイ状態となり、フローチャート
の実行を開始する。
まず、最初のステップS1において、セットa作部4C
によりセットスイッチ44がオンされているか否かを入
力ポートI、の状態により判定する。このステップSI
の判定がYESのときにはステップStに進み、ここで
CPU41中のRAMの所定領域CM、RMへのキーコ
ード、リクエストコードの設定処理を行う。なお、既に
CM。
RMにコードが格納されていで、その代わりに新しいコ
ードをセットする場合にはり七ット操作i口4dにより
リセットスイッチ45がオンされる。
この設定処理は本発明と直接関係ないので、詳細な説明
は省略する。ステップS2の実行後はステップSIに戻
る。
上記ステップSlの判定がNoのときは、ステップS3
に進み、ここで入力ポートI、の状態によりドアロック
状態検出スイッチがオンしているか否かを知り、ドアが
施錠状態か否かを判定する。
ステップS、の判定がYESのとき、すなわちドアがロ
ック状態にあるときには、ステップS4に進み、ここで
出力ポートO1をHレベルに立上げて内部施錠インジケ
ータを点灯する。ステップS。
の判定がNoのとき、すなわちドアがアンロック状態に
あるときにはステップS、に進み、ここで出力ポート0
.をHレベルに立上げて内部解錠インジケータを点灯す
る。ステップS4又はSSの実行後はステップShに進
み、ここで入力ポートI4の状態により外部解錠スイッ
チがオンされたか否かを判定する。このステップS6の
判定がYESのときはステップS、。I (第6図)に
進み、NOのときはステップS7に進む。
ステップS、では、入カポ−)1bの状態により内部解
錠スイッチがオンされたか否かを判定し、このステップ
S、の判定がYESのときはステップS?。1 (第8
図)に進み、NoのときはステップS、に進む。ステッ
プS3では、入力ポート■3の状態により外部施錠スイ
ッチがオンされているか否かを判定し、このステップS
8の判定がYESのときはステップS8゜I (第9図
)に進み、NOのときはステップS9に進む。ステップ
S、では、人力ボートI、の状態により内部施錠スイッ
チがオンされているか否かを判定し、このステップS9
の判定がYESのときはステップS、。I (第11図
)に進み、NoのときはステップSIOに進む。
ステップS1゜では、入力ポート1.4の状態により停
電であるか否かを判定し、該ステップS IGの判定が
Noのとき、すなわち停電でないときには、ステップS
lに戻り、上述のステップ81〜S。
を再び実行する。ステップS1゜の判定がYES、すな
わち停電のときは、ステップS 11に進み、ここで出
力ボート03〜0.をしレベルに立下げ、内部及び外部
インジケータを消灯した後、フローチャートの実行を停
止する。
上述のステップS6゜I (第6図)では、出力ボート
0.を0.1秒間Hレベルにして内外のブザーを0.1
秒オンし、外部解錠スイッチのオンを認識したことを知
らせる。その後ステップS6.2に進み、ここで入力ポ
ートi+ の状態によりドアが施錠状態にあるか否かを
判定する。判定がNoのときは、ステップ51103で
出力ポート0.、O,をHレベルにして内部、外部解錠
インジケータを点灯すると共に、ステップS、。、で出
力ポート07を一定時間繰返しH,Lレベルにして内外
ブザーを鳴動し、異種釦操作を警告してからステップS
。
(第5図)に戻る。
上記ステップS6゜2の判定がYESのときには、ステ
ップS6゜、に進み、ここで出力ポート03 。
04をHレベルにして内部、外部施錠インジケータを点
灯してからステップS6゜6に進む。ステップS 60
6では、出力ポートO1lをHレベルにして発振回路4
7の発振を開始させると共に、RAM中の領域RMから
リクエスト信号のコードを読出し、これを出力ポート0
9から順次出力することにより、送受信用アンテナから
リクエスト信号を送信し、その後ステップS、。7に進
む。
ステップS 6+1?では、キー送受信機8からキーコ
ード信号を受信したか否かを、送受信用アンテナで受信
され復調回路50により復調された後入力ボートl1f
fに入力される信号により判定する。
キーコード信号を受信し、ステップS、。、の判定がY
ESのときにはステップS 611fiに進み、ここで
RAM中の領域CMからキーコードを読出し、これと受
信したキーコード信号のコードとを比較し、両者が一致
しているか否かを判定する。
上記ステップS6.8の判定がYESのときは、ステッ
プs ho9に進み、ここで出力ポート01をHレベル
にして錠装置1の解錠ソレノイドを駆動して解錠を行い
、その後ステップS61゜に進む。
ステップ361・では、キー送受信機8からキーコード
信号と共に送信されてくるデータに基づいてキー送受信
機8の電池の電圧レベルが低下しているか否かを判定し
、判定がYESのときはステップS&11に進み、ここ
で出カポ−1−07をHレベルにしてザブ−をオンして
電池電圧の低下を警告し、電池の交換が必要であること
を知らせる。そして、判定がNoのときはステップSo
l□に進み、ここで出力ポート03,04をHレベルに
して内部、外部解錠インジケータを点灯してからステッ
プ5613に進む。ステップS 613では、ステップ
S6,2で点灯した外部解錠インジケータの点灯時間を
規定するインジケータタイマをスタートさせる。このス
テップS、13の実行後はステップS5.。
(第7図)に進む。
なお、上記ステップ5607  ) 36011の判定
がNOのときはステップS 614に進み、ここでステ
ップS、。、でのりクエスト信号の送信を既に2回行っ
たか否かを判定し、判定がNOのときはステップS 6
111+に戻りリクエスト信号を再度送信させ、判定が
YESのときはステップ5illに進む。
上記ステップS&I、(第7図)では、入力ポートIt
の状態によりドア開閉スイッチのオン、オフを検出して
ドアが開しているか否かを判定し、判定がNOlすなわ
ち外部解錠スイッチの操作により錠装置1が解錠された
後ドアがまだ開されていないときには、ステップ361
&に進む。ステップ3416では入力ポート【、4の状
態により停電であるか否かを判定し、判定がNoで停電
でないときにはステップ5KI7に進み、ここで新たに
スイッチ操作されたか否かを入力ポートIs〜■、など
の状態により判定する。この判定がYESのときには上
記ステップS、(第5図)に戻り、判定がNOのときに
はステップ5ki11に進み、上記ステップ5613で
スタートしたインジケータタイマがタイムオーバとなっ
ているか否かを判定する。ステップS6,8の判定がN
Oのときはステップ5615に戻り、YESのときはス
テップ5619に進み、ここで出力ポート0..0.を
Lレベルにして外部施解錠インジケータを消灯した後、
ステップS1(第5図)に戻る。
上記ステップS bah  s Sal?及びS、1.
の判定がNoの間にステップ5itsの判定がYESと
なると、すなわち解錠から一定時間内にドアが開される
と、ステップS &tOに進み、ここでインジケータタ
イマを再度スタートさせる。その後ステップS&!+に
進み、ここで入カポ−)Lの状態によりドアが閉してい
るか否かを判定し、判定がNOのとき、すなわちドアが
開いたままのときにはステップsbz□に進む。
ステップS6□2では停電であるか否かを判定し、この
ステップS6□2の判定がNoのときはステップ362
3に進み、ここで新たなスイッチ入力が有るか否かを判
定する。このステップS6□3の判定がYESのときは
上記ステップSl  (第5図)に戻り、Noのときは
ステップS h24に進み、ここで上記ステップ362
0でスタートしたインジケータタイマがタイムオーバに
なっているか否かを判定する。ステップS6□、の判定
がNoのとき、すなわちタイムオーバとなっていないと
きにはステップSb□1に戻り、ステップ3621−3
l、□4がこれらの判定がYESとなるまで繰返される
。そしてステップS6□4の判定がYESとなるとステ
ップ5631に進み、ここで外部施解錠インジケータを
消灯した後ステップSl (第5図)に戻る。
上記ステップS 614の判定がYESとなる前、すな
わちドアが開かれてから一定時間経過する前に、ステッ
プS6□1の判定がYESとなったとき、すなわちドア
が閉じられたときには、ステップS6□。
に進み、ここで1秒待機した後、ステップS6□6に進
む。この1秒の待機時間はドアが確実に閉じられること
を保障するためのものである。
ステップS6□6では、出力ポート0□をHレベルにし
て施錠モータを駆動し、錠装置1を施錠する。その後、
ステップS、27に進み、ここで内部、外部施錠インジ
ケータを点灯する。続いてステップS &!IIに進み
、ここで停電であるか否かを判定し、判定がNoのとき
はステップS6□、に進む。
ステップS62.では新たなスイッチ入力が有るか否か
を判定し、判定がYESのときにはステップS、(第5
図)に戻り、NOのときにはステップ363゜に進み、
ここでステップ3620でスタートしたインジケータタ
イマがタイムオーバとなっているか否かを判定する。こ
のステップS63゜の判定がNoのときはステップS。
、に戻り、ステップS6□8〜S&3゜がこれらのいず
れかがYESとなるまで繰返され、ステップS63゜の
判定がYESとなると、ステップS、3.で外部施解錠
インジケータを消灯した後ステップS、(第5図)に戻
る。
なお、上記ステップS&l&  * 5hzz  p 
5hzeの停電か否かの判定がYESのときには、それ
ぞれステップ563t  y 5h23に進み、ここで
内部、外部施解錠インジケータを消灯した後フローチャ
ートの実行をストップする。
上記ステップS、の判定がYESのとき、すなわち内部
解錠スイッチがオンされたときには、ステップS7゜、
(第8図)に進む。ステップS7゜1では、ブザーを0
.1秒オンして内部解錠スイッチのオンを認識したこと
を知らせる。その後ステップS7.2に進み、ここでド
アが施錠状態にあるか否かを判定し、判定がNoのとき
、すなわちドアが解錠状態にあるときにはステップ37
@3に進み、ここで内部解錠インジケータを点灯した後
、ステップS、。4に進み、ここでブザーをオンして誤
って異種釦を操作したことを警告してからステップSl
  (第5図)に戻る。
一方、上記ステップS、。2の判定がYESのとき、す
なわちドアが施錠状態にあるときには、ステップs ’
tosに進み、ここで内部施錠インジケータを点灯した
後ステップS、。6に進み、ここで錠装置1を解錠する
。ステップS7.6の実行後ステップS、。、に進み、
ここで内部解錠インジケータを点灯してからステップS
l (第5図)に戻る。
上記ステップS、(第5図)の判定がYESのとき、す
なわち外部施錠スイッチがオンされたときには、ステッ
プS8゜I (第9図)に進む。ステップS、。、では
、ブザーを0.1秒オンして外部施錠スイッチのオン操
作を認識したことを知らせ、その後ステップS8.2に
進み、ここでドアが解錠状態にあるか否かを判定する。
このステップ31102の判定がNOのときには、ステ
ップS 1103に進み、ここで内部、外部施錠インジ
ケータを点灯し、その後ステップS @04に進み、こ
こでブザーをオンして誤った異種釦を操作したことを知
らせてからステップSl  (第5図)に戻る。一方、
ステップs aozの判定がYESのときにはステップ
S、。。
に進む。
ステップS8゜、では、停電であるか否かを判定し、こ
の判定がNOのときにはステップS 110&に進み、
ここで内部、外部解錠インジケータを点灯する。その後
ステップS、。、に進み、ここでリクエスト信号を送信
した後、ステップS8゜8に進む。
ステップS8゜8では、キー送受信機8からキーコード
信号を受信したか否かを判定し、この判定がYESのと
きはステップS8゜9に進み、ここで受信したキーコー
ド信号のコードと内部のキーコードを比較し、両者が一
致しているか否かを判定する。
ステップS、。、の判定がYESのときはステップS、
。に進み、ここで錠装置1を施錠する。その後ステップ
5ll11に進み、ここでキーコード信号と共に受信し
たデータによりキー送受信機8の電池電圧が低下したか
否かを判定する0判定がYESのときはステップSS+
Zに進み、ここでブザーをオンして電池電圧の低下を警
告してからステップ38.3に進む。ステップS□1の
判定がNoのときには、すなわちキー送受信機の電池電
圧が正常のときは直ちにステップS8.3に進む。ステ
ップ5l113では、内部、外部施錠インジケータを点
灯し、その後ステップS 1114に進み、ここでイン
ジケータタイマをスタートする。
なお、上記ステップS8゜8 、S8゜、のいずれかの
判定がNoのときは、ステップS81.に進み、ここで
ステップ3110?でのりクエスト信号の送信を2回行
ったか否かを判定し、判定がNOのときはステップS、
。7に戻り、ステップS8゜7〜S8゜9を繰返し、判
定がYESのときはステップS8,4に進み、インジケ
ータタイマをスタートする。
ステップS 1114の実行後はステップ5s16(第
10図)に進み、ここで停電しているか否かを判定する
。このステップS 1116の判定がNOのときはステ
ップS6,7に進み、ここで新たにスイッチ入力が有る
か否かを判定し、判定がYESのときはステップS、(
第5図)に戻り、Noのときはステップ5allに進む
、ステップ5llll+では・ステップSS+aでスタ
ートしたインジケータタイマがタイムオーバしているか
否かを判定し、判定がNoのときはステップS81.に
戻り、YESのときはステップS81.に進み、ここで
外部施錠インジケータを消灯してからステップS、(第
5図)に戻る。
上記ステップS、。5tSII6の判定がYESのとき
、すなわち停電が判定されたときには、ステップS8□
。(第10図)に進み、ここで内部、外部施解錠インジ
ケータを消灯した後、フローチャートの実行をストップ
する。
上記ステップS9 (第5図)の判定がYESのとき、
すなわち内部施錠スイッチがオンされたときには、ステ
ップS、。、(第11図)に進み、ここでブザーを0.
1秒オンしてスイッチオンを認識したことを知らせる。
その後ステップ5902に進み、ここでドアが解錠状態
にあるか否かを判定する。判定がNOであればステップ
S 903に進み、ここで内部施錠インジケータを点灯
し、その後ステップS9.4でブザーをオンして誤った
釦操作を警告してからステップSl  (第5図)に戻
る。
一方、ステップS9゜2の判定がYESのときはステッ
プS、。、に進み、ここで停電であるか否かを判定する
。このステップS、。、の判定がNoのときにはステッ
プS 906に進み、ここで内部解錠インジケータを点
灯し、その後ステップS、。、に進む。ステップS、。
、では錠装置1を施錠し、その後ステップS9゜、°に
進み、ここで内部施錠インジケータを点灯してからステ
ップS1 (第5図)に戻る。
上記ステップS、。5の判定がYESのとき、すなわち
停電のときは、ステップS、。、に進み、ここで内部、
外部施解錠インジケータを消灯した後、フローチャート
の実行をストップする。従って、停電時には施錠スイッ
チによる施錠は行われず、この場合は、メカキーにより
施錠を行えばよい。
以上により、ステップS、(第5図)において外部解錠
スイッチのオンが検出され、ステップS6゜。
(第6図)で錠装置1が解錠されたとき、その後ステッ
プ361SsS6□I (第7図)でドア開閉検出スイ
ッチによりドアの開、閉がそれぞれ検出されると、ステ
ップS6□、(第7図)において錠装置1を施錠する、
所謂オートロツタが行われる。
従って、戸外から解錠して室内に入ったときは、施錠操
作をしなくても、ドアを閉じるだけで確実に錠装置1の
施錠が行われ、施錠忘れを防止できる。
第3図の施解錠制御装置4の送受信用アンテナから送信
されたリクエスト信号は、第4図のキー送受信機8の送
受信用アンテナにより受信される。
キー送受信機8のCPU81はリクエスト信号の受信に
より入力ボートI+がHレベルになったことを検出して
第12図のフローチャートの実行をスタートし、その最
初のステップS1において、入力されたリクエスト信号
のコードをメモリ84から読出したリクエストコードと
比較して両者が一致しているか否かを判定し、判定がN
Oのときはストップモードとなって動作を停止する。判
定がYESのときは、ステップS2に進み、ここで入カ
ポ−1−1,の状態により電池電圧が正常であるか否か
を判定し、判定がNOのときにはステップS3で送信す
るキーコードに電池が正常でないことを示す情報を付加
し、判定がYESのときにはステップS4で送信するキ
ーコードに電池が正常であることを示す情報を付加する
。ステップS3又はS4の実行後ステップS5に進み、
ここで上記キーコードを出力ポート02から出力し、発
振回路82の発振出力を変調回路83において変調し、
送受信用アンテナからキーコード信号を送信する。キー
コード信号の送信後はストップモードとなり動作を停止
する。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、ドアなどの開閉体
の外側で解錠操作し、錠装置を解錠してから開閉体を開
けて中に入り再度開閉体を閉じるだけで自動的に錠装置
を施錠するため、施錠忘れが確実に防止され、防盗上な
どの点で多くの効果が得られる。
特に、外側に設けた施解錠繰作手段の解錠操作により所
定の交信が行われて解錠されたときに、その後の開閉体
の開閉により施錠するようにしているため、オートロッ
クによりキー送受信機を持たずに開閉体の外側に閉め出
されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電波式キーシステムの基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明による電波式キーシステムの一使用例を
示す斜視図、 第3図は第2図中の一部分である施解錠制御装置の具体
例を示す回路図、 第4図は第2図中の一部分であるキー送受信機の具体例
を示す回路図、 第5図乃至第11図は第3図中のCPUが実行するフロ
ーチャートを示す図、 第12図は第4図中のCPUが実行するフローチャート
を示す図である。 A・・・錠装置、B・・・施解錠操作手段、C・・・リ
クエスト信号送信手段、D・・・キー送受信機、E・・
・キーコード信号送信手段、F・・・比較手段、G・・
・開閉検出手段、H・・・施錠制御手段。 G          H 第1図 第8図 第10因 ′P5酌

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  錠装置が設けられたドアなどの開閉体の外側に設けら
    れた施解錠装置手段の操作に応じてリクエスト信号送信
    手段からリクエスト信号を送信し、該リクエスト信号を
    受信したキー送受信機から返送されてくるキーコード信
    号をキーコード信号受信手段で受信し、該受信したキー
    コード信号のコードと予め設定したコードとを比較手段
    で比較し、両コードの一致検出により錠装置を施解錠す
    る電波式キーシステムにおいて、 前記開閉体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、 前記施解錠操作手段による解錠操作に応じて錠装置が解
    錠されたとき、前記開閉検出手段による開閉体の開状態
    検出に続く開閉体の閉状態検出に応じて錠装置を施錠す
    る施錠制御手段と、 を備えることを特徴とする電波式キーシステム。
JP27521087A 1987-10-30 1987-10-30 電波式キーシステム Pending JPH01116176A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004220099A (ja) * 2003-01-09 2004-08-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd インターホンシステム

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JPS60159260A (ja) * 1984-01-30 1985-08-20 日産自動車株式会社 電波式キ−システム

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