JPH01116302A - 可変流量補償弁付方向切換弁 - Google Patents
可変流量補償弁付方向切換弁Info
- Publication number
- JPH01116302A JPH01116302A JP27347587A JP27347587A JPH01116302A JP H01116302 A JPH01116302 A JP H01116302A JP 27347587 A JP27347587 A JP 27347587A JP 27347587 A JP27347587 A JP 27347587A JP H01116302 A JPH01116302 A JP H01116302A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明ハ、マルチダンハ(ダンノ身シロベル)、油圧機
械等に用いられる油圧装置の油圧パルプに関する。
械等に用いられる油圧装置の油圧パルプに関する。
(従来の技術)
負荷の大小、単独、同時操作に関係なく流量制御ができ
る従来形式のコントロールパルプの概要を第7図に示す
。コントロールパルプ3の具体的構造の一例を断面図と
して第8図に示す。プランジャ4の動きに比例してしぼ
り量を変化させる可変しぼ夛7の詳細を第9図(a)、
(t))K示す。
る従来形式のコントロールパルプの概要を第7図に示す
。コントロールパルプ3の具体的構造の一例を断面図と
して第8図に示す。プランジャ4の動きに比例してしぼ
り量を変化させる可変しぼ夛7の詳細を第9図(a)、
(t))K示す。
第8図において、プランジャ4を右に移動させると、P
ポートからの圧油は逆止弁13、プランジャ4の可変し
ぼり7を通りAポートに流れる。
ポートからの圧油は逆止弁13、プランジャ4の可変し
ぼり7を通りAポートに流れる。
その際、Aポート側の圧力はプランジャ4の圧力検出穴
21を通り、ハウジング乙の中央のポート冴を経由し、
流量補償弁lの負荷圧検出用の圧力室6につながってい
る。
21を通り、ハウジング乙の中央のポート冴を経由し、
流量補償弁lの負荷圧検出用の圧力室6につながってい
る。
いま、流量補償弁のスプール8がAランス状態にある時
Aポートの負荷が上り、圧力が高くなると、プランジャ
4のしぼシフを通る流量が少なくなり、流量補償弁スプ
ール8の上面と下面との圧力差が少なくなるので、スプ
ール8は°下方に動き、しぼ夛11を0部とD部の差圧
とバランスするまで開き、0部に流量を送る。逆にAポ
ートの負荷が下がり、圧力が低くなるとスプール8は上
方に動きしぼ911を0部とD部の差圧とバランスする
まで閉じ0部に流れる流量を減少させる。
Aポートの負荷が上り、圧力が高くなると、プランジャ
4のしぼシフを通る流量が少なくなり、流量補償弁スプ
ール8の上面と下面との圧力差が少なくなるので、スプ
ール8は°下方に動き、しぼ夛11を0部とD部の差圧
とバランスするまで開き、0部に流量を送る。逆にAポ
ートの負荷が下がり、圧力が低くなるとスプール8は上
方に動きしぼ911を0部とD部の差圧とバランスする
まで閉じ0部に流れる流量を減少させる。
この結果切換弁2を流れる流量は負荷にかかわらず一定
に制御できる〇 (発明が解決しようとする問題点) 前述のような、従来技術によるコントロールパルプ3に
、第10図に示される定馬力制御を行うポンプとの組合
せを考えると、プランジャ4を第8図の右に最大に移動
した時、ポンプの状態は第10図中でX点で運転してい
る。ここでA、t!−トあるいはBポート側に圧力が加
わると、ポンプの作動点は第10図中X点からY点に移
り、吐出量がQyになる。
に制御できる〇 (発明が解決しようとする問題点) 前述のような、従来技術によるコントロールパルプ3に
、第10図に示される定馬力制御を行うポンプとの組合
せを考えると、プランジャ4を第8図の右に最大に移動
した時、ポンプの状態は第10図中でX点で運転してい
る。ここでA、t!−トあるいはBポート側に圧力が加
わると、ポンプの作動点は第10図中X点からY点に移
り、吐出量がQyになる。
ここでプランジャ4の可変しぼり7の最大開口面積をポ
ンプの最大流量のX点に合わせておくと、ポンプの作動
点がY点に移動し流量が減少した場合、プランジャ4の
可変しぼり7の開口面積は変らないので、可変しぼり7
で生ずるC−D間の必要差圧が発生せず、プランジャス
トローク最大の時は流量制御が行えなくなる。
ンプの最大流量のX点に合わせておくと、ポンプの作動
点がY点に移動し流量が減少した場合、プランジャ4の
可変しぼり7の開口面積は変らないので、可変しぼり7
で生ずるC−D間の必要差圧が発生せず、プランジャス
トローク最大の時は流量制御が行えなくなる。
これを防ぐために、プランジャ4の切欠面積を小さくし
最大設定流量を少なくするか、あるいはポンプ吐出量に
余裕のあるものを用いれば良いが、前者はポンプ吐出流
量を有効に使用出来ず、また後者は大きなポンプに合っ
た大きな駆動源(たとえばエンジン)を必要とすること
になり、いずれも経済的でない。
最大設定流量を少なくするか、あるいはポンプ吐出量に
余裕のあるものを用いれば良いが、前者はポンプ吐出流
量を有効に使用出来ず、また後者は大きなポンプに合っ
た大きな駆動源(たとえばエンジン)を必要とすること
になり、いずれも経済的でない。
このため従来は、定馬力制御の可変ポンプを使用し、複
数のアクチュエータをそれぞれ独立に作動させる場合、
例えば第11図の様な建設車両の走行系では、それぞれ
にリリーフ弁I及び定馬力制御付可変容量ポンプ31を
設は方向切換弁には通常のものを使用していた。
数のアクチュエータをそれぞれ独立に作動させる場合、
例えば第11図の様な建設車両の走行系では、それぞれ
にリリーフ弁I及び定馬力制御付可変容量ポンプ31を
設は方向切換弁には通常のものを使用していた。
しかし、この方式はポンプ31が2個必要で経済的でな
い上、方向切換弁に差圧補償弁がないため、流量制御性
が悪い等の欠点があった。
い上、方向切換弁に差圧補償弁がないため、流量制御性
が悪い等の欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
従来の流量補償弁付方向切換弁2のプランジャ4の可変
しぼり7の開口面積を補償するため、第2図に示す如く
、流量補償弁のしぼりの開口部又は流量補償弁1とプラ
ンジャー4の間に負荷圧に比例した可変しぼシ11を設
け、負荷圧の変化によるポンプの流量減少を補正出来る
様にする。
しぼり7の開口面積を補償するため、第2図に示す如く
、流量補償弁のしぼりの開口部又は流量補償弁1とプラ
ンジャー4の間に負荷圧に比例した可変しぼシ11を設
け、負荷圧の変化によるポンプの流量減少を補正出来る
様にする。
(作用)
プランジャ4のストロークが最大の場合、Pポートの負
荷圧に比例して圧力補償用絞りスプール14が下方に移
動し、流量補償スプール8のしぼり11の開口面積が減
少する・従って、ポンプの最大流量時に、プランジャ4
の移動量を変え可変しぼり7の開口面積を変えることな
しに、負荷に応じて流量制御を行うことができる。
荷圧に比例して圧力補償用絞りスプール14が下方に移
動し、流量補償スプール8のしぼり11の開口面積が減
少する・従って、ポンプの最大流量時に、プランジャ4
の移動量を変え可変しぼり7の開口面積を変えることな
しに、負荷に応じて流量制御を行うことができる。
(実施例)
第1図乃至第6図において、1は流量補償弁、2は方向
切換弁、4はプランジャ、5はバランススプリング、6
は圧油室パイロットポート、7は可変しぼり、8は流量
補償スプール、9は可変流量補償弁付方向切換弁、10
は圧力補償用絞り弁、11は可変しぼり、12は圧力補
償絞シ弁スプリング、14は圧力補償用絞9スプー化、
15はモータ、16は可変容量ポンプ、17は流量カッ
トオフ弁、18は流量制御弁付定馬力制御付可変容量ポ
ンプ、19はタンク、加はシャトル弁、21は差圧検出
ポート、nはドレインポート、乙はハウジング、冴はノ
イロットポート、5は圧力検出ポート、加はピストン、
nはドレインポート、列は圧力補償用可変しぼり、四は
駆動輪である。
切換弁、4はプランジャ、5はバランススプリング、6
は圧油室パイロットポート、7は可変しぼり、8は流量
補償スプール、9は可変流量補償弁付方向切換弁、10
は圧力補償用絞り弁、11は可変しぼり、12は圧力補
償絞シ弁スプリング、14は圧力補償用絞9スプー化、
15はモータ、16は可変容量ポンプ、17は流量カッ
トオフ弁、18は流量制御弁付定馬力制御付可変容量ポ
ンプ、19はタンク、加はシャトル弁、21は差圧検出
ポート、nはドレインポート、乙はハウジング、冴はノ
イロットポート、5は圧力検出ポート、加はピストン、
nはドレインポート、列は圧力補償用可変しぼり、四は
駆動輪である。
(1)第1実施例
第1図、第2図において、流量補償弁1のしぼり開口部
を補正する場合について説明する。
を補正する場合について説明する。
今、プランジャ40ストロークを最大に移動した状態で
、第10図のX点でポンプが運転している。
、第10図のX点でポンプが運転している。
この状態からAポー)K負荷が加わり、第10図のY点
にポンプの動作点は移動し、吐出量はQxからQyに減
少する。
にポンプの動作点は移動し、吐出量はQxからQyに減
少する。
この時、Aポート側の圧力はプランジャ4の差圧検出ポ
ート21を通りハウジング乙の中央のボート冴を経由し
、流量補償弁1の負荷圧検出の圧力室6につなが9、可
変しぼり7で生ずる差圧に比例してしぼり11が開く、
一方ポンプからの流量は減少しているので、流量補償弁
1を作動させるに充分な差圧が生せず流量を補正するこ
とができないが、Pポートの圧力が圧力検出ボート5か
ら、ピストン部の圧力室に至る6一方ピストンあの外径
が圧力補償用絞りスプール14の径よシ大きいのでPポ
ートの負荷圧に比例して圧力補償用絞りスプール14を
下方に移動させ、流量補償弁8のしぼり11の開口面積
をしぼり、流量補償弁のしぼり11を補償する。この結
果、ポンプの最大流量に可変しぼり7の最大開口面積を
合わせておいても、プランジャ4の移動量を変えること
なく、減少した流量を制御することが可能になる。
ート21を通りハウジング乙の中央のボート冴を経由し
、流量補償弁1の負荷圧検出の圧力室6につなが9、可
変しぼり7で生ずる差圧に比例してしぼり11が開く、
一方ポンプからの流量は減少しているので、流量補償弁
1を作動させるに充分な差圧が生せず流量を補正するこ
とができないが、Pポートの圧力が圧力検出ボート5か
ら、ピストン部の圧力室に至る6一方ピストンあの外径
が圧力補償用絞りスプール14の径よシ大きいのでPポ
ートの負荷圧に比例して圧力補償用絞りスプール14を
下方に移動させ、流量補償弁8のしぼり11の開口面積
をしぼり、流量補償弁のしぼり11を補償する。この結
果、ポンプの最大流量に可変しぼり7の最大開口面積を
合わせておいても、プランジャ4の移動量を変えること
なく、減少した流量を制御することが可能になる。
(2)第2実施例
第3図に、流量補償弁付方向切換弁の他の例を示す。第
4図は第3図に示した回路図の具体的断面図である。
4図は第3図に示した回路図の具体的断面図である。
プランジャ4のストロークを最大に移動した点でAポー
トに負荷が加わり、ポンプの吐出流量が減少して来た時
、前述の第1実施例と同様にAポートの負荷圧力はプラ
ンジャ4の圧力検出ポート21を通りハウジング9の中
央のボート列を経由して、流量補償弁1の差圧検出、の
圧力室6につながり、流量補償スプール8を作動させる
が、Pポート側の流量が減少しているので、可変しぼり
7で生ずるC−0間の差圧が発生しなくなる。これを補
償するため、圧力補償用絞りスプール14のドレインポ
ートn側のスプール断面積をPポート側スプール断面積
より小さくし、Pポート側の負荷圧に比例してスプール
14が押上げられるように、圧力補償用可変しぼり公を
設ける。このようにして、流量補償弁1のしぼり11を
補償出来ることにより、C−0間に、必要な差圧が発生
し、第1実施例のパルプと同じ働きをすることが可能に
なる。
トに負荷が加わり、ポンプの吐出流量が減少して来た時
、前述の第1実施例と同様にAポートの負荷圧力はプラ
ンジャ4の圧力検出ポート21を通りハウジング9の中
央のボート列を経由して、流量補償弁1の差圧検出、の
圧力室6につながり、流量補償スプール8を作動させる
が、Pポート側の流量が減少しているので、可変しぼり
7で生ずるC−0間の差圧が発生しなくなる。これを補
償するため、圧力補償用絞りスプール14のドレインポ
ートn側のスプール断面積をPポート側スプール断面積
より小さくし、Pポート側の負荷圧に比例してスプール
14が押上げられるように、圧力補償用可変しぼり公を
設ける。このようにして、流量補償弁1のしぼり11を
補償出来ることにより、C−0間に、必要な差圧が発生
し、第1実施例のパルプと同じ働きをすることが可能に
なる。
(3)第3実施例及び第4実施例
本発明を定馬力制御付の171′?ンプで2モータを駆
動するシステムに用いた第3実施例及び第4実施例を第
5図及び第6図に示す。第5図は第1図の流量補償弁を
用いた例であり、第6図は第3図の流量補償弁を用いた
例である。これ等の流量補償弁は、負荷変動でポンプの
吐出量が変化しても、負荷圧に応じ、制御流量を変化で
きる機構を持っているのでプランジャ4の操作量に応じ
た流量を制御できる。従って、第5図、第6図に示す様
な1個の定馬力可変容量ポンプ18で、2個のモータ1
5を使う車両走行系の制御が可能になる。
動するシステムに用いた第3実施例及び第4実施例を第
5図及び第6図に示す。第5図は第1図の流量補償弁を
用いた例であり、第6図は第3図の流量補償弁を用いた
例である。これ等の流量補償弁は、負荷変動でポンプの
吐出量が変化しても、負荷圧に応じ、制御流量を変化で
きる機構を持っているのでプランジャ4の操作量に応じ
た流量を制御できる。従って、第5図、第6図に示す様
な1個の定馬力可変容量ポンプ18で、2個のモータ1
5を使う車両走行系の制御が可能になる。
(発明の効果)
定馬力制御の油圧ポンプの如く、圧力の変化に伴い流量
が変化する流体機械において、常に流量制御が出来る様
になった結果、連動操作や微小操作が広範囲に亘って可
能になる。また、ポンプの最大馬力点を利用できる様に
なりた結果、駆動源の容量にマツチした最小の単一ポン
プを選定でき、油圧製品の小型化、コストダウンが計れ
るようになる。更に従来の定馬力制御の走行駆動系の様
に複数のポンプを使う必要がなくなる。
が変化する流体機械において、常に流量制御が出来る様
になった結果、連動操作や微小操作が広範囲に亘って可
能になる。また、ポンプの最大馬力点を利用できる様に
なりた結果、駆動源の容量にマツチした最小の単一ポン
プを選定でき、油圧製品の小型化、コストダウンが計れ
るようになる。更に従来の定馬力制御の走行駆動系の様
に複数のポンプを使う必要がなくなる。
第1図及び第2図は本発明可変流量補償弁付方向切換弁
の第1実施例における回路図及び断面図、第3図及び第
4図は本発明の第2実施例における回路図及び断面図、
第5図は本発明の第3実施例を示す回路図、第6図は本
発明の第4実施例を示す回路図、第7図及び第8図は従
来の流量補償弁付方向切換弁における回路図及び断面図
、第9図(a)は第8図のプランジャ・可変しぼり部分
の拡大図、第9図(blは第9図(a)のE−E断面図
、第10図は定馬力制御ポンプにおける圧力と吐出量の
関係を示したグラフ、第11図は従来の定馬力2ポンプ
を用いた車両系油圧駆動システムの回路図である。 1・・・流量補償弁 2・・・方向切換弁4・・
・プランジャ 5・・・バランススプリング6・
・・圧油室パイロットボート 7・・・可変しぼり8
・・・流量補償スプール 9・・・可変流量補償弁付
方向切換弁10・・・圧力補償用絞り弁 11・・・
町変しぼり12・・・圧力補償絞り弁スプリング 14・・・圧力補償用絞りスプール 21・・・差圧検出ボート お・・・ハウジング怒・
・・圧力検出ポート
の第1実施例における回路図及び断面図、第3図及び第
4図は本発明の第2実施例における回路図及び断面図、
第5図は本発明の第3実施例を示す回路図、第6図は本
発明の第4実施例を示す回路図、第7図及び第8図は従
来の流量補償弁付方向切換弁における回路図及び断面図
、第9図(a)は第8図のプランジャ・可変しぼり部分
の拡大図、第9図(blは第9図(a)のE−E断面図
、第10図は定馬力制御ポンプにおける圧力と吐出量の
関係を示したグラフ、第11図は従来の定馬力2ポンプ
を用いた車両系油圧駆動システムの回路図である。 1・・・流量補償弁 2・・・方向切換弁4・・
・プランジャ 5・・・バランススプリング6・
・・圧油室パイロットボート 7・・・可変しぼり8
・・・流量補償スプール 9・・・可変流量補償弁付
方向切換弁10・・・圧力補償用絞り弁 11・・・
町変しぼり12・・・圧力補償絞り弁スプリング 14・・・圧力補償用絞りスプール 21・・・差圧検出ボート お・・・ハウジング怒・
・・圧力検出ポート
Claims (1)
- ポンプ吐出圧に応じて開口面積の変化する可変しぼりを
流量補償弁の内部または流量補償弁と方向切換弁との間
に設け、方向切換弁のプランジヤに設けられた流量制御
用可変しぼりの開口面積を補償し、プランジヤストロー
クが最大時におけるポンプ吐出圧変化によるポンプ流量
の減少を補正するようにしたことを特徴とする可変流量
補償弁付方向切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27347587A JPH01116302A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 可変流量補償弁付方向切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27347587A JPH01116302A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 可変流量補償弁付方向切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116302A true JPH01116302A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17528432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27347587A Pending JPH01116302A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 可変流量補償弁付方向切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116302A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107407A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Daikin Ind Ltd | Construction equipment such as power shovel |
| JPS599355A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | Daikin Ind Ltd | 油圧回路 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27347587A patent/JPH01116302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107407A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Daikin Ind Ltd | Construction equipment such as power shovel |
| JPS599355A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | Daikin Ind Ltd | 油圧回路 |
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