JPH01116377A - 歯車 - Google Patents
歯車Info
- Publication number
- JPH01116377A JPH01116377A JP27309387A JP27309387A JPH01116377A JP H01116377 A JPH01116377 A JP H01116377A JP 27309387 A JP27309387 A JP 27309387A JP 27309387 A JP27309387 A JP 27309387A JP H01116377 A JPH01116377 A JP H01116377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- tooth surface
- gears
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/041—Coatings or solid lubricants, e.g. anti-seize layers or pastes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は歯車に関するものである。
(従来の技術)
歯車は動力伝達、変速等の手段として機械を構成する上
で重要な要素部品の一つであシ、歯車の性能が機械全体
の性能に及はす影響は非常に大きい。歯車の性能の一つ
に耐久性があげられ、噛合する歯面の潤滑状態を良好に
保つことは歯車の耐久性向上にとって重要である。
で重要な要素部品の一つであシ、歯車の性能が機械全体
の性能に及はす影響は非常に大きい。歯車の性能の一つ
に耐久性があげられ、噛合する歯面の潤滑状態を良好に
保つことは歯車の耐久性向上にとって重要である。
通常、歯車と軸とは剛性支持的に取付けられるか、軸と
一体構造に創成されている。このような状況では歯車及
び軸の敗付時のミスアライメントは噛合する相手歯面と
の間で片当シを発生する。
一体構造に創成されている。このような状況では歯車及
び軸の敗付時のミスアライメントは噛合する相手歯面と
の間で片当シを発生する。
歯面の片当りは潤滑状態の劣化による歯車伝達効率の低
下や、歯面の摩耗の進行を早めるととKよる歯車の耐久
性の低下を招き問題となる。また、この問題は歯車歯面
の潤滑方法として歯面に鉛。
下や、歯面の摩耗の進行を早めるととKよる歯車の耐久
性の低下を招き問題となる。また、この問題は歯車歯面
の潤滑方法として歯面に鉛。
金、銀等の軟質金属や二硫化モリブデン、二硫化タング
ステン等の固体潤滑剤の被膜を形成し、この被膜による
いわゆる固体潤滑方式の場合において特に顕著となる。
ステン等の固体潤滑剤の被膜を形成し、この被膜による
いわゆる固体潤滑方式の場合において特に顕著となる。
従来はこのミスアライメントを低減化するために歯車の
取付穴、軸、軸受1機器の軸受取付部の加工精度や取付
精度等を高める方法がとられてきたが、この方法では工
作技術上の限界やコスト上昇を招くなどの問題がある。
取付穴、軸、軸受1機器の軸受取付部の加工精度や取付
精度等を高める方法がとられてきたが、この方法では工
作技術上の限界やコスト上昇を招くなどの問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べたように歯車及び軸の取付時のミスアライメン
トに起因して発生する歯面の片当シは、潤滑状態の劣化
による歯車伝達効率の低下や歯面の摩耗の進行を早める
ことによる歯車の耐久性の低下を招き、特に、歯車歯面
に固体潤滑被膜を形成する固体潤滑方式の場合において
顕著に問題となる。そして、このミスアライメントの低
減化のために従来よシとられてき&、sI車の取付穴、
軸。
トに起因して発生する歯面の片当シは、潤滑状態の劣化
による歯車伝達効率の低下や歯面の摩耗の進行を早める
ことによる歯車の耐久性の低下を招き、特に、歯車歯面
に固体潤滑被膜を形成する固体潤滑方式の場合において
顕著に問題となる。そして、このミスアライメントの低
減化のために従来よシとられてき&、sI車の取付穴、
軸。
軸受1機器の軸受取付部の加工精度や取付精度を高める
方法では工作技術上の限界やコスト上昇を招くなどの問
題がある。
方法では工作技術上の限界やコスト上昇を招くなどの問
題がある。
本発明は、歯車及び軸のミスアライメントに起因する歯
面の片当シの発生を安価に防止し、高耐久性、高信頼性
の歯車を提供することを目的とする。
面の片当シの発生を安価に防止し、高耐久性、高信頼性
の歯車を提供することを目的とする。
本発明は、歯車歯面に軟質金属又は固体潤滑剤の被膜が
形成されている一対の金属製歯車の一方又は両方におい
て、歯車と軸との取付部に樹脂又は軟質金属の層を形成
し、結合されていることを特徴とする歯車である。
形成されている一対の金属製歯車の一方又は両方におい
て、歯車と軸との取付部に樹脂又は軟質金属の層を形成
し、結合されていることを特徴とする歯車である。
(作用)
本発明によれば固体潤滑歯車において軸と歯車とを可撓
的に結合した仁とによシ、軸及び歯車取付時のミスアラ
イメントに起因して歯面に発生する応力に対して、それ
を打ち消す方向に歯車が傾斜変形することを容易にする
。そのため、歯面の片当シの発生が防止され、高耐久性
、高信頼性の固体潤滑歯車を提供することができる。
的に結合した仁とによシ、軸及び歯車取付時のミスアラ
イメントに起因して歯面に発生する応力に対して、それ
を打ち消す方向に歯車が傾斜変形することを容易にする
。そのため、歯面の片当シの発生が防止され、高耐久性
、高信頼性の固体潤滑歯車を提供することができる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例によシ説明する。
第1図において、噛合する一対の金属製固体潤滑歯車の
一方の固体潤滑歯車IKは軸取付穴の軸取付面に樹脂層
3が形成されておシ、これによシ軸2と前記歯車l・と
は可撓的に結合される。このため、第2図に示すように
前記固体潤滑歯車1の取付時にθなるミスアライメント
が発生した場合、ミスア2イメン)K起因して歯面に発
生する応力に対して、それを打ち消す方向に前記固体潤
滑歯車lが容易に傾斜変形し、第3図に示すように歯面
の片当シのない正常な噛合りを実現し、高耐久性、高信
頼性の固体潤滑歯車を提供することができる。
一方の固体潤滑歯車IKは軸取付穴の軸取付面に樹脂層
3が形成されておシ、これによシ軸2と前記歯車l・と
は可撓的に結合される。このため、第2図に示すように
前記固体潤滑歯車1の取付時にθなるミスアライメント
が発生した場合、ミスア2イメン)K起因して歯面に発
生する応力に対して、それを打ち消す方向に前記固体潤
滑歯車lが容易に傾斜変形し、第3図に示すように歯面
の片当シのない正常な噛合りを実現し、高耐久性、高信
頼性の固体潤滑歯車を提供することができる。
本実施例では前記樹脂層は一方の歯車の軸取付穴の軸取
付面に形成したが両方の歯車に前記樹脂層を形成しても
同様の原理で同様の効果が得られる。また、樹脂層の替
シに金、銀、鉛等の軟質金属の層を形成した場合にも同
様の効果が得られる。
付面に形成したが両方の歯車に前記樹脂層を形成しても
同様の原理で同様の効果が得られる。また、樹脂層の替
シに金、銀、鉛等の軟質金属の層を形成した場合にも同
様の効果が得られる。
本発明によれば固体潤滑歯車において軸と歯車との取付
部に樹脂又は軟質金属の層を形成し可撓的に結合し九と
と忙よシ、軸及び歯車取付時のミスアライメントに起因
して歯面に発生する応力に対して、それを打ち消す方向
に歯車が容易に傾斜変形し、歯面の片当シを防止する効
果が得られる。
部に樹脂又は軟質金属の層を形成し可撓的に結合し九と
と忙よシ、軸及び歯車取付時のミスアライメントに起因
して歯面に発生する応力に対して、それを打ち消す方向
に歯車が容易に傾斜変形し、歯面の片当シを防止する効
果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図および
%3図は本発明の原理を示す断面図である。 1・・・固体潤滑歯車、2・・・軸、3・・・樹脂層、
4・・・キー、5・・・固体潤滑歯車、6・・・軸、7
・・・キー。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第1図
%3図は本発明の原理を示す断面図である。 1・・・固体潤滑歯車、2・・・軸、3・・・樹脂層、
4・・・キー、5・・・固体潤滑歯車、6・・・軸、7
・・・キー。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第1図
Claims (1)
- 歯車歯面に軟質金属又は固体潤滑剤の被膜が形成されて
いる一対の金属歯車の一方又は両方において、前記歯車
と軸との取付部に樹脂又は軟質金属の層を形成し、結合
されていることを特徴とする歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309387A JPH01116377A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309387A JPH01116377A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 歯車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116377A true JPH01116377A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17523044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27309387A Pending JPH01116377A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5203224A (en) * | 1991-01-30 | 1993-04-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Gear for use in vacuum space |
| CN109404519A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-01 | 湖南格兰博智能科技有限责任公司 | 一种齿轮涂润滑油工艺 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27309387A patent/JPH01116377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5203224A (en) * | 1991-01-30 | 1993-04-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Gear for use in vacuum space |
| CN109404519A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-01 | 湖南格兰博智能科技有限责任公司 | 一种齿轮涂润滑油工艺 |
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