JPH01116421A - 冷蔵品及び冷凍品の温度を監視するための方法及び装置 - Google Patents
冷蔵品及び冷凍品の温度を監視するための方法及び装置Info
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- JPH01116421A JPH01116421A JP24891288A JP24891288A JPH01116421A JP H01116421 A JPH01116421 A JP H01116421A JP 24891288 A JP24891288 A JP 24891288A JP 24891288 A JP24891288 A JP 24891288A JP H01116421 A JPH01116421 A JP H01116421A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/06—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using melting, freezing, or softening
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵品又は冷凍品の温度を監視するための方法
及び装置に関する。
及び装置に関する。
従来の技術及びその問題点
冷凍食品が申し分なく保存できるのは、それが中断する
ことなく臨界温度以下に連続して保たれる場合だけであ
る。この臨界温度は冷凍品に関し、例えば約−18℃以
下と決められている。短時間溶けて再び凍結すると、健
康を害する原因になるほど有害なものに食品を変化させ
ることになりかねない。
ことなく臨界温度以下に連続して保たれる場合だけであ
る。この臨界温度は冷凍品に関し、例えば約−18℃以
下と決められている。短時間溶けて再び凍結すると、健
康を害する原因になるほど有害なものに食品を変化させ
ることになりかねない。
特定の食品の場合には臨界温度は一12℃乃至−8℃以
下である。と言うのは、このような温度のときにバクテ
リアが激しく繁殖することが突き止められているからで
ある。
下である。と言うのは、このような温度のときにバクテ
リアが激しく繁殖することが突き止められているからで
ある。
たとえ冷凍庫と冷凍品キャビネットが完璧なものであっ
ても、偶発的な事態の影響を除外することは不可能であ
る。例えば、これに属するのが比較的長い停電、冷却圧
縮器等々の故障である。また人的な原因も、温度を不当
な値へ到達するように導きかねない。これには、例えば
、扉がきちんと閉まっていなかったとか子供達が冷蔵品
を扱ったりする場合が含まれる。
ても、偶発的な事態の影響を除外することは不可能であ
る。例えば、これに属するのが比較的長い停電、冷却圧
縮器等々の故障である。また人的な原因も、温度を不当
な値へ到達するように導きかねない。これには、例えば
、扉がきちんと閉まっていなかったとか子供達が冷蔵品
を扱ったりする場合が含まれる。
温度計による温度の監視は十分ではない。というのは、
比較的長い停電後、冷凍装置が再びきちんと稼動を始め
、又、溶けた食品を新たに凍らせた場合には必ずしも融
解を表示し得ないからである。
比較的長い停電後、冷凍装置が再びきちんと稼動を始め
、又、溶けた食品を新たに凍らせた場合には必ずしも融
解を表示し得ないからである。
発明の概要
本発明の目的は、寒暖計の一種により臨界温度の超過を
表示させ、そのほか温度を超過している時間にも考慮す
る方法を取るのに適している装置と方法を提供すること
にある。
表示させ、そのほか温度を超過している時間にも考慮す
る方法を取るのに適している装置と方法を提供すること
にある。
本発明によると、特定の温度の時に凍結乃至融解する指
示用液体を1或いは複数個の空洞中に含む容器つきの装
置で冷蔵及び冷凍装置を監視することが提案されている
。更に本発明に係る方法はこれ等の容器を先ず最初の姿
勢へ移すことにより、指示用液体は重力の影響を受けて
、空洞の第一容積部分へ流れ込んで、そたで凍結する点
にある。
示用液体を1或いは複数個の空洞中に含む容器つきの装
置で冷蔵及び冷凍装置を監視することが提案されている
。更に本発明に係る方法はこれ等の容器を先ず最初の姿
勢へ移すことにより、指示用液体は重力の影響を受けて
、空洞の第一容積部分へ流れ込んで、そたで凍結する点
にある。
凍結が完了すると監視段階中に容器は別の姿勢へ移され
、そのため指示用液体は融解温度を超過すると再び重力
ににより空洞の第2容積部分中へ流れ込む。
、そのため指示用液体は融解温度を超過すると再び重力
ににより空洞の第2容積部分中へ流れ込む。
これに加えて本発明によると、指示用液体が凍っている
か溶けているかを確かめられるように空洞の両方の容積
部分の少くとも一方を観察できるようにすることが望ま
しい。
か溶けているかを確かめられるように空洞の両方の容積
部分の少くとも一方を観察できるようにすることが望ま
しい。
本方法を遂行するための装置には空洞中の液体のポジシ
ョンを表示する光学的或いは電気的媒体が必要である。
ョンを表示する光学的或いは電気的媒体が必要である。
光学的観察は主に拡大レンズかプリズム或いはこれに類
似の媒体により行なわれる。
似の媒体により行なわれる。
本発明による温度監視装置の簡単な状態は止め具の中で
回転自在であり、一種のの−ぞき窓から液体のポジショ
ンの観察を行ない、又その回転軸は重力の方向へ向いて
いない空洞つきの容器で構成されている。というのは、
さもなくば液体の移動は起こらないからである。比較的
大きい体積とより良好な観察を達成するには、容器中の
空洞をU字管のように造形することが望ましい。
回転自在であり、一種のの−ぞき窓から液体のポジショ
ンの観察を行ない、又その回転軸は重力の方向へ向いて
いない空洞つきの容器で構成されている。というのは、
さもなくば液体の移動は起こらないからである。比較的
大きい体積とより良好な観察を達成するには、容器中の
空洞をU字管のように造形することが望ましい。
大量生産するには、指示用液体が詰まった一種のブリス
ターパックとして容器を製作することが適している。周
知の通りブリスターパックの場合、両方のシャーレの少
なくとも半分が最初に成形されると、続いて充填されて
密閉用の箔で封をされる。この製造方法については薬品
産業で錠剤をパックする場合、一番適切に導入されてお
り、しかも非常に合理的である。
ターパックとして容器を製作することが適している。周
知の通りブリスターパックの場合、両方のシャーレの少
なくとも半分が最初に成形されると、続いて充填されて
密閉用の箔で封をされる。この製造方法については薬品
産業で錠剤をパックする場合、一番適切に導入されてお
り、しかも非常に合理的である。
本発明のその他の実施例としては、機能を見分けるため
に重要である部分だけを観察できるように容器は圧力を
かけられたり、カバーされて作られているものがある。
に重要である部分だけを観察できるように容器は圧力を
かけられたり、カバーされて作られているものがある。
このほか、ブリスターパックの空洞にレンズの形を呈し
ている丸窓が設けられていると指示用液体のそれぞれ融
解状態の識別は簡単に行なえるようになる。
ている丸窓が設けられていると指示用液体のそれぞれ融
解状態の識別は簡単に行なえるようになる。
この種の容器は、冷凍品の影響範囲内に挿入される差し
込み用のポケットの中にも容易に収納可能とされている
。
込み用のポケットの中にも容易に収納可能とされている
。
温度を監視するためのこの種のトレーサー用の差し込み
ポケットを冷却装置の正面プレート又は壁に配置するこ
とは必ずしも全ての場合に可能ではないので、本発明に
よると、トレーサーを2ポジシヨンに自由に配備できる
1個の部品として形作ることが提案されている。
ポケットを冷却装置の正面プレート又は壁に配置するこ
とは必ずしも全ての場合に可能ではないので、本発明に
よると、トレーサーを2ポジシヨンに自由に配備できる
1個の部品として形作ることが提案されている。
これは、例えば1個或いは複数個の円筒形の、様々な融
解温度の液体を収容している空洞を内蔵したプリズム形
容器のようなものとすることもできる。
解温度の液体を収容している空洞を内蔵したプリズム形
容器のようなものとすることもできる。
本発明における特別な形態は円筒形のトレーサーであっ
て、これは凍結のための一方の正面に配置され、又温度
を監視するため、砂時計のようにもう一方の正面に入れ
換えられる。
て、これは凍結のための一方の正面に配置され、又温度
を監視するため、砂時計のようにもう一方の正面に入れ
換えられる。
更に複数本のシリンダを1セツトにまとめると、本発明
では簡単にそれらの上の部分を光学レンズとして形成す
ることができ、凍結中はここにトレーサーが来ることに
なる。
では簡単にそれらの上の部分を光学レンズとして形成す
ることができ、凍結中はここにトレーサーが来ることに
なる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づき説明する。
第1図及び第2図は、この種の装置の最も簡単な形を図
示している。これらの図中にはフランジ(1)と空洞(
2)を備えた円形の中空体が示されている。
示している。これらの図中にはフランジ(1)と空洞(
2)を備えた円形の中空体が示されている。
第1図中の液体は重力の影響を受けて空洞の下部にある
。この状態でトレーサーを冷却装置中へ挿入すると、こ
の液体(3)は図示された形通りに凍結する。
。この状態でトレーサーを冷却装置中へ挿入すると、こ
の液体(3)は図示された形通りに凍結する。
凍結後にトレーサーを回転すると、第2図中の温度が指
示用液体(3)の融解温度を超過しない限り、トレーサ
ーは第2図に示される外観を持ち続けることになる。し
かしその臨界の融解温度が超過されるやいなや、液体(
3)は再び第1図に示されているような状態になる。こ
のようにしばらく温度が上昇した後に冷却装置が再び正
常に作動し、又液体(3)が凍結を始めるとしても、そ
れは第1図に示される外観を維持する。従って、臨界温
度を超過したことは、作動の中断が完了した後であって
もはっきりと見分けることができる。
示用液体(3)の融解温度を超過しない限り、トレーサ
ーは第2図に示される外観を持ち続けることになる。し
かしその臨界の融解温度が超過されるやいなや、液体(
3)は再び第1図に示されているような状態になる。こ
のようにしばらく温度が上昇した後に冷却装置が再び正
常に作動し、又液体(3)が凍結を始めるとしても、そ
れは第1図に示される外観を維持する。従って、臨界温
度を超過したことは、作動の中断が完了した後であって
もはっきりと見分けることができる。
第3図は同じトレーサーを示す側面図、即ち第2図に対
応した凍結状態を示す図であって、そこにおいて指示用
液体(3)は空洞(2)の上の部分に移っている。
応した凍結状態を示す図であって、そこにおいて指示用
液体(3)は空洞(2)の上の部分に移っている。
第4図にはこのトレーサーのその他の変形が図示されて
あり、そこでは隔壁(4)は、凍った液体(3)の詰ま
っている上半分を下の空洞(2)から隔離している。こ
の状況では電極接続部(5)と(6)゛は電気的に結ば
れていない。しかし液体(3)が溶けて空洞(2)の中
へ流れ込むやいなや状況を遠隔表示するために電気的に
接続される。
あり、そこでは隔壁(4)は、凍った液体(3)の詰ま
っている上半分を下の空洞(2)から隔離している。こ
の状況では電極接続部(5)と(6)゛は電気的に結ば
れていない。しかし液体(3)が溶けて空洞(2)の中
へ流れ込むやいなや状況を遠隔表示するために電気的に
接続される。
第5図と第6図は、三種類の温度、より詳しくいうと、
−18℃、−12℃と一2℃という温度用のブリスター
タイプの簡単な1例を示している。
−18℃、−12℃と一2℃という温度用のブリスター
タイプの簡単な1例を示している。
第5図中には凍結したこのトレーサーが示されてあって
、換言すると、トレーサーが逆立ちしており、このこと
を印刷された温度表示を見て知ることも可能である。凍
結後にトレーサーを180゜はど回転すると、第6図に
示されであるポジションに来る。
、換言すると、トレーサーが逆立ちしており、このこと
を印刷された温度表示を見て知ることも可能である。凍
結後にトレーサーを180゜はど回転すると、第6図に
示されであるポジションに来る。
第5図には、凍結している間に液体がそれらの丸窓(7
)中で識別できるということが示されている。空洞(2
)は例えば、カバー(8)のようなものにより隠されて
いる。
)中で識別できるということが示されている。空洞(2
)は例えば、カバー(8)のようなものにより隠されて
いる。
第6図中では、この液体が例えば−15℃の時にどのよ
うに見えるかについても示している。窓(7)の中では
一2℃と一12℃の指示用液体は相変わらず凍った状態
で見えるけれど、これに反して一18℃の指示用液体は
既に融解しており空洞の下部に移っている。
うに見えるかについても示している。窓(7)の中では
一2℃と一12℃の指示用液体は相変わらず凍った状態
で見えるけれど、これに反して一18℃の指示用液体は
既に融解しており空洞の下部に移っている。
第7図は、先はど記載されたトレーサーを極端に偏平な
ブリスタータイプとして示す側面図である。
ブリスタータイプとして示す側面図である。
これに対し第8図は、冷却室中へ突き出ている円筒形の
空洞を有している。その他の符号は全て第5及び6図と
同じ参照番号として表示されている。第8図の場合も窓
(7)の後ろに凍った追跡液が示されているが、これに
反して窓(10)の後ろには、液体(3)は既に溶けて
下っているので空洞(2)を識別することができる。こ
の図は第6図に対応している。
空洞を有している。その他の符号は全て第5及び6図と
同じ参照番号として表示されている。第8図の場合も窓
(7)の後ろに凍った追跡液が示されているが、これに
反して窓(10)の後ろには、液体(3)は既に溶けて
下っているので空洞(2)を識別することができる。こ
の図は第6図に対応している。
第9図乃至第13図では、止め具の中へ差し込むために
トレーサーがいかに適しているかについて示されている
。これらは同じく一種のブリスターハックとして仕上げ
られているので、価格が廉価であってしかも信頼できる
ものである。
トレーサーがいかに適しているかについて示されている
。これらは同じく一種のブリスターハックとして仕上げ
られているので、価格が廉価であってしかも信頼できる
ものである。
第9図では、このようなトレーサーの構造を示している
。熱により変形自在である透明な箔(11)には、先ず
空洞(12)が作られ、次に指示用液体が充填されると
、最終的に密閉用の箔(13)で閉鎖される。
。熱により変形自在である透明な箔(11)には、先ず
空洞(12)が作られ、次に指示用液体が充填されると
、最終的に密閉用の箔(13)で閉鎖される。
ここでは第10図に示されている通り、異なる融解温度
の指示用液体(3)がそれぞれ詰まっている複数の空洞
(12)を簡単な方法で配置することができる。それぞ
れの温度をより良好に区別するためには、温度表示の数
値を見なくても重要な変化を見分けられるように、指示
用液体を様々に染色することが望ましい。
の指示用液体(3)がそれぞれ詰まっている複数の空洞
(12)を簡単な方法で配置することができる。それぞ
れの温度をより良好に区別するためには、温度表示の数
値を見なくても重要な変化を見分けられるように、指示
用液体を様々に染色することが望ましい。
例えば、交通信号灯の色に似せて、−18℃用の液体は
「緑」(−「進め」)で、−12℃用の液体は「黄色」
(=「注意」)で、そして−2℃用の液体は「赤」(=
「とまれ」)で染色するのが望ましい。
「緑」(−「進め」)で、−12℃用の液体は「黄色」
(=「注意」)で、そして−2℃用の液体は「赤」(=
「とまれ」)で染色するのが望ましい。
第10図にはトレーサーが逆立ち状態として、換言する
と凍結状態として図示されている。凍結後、トレーサー
は第11図に示されているポジションに移され、そこで
は液体が、−18℃℃と一12℃の間の温度で融解する
ように合わせられていることをはっきり識別することが
できる。つまり、−18℃用の液体は既に溶けて、重力
の影響で下方へ移っており、これに対して一12℃と一
2℃用の液体はまだ凍ったままである。
と凍結状態として図示されている。凍結後、トレーサー
は第11図に示されているポジションに移され、そこで
は液体が、−18℃℃と一12℃の間の温度で融解する
ように合わせられていることをはっきり識別することが
できる。つまり、−18℃用の液体は既に溶けて、重力
の影響で下方へ移っており、これに対して一12℃と一
2℃用の液体はまだ凍ったままである。
第12図では、冷凍庫の引き出し板の外側にある差し込
みポケット(14)が図示されている。
みポケット(14)が図示されている。
ここでは、冷気が内部空間(17)から直接、トレーサ
ー(13)の背面に達することができるように窓(16
)が設けられている。第12図中には液体(3) iよ
、まだ上方にある、即ちその液体はまだ凍っている。こ
の状態は外か、らはっきり識別可能である。何故なら差
し込みポケットは、トレーサーの前面を全部覆っている
訳ではないからである。
ー(13)の背面に達することができるように窓(16
)が設けられている。第12図中には液体(3) iよ
、まだ上方にある、即ちその液体はまだ凍っている。こ
の状態は外か、らはっきり識別可能である。何故なら差
し込みポケットは、トレーサーの前面を全部覆っている
訳ではないからである。
第13図では類似の差し込みポケットを冷却装置の内部
空間(17)中に直接組み入れている。
空間(17)中に直接組み入れている。
ここでも、凍結した液体(3)をはっきり見分けること
ができる。
ができる。
第14図は、第9図に示されているようなトレーサーが
隔離ケース中に閉じこめられているところを概略的に示
す図である。このような熱絶縁は冷凍食品の温度を監視
する場合、非常に重要になる。この例に記載されている
方法の特別な利点は、冷凍された食品に関するプロセス
を模擬実験できるというところにある。即ち温度を監視
するには瞬間的な温度表示が重要であるだけではなく、
臨界温度を一時的に超過する期間についても考慮しなけ
ればならない。
隔離ケース中に閉じこめられているところを概略的に示
す図である。このような熱絶縁は冷凍食品の温度を監視
する場合、非常に重要になる。この例に記載されている
方法の特別な利点は、冷凍された食品に関するプロセス
を模擬実験できるというところにある。即ち温度を監視
するには瞬間的な温度表示が重要であるだけではなく、
臨界温度を一時的に超過する期間についても考慮しなけ
ればならない。
次の1例は、このプロセスの最も簡単なものを説明して
いる。即ち、 西ドイツでは例えば冷凍チキンに関していえば、−12
℃以下と法律によって規定されている。その際、この温
度を2乃至5分はどの短時間超過してもチキンの品質に
は何も影響しないと立法機関ははっきり述べている。
いる。即ち、 西ドイツでは例えば冷凍チキンに関していえば、−12
℃以下と法律によって規定されている。その際、この温
度を2乃至5分はどの短時間超過してもチキンの品質に
は何も影響しないと立法機関ははっきり述べている。
しかし−12℃を短時間超過した場合、普通の温度計は
、例えば加除装置との接触を解くと同時に、不必要にア
ラームを表示する。
、例えば加除装置との接触を解くと同時に、不必要にア
ラームを表示する。
しかし第14図に概略的に示されている通り、液体(3
)の融解は隔離装置(18)のため時間的に遅らされる
。−12℃以上に加熱されてもしばらくしてから液体は
溶けるようにこの隔離装置は機能するのである。従って
このプロセスは冷凍される食品の反応にも適応する。何
故なら、これも外側から徐々にある程度時間的に遅れて
溶けるからである。最初バックだけが加熱され、次いで
最も外側の層が、そして次第に加熱は食品の内部へと進
んで行く。
)の融解は隔離装置(18)のため時間的に遅らされる
。−12℃以上に加熱されてもしばらくしてから液体は
溶けるようにこの隔離装置は機能するのである。従って
このプロセスは冷凍される食品の反応にも適応する。何
故なら、これも外側から徐々にある程度時間的に遅れて
溶けるからである。最初バックだけが加熱され、次いで
最も外側の層が、そして次第に加熱は食品の内部へと進
んで行く。
遅れを表わす時間定数は当然冷凍品の種類に合わせられ
てあって、獣肉と鳥肉の場合は野菜と果物の場合とは異
なっている。従って本発明によると、熱絶縁装置の種類
と厚みを冷凍品に合わせることが望ましい。
てあって、獣肉と鳥肉の場合は野菜と果物の場合とは異
なっている。従って本発明によると、熱絶縁装置の種類
と厚みを冷凍品に合わせることが望ましい。
自明のことではあるが、第14図は純然たる概略図であ
って現物通りのものでないと理解しなくてはならない。
って現物通りのものでないと理解しなくてはならない。
何故なら指示用液体の熱絶縁は多数の措置により達成さ
れ得るものであるからである。箔の壁の厚みを厚めにす
ること、絶縁エナメルに浸けること、カバーの中への埋
設は、そのほんの幾つかの例に過ぎない。
れ得るものであるからである。箔の壁の厚みを厚めにす
ること、絶縁エナメルに浸けること、カバーの中への埋
設は、そのほんの幾つかの例に過ぎない。
指示用液体を収容するためブリスターを利用する方法以
外に、第15図乃至第21図にはその他の幾つかの実施
例が図示されている。
外に、第15図乃至第21図にはその他の幾つかの実施
例が図示されている。
第15図には3個の穴つきの透明な材料製のプリズムが
用意されており、これには融解温度の異なっている液体
が詰められている。
用意されており、これには融解温度の異なっている液体
が詰められている。
第15図中には三角形プリズム(20)が平面(21)
上に配置されている。穴(19)の開口は上を向いてお
り、又穴は約半分まで液体(3)で満たされている。こ
のとき穴(19)は栓(22)で閉じられている。第1
5図に示されているポジションでは液体は凍結されてい
る。凍結してしまうとプリズム(20)は平面(23)
を下にするように倒される。その結果液体(3)は上部
に位置するようになる。トレーサーは、この時、その監
視機能の準備ができている。
上に配置されている。穴(19)の開口は上を向いてお
り、又穴は約半分まで液体(3)で満たされている。こ
のとき穴(19)は栓(22)で閉じられている。第1
5図に示されているポジションでは液体は凍結されてい
る。凍結してしまうとプリズム(20)は平面(23)
を下にするように倒される。その結果液体(3)は上部
に位置するようになる。トレーサーは、この時、その監
視機能の準備ができている。
第17図には3通りの温度に関する3個の穴を持ったこ
の種のプリズムの側面図が示されており、そこにおいて
表わされた温度の状態は一12℃乃至−2℃に相当して
いる。つまり、−18℃という温度用の液体は、−12
℃という温度用の液体と同様に溶けて下方へ流れている
が、−2℃の温度にはまだ到達していないので液体(3
)はこの穴の中でなお凍結状態であって、しかも上方に
ある。
の種のプリズムの側面図が示されており、そこにおいて
表わされた温度の状態は一12℃乃至−2℃に相当して
いる。つまり、−18℃という温度用の液体は、−12
℃という温度用の液体と同様に溶けて下方へ流れている
が、−2℃の温度にはまだ到達していないので液体(3
)はこの穴の中でなお凍結状態であって、しかも上方に
ある。
この種のトレーサーは温度を監視するため、冷却装置の
どこにでも置くことができて、搬送中における監視をす
ることもできる。
どこにでも置くことができて、搬送中における監視をす
ることもできる。
熱絶縁のための時間定数の問題は簡単に解決できる。何
故なら穴(19)をプリズムの内部或いは表面に存する
ように好きな部分に設けることができるからである。
故なら穴(19)をプリズムの内部或いは表面に存する
ように好きな部分に設けることができるからである。
このような自由に設置し得るタイプのトレーサーは非常
に形を美しく且つ目的に合致させて仕上げることもでき
る。第18図と第19図では、同じく3個の穴を備えた
円筒形のトレーサー(24)が充填された後蓋(25)
で閉じられている。
に形を美しく且つ目的に合致させて仕上げることもでき
る。第18図と第19図では、同じく3個の穴を備えた
円筒形のトレーサー(24)が充填された後蓋(25)
で閉じられている。
第18図は、液体が凍結してしまった後の監視段階を示
している。図示されている状態において一18℃用の液
体は既に溶けている。これに反して一12℃と一2℃用
の液体はまだ凍った状態である。言い換えると温度は少
なくとも一時的に−12℃と一18℃の間にあったこと
を示して(讐る。
している。図示されている状態において一18℃用の液
体は既に溶けている。これに反して一12℃と一2℃用
の液体はまだ凍った状態である。言い換えると温度は少
なくとも一時的に−12℃と一18℃の間にあったこと
を示して(讐る。
第20図と第21図は、同じく3通りの液体用の自由設
置型のトレーサーであって、その上端(26)はレンズ
として形成されているものを例示的に示す1実施例であ
る。
置型のトレーサーであって、その上端(26)はレンズ
として形成されているものを例示的に示す1実施例であ
る。
第21図中には、このトレーサーを上から見た図が示さ
れており、これはブリッジ(27)のようなその他の詳
細部分を幾つか例示している。
れており、これはブリッジ(27)のようなその他の詳
細部分を幾つか例示している。
第20図に示されている状態は第18図、換言すると、
最低温用の液体は既に溶けており、残りの両方の液体は
、まだ凍っているという状態に相当している。
最低温用の液体は既に溶けており、残りの両方の液体は
、まだ凍っているという状態に相当している。
指示用液体の融解状態を光学的に識別できる特性を改良
させるためのその他の方法は、第22図と第23図に示
されている。ここでは、2通りの温度用の一種のブリス
ターパックとしてのトレーサーが示されており、レンズ
状丸窓(28)つきの箔(11)が備えられ、該丸窓が
壁(30)の窓(29)から突き出ているため、外側か
ら十分見分けることができる。箔(11)には1本の軸
(31)と1個の調整つまみ(32)が取り付けられで
ある。スプリング(33)は丸窓(28)と共にトレー
サーの箔(11)を窓(29)を介して絶え、ず押し付
けている。
させるためのその他の方法は、第22図と第23図に示
されている。ここでは、2通りの温度用の一種のブリス
ターパックとしてのトレーサーが示されており、レンズ
状丸窓(28)つきの箔(11)が備えられ、該丸窓が
壁(30)の窓(29)から突き出ているため、外側か
ら十分見分けることができる。箔(11)には1本の軸
(31)と1個の調整つまみ(32)が取り付けられで
ある。スプリング(33)は丸窓(28)と共にトレー
サーの箔(11)を窓(29)を介して絶え、ず押し付
けている。
このトレーサーを使用するため、−18℃と一12℃用
のこれら両方の液体は再び凍らされ、それから調整つま
み(32)を押して1806ねじることによって丸窓(
28)はプレート(30)の窓(29)の中へ移される
。
のこれら両方の液体は再び凍らされ、それから調整つま
み(32)を押して1806ねじることによって丸窓(
28)はプレート(30)の窓(29)の中へ移される
。
第23図は、次の状態、即ち一18℃用の液体は既に溶
けており、−12℃用の液体はまだ凍ったままである時
の温度監視状態について示している。
けており、−12℃用の液体はまだ凍ったままである時
の温度監視状態について示している。
第24図の実施例は、表面まで様々な距離を持つ穴の中
で等しい融解点を有しているけれど絶縁状態が異なって
いるためいろいろな速さで反応する指示用液体を収容し
ているので、中断がどの程度続くかをテストするのに特
に適している。
で等しい融解点を有しているけれど絶縁状態が異なって
いるためいろいろな速さで反応する指示用液体を収容し
ているので、中断がどの程度続くかをテストするのに特
に適している。
第24図は、表面(38)から異なる距離をおいている
と同時に周囲に対しているいろな熱絶縁値を持つ3つの
空洞(35)、(36)と(37)つきのトレーサー(
34)を概略的に示している。
と同時に周囲に対しているいろな熱絶縁値を持つ3つの
空洞(35)、(36)と(37)つきのトレーサー(
34)を概略的に示している。
この場合にはこれらの空洞は等しい融解温度の液体で満
たされる。
たされる。
空洞(37)中の液体は温度の超過に比較的スピーデイ
−に反応する。これに反して空洞(36)と(35)中
の追跡液は、著しく遅れてしか反応しない。
−に反応する。これに反して空洞(36)と(35)中
の追跡液は、著しく遅れてしか反応しない。
数多くの実施例によれば、適用の可能性、即ち、本方法
及び本方法を遂行させるための装置の構成は多種多様で
あることを知ることができる。従って、引用された幾つ
かの例は、それらの一部と理解されなくてはならず、本
発明に係る具体的な構成としてその他の数多くのものも
含まれている。
及び本方法を遂行させるための装置の構成は多種多様で
あることを知ることができる。従って、引用された幾つ
かの例は、それらの一部と理解されなくてはならず、本
発明に係る具体的な構成としてその他の数多くのものも
含まれている。
これに加えて、凍結後の装置設置時の回転軸が重力の向
きと一致していない限り、特定の設置角度に限定されな
いという利点もこれに属している。
きと一致していない限り、特定の設置角度に限定されな
いという利点もこれに属している。
何故ならば、重力は唯一の方向づけ用の媒体として利用
されるからである。
されるからである。
ブリスターとして呈示されている例が全てプラスチック
或いはガラス製品と交換可能と、されており、またその
逆も同じく可能である。又、遠隔からの伝達による表示
の信号化は、通常用いられているあらゆる手段を採用し
て行なうことができる。
或いはガラス製品と交換可能と、されており、またその
逆も同じく可能である。又、遠隔からの伝達による表示
の信号化は、通常用いられているあらゆる手段を採用し
て行なうことができる。
本発明に従った自由設置型のトレーサーを形成する場合
には特にデザインには限界は設けられていない。このこ
とは、形、色、絶縁及び操作にも適用される。
には特にデザインには限界は設けられていない。このこ
とは、形、色、絶縁及び操作にも適用される。
直接或いは絶縁された熱継手つきの差し込み部を温度監
視箇所に挿入するように構成することも本発明の1実施
態様に含まれる。
視箇所に挿入するように構成することも本発明の1実施
態様に含まれる。
図は本発明の実施例装置を示すもので、第1図は指示用
液体凍結前の状態の正面図、第2図は同凍結後の反転状
態の正面図、第3図はその側面図、第4図は他の例の側
面図、第5図及び第6図はさらに他の例を各々指示用液
体の凍結前及び凍結後の使用状態で示す正面図、第7図
はその側面図、第8図はさらに他の例の側面図、第9図
及び第10図はさらに他の例の指示用液体凍結前の状態
の各側面図及び正面図、第11図は凍結後の使用状態の
正面図、第12図から第15図は相互に異なるさらに他
の例の側面図、第16図は第15図の例の凍結後反転状
態の側面図、第17図はさらに他の例の使用状態の正面
図、第18図及び第19図並びに第20図及び第21図
はさらに他の例の各正面図及び側面図、第22図及び第
23図はさらに他の例の側面図及び正面図、第24図は
さらに他の例の正面図である。 (1)・・・・・・フランジ (2)・・・・・・空洞 (3)・・・・・・指示用液体 (7)・・・・・・丸窓 (10)・・・・・・窓 (12)・・・・・・空洞 (13)・・・・・・トレーサー (14)・・・・・・差し込みポケット(16)・・・
・・・窓 (20)・・・・・・三角形プリズム (24)・・・・・・トレーサー (29)・・・・・・窓 (35)、(36)、(37)・・・・・・空洞(以
上) Fl(:y 7B Fl(y 20Fl
(:y ’19 Fl(y 21FIG
22 Fl(323Fl(32
4
液体凍結前の状態の正面図、第2図は同凍結後の反転状
態の正面図、第3図はその側面図、第4図は他の例の側
面図、第5図及び第6図はさらに他の例を各々指示用液
体の凍結前及び凍結後の使用状態で示す正面図、第7図
はその側面図、第8図はさらに他の例の側面図、第9図
及び第10図はさらに他の例の指示用液体凍結前の状態
の各側面図及び正面図、第11図は凍結後の使用状態の
正面図、第12図から第15図は相互に異なるさらに他
の例の側面図、第16図は第15図の例の凍結後反転状
態の側面図、第17図はさらに他の例の使用状態の正面
図、第18図及び第19図並びに第20図及び第21図
はさらに他の例の各正面図及び側面図、第22図及び第
23図はさらに他の例の側面図及び正面図、第24図は
さらに他の例の正面図である。 (1)・・・・・・フランジ (2)・・・・・・空洞 (3)・・・・・・指示用液体 (7)・・・・・・丸窓 (10)・・・・・・窓 (12)・・・・・・空洞 (13)・・・・・・トレーサー (14)・・・・・・差し込みポケット(16)・・・
・・・窓 (20)・・・・・・三角形プリズム (24)・・・・・・トレーサー (29)・・・・・・窓 (35)、(36)、(37)・・・・・・空洞(以
上) Fl(:y 7B Fl(y 20Fl
(:y ’19 Fl(y 21FIG
22 Fl(323Fl(32
4
Claims (16)
- (1)冷蔵品と冷凍品の温度を監視する方法において、
特定の温度の際に凍結或いは融解する指示用液体でそれ
ぞれ完全にではないが満たされている1或いは複数個の
空洞を備えた容器が凍結の際に最初の姿勢へ移されると
、該指示用液体は重力の影響を受けて該空洞内の第一の
部分で凍結を始め、凍結が完了すると、その次に当該容
器は別の姿勢へ移され、該液体は融解する際に再び重力
の影響により該空洞内の第2の部分へ流入し、融解温度
を越えたことを示すようにしたことを特徴とする方法。 - (2)前記容器には、監視するべき冷却空間に対し少く
とも部分的に熱絶縁された状態で指示用液体が備えられ
ていることを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)前記空洞の両方の部分の内の少なくとも1つを観
察することができることを特徴とする請求項1記載の方
法。 - (4)前記空洞中の指示用液体の位置を表示する光学的
或いは電気的媒体が備えられていることを特徴とする請
求項1及び2記載の方法。 - (5)前記光学的媒体としてレンズ或いはプリズムが備
えられていることを特徴する請求項4記載の方法。 - (6)止め具中で回転自在の、空洞つき容器には一種の
のぞき窓が設けられており、その回転軸は重力の方向へ
は向いていないことを特徴とする請求項1乃至5のいず
れかに記載の方法を遂行するための装置。 - (7)前記容器中の空洞は一種のU字管として形成され
ていることを特徴とする請求項6記載の装置。 - (8)前記容器はブリスターパックとして形成されてい
ることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の
装置。 - (9)前記容器は圧力を掛けられたり、カバーされたり
して形成されることを特徴とする請求項8記載の装置。 - (10)前記ブリスターパックにはレンズの形を呈する
丸窓が形成されていることを特徴とする請求項8又は9
に記載の装置。 - (11)前記容器は2つの姿勢において自由に設置でき
る部品として形成されていることを特徴とする請求項1
乃至7のいずれかに記載の装置。 - (12)前記容器は1個又は複数個の空洞を有している
プリズムであることを特徴とする請求項11記載の装置
。 - (13)前記容器は円筒形或いは円錐台形であることを
特徴とする請求項11記載の装置。 - (14)前記容器は、その上部が光学レンズとして形成
されている複数個の円筒形のユニットで構成されている
ことを特徴とする請求項11記載の装置。 - (15)前記容器に、前記冷凍品の影響範囲内に挿入さ
れる差し込みポケットが備えられていることを特徴とす
る請求項1乃至7のいずれかに記載の装置。 - (16)複数個の空洞は、等しい融解温度の指示用液体
を収容しているが、該空洞は前記監視するべき冷却室に
対し様々な熱絶縁を有していることを特徴とする請求項
1乃至7のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3732992.8 | 1987-09-30 | ||
| DE19873732992 DE3732992A1 (de) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Verfahren zur temperatur-ueberwachung von kuehl- und tiefkuehleinrichtungen und vorrichtungen zur ausuebung des verfahrens |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116421A true JPH01116421A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=6337261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24891288A Pending JPH01116421A (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | 冷蔵品及び冷凍品の温度を監視するための方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116421A (ja) |
| DE (1) | DE3732992A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008534961A (ja) * | 2005-04-01 | 2008-08-28 | ラム リサーチ コーポレーション | 半導体用途での正確な温度測定 |
| WO2010074529A1 (ko) * | 2008-12-24 | 2010-07-01 | (주)인디텍코리아 | 정밀 임계온도표시기 및 그의 제조방법 |
| US8800472B2 (en) | 2008-10-24 | 2014-08-12 | Intellectual Discovery, Inc. | Precise critical temperature indicator and manufacturing method therefor |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662798B1 (fr) * | 1990-05-31 | 1994-03-11 | Albert Loustaunau | Detecteur de decongelation. |
| DE4418927A1 (de) * | 1994-05-31 | 1995-12-07 | Holzer Walter | Indikatoren zur Temperaturüberwachung von Kühl- und Tiefkühlgeräten |
| FR2733589B1 (fr) * | 1995-04-27 | 1997-06-20 | Cool Sarl | Dispositif controleur de froid du type reversible destine aux appareils electromenagers et etal de marche |
| US8091503B2 (en) * | 2009-08-27 | 2012-01-10 | Xerox Corporation | Label configured to indicate an object reaching a predetermined temperature |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB831367A (en) * | 1957-03-15 | 1960-03-30 | Asea Ab | Temperature sensitive device |
| DE8435794U1 (de) * | 1984-12-06 | 1985-01-24 | Mallinckrodt Diagnostica (Germany) GmbH, 6057 Dietzenbach | Einrichtung zur Feststellung von Temperaturueberschreitungen waehrend der Lagerung und des Versands temperaturempfindlicher Materialien |
-
1987
- 1987-09-30 DE DE19873732992 patent/DE3732992A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24891288A patent/JPH01116421A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008534961A (ja) * | 2005-04-01 | 2008-08-28 | ラム リサーチ コーポレーション | 半導体用途での正確な温度測定 |
| JP2012094875A (ja) * | 2005-04-01 | 2012-05-17 | Lam Research Corporation | 半導体用途での正確な温度測定 |
| US8800472B2 (en) | 2008-10-24 | 2014-08-12 | Intellectual Discovery, Inc. | Precise critical temperature indicator and manufacturing method therefor |
| WO2010074529A1 (ko) * | 2008-12-24 | 2010-07-01 | (주)인디텍코리아 | 정밀 임계온도표시기 및 그의 제조방법 |
| US8701587B2 (en) | 2008-12-24 | 2014-04-22 | Intellectual Discovery, Inc. | Precise critical temperature indicator (and manufacturing methods therefor) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3732992A1 (de) | 1989-04-13 |
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