JPH04307341A - 冷蔵または冷凍製品の保存状態のインジケータ - Google Patents
冷蔵または冷凍製品の保存状態のインジケータInfo
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- JPH04307341A JPH04307341A JP29948591A JP29948591A JPH04307341A JP H04307341 A JPH04307341 A JP H04307341A JP 29948591 A JP29948591 A JP 29948591A JP 29948591 A JP29948591 A JP 29948591A JP H04307341 A JPH04307341 A JP H04307341A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/06—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using melting, freezing, or softening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/008—Alarm devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍製品、特に急速冷
凍製品が、消費に際して適切かどうかを、簡単に視覚的
に調べることによって、ただちに確認できる装置に関す
る。
凍製品が、消費に際して適切かどうかを、簡単に視覚的
に調べることによって、ただちに確認できる装置に関す
る。
【0002】
【従来技術および解決すべき課題】冷凍食品は、微生物
学的には明白な利点を有する、非常な厳密さをもって製
造された確かで安全な製品である(−18℃以下では、
微生物はもはや繁殖しない)。しかしながら食中毒は、
特に冷凍食品が偶然解凍され、ついで再冷凍される場合
に起こり得る。
学的には明白な利点を有する、非常な厳密さをもって製
造された確かで安全な製品である(−18℃以下では、
微生物はもはや繁殖しない)。しかしながら食中毒は、
特に冷凍食品が偶然解凍され、ついで再冷凍される場合
に起こり得る。
【0003】購買者は、製品がコールドチェーンの中断
を受けなかったことを確認しなければならない。消費者
市場に出された箱または包装を調べる以外には、またさ
らにはこのような調べ方は信頼度の高いものではないが
、コールドチェーンの中断の簡単かつ迅速な検知手段を
提案している、TOPORENKO 氏の急速冷凍製品
(少なくとも−18℃における)に関するフランス特許
第2,626,072 号しか見つからない。実際に、
この原理は、全体が着色され、幾何学的形状を有し、そ
の上螢光性である、支持体上に成形された小さい氷塊を
用いることからなる。 全体は、破れないような急速冷凍製品の包装を伴なう、
透明な非常に小さい密閉箱の内部に組込まれている。
を受けなかったことを確認しなければならない。消費者
市場に出された箱または包装を調べる以外には、またさ
らにはこのような調べ方は信頼度の高いものではないが
、コールドチェーンの中断の簡単かつ迅速な検知手段を
提案している、TOPORENKO 氏の急速冷凍製品
(少なくとも−18℃における)に関するフランス特許
第2,626,072 号しか見つからない。実際に、
この原理は、全体が着色され、幾何学的形状を有し、そ
の上螢光性である、支持体上に成形された小さい氷塊を
用いることからなる。 全体は、破れないような急速冷凍製品の包装を伴なう、
透明な非常に小さい密閉箱の内部に組込まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方で、先行
技術の装置の改良された実践的な新規製造に関すると同
時に、他方で本発明の装置の内部に導入された、実質的
に共融成分の特別な混合物にも関する。この混合物によ
り、共融液体の種類を変えることによって、冷凍製品に
ついてのみならず、あまり冷蔵されない製品、例えばそ
の場で消費される氷についても、保存についての表示を
得ることができる。例えば、0℃、−5℃、−12℃、
−16℃、−18℃および−21℃程度の温度を調節す
るのに適した混合物を用いることができる。
技術の装置の改良された実践的な新規製造に関すると同
時に、他方で本発明の装置の内部に導入された、実質的
に共融成分の特別な混合物にも関する。この混合物によ
り、共融液体の種類を変えることによって、冷凍製品に
ついてのみならず、あまり冷蔵されない製品、例えばそ
の場で消費される氷についても、保存についての表示を
得ることができる。例えば、0℃、−5℃、−12℃、
−16℃、−18℃および−21℃程度の温度を調節す
るのに適した混合物を用いることができる。
【0005】本発明の第一変形例において、コールドチ
ェーンが中断されても、容器は壊れない。凍結の際、共
融混合物は氷塊を形成する。冷凍または急速冷凍された
食料品(または他の製品)が偶然に解凍現象を被るなら
ば、装置の氷塊は溶けて、氷塊がその上に成形されてい
た支持体が現われたままになる。
ェーンが中断されても、容器は壊れない。凍結の際、共
融混合物は氷塊を形成する。冷凍または急速冷凍された
食料品(または他の製品)が偶然に解凍現象を被るなら
ば、装置の氷塊は溶けて、氷塊がその上に成形されてい
た支持体が現われたままになる。
【0006】本発明の第二変形例において、共融物をベ
ースとする混合物は凍結され、このため、これが入れら
れている容器の破壊を生じる。ついで偶然、氷結または
冷凍された食料品(または他の製品)が、次に解凍現象
を被るならば、装置の氷塊は溶けて、氷塊がその上に成
形されていた支持体が現われたままになる。
ースとする混合物は凍結され、このため、これが入れら
れている容器の破壊を生じる。ついで偶然、氷結または
冷凍された食料品(または他の製品)が、次に解凍現象
を被るならば、装置の氷塊は溶けて、氷塊がその上に成
形されていた支持体が現われたままになる。
【0007】共融物をベースとした液体を伴なった装置
は、温度の変化のみならず、その存続時間まで考慮に入
れる温度のインテグレータを備える。これは、マイナス
冷凍(froid negatif) とプラス冷凍(
froidpositif) とに用いうる。急速冷凍
製品の包装によるこの方法は簡単で、値段が安く、数十
フランスサンチーム程度であり、不可逆性で、かつ信頼
度の高い機能を有するという利点がある。
は、温度の変化のみならず、その存続時間まで考慮に入
れる温度のインテグレータを備える。これは、マイナス
冷凍(froid negatif) とプラス冷凍(
froidpositif) とに用いうる。急速冷凍
製品の包装によるこの方法は簡単で、値段が安く、数十
フランスサンチーム程度であり、不可逆性で、かつ信頼
度の高い機能を有するという利点がある。
【0008】本発明は特に、食品、工業、医学または薬
学用の冷蔵製品の保護包装の内部または外部に、固定(
接着または接合)によって、付加される装置に関する。
学用の冷蔵製品の保護包装の内部または外部に、固定(
接着または接合)によって、付加される装置に関する。
【0009】これは、液体物質の凍結によって得られる
幾何学的体積によって具体化された解凍指標を備える。 その液体物質は、それが配置されている保護包装の外部
から、より目に見えやすくするために、好ましくは全体
が着色されている。この液体は、場合によって、発光性
、螢光性、燐光性のものであってもよい。この液体は、
これが付加されている冷蔵製品のホットイメージまたは
コールドイメージを予め決定するように、種々の補助添
加剤(着色、発光、螢光、燐光、ゲル化防止物質)が混
合された液体の凍結からなる。本発明はまた、以下に記
載されるように、このような液体の好ましい種類にも関
する。
幾何学的体積によって具体化された解凍指標を備える。 その液体物質は、それが配置されている保護包装の外部
から、より目に見えやすくするために、好ましくは全体
が着色されている。この液体は、場合によって、発光性
、螢光性、燐光性のものであってもよい。この液体は、
これが付加されている冷蔵製品のホットイメージまたは
コールドイメージを予め決定するように、種々の補助添
加剤(着色、発光、螢光、燐光、ゲル化防止物質)が混
合された液体の凍結からなる。本発明はまた、以下に記
載されるように、このような液体の好ましい種類にも関
する。
【0010】解凍指標は、密閉容器の幾何学的中心に置
かれている。この密閉鎖容器は、ただ1つの袋または容
器からなってもよい。(容器が壊れない)第一変形例の
場合、袋は衝撃に対する外部の機械的保護が保証されて
いる時には、少なくとも一部透明なポリプロピレン製ま
たはポリビニル製であるが、あるいは外部の機械的保護
が保証されていない時には、耐衝撃性の少なくとも一部
透明な密閉された硬質ジャケットである。
かれている。この密閉鎖容器は、ただ1つの袋または容
器からなってもよい。(容器が壊れない)第一変形例の
場合、袋は衝撃に対する外部の機械的保護が保証されて
いる時には、少なくとも一部透明なポリプロピレン製ま
たはポリビニル製であるが、あるいは外部の機械的保護
が保証されていない時には、耐衝撃性の少なくとも一部
透明な密閉された硬質ジャケットである。
【0011】液化を伴なう、または伴なわない指標の幾
何学的形状のあらゆる変化は、冷蔵製品が、保存期間の
間、状態変化があったことを証明するであろう。従って
この指標の完全な解凍は、保存製品が解凍されたことを
示すであろう。
何学的形状のあらゆる変化は、冷蔵製品が、保存期間の
間、状態変化があったことを証明するであろう。従って
この指標の完全な解凍は、保存製品が解凍されたことを
示すであろう。
【0012】袋または容器(円筒状、アンプル状、環状
、プリズム状、球状、平行六面体状、特に立方体状等)
は、その内部部分に中心決定インデックスを備え、解凍
指標を、その空洞部の幾何学的中心に配置することがで
きるようになっている。これらは、解凍指標を入れた後
に製造することによって気密にされる。(容器が壊れる
)第二変形例の場合、指標が入っていない袋または容器
の内部部分は、解凍サイクル中に、指標の解凍によって
発生した液体を収容するのに十分である。
、プリズム状、球状、平行六面体状、特に立方体状等)
は、その内部部分に中心決定インデックスを備え、解凍
指標を、その空洞部の幾何学的中心に配置することがで
きるようになっている。これらは、解凍指標を入れた後
に製造することによって気密にされる。(容器が壊れる
)第二変形例の場合、指標が入っていない袋または容器
の内部部分は、解凍サイクル中に、指標の解凍によって
発生した液体を収容するのに十分である。
【0013】
【実施例】添付図面によって本発明を例証する。
【0014】図1は、先行技術(フランス特許第2,6
26,072 号)で設計された、透明な薄いガラス製
の袋内の状態インジケータを示す。
26,072 号)で設計された、透明な薄いガラス製
の袋内の状態インジケータを示す。
【0015】図1に示された装置は、2つの固定帯(2
) を備えた、厚み1mmの透明な薄いガラス製の柔軟
な袋を備える。解凍指標を入れるための部分は、例えば
1辺が3cmの方形表面を有するジャケットを構成する
。これの、各壁の中心までの距離は、例えば20 mm
程度である。ジャケットの壁の1つの中心には、これ
と垂直に、解凍指標(1) の中心を定めるための、軸
(3) (軸A−Aに沿った、断面図として示されてい
るもの)がはんだ付けされている。ジャケットは、辺の
1つを構成する表面の1つの回転射影によって得られる
。これらの辺の1つは、中心に孔があけられている凍結
球体(例えば直径18 mm )によって表わされる解
凍指標が、そこで、袋の空洞部の幾何学的中心に位置す
るインデックス上に配置された後、その周辺部にはんだ
付けされるか、あるいは接着されているものである。
) を備えた、厚み1mmの透明な薄いガラス製の柔軟
な袋を備える。解凍指標を入れるための部分は、例えば
1辺が3cmの方形表面を有するジャケットを構成する
。これの、各壁の中心までの距離は、例えば20 mm
程度である。ジャケットの壁の1つの中心には、これ
と垂直に、解凍指標(1) の中心を定めるための、軸
(3) (軸A−Aに沿った、断面図として示されてい
るもの)がはんだ付けされている。ジャケットは、辺の
1つを構成する表面の1つの回転射影によって得られる
。これらの辺の1つは、中心に孔があけられている凍結
球体(例えば直径18 mm )によって表わされる解
凍指標が、そこで、袋の空洞部の幾何学的中心に位置す
るインデックス上に配置された後、その周辺部にはんだ
付けされるか、あるいは接着されているものである。
【0016】他の図面は、先行技術の改良実施態様を表
わす。
わす。
【0017】図2は、透明な硬質プラスチック材料製の
円筒状ケース(2) 内の状態インジケータ(1) を
示す。
円筒状ケース(2) 内の状態インジケータ(1) を
示す。
【0018】従って図2は、粉々に割れる特性(fra
gmentaire)を有する薄いガラス製の容器を表
わす。充填物を構成する液体の好ましい種類を以下に記
載する。ガラス(薄いガラス)のアンプル型の容器が、
例えば円筒形のケース内に配置されている(ケースは、
適切なあらゆる形状、すなわち円筒、平行六面体、球等
であってもよい)。このケースは気密性で、少なくとも
一部透明でなければならず、食品を変質させない材料で
製造されなければならない。このケースは特に、急速冷
凍または冷凍製品の包装のための保存状態のインジケー
タとして適している。
gmentaire)を有する薄いガラス製の容器を表
わす。充填物を構成する液体の好ましい種類を以下に記
載する。ガラス(薄いガラス)のアンプル型の容器が、
例えば円筒形のケース内に配置されている(ケースは、
適切なあらゆる形状、すなわち円筒、平行六面体、球等
であってもよい)。このケースは気密性で、少なくとも
一部透明でなければならず、食品を変質させない材料で
製造されなければならない。このケースは特に、急速冷
凍または冷凍製品の包装のための保存状態のインジケー
タとして適している。
【0019】図2の装置は、例えば直径が5〜30 m
m であってもよく、かつ例えば高さが15〜50 m
m 、より詳しくは20〜40 mm 程度の実質的に
円筒状の前記アンプル(または容器)からなる解凍指標
(1) を備える。直交軸(5) は、例えば場合によ
っては有色のPVC 製であってもよい。解凍指標(1
) は、密閉中空円筒(2) (円筒ケース)の内部に
配置されている。この円筒は、例えば透明な硬質プラス
チック材料製である。このケースはまた、図2Aで断面
図として示されている(軸A−A)が、これは例えば直
径が20〜40 mm 程度であり、高さが40〜80
mm であってもよい。この円筒ケースは、一般に、
外部ジャケット上に配置された固定脚(3) を備える
。これは、その底部の1つに上部カバー(4) を備え
る。これは例えばクリップまたは場合によっては接着に
よる接合によって配置される。これによって、解凍指標
(1) が円筒の内部空洞部の幾何学的中心に配置され
た後、その気密性を確保することができる。この要件に
応えるために、解凍指標(1) は、支持装置(5)
(例えば直交軸)のまわりに成形され、かつ凍結してい
る。この支持装置は解凍指標が入れられる空洞部の幾何
学的中心を予め決定するものである。
m であってもよく、かつ例えば高さが15〜50 m
m 、より詳しくは20〜40 mm 程度の実質的に
円筒状の前記アンプル(または容器)からなる解凍指標
(1) を備える。直交軸(5) は、例えば場合によ
っては有色のPVC 製であってもよい。解凍指標(1
) は、密閉中空円筒(2) (円筒ケース)の内部に
配置されている。この円筒は、例えば透明な硬質プラス
チック材料製である。このケースはまた、図2Aで断面
図として示されている(軸A−A)が、これは例えば直
径が20〜40 mm 程度であり、高さが40〜80
mm であってもよい。この円筒ケースは、一般に、
外部ジャケット上に配置された固定脚(3) を備える
。これは、その底部の1つに上部カバー(4) を備え
る。これは例えばクリップまたは場合によっては接着に
よる接合によって配置される。これによって、解凍指標
(1) が円筒の内部空洞部の幾何学的中心に配置され
た後、その気密性を確保することができる。この要件に
応えるために、解凍指標(1) は、支持装置(5)
(例えば直交軸)のまわりに成形され、かつ凍結してい
る。この支持装置は解凍指標が入れられる空洞部の幾何
学的中心を予め決定するものである。
【0020】図3は、透明プラスチック材料製の保護カ
プセルの内部に配置された、円筒形の温度インテグレー
タを示す。これ全体は、急速冷凍製品の包装のためのも
のである。
プセルの内部に配置された、円筒形の温度インテグレー
タを示す。これ全体は、急速冷凍製品の包装のためのも
のである。
【0021】図3に示された装置は、凍結した着色物質
で満たされた、円筒形(ただし例えば球形であってもよ
い)の容器からなる特別な解凍指標(1) を備える。 容器は、例えば厚みの小さい、透明なプラスチック材料
製の密閉中空管(2) またはケースの内部に配置され
ている。 このケースは、平行六面体、特に立方体であり、かつ少
なくとも1つの固定脚(3) を備えている。このケー
スは、その底部の1つに上部カバーを備えており、この
カバーは、解凍指標が、平行六面体の幾何学的中心に配
置された後、接合または接着によって配置される。図3
は、冷凍製品(9) の包装(6) の断面図を伴なっ
た側面図および正面図を示す。
で満たされた、円筒形(ただし例えば球形であってもよ
い)の容器からなる特別な解凍指標(1) を備える。 容器は、例えば厚みの小さい、透明なプラスチック材料
製の密閉中空管(2) またはケースの内部に配置され
ている。 このケースは、平行六面体、特に立方体であり、かつ少
なくとも1つの固定脚(3) を備えている。このケー
スは、その底部の1つに上部カバーを備えており、この
カバーは、解凍指標が、平行六面体の幾何学的中心に配
置された後、接合または接着によって配置される。図3
は、冷凍製品(9) の包装(6) の断面図を伴なっ
た側面図および正面図を示す。
【0022】図4、5、6は、図2のように円筒形であ
るか、あるいは図3のように平行六面体形の、適切なケ
ースに入れられるための、0℃以下の温度での、様々な
型の容器または保存状態のインジケータを表わす。これ
らの図面の参照番号は、図1〜3のものである。図4に
おいて容器はプリズム形であり、図6においてこの容器
は平らな円筒(または円筒環)である。(7) は共融
混合物である。
るか、あるいは図3のように平行六面体形の、適切なケ
ースに入れられるための、0℃以下の温度での、様々な
型の容器または保存状態のインジケータを表わす。これ
らの図面の参照番号は、図1〜3のものである。図4に
おいて容器はプリズム形であり、図6においてこの容器
は平らな円筒(または円筒環)である。(7) は共融
混合物である。
【0023】これらの容器のジャケットを構成する材料
は、ガラス製、プラスチック製であってもよい(あるい
は前記第二変形例の場合、破砕しうるもの、および生分
解性のものであってもよい)。いわゆる第一変形例にお
いて(アンプルが破砕されない)、ジャケットの選択条
件は、その体膨脹率が、これを満たす液体の体膨脹率よ
りも低く、これが付加されている食料(あるいは例えば
薬品のような他の製品)の冷凍の際に、その破断を生じ
ないようにすることを前提とする。いわゆる第二変形例
の(アンプルが破砕される)場合、ジャケットの選択条
件は、その体膨脹率が、これを満たす液体の体膨脹率よ
りも高く、これが付加されている食料の冷凍の際に、そ
の破断を生じることを前提とする。
は、ガラス製、プラスチック製であってもよい(あるい
は前記第二変形例の場合、破砕しうるもの、および生分
解性のものであってもよい)。いわゆる第一変形例にお
いて(アンプルが破砕されない)、ジャケットの選択条
件は、その体膨脹率が、これを満たす液体の体膨脹率よ
りも低く、これが付加されている食料(あるいは例えば
薬品のような他の製品)の冷凍の際に、その破断を生じ
ないようにすることを前提とする。いわゆる第二変形例
の(アンプルが破砕される)場合、ジャケットの選択条
件は、その体膨脹率が、これを満たす液体の体膨脹率よ
りも高く、これが付加されている食料の冷凍の際に、そ
の破断を生じることを前提とする。
【0024】第二変形例の場合(前記第一変形例より好
ましい技術)、ジャケットは、液体または材料の流れを
促進するように壊れる(あるいは生分解性の材料の場合
には自己破壊する)。このようにして、ガラスまたはプ
ラスチック製であってもよい容器は、共融液体で満たさ
れた、遅延作用のある、生分解性のフィルムによって製
作されてもよい。容器を構成する材料の物理的特徴は、
凍結雰囲気で、液体の膨脹がその破断または分解を引起
こし、解凍の際、容器の内部で得られる指標体積の液化
を促進するようなものである。
ましい技術)、ジャケットは、液体または材料の流れを
促進するように壊れる(あるいは生分解性の材料の場合
には自己破壊する)。このようにして、ガラスまたはプ
ラスチック製であってもよい容器は、共融液体で満たさ
れた、遅延作用のある、生分解性のフィルムによって製
作されてもよい。容器を構成する材料の物理的特徴は、
凍結雰囲気で、液体の膨脹がその破断または分解を引起
こし、解凍の際、容器の内部で得られる指標体積の液化
を促進するようなものである。
【0025】液体物質が、本発明に従って凝固されるよ
うに、容器内で用いられる時、これは、好ましくは適切
に組み合わされた1つまたは複数の共融混合物からなる
。
うに、容器内で用いられる時、これは、好ましくは適切
に組み合わされた1つまたは複数の共融混合物からなる
。
【0026】共融物は、2つまたは複数の成分の混合物
である。温度の変化によって、液体−固体、または固体
−液体相の変化の際、固体相の組成は、液相の組成と依
然として同じである(デミキシオンではない)。さらに
この相変化は、一定温度で実施される。
である。温度の変化によって、液体−固体、または固体
−液体相の変化の際、固体相の組成は、液相の組成と依
然として同じである(デミキシオンではない)。さらに
この相変化は、一定温度で実施される。
【0027】成分が水であり、かつ結晶化点(または融
点)が−24℃〜0℃であるいくつかの共融方法が存在
する。無機塩と水との混合物、または有機化合物と水と
の混合物である。
点)が−24℃〜0℃であるいくつかの共融方法が存在
する。無機塩と水との混合物、または有機化合物と水と
の混合物である。
【0028】水67.5重量%+カルバミド32.5重
量%(またはカルボニルジアミド:CONH)の共融混
合物は、本発明による好ましい混合物の1つである。そ
の結晶化点は、−11.5℃である。この混合物を、温
度−25℃で冷凍機に入れると、混合物は、温度−11
.5℃で結晶化することになる。
量%(またはカルボニルジアミド:CONH)の共融混
合物は、本発明による好ましい混合物の1つである。そ
の結晶化点は、−11.5℃である。この混合物を、温
度−25℃で冷凍機に入れると、混合物は、温度−11
.5℃で結晶化することになる。
【0029】実際には、混合物は、用いられるためには
、水65〜70%とカルバミド30〜35%、好ましく
は水67〜68%とカルバミド32〜33%とを含む。 これらの割合は、到達する温度、例えば−12℃による
。
、水65〜70%とカルバミド30〜35%、好ましく
は水67〜68%とカルバミド32〜33%とを含む。 これらの割合は、到達する温度、例えば−12℃による
。
【0030】この共融混合物中、特に水−カルバミド混
合物中の核生成剤(agent nucleant)の
存在によって、はるかに大きく、かつはるかに均質な結
晶化動力学が可能になることが明らかになり、これが本
発明のもう1つの対象である。従って、アルミン酸ニッ
ケル、アルミン酸コバルト、ケイ酸ニッケル、ケイ酸コ
バルト、アルミノケイ酸ニッケルおよびアルミノケイ酸
コバルト型の化合物の決定的役割を明らかにすることが
できた。これらの化合物の結晶構造、好ましくはスピネ
ル型構造のため、特に場合によって生じる混合物の過融
解を避けながら、同形現象により、共融混合物の結晶化
を開始させることができる。
合物中の核生成剤(agent nucleant)の
存在によって、はるかに大きく、かつはるかに均質な結
晶化動力学が可能になることが明らかになり、これが本
発明のもう1つの対象である。従って、アルミン酸ニッ
ケル、アルミン酸コバルト、ケイ酸ニッケル、ケイ酸コ
バルト、アルミノケイ酸ニッケルおよびアルミノケイ酸
コバルト型の化合物の決定的役割を明らかにすることが
できた。これらの化合物の結晶構造、好ましくはスピネ
ル型構造のため、特に場合によって生じる混合物の過融
解を避けながら、同形現象により、共融混合物の結晶化
を開始させることができる。
【0031】この核生成剤の含量は、前記共融混合物に
対して、好ましくは0.1 〜5重量%である。
対して、好ましくは0.1 〜5重量%である。
【0032】さらに、この水−カルバミド共融混合物を
用いるならば、この核生成剤の他にも、有機酸、例えば
安息香酸、アセチルサリチル酸、酢酸型の化合物0.1
〜2重量%を添加するのが好ましい。この酸の主な役
割は、混合物のpHを7以下(好ましくは3〜6)に維
持することである。無機酸もまた、同じ割合で用いるこ
とができる。
用いるならば、この核生成剤の他にも、有機酸、例えば
安息香酸、アセチルサリチル酸、酢酸型の化合物0.1
〜2重量%を添加するのが好ましい。この酸の主な役
割は、混合物のpHを7以下(好ましくは3〜6)に維
持することである。無機酸もまた、同じ割合で用いるこ
とができる。
【0033】従って工業型または食料品型の冷凍または
冷蔵製品についての保存状態のインジケータは、好まし
くは透明なプラスチック材料製の外部保護ジャケット(
ケース)の内部に配置された、支持装置(容器)上に成
形された、凍結物質の幾何学的体積によって表わされる
解凍指標の使用を特徴とする。
冷蔵製品についての保存状態のインジケータは、好まし
くは透明なプラスチック材料製の外部保護ジャケット(
ケース)の内部に配置された、支持装置(容器)上に成
形された、凍結物質の幾何学的体積によって表わされる
解凍指標の使用を特徴とする。
【0034】保存状態のインジケータは、好ましくは透
明なプラスチック材料製のジャケットを備える。これの
内部部分は、その幾何学的中心を決定する支持装置を入
れているか、あるいは備えている。
明なプラスチック材料製のジャケットを備える。これの
内部部分は、その幾何学的中心を決定する支持装置を入
れているか、あるいは備えている。
【0035】従って保存状態のインジケータは、保持さ
れる外部保護ケースまたはジャケットの型によって、保
護ジャケットの幾何学的中心と一点で交わる軸であるか
、あるいは複数の軸全数が保護ジャケットの幾何学的中
心と一点で交わってもよい支持装置(容器)の使用、ま
たは保護ジャケットの製作の際、成形から来るものであ
り、かつ解凍指標を構成する凍結物質の体積を、指標体
積およびジャケットの内部部分の幾何学的中心が好まし
くは一致するように配置するのに用いられる、中心決定
インデックスの使用を特徴とする。
れる外部保護ケースまたはジャケットの型によって、保
護ジャケットの幾何学的中心と一点で交わる軸であるか
、あるいは複数の軸全数が保護ジャケットの幾何学的中
心と一点で交わってもよい支持装置(容器)の使用、ま
たは保護ジャケットの製作の際、成形から来るものであ
り、かつ解凍指標を構成する凍結物質の体積を、指標体
積およびジャケットの内部部分の幾何学的中心が好まし
くは一致するように配置するのに用いられる、中心決定
インデックスの使用を特徴とする。
【0036】保存状態のこのインジケータは、好ましく
は、支持装置上に成形された、またはされていない、凍
結または冷却物質の体積を低温工学によって得るのに必
要な、螢光を発するあらゆる液体製品または混合物を含
んでいる。これの予め決定されている解凍温度は、これ
が付加されている物質について、良好な保存には許容で
きない周囲温度の値に相当する。
は、支持装置上に成形された、またはされていない、凍
結または冷却物質の体積を低温工学によって得るのに必
要な、螢光を発するあらゆる液体製品または混合物を含
んでいる。これの予め決定されている解凍温度は、これ
が付加されている物質について、良好な保存には許容で
きない周囲温度の値に相当する。
【0037】この保存状態のインジケータはまた、解凍
の際には指標の消滅、その上に成形された支持装置の出
現、または中心決定インデックスと、これが置かれた着
色底部を有する空洞部とからなる装置の出現を伴なって
、好ましくはすべての位置におけるその機能作動を特徴
とする。このようにして、この装置の完全な作動、また
は何も作動していないと判断することができる、視覚的
観察の最重要要素を提供する。
の際には指標の消滅、その上に成形された支持装置の出
現、または中心決定インデックスと、これが置かれた着
色底部を有する空洞部とからなる装置の出現を伴なって
、好ましくはすべての位置におけるその機能作動を特徴
とする。このようにして、この装置の完全な作動、また
は何も作動していないと判断することができる、視覚的
観察の最重要要素を提供する。
【0038】このような保存状態のインジケータは、0
℃以下またはこれ以上の、解凍または保存の予め決定さ
れた周囲温度に対応する機能作動を行なう、種々の製品
全体を構成するために、独立した製造を可能にする技術
的構想を特徴とする。
℃以下またはこれ以上の、解凍または保存の予め決定さ
れた周囲温度に対応する機能作動を行なう、種々の製品
全体を構成するために、独立した製造を可能にする技術
的構想を特徴とする。
【0039】
【発明の効果】本発明は、例えば下記分野で有利なもの
であるが、これは限定的なものではない。
であるが、これは限定的なものではない。
【0040】健康
−微生物の発生に適した、不意の解凍・再冷凍が、保存
製品に対して有害である、冷凍、急速冷凍、冷蔵食料品
と組合わせる(accompagner) ため。
製品に対して有害である、冷凍、急速冷凍、冷蔵食料品
と組合わせる(accompagner) ため。
【0041】−輸入または輸出または大都市への輸送の
際、冷蔵製品(肉、魚等)と組合わせるため。
際、冷蔵製品(肉、魚等)と組合わせるため。
【0042】−薬品と組合わせるため。
【0043】工業
−いくつかの製品の物理的状態(例:指標の製作に対し
て有意の値である、軟化点、滴点、凝固点、融点)に影
響を与える単純な要素から、保存環境を監視する必要が
ある場合における、いくつかの合成製品と組合わせるた
め。
て有意の値である、軟化点、滴点、凝固点、融点)に影
響を与える単純な要素から、保存環境を監視する必要が
ある場合における、いくつかの合成製品と組合わせるた
め。
【0044】商業
−冷蔵製品の良好な保存状態を証明するために、交換対
象になるあらゆる冷蔵製品を組合わせるため。
象になるあらゆる冷蔵製品を組合わせるため。
【0045】一般大衆において
−家庭で作った物を監視するための、冷凍機の使用者の
ために。電気エネルギーの供給者に、保存された製品が
、停電によって解凍されたことを証明する。
ために。電気エネルギーの供給者に、保存された製品が
、停電によって解凍されたことを証明する。
【図1】従来技術のインジケータを示す図である。
【図2】本発明によるインジケータの一具体例を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本発明によるインジケータの一具体例を示す断
面図である。
面図である。
【図4】本発明によるインジケータの一具体例を示す断
面図である。
面図である。
【図5】本発明によるインジケータの一具体例を示す断
面図である。
面図である。
【図6】本発明によるインジケータの一具体例を示す断
面図である。
面図である。
(1) …解凍指標
(2) …ケース
(3) …固定脚
(4) …上部カバー
(5) …支持装置
(7) …共融混合物
Claims (14)
- 【請求項1】 工業型または食料品型の冷凍または冷
蔵製品の保存状態のインジケータにおいて、少なくとも
一部透明な保護ケースまたは保護ジャケットの内部に配
置された支持装置上に成形された、凍結しうる物質の幾
何学的体積によって表わされる解凍指標を含む容器(e
tui)の使用を特徴とし、前記ケース(または前記ジ
ャケット)は、特に円筒、球および平行六面体よりなる
群から選ばれる形状を有し、少なくとも一部透明な前記
容器は、円筒、実質的に円筒形状のアンプル、円筒環、
平行六面体および球よりなる群から選ばれる形状を有し
、このインジケータはさらに、第一変形例において、容
器が前記解凍指標の凍結の作用によって壊れない材料で
できていること、または第二変形例において、容器が破
壊しやすい、場合によっては生分解性材料でできており
、前記解凍指標の凍結の作用によって、前記容器が破壊
するかまたは自己破壊しうることを特徴とする、保存状
態のインジケータ。 - 【請求項2】 ケース(またはジャケット)または容
器が製作されている材料は、ガラス製またはプラスチッ
ク製または同等の材料製である、請求項1によるインジ
ケータ。 - 【請求項3】 ケース(またはジャケット)が透明で
ある、請求項1または2によるインジケータ。 - 【請求項4】 容器が少なくとも一部透明である、請
求項1または2によるインジケータ。 - 【請求項5】 内部部分に、その幾何学的中心を決定
する支持装置(容器)が入れられているか、またはこれ
が設けられている保護ジャケット(ケース)の使用を特
徴とする、請求項1〜4のうちの1つによる保存状態の
インジケータ。 - 【請求項6】 保持される外部保護ケースまたはジャ
ケットの型によって、軸であってもよい支持装置(容器
)であって、その軸の全数が、保護ジャケットの幾何学
的中心と一点で交わるものであるものの使用、あるいは
保護ジャケットの製作の際の成形から生じ、かつ凍結物
質の体積を配置するのに用いられるか、あるいは指標体
積およびジャケットの内部部分の幾何学的中心が一致す
るように、解凍指標を構成する前に凍結させるのに用い
られる、中心決定インデックスの使用を特徴とする、請
求項5による保存状態のインジケータ。 - 【請求項7】 支持装置上に成形された、あるいはさ
れていない、凍結された、または冷却された体積を低温
工学によって得るために必要な、螢光を発するるあらゆ
る物質、製品または混合物であって、これの予め決定さ
れた解凍温度が、これが付加される製品の良好な保存に
は許容できない周囲温度の値に一致するものであるもの
の使用を特徴とする、請求項1〜6のうちの1つによる
保存状態のインジケータ。 - 【請求項8】 解凍の際のこの指標の消滅、およびこ
れがその上に成形されている支持装置が出現すること(
mise en evidence)、あるいは中心決
定インデックスと、底部が着色され、かつ中にこれが配
置されている空洞部からなる装置が出現して、すべての
位置で作動していることを特徴とし、このようにして装
置の完全な、あるいは何も作動していないと判断するこ
とができる、視覚的観察の最重要要素を提供する、請求
項1〜7のうちの1つによる保存状態のインジケータ。 - 【請求項9】 0℃以下またはこれ以上の解凍または
保存の予め決定された周囲温度に対応する作動を行なう
、種々の製品全体を構成するために、独立した製造を可
能にする技術的構想を特徴とする、請求項1〜8のうち
の1つによる保存状態のインジケータ。 - 【請求項10】 容器は、前記物質として、共融点が
0〜−30℃である実質的に共融成分の混合物を含んで
おり、この混合物は、約30〜35重量%のカルバミド
と、65〜70重量%の水とを含むことを特徴とする、
請求項1〜9のうちの1つによるインジケータの使用法
。 - 【請求項11】 共融混合物はさらに、スピネル構造
の、ニッケルまたはコバルトの少なくとも1つのアルミ
ン酸塩、ケイ酸塩、またはシリコ−アルミン酸塩を含む
ことを特徴とする、請求項10による使用法。 - 【請求項12】 前記混合物がさらに、pHを3〜6
の値にするのに十分な量で、少なくとも1つの有機酸ま
たは無機酸を含むことを特徴とする、請求項10または
11による使用法。 - 【請求項13】 有機酸が安息香酸である、請求項1
2による使用法。 - 【請求項14】 共融液体で満たされた、ガラス製ま
たはプラスチック材料製、または遅延効果を有する生分
解性フィルムを用いて製作された支持装置(容器)の、
請求項1〜9のうちの1つによる使用法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9014341A FR2669425B1 (fr) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | Indicateur d'etat de conservation pour produits refrigeres ou congeles. |
| FR9014341 | 1990-11-15 | ||
| FR9100101 | 1991-01-04 | ||
| FR9100101A FR2671402B1 (fr) | 1991-01-04 | 1991-01-04 | Indicateur d'etat de conservation pour produits refrigeres ou congeles. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307341A true JPH04307341A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=26228337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29948591A Withdrawn JPH04307341A (ja) | 1990-11-15 | 1991-11-15 | 冷蔵または冷凍製品の保存状態のインジケータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0486380A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04307341A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3122921A (en) * | 1964-03-03 | Condition responsive devices | ||
| US3965848A (en) * | 1973-10-26 | 1976-06-29 | Becton, Dickinson And Company | Fever indicator |
| US4191125A (en) * | 1978-07-03 | 1980-03-04 | Akzona Incorporated | Freeze indicator |
| GB2119511A (en) * | 1982-04-28 | 1983-11-16 | Luigi Bolla | Sensor for signalling that a preselected temperature has been exceeded |
| FR2613069B1 (fr) * | 1987-03-25 | 1989-09-08 | Rame Pierre | Dispositif controleur de niveau de froid, notamment pour les aliments conserves au froid |
| FR2626072B1 (fr) * | 1988-01-20 | 1990-04-27 | Toporenko Yves | Indicateur d'etat de conservation pour produits refrigeres ou congeles |
-
1991
- 1991-11-08 EP EP91403030A patent/EP0486380A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-11-15 JP JP29948591A patent/JPH04307341A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0486380A1 (fr) | 1992-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |