JPH01116594A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH01116594A JPH01116594A JP62273727A JP27372787A JPH01116594A JP H01116594 A JPH01116594 A JP H01116594A JP 62273727 A JP62273727 A JP 62273727A JP 27372787 A JP27372787 A JP 27372787A JP H01116594 A JPH01116594 A JP H01116594A
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- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子楽器に係シ、特に外部からの入力楽音をデ
ィジタル楽音データに変換して、これをメモリに記憶し
ておき、その後にこの記憶した楽音データを読み出すこ
とによシ楽音を発生するようにした電子楽器に関するも
のである。
ィジタル楽音データに変換して、これをメモリに記憶し
ておき、その後にこの記憶した楽音データを読み出すこ
とによシ楽音を発生するようにした電子楽器に関するも
のである。
従来の技術
近年、半導体特にメモリ技術が進歩し、多量のメモリを
低価格で使用できるようになってきた。
低価格で使用できるようになってきた。
このような背景の中で、一般にサンプリングキーボード
あるいはサンプラーと呼ばれる電子楽器が多くのメーカ
ーから商品化されている。このような電子楽器では、使
用者が任意に選んだ音を録音しておき、これを様々な音
高の音として再生するという使い方ができる。言い換え
れば、いわゆる鍵盤楽器において、ピアノやギターなど
の音色を指示するように、使用者が自分で録音した音を
その鍵盤楽器の音色として演奏できるような電子楽器で
ある。
あるいはサンプラーと呼ばれる電子楽器が多くのメーカ
ーから商品化されている。このような電子楽器では、使
用者が任意に選んだ音を録音しておき、これを様々な音
高の音として再生するという使い方ができる。言い換え
れば、いわゆる鍵盤楽器において、ピアノやギターなど
の音色を指示するように、使用者が自分で録音した音を
その鍵盤楽器の音色として演奏できるような電子楽器で
ある。
このような技術を例えばコンピュータを使って開示した
ものとして、Mr、FREEDMANの文献がある。
ものとして、Mr、FREEDMANの文献がある。
Volume 15.Number I J、A、E、
5ll(January1967 page 43〜5
0))がある。
5ll(January1967 page 43〜5
0))がある。
また、鍵盤を用いたこのような電子楽器としては、フェ
アライト社のフェアライトC,M、Iがある。(AUS
TRALIA、Fairlight Instrume
ntsPty、Ltd、Fairl ight C0M
、 I −Ready ReferenceGuide
)。
アライト社のフェアライトC,M、Iがある。(AUS
TRALIA、Fairlight Instrume
ntsPty、Ltd、Fairl ight C0M
、 I −Ready ReferenceGuide
)。
サンプリングキーボードの概説書としては、次のものが
ある。
ある。
「バイテクノロジー楽器の分類」 古山俊−著ミュージ
ックトレード誌 1986年 1月号ページ38〜43
ミュージックトレード■出版以下、図面を参照しな
がら上述の電子楽器について説明する。
ックトレード誌 1986年 1月号ページ38〜43
ミュージックトレード■出版以下、図面を参照しな
がら上述の電子楽器について説明する。
第6図は上述の電子楽器の構成を示すものである。
第6図において、101はアナログ信号をデジタル信号
に変換する(以下AD変換と呼ぶ)AD変換部、102
はデジタル信号を記憶、出力する波形メモリ、103は
デジタル信号をアナログ信号に変換する(以下DA変換
と呼ぶ)DA変換部、104.105はクロックを発生
する第1.第2のクロック発生部、106は乗算器、1
07は入力制御部、108は出力制御部、109はAD
変換、即ち録音に関する指示を入力する第1の入力部、
110はDA変換、即ち再生に関する指示を入力する第
2の入力部である。
に変換する(以下AD変換と呼ぶ)AD変換部、102
はデジタル信号を記憶、出力する波形メモリ、103は
デジタル信号をアナログ信号に変換する(以下DA変換
と呼ぶ)DA変換部、104.105はクロックを発生
する第1.第2のクロック発生部、106は乗算器、1
07は入力制御部、108は出力制御部、109はAD
変換、即ち録音に関する指示を入力する第1の入力部、
110はDA変換、即ち再生に関する指示を入力する第
2の入力部である。
以上のように構成された電子楽器について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
まず、第1の入力部109にAD変換、即ち録音を指示
すると、第1の入力部109は入力制御部107へAD
変換開始を指示する信号を出方する。入力制御部107
は第1のクロック発生部104へAD変換の為のクロッ
ク発生開始信号を出力すると共に波形メモリ102ヘメ
モリアドレス0番地を示すアドレス信号を出方する。第
1のクロック発生部104は前記AD変換の為のクロッ
ク発生開始信号が入力された後に、AD変換部101と
制御部107とへ一定周期のAD変換クロック信号いわ
ゆるす/プリングクロックを出力する。AD変換部10
1は入力されたアナログ信号をサンプリングクロック毎
にデジタル信号へ変換するが、一般に、サンプリング定
理を満足する為の低域通過フィルタとサンプルホールト
ドAD変換器とから作られる。AD変換部101は前記
AD変換クロック信号が入力される毎に、入力されたア
ナログ信号をデジタル信号に変換し、これを波形メモリ
1o2へ出力する。他方において、入力制御部107は
前記AD変換クロック信号が入力されると、波形メモリ
102へ書き込み信号を出力した後に前記メモリアドレ
スを1だけ増加するアドレス信号を出力する。即ちメモ
リアドレスは1番地となる。波形メモリ1o2は入力制
御部107から入力されるアドレス信号に対応するメモ
リアドレスへ、AD変換部101から入力されるデジタ
ル信号を前記書き込み信号のタイミングに従って書き込
む。結局、最初にAD変換されたデジタル信号が波形メ
モリ102のメモリアビレ20番地へ記憶されることに
なる。入力制御部107は出力するアドレス信号の示す
メモリアドレスが波形メモリ102の記憶可能なメモリ
アドレスの最大値よりも大きくなった時にAD変換終了
の、即ちAD変換の為のクロック発生停止信号を出力す
るが、アドレス信号の示すメモリアドレスが波形メモリ
102の記憶可能なメモリアドレスの最大値よシも大き
くない時は、上述の動作をくシ返す。第1のクロック発
生部104は、前記AD変換の為のクロック発生停止信
号が入力されると前記AD変換クロックの出力を停止す
る。以上の動作によって、AD変換開始後にAD変換部
101へ入力されたアナログ信号は第1のクロック発生
部104から出力されるAD変換クロック信号の周期毎
のデジタル信号として波形メモリ102のメモリアビレ
20番地から順次に記憶可能なメモリアドレス全てに記
憶されることになる。
すると、第1の入力部109は入力制御部107へAD
変換開始を指示する信号を出方する。入力制御部107
は第1のクロック発生部104へAD変換の為のクロッ
ク発生開始信号を出力すると共に波形メモリ102ヘメ
モリアドレス0番地を示すアドレス信号を出方する。第
1のクロック発生部104は前記AD変換の為のクロッ
ク発生開始信号が入力された後に、AD変換部101と
制御部107とへ一定周期のAD変換クロック信号いわ
ゆるす/プリングクロックを出力する。AD変換部10
1は入力されたアナログ信号をサンプリングクロック毎
にデジタル信号へ変換するが、一般に、サンプリング定
理を満足する為の低域通過フィルタとサンプルホールト
ドAD変換器とから作られる。AD変換部101は前記
AD変換クロック信号が入力される毎に、入力されたア
ナログ信号をデジタル信号に変換し、これを波形メモリ
1o2へ出力する。他方において、入力制御部107は
前記AD変換クロック信号が入力されると、波形メモリ
102へ書き込み信号を出力した後に前記メモリアドレ
スを1だけ増加するアドレス信号を出力する。即ちメモ
リアドレスは1番地となる。波形メモリ1o2は入力制
御部107から入力されるアドレス信号に対応するメモ
リアドレスへ、AD変換部101から入力されるデジタ
ル信号を前記書き込み信号のタイミングに従って書き込
む。結局、最初にAD変換されたデジタル信号が波形メ
モリ102のメモリアビレ20番地へ記憶されることに
なる。入力制御部107は出力するアドレス信号の示す
メモリアドレスが波形メモリ102の記憶可能なメモリ
アドレスの最大値よりも大きくなった時にAD変換終了
の、即ちAD変換の為のクロック発生停止信号を出力す
るが、アドレス信号の示すメモリアドレスが波形メモリ
102の記憶可能なメモリアドレスの最大値よシも大き
くない時は、上述の動作をくシ返す。第1のクロック発
生部104は、前記AD変換の為のクロック発生停止信
号が入力されると前記AD変換クロックの出力を停止す
る。以上の動作によって、AD変換開始後にAD変換部
101へ入力されたアナログ信号は第1のクロック発生
部104から出力されるAD変換クロック信号の周期毎
のデジタル信号として波形メモリ102のメモリアビレ
20番地から順次に記憶可能なメモリアドレス全てに記
憶されることになる。
次に、第2の入力部11oに出力楽音を指示すると、第
2の入力部110は出力制御部108へ指示された出力
楽音の音高と強弱(以下タッチと呼ぶ)に関する楽音情
報信号を出力する。出力制御部108は前記楽音情報信
号が入力されると、第2のクロック発生部106へ前記
指示された出力楽音の音高に比例した時間周期のクロッ
ク信号を発生する為の時間周期信号とDA変換の為のク
ロック発生開始信号を出力すると共に、波形メモリ10
2ヘメモリアドレス0番地を示すアドレス信号を出力し
、乗算器106へ前記指示された出力楽音のタッチに対
応した乗数値を出力する。第2のクロック発生部105
は前記DA変換の為のクロック発生信号が入力された後
に、前記時間周期信号に従った時間周期ODA変換クロ
ック信号いわゆるサンプリングクロックを出力制御部1
08とDA変換部103へ出力する。
2の入力部110は出力制御部108へ指示された出力
楽音の音高と強弱(以下タッチと呼ぶ)に関する楽音情
報信号を出力する。出力制御部108は前記楽音情報信
号が入力されると、第2のクロック発生部106へ前記
指示された出力楽音の音高に比例した時間周期のクロッ
ク信号を発生する為の時間周期信号とDA変換の為のク
ロック発生開始信号を出力すると共に、波形メモリ10
2ヘメモリアドレス0番地を示すアドレス信号を出力し
、乗算器106へ前記指示された出力楽音のタッチに対
応した乗数値を出力する。第2のクロック発生部105
は前記DA変換の為のクロック発生信号が入力された後
に、前記時間周期信号に従った時間周期ODA変換クロ
ック信号いわゆるサンプリングクロックを出力制御部1
08とDA変換部103へ出力する。
出力制御部108は前記DA変換クロック信号が入力さ
れると、波形メモリ1o2へ読み出し信号を出力した後
に前記メモリアドレスを1だけ増加するアドレス信号を
出力する。即ちメモリアドレスは1番地となる。波形メ
モリ102は出力制御部108から入力されるアドレス
信号に対応するメモリアドレスにあるデジタル信号を前
記読み出し信号のタイミングに従って読み出し、これを
出力する。出力制御部108は、出力するアドレス信号
の示すメモリアドレスが波形メモリ102の記憶可能な
メモリアドレスの最大値よシも大きくなった時に、DA
変換終了の即ちDA変換の為のクロック発生停止信号を
出力するが、アドレス信号の示すメモリアドレスが波形
メモリ102の記憶可能なメモリアドレスの最大値より
も大きくない時は、上述の動作をくり返す。
れると、波形メモリ1o2へ読み出し信号を出力した後
に前記メモリアドレスを1だけ増加するアドレス信号を
出力する。即ちメモリアドレスは1番地となる。波形メ
モリ102は出力制御部108から入力されるアドレス
信号に対応するメモリアドレスにあるデジタル信号を前
記読み出し信号のタイミングに従って読み出し、これを
出力する。出力制御部108は、出力するアドレス信号
の示すメモリアドレスが波形メモリ102の記憶可能な
メモリアドレスの最大値よシも大きくなった時に、DA
変換終了の即ちDA変換の為のクロック発生停止信号を
出力するが、アドレス信号の示すメモリアドレスが波形
メモリ102の記憶可能なメモリアドレスの最大値より
も大きくない時は、上述の動作をくり返す。
一方、波形メモリ1o2から出力されたデジタル信号は
、乗算器106において前記指示された出力楽音のタッ
チに対応した乗数値と乗算された後にDA’変換部10
3へ出力される。乗算器106も前記DA変換クロック
信号のタイミング毎に動作するものとする。
、乗算器106において前記指示された出力楽音のタッ
チに対応した乗数値と乗算された後にDA’変換部10
3へ出力される。乗算器106も前記DA変換クロック
信号のタイミング毎に動作するものとする。
DA変換部103は一般にデジタル信号を保持するラッ
チとDA変換器と折シ返し周波数成分を除去する低域通
過フィルタとから作られており、サンプリングクロック
毎に更新されたデジタル信号がラッチで保持され、保持
されたデジタル信号はDA変換器でアナログ信号に変換
された後に、低域通過フィルタで折シ返し周波数成分が
除去される。
チとDA変換器と折シ返し周波数成分を除去する低域通
過フィルタとから作られており、サンプリングクロック
毎に更新されたデジタル信号がラッチで保持され、保持
されたデジタル信号はDA変換器でアナログ信号に変換
された後に、低域通過フィルタで折シ返し周波数成分が
除去される。
DA変換部103は乗算器106から出力されたデジタ
ル信号を前記DA変換クロック信号に従ったタイミング
でアナログ信号に変換して楽音信号として出力する。
ル信号を前記DA変換クロック信号に従ったタイミング
でアナログ信号に変換して楽音信号として出力する。
第2のクロック発生部105は前記DA変換の為のクロ
ック停止信号が入力されると前記DA変換クロックの出
力を停止する。以上の動作によって、DA変換開始後、
波形メモリ1o2に記憶されたデジタル信号はメモジア
ド210番地に記憶されたデジタル信号から順次に全て
、第2のクロック発生部105から出力されるDA変換
クロック信号の周期毎に出力された後に、乗算器106
でタッチに応じた乗算を施されて、DA変換部103で
アナログ信号即ち楽音信号として出力されることになる
。
ック停止信号が入力されると前記DA変換クロックの出
力を停止する。以上の動作によって、DA変換開始後、
波形メモリ1o2に記憶されたデジタル信号はメモジア
ド210番地に記憶されたデジタル信号から順次に全て
、第2のクロック発生部105から出力されるDA変換
クロック信号の周期毎に出力された後に、乗算器106
でタッチに応じた乗算を施されて、DA変換部103で
アナログ信号即ち楽音信号として出力されることになる
。
以上のDA変換動作中において、第2の入力部110へ
楽音出力の停止が指示されると、第2の入力部110は
楽音出力停止信号を出力制御部108へ出力する。出力
制御部108は前記楽音出力停止信号が入力されると、
前記DA変換の為のクロック発生停止信号を出力し、D
A変換を終了する。
楽音出力の停止が指示されると、第2の入力部110は
楽音出力停止信号を出力制御部108へ出力する。出力
制御部108は前記楽音出力停止信号が入力されると、
前記DA変換の為のクロック発生停止信号を出力し、D
A変換を終了する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、波形メモリ1o2
にひとたび楽音データを書き込んでしまうと、入力時と
異なる音質の楽音として出力したい場合、波形メモリ1
02から出力されるデジタル信号を演算処理により加工
する、あるいは、DA変換部103から出力されるアナ
ログ信号をフィルタリング処理するような構成としなけ
ればならないので、再生処理を時分割多重化して複音処
理する為に必要とされる高速処理性あるいは、複音化の
為のチャンネル数だけ処理部を増設しなければならない
という経済性の問題があった。
にひとたび楽音データを書き込んでしまうと、入力時と
異なる音質の楽音として出力したい場合、波形メモリ1
02から出力されるデジタル信号を演算処理により加工
する、あるいは、DA変換部103から出力されるアナ
ログ信号をフィルタリング処理するような構成としなけ
ればならないので、再生処理を時分割多重化して複音処
理する為に必要とされる高速処理性あるいは、複音化の
為のチャンネル数だけ処理部を増設しなければならない
という経済性の問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて、簡単な制御で、入力時
と異なる音質の楽音を出力できる電子楽器を提供するも
のである。
と異なる音質の楽音を出力できる電子楽器を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するため、本発明の電子楽器は、複数個
の波形メモリと、入力された単一のデジタル楽音信号に
所望の周波数帯域を強調あるいは抑制する信号加工を複
数連シ施し、かつ前記複数個の波形メモリにそれぞれ格
納する信号加工処理部と、前記複数個の波形メモリに出
力を指示し、各々の出力の音量レベルの制御を行う制御
部とを備えた構成のものである。
の波形メモリと、入力された単一のデジタル楽音信号に
所望の周波数帯域を強調あるいは抑制する信号加工を複
数連シ施し、かつ前記複数個の波形メモリにそれぞれ格
納する信号加工処理部と、前記複数個の波形メモリに出
力を指示し、各々の出力の音量レベルの制御を行う制御
部とを備えた構成のものである。
作 用
この構成によって、入力された単一のデジタル楽音信号
は、信号加工処理部において、所望の周波数帯域を強調
あるいは抑制する信号加工を複数連シ施した後、複数個
の波形メモリにそれぞれ出力され、記憶される。
は、信号加工処理部において、所望の周波数帯域を強調
あるいは抑制する信号加工を複数連シ施した後、複数個
の波形メモリにそれぞれ出力され、記憶される。
制御部は、複数個の波形メモリに出力を指示するととも
に、各々の波形メモリから出力される信号に対し、それ
ぞれ、別々の音量レベル制御を行う。この音量レベルを
個々に変化させることによシ、所望の音質を得ることが
できる。
に、各々の波形メモリから出力される信号に対し、それ
ぞれ、別々の音量レベル制御を行う。この音量レベルを
個々に変化させることによシ、所望の音質を得ることが
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照にしなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例における電子楽器の構成を示
すものである。第1図において、1oはAD変換部1o
1から出力された信号を加工する信号加工処理部、11
.12は信号加工処理部10で加工された信号を記憶す
る第1.第2の波形メモリ、13.14は第1.第2の
波形メモリから読み出されたそれぞれの信号と出力制御
部108からの制御信号を乗算する乗算器、16は乗算
器13.14の信号を加算する加算器である。
すものである。第1図において、1oはAD変換部1o
1から出力された信号を加工する信号加工処理部、11
.12は信号加工処理部10で加工された信号を記憶す
る第1.第2の波形メモリ、13.14は第1.第2の
波形メモリから読み出されたそれぞれの信号と出力制御
部108からの制御信号を乗算する乗算器、16は乗算
器13.14の信号を加算する加算器である。
なお、101はAD変換部、103はDA変換部、10
4,105は、第1.第2のクロック発生部、107は
入力制御部、108は出力制御部、109.110は第
1.第2の入力部であシ、これらは従来例の構成と同じ
ものである。
4,105は、第1.第2のクロック発生部、107は
入力制御部、108は出力制御部、109.110は第
1.第2の入力部であシ、これらは従来例の構成と同じ
ものである。
以上のように構成された一実施例について、以下にその
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、第1の入力部109へ、信号加工処理部10にお
ける2種類の所望の入出力特性を得るための入力を行う
。入力形態としては様々な形態が考えられるが、本実施
例においては、強調あるいは抑制する周波数帯域を数値
入力することで所望の入出力特性を得るものとする。ま
たこのような入力部としては、例えばキーボード責端末
)を用いることができる。
ける2種類の所望の入出力特性を得るための入力を行う
。入力形態としては様々な形態が考えられるが、本実施
例においては、強調あるいは抑制する周波数帯域を数値
入力することで所望の入出力特性を得るものとする。ま
たこのような入力部としては、例えばキーボード責端末
)を用いることができる。
例えば、AD変換時に第1のクロック発生部104から
AD変換部101に供給されるAD変換クロックをf3
(Hz)すると、信号処理加工部10に入力されるデジ
タル信号は、サンプリング定理によってfs/2CH2
)までの周波数帯域が梶証される。ここでMを予じめ定
められた定数(整数値)として という関係式を定めると、nにθからMまでの任意の整
数値を代入することによシ、Iは、θHzから、fB/
2 Hz iで均等間隔で所望の周波数値を得ることが
できる。即ち、第1の入力部109へ、0からMまでの
整数値のうち強調あるいは抑制したい周波数に対応する
nの値を次々入力することによシ、所望の強調あるいは
抑制する帯域の設定ができる。
AD変換部101に供給されるAD変換クロックをf3
(Hz)すると、信号処理加工部10に入力されるデジ
タル信号は、サンプリング定理によってfs/2CH2
)までの周波数帯域が梶証される。ここでMを予じめ定
められた定数(整数値)として という関係式を定めると、nにθからMまでの任意の整
数値を代入することによシ、Iは、θHzから、fB/
2 Hz iで均等間隔で所望の周波数値を得ることが
できる。即ち、第1の入力部109へ、0からMまでの
整数値のうち強調あるいは抑制したい周波数に対応する
nの値を次々入力することによシ、所望の強調あるいは
抑制する帯域の設定ができる。
このような入力によるフィルタは、例えば、(M−1)
/2個の共振器と1次のフィードバック回路の並列接続
したものとのくし形フィルタとの縦続接続に実現できる
ものとして次に示す文献に紹介されている。
/2個の共振器と1次のフィードバック回路の並列接続
したものとのくし形フィルタとの縦続接続に実現できる
ものとして次に示す文献に紹介されている。
(「信号・画像のディジタル処理」有本卓著、ページ、
160〜166、 産業図書)−例として、第1の入力
部109にnの値として、0,1.2,3.α、β、β
+1.M−2゜M−1,Mの10データを入力し、入力
されたデータに基いて、強調された各周波数帯域を強調
及び抑制した時の入出力特性をそれぞれ、第2図及び第
3図に示す。ここで横軸はnの値であるが、これは、周
波数軸とも考えられる(M−fs/2)。
160〜166、 産業図書)−例として、第1の入力
部109にnの値として、0,1.2,3.α、β、β
+1.M−2゜M−1,Mの10データを入力し、入力
されたデータに基いて、強調された各周波数帯域を強調
及び抑制した時の入出力特性をそれぞれ、第2図及び第
3図に示す。ここで横軸はnの値であるが、これは、周
波数軸とも考えられる(M−fs/2)。
また、縦軸は出力レベルを表している。
このような入力を行うことによシ、たとえば楽音におけ
る高調波成分のみを取シ除いた音、あるいはそれ以外の
非高調波成分のみを取シ除いた音を得ることもできる。
る高調波成分のみを取シ除いた音、あるいはそれ以外の
非高調波成分のみを取シ除いた音を得ることもできる。
ピアノの音を例に取れば、ピアノの弦をハンマーがたた
く、ハンマー音や、本体の鳴る音、ちがった弦の共鳴す
る音などを抽出したシ取り除いたシできる。
く、ハンマー音や、本体の鳴る音、ちがった弦の共鳴す
る音などを抽出したシ取り除いたシできる。
第1の入力部109は、上記のように入力された整数値
nを入力制御部107へ出力するとその入力値によって
決定される2種類の入出力特性を信号加工処理部1oへ
出力する。信号加工処理部1oは入力制御部107から
示される入出力特性に従って、入力されるデジタル信号
に対し、遂次、演算処理を行うが、そのような信号変換
処理動作は、第1のクロック発生部104から供給され
るAD変換クロックタイミングに従って実施するものと
する。
nを入力制御部107へ出力するとその入力値によって
決定される2種類の入出力特性を信号加工処理部1oへ
出力する。信号加工処理部1oは入力制御部107から
示される入出力特性に従って、入力されるデジタル信号
に対し、遂次、演算処理を行うが、そのような信号変換
処理動作は、第1のクロック発生部104から供給され
るAD変換クロックタイミングに従って実施するものと
する。
以上のように動作する信号加工処理部10に対して、従
来例と同じ構成と動作によってAD変換され、AD変換
部101から出力されたデジタル楽音信号は、信号加工
処理部1oで1.2種類の信号加工処理を施された後に
、第1の波形メモリ11及び第2の波形メモリ12へそ
れぞれ記憶されることとなる。
来例と同じ構成と動作によってAD変換され、AD変換
部101から出力されたデジタル楽音信号は、信号加工
処理部1oで1.2種類の信号加工処理を施された後に
、第1の波形メモリ11及び第2の波形メモリ12へそ
れぞれ記憶されることとなる。
次に第2の入力部110に出力楽音を指示すると、第2
の入力部11oは出力制御部10Bへ指示された出力楽
音の音高及びタッチに関する楽音情報信号を出力する。
の入力部11oは出力制御部10Bへ指示された出力楽
音の音高及びタッチに関する楽音情報信号を出力する。
出力制御部108は、前記楽音情報信号が入力されると
、第2のクロック発生部105へ前記指示された出力楽
音の音高に比例した時間周期のクロック信号を発生する
為の時間周期信号とDA変換の為のクロック発生開始信
号を出力すると共に、第1の波形メそり11及び第2の
波形メモリ12へそれぞれメモジアドレフ0番地を示す
アドレス信号を出力し、乗算器13゜14へ、前記指示
された出力楽音のタッチに応じた乗数値をそれぞれ出力
する。なお乗算器13゜14に出力する乗数値は、様々
な決定方法が考えられるが、−例としては、第4図や第
6図に示す所の、タッチと乗数値の対応関係を示す曲線
を第2の入力部110によシ選択的に指示し、指示され
た曲線に応じた乗数値を出力制御部108が乗算器13
.14にそれぞれ独立に出力する方法がある。ただし、
第4図及び第6図において横軸はタッチ強度(タッチの
ベロシティ)を、縦軸は乗数値を表すものとする。
、第2のクロック発生部105へ前記指示された出力楽
音の音高に比例した時間周期のクロック信号を発生する
為の時間周期信号とDA変換の為のクロック発生開始信
号を出力すると共に、第1の波形メそり11及び第2の
波形メモリ12へそれぞれメモジアドレフ0番地を示す
アドレス信号を出力し、乗算器13゜14へ、前記指示
された出力楽音のタッチに応じた乗数値をそれぞれ出力
する。なお乗算器13゜14に出力する乗数値は、様々
な決定方法が考えられるが、−例としては、第4図や第
6図に示す所の、タッチと乗数値の対応関係を示す曲線
を第2の入力部110によシ選択的に指示し、指示され
た曲線に応じた乗数値を出力制御部108が乗算器13
.14にそれぞれ独立に出力する方法がある。ただし、
第4図及び第6図において横軸はタッチ強度(タッチの
ベロシティ)を、縦軸は乗数値を表すものとする。
第2のクロック発生部105は前記DA変換の為のクロ
ック発生信号が入力された後に、前記時間周期信号に従
った時間周期のDA変換クロック信号を出力制御部10
8とDA変換部103へ出力する。以下、出力制御部1
08は前記DA変換クロック信号が入力されると、従来
例と同様の動作によって、第1.第2の波形メモリ11
.12に読み出し信号を出力し、そのタイミングに従っ
て、第1.第2の波形メモリ、11.12はそれぞれデ
ジタル信号を出力する。出力されたデジタル信号は、そ
れぞれ、前述のように、出力楽音のタッチに応じた乗数
値を乗算器13.14で乗算された後に、加算器15で
信号加算され、DA変換部103へ出力される。
ック発生信号が入力された後に、前記時間周期信号に従
った時間周期のDA変換クロック信号を出力制御部10
8とDA変換部103へ出力する。以下、出力制御部1
08は前記DA変換クロック信号が入力されると、従来
例と同様の動作によって、第1.第2の波形メモリ11
.12に読み出し信号を出力し、そのタイミングに従っ
て、第1.第2の波形メモリ、11.12はそれぞれデ
ジタル信号を出力する。出力されたデジタル信号は、そ
れぞれ、前述のように、出力楽音のタッチに応じた乗数
値を乗算器13.14で乗算された後に、加算器15で
信号加算され、DA変換部103へ出力される。
以下、従来例と同様の動作によシ、DA変換部103で
アナログ信号即ち楽音信号として出力されることとなる
。
アナログ信号即ち楽音信号として出力されることとなる
。
なお、本実施例においては、2通シの信号加工処理を行
った後、2つの波形メモリに格納し、合成、出力する形
をとっているが、2種類以上の信号加工処理を施し、2
つ以上の波形メモリに格納し、合成、出力できることは
言うまでもない。
った後、2つの波形メモリに格納し、合成、出力する形
をとっているが、2種類以上の信号加工処理を施し、2
つ以上の波形メモリに格納し、合成、出力できることは
言うまでもない。
また、本実施例においては、AD変換からDA変換まで
をひとつの電子楽器として考えているが、信号加工処理
部1oにおいて、かなり複雑な信号処理を必要とする場
合、その演算量、速度、能力の点で、リアルタイム処理
の不適切な場合等考えられる。そういう点で、第1図に
おける破線部200を、大型のコンピュータで処理し、
波形を読み出し専用メモリに記憶した後、同様の処理を
行うことも考えられる。
をひとつの電子楽器として考えているが、信号加工処理
部1oにおいて、かなり複雑な信号処理を必要とする場
合、その演算量、速度、能力の点で、リアルタイム処理
の不適切な場合等考えられる。そういう点で、第1図に
おける破線部200を、大型のコンピュータで処理し、
波形を読み出し専用メモリに記憶した後、同様の処理を
行うことも考えられる。
以上のように本実施例によれば、AD変換部101から
出力されるデジタル信号に対し、所望の周波数帯域を強
調あるいは抑制する2通りの信号加工を行い、2つの波
形メモリ11,12に記憶した後、再生時に、それぞれ
の波形の出力レベルを個々に制御できるようにしたので
、2つの出力レベルを別々に変化させるだけで、再生時
の音、 質変化を従来通りの処理速度で簡単に得るこ
とができ、かつ、複音化時にも再生処理を従来通シに実
施できるようになる。さらに、2つの波珍メモリ、11
.12から出力される信号に乗算する乗数値をタッチと
対応させておくことによって、タッチによる音質変化も
、簡単に実現できる。
出力されるデジタル信号に対し、所望の周波数帯域を強
調あるいは抑制する2通りの信号加工を行い、2つの波
形メモリ11,12に記憶した後、再生時に、それぞれ
の波形の出力レベルを個々に制御できるようにしたので
、2つの出力レベルを別々に変化させるだけで、再生時
の音、 質変化を従来通りの処理速度で簡単に得るこ
とができ、かつ、複音化時にも再生処理を従来通シに実
施できるようになる。さらに、2つの波珍メモリ、11
.12から出力される信号に乗算する乗数値をタッチと
対応させておくことによって、タッチによる音質変化も
、簡単に実現できる。
発明の効果
本発明は、単一のデジタル楽音信号に所望の周波数帯域
を強調あるいは抑制する複数通りの信号加工を施し、複
数個の波形メモリに記憶しておいた後、再生時に、それ
ぞれの波形の出力レベルを個々に制御するようにしたの
で、各々の出力レベルを別々に変化させるだけで、簡単
に、再生時の音質変化を得ることができる。このため、
再生時の複音化の為のコストアップを無くすことができ
、さらにタッチのデータと各々の出力レベルを対応させ
ておくことで、タッチによる自然な音質変化を得ること
もできる。
を強調あるいは抑制する複数通りの信号加工を施し、複
数個の波形メモリに記憶しておいた後、再生時に、それ
ぞれの波形の出力レベルを個々に制御するようにしたの
で、各々の出力レベルを別々に変化させるだけで、簡単
に、再生時の音質変化を得ることができる。このため、
再生時の複音化の為のコストアップを無くすことができ
、さらにタッチのデータと各々の出力レベルを対応させ
ておくことで、タッチによる自然な音質変化を得ること
もできる。
第1図は本発明の実施例における電子楽器のブロック図
、第2図、第3図は本実施例における信号加工処理部の
例示的入出力特性図、第4図、第5図は本実施例におけ
る乗算器に出力されるタッチ強度に対する乗算値の特性
曲線図、第6図は従来技術における電子楽器のブロック
図である。 11・・・・・・第1の波形メモリ、12・・・・・・
第2の波形メモリ、10・・・・・・信号加工処理部、
13.14・・・・・・乗算器、15・・・・・・加算
器、10B・・・・・・出力制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名rI
E2rl!J 第3図 (fA) 第4図 第5図
、第2図、第3図は本実施例における信号加工処理部の
例示的入出力特性図、第4図、第5図は本実施例におけ
る乗算器に出力されるタッチ強度に対する乗算値の特性
曲線図、第6図は従来技術における電子楽器のブロック
図である。 11・・・・・・第1の波形メモリ、12・・・・・・
第2の波形メモリ、10・・・・・・信号加工処理部、
13.14・・・・・・乗算器、15・・・・・・加算
器、10B・・・・・・出力制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名rI
E2rl!J 第3図 (fA) 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)複数個の波形メモリと、入力された単一のデジタ
ル楽音信号に所望の周波数帯域を強調あるいは抑制する
信号加工を複数通り施し、かつ前記複数個の波形メモリ
にそれぞれ格納する信号加工処理部と、前記複数個の波
形メモリに出力を指示し、かつ各々の出力の音量レベル
の制御を行う制御部とを備えてなる電子楽器。 - (2)複数個の波形メモリのうち、少なくとも一つが読
み出し専用メモリであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273727A JP2712199B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273727A JP2712199B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116594A true JPH01116594A (ja) | 1989-05-09 |
| JP2712199B2 JP2712199B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17531720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273727A Expired - Fee Related JP2712199B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712199B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562493A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Sony Corp | Electronic musical instrument |
| JPS6042796A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 楽音波形発生回路 |
| JPS61204698A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
| JPS6294896A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62273727A patent/JP2712199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562493A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Sony Corp | Electronic musical instrument |
| JPS6042796A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 楽音波形発生回路 |
| JPS61204698A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
| JPS6294896A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712199B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |