JPH01116676A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH01116676A JPH01116676A JP27546887A JP27546887A JPH01116676A JP H01116676 A JPH01116676 A JP H01116676A JP 27546887 A JP27546887 A JP 27546887A JP 27546887 A JP27546887 A JP 27546887A JP H01116676 A JPH01116676 A JP H01116676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image
- scanning
- projection
- exposing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、投影スクリーンに投影された画像を電子写
真法により記録媒体に記録する画像記録装置に関する。
真法により記録媒体に記録する画像記録装置に関する。
(従来の技術)
マイクロフィルムに記録された情報を記録媒体に記録す
る手段として、マイクロフィルムリーダプリンタが知ら
れている。このマイクロフィルムリーダプリンタは、マ
イクロフィルムに記録された情報を投影スクリーンに拡
大投影し、かつ同スクリーンに投影された画像を電子写
真法により記録媒体に記録(ハードコピー)するように
なっているが、1枚のマイクロフィルムには必要とする
情報以外の情報も記録されていることがある。
る手段として、マイクロフィルムリーダプリンタが知ら
れている。このマイクロフィルムリーダプリンタは、マ
イクロフィルムに記録された情報を投影スクリーンに拡
大投影し、かつ同スクリーンに投影された画像を電子写
真法により記録媒体に記録(ハードコピー)するように
なっているが、1枚のマイクロフィルムには必要とする
情報以外の情報も記録されていることがある。
ところが、上記のような装置では、投影スクリーンに投
影された画像の内から必要とする画像のみを記録媒体に
記録することができなかった。
影された画像の内から必要とする画像のみを記録媒体に
記録することができなかった。
さらに、その際の原稿濃度に対応した、自動露光調節も
行なわれていなかった。
行なわれていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、投影スクリーンに投影された画像の内か
ら必要とする画像のみを記録媒体に記録することができ
ず、さらにその際の自動露光調節も行なうことができな
いという欠点を除去するもので、投影スクリーンに投影
された画像の内から必要とする画像、のみを記録媒体に
記録することができ、さらにその際の自動露光調節も行
なうことができる画像記録装置を提供することを目的と
する。
ら必要とする画像のみを記録媒体に記録することができ
ず、さらにその際の自動露光調節も行なうことができな
いという欠点を除去するもので、投影スクリーンに投影
された画像の内から必要とする画像、のみを記録媒体に
記録することができ、さらにその際の自動露光調節も行
なうことができる画像記録装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像記録装置は、投影スクリーン、この投影
スクリーンに画像を投影する投影手段、この投影手段か
らの投影光を走査して帯電された像担持体上に走査光を
露光する露光手段、この露光手段により上記像担持体上
に形成された静電潜像を現像する現像手段、この現像手
段により上記像担持体上に形成された可視化像を記録媒
体に転写する転写手段;#凄から構成されている。
スクリーンに画像を投影する投影手段、この投影手段か
らの投影光を走査して帯電された像担持体上に走査光を
露光する露光手段、この露光手段により上記像担持体上
に形成された静電潜像を現像する現像手段、この現像手
段により上記像担持体上に形成された可視化像を記録媒
体に転写する転写手段;#凄から構成されている。
(作用)
この発明は、投影スクリーンに投影された画像の記録領
域を指定する画像記録領域指定部材を設け、この画像記
録領域指定部材の移動量に応じて像担持体上に露光され
る露光手段からの走査光を遮断手段で遮断し、また上記
露光手段からの走査光を受光する受光手段を露光手段と
遮断手段との間に配置し、この受光手段の受光口に応じ
て上記走査光による像担持体への露光量を制御するよう
にしたものである。
域を指定する画像記録領域指定部材を設け、この画像記
録領域指定部材の移動量に応じて像担持体上に露光され
る露光手段からの走査光を遮断手段で遮断し、また上記
露光手段からの走査光を受光する受光手段を露光手段と
遮断手段との間に配置し、この受光手段の受光口に応じ
て上記走査光による像担持体への露光量を制御するよう
にしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明のマイクロフィルムリーダプリンタの
概略断面図で、このマイクロフィルムリーダプリンタは
、マイクロフィルムを拡大投影するための投影スクリー
ン1と、この投影スクリーン1にフィルム像を投影する
投影部2と、上記投影スクリーン1に投影されたフィル
ム像を記録媒体に複写するための画像形成部3と、この
画像形成部3に投影部2からの投影光を案内走査するた
めの投影光案内走査部4と、このマイクロをセットする
ためのフィルムセット部5とから構成されている。
概略断面図で、このマイクロフィルムリーダプリンタは
、マイクロフィルムを拡大投影するための投影スクリー
ン1と、この投影スクリーン1にフィルム像を投影する
投影部2と、上記投影スクリーン1に投影されたフィル
ム像を記録媒体に複写するための画像形成部3と、この
画像形成部3に投影部2からの投影光を案内走査するた
めの投影光案内走査部4と、このマイクロをセットする
ためのフィルムセット部5とから構成されている。
上記フィルムセット部5は、投影用の光源6と、この光
源6の上方に配置されたフレネルレンズ7およびフィル
ム押え板8とからなり、上記光源6からの光源光をフレ
ネルレンズ7を介してフィルム押え板8に挟持されたマ
イクロフィルム(図示しない)に照射するようになって
いる。また、投影部2はフィルム押え板8の上方に設け
られたレンズホルダ部9と、投影スクリーン1の後方に
設けられたスクリーン投影部10とからなり、マイクロ
フィルムを通過した光源光(以下投影光という)をレン
ズホルダ部9およびスクリーン投影部10を介して投影
スクリーン1へ導くようになっている。
源6の上方に配置されたフレネルレンズ7およびフィル
ム押え板8とからなり、上記光源6からの光源光をフレ
ネルレンズ7を介してフィルム押え板8に挟持されたマ
イクロフィルム(図示しない)に照射するようになって
いる。また、投影部2はフィルム押え板8の上方に設け
られたレンズホルダ部9と、投影スクリーン1の後方に
設けられたスクリーン投影部10とからなり、マイクロ
フィルムを通過した光源光(以下投影光という)をレン
ズホルダ部9およびスクリーン投影部10を介して投影
スクリーン1へ導くようになっている。
上記レンズホルダ部9には対物レンズ11およびプリズ
ム12が挟持されており、対物レンズ11を投影光光軸
方向に移動されることにより投影スクリーン1に投影さ
れるフィルム像の焦点を合せられるようになっている。
ム12が挟持されており、対物レンズ11を投影光光軸
方向に移動されることにより投影スクリーン1に投影さ
れるフィルム像の焦点を合せられるようになっている。
また、上記プリズム12はレンズホルダ部9に回転可能
に保持されており、このプリズム12を投影光の光軸を
中心に180度回転させることにより投影スクリーン1
に投影される投影像を反転させることができるようにな
っている。
に保持されており、このプリズム12を投影光の光軸を
中心に180度回転させることにより投影スクリーン1
に投影される投影像を反転させることができるようにな
っている。
上記スクリーン投影部10は可動ミラー13と、第1お
よび第2の固定ミラー14.15とからなり、レンズホ
ルダ部9を通過した投影光を第1および第2の固定ミラ
ー14.15で反射させて投影スクリーン1にマイクロ
フィルムを拡大投影するようになっている。
よび第2の固定ミラー14.15とからなり、レンズホ
ルダ部9を通過した投影光を第1および第2の固定ミラ
ー14.15で反射させて投影スクリーン1にマイクロ
フィルムを拡大投影するようになっている。
ここで、可動ミラー13は投影スクリーン1にマイクロ
フィルムが投影されているときには、図中仮想線で示す
ように投影光の光路外に位置しており、レンズホルダ部
9から第1の固定ミラー14へ入射する投影光を妨げな
いようになっている。
フィルムが投影されているときには、図中仮想線で示す
ように投影光の光路外に位置しており、レンズホルダ部
9から第1の固定ミラー14へ入射する投影光を妨げな
いようになっている。
また、投影スクリーン1に投影されたフィルム像を記録
媒体に複写するときには、図中実線で示すような投影光
の光路上に位置しており、レンズホルダ部9からの投影
光を投影光案内走査部4は第3ないし第5の固定ミラー
16.17.18からなり、可動ミラー13からの投影
光を固定ミラー16.17.18で反射させて画像形成
部3の感光体ドラム20(こ照射するようになっている
。
媒体に複写するときには、図中実線で示すような投影光
の光路上に位置しており、レンズホルダ部9からの投影
光を投影光案内走査部4は第3ないし第5の固定ミラー
16.17.18からなり、可動ミラー13からの投影
光を固定ミラー16.17.18で反射させて画像形成
部3の感光体ドラム20(こ照射するようになっている
。
つまり、この実施例では、上記フィルムセット部5と投
影部2の第1および第2の固定ミラー14.15で投影
手段を構成し、投影部2の可動ミラー13と上記投影光
案内走査部4で露光手段を構成している。
影部2の第1および第2の固定ミラー14.15で投影
手段を構成し、投影部2の可動ミラー13と上記投影光
案内走査部4で露光手段を構成している。
また、上記第5の固定ミラー18の後段の光路中つまり
上記投影光案内走査部4と後述するシャッタ機構43と
の間には、上記第5の固定ミラー18から画像形成部3
への走査光を受光する受光素子71が設けられている。
上記投影光案内走査部4と後述するシャッタ機構43と
の間には、上記第5の固定ミラー18から画像形成部3
への走査光を受光する受光素子71が設けられている。
この受光素子71は、たとえばCCDで構成され、その
走査光の光量を検知するようになっており、この検知し
た光量で、後述する感光体ドラム20への露光量を調節
する際に用いられるようになっている。
走査光の光量を検知するようになっており、この検知し
た光量で、後述する感光体ドラム20への露光量を調節
する際に用いられるようになっている。
これにより、上記受光素子71がシャッタ機構43と感
光体ドラム20と°の間に配置された場合のように、受
光素子への光路もシャッタ機構により遮断されてしまい
原稿濃度を検知することができないという不具合を無く
すことができる。この場合、その不具合を回避するため
に、原稿濃度を検知するタイミングではシャッタ機構を
退避させる機構等を特別に設けなくても良い。
光体ドラム20と°の間に配置された場合のように、受
光素子への光路もシャッタ機構により遮断されてしまい
原稿濃度を検知することができないという不具合を無く
すことができる。この場合、その不具合を回避するため
に、原稿濃度を検知するタイミングではシャッタ機構を
退避させる機構等を特別に設けなくても良い。
上記画像形成部3は画像形成部本体19のほぼ中央に像
担持体である感光体ドラム20を有し、この感光体ドラ
ム20の周囲には帯電用帯電器21、正規現像器22、
反転現像器23、転写用帯電器24、剥離用帯電器25
、清掃装置26および除電ランプ27が感光体ドラム2
0の回転方向(図示矢印a)に沿って配設されている。
担持体である感光体ドラム20を有し、この感光体ドラ
ム20の周囲には帯電用帯電器21、正規現像器22、
反転現像器23、転写用帯電器24、剥離用帯電器25
、清掃装置26および除電ランプ27が感光体ドラム2
0の回転方向(図示矢印a)に沿って配設されている。
また、上記本体19の下部には給紙ローラ29により給
紙カセット28から取出された記録媒体である用紙Pを
、感光体ドラム20と転写用帯電器24との間の像転写
部を経て排紙トレイ34へ導くための用紙搬送路30が
形成されており、この搬送路30の上流側にはレジスト
ローラ31が、また下流側には定着装置としてのヒート
ローラ32および排紙ローラ33がそれぞれ配設されて
いる。
紙カセット28から取出された記録媒体である用紙Pを
、感光体ドラム20と転写用帯電器24との間の像転写
部を経て排紙トレイ34へ導くための用紙搬送路30が
形成されており、この搬送路30の上流側にはレジスト
ローラ31が、また下流側には定着装置としてのヒート
ローラ32および排紙ローラ33がそれぞれ配設されて
いる。
一方、投影スクリーン1には、第2図(a)(b)に示
すように、投影像の記録領域(図中斜線部)を指定する
ための画像記録領域指定部材35a、35b、36a、
36bが、投影スクリーン1の水平方向および垂直方向
にそれぞれ一対ずつ設けられている。
すように、投影像の記録領域(図中斜線部)を指定する
ための画像記録領域指定部材35a、35b、36a、
36bが、投影スクリーン1の水平方向および垂直方向
にそれぞれ一対ずつ設けられている。
これらの一対の画像記録領域指定部材35a135b、
36a、36bは、第3図に示すように投影スクリーン
1の水平方向および垂直方向に設けられたガイド軸37
.38に摺動自在に指示され、それぞれタイミングベル
ト39.4oを介してパルスモータ41.42により駆
動されるようになっている。
36a、36bは、第3図に示すように投影スクリーン
1の水平方向および垂直方向に設けられたガイド軸37
.38に摺動自在に指示され、それぞれタイミングベル
ト39.4oを介してパルスモータ41.42により駆
動されるようになっている。
また、上記感光体ドラム20の上方には遮光手段である
シャッタ装置43が、感光体ドラム2゜の近傍に設けら
れている。このシャッタ機構43は第4図に示すように
、スライドシャッタ機構44と、第5図に示すような全
面シャッタ機構45とからなり、上記画像記録領域指定
部材35a、35b、36a、36bの移動量に応じて
投影光案内走査部4からの走査光を遮断するようになっ
ている。
シャッタ装置43が、感光体ドラム2゜の近傍に設けら
れている。このシャッタ機構43は第4図に示すように
、スライドシャッタ機構44と、第5図に示すような全
面シャッタ機構45とからなり、上記画像記録領域指定
部材35a、35b、36a、36bの移動量に応じて
投影光案内走査部4からの走査光を遮断するようになっ
ている。
上記スライドシャッタ機構44は第4図に示すように、
上記画像形成部本体19に形成された走査光スリット4
6の幅方向にスライドする一対のスライドシャッタ47
a、47bと、このスライドシャッタ47a、47bを
スライドさせるラックピニオン機構48と、このラック
ピニオン機構48を駆動するパルスモータ49とからな
り、上記画像記録領域指定部材35a、35bの移動量
(パルスモータ41のステップ数)に応じてスライドシ
ャッタ47a、47bをスライドさせるようになってい
る。
上記画像形成部本体19に形成された走査光スリット4
6の幅方向にスライドする一対のスライドシャッタ47
a、47bと、このスライドシャッタ47a、47bを
スライドさせるラックピニオン機構48と、このラック
ピニオン機構48を駆動するパルスモータ49とからな
り、上記画像記録領域指定部材35a、35bの移動量
(パルスモータ41のステップ数)に応じてスライドシ
ャッタ47a、47bをスライドさせるようになってい
る。
また、全面シャッタ機構45は、第5図に示すように、
上記走査光スリット46を開閉する全面シャッタ50と
、この全面シャッタ50を開閉させるリンク機構51と
、このリンク機構51を駆動するソレノイド52とから
なり、上記画像記録領域指定部材35a、35bの移動
量(パルスモータ42のステップ数)に応じて全面シャ
ッタ50が開閉するようになっている。
上記走査光スリット46を開閉する全面シャッタ50と
、この全面シャッタ50を開閉させるリンク機構51と
、このリンク機構51を駆動するソレノイド52とから
なり、上記画像記録領域指定部材35a、35bの移動
量(パルスモータ42のステップ数)に応じて全面シャ
ッタ50が開閉するようになっている。
また、図中53.はマイクロフィルムの投影および複写
操作を行なうため′の操作パネルで、この操作パネル5
3上には第6図に示すように、複写開始キー54、複写
枚数設定キー55、クリアキー56、ネガ−ポジ現像選
択キー57、自動露光キー58、露光量調整ボリューム
59、複写濃度調整ボリューム60、カーソル操作キー
61a。
操作を行なうため′の操作パネルで、この操作パネル5
3上には第6図に示すように、複写開始キー54、複写
枚数設定キー55、クリアキー56、ネガ−ポジ現像選
択キー57、自動露光キー58、露光量調整ボリューム
59、複写濃度調整ボリューム60、カーソル操作キー
61a。
6 l b、 61 c、 61 d、カーソル速度切
換えキー62as 62bs表示部63等が配設されて
いる。
換えキー62as 62bs表示部63等が配設されて
いる。
上記カーソル操作キー61a、61b、61c。
61dは画像記録領域指定部材35 a s 35 b
−36a、36bを投影スクリーン1の水平方向およ
び垂直方向に移動させるためのもので、またカーソル速
度切換えキー52a、62bは画像記録領域指定部材3
5a、35b、36a、36bの移動速度を高速モード
と低速モードに切換えるためのものである。
−36a、36bを投影スクリーン1の水平方向およ
び垂直方向に移動させるためのもので、またカーソル速
度切換えキー52a、62bは画像記録領域指定部材3
5a、35b、36a、36bの移動速度を高速モード
と低速モードに切換えるためのものである。
第7図はマイクロフィルムリーダプリンタの制御部を示
す回路図で、図中64は主制御部としてのマイクロプロ
セッサ(MPU)である。この主制御部64には操作パ
ネル53上の各種操作キー、上記受光素子71が接続さ
れているとともに、ドライバ73.74.75.76を
介して上記パルスモータ41.42.49およびソレノ
イド52が接続され、さらに上記受光素子71による原
稿濃度の光量に対応して、上記光源6の光量を調節する
露光量制御部72が接続されている。
す回路図で、図中64は主制御部としてのマイクロプロ
セッサ(MPU)である。この主制御部64には操作パ
ネル53上の各種操作キー、上記受光素子71が接続さ
れているとともに、ドライバ73.74.75.76を
介して上記パルスモータ41.42.49およびソレノ
イド52が接続され、さらに上記受光素子71による原
稿濃度の光量に対応して、上記光源6の光量を調節する
露光量制御部72が接続されている。
次に、上記のような構成において動作を説明する。たと
えば、投影スクリーン1に投影された画像の中から所望
の画像のみを用紙Pに記録する場合は、まず操作パネル
53上のカーソル操作キー61a〜61dを操作して画
像記録領域指定部材35a、35b、36a、36bを
、第2図(b)に示すように、記録しようとする画像域
(図中斜線部)まで移動させる。このとき、カーソル速
度切換えキー62aを押すと、画像記録領域指定部材3
5a、35.b、36a、36bの移動速度が高速モー
ドに切り換わり、またカーソル速度切換えキー62bを
押すと低速モードに切替わるので、記録領域を短時間で
かつ正確に指定することができる。
えば、投影スクリーン1に投影された画像の中から所望
の画像のみを用紙Pに記録する場合は、まず操作パネル
53上のカーソル操作キー61a〜61dを操作して画
像記録領域指定部材35a、35b、36a、36bを
、第2図(b)に示すように、記録しようとする画像域
(図中斜線部)まで移動させる。このとき、カーソル速
度切換えキー62aを押すと、画像記録領域指定部材3
5a、35.b、36a、36bの移動速度が高速モー
ドに切り換わり、またカーソル速度切換えキー62bを
押すと低速モードに切替わるので、記録領域を短時間で
かつ正確に指定することができる。
また、上記画像記録領域指定部材35a135b、36
a、36bが所定量移動すると、主制御部64がパルス
モータ41.42のステップ数(図示しないメモリに記
憶)から不要画像域(斜線以外の部分)を判別し、画像
記録領域指定部材35a、35b、36a、36bの移
動量に応じてスライドシャッタ47a、47bをスライ
ドさせるとともに、全面シャッタ50を開閉制御する。
a、36bが所定量移動すると、主制御部64がパルス
モータ41.42のステップ数(図示しないメモリに記
憶)から不要画像域(斜線以外の部分)を判別し、画像
記録領域指定部材35a、35b、36a、36bの移
動量に応じてスライドシャッタ47a、47bをスライ
ドさせるとともに、全面シャッタ50を開閉制御する。
これにより、画像形成部3の感光体ドラム20上には、
画像記録領域指定部材35a135b、36a、36b
で指定した画像域の走査光のみが露光される。
画像記録領域指定部材35a135b、36a、36b
で指定した画像域の走査光のみが露光される。
次に、投影スクリーン1に投影された画像の記録領域を
画像記録領域指定部材358% 35b%36a、36
bで指定した後、操作パネル53上の複写開始キー54
を押すと、可動ミラー13が図中仮想線で示す位置から
実線で示す位置へ移動し、レンズホルダ部9からの投影
光を投影光案内走査部4へ走査する。すると、上記投影
光案内走査部4からの走査光は受光素子71へ導かれる
。
画像記録領域指定部材358% 35b%36a、36
bで指定した後、操作パネル53上の複写開始キー54
を押すと、可動ミラー13が図中仮想線で示す位置から
実線で示す位置へ移動し、レンズホルダ部9からの投影
光を投影光案内走査部4へ走査する。すると、上記投影
光案内走査部4からの走査光は受光素子71へ導かれる
。
これにより、受光素子71で受光した光量に対応する検
知信号は主制御部64に出力される。ここで、主制御部
64は受光素子71からの検知信号により原稿としての
マイクロフィルム(図示しない)の濃度を判断し、対応
する露光量を露光量制御部72へ指示する。これにより
、露光量制御部72は光源6の点灯制御を行なう。
知信号は主制御部64に出力される。ここで、主制御部
64は受光素子71からの検知信号により原稿としての
マイクロフィルム(図示しない)の濃度を判断し、対応
する露光量を露光量制御部72へ指示する。これにより
、露光量制御部72は光源6の点灯制御を行なう。
この状態において、主制御部64は感光体ドラム20が
図示矢印a方向に駆動される。すると、まず帯電用帯電
器21により感光体ドラム2oが一様に帯電され、投影
光案内走査部4がらの走査光が感光体ドラム20上に露
光されて感光体ドラム20の表面に静電潜像が形成され
る。この静電潜像は正規現像器22または反転現像器2
3により顕像化され、トナー画像となる。
図示矢印a方向に駆動される。すると、まず帯電用帯電
器21により感光体ドラム2oが一様に帯電され、投影
光案内走査部4がらの走査光が感光体ドラム20上に露
光されて感光体ドラム20の表面に静電潜像が形成され
る。この静電潜像は正規現像器22または反転現像器2
3により顕像化され、トナー画像となる。
一方、給紙ローラ29により給紙カセット28から取出
された用紙Pは、レジストローラ31により感光体ドラ
ム2oと転写用帯電器24との間の像転写部へ送られ、
転写用帯電器24によってトナー画像が転写される。
された用紙Pは、レジストローラ31により感光体ドラ
ム2oと転写用帯電器24との間の像転写部へ送られ、
転写用帯電器24によってトナー画像が転写される。
そして、トナー画像が転写された用紙Pは剥離用帯電器
24により感光体ドラム2oから剥離され、さらにヒー
トローラ32で転写像を溶融定着させた後、排紙ローラ
33より排紙トレー34へ排出される。
24により感光体ドラム2oから剥離され、さらにヒー
トローラ32で転写像を溶融定着させた後、排紙ローラ
33より排紙トレー34へ排出される。
なお、用紙Pにトナー画像が転写された後の感光体ドラ
ム20上の残像は清掃装置26および除電ランプ27に
より消去され、次の複写に備えるようになっている。
ム20上の残像は清掃装置26および除電ランプ27に
より消去され、次の複写に備えるようになっている。
上記したように、投影スクリーン1に投影された画像の
記録領域を指定する画像記録領域指定部材35 a、
35 b、 36 a、 36 bを投影スクリーン1
の水平方向および垂直方向に移動可能に設けるとともに
、上記画像記録領域指定部材35a135b、36a、
36bの移動量に応じて感光体ドラム20に露光される
走査光を遮断するシャッタ機構43を設けることにより
、投影スクリーン1に投影された画像の内から必要とす
る画像のみを用紙P上に記録することができる。
記録領域を指定する画像記録領域指定部材35 a、
35 b、 36 a、 36 bを投影スクリーン1
の水平方向および垂直方向に移動可能に設けるとともに
、上記画像記録領域指定部材35a135b、36a、
36bの移動量に応じて感光体ドラム20に露光される
走査光を遮断するシャッタ機構43を設けることにより
、投影スクリーン1に投影された画像の内から必要とす
る画像のみを用紙P上に記録することができる。
また、上記記録時に、投影光案内走査部4と画像形成部
3との間に露光量調整用の受光素子1を配置することに
より、特別な機構を用いずに、マイクロフィルムに対応
した正確な露光量の制御を行なうことができる。
3との間に露光量調整用の受光素子1を配置することに
より、特別な機構を用いずに、マイクロフィルムに対応
した正確な露光量の制御を行なうことができる。
なお、上記実施例では、感光体ドラム2への露光量を調
節する手段として、光源の光量を調整する場合について
説明したが、これに限らず現像バイアスを調整したり、
スリット幅を調整するものであっても良い。
節する手段として、光源の光量を調整する場合について
説明したが、これに限らず現像バイアスを調整したり、
スリット幅を調整するものであっても良い。
また、この発明はマイクロフィルムリーダプリンタ以外
の画像記録装置についても適用できるようになっている
。
の画像記録装置についても適用できるようになっている
。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、投影スクリーン
に投影された画像の内から必要とする画像のみを記録媒
体に記録することができ、さらにその際の自動露光調節
も行なうことができる画像記録装置を提供できる。
に投影された画像の内から必要とする画像のみを記録媒
体に記録することができ、さらにその際の自動露光調節
も行なうことができる画像記録装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はマイ
クロフィルムリーダプリンタの概略構成を示す断面図、
第2図(a)(b)は投影スクリーンを示す正面図、第
3図は画像記録領域指定部材の構成を示す斜視図、第4
図はサイドシャッタ機構の構成を示す斜視図、第5図は
全面シャッタ機構の構成を示す平面図、第6図は操作パ
ネルの構成を示す平面図、第7図は制御回路の構成を示
すブロック図である。 1・・・投影スクリーン、2・・・投影部、3・・・画
像形成部、4・・・投影光案内走査部、5・・・フィル
ムセット部、6・・・光源、20・・・感光体ドラム、
35a、35b、36a、36b・・・画像記録領域指
定部材、43・・・シャッタ装置、44・・・スライド
シャッタ機構、45・・・全面シャッタ機構、53・・
・操作パネル、64・・・主制御部、71・・・受光素
子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第2図 第4図 b 第5図
クロフィルムリーダプリンタの概略構成を示す断面図、
第2図(a)(b)は投影スクリーンを示す正面図、第
3図は画像記録領域指定部材の構成を示す斜視図、第4
図はサイドシャッタ機構の構成を示す斜視図、第5図は
全面シャッタ機構の構成を示す平面図、第6図は操作パ
ネルの構成を示す平面図、第7図は制御回路の構成を示
すブロック図である。 1・・・投影スクリーン、2・・・投影部、3・・・画
像形成部、4・・・投影光案内走査部、5・・・フィル
ムセット部、6・・・光源、20・・・感光体ドラム、
35a、35b、36a、36b・・・画像記録領域指
定部材、43・・・シャッタ装置、44・・・スライド
シャッタ機構、45・・・全面シャッタ機構、53・・
・操作パネル、64・・・主制御部、71・・・受光素
子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第2図 第4図 b 第5図
Claims (1)
- (1)投影スクリーンと、 この投影スクリーンに画像を投影する投影手段と、 この投影手段からの投影光を走査して帯電された像担持
体上に走査光を露光する露光手段と、この露光手段によ
り上記像担持体上に形成された静電潜像を現像する現像
手段と、 この現像手段により上記像担持体上に形成された可視化
像を記録媒体に転写する転写手段と、上記投影スクリー
ンの水平方向および垂直方向に移動して同スクリーンに
投影された画像の記録領域を指定する画像記録領域指定
部材と、 この画像記録領域指定部材の移動量に応じて像担持体上
に露光される走査光を遮断する遮断手段と、 上記露光手段と上記遮断手段との間に配置され、上記露
光手段からの走査光を受光する受光手段と、この受光手
段の受光量に応じて上記露光手段から像担持体への露光
量を制御する制御手段と、を具備したことを特徴とする
画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27546887A JPH01116676A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27546887A JPH01116676A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116676A true JPH01116676A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17555960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27546887A Pending JPH01116676A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116676A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27546887A patent/JPH01116676A/ja active Pending
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