JPH01142747A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01142747A JPH01142747A JP62302694A JP30269487A JPH01142747A JP H01142747 A JPH01142747 A JP H01142747A JP 62302694 A JP62302694 A JP 62302694A JP 30269487 A JP30269487 A JP 30269487A JP H01142747 A JPH01142747 A JP H01142747A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば投影スクリーンに投影されたマイ
クロフィルム像を電子写真法により記録媒体に記録する
マイクロフィルムリーダプリンタなどの画像形成装置に
関する。
クロフィルム像を電子写真法により記録媒体に記録する
マイクロフィルムリーダプリンタなどの画像形成装置に
関する。
(従来の技術)
従来、マイクロフィルム(原稿)に記録された情報を記
録媒体に記録する装置として、マイクロフィルムリーダ
プリンタが知られている。このマイクロフィルムリーダ
プリンタは、マイクロフィルムに記録された情報を投影
スクリーンに拡大投影し、かつ同スクリーンに投影され
た画像を電子写真法により記録媒体に記録(ハードコピ
ー)するようになっている。
録媒体に記録する装置として、マイクロフィルムリーダ
プリンタが知られている。このマイクロフィルムリーダ
プリンタは、マイクロフィルムに記録された情報を投影
スクリーンに拡大投影し、かつ同スクリーンに投影され
た画像を電子写真法により記録媒体に記録(ハードコピ
ー)するようになっている。
ところで、上記のような装置では、マイクロフィルムか
らの光を光検出回路によって検出し、この光検出回路の
出力に応じて光源の発光を制御することにより、マイク
ロフィルム濃度に応じた適正な露光を自動的に得る自動
露光機能を備えたものが開発されている。
らの光を光検出回路によって検出し、この光検出回路の
出力に応じて光源の発光を制御することにより、マイク
ロフィルム濃度に応じた適正な露光を自動的に得る自動
露光機能を備えたものが開発されている。
しかしながら、上記光検出回路の出力は、マイクロフィ
ルムの検出すべき部分の濃度に影響される。このため、
1つの光検出回路からの出力に応じて光源の発光を制御
するものでは、光検出回路により検出された部分のマイ
クロフィルム位置に、偶然に部分的な濃度の濃い画像が
存在する場合など、周囲の画像が明るくなりすぎてしま
い、常に適正な濃度のプリント画像を得ることができな
いという欠点があった。
ルムの検出すべき部分の濃度に影響される。このため、
1つの光検出回路からの出力に応じて光源の発光を制御
するものでは、光検出回路により検出された部分のマイ
クロフィルム位置に、偶然に部分的な濃度の濃い画像が
存在する場合など、周囲の画像が明るくなりすぎてしま
い、常に適正な濃度のプリント画像を得ることができな
いという欠点があった。
また、上記欠点を解決するものとして、マイクロフィル
ムの広い範囲に対する光を1つの光検出回路により検知
するようにしたものが考えられているが、特別な集光光
学系を設ける必要があるため、スペース的に不利であっ
た。
ムの広い範囲に対する光を1つの光検出回路により検知
するようにしたものが考えられているが、特別な集光光
学系を設ける必要があるため、スペース的に不利であっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、マイクロフィルムからの光を1つの光検出
回路によって検出し、この光検出回路の出力に応じて光
源の発光を制御することによってマイクロフィルムの濃
度に応じた適正な露光を自動的に得るものでは、光検出
回路により検出された部分のマイクロフィルム位置に、
偶然に部分的な濃度の濃い画像が存在したりすると適正
な露光を得ることができず、また上記の欠点を解決する
ために特別な集光光学系を設けた場合にはスペース的に
不利であったという欠点を除去するもので、同等スペー
ス的な不利を受けることなく、部分的な濃い画像などに
よる自動露光のふらつきを防止することができ、特に濃
度の異なる原稿が豊富な機器においては原稿濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
回路によって検出し、この光検出回路の出力に応じて光
源の発光を制御することによってマイクロフィルムの濃
度に応じた適正な露光を自動的に得るものでは、光検出
回路により検出された部分のマイクロフィルム位置に、
偶然に部分的な濃度の濃い画像が存在したりすると適正
な露光を得ることができず、また上記の欠点を解決する
ために特別な集光光学系を設けた場合にはスペース的に
不利であったという欠点を除去するもので、同等スペー
ス的な不利を受けることなく、部分的な濃い画像などに
よる自動露光のふらつきを防止することができ、特に濃
度の異なる原稿が豊富な機器においては原稿濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像形成装置にあっては、原稿を光源からの
光によって走査し、そのときに得られた走査光によって
像担持体上に潜像を形成し、この潜像を現像することに
より得た可視化像を記録媒体上に転写する画像形成装置
において、前記原稿からの光を検出することによって得
られる電圧と基準電圧との電圧差に応じて、前記光源の
発光を制御する露光量制御部に、原稿からの光を検出す
るための光検出回路を複数個設けた構成とされている。
光によって走査し、そのときに得られた走査光によって
像担持体上に潜像を形成し、この潜像を現像することに
より得た可視化像を記録媒体上に転写する画像形成装置
において、前記原稿からの光を検出することによって得
られる電圧と基準電圧との電圧差に応じて、前記光源の
発光を制御する露光量制御部に、原稿からの光を検出す
るための光検出回路を複数個設けた構成とされている。
(作用)
この発明は、原稿からの光を検出して光源の露光調整を
行う露光量制御部に、原稿からの光を検出する光検出回
路を複数個設けることにより、原稿の広い範囲における
複数箇所からの光を検出するようにしたものである。
行う露光量制御部に、原稿からの光を検出する光検出回
路を複数個設けることにより、原稿の広い範囲における
複数箇所からの光を検出するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、この発明のマイクロフィルムリーダプリンタ
の概略断面図である。このマイクロフィルムリーダプリ
ンタは、原稿としてのマイクロフィルム(図示しない)
を拡大投影するための投影スクリーン1と、この投影ス
クリーン1にフィルム像を投影する投影部2と、上記投
影スクリーン1に投影されたフィルム像を記録媒体に複
写するための画像形成部3と、この画像形成部3に投影
部2からの投影光を案内走査するための投影光案内走査
部4と、このマイクロフィルムをセットするためのフィ
ルムセット部5とから構成されている。
の概略断面図である。このマイクロフィルムリーダプリ
ンタは、原稿としてのマイクロフィルム(図示しない)
を拡大投影するための投影スクリーン1と、この投影ス
クリーン1にフィルム像を投影する投影部2と、上記投
影スクリーン1に投影されたフィルム像を記録媒体に複
写するための画像形成部3と、この画像形成部3に投影
部2からの投影光を案内走査するための投影光案内走査
部4と、このマイクロフィルムをセットするためのフィ
ルムセット部5とから構成されている。
上記フィルムセット部5は、投影用の光源6と、この光
源6の上方に配置されたフレネルレンズ7およびフィル
ム押え板8とからなり、上記光源6からの光源光をフレ
ネルレンズ7を介してフィルム押え板8に挟持されたマ
イクロフィルム(図示しない)に照射するようになって
いる。また、投影部2は、フィルム押え板8の上方に設
けられたレンズホルダ部9と、投影スクリーン1の後方
に設けられたスクリーン投影部10とからなり、マイク
ロフィルムを通過した光源光(以下、投影光という)を
レンズホルダ部9およびスクリーン投影部10を介して
投影スクリーン1へ導くようになっている。
源6の上方に配置されたフレネルレンズ7およびフィル
ム押え板8とからなり、上記光源6からの光源光をフレ
ネルレンズ7を介してフィルム押え板8に挟持されたマ
イクロフィルム(図示しない)に照射するようになって
いる。また、投影部2は、フィルム押え板8の上方に設
けられたレンズホルダ部9と、投影スクリーン1の後方
に設けられたスクリーン投影部10とからなり、マイク
ロフィルムを通過した光源光(以下、投影光という)を
レンズホルダ部9およびスクリーン投影部10を介して
投影スクリーン1へ導くようになっている。
上記レンズホルダ部9には対物レンズ11およびプリズ
ム12が挟持されており、対物レンズ11を投影先光軸
方向に移動されることにより投影スクリーン1に投影さ
れるフィルム像の焦点を合せられるようになっている。
ム12が挟持されており、対物レンズ11を投影先光軸
方向に移動されることにより投影スクリーン1に投影さ
れるフィルム像の焦点を合せられるようになっている。
また、上記プリズム12はレンズホルダ部9に回転可能
に保持されており、このプリズム12を投影光の光軸を
中心に180度回転させることにより投影スクリーン1
に投影される投影像を反転させることができるようにな
っている。
に保持されており、このプリズム12を投影光の光軸を
中心に180度回転させることにより投影スクリーン1
に投影される投影像を反転させることができるようにな
っている。
上記スクリーン投影部10は、可動ミラー13と第]お
よび第2の固定ミラー14.15とからなり、レンズホ
ルダ部9を通過した投影光を第1および第2の固定ミラ
ー14.15で反射させて投影スクリーン1にマイクロ
フィルムの像を拡大投影するようになっている。
よび第2の固定ミラー14.15とからなり、レンズホ
ルダ部9を通過した投影光を第1および第2の固定ミラ
ー14.15で反射させて投影スクリーン1にマイクロ
フィルムの像を拡大投影するようになっている。
ここで、可動ミラー13は、投影スクリーン1にマイク
ロフィルムが投影されているときには図中仮想線で示す
ように投影光の光路外(スクリーン投影位置)に位置し
ており、レンズホルダ部9から第1の固定ミラー14へ
入射する投影光を妨げないようになっている。
ロフィルムが投影されているときには図中仮想線で示す
ように投影光の光路外(スクリーン投影位置)に位置し
ており、レンズホルダ部9から第1の固定ミラー14へ
入射する投影光を妨げないようになっている。
また、投影スクリーン1に投影されたフィルム像を記録
媒体に複写するときには図中実線で示すような投影光の
光路上(プリント位置)に位置しており、レンズホルダ
部9からの投影光を投影光案内走査部4を構成する第3
ないし第5の固定ミラー16,17.18へ導き、この
可動ミラー13からの投影光を固定ミラー16,17.
18で反射させることによって画像形成部3の感光体ド
ラム20に照射するようになっている。この複写動作時
においては、可動ミラー13が図示矢印方向に回動する
ことで、上記マイクロフィルムのフィルム画像面が光学
的に走査される。
媒体に複写するときには図中実線で示すような投影光の
光路上(プリント位置)に位置しており、レンズホルダ
部9からの投影光を投影光案内走査部4を構成する第3
ないし第5の固定ミラー16,17.18へ導き、この
可動ミラー13からの投影光を固定ミラー16,17.
18で反射させることによって画像形成部3の感光体ド
ラム20に照射するようになっている。この複写動作時
においては、可動ミラー13が図示矢印方向に回動する
ことで、上記マイクロフィルムのフィルム画像面が光学
的に走査される。
上記画像形成部3は、画像形成部本体19のほぼ中央に
像担持体である感光体ドラム20を有し、この感光体ド
ラム20の周囲には帯電用帯電器21、正規現像器22
、反転現像器23、転写用帯電器24、剥離用帯電器2
5、清掃装置26、および除電ランプ27が感光体ドラ
ム20の回転方向(図示矢印a)に沿って配設されてい
る。
像担持体である感光体ドラム20を有し、この感光体ド
ラム20の周囲には帯電用帯電器21、正規現像器22
、反転現像器23、転写用帯電器24、剥離用帯電器2
5、清掃装置26、および除電ランプ27が感光体ドラ
ム20の回転方向(図示矢印a)に沿って配設されてい
る。
また、」1記本体1つの下部には、給紙ローラ29によ
り給紙カセット28から取出された記録媒体である用紙
Pを、感光体ドラム20と転写用帯電器24との間の像
転写部を経て排紙トレイ34へ導くための用紙搬送路3
0が形成されており、この搬送路30の上流側にはレジ
ストローラ31が、また下流側には定着装置としてのヒ
ートローラ32、および排紙ローラ33がそれぞれ配設
されている。
り給紙カセット28から取出された記録媒体である用紙
Pを、感光体ドラム20と転写用帯電器24との間の像
転写部を経て排紙トレイ34へ導くための用紙搬送路3
0が形成されており、この搬送路30の上流側にはレジ
ストローラ31が、また下流側には定着装置としてのヒ
ートローラ32、および排紙ローラ33がそれぞれ配設
されている。
一方、投影スクリーン1には、第3図(a)2(b)に
示すように、投影像の記録領域(図中斜線部)を指定す
るためのカーソル35 a、 35 b。
示すように、投影像の記録領域(図中斜線部)を指定す
るためのカーソル35 a、 35 b。
36a、36bが、投影スクリーン1の水平方向および
垂直方向にそれぞれ一対ずつ設けられている。
垂直方向にそれぞれ一対ずつ設けられている。
これらの一対のカーソル35a、35b。
36a、36bは、第4図に示すように、投影スクリー
ン1の水平方向および垂直方向に設けられたガイド軸3
7.38に摺動自在に支持され、それぞれタイミングベ
ルト39.40を介してパルスモータ41,42により
駆動されるようになっている。
ン1の水平方向および垂直方向に設けられたガイド軸3
7.38に摺動自在に支持され、それぞれタイミングベ
ルト39.40を介してパルスモータ41,42により
駆動されるようになっている。
上記ガイド軸37の右側の端部(第4図参照)には、カ
ーソル35a、35bの初期位置(ホームポジション)
を検知するマイクロスイッチ81が設けられている。た
とえば、カーソル35aが初期位置となった際、そのカ
ーソル35aのキャリッジ部83によってマイクロスイ
ッチ81がオンされるようになっている。
ーソル35a、35bの初期位置(ホームポジション)
を検知するマイクロスイッチ81が設けられている。た
とえば、カーソル35aが初期位置となった際、そのカ
ーソル35aのキャリッジ部83によってマイクロスイ
ッチ81がオンされるようになっている。
上記ガイド軸38の下側の端部(第4図参照)には、カ
ーソル36a、36bの初期位置を検知するマイクロス
イッチ82が設けられている。たとえば、カーソル36
bが初期位置となった際、そのカーソル36bのキャリ
ッジ部84によってマイクロスイッチ82がオンされる
ようになっている。
ーソル36a、36bの初期位置を検知するマイクロス
イッチ82が設けられている。たとえば、カーソル36
bが初期位置となった際、そのカーソル36bのキャリ
ッジ部84によってマイクロスイッチ82がオンされる
ようになっている。
また、上記感光体ドラム20の上方には、シャッタ装置
43が感光体ドラム20の近傍に設けられている。この
シャッタ装置43は、第5図に示すようなスライドシャ
ッタ機構44と、第6図に示すような全面シャッタ機構
45とからなり、上記カーソル35a、35b、36a
、36bの移動量に応じて投影光案内走査部4からの走
査光を遮断するようになっている。
43が感光体ドラム20の近傍に設けられている。この
シャッタ装置43は、第5図に示すようなスライドシャ
ッタ機構44と、第6図に示すような全面シャッタ機構
45とからなり、上記カーソル35a、35b、36a
、36bの移動量に応じて投影光案内走査部4からの走
査光を遮断するようになっている。
上記スライドシャッタ機構44は、第5図に示すように
、上記画像形成部本体1つに形成された走査光スリット
46の幅方向にスライドする一対のスライドシャッタ(
サイドシャッタ)47a。
、上記画像形成部本体1つに形成された走査光スリット
46の幅方向にスライドする一対のスライドシャッタ(
サイドシャッタ)47a。
47bと、このスライドシャッタ47a、47bをスラ
イドさせるラックピニオン機構48と、このラックピニ
オン機構48を駆動するパルスモータ49とからなり、
上記カーソル35a、35bの移動量(パルスモータ4
1のステップ数)に応じてスライドシャッタ47a、4
7bをスライドさせるようになっている。
イドさせるラックピニオン機構48と、このラックピニ
オン機構48を駆動するパルスモータ49とからなり、
上記カーソル35a、35bの移動量(パルスモータ4
1のステップ数)に応じてスライドシャッタ47a、4
7bをスライドさせるようになっている。
上記ラックピニオン機構48の一方のビニオン48aに
は検知体91が設けられている。また、ピニオン48の
近傍には、ピニオン48aが初期位置、つまりスライド
シャッタ47aの初期位置を検知するマイクロスイッチ
92が設けられている。たとえば、ビニオン48a1つ
まりスライドシャッタ47aが初期位置となった際、そ
の検知体91によりマイクロスイッチ92がオンされる
ようになっている。
は検知体91が設けられている。また、ピニオン48の
近傍には、ピニオン48aが初期位置、つまりスライド
シャッタ47aの初期位置を検知するマイクロスイッチ
92が設けられている。たとえば、ビニオン48a1つ
まりスライドシャッタ47aが初期位置となった際、そ
の検知体91によりマイクロスイッチ92がオンされる
ようになっている。
また、全面ジャック機構45は、第6図に示すように、
上記走査光スリット46を開閉する全面シャッタ50と
、この全面シャッタ50を開閉させるリンク機構51と
、このリンク機構51を駆動するソレノイド52とから
なり、上記カーソル35a、35bの移動量(パルスモ
ータ42のステップ数)に応じて全面シャッタ50が開
閉するようになっている。
上記走査光スリット46を開閉する全面シャッタ50と
、この全面シャッタ50を開閉させるリンク機構51と
、このリンク機構51を駆動するソレノイド52とから
なり、上記カーソル35a、35bの移動量(パルスモ
ータ42のステップ数)に応じて全面シャッタ50が開
閉するようになっている。
また、図中53は、マイクロフィルムの投影および複写
操作を行うための操作パネルで、この操作パネル53上
には、第7図に示すように、複写開始キー54、複写枚
数設定キー55、クリアストップキー56、ネガ−ポジ
(N−P)モードキー57a1ポジーポジ(P−P)モ
ードキー57b、自動露光キー58、露光量調整ボリュ
ーム59、複写濃度調整ボリューム60、カーソル操作
キー61a、61b、61c、61d、カーソル速度切
換えキー62,62、節電キー71、表示部63などが
配設されている。
操作を行うための操作パネルで、この操作パネル53上
には、第7図に示すように、複写開始キー54、複写枚
数設定キー55、クリアストップキー56、ネガ−ポジ
(N−P)モードキー57a1ポジーポジ(P−P)モ
ードキー57b、自動露光キー58、露光量調整ボリュ
ーム59、複写濃度調整ボリューム60、カーソル操作
キー61a、61b、61c、61d、カーソル速度切
換えキー62,62、節電キー71、表示部63などが
配設されている。
上記カーソル操作キー61a、61b、61c。
61dはカーソル35a、35b、36a。
36bを投影スクリーン1の水平方向および垂直方向に
移動させるためのものであり、またカーソル速度切換え
キー62.62はカーソル35a。
移動させるためのものであり、またカーソル速度切換え
キー62.62はカーソル35a。
35b、36a、36bの移動速度を高速モードと低速
モードとに切換えるためのものである。
モードとに切換えるためのものである。
上記ネガ−ポジモードキー57aはネガ画像のマイクロ
フィルムからポジプリントを行うことを指示するもので
あり、ポジーポジモードキー57bはポジ画像のマイク
ロフィルムからポジプリントを行うことを指示するもの
である。
フィルムからポジプリントを行うことを指示するもので
あり、ポジーポジモードキー57bはポジ画像のマイク
ロフィルムからポジプリントを行うことを指示するもの
である。
第8図はマイクロフィルムリーダプリンタの制御回路を
示すものである。すなわち、図中64は主制御部として
のマイクロプロセッサ(MPU)である。この主制御部
64には、操作パネル53上の各種操作キー、上記正規
現像器22と反転現像器23とを切換える切換回路77
、上記マイクロスイッチ82,83.92が接続されて
いるとともに、ドライバ73,74,75.76を介し
て」1記パルスモータ41,42.49およびソレノイ
ド52が接続され、さらに原稿(マイクロフィルム)a
度に対応して上記光源6の光量を調節する露光量制御部
72が接続されている。
示すものである。すなわち、図中64は主制御部として
のマイクロプロセッサ(MPU)である。この主制御部
64には、操作パネル53上の各種操作キー、上記正規
現像器22と反転現像器23とを切換える切換回路77
、上記マイクロスイッチ82,83.92が接続されて
いるとともに、ドライバ73,74,75.76を介し
て」1記パルスモータ41,42.49およびソレノイ
ド52が接続され、さらに原稿(マイクロフィルム)a
度に対応して上記光源6の光量を調節する露光量制御部
72が接続されている。
上記主制御部64は、上記ネガ−ポジモードキー57a
の入力によってネガ−ポジモードに入った場合には上記
正規現像器22による現像を選択し、上記ポジーポジモ
ードキー57bの入力によってポジーポジモードに入っ
た場合には上記反転現像器23による現像を選択するよ
うに、前記切換回路77を制御する。
の入力によってネガ−ポジモードに入った場合には上記
正規現像器22による現像を選択し、上記ポジーポジモ
ードキー57bの入力によってポジーポジモードに入っ
た場合には上記反転現像器23による現像を選択するよ
うに、前記切換回路77を制御する。
また、上記主制御部64はネガ−ポジモードからポジー
ポジモードに切換わった場合、マスキング機能のクリア
、つまりカーソル35a、35b、36a、36bおよ
びスライドシャッタ47a。
ポジモードに切換わった場合、マスキング機能のクリア
、つまりカーソル35a、35b、36a、36bおよ
びスライドシャッタ47a。
47bのイニシャライズ(初期位置、ホームポジンヨン
への移動)を行うとともに、上記カーソル操作キー61
a、61b、61c、61dによる入力を受付けないよ
うになっている。
への移動)を行うとともに、上記カーソル操作キー61
a、61b、61c、61dによる入力を受付けないよ
うになっている。
前記切換回路77は、上記正規現像器22による現像を
行うか、反転現像器23による現像を行うかを切換える
ものであり、たとえば各現像器22.23内の回転スリ
ーブ(図示しない)を上記感光体ドラム20に接離した
り(現像器自体の移動により)、あるいは現像バイアス
を印加するか否かで、その切換えを行うようになってい
る。
行うか、反転現像器23による現像を行うかを切換える
ものであり、たとえば各現像器22.23内の回転スリ
ーブ(図示しない)を上記感光体ドラム20に接離した
り(現像器自体の移動により)、あるいは現像バイアス
を印加するか否かで、その切換えを行うようになってい
る。
上記露光量制御部72は、自動露光キー58の操作によ
って自動露光モードが設定されている場合に、マイクロ
フィルムの複数箇所からの光を電圧として検出し、得ら
れた各電圧よりマイクロフィルムの地肌部分の明るさに
対応した電圧を用いて基準濃度を設定することによって
、前記光源6による露光を自動調節するものである。
って自動露光モードが設定されている場合に、マイクロ
フィルムの複数箇所からの光を電圧として検出し、得ら
れた各電圧よりマイクロフィルムの地肌部分の明るさに
対応した電圧を用いて基準濃度を設定することによって
、前記光源6による露光を自動調節するものである。
第1図は前記露光量制御部72の構成を示すものである
。すなわち、100a、100b。
。すなわち、100a、100b。
100Cは前記マイクロフィルムからの光(投影光)を
検出して電気信号に変換する光検出回路であり、それぞ
れ感光体ドラム20の近傍に設けられている。各光検出
回路100a、100b。
検出して電気信号に変換する光検出回路であり、それぞ
れ感光体ドラム20の近傍に設けられている。各光検出
回路100a、100b。
100Cの出力は、最大(小)値検出回路101および
スイッチ回路102の各固定接点102a。
スイッチ回路102の各固定接点102a。
102b、102cにそれぞれ供給される。
上記最大(小)値検出回路101は、光検出回路100
a、100b、100cの出力として、マイクロフィル
ムの地肌部分の明るさに応じた電気信号(電圧)を出力
している光検出回路を選択し、その光検出回路の出力を
差動増幅器104に供給するものであり、たとえばポジ
ーポジモードにおいては最大値を出力している光検出回
路を、またネガ−ポジモードにおいては最小値を出力し
ている光検出回路を選択するようになっている。
a、100b、100cの出力として、マイクロフィル
ムの地肌部分の明るさに応じた電気信号(電圧)を出力
している光検出回路を選択し、その光検出回路の出力を
差動増幅器104に供給するものであり、たとえばポジ
ーポジモードにおいては最大値を出力している光検出回
路を、またネガ−ポジモードにおいては最小値を出力し
ている光検出回路を選択するようになっている。
すなわち、ポジーポジモードの場合には、各光検出回路
100a、100b、100cの出力の最大値がポジ画
像の地肌部分の明るさに応じた値として、またネガ−ポ
ジモードの場合には、各光検出回路100a、100b
、100cの出力の最小値かネガ画像の地肌部分の明る
さに応じた値として、それぞれ前記スイッチ回路102
の対応する固定接点102a、102b、あるいは10
2cより可動接片102dを介して差動増幅器104の
反転入力端に供給されるようになっている。
100a、100b、100cの出力の最大値がポジ画
像の地肌部分の明るさに応じた値として、またネガ−ポ
ジモードの場合には、各光検出回路100a、100b
、100cの出力の最小値かネガ画像の地肌部分の明る
さに応じた値として、それぞれ前記スイッチ回路102
の対応する固定接点102a、102b、あるいは10
2cより可動接片102dを介して差動増幅器104の
反転入力端に供給されるようになっている。
上記差動増幅器104の非反転入力端には、基準電圧生
成回路103より所定の直流電圧が供給されている。こ
の差動増幅器104の出力は、差動増幅器106の反転
入力端に供給される。この差動増幅器106の非反転入
力端には、前記光源6の印加電圧に対応した電圧が印加
電圧発生器107より供給されている。
成回路103より所定の直流電圧が供給されている。こ
の差動増幅器104の出力は、差動増幅器106の反転
入力端に供給される。この差動増幅器106の非反転入
力端には、前記光源6の印加電圧に対応した電圧が印加
電圧発生器107より供給されている。
上記差動増幅器106の出力は制御回路108に供給さ
れる。この制御回路108は、上記差動増幅器106の
出力に応じて光源6の発光を制御するものである。なお
、前記差動増幅器106、印加電圧発生器107および
制御回路108によって、ランプレギュレータ回路10
5が構成されている。
れる。この制御回路108は、上記差動増幅器106の
出力に応じて光源6の発光を制御するものである。なお
、前記差動増幅器106、印加電圧発生器107および
制御回路108によって、ランプレギュレータ回路10
5が構成されている。
次に、上記のような構成における動作について説明する
。たとえば、ネガ−ポジモードで、投影スクリーン1に
投影された画像の中から所望の画像のみを用紙Pに記録
する(マスキング機能)場合について説明する。まず、
操作パネル53上のネガ−ポジモードキー57aが人力
される。すると、主制御部64はネガ−ポジモードを判
断し、切換回路77によって正規現像器22の回転スリ
ーブ(図示しない)を感光体ドラム20に対応させる。
。たとえば、ネガ−ポジモードで、投影スクリーン1に
投影された画像の中から所望の画像のみを用紙Pに記録
する(マスキング機能)場合について説明する。まず、
操作パネル53上のネガ−ポジモードキー57aが人力
される。すると、主制御部64はネガ−ポジモードを判
断し、切換回路77によって正規現像器22の回転スリ
ーブ(図示しない)を感光体ドラム20に対応させる。
次いで、操作パネル53上のカーソル操作キー618〜
61dを操作してカーソル35a。
61dを操作してカーソル35a。
35b、36a、36bを、第3図(b)に示すように
、記録しようとする画像域(図中斜線部)まで移動させ
る。このとき、カーソル速度切換えキー62.62を押
すと、カーソル35a。
、記録しようとする画像域(図中斜線部)まで移動させ
る。このとき、カーソル速度切換えキー62.62を押
すと、カーソル35a。
35b、36a、36bの移動速度が高速モード、ある
いは低速モードに切換わるので、記録領域を短時間でか
つ正確に指定することができる。
いは低速モードに切換わるので、記録領域を短時間でか
つ正確に指定することができる。
また、上記カーソル35a、35b、36a。
36bが所定量移動すると、主制御部64がパルスモー
タ41,42のステップ数(図示しないメモリに記憶)
から不要画像域(斜線以外の部分)を判別し、カーソル
35a、35b、36a。
タ41,42のステップ数(図示しないメモリに記憶)
から不要画像域(斜線以外の部分)を判別し、カーソル
35a、35b、36a。
36bの移動量に応じてスライドシャッタ47a。
47bをスライドさせるとともに、全面シャッタ50を
開閉制御する。これにより、画像形成部3の感光体ドラ
ム20上には、カーソル35a。
開閉制御する。これにより、画像形成部3の感光体ドラ
ム20上には、カーソル35a。
35b、36a、36bで指定した画像域の走査光のみ
が露光されることとなる。
が露光されることとなる。
次いで、投影スクリーン1に投影された画像の記録領域
をカーソル35a、35b、36a。
をカーソル35a、35b、36a。
36bで指定した後、操作パネル53上の複写開始キー
54を押すと、感光体ドラム20が図中矢印a方向に駆
動するとともに、可動ミラー13が図中仮想線で示す位
置(スクリーン投影位置)から実線で示す位置(プリン
ト位置)へ移動し、光源6の発光に応じたレンズホルダ
部9からの投影光を投影光案内走査部4へ走査する。
54を押すと、感光体ドラム20が図中矢印a方向に駆
動するとともに、可動ミラー13が図中仮想線で示す位
置(スクリーン投影位置)から実線で示す位置(プリン
ト位置)へ移動し、光源6の発光に応じたレンズホルダ
部9からの投影光を投影光案内走査部4へ走査する。
このとき、あらかじめ自動露光モードが入力されている
場合、光源6は、露光量制御部72によりネガ画像の地
肌部分の明るさに応じた光量にて発光制御される。すな
わち、複数の光検出回路100a、100b、100c
によって検出されるマイクロフィルムからの投影光に応
じた出力の最小値を用いて基準濃度を設定し、この基準
濃度にしたがって前記光源6の発光が制御される。これ
により、光源6は、常にネガ画像のマイクロフィルムの
地肌部分の明るさに応じて制御されることとなるため、
部分的な濃い画像などによる自動露光のふらつきを防止
できる。
場合、光源6は、露光量制御部72によりネガ画像の地
肌部分の明るさに応じた光量にて発光制御される。すな
わち、複数の光検出回路100a、100b、100c
によって検出されるマイクロフィルムからの投影光に応
じた出力の最小値を用いて基準濃度を設定し、この基準
濃度にしたがって前記光源6の発光が制御される。これ
により、光源6は、常にネガ画像のマイクロフィルムの
地肌部分の明るさに応じて制御されることとなるため、
部分的な濃い画像などによる自動露光のふらつきを防止
できる。
そして、帯電用帯電器21により感光体ドラム20が一
様に帯電され、投影光案内走査部4からの走査光が感光
体ドラム20上に露光されて感光体ドラム20の表面に
静電潜像が形成される。この静電潜像は正規現像器22
により顕像化され、トナー画像となる。
様に帯電され、投影光案内走査部4からの走査光が感光
体ドラム20上に露光されて感光体ドラム20の表面に
静電潜像が形成される。この静電潜像は正規現像器22
により顕像化され、トナー画像となる。
一方、給紙ローラ29により給紙カセット28から取出
された用紙Pは、レジストローラ31により感光体ドラ
ム20と転写用帯電器24との間の像転写部へ送られ、
転写用帯電器24によってトナー画像が転写される。
された用紙Pは、レジストローラ31により感光体ドラ
ム20と転写用帯電器24との間の像転写部へ送られ、
転写用帯電器24によってトナー画像が転写される。
そして、トナー画像が転写された用紙Pは剥離用帯電器
24により感光体ドラム20から剥離され、さらにヒー
トローラ32で転写像を溶融定着させた後、排紙ローラ
33より排紙トレー34へ排出される。
24により感光体ドラム20から剥離され、さらにヒー
トローラ32で転写像を溶融定着させた後、排紙ローラ
33より排紙トレー34へ排出される。
なお、用紙Pにトナー画像が転写された後の感光体ドラ
ム20上の残像は清掃装置26および除電ランプ27に
より消去され、次の複写に備えるようになっている。
ム20上の残像は清掃装置26および除電ランプ27に
より消去され、次の複写に備えるようになっている。
以後、設定された記録枚数骨、連続して行われる。
次に、上記ネガ−ポジモードにおいて、ポジーポジモー
ドが選択された場合について説明する。
ドが選択された場合について説明する。
すなわち、上記ネガ−ポジモードにおいて、操作パネル
53上のポジーポジモードキー57bが入力される。す
ると、主制御部64はネガ−ポジモードからポジーポジ
モードへの切換えと判断し、切換回路77の切換えによ
って反転現像器23の回転スリーブ(図示しない)を感
光体ドラム20に対応させ、正規現像器22の回転スリ
ーブ(図示しない)を感光体ドラム20から離す。また
、主制御部64は、マスキング機能のクリア、およびカ
ーソル操作キー61a〜61dの入力を受付けないよう
にする。
53上のポジーポジモードキー57bが入力される。す
ると、主制御部64はネガ−ポジモードからポジーポジ
モードへの切換えと判断し、切換回路77の切換えによ
って反転現像器23の回転スリーブ(図示しない)を感
光体ドラム20に対応させ、正規現像器22の回転スリ
ーブ(図示しない)を感光体ドラム20から離す。また
、主制御部64は、マスキング機能のクリア、およびカ
ーソル操作キー61a〜61dの入力を受付けないよう
にする。
上記マスキング機能のクリアとしては、パルスモータ4
1,42.49を駆動することによって、上記カーソル
35a、35b、36a、36b、およびスライドシャ
ッタ47a、47bの初期位置への移動が行われる。そ
して、各検知器81゜82.92からの検知信号の供給
に応じて、主制御部64はカーソル35a、35b、3
6a。
1,42.49を駆動することによって、上記カーソル
35a、35b、36a、36b、およびスライドシャ
ッタ47a、47bの初期位置への移動が行われる。そ
して、各検知器81゜82.92からの検知信号の供給
に応じて、主制御部64はカーソル35a、35b、3
6a。
36b1およびスライドシャッタ47a、47bの初期
位置への移動を判断し、各パルスモータ41.42.4
9を停止する。
位置への移動を判断し、各パルスモータ41.42.4
9を停止する。
この後、上述したネガ−ポジモードでのプリント動作と
同様な動作が行われる。ただし、現像器として反転現像
器23を用いた現像が行われ、しかもマスキング機能が
禁止される。また、このとき、自動露光モードとされて
いる場合、光源6は、露光量制御部72によりポジ画像
の地肌部分の明るさに応じた光量にて発光制御される。
同様な動作が行われる。ただし、現像器として反転現像
器23を用いた現像が行われ、しかもマスキング機能が
禁止される。また、このとき、自動露光モードとされて
いる場合、光源6は、露光量制御部72によりポジ画像
の地肌部分の明るさに応じた光量にて発光制御される。
すなわち、複数の光検出回路100a。
100b、100cによって検出されるマイクロフィル
ムからの投影光に応じた出力の最大値を用いて基準濃度
を設定し、この基準濃度にしたがって前記光源6の発光
が制御される。これにより、光源6は、常にポジ画像の
マイクロフィルムの地肌部分の明るさに応じて制御され
ることとなるため、部分的な濃い画像などによる自動露
光のふらつきを防止できる。
ムからの投影光に応じた出力の最大値を用いて基準濃度
を設定し、この基準濃度にしたがって前記光源6の発光
が制御される。これにより、光源6は、常にポジ画像の
マイクロフィルムの地肌部分の明るさに応じて制御され
ることとなるため、部分的な濃い画像などによる自動露
光のふらつきを防止できる。
なお、上記ポジーポジモードキー57bが入力された場
合に、上記マスキング機能がクリアされている場合には
、反転現像器23への切換えを行い、カーソル操作キー
61a〜61dの入力を受付けないだけとなる。
合に、上記マスキング機能がクリアされている場合には
、反転現像器23への切換えを行い、カーソル操作キー
61a〜61dの入力を受付けないだけとなる。
上記したように、マイクロフィルムからの光を検出して
光源の露光調整を行う露光量制御部に、マイクロフィル
ムからの光を検出する光検出回路を複数個設けることに
より、マイクロフィルムの広い範囲における複数箇所か
らの光を検出するようにしている。
光源の露光調整を行う露光量制御部に、マイクロフィル
ムからの光を検出する光検出回路を複数個設けることに
より、マイクロフィルムの広い範囲における複数箇所か
らの光を検出するようにしている。
すなわち、マイクロフィルムからの光を検出する光検出
回路を複数個設け、上記マイクロフィルム上における複
数箇所からの光を検出することによって、上記光検出回
路の出力よりマイクロフィルムの地肌部分の明るさを確
実に検知するようにしている。これにより、常にマイク
ロフィルムの地肌部分の明るさを検知することができる
とともに、マイクロフィルムの地肌部分の明るさに応じ
た出力を用いて基準濃度を設定して露光調整を行うこと
が可能となる。したがって、常に濃度に応じた適正な露
光を得ることができるため、たとえば原稿上に部分的な
濃い画像などが存在しても、スペース的に不利な光学系
などを用いることなく、自動露光のふらつきを防止する
ことができるとともに、特にマイクロフィルムリーダプ
リンタのように原稿(マイクロフィルム)の濃度のバリ
エーションの大きな装置においては、原稿の濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができるも
のである。
回路を複数個設け、上記マイクロフィルム上における複
数箇所からの光を検出することによって、上記光検出回
路の出力よりマイクロフィルムの地肌部分の明るさを確
実に検知するようにしている。これにより、常にマイク
ロフィルムの地肌部分の明るさを検知することができる
とともに、マイクロフィルムの地肌部分の明るさに応じ
た出力を用いて基準濃度を設定して露光調整を行うこと
が可能となる。したがって、常に濃度に応じた適正な露
光を得ることができるため、たとえば原稿上に部分的な
濃い画像などが存在しても、スペース的に不利な光学系
などを用いることなく、自動露光のふらつきを防止する
ことができるとともに、特にマイクロフィルムリーダプ
リンタのように原稿(マイクロフィルム)の濃度のバリ
エーションの大きな装置においては、原稿の濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができるも
のである。
なお、前記実施例においては、マスキング機能を何する
マイクロフィルムリーダプリンタを例に説明したが、こ
れに限らず、たとえば自動露光機能を備える各種画像形
成装置に適用可能である。
マイクロフィルムリーダプリンタを例に説明したが、こ
れに限らず、たとえば自動露光機能を備える各種画像形
成装置に適用可能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以−に、詳述したようにこの発明によれば、同等スペー
ス的な不利を受けることなく、部分的な濃い画像などに
よる自動露光のふらつきを防止することができ、特に濃
度の異なる原稿が豊富な機器においては原稿濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができる画
像形成装置を提供できる。
ス的な不利を受けることなく、部分的な濃い画像などに
よる自動露光のふらつきを防止することができ、特に濃
度の異なる原稿が豊富な機器においては原稿濃度の違い
によるプリント画像の濃度差を軽減することができる画
像形成装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は露光
量制御部の構成を概略的に示すブロック図、第2図はマ
イクロフィルムリーダプリンタの概略構成を示す断面図
、第3図は投影スクリーンを示す正面図、第4図はカー
ソルの構成を示す斜視図、第5図はスライドシャッタ機
構の構成を示す斜視図、第6図は全面シャッタ機構の構
成を示す平面図、第7図は操作パネルの構成を示す平面
図、第8図は制御回路の構成を示すブロック図である。 1・・・投影スクリーン、6・・・光源、20・・・感
光体ドラム(像担持体)、22・・・正規現像器、23
・・・反転現像器、53・・・操作パネル、57a・・
・ネガ−ポジモードキー、57b・・・ポジーポジモー
ドキー、64・・・主制御部、72・・・露光量制御部
、100a、100b、 100cm・・光検出回路
、101・・・最大(小)値検出回路、102・・・ス
イッチ回路、103・・・基準電圧生成回路、104・
・・差動増幅器、105・・・ランプレギュレータ回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第3図 \ 52 第6図 w1n
量制御部の構成を概略的に示すブロック図、第2図はマ
イクロフィルムリーダプリンタの概略構成を示す断面図
、第3図は投影スクリーンを示す正面図、第4図はカー
ソルの構成を示す斜視図、第5図はスライドシャッタ機
構の構成を示す斜視図、第6図は全面シャッタ機構の構
成を示す平面図、第7図は操作パネルの構成を示す平面
図、第8図は制御回路の構成を示すブロック図である。 1・・・投影スクリーン、6・・・光源、20・・・感
光体ドラム(像担持体)、22・・・正規現像器、23
・・・反転現像器、53・・・操作パネル、57a・・
・ネガ−ポジモードキー、57b・・・ポジーポジモー
ドキー、64・・・主制御部、72・・・露光量制御部
、100a、100b、 100cm・・光検出回路
、101・・・最大(小)値検出回路、102・・・ス
イッチ回路、103・・・基準電圧生成回路、104・
・・差動増幅器、105・・・ランプレギュレータ回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第3図 \ 52 第6図 w1n
Claims (2)
- (1)原稿を光源からの光によって走査し、そのときに
得られた走査光によって像担持体上に潜像を形成し、こ
の潜像を現像することにより得た可視化像を記録媒体上
に転写する画像形成装置において、前記原稿からの光を
検出することによって得られる電圧と基準電圧との電圧
差に応じて、前記光源の発光を制御する露光量制御部に
、原稿からの光を検出するための光検出回路を複数個設
けたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)露光量制御部は、前記像担持体上に形成された潜
像が正規現像される場合、複数の光検出回路の出力より
得られる電圧の最小値と基準電圧との電圧差に応じて光
源の発光を制御し、前記潜像が反転現像される場合、複
数の光検出回路の出力より得られる電圧の最大値と基準
電圧との電圧差に応じて光源の発光を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302694A JPH01142747A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302694A JPH01142747A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142747A true JPH01142747A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17912068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302694A Pending JPH01142747A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142747A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302694A patent/JPH01142747A/ja active Pending
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