JPH01116742A - 共用メモリのアクセス順位制御回路 - Google Patents

共用メモリのアクセス順位制御回路

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JPH01116742A
JPH01116742A JP27420287A JP27420287A JPH01116742A JP H01116742 A JPH01116742 A JP H01116742A JP 27420287 A JP27420287 A JP 27420287A JP 27420287 A JP27420287 A JP 27420287A JP H01116742 A JPH01116742 A JP H01116742A
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JP
Japan
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memory
signal
circuit
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Application number
JP27420287A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kishimoto
一雄 岸本
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数のプロセッサによりメモリを共用する所謂
マルチプロセッサシステムにおける共用メモリにたいす
る各プロセッサによるアクセスの順位を制御する回路に
関する。
〔従来の技術〕
第4図及び第5図は、オーム社発行「データ通信システ
ム入門」の第118頁に記載されている従来の共用メモ
リのアクセス順位の制御回路の一例を示すブロック図及
びその要部の回路図である。
第4図において、1は第1のCPUl0I〜第nのCP
olonを含むCPU群であり、2はマルチボートメモ
リ制御回路、つまりアクセス順位制御回路、3はマルチ
ポートを有し、各CPUによりアクセスされるメモリで
ある。
各CP0101〜CPU10nとメモリ3とはバス4に
て接続されている。各cpu1oi〜CPU100nか
らのメモリ使用要求信号51〜5nはマルチポートメモ
リ制御回路2に与えられ、またマルチポートメモリ制御
回路2から各CPUl0I =CPU10nへは使用承
認信号61〜6nが与えられる。
第5図は上述のマルチポートメモリ制御回路2の構成を
示す回路図であり、メモリ3が4ポートの場合の構成を
示している。
図中5a、5b、5c、5dはそれぞれ各CPUl0I
 〜CPU104からのメモリ使用要求信号であり、こ
のマルチポートメモリ制御回路2への入力信号となって
いる。
これらのメモリ使用要求信号5a〜5dはラッチ回路1
0を構成する各フリップフロップ18〜1dのD端子に
それぞれ入力されている。各フリップフロップ1aから
1bのQ@子出出力それぞれ各CPUl0I−CPU1
0nへの使用承認信号6a〜6dとなっている。
7は各CPUl0I〜CP[1104からのメモリ使用
要求の有無を調べるための基本タイミングを発生するた
めの発振回路であり、この発振回路7が発生する基本タ
イミング信号はゲート回路8に与えられている。このゲ
ート回路8は基本タイミング信号をOR回路11の出力
に応じてタイミング発生回路9にオン/オフして与えて
いる。
タイミング発生回路9はゲート回路8の出力信号に応じ
て、各CPUl0I〜CPU104からのメモリ使用要
求の有無を逐次調べるタイミング信号を発生するが、主
要には同期リセットシフトレジスタ90にて構成されて
いる。
ラッチ回路lOは各CPUl0I〜CPU104に対応
するフリップフロップla〜1dを個別にセントしてそ
れぞれのD入力端子への入力信号の状態、即ち各CPU
101−CPU104のメモリ使用要求の有無をそれぞ
れのQ端子から出力させる。
このような従来の制御回路の動作は以下の如くである。
CPIJIOI 〜CPU104(7)内のあるCPU
がメモリ3を使用する場合、そのCPUからメモリ使用
要求信号線5a (又は、5b、 5c、 5d)がマ
ルチポートメモリ制御回路2に与えられる。
マルチポートメモリ制御−路2はこれに対して、他のC
PUにメモリ3の使用を許可していない場合であれば、
ゲート回路8及びタイミング発生回路9によりある一定
のタイミングでタイミング信号21 、22.23.2
4を順次出力して各CPUl0I 〜CPU104(7
)メモリ使用要求信号の有無を調べている。
これにより、いずれかのCPUl0I〜CPU104が
メモリ使用要求信号を出力している場合には、それに対
応するラッチ回路10のフリップフロップ1a〜1dが
そのQ端子から使用承認信号6a〜6dを出力する。
また、いずれかの使用承認信号6a〜6dが出力されて
いる場合には、OR回路11を介してゲート回路8にオ
フ信号が与えられるので、タイミング発生回路9からの
タイミング信号21.22.23.24の発生が禁じら
れる。
そして、メモリ使用要求信号を出力していたCPuがメ
モリ3へのアクセスを終了してメモリ使用要求信号をオ
フすると、ラッチ回路IOの対応するフリップフロップ
Ia (又は、lb、 lc、 Id)がリセットされ
、使用承認信号6a (又は、6b、 6c、 6d)
がオフされると共に、OR回路11からゲート回路8ヘ
オン信号が与えられてタイミング発生回路9からのタイ
ミング信号21.22.23.24の出力が再開される
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の共用メモリのアクセス順位制御回路は以上のよう
に構成されているので、それぞれのプロセッサからの使
用要求の有無を調べるために一定の時間がそれぞれのプ
ロセッサについて必要であるので、オーバヘッド時間が
長くなり、メモリのスループットが低下するという問題
がある。この問題はプロセッサの数が増加するに伴って
大きくなる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
複数のプロセッサによるメモリのアクセ     −ス
の際の優先順位の調停を迅速に行うことにより、オーバ
ヘッドを短縮し、メモリアクセスのスループットを向上
し得る共用メモリのアクセス制御回路。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の共用メモリのアクセス順位制御回路は、一つの
メモリを共有する複数のプロセッサから出力されるメモ
リ使用要求ストローブ信号そのものを使用して各プロセ
ッサによるメモリのアクセス順位の調停を行う。
〔作用〕
本発明の共用メモリのアクセス順位制御回路では、複数
のプロセッサそれぞれから出力されるメモリ使用要求ア
ドレス信号の有無をそれぞれのプロセッサから出力され
るメモリ使用要求ストローブ信号にて行うので、クロッ
ク等のオーバヘッドを大きくする要素は不要になる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明に係る共用メモリのアクセス順位制御回
路の構成を示す回路図である。なおこの実施例は前述の
従来例と同様に4111のCPUにより1個のメモリを
共有している場合の例であり、第4図のマルチボートメ
モリ制御回路2に置き換えられる。
図中5a−1〜5d−1は4個のCPUl0I 〜CP
U104それぞれが出力するメモリ使用要求アドレス信
号であり、それぞれNANDゲートにて構成され、各C
Pυに対応する優先権付与回路98〜9dの入力信号と
なっている。
なお、各CPt1101〜CPU104によるメそす3
のアクセス順位は第1 <7)CPUIOl、第2 (
7)CPU102.第3のCPU102.第4 (7)
CPU104ノ順とする。
5a−2〜5d−2は4個のCPUl0I−CPU10
4それぞれが出力するメモリ使用要求ストローブ信号で
あり、それぞれ上述の優先権付与回路9a〜9dの入力
信号となっている。
各優先権付与回路98〜9dの負論理出力はそれぞれ各
CPUl0I 〜CPIJ104に対応するラッチ回路
10a〜lodの負論理の入力端子りに与えられており
、これらの各ラッチ回路10a〜10dのリセント端子
Rには上述のメモリ使用要求ストローブ信号5a−2〜
5d−2が与えられている。
そして、各ラッチ回路10a〜10dの出力はそれぞれ
各CPUl0I〜CPU104に対応するバッファ回路
13a〜13dを介して使用承認信号68〜6dとして
それぞれに対応するCPUl0I〜CPU104に与え
られている。
また図中12a〜12dはANDゲートにて構成され、
各CPUl0I〜CPU104に対応するマスク信号発
生回路であり、それぞれの出力であるマスク信号120
a〜120dはそれぞれに対応する優先権付与回路98
〜9dの入力となっている。
ところで、第1の優先権付与回路9aの入力は第1のC
PUl0Iのメモリ使用要求アドレス信号58−1とメ
モリ使用要求ストローブ信号5a−2とマスク信号発生
回路12aの出力とであるが、第2の優先権付与回路9
bの入力は第2のCPU102のメモリ使用要求アドレ
ス信号5b−1とメモリ使用要求ストローブ信号5b−
2とマスク信号発生回路12bの出力及び第2のCPU
102のメモリ使用要求アドレス信号5a−1の反転信
号である。
また、第3の優先権付与回路9cの入力は第3のCPU
103のメモリ使用要求アドレス信号5C−1とメモリ
使用要求ストローブ信号5cm2とマスク信号発生回路
12cの出力及び第1のCPUl0Iのメモリ使用要求
アドレス信号58−1の反転信号と第2゛のCPU10
2のメモリ使用要求アドレス信号5b−1の反転信号で
ある。
更に、第4の優先権付与回路9dの入力は第4のCPU
104のメモリ使用要求アドレス信号5d−1とメモリ
使用要求ストローブ信号56−2とマスク信号発生回路
12d及び第1のCPUl0Iのメモリ使用要求アドレ
ス信号58−1の反転信号と第2のCPU102のメモ
リ使用要求アドレス信号5bの反転信号と第3のcrt
+103のメモリ使用要求アロドレス信号5C−1の反
転信号である。
このように第2優先順位以下の各優先権付与回路9b〜
9dに上位側のメモリ使用要求アドレス信号5a−1〜
5d−1の反転信号を順次入力とすることにより、各メ
モリ使用要求アドレス信号5a−1〜5d−1の内のよ
り優先順位が高い信号が出力されている場合にはそれ以
下の優先順位の優先権付与回路9b〜9dの各出力信号
22〜24が無効になる。即ち、メモリ使用要求アドレ
ス信号5a−1〜5d−1は第1のCP0101〜第4
のCPU104の優先順にに対応する。
一方、各マスク信号発生回路12a−12dにはそれぞ
れ他のラッチ回路10a−10dの出力、具体的には第
1のマスク信号発生回路12aにはラッチ回路10b、
 10c、 10 dの出力が、第2のマスク信号発生
回路12bにはラッチ回路10c、 10d、 10a
の出力が、第3のマスク信号発生回路12cにはラッチ
回路10d。
10a、 10 bの出力が、第4のマスク信号発生回
路12dにはラッチ回路10a、 10b、 10 c
の出力が、それぞれ与えられている。
これにより、それぞれの優先権付与回路98〜9dは、
他のラッチ回路10a〜10dから有意信号が出力され
ている場合、即ち各バッファ回路131〜13dから使
用承認信号68〜6dが出力されている場合には、その
各出力信号22〜24が無効になる。゛即ち、いずれか
のCPUがメモリ使用要求アドレス信号5a−1〜5d
−1を出力してメモリをアク↓スしている際には他のC
Pt1によるメモリのアクセスは禁じられるのである。
以下、上述の如き構成の本発明の共有メモリのアクセス
順位制御回路の動作について、その動作を示す第2図及
び第3図のタイミングチャートを参照して説明する。
第2図に示す如く、各CPIIIOI 〜CPU104
ノ/ % !J使用要求アドレス信号5a−1〜5d−
1とメモリ使用要求ストローブ信号5a−2〜56−2
とはその立上がりに時間t1の遅延があり、またその立
下がりには時間t2の遅延がある。そして、各メモリ使
用要求ストローブ信号5a−2〜5d−2はメモリ使用
要求アドレス信号5a−1〜5d−1の全体の持続時間
10内で立上がり且つ立下がる。
次に第3図のタイミングチャートに従って、第1.2.
4の3 ツ(7)CPUIOI−CPU104から同時
Lメモリ使用要求アドレス信号5a−1,5b−1,5
d−1が出力された場合について説明する。
第3図(a)、 (03,(g)に示す如く、メモリ使
用要求アドレス信号5a−1,5b−1,5d−1が同
時に出力されると、第3図ら)に示す如くメモリ使用要
求ストローブ信号5a−2が出力された時点でまず第1
の優先権付与回路9aにより、第3図(1)に示す如く
、優先権付与回路9aから出力信号21が出力されてラ
ッチ回路10aにラッチされ、第1のCPUに優先権が
付与される。
これにより、使用承認信号6aが第1のCPUに与えら
れてメモリのアクセスが実行される。
この間、第2のCPU102がメモリ使用要求ストロー
ブ信号5b−2も出力されているが、第1のラッチ回路
10aの出力信号が第2のマスク信号発生回路12bを
介して第2の優先権付与回路9bに与えられているので
、この第2の優先権付与回路9bの出力信号22は無効
となる。
同様に第4のCPU104から出力されているメモリ使
用要求アドレス信号5d−1も無効となるので、第1の
メモリ使用要求ストローブ信号5a−2のみが有効とな
って第1のCPt1lO1によるメモリのアクセスのみ
が実行される。
やがて第1のCPUl0Iによるメモリのアクセスが終
了すると、第3図(a)、 (b)に示す如く、メモリ
使用要求ストローブ信号5a−2,メモリ使用要求アド
レス信号5a−1の順にオフする。そして、次に第2の
優先権付与回路9bにより第2のCPUl0Iから出力
されているメモリ使用要求アドレス信号5b−1が受付
られ、第3図01に示す如く、第2の優先権付与回路9
bの出力信号22が有効となる。これにより、優先権付
与回路9bの出力信号22は第2のラッチ回路10bに
ラッチされてバッファ回路13bから使用承認信号6b
として第2のCPU102へ出力される。
この間、第4のCPU104が出力しているメモリ使用
要求アドレス信号5d−1は第2のラッチ回路10bの
出力信号が第4のマスク信号発生回路12dを介して第
4の優先権付与回路9dに与えられることにより、この
第4の優先権付与回路9dの出力信号24は無効になる
最後に上述の第2のCPU104によるメモリのアクセ
スが終了すると、優先権付与回路9dの出力信号   
  24が有効になって第4の優先権付与回路9dがこ
れをラッチし、バッファ回路13dから使用承認信号6
dが第4のCPUに出力されてこの第4のCP[110
4によるメモリのアクセスが実行される。
なお、上記実施例では4個のCPuにてメモリをアクセ
スする構成としているが、更に多数のCPUを使用する
構成も勿論可能である。また上記実施例では優先権付与
回路98〜9dとマスク信号発生回路12a〜12dと
を別藺の構成としているが、単一のゲート回路にて構成
することも可能である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、一つのメモリを共有する
複数のCPuからそれぞれ出力されるメモリ使用要求ス
トローブ信号を使用してメモリアクセスの優先順位の調
停制御を行うようにしているので、オーバヘッド時間が
短縮され、メモリアクセスのスルーブツトが向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の共有メモリのアクセス順位制御回路の
構成を示す回路図、第2図及び第3図はその動作説明の
ためのタイミングチャート、第4回及び第5図は従来装
置の構成を示すブロック図及び回路図である。 5a−1〜5d−1・・・メモリ使用要求アドレ1゛ス
信号5a−2〜5d−2・・・メモリ使用要求ストロー
ブ信号6a〜6d・・・使用承認信号  9a〜9d・
・・優先権付与回路  10a〜10d・・・ラッチ回
路  12a〜12d・・・マスク信号発生回路 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単一のメモリを複数のプロセッサにより予め定めら
    れた優先順位に従ってアクセスするためのアクセス順位
    制御回路において、 それが付随するプロセッサからメモリ使用要求アドレス
    信号及びメモリ使用要求ストローブ信号が出力されてお
    り、またそのプロセッサより優先順位が高い他のプロセ
    ッサからメモリ使用要求アドレス信号が出力されていな
    い場合にそのプロセッサによる前記メモリの優先使用を
    受付ける優先権付与回路と、 各優先権付与回路の出力信号をラッチしてメモリ使用許
    可信号としてそれぞれが付随するプロセッサに与えるラ
    ッチ回路と、 他のプロセッサに付随するラッチ回路からメモリ使用許
    可信号が出力されている間はそれが付随するプロセッサ
    の優先権付与回路の機能を停止させるためのマスク信号
    を発生する回路と を備えたことを特徴とする共用メモリのアクセス順位制
    御回路。
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