JPH01117175A - シート折処理装置 - Google Patents

シート折処理装置

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JPH01117175A
JPH01117175A JP62273117A JP27311787A JPH01117175A JP H01117175 A JPH01117175 A JP H01117175A JP 62273117 A JP62273117 A JP 62273117A JP 27311787 A JP27311787 A JP 27311787A JP H01117175 A JPH01117175 A JP H01117175A
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吉田 明磨
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は各種プリンタ、複写装置あるいはファクシミリ
装置等に好適なシート後処理装置に関し、特にシートを
折り畳む折り機能を有するシート後処理装置に関する。
〔従来の技術] 従来の複写装置等において、記録紙等のシートを半折り
またはZ折りで折り畳むことかできるシート後処理装置
が提供されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のこの種の装置でシートを折り畳む
場合には、シートを折り込むときの折り位置規制用スト
ッパが固定されていたので、決まった位置でしか折るこ
とができなかった。
本発明は、上述の欠点を除去し、シートを指定した位置
で折ることが可能なシート後処理装置を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] “ かかる目的を達成するため、本発明は、シートを折り畳
む折り手段を有するシート後処理装置において、折り手
段で折り込まれるシート上の折り位置を入力指定する座
標入力手段と、座標人力手段により人力指定された折り
位置のデータに応じて、折り手段の折り位置規制用スト
ッパを移動調整する穆勤手段とを具備したことを特徴と
する。
[作 用] 本発明は、座標入力手段により折り位置を入力して、そ
の折り位置のデータに応じて折り手段の折り位置規制用
ストッパを移動するようにしたので、シートを指定した
任意の位置で折り畳むことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明を適用した画像形成装置の内部構成例を
示す0本図において、100は原稿を露光走査する画像
読取り機能と帯電像を用いた電子写真式の画像記録機能
とを有する本体、200は両面記録の際に記録媒体(記
録紙)を裏返しにする両面処理機能や同一記録媒体に対
して複数回の記録を行う多重記録機能を有する記録紙再
給紙手段としてのベディスタル、300はデジタイザに
よる領域指定機能を有する原稿抑えの圧板(以下、デジ
タイザ付圧板と称する。)である。また、400は用紙
を所定位置で折り畳む紙折り装置(シート後処理装置)
 、 500は仕分は機能とステーブル機能とを有する
フィニシャである。これらの200〜500の各装置は
それぞれ本体100に対し、自在に組合わせて使用する
ことができる。
A0本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
) 、105,107,109はそれぞれ原稿の反射光
の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー) 、
111は合焦機能および変倍機能を有する結像レンズ、
113は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー
)である。115は光学系を駆動する光学系モータ、1
17.11・9.121はそれぞれセンサである。
’131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆
動するメインモータ、135は高圧ユニット、137は
ブランク露光ユニット、139は現像器、141は転写
帯電器、143は分離帯電器、および145はクリーニ
ング装置である。
151・は定形記録紙を収納した上段カセット、153
は下段カセット、154は不定形記録紙の手差し給紙機
能を有する手差しトレイ、155,156および15フ
は給紙ローラ、159はレジストローラである。また、
161は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送
ベルト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着
させる定着器、167は両面記録の際に用いるセンサで
ある。
上述した感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を
用いたシームレス感光体から成り、このドラム131は
回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応
答して作動するメインモータ133により、本図の矢印
の方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定
回転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、
原稿台ガラス101上に置かれた原稿が、第1走査ミラ
ー105と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原稿の反射光が第1走査ミラー105.第
2走査ミラー107.第3走査ミラー109.結像レン
ズ111 、および第4走査ミラー113を経て感光ド
ラム131上に結像する。
一方、感光ゼラム131はその直前に高圧ユニット13
5によりコロナ帯電される。その後、照明ランプ103
により照射された像(原稿画像)がスリット露光され、
公知の電子写真式複写方式(例えばNP方式)で感光ド
ラム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように記録紙上に転写される。
すなわち、上段カセット151.下段カセット153も
しくは手差しトレイ154内の記録紙(転写紙とも称す
る)は、給紙ローラ155 、157もしくは156に
より本体100の装置内に送られ、レジストローラ15
9により正確なタイミングをもって感光ドラム131の
方向に送られ、潜像先端と記録紙の先端とが一致される
。その後、転写帯電器141とドラム131との間を記
録紙が通過することにより、ドラム131上のトナー像
が記録紙上に転写される。この転写終了後、記録紙はド
ラム131から分離帯電器143により分離され、搬送
ベルト161により定着器163に導かれ、加圧および
加熱により定着され、その後、排出ローラ185により
本体100の外へ排出される。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
B、ベディスタル(200) ベディスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2000枚の記録紙を収納し得るデツキ201お
よび両面コピー用中間トレイ203とを有している。ま
た、その2000枚収納可能なデツキ201のリフタ(
昇降機)205は、給紙ローラ207に常に記録紙が所
定圧で当接するように、転写紙の量に応じて自動的に上
昇する。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,2
15は搬送ベルトの搬送路、217は記録紙押え用の中
間トレイおもりであり、排紙フラッパ211および搬送
路2H,215を通った記録紙は裏返しされて両面コピ
ー用中間トレイ203に収納される。
219は両面記録と多重記録の経路を切換える多重フラ
ッパであり、搬送路213と215の間に配設され、上
方に回動することにより記録紙を多重記録用搬送路22
1に導く。223は多重フラッパ219を通る記録紙の
末端を検知する多重排紙センサである。225は経路2
27を通じて記録紙をドラム131側へ給紙する給紙ロ
ーラである、229はベディスタル200の機外へ記録
紙を排出する排出ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙ローラ165に近接した排紙
フラッパ211の先端を反時計方向の回動により上方に
上げて複写済の記録紙をベディスクル200の搬送路2
13,215を介して中間トレイ203に導き、格納す
る。このとき、両面記録時には多重フラッパ219を下
げておき、多重記録時には多重フラッパ219を上げて
おく。この中間トレイ203は、例えば99枚までの記
録紙を格納することができる。中間トレイ203に格納
された記録紙は幅寄せ板220により整列され、中間ト
レイおもり217により押えられる。幅寄せ板220は
、例えばステッピングモータにより位置を変えることが
できる。
次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている記録紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れ、前述したと同様の複写動作により記録が行われる。
C,デジタイザ付圧板(300) デジタイザ付圧板300の上方向から見た外観例を第2
図に示す。本図において、301は横方向(X方向)と
縦方向(Y方向)の位置を読み込む面状の領域指定部と
しての抵抗体(以下、サイズ指定シートと称する。) 
、 302は領域指定およびモード入力指定をする際に
使用する筆記具形状のリードペンスイッチ、310はデ
ジタイザ上の人力をクリアするクリアキー、311は領
域指定の人力を登録する登録キー、312はトリミング
やマスキング等の複写モードを指定するモードキー、3
13は紙折り装置400での紙折りの折り位置を指定す
る際に用いる折り位置指定キーである。
操作者がモードキー312をリードペンスイッチ302
の先端で押した後、同じくリードベンスイッチ302で
サイズ指定シート301上で指定する領域の2点、例え
ばA点とA′点、またはB点とB′点を押すことにより
、A−B−A’ −B’ −Aで囲む領域が指定され、
さらに登録キー311をリードベンスイッチ302で押
すことによフて、その指定されたモード及び領域が内部
メモリに登録される。
また、更に折り位置指定キー313をリードペンスイッ
チ302で押した後、サイズ指定シート301上の斜線
内を同じくリードペンスイッチ302で押すことにより
、折り位置が指定され、更に登録キー311を押すこと
により、その折り位置が内部メモリに登録される。
00紙折り装置(400) 第1図の紙折り装置400は記録済の記録紙をそのほぼ
中央中位置で折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断
面はぼZ型に3つ折りするZ折りを行うものである。こ
の紙折り装置400において、401は紙折り時に記録
紙を下方に導くフラッパ、402および407はステッ
ピングモータ、403および405はパス(搬送路)、
404および40Bはストッパ、408および409は
折りローラである。
紙折り装置400では、後述の2折りキーによりZ折り
が指定されると、フラッパ401がONとなって記録済
の紙を下側のパス403へ導き、パス403の末端の移
動可能なストッパ404で紙の先端部が止められると、
次にローラ408を通して局に折られた用紙部分がパス
405の末端の移動可能なストッパ406へ突き当り、
さらに、用紙は局に折られた再びローラ408からロー
ラ409を通して、フィニッシャ500へ導かれる。
また、後述の半折りキーにより半折りが指定されると、
記録済紙はパス403の部分で%に折られ、次いでパス
405へは行かずに、そのままローラ409からフィニ
ッシャ50Gへ排出される。−方、折りキーの指定のな
い、紙折りなし時にはフラッパ401はOFF状態とな
って記録済紙はそのまま直接にフィニッシャ500へ排
出される。
E、フィニッシャ(500) 記録済紙の仕分けまたはステーブル処理をするフィニッ
シャ500において、501は仕分は用パス503とス
テーブル用バス505のいずれか一方のパスに選択切換
えするバス切換用排紙フラッパ、507はステーブルさ
れる前の記録済紙を一時積載格納するステーブルトレイ
、509はステーブルトレイ507に設けた横幅規制用
の幅寄せ板、511は幅寄せ板509により幅寄せ規制
された複数の記録済紙をステーブルするステープラ−(
書類綴じ機)、513はステーブル済の記録済紙を収納
するスタッカトレイであり、幅寄せ板509は図示しな
いステッピングモータで駆動制御される。515はステ
ーブルしない記録紙を仕分けするための仕分はトレイで
ある。
本体100から、またはベディスタル200から排出さ
れた記録済紙は、キーの指定により紙折り装置400で
半折りあるいは2折りされた後、フィニッシャ500の
首振り形仕分はトレイ515へ排出されるか、また、ス
テーブルトレイ50フヘ排出される。ステーブルトレイ
507へ排出された記録済紙は指定枚数の一部ごとに幅
寄せ板509で横幅規制され、ステープラ−511で綴
じられてスタッカトレイ513へ落される。
すなわち、フィニッシャ500では、後述のステーブル
キーによりステーブルモードが選択されていると、排紙
フラッパ501がONとなって記録済紙をパス505を
介してステーブルトレイ507へ排出し、指定枚数に達
したら本体100からの指示で幅寄せ板509およびス
テープラ−511をONにして、そのステーブルトレイ
507上の記録済紙をステーブルで綴じる。その後、ス
テープル済の紙はスタッカトレイ513へ落される。こ
の動作の繰り返しにより丁合されてステーブルで綴じら
れた複数部の記録済書類が完成する。517はステーブ
ルの針の有無を検知するセンサであり、例えば反射型光
センサが用いられる。
またステーブル処理が選択されていない時には、排紙フ
ラッパ501はOFFとなって仕分は側に切り換わり、
記録済紙はパス503を通って仕分はトレイ515へ排
出される。なお、その時に本体100からの指示により
区切りの良い枚数単位で左右へ30mm交互にずらして
、記録済紙を積載することが出来る。
第3図(^)〜(C)は上述の本体100の上面に設け
た操作パネルの配置構成例を示す。操作パネルは、以下
に述べるようなキー群600とデイスプレィ群700と
を有する。
F、キー群(600) 第3図(A)において、601はアスタリスク(*)キ
ーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定と
か、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードを指定する
ときに用いる。602はオールリセットキーであり、標
準モードに戻すときに押す。603は予熱キーであり、
本体100の機械を予熱状態にするときと、予熱状態を
解除するときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときもこのキー603を押す
604は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
605はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設′定した複写枚数を解
除するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解
除するときにも使用する。また、ストップキーは連続複
写を中断するときに押す。この押した時点での複写が終
了した後に、複写動作が停止する。
606は1〜9.0の置数用のテンキーであり、複写枚
数を設定するときに押す。また*(アスタリスク)モー
ドを設定するときにも使う。607はメモリキーであり
、使用者が頻繁に使うモードをあらかじめ登録しておく
ことが出来る。
第3図(B)において、608および609は複写濃度
キーであり、複写濃度を手動で調節するときに押す。8
10はAE(自動濃度調節)キーであり、原稿の濃度に
応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またAEを
解除して濃度調節をマニュアル(手動)に切換えるとき
に押す。611はカセット選択キーであり、上段カセッ
ト151、下段カセット153、下段のペーパーデツキ
201を選択するときに押す。また、デジタイザ付圧板
300の代りにRDF(循環式原稿給送装置)が取付け
られ、このRDFに原稿が載っているときには、この選
択キー611によりAPS (自動紙カセツト選択)が
選択出来る。APSが選択されたときには、原稿と同じ
大きさのカセットが自動選択される。また、812は等
倍キーであり、等倍(原寸)の複写を撮るときに押す。
第3図(C)において、613はオート変倍キーであり
、指定した記録紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大するときに押す。614および615は
ズームキーであり、64〜142%の間で任意の倍率を
指定するときに押す#616および617は定形変倍キ
ーであり、定形サイズの縮小・拡大を指定するときに押
す。
618は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。619は綴じ代キーであり、記録紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
0は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。
621は多重キーであり、2つの原稿から記録紙の同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。
622は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズは第
3図(A)のアスタリスクキー601で設定する。62
3はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大きさ
に合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
624はベージ連写キーであり、原稿の左右ベージをそ
れぞれ別の用紙に分けて複写するとぎに押す。
625はステーブルキーであり、記録後の用紙をステー
プルで綴じる時に押す。626はZ折りキーであり、A
3やB4のサイズの記録済紙を断面Z形に折る時に押す
。627は半折りキーであり、A3やB4のサイズの記
録済紙を半分に折るときに押す。
628はソートキーであり、仕分はトレイ(ソータ)5
15が接続の場合は、標準モードで点灯している。この
とき、ソートモードを解除するとき、またはソートモー
ドにしたいときにこのキー628を押す。629はグル
ープキーであり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり
、仕分はトレイ515が接続ならば、lビン毎に仕分は
トレイ515に格納する。第3図(A)の630は割込
みキーであり、−連の複写動作中に割込み複写を行う時
に使用する。
G、デイスプレィ群(700) 第3図(C)において、701はLCD (液晶)タイ
プのメツセージデイスプレィであり、例えば5×7ドツ
トで1文字をなし、40文字メツセージを表示できる。
このデイスプレィ701は半透過形液晶であって、バッ
クライトに2色用いてあり、通常はグリーンのバックラ
イトが点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレンジ
のバックライトが点灯する。702は倍率表示器であり
、ズームキー616.617で設定した複写倍率を%(
パーセンテージ)で表示する。
また、第3図(B)において、703は等倍表示器であ
り、等倍を選択したときに点灯する。704はカラー現
像表示器であり、セピア現像器をセットすると点灯する
。705は複写枚数表示器であり、複写枚数または自己
診断コードを表示する。706は使用カセット表示器で
あり、上段カセット151゜下段カセット153.下段
デツキ201のいずれが選択されているかを点灯表示す
る。
707は原稿方向表示器であり、原稿のセット方向(縦
置き・横置き)を表示する。708はAE表示器であり
、AEキー610によりAE(自動濃度調節)を選択し
たときに点灯する。
さらに、第3図(A)において、709は予熱表示器で
あり、予熱状態のときに点灯する。オートシャトオフ状
態のときには、この表示器709は点滅する。71Gは
レディ/ウェイト表示器であり、グリーンとオレンジの
2色LEDであってレディ時(コピー可能時)にはグリ
ーンが点灯し、ウェイト時(コピー不可時)にはオレン
ジが点灯する。
第3図(C)の711は両面複写表示器であり、両面原
稿から両面複写、片面原稿から両面複写のいずれかを選
択したときに点灯する。標準モードは複写枚数1枚、濃
度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設
定となっている。
H0制御装置(800) 第4図は第1図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第4図において、801は本発明を実行するた
めの演算制御を行う中央処理装置(cpu)であり、例
えばNEC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピュ
ータμC0M87ADを使用する。803は本発明に係
る第5図および第6図に示すような制御手順(制御プロ
グラム)をあらかじめ格納した読み取り専用メモリ(R
OM)であり、CPU801はこのROM 803に格
納された制御手順に従ってバスを介して接続された各構
成装置を制御する。805は入力データの記憶や作業用
記憶領域等として用いる主記憶装置であるところのラン
ダムアクセスメモリ(RAM)である。
807はメインモータ133等の負荷にCP 0801
の制御信号を出力する出力信号転送用のインターフェー
ス(Ilo)、809は画先センサ121等の入力信号
を入力してCP 0801に送る入力信号転送用のイン
ターフェース、 811はキー群600とデイスプレィ
群700とを入出力制御するインターフェースである。
これらのインターフェース807゜809.811は例
えばNECの入出力回路ポートμP D 8255を使
用する。
なお、デイスプレィ群700は第3図の各表示器であり
、例えばLED (発光ダイオード)やLCD (液晶
デイスプレィ)を使用している。またキー群600は第
3図の各キーであり、公知のキーマトリックスによって
どのキーが押されたかがCP U 801にわかる。
■、動作例(そのl) 次に、第5図のフローチャートを参照して、本発明実施
例のデジタイザ付圧板300を用いてサイズ設定を行う
動作について説明する。
まず、ユーザー(オペレータ)がリードペンスイッチ3
02をデジタイザ付圧板300の電極面に押圧して領域
指定を行う時点で、そのリードベンスイッチ302の押
圧するリードベン信号のオン(入力)を待つ(ステップ
5101、第2図参照)。リードペンスイッチ302の
オン信号が入力されたら、即座にデジタイザ付圧板30
0の電極印加電圧をX軸指定にして(ステップ5102
) 、押圧された位置に対応した電圧(すなわち、X軸
入力電圧)をA/D (アナログ・デジタル)変換しく
ステップ5103) 、変換されたそのデジタル値をR
A M 805内の所定領域(X−BuF)に格納する
(ステップ5104)。
次いで、上述の電極印加電圧をY軸指定に切り換えて(
ステップ5105) 、同様にY軸入力電圧をA/D変
換して(ステップ5106) 、RAM805内の所定
領域(Y−BuF)に格納する(ステップ5107)。
続いて、領域(Y−BuF)のデータをあらかじめ設定
されたデジタイザ付圧板300の座標入力領域内の最大
値と比較して、領域内か領域外かを判断する(ステップ
5108)。領域内と判断した場合はRA M 805
内にある領域指定データアドレス(X−2nd) 、 
(Y−2nd)にデータアドレス(X−1st)。
(y−xst)の内容をシフト(転送)シ(ステップ5
109) 、今回取り込んだ領域(X−BLIF) 、
 (Y−BuF)の内容を(X−1st) 、 (Y−
1st)にシフト(転送)することで、指定領域の座標
をリフレッシュし、常に最新の二点のデータを格納する
ようにして、再びステップ5lotへ戻る。これで、リ
ードベンスイッチ302により順次指定されても最新の
データが随時そろうことになる。
一方、上述のステップ5108で領域外と判断した場合
にはモード設定キー312,313のいずれかをスキャ
ンする。そして、領域(X−Bu’F)のデータ値が折
り位置指定キー313の電圧値か否かをあらかじめ定め
た設定値と比較することにより判定しくステップ5il
l) 、設定値であると判定した場合には折り位置指定
フラグFをセットしくステップ5112) 、再びステ
ップ5101に戻る。だが、ステップ5illで折り位
置指定キー313の電圧値でなかったと判定した場合に
は対応の各種キー310,311゜312に応じる処理
を行い(ステップ5113) 、再びステップ5101
へ戻る。ステップ5113の各種キーに応じる処理は、
本発明と直接関係ないので、その詳細な説明は省略する
J、動作例(その2) 次に、上述したような紙折り指定の入力を行つた後の本
発明実施例の複写動作を第6図のフローチャートおよび
第7図を参照して説明する。
折りモードが第3図(C)のZ折りキー626または半
折りキー627によって選択された場合には、記録紙サ
イズデータを格納しくステップ5601)、デジタイザ
付圧板300上のキー313により折り位置指定フラグ
Fがセットされているか否かを判断する(ステップ56
02)。折り位置指定フラグFがセットされていない場
合には、Z折りまたは半折りの指定された通常の折り動
作を行う(ステップ5603)。
折り位置指定フラグFがセットされていた場合には2折
りか否かを判断して(ステップ5604)、Z折りの場
合には上述(D (X−1st) 、 (X−2nd)
 (Dデータを内部メモリに格納する(ステップ560
5)。
更に、(X−1st)と(X−2nd)のデータの比較
を行イ(ステップ5606) 、(X−1st)のデー
タの方が大きかった場合には、(X−1st)のデータ
をストッパ404の移動データとし、(X−2nd)の
データをストッパ406の移動データとして、各々のホ
ームポジションからの移動量を決める(ステップ560
7)。
逆に、(X−2nd)のデータの方が大きかった場合に
は(X−2nd)のデータをストッパ404の移動デー
タとし、(X−1st)のデータをストッパ406の移
動データとして、各々のホームポジションからの移動量
を決める(ステップ5609)。その後、ステッピング
モータ402および407を駆動して、ストッパ404
および406を移動量まで移動した後、折り動作を行う
(ステップ5608,5610.5614)。ストッパ
404の構成は例えば第7図に示すようにステッピング
モータ402の駆動によりピニオンとラックで噛み合う
ストッパ404が上下方向に移動して紙パス403の長
さを変えるようになっており、ストッパ406に関して
も同様である。この紙パスの長さが変わることにより、
折り位置が変ることとなる。
一方、ステップ5604でZ折りでないと判断した場合
、すなわち半折りのモードであった場合には、(X−I
St)のデータを内部メモリに格納しくステップ561
1) 、その(X−ISt)のデータをストツパ404
の移動データとしくステップ5612) 、その移動デ
ータを基にステッピングモータ402の駆動を行い(ス
テップ5613) 、その後、折り動作を行う(ステッ
プ5614)。折り動作終了後はメインルーチンに戻る
上述したような動作によって、デジタイザ付圧板(エデ
ィタ)300上で指定した折り位置で記録紙に対する折
り動作を行うことができる。
K、変形例 上述した本実施例では、ストッパの駆動手段として、ス
テッピング千−夕を2つ用いたが、1つのモータをクラ
ッチ等を介して2つのストッパの駆動手段としてもよい
し、また全く別の駆動系を駆動源として流用してもよい
ことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、座標入力手段によ
り折り位置を指定できるようにし、かつ紙折り動作の際
のストッパをその指定された折り位置に移動可能にした
ので、簡便な構成でシートの指定した任意の位置で折り
動作できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の全体の内部構成を示す断面図、 第2図は第1図のデジタイザ付圧板300の構成例を示
す平面図、 第3図(A) 、 (B)および(C)はそれぞれ第1
図の本発明実施例の操作パネルの一例を示す平面図、 第4図は第1図の本発明実施例の制御装置の回路構成例
を示すブロック図、 第5図は本発明実施例の折り位置指定動作を示すフロー
チャート、 第6図は本発明実施例の紙折り動作を示すフローチャー
ト、 第7図は第1図のストッパの構成を詳細に示す正面図で
ある。 10G・・・本体、 131・・・感光ドラム、 151.153・・・カセット、 154−・・手差しトレイ、 200・・・ベデイスタル、 201・・・デツキ(下段デツキ)、 203・・・両面複写用中間トレイ、 207・・・給紙ローラ、 211・・・排紙フラッパ、 217・・・中間トレイおもり、 219−・・多重フラッパ、 220−・・幅寄せ板、 300・・・デジタイザ付圧板、 301・・・抵抗体、 302・・・リードベンスイッチ、 310−・・クリアーキー、 311−・・登録キー、 312・・・モードキー、 313・・・折り位置指定キー、 40.0・・・紙折り装置(シート後処理装置)、40
1−・・フラッパ、 402.407−・・ステッピングモータ、404.4
06−・・ストッパ、 410.411・・・ホームポジションセンサ、500
・・・フィニシャ、 501・・・フラッパ。 507・・・ステーブルトレイ、 509・・・幅よせ板(横幅規制板)、Sll・・・ス
テープラ−1 513・・・スタッカトレイ、 StS・・・仕分はトレイ、 600・・・キー群、 604・・・複写開始キー、 sia・・・両面キー、 621・・・多重キー、 625・・・ステーブルキー、 626・・・Z折りキー、 628・・・ソートキー、 700・・・デイスプレィ群、 711・・・両面複写表示器、 eoo・・・制御装置、 801  ・・・cpu。 803  ・ ROM。 805 ・・・RAM。 Xゆ テ゛シ゛タイサ゛イ寸圧+(Oオ専鵡を示す竿面凹第2
図 丈犬邑イ列の傘氏誦−り動イ乍を示すフロー手ヤード第
6図 スト、パ0オ専以をホす正め図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)シートを折り畳む折り手段を有するシート後処
    理装置において、 b)前記折り手段で折り込まれるシート上の折り位置を
    入力指定する座標入力手段と、 c)該座標入力手段により入力指定された前記折り位置
    のデータに応じて、前記折り手段の折り位置規制用スト
    ッパを移動調整する移動手段と を具備したことを特徴とするシート後処理装置。
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JPH10250932A (ja) * 1997-03-12 1998-09-22 Minolta Co Ltd フィニッシャ
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