JPH01116569A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01116569A
JPH01116569A JP62273115A JP27311587A JPH01116569A JP H01116569 A JPH01116569 A JP H01116569A JP 62273115 A JP62273115 A JP 62273115A JP 27311587 A JP27311587 A JP 27311587A JP H01116569 A JPH01116569 A JP H01116569A
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JP
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Application number
JP62273115A
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English (en)
Inventor
Akima Yoshida
吉田 明磨
Takeshi Honjo
本庄 毅
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH01116569A publication Critical patent/JPH01116569A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction

Landscapes

  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は複写装置またはファクシミリ装置等の画像形成
装置に関し、特に領域指定機能1手差し給紙機能及び、
自動変倍機能を有する画像形成装置に関する。
【従来の技術] 従来から、複写装置等の画像形成装置において、手差しによる記録紙の給紙機能を有するものが提供されている。 また近年の複写装置の中には、一般に自動変倍(オート変倍)と呼ばれる給紙される定形の記録紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に拡大・縮小する機能を備えたものがある。 【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら、従来のこの種の装置の自動変倍機能は、
所定のカセットやデツキ内に納められた定形の記録紙に
しか使用できず、上述のような手差し給紙等によるサイ
ズのわからない(すなわち、不定形の)記録紙の給紙に
は、使用できないという欠点がある。 本発明は、上述の欠点を除去し、不定形記録紙の使用時
にも自動変倍が可能となる画像形成装置を提供すること
を目的とする。 [問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、不定形被記録媒
体を画像記録部へ給送する給送手段と、不定形被記録媒
体のサイズを入力指定する座標入力手段と、座標入力手
段により入力指定されたサイズに応じて、原稿の画像の
複写倍率の決定を自動的に行う自動変倍手段とを具備し
たことを特徴とする。 [作 用] 本発明は、座標入力手段により不定形の被記録媒体のサ
イズを入力して、そのサイズに応じて原稿の画像の複写
倍率の決定を自動的に行うようにしたので、画像形成装
置の手差し給紙等においても自動変倍を簡便な操作で容
易に確実に実行することができる。 [実施例1 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明画像形成装置の一実施例の内部構成を示
す。本図において、100は原稿を露光走査する画像読
取り機能と帯電像を用いた電子写真式の画像記録機能と
を有する本体、200は両面記録の際に記録媒体(記録
紙)を裏返しにする両面処理機能や同一記録媒体に対し
て複数回の記録を行う多重記録機能を有する記録紙再給
紙手段としてのベディスタル、300はデジタイザによ
る領域指定機能を有する原稿抑えの圧板(以下、デジタ
イザ付圧板と称する。)である。また、400は用紙を
所定位置で折り畳む紙折り装置、500は仕分は機能と
ステーブル機能とを有量るフィニシャ(後処理装置)で
ある。これらの200〜500の各装置はそれぞれ本体
100に対し、自在に組合わせて使用することができ志
。 A9本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
) 、105,107,109はそれぞれ原稿の反射光
の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、1
11は合焦機能および変倍機能を有する結像レンズ、1
13は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)
である、115は光学系を駆動する光学系モータ、11
7,11,9,121はそれぞれセンサである。 131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、 141は転写
帯電器、143は分離帯電器、および145はクリーニ
ング装置である。 151は定形記録紙を収納した上段カセット、153は
下段カセット、154は不定形記録紙の手差し給紙機能
を有する手差しトレイ、155.156および157は
給紙ローラ、159はレジストローラである。また、1
61は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベ
ルト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着さ
せる定着器、167は両面記録の際に用いるセンサであ
る。 上述した感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を
用いたシームレス感光体から成り、このドラム131は
回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応
答して作動するメインモータ133により、本図の矢印
の方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定
回転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、
原稿台ガラス101上に置かれた原稿が、第1走査ミラ
ー105と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原稿の反射光が第1走査ミラー105 、
第2走査ミラー107.第3走査ミラー109 、結像
レンズ111 、および第4走査ミラー113を経て感
光ドラム131上に結像する。 一方、感光ドラム131はその直前に高圧ユニット13
5によりコロナ帯電される。その後、照明ランプ103
により照射された像(原稿画像)がスリット露光され、
公知の電子写真式複写方式(例えばNP方式)で感光ド
ラム131上に静電潜像が形成される。 次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように記録紙上に転写される。 すなわち、上段カセット151.下段カセット153も
しくは手差しトレイ154内の記録紙(転写紙とも称す
る)は、給紙ローラ155 、157もしくは156に
より本体100の装置内に送られ、レジストローラ15
9により正確なタイミングをもフて感光ドラム131の
方向に送られ、潜像先端と記録紙の先端とが一致される
。その後、転写帯電器141とドラム131との間を記
録紙が通過することにより、ドラム131上のトナー像
が記録紙上に転写される。この転写終了後、記録紙はド
ラム131から分離帯電器143により分離され、搬送
ベルト161により定着器163に導かれ、加圧および
加熱により定着され、その後、排出ローラ165により
本体100の外へ排出される。 転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。 B、ベデイスタル(200) ベディスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2000枚の記録紙を収納し得るデツキ201お
よび両面コピー用中間トレイ203とを有している。ま
た、その2000枚収納可能なデツキ201のリフタ(
昇降機)205は、給紙ローラ207に常に記録紙が所
定圧で当接するように、転写紙の量に応じて自動的に上
昇する。 また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,2
15は搬送ベルトの搬送路、217は記録紙押え用の中
間トレイおもりであり、排紙フラッパ211および搬送
路213.215を通った記録紙は裏返しされて両面コ
ピー用中間トレイ203に収納される。220は中間ト
レイ203に収納された記録紙を整列させる幅寄せ板で
ある。 219は両面記録と多重記録の経路を切換える多重フラ
ッパであり、搬送路213と215の間に配設され、上
方に回動することにより記録紙を多重記録用搬送路22
1に導<、223は多重フラッパ219を通る記録紙の
末端を検知する多重排紙センサである。225は経路2
27を通じて記録紙をドラム131側へ給紙する給紙ロ
ーラである。229はベディスタル200の機外へ記録
紙を排出する排出ローラである。 両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙ローラ165に近接した排紙
フラッパ211の先端を反時計方向の回動により上方に
上げて複写済の記録紙をベディスクル200の搬送路2
13,215を介して中間トレイ203に導ぎ、格納す
る。このとき、両面記録時には多重フラッパ219を下
げておき、多重記録時には多重フラッパ219を上げて
おく、この中間トレイ2G3は、例えば99枚までの記
録紙を格納することができる。中間トレイ203に格納
された記録紙は幅寄せ板220により整列され、中間ト
レイおもり217により押えられる。幅寄せ板220は
、例えばステッピングモータにより位置を変えることが
できる。 次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている記録紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217 との作用により、経路
227を介して本体100のレジストローラ159へ導
かれ、前述したと同様の複写動作により記録が行われる
。 C,デジタイザ付圧板(300) デジタイザ付圧板300の上方向から見た外観例を第2
図に示す。本図において、301は横方向(X方向)と
縦方向(Y方向)の位置を読み込む面状の領域指定部と
しての抵抗体(以下、サイズ指定シートと称する。)、
302は領域指定およびモード入力指定をする際に使用
する筆記具形状のリードベンスイッチ、310はデジ渋
イザ上の入力をクリアするクリアキー、311は領域指
定の入力を登録する登録キー、312はトリミングやマ
スキング等の複写モードを指定するモードキー、313
は手差し給紙による複写を行う際の不定形記録紙のサイ
ズ入力指定を行うサイズ入力モードキーである。 操作者がモードキー312または313をリードペンス
イッチ302の先端で押した後、同じくリードペンスイ
ッチ302でサイズ指定シート301上で指定する領域
の2点、例えばA点とA′点、または8点とB′点を押
すことにより、A−B−A’ −8’−Aで囲む領域が
指定され、さらに登録キー311をリードペンスイッチ
302で押すことによって、その指定されたモード及び
領域が内部メモリに登録され、その後に複写を行う際に
、その登録に従ってトリミング、マスキングまたは不定
形記録紙のサイズ指定機能が働く。 00紙折り装置(4θθ) 第1図の紙折り装置400は記録済の記録紙をそのほぼ
中央中位置で折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断
面はぼZ型に3つ折りするZ折りを行うものである。こ
の紙折り装置400において、401は紙折り時に記録
紙を下方に導くフラッパ、403および405はパス(
搬送路) 、407および409は折りローラである。 紙折り装置400では、後述のZ折りキーによりZ折り
が指定されると、フラッパ401がONとなって記録済
の紙を下側のパス403へ導き、パス403の末端で紙
の先端部が止められると、次にローラ407を通して属
に折られた用紙部分がパス405の末端へ突き当り、さ
らに、用紙は雑に折られた再びローラ407からローラ
409を通して、フィニッシャ500へ導かれる。 また、後述の半折りキーにより半折りが指定されると、
記録済紙はパス403の部分で局に折られ、次いでパス
405へは行かずに、そのままローラ409からフィニ
ッシャ500へ排出される。−方、折りキーの指定のな
い、紙折りなし時にはフラッパ401はOFF状態とな
って記録済紙はそのまま直接にフィニッシャ500へ排
出される。 E、フィニッシャ(500) 記録済紙の仕分けまたはステーブル処理をするフィニッ
シャ500において、501は仕分は用バス503とス
テーブル用パス505のいずれか一方のパスに選択切換
えするパス切換用排紙フラッパ、507はステーブルさ
れる前の記録済紙を一時積載格納するステーブルトレイ
、509はステーブルトレイ507に設けた横幅規制用
の幅寄せ板、511は幅寄せ板509により幅寄せ規制
された複数の記録済紙をステーブルするステープラ−(
書類綴じ機) 、513はステーブル済の記録済紙を収
納するスタッカトレイであり、幅寄せ板509は図示し
ないステッピングモータで駆動制御される。515はス
テーブルしない記録紙を仕分けするための仕分はトレイ
である。 本体100から、またはベディスタル200から排出さ
れた記録済紙は、キーの指定により紙折り装置400で
半掛りあるいはZ折りされた後、フィニッシャ500の
首振り形仕分はトレイ515へ排出されるか、また、ス
テーブルトレイ507へ排出される。ステーブルトレイ
507へ排出された記録済紙は指定枚数の一部ごとに幅
寄せ板509で横幅規制され、ステープラ−511で綴
じられてスタッカトレイ513へ落される。 すなわち、フィニッシャ500では、後述のステーブル
キーによりステーブルモードが選択されていると、排紙
フラッパSolがONとなって記録済紙をパス505を
介してステーブルトレイ507へ排出し、指定枚数に達
したら本体100からの指示で幅寄せ板50gおよびス
テープラ−511をONにして、そのステーブルトレイ
507上の記録済紙をステーブルで綴じる。その後、ス
テーブル済の紙はスタッカトレイ513へ落される。こ
の動作の繰り返しにより丁合されてステーブルで綴じら
れた複数部の記録済書類が完成する。517はステーブ
ルの針の有無を検知するセンサであり、例えば反射型光
センサが用いられる。 またステーブル処理が選択されていない時には、排紙フ
ラッパ501はOFFとなって仕分は側に切り換わり、
記録済紙はパス503を通って仕分はトレイ515へ排
出される。なお、その時に本体10Gからの指示により
区切りの良い枚数単位で左右へ30+am交互にずらし
て、記録済紙を積載することが出来る。 第3図(A)〜(C)は上述の本体100の上面に設け
た操作パネルの配置構成例を示す。操作パネルは、以下
に述べるようなキー群600とデイスプレィ群700と
を有する。 F、キー群(600) 第3図(^)において、601はアスタリスク(*)キ
ーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定と
か、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードを指定する
ときに用いる。602はオールリセクトキーであり、標
準モードに戻すときに押す。603は予熱キーであり、
本体100の機械を予熱状態にするときと、予熱状態を
解除するときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときもこのキー603を押す
。 604は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。 605はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。また、ストップキーは連続複写
を中断するときに押す。この押した時点での複写が終了
した後に、複写動作が停止する。 606は1〜9.0の置数用のテンキーであり、複写枚
数を設定するときに押す。また*(アスタリスク)モー
ドを設定するときにも使う。607はメモリキーであり
、使用者が頻繁に使うモードをあらかじめ登録しておく
ことが出来る。 第3図(B)において、608および609は複写濃度
キーであり、複写濃度を手動で調節するときに押す。6
10はAE(自動濃度調節)キーであり、原稿の濃度に
応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またAEを
解除して濃度調節をマニュアル(手動)に切換えるとき
に押す。611はカセット選択キーであり、上段カセッ
ト151、下段カセット153、下段のペーパーデツキ
201を選択するときに押す、また、デジタイザ付圧板
300の代りにRDF (循環式原稿給送装置)が取付
けられ、このRDFに原稿が載っているときには、この
選択キー611 によりAPS (自動紙カセツト選択
)が選択出来る。APSが選択されたときには、原稿と
同じ大きさのカセットが自動選択される。また、612
は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写を撮るときに押
す。 第3図(C)において、613はオート変倍キーであり
、指定した記録紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大するときに押す。614および615は
ズームキーであり、64〜142%の間で任意の倍率を
指定するときに押す、616および617は定形変倍キ
ーであり、定形サイズの縮小・拡大を指定するときに押
す。 618は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す、619は綴じ化キーであり、記録紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
0は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。 621は多重キーであり、2つの原稿から記録紙の同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。 622は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズは第
3図(A)のアスタリスクキー601で設定する。62
3はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大きさ
に合わせて原稿の枠消しをする時に押す。 624はベージ連写キーであり、原稿の左右ベージをそ
れぞれ別の用紙に分けて複写するときに押す。 625はステープルキーであり、記録後の用紙をステー
ブルで綴じる時に押す。62BはZ折りキーであり、A
3やB4のサイズの記録済紙を断面Z形に折る時に押す
、627は半折りキーであり、A3やB4のサイズの記
録済紙を半分に折るときに押す。 628はソートキーであり、仕分はトレイ(ソータ)5
15が接続の場合は、標準モードで点灯している。この
とき、ソートモードを解除するとき、またはソートモー
ドにしたいときにこのキー628を押す。629はグル
ープキーであり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり
、仕分はトレイ515が接続ならば、1ビン毎に仕分は
トレイ515に格納する。第3図(A)の630は割込
みキーであり、−連の複写動作中に割込み複写を行う時
に使用する。 G、デイスプレィ群(700) 第3図(C)において、701はLCD (液晶)タイ
プのメツセージデイスプレィであり、例えば5X7ドツ
トで1文字をなし、40文字メツセージを表示できる。 このデイスプレィ701は半透過形液晶であって、バッ
クライトに2色用いてあり、通常はグリーンのバックラ
イトが点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレンジ
のバックライトが点灯する。702は倍率表示器であり
、ズームキー616.617で設定した複写倍率を%(
パーセンテージ)で表示する。 また、第3図(B)において、703は等倍表示器であ
り、等倍を選択したときに点灯する。704はカラー現
像表示器であり、セピア現像器をセットすると点灯する
。705は複写枚数表示器であり、複写枚数または自己
診断コードを表示する。706は使用カセット表示器で
あり、上段カセット151゜下段カセット153.下段
デツキ201のいずれが選択されているかを点灯表示す
る。 707は原稿方向表示器であり、原稿のセット方向(縦
置き・横置き)を表示する。708はA2表示器であり
、AEキー610によりAE(自動濃度調節)を選択し
たときに点灯する。 さらに、第3図(A)において、709は予熱表示器で
あり、予熱状態のときに点灯する。オ・−トシャトオフ
状態のときには、この表示器709は点滅する。710
はレディ/ウェイト表示器であり、グリーンとオレンジ
の2色LEDであってレディ時(コピー可能時)にはグ
リーンが点灯し、ウェイト時(コピー不可時)にはオレ
ンジが点灯する。 第3図(C)の711は両面複写表示器であり、両面原
稿から両面複写、片面原稿から両面複写のいずれかを選
択したとぎに点灯する。標準モードは複写枚数1枚、濃
度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設
定となっている。 H1制御装置(aOO) 第4図は第1図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第4図において、801は本発明を実行するた
めの演算制御を行う中央処理装置(cpu)であり、例
えばNEC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピュ
ータμC0M87ADを使用する。803は本発明に係
る第5図および第6図に示すような制御手順(制御プロ
グラム)・をあらかじめ格納した読み取り専用メモリ(
ROM)であり、CP U 801は、:(7) RO
M 803に格納された制御手順に従ってパスを介して
接続された各構成装置を制御する。805は入力データ
の記憶や作業用記憶傾城等として用いる主記憶装置であ
るところのランダムアクセスメモリ(RAM)である。 807はメインモータ133等の負荷にCP U 80
1の制御信号を出力する出力信号転送用のインターフェ
ース(Ilo)、809は画先センサ121等の入力信
号を入力してCPO301に送る入力信号転送用のイン
ターフェース、811はキー群600とデイスプレィ群
700とを入出力制御するインターフェースである。こ
れらのインターフェース807゜809.811は例え
ばNECの入出力回路ボートμPD8255を使用する
。 なお、デイスプレィ群700は第3図の各表示器であり
、例えばLED (発光ダイオード)やLCD (液晶
デイスプレィ)を使用している。またキー群600は第
3゛図の各キーであり、公知のキーマトリックスによっ
てどのキーが押されたかがCP 0801にわかる。 1、動作例(その1) 次に、第5図のフローチャートを参照して、本発明実施
例の手差し給紙等による不定形記録紙を給紙する場合の
デジタイザ付圧板300を用いてサイズ設定を行う動作
について説明する。 まず、ユーザー(オペレータ)がリードベンスイッチ3
02をデジタイザ付圧板300の電極面に押圧して領域
指定を行う時点で、そのリードベンスイッチ302の押
圧するリードベン信号のオン(入力)を待つ(ステップ
5101、第2図参照)、リードベンスイッチ302の
オン信号が入力されたら、即座にデジタイザ付圧板30
0の電極印加電圧をX軸指定にして(ステップ5102
) 、押圧された位置に対応した電圧(すなわち、X軸
入力端子)をA/D (アナログ・デジタル)変換しく
ステップ5103) 、変換されたそのデジタル値をR
A M 805内の所定領域(X−BuF)に格納する
(ステップ5104)。 次いで、上述の電極印加電圧をY軸指定に切り換えて(
ステップ5IQS) 、同様にX軸入力端子をA/D変
換して(ステップ510B) 、RAM805内の所定
領域(Y−BuF)に格納する(ステップ5107) 
。 続いて、領域(Y−BuF)のデータをあらかじめ設定
されたデジタイザ付圧板300の座標入力領域内の最大
値と比較して、領域内か領域外かを判断する(ステップ
51θ8)、領域内と判断した場合はRA M 805
内にある領域指定データアドレス(X−2nd) 、 
(Y−2nd)にデータアドレス(X−1st) 。 (Y−1st)の内容をシフト(転送)シ(ステップ5
109) 、今回取り込んだ領域(X−BuF) 、 
(Y−BuF)の内容を(X−1st) 、 (Y−1
st) ニジ7ト(転送)すルコとで、指定領域の座標
をリフレッシュし、常に最新の二点のデータを格納する
ようにして、再びステップ5lotへ戻る。これで、リ
ードベンスイッチ302により順次指定されても最新の
データが随時そろうことになる。 一方、上述のステップ5108で領域外と判断した場合
にはモード設定キー312,313のいずれかをスキャ
ンする。そして、領域(X−BuF)のデータ値が不定
形記録紙のサイズ入力モードキー313の電圧値か否か
をあらかじめ定めた設定値と比較することにより判定し
くステップ5111) 、設定値であると判定した場合
にはサイズ入力フラグFをセットしくステップ5112
) 、再びステップ5101に戻る。 だが、ステップ5illでサイズ入力モードキー313
の電圧値でなかったと判定した場合には対応の各種キー
310,311,312に応じる処理を行い(ステップ
5113) 、再びステップ5101へ戻る。ステップ
5113の各種キーに応じる処理は、本発明と直接関係
ないので、その詳細な説明は省略する。 J、動作例(その2) 次に、上述したような不定形記録紙のサイズ入力を行っ
た後の本発明実施例の自動変倍を伴う複写動作を第6図
のフローチャートを参照して説明する。 自動変倍機能が第3図(C)のオート変倍キー613に
よって選択され、かつ、手差しモードによる給紙がおこ
なわれた場合には、デジタイザ付圧板300上のモード
キー313によりサイズ入力フラグFがセットされてい
るかどうかを判断する(ステップS6θ1)、サイズ入
力フラグFがセットされていない場合には、他の各種モ
ードによる動作を行う(ステップ5605)。ステップ
5605の動作内容は本発明とは直接関係ないので省略
する。 サイズ入力フラグFがセットされていた場合には上述の
ステップ5109.5110で述べたメモリ領域(X−
1st) 、 (Y−1st) 、 (X−2nd) 
、 (Y−2nd)の各領域指定データを不定形記録紙
サイズデータとして取り込む(ステップ5602) 、
次に、そのサイズデータを基にして変倍率を決定しくス
テップ56o3) 、その決定した変倍率で、給紙され
た不定形記録紙に対して最適な自動変倍による複写を行
う(ステップ5604)。自動変倍の具体的な内容は周
知であるので、その詳細な説明は省略する。その後、メ
インルーチンに戻る。 K、変形例 上述した本実施例では、サイズのわからない不定形記録
紙の給紙手段として、手差し給紙について説明したが、
この不定形記録紙の給紙手段としては他に不定形の記録
紙を積載できるユニバーサルカセットと呼ばれるものが
あるが、このユニバーサルカセットによる給紙の際にも
本発明は適用できることは勿論である。 [発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、座標入力手段によ
り不定形の被記録媒体のサイズを入力して、そのサイズ
に応じて原稿の画像の複写倍率の決定を自動釣に行うよ
うにしたので、画像形成装置の手差し給紙等においても
自動変倍を簡便な操作で容易に確実に実行することがで
きる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の全体の内部構成を示す断面図、 第2図は第1図のデジタイザ付圧板300の構成例を示
す平面図、 第3図(^) 、 (B)および(C)はそれぞれ第1
図の本発明実施例の操作パネルの一例を示す平面図、 第4図は第1図の本発明実施例の制御装置の回路構成例
を示すブロック図、 第5図は本発明実施例のサイズ入力動作を示すフローチ
ャート、 第6図は本発明実施例の自動変倍動作を示すフローチャ
ートである。 1θ0・・・本体、 131・・・感光ドラム、 151.153・・・カセット、 154・・・手差しトレイ、 200・・・ベデイスタル、 201・・・デツキ(下段デツキ)、 203・・・両面複写用中間トレイ、 207・・・給紙ローラ、 211・・・排紙フラッパ、 217・・・中間トレイおもり、 219・・・多重フラッパ、 220・・・幅寄せ板、 300−・・デジタイザ付圧板、 301・・・抵抗体、 302・・・リードベンスイッチ、 310・・・クリアーキー、 311・・・登録キー、 312軸・モードキー、 313−・・サイズ入力モードキー、 400・・・紙折り装置、 401−・・フラッパ、 500・・・フィニシャ、 501・・・フラッパ、 507・・・ステーブルトレイ、 509・・・幅よせ板(横幅規制板)、511・・・ス
テープラ−1 513・・・スタッカトレイ、 515・・・仕分はトレイ、 600・・・キー群、 604・・・複写開始キー、 613・・・オート変倍キー、 618・・・両面キー、 621・・・多重キー、 625・・・ステーブルキー、 626・・・2折りキー、 628・・・ソートキー、 700・・・デイスプレィ群、 711・・・両面複写表示器、 800・・・制御装置、 801・・・cpu。 803・・・ROM。 805・・・RAM。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)不定形被記録媒体を画像記録部へ給送する給送
    手段と、 b)前記不定形被記録媒体のサイズを入力指定する座標
    入力手段と、 c)該座標入力手段により入力指定された前記サイズに
    応じて、原稿の画像の複写倍率の決定を自動的に行う自
    動変倍手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
JP62273115A 1987-10-30 1987-10-30 画像形成装置 Pending JPH01116569A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0585942A1 (en) * 1992-09-03 1994-03-09 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Dual gate MESFET
US5602501A (en) * 1992-09-03 1997-02-11 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Mixer circuit using a dual gate field effect transistor

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