JPH01117411A - シーケンス制御器 - Google Patents
シーケンス制御器Info
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- JPH01117411A JPH01117411A JP63114528A JP11452888A JPH01117411A JP H01117411 A JPH01117411 A JP H01117411A JP 63114528 A JP63114528 A JP 63114528A JP 11452888 A JP11452888 A JP 11452888A JP H01117411 A JPH01117411 A JP H01117411A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 7
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
- H03K5/1502—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs programmable
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
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- H03K5/1506—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages
- H03K5/15066—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages using bistable devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、シーケンス制御器、特に各々の周波数、相対
位相関係、デユティ・サイクル及び動作期間がプログラ
ム可能に決定された1組の周期的制御信号を発生するシ
ーケンス制御器に関する。
位相関係、デユティ・サイクル及び動作期間がプログラ
ム可能に決定された1組の周期的制御信号を発生するシ
ーケンス制御器に関する。
[従来の技術]
多くの電子回路は、高周波クロック信号の複雑なパター
ンにより制御されている。このクロック信号は、周波数
、位相関係、デユティ・サイクル及び動作周期を正確に
制御したものでなければならないが、かかるクロック信
号を発生するのに必要な回路は、一般的に複雑、且つ高
価である。ディスクリート・ロジックを用いたシーケン
ス制御器は、高周波クロック信号を発生できるが、発生
するクロック信号パターンを変化させるために、この制
御器を簡単に変更することは一般にできない。
ンにより制御されている。このクロック信号は、周波数
、位相関係、デユティ・サイクル及び動作周期を正確に
制御したものでなければならないが、かかるクロック信
号を発生するのに必要な回路は、一般的に複雑、且つ高
価である。ディスクリート・ロジックを用いたシーケン
ス制御器は、高周波クロック信号を発生できるが、発生
するクロック信号パターンを変化させるために、この制
御器を簡単に変更することは一般にできない。
従来は、高速ランダム・アクセス・メモリ(RAM)で
構成されたプログラマブル・シーケンス制御器を用いた
。例えば、8ビツト・データ・ワードを記憶したRAM
を、読出しモードにおいて順次アドレス指定すると、各
出力ビットが独立したクロック信号を形成する。このク
ロック信号は、RAMに記憶された対応ビットのパター
ンに応じて発振する。よって、発生した8個のクロック
信号の各々の周波数、位相関係及びデユティ・サイクル
は、異なっている。
構成されたプログラマブル・シーケンス制御器を用いた
。例えば、8ビツト・データ・ワードを記憶したRAM
を、読出しモードにおいて順次アドレス指定すると、各
出力ビットが独立したクロック信号を形成する。このク
ロック信号は、RAMに記憶された対応ビットのパター
ンに応じて発振する。よって、発生した8個のクロック
信号の各々の周波数、位相関係及びデユティ・サイクル
は、異なっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、高速RAMを用いたシーケンス制御器は、高価
であり、プログラマブルが難しい。また、周期、位相関
係、デユティ・サイクル及び動作期間が異なる非常に多
くのクロック信号を必要とするとき、しばしば実用的で
はな(なる。
であり、プログラマブルが難しい。また、周期、位相関
係、デユティ・サイクル及び動作期間が異なる非常に多
くのクロック信号を必要とするとき、しばしば実用的で
はな(なる。
したがって本発明の目的は、周波数、位相関係、デユテ
ィ・サイクル及び動作期間が調整可能な複数のクロック
信号を発生するシーケンス制御器の提供にある。
ィ・サイクル及び動作期間が調整可能な複数のクロック
信号を発生するシーケンス制御器の提供にある。
[課題を解決するための手段及び作用コ本発明によれば
、プログラマブル多相シーケンス制御器は、システム・
クロック発生器、1組の。
、プログラマブル多相シーケンス制御器は、システム・
クロック発生器、1組の。
「タイム・スライス」モジュール(タイム、スライス信
号発生手段)、及び1組の「位相発生器」モジュールを
具えている。システム・クロック発生器は、システム・
クロック信号を発生し、入力信号として各タイム・スラ
イス・モジュールに供給すると共に、ステート・クロッ
ク入力信号としてステート・マシンに供給する。各タイ
ム・スライス・モジュールは、出力がイネーブルされる
と、n個が1組の「タイム・スライス」信号を発生し、
各々P秒毎に1回出力する。なお、P = n m p
であり、n及びmは、各タイム・スライス・モジュール
毎に独立に調整可能な値の整数であり、pは、入力シス
テム・クロック信号の周期である。タイム・スライス・
モジュールの各動作周期の間、特定のタイム・スライス
・モジニールが発生したn個のタイム・スライス信号が
、等しい時間間隔で順次出力する。
号発生手段)、及び1組の「位相発生器」モジュールを
具えている。システム・クロック発生器は、システム・
クロック信号を発生し、入力信号として各タイム・スラ
イス・モジュールに供給すると共に、ステート・クロッ
ク入力信号としてステート・マシンに供給する。各タイ
ム・スライス・モジュールは、出力がイネーブルされる
と、n個が1組の「タイム・スライス」信号を発生し、
各々P秒毎に1回出力する。なお、P = n m p
であり、n及びmは、各タイム・スライス・モジュール
毎に独立に調整可能な値の整数であり、pは、入力シス
テム・クロック信号の周期である。タイム・スライス・
モジュールの各動作周期の間、特定のタイム・スライス
・モジニールが発生したn個のタイム・スライス信号が
、等しい時間間隔で順次出力する。
各位相発生器は、その入力端に、関連した1個のタイム
・スライス・モジュールが発生したn個のタイム・スラ
イス信号を受け、各位相発生器は、それに応じて独立し
た出力クロック信号(CLK)を発生する。位相発生器
内において、選択手段が選択した1対の入力タイム・ス
ライス信号により、パルス発生手段が立ち上がり縁及び
立ち下がり縁のタイミングの制御されたCLK信号を発
生する。
・スライス・モジュールが発生したn個のタイム・スラ
イス信号を受け、各位相発生器は、それに応じて独立し
た出力クロック信号(CLK)を発生する。位相発生器
内において、選択手段が選択した1対の入力タイム・ス
ライス信号により、パルス発生手段が立ち上がり縁及び
立ち下がり縁のタイミングの制御されたCLK信号を発
生する。
また、パルスの立ち上がり縁及び立ち下がり縁のタイミ
ングを制御するタイム・スライス信号を適当に選択する
ことにより、各CLK信号の位相及びデユティ・サイク
ルを独立に調整できる。位相発生器が発生したCLK信
号の周期は、その入力タイム・スライス信号の周期Pと
同じであるので、位相発生器の入力タイム・スライス信
号を発生するタイム・スライス・モジュールのn及びm
の積を調整することによりCLK信号の周期を調整でき
る。nの値は、各周期期間中、モジュールが発生するタ
イム・スライス信号の数を決定し、次に、これが分解能
を決定する。この分解能により、各位相発生器の発生す
るCLK信号の相対位相及びデユティ・サイクルを調整
できる。
ングを制御するタイム・スライス信号を適当に選択する
ことにより、各CLK信号の位相及びデユティ・サイク
ルを独立に調整できる。位相発生器が発生したCLK信
号の周期は、その入力タイム・スライス信号の周期Pと
同じであるので、位相発生器の入力タイム・スライス信
号を発生するタイム・スライス・モジュールのn及びm
の積を調整することによりCLK信号の周期を調整でき
る。nの値は、各周期期間中、モジュールが発生するタ
イム・スライス信号の数を決定し、次に、これが分解能
を決定する。この分解能により、各位相発生器の発生す
るCLK信号の相対位相及びデユティ・サイクルを調整
できる。
また、本発明によれば、イネーブル信号によりタイム・
スライス・モジュールが出力イネーブルされたときのみ
、各タイム・スライス・モジュールがタイム・スライス
信号を発生する。また、タイム・スライス・モジニール
が出力イネーブルされないとき、その出力タイム・スラ
イス信号に応答する1個又は複数の位相発生器は、出力
CLK信号の発生を停止する。よって、位相発生器がC
LK信号を発生する期間は、関連したタイム・スライス
・モジュールへのイネーブル信号入力の状態により決ま
る。
スライス・モジュールが出力イネーブルされたときのみ
、各タイム・スライス・モジュールがタイム・スライス
信号を発生する。また、タイム・スライス・モジニール
が出力イネーブルされないとき、その出力タイム・スラ
イス信号に応答する1個又は複数の位相発生器は、出力
CLK信号の発生を停止する。よって、位相発生器がC
LK信号を発生する期間は、関連したタイム・スライス
・モジュールへのイネーブル信号入力の状態により決ま
る。
さらに本発明によれば、各タイム・スライス・モジュー
ルが発生したタイム・スライス信号の選択した1つを、
サイクル終了(エンド・オブ・サイクル:EOC)信号
として、ステート・マシンに転送して、タイム・スライ
ス信号の各々が順次1回出力する間、タイム・スライス
・モジュールが動作サイクルを完了した時を常に指示す
る。ステート・マシンは、各タイム・スライス・モジュ
ールをイネーブルする出力イネーブル信号を発生する。
ルが発生したタイム・スライス信号の選択した1つを、
サイクル終了(エンド・オブ・サイクル:EOC)信号
として、ステート・マシンに転送して、タイム・スライ
ス信号の各々が順次1回出力する間、タイム・スライス
・モジュールが動作サイクルを完了した時を常に指示す
る。ステート・マシンは、各タイム・スライス・モジュ
ールをイネーブルする出力イネーブル信号を発生する。
また、本発明の好適な実施例においては、タイム・スラ
イス・モジュールから受けたEOC信号の所定パターン
に応じて、タイム・スライス・モジュールの各々を独立
に出力イネーブル/ディスイネーブルするように、ステ
ート・マシンをプログラムできる。
イス・モジュールから受けたEOC信号の所定パターン
に応じて、タイム・スライス・モジュールの各々を独立
に出力イネーブル/ディスイネーブルするように、ステ
ート・マシンをプログラムできる。
本発明のプログラマブル・シーケンス制御器は、複数の
クロック信号により駆動される装置を制御するのに特に
好適であり、種々のCLK信号の周波数、相対位相、デ
ユティ・サイクル及び動作期間は、異なり、調整ができ
る。
クロック信号により駆動される装置を制御するのに特に
好適であり、種々のCLK信号の周波数、相対位相、デ
ユティ・サイクル及び動作期間は、異なり、調整ができ
る。
[実施例]
第1図は、本発明によるプログラマブル・シーケンス制
御器10のブロック図を示す。この制御器10は、シス
テム・クロック信号発生器12を具えている。このクロ
ック信号発生器12は、周期がp秒のシステム・クロッ
ク信号を発生し、このクロック信号を入力として複数の
「タイム・スライス(TS)Jモジュール(タイム・ス
ライス信号発生手段)14に供給する。各タイム・スラ
イス・モジュール14は、出力イネーブルされると、n
個が1組の周期的タイム・スライス・クロック信号TS
I〜TSnを発生する。これらタイム・スライス・クロ
ック信号の周期Pは等しく、P=nmpとなる。ここで
、n及びmは、夫々供給された入力データC1及びC2
に応じて選択された整数である。TSクロックの個々の
周期は同じであるが、任意の2つのタイム・スライス・
クロック信号間の位相差がP / nの整数倍になるよ
うに、これらクロック信号は異なる量で位相シフトされ
ている。例えば、第2図のタイミング図に示すように、
特定のタイム・スライス・モジュールにとって、nが4
ならば、4つのタイム・スライス・クロック信号TSI
〜TS4を発生する。第2図の例では、mを2に設定し
たので、各タイム・スライス・クロック信号の周期P
= n m pは、システム・クロック信号の周期pの
8倍である。各タイム・スライス・クロック信号のデユ
ティ・ファクタ(デユティ・サイクル)は、1/n=1
/4である。また、任意の時点において、1つのTSク
ロック信号のみが「低」 (能動状態)となるように、
4つのタイム・スライス・クロック信号TS1〜TS4
の位相を互いにシフトしてアル。よって、4つのタイム
・スライス・クロック信号が周期Pを4つのタイム・ス
ライスに分割(スライス)しており、1つのタイム・ス
ライスが4つのTSクロック信号の各々の出力状態に対
応する。
御器10のブロック図を示す。この制御器10は、シス
テム・クロック信号発生器12を具えている。このクロ
ック信号発生器12は、周期がp秒のシステム・クロッ
ク信号を発生し、このクロック信号を入力として複数の
「タイム・スライス(TS)Jモジュール(タイム・ス
ライス信号発生手段)14に供給する。各タイム・スラ
イス・モジュール14は、出力イネーブルされると、n
個が1組の周期的タイム・スライス・クロック信号TS
I〜TSnを発生する。これらタイム・スライス・クロ
ック信号の周期Pは等しく、P=nmpとなる。ここで
、n及びmは、夫々供給された入力データC1及びC2
に応じて選択された整数である。TSクロックの個々の
周期は同じであるが、任意の2つのタイム・スライス・
クロック信号間の位相差がP / nの整数倍になるよ
うに、これらクロック信号は異なる量で位相シフトされ
ている。例えば、第2図のタイミング図に示すように、
特定のタイム・スライス・モジュールにとって、nが4
ならば、4つのタイム・スライス・クロック信号TSI
〜TS4を発生する。第2図の例では、mを2に設定し
たので、各タイム・スライス・クロック信号の周期P
= n m pは、システム・クロック信号の周期pの
8倍である。各タイム・スライス・クロック信号のデユ
ティ・ファクタ(デユティ・サイクル)は、1/n=1
/4である。また、任意の時点において、1つのTSク
ロック信号のみが「低」 (能動状態)となるように、
4つのタイム・スライス・クロック信号TS1〜TS4
の位相を互いにシフトしてアル。よって、4つのタイム
・スライス・クロック信号が周期Pを4つのタイム・ス
ライスに分割(スライス)しており、1つのタイム・ス
ライスが4つのTSクロック信号の各々の出力状態に対
応する。
再び第1図において、制御器10は、複数の「位相発生
器」16を具えている。各位相発生器16は、その入力
として、タイム・スライス・モジュール14の関連した
1つが発生したn個のタイム・スライス信号を受ける。
器」16を具えている。各位相発生器16は、その入力
として、タイム・スライス・モジュール14の関連した
1つが発生したn個のタイム・スライス信号を受ける。
また、任意の1つのタイム・スライス・モジニールが発
生したタイム・スライス・クロック信号を1個以上の位
相発生器16に入力として供給してもよい。各位相発生
器16は、個々の出力クロック信号(CLK)を発生し
、CLK信号パルスの立ち上がり縁及び立ち下がり縁の
タイミングは、選択された1対の入力タイム・スライス
信号により制御される。立ち上がり及び立ち下がり線制
御タイム・スライス信号の選択は、夫々立ち上がり及び
立ち下がり線制御入力データC5及dC4に応じて行う
。
生したタイム・スライス・クロック信号を1個以上の位
相発生器16に入力として供給してもよい。各位相発生
器16は、個々の出力クロック信号(CLK)を発生し
、CLK信号パルスの立ち上がり縁及び立ち下がり縁の
タイミングは、選択された1対の入力タイム・スライス
信号により制御される。立ち上がり及び立ち下がり線制
御タイム・スライス信号の選択は、夫々立ち上がり及び
立ち下がり線制御入力データC5及dC4に応じて行う
。
第2図の例において、2つのCLK出力(CLKl及び
CLK2)を示しているが、同じタイム・スライス・ク
ロック信号TSI〜TS4を入力として受ける2個の位
相発生器16がこれらCLKl及びCLK2を発生する
。TS3によりCLKlの立ち上がり縁のタイミングを
制御し、TSlにより立ち下がり縁のタイミングを制御
する。
CLK2)を示しているが、同じタイム・スライス・ク
ロック信号TSI〜TS4を入力として受ける2個の位
相発生器16がこれらCLKl及びCLK2を発生する
。TS3によりCLKlの立ち上がり縁のタイミングを
制御し、TSlにより立ち下がり縁のタイミングを制御
する。
第2図から判るごとく、CLKIのデユティ・サイクル
は50%であり、その立ち上がり縁は、TSlの立ち下
がり縁よりもTSクロック信号の半サイクル、即ちP/
2秒だけ位相シフトしている。
は50%であり、その立ち上がり縁は、TSlの立ち下
がり縁よりもTSクロック信号の半サイクル、即ちP/
2秒だけ位相シフトしている。
それに対して、TSlがCLK2の立ち上がり縁のタイ
ミングを制御し、TS4がその立ち下がり縁のタイミン
グを制御しているので、CLK2のデユティ・サイクル
は75%であり、その立ち上がり縁は、TSlの立ち上
がり縁よりもTSクロック信号サイクルの3/4、即ち
3P/4秒だけ位相シフトしている。よって、どのTS
クロック信号がCLKI及びCLK2パルスを開始する
か、また、どのTSクロック信号がこれらパルスを終了
させるかを選択することにより、CLKI及びCLK2
のデユティ・サイクル及び相対タイミンク(位相)を独
立に調整できる。特定のタイム・スライス・モジュール
に関連したnの値が増加するに従って、そのTSクロッ
ク信号出力の数が増加する。特定の位相発生器へのTS
クロック信号入力の数が増加するに従って、その出力C
LK信号の位相及びデユティ・サイクルを調整する際の
分解能も増加する。CLKI及びCLK2の周期は、位
相発生器の入力であるTSクロック信号の周期P =
n m pにより決まり、この値に等しい。
ミングを制御し、TS4がその立ち下がり縁のタイミン
グを制御しているので、CLK2のデユティ・サイクル
は75%であり、その立ち上がり縁は、TSlの立ち上
がり縁よりもTSクロック信号サイクルの3/4、即ち
3P/4秒だけ位相シフトしている。よって、どのTS
クロック信号がCLKI及びCLK2パルスを開始する
か、また、どのTSクロック信号がこれらパルスを終了
させるかを選択することにより、CLKI及びCLK2
のデユティ・サイクル及び相対タイミンク(位相)を独
立に調整できる。特定のタイム・スライス・モジュール
に関連したnの値が増加するに従って、そのTSクロッ
ク信号出力の数が増加する。特定の位相発生器へのTS
クロック信号入力の数が増加するに従って、その出力C
LK信号の位相及びデユティ・サイクルを調整する際の
分解能も増加する。CLKI及びCLK2の周期は、位
相発生器の入力であるTSクロック信号の周期P =
n m pにより決まり、この値に等しい。
しかし、異なるタイム・スライス・モジx)し14が発
生したTS信号により駆動された位相発生器16が発生
したCLK信号の周期は、互いに独立している。
生したTS信号により駆動された位相発生器16が発生
したCLK信号の周期は、互いに独立している。
よって、本発明のシーケンス制御器10は、夫々の周期
、位相及びデユティ・サイクルを調整可能な複数の出力
CLK信号を発生するのに適する。
、位相及びデユティ・サイクルを調整可能な複数の出力
CLK信号を発生するのに適する。
各タイム・スライスモジュール14が単一の位相発生器
16のみを駆動したときは、各CLK信号の周期、位相
及びデユティ・サイクルを独立に調整可能である。しか
し、多くのアプリケーションにおいて、位相発生器の特
定の組が発生したCLK信号が同じ周期であるが異なる
デユティ・サイクル及び/又は位相のとき、これら特定
組の位相発生器を同じTSクロック信号により駆動する
のが好ましい。それは、駆動しているタイム・スライス
・モジュールに関連したmの値を変更することにより、
CLK信号間の位相関係又はそれらのデユティ・サイク
ルを変更することなく、位相発生器16のかかる組が発
生したCLK信号の周期(P=mnp)を容易に調整で
きるからである。
16のみを駆動したときは、各CLK信号の周期、位相
及びデユティ・サイクルを独立に調整可能である。しか
し、多くのアプリケーションにおいて、位相発生器の特
定の組が発生したCLK信号が同じ周期であるが異なる
デユティ・サイクル及び/又は位相のとき、これら特定
組の位相発生器を同じTSクロック信号により駆動する
のが好ましい。それは、駆動しているタイム・スライス
・モジュールに関連したmの値を変更することにより、
CLK信号間の位相関係又はそれらのデユティ・サイク
ルを変更することなく、位相発生器16のかかる組が発
生したCLK信号の周期(P=mnp)を容易に調整で
きるからである。
これは、例えば、1組のCLK信号がある装置を制御し
、この装置の動作速度が時間経過に伴って調整されるア
プリケーションにおいて、利点となる。それは、単一の
駆動タイム・スライス・モジュールのmの値を単に調整
する。ことにより、CLK信号のデユティ・サイクル又
は位相関係に影響することなく、速度調整を実行できる
からである。
、この装置の動作速度が時間経過に伴って調整されるア
プリケーションにおいて、利点となる。それは、単一の
駆動タイム・スライス・モジュールのmの値を単に調整
する。ことにより、CLK信号のデユティ・サイクル又
は位相関係に影響することなく、速度調整を実行できる
からである。
ステート・マシン18の入力に供給するサイクル終了(
E OC)出力信号として、TSクロック信号の選択さ
れた1つを発生するのに、各タイム・スライス・モジュ
ール14は適しており、この選択は、入力サイクル・タ
イミング制御データC3に応じて行う。ステート・マシ
ン18は、個々のイネーブル信号を各タイム・スライス
・モジュール14に転送する。また、ステート・マシン
18からのイネーブル信号が能動状態のときのみ、各タ
イム・スライス・モジュールは、出力TSクロック信号
を発生する。タイム・スライス・モジニールのイネーブ
ル信号入力が非能動状態のとき、そのタイム・スライス
・モジュールからのTS信号が駆動した位相発生器16
は、それらのクロック信号出力を現在の状態に凍結する
。よって、種々のタイム・スライス・モジュール14へ
のイネーブル信号を選択的に能動状態、又は非能動状態
(巳することに1より、ステート・マシン18は、シー
ケンス制御器10が発生した種々のCLK信号を選択的
にラン又は凍結できる。ステート・マシン18はEOC
信号入力をモニタして、各特定のタイム・スライス・モ
ジュール14が駆動した位相発生器16が発生したCL
K信号がいつランするか凍結するかを判断する。ステー
ト・マシン18の入力に供給された外部発生リセット信
号を能動状態にすることにより、このステート・マシン
18を初期状態にリセットできる。リセットの後、ステ
ート・マシン18への開始信号を能動状態にすることに
より、このステート・マシン18の動作をイネーブルす
る。例えば、いくつかの動作モードを有する装置をクロ
ック信号により制御するが、各モードには、1組の独立
し九人カクロック信号が必要であり、この装置がある所
定の方法でモードが切り替わる場合、種々のCLK信号
の動作周期を制御できることは有効である。
E OC)出力信号として、TSクロック信号の選択さ
れた1つを発生するのに、各タイム・スライス・モジュ
ール14は適しており、この選択は、入力サイクル・タ
イミング制御データC3に応じて行う。ステート・マシ
ン18は、個々のイネーブル信号を各タイム・スライス
・モジュール14に転送する。また、ステート・マシン
18からのイネーブル信号が能動状態のときのみ、各タ
イム・スライス・モジュールは、出力TSクロック信号
を発生する。タイム・スライス・モジニールのイネーブ
ル信号入力が非能動状態のとき、そのタイム・スライス
・モジュールからのTS信号が駆動した位相発生器16
は、それらのクロック信号出力を現在の状態に凍結する
。よって、種々のタイム・スライス・モジュール14へ
のイネーブル信号を選択的に能動状態、又は非能動状態
(巳することに1より、ステート・マシン18は、シー
ケンス制御器10が発生した種々のCLK信号を選択的
にラン又は凍結できる。ステート・マシン18はEOC
信号入力をモニタして、各特定のタイム・スライス・モ
ジュール14が駆動した位相発生器16が発生したCL
K信号がいつランするか凍結するかを判断する。ステー
ト・マシン18の入力に供給された外部発生リセット信
号を能動状態にすることにより、このステート・マシン
18を初期状態にリセットできる。リセットの後、ステ
ート・マシン18への開始信号を能動状態にすることに
より、このステート・マシン18の動作をイネーブルす
る。例えば、いくつかの動作モードを有する装置をクロ
ック信号により制御するが、各モードには、1組の独立
し九人カクロック信号が必要であり、この装置がある所
定の方法でモードが切り替わる場合、種々のCLK信号
の動作周期を制御できることは有効である。
第3図は、第1図のタイム・スライス・モジュール14
の好適な実施例のブロック図である。第1図のシステム
・クロック発生器12からのクロック信号は、カウンタ
20の入力を駆動する。このカウンタ20は、Mビット
で2進のエンコードされた出力信号を発生する。MXI
(入力がM個で出力が1個の)マルチプレクサ(MUX
)22は、カウンタ20のM個の出力ラインの1つを他
のカウンタ24の入力に接続する。なお、ラインは、マ
ルチプレクサ22の制御入力端22に供給された制御デ
ータC2の値に応じて選択する。カウンタ24は、Lビ
ットの2進のエンコードされた並列出力信号を発生し、
デコーダ26の入力端に供給する。ステート・マシン1
8からのイネーブル信号によりイネーブルされると、デ
コーダ26は2**L (2のL乗)個の並列出力ライ
ンを制御する。これら出力ラインの各々は、カウンタ2
4が発生した異なる計数出力に応答して能動状態になる
タイム・スライス・クロック信号を伝送する。
の好適な実施例のブロック図である。第1図のシステム
・クロック発生器12からのクロック信号は、カウンタ
20の入力を駆動する。このカウンタ20は、Mビット
で2進のエンコードされた出力信号を発生する。MXI
(入力がM個で出力が1個の)マルチプレクサ(MUX
)22は、カウンタ20のM個の出力ラインの1つを他
のカウンタ24の入力に接続する。なお、ラインは、マ
ルチプレクサ22の制御入力端22に供給された制御デ
ータC2の値に応じて選択する。カウンタ24は、Lビ
ットの2進のエンコードされた並列出力信号を発生し、
デコーダ26の入力端に供給する。ステート・マシン1
8からのイネーブル信号によりイネーブルされると、デ
コーダ26は2**L (2のL乗)個の並列出力ライ
ンを制御する。これら出力ラインの各々は、カウンタ2
4が発生した異なる計数出力に応答して能動状態になる
タイム・スライス・クロック信号を伝送する。
デコーダ26の2**L個の出力信号ラインの最初のn
個の各々がタイム・スライス・クロッ”ゲ信号。
個の各々がタイム・スライス・クロッ”ゲ信号。
TS1〜TSnの各1つを位相発生器に伝送す′るよう
に、これらラインを、タイム・スライス・モジュールが
駆動した位相発生器の入力端に接続する。また、デコー
ダ26の出力ラインは、1対の(2**L)Xiマルチ
プレクサ28及び30の入力端にも接続する。マルチプ
レクサ28は、その2**L個の入力ラインの1個をカ
ウンタ24のリセット入力端に接続する。このラインの
選択は、マルチプレクサ28の制御入力端に供給された
制御データC1の値に応じて行う。マルチプレクサ30
は、デコーダ26の2**L個の出力ラインの選択され
た1個に伝送されたタイム・スライス・クロック信号を
、EOC信号として第1図のステート・マシン18に伝
送する。この選択は、切替え制御入力データC3に応じ
て行う。
に、これらラインを、タイム・スライス・モジュールが
駆動した位相発生器の入力端に接続する。また、デコー
ダ26の出力ラインは、1対の(2**L)Xiマルチ
プレクサ28及び30の入力端にも接続する。マルチプ
レクサ28は、その2**L個の入力ラインの1個をカ
ウンタ24のリセット入力端に接続する。このラインの
選択は、マルチプレクサ28の制御入力端に供給された
制御データC1の値に応じて行う。マルチプレクサ30
は、デコーダ26の2**L個の出力ラインの選択され
た1個に伝送されたタイム・スライス・クロック信号を
、EOC信号として第1図のステート・マシン18に伝
送する。この選択は、切替え制御入力データC3に応じ
て行う。
カウンタ20及びマルチプレクサ22は、「N分周回路
」を構成し、クロック信号周波数の1/N倍の周波数の
出力信号を発生する。Nの値は、C2により決まる。例
えば、カウンタ20が4ビツト・カウンタ(M=4)な
らば、C2の値に応じてマルチプレクサ22がカウンタ
20の4個の出力ラインのどれを選択Vるかに応じて、
Nの値は、1.2.4.8又は16である。よって、タ
イム・スライス・モジュール14が発生したTSクロッ
ク信号の周期P=mnpの値は、n p % 2 n
9%4 n p s 8 n p又は16npである。
」を構成し、クロック信号周波数の1/N倍の周波数の
出力信号を発生する。Nの値は、C2により決まる。例
えば、カウンタ20が4ビツト・カウンタ(M=4)な
らば、C2の値に応じてマルチプレクサ22がカウンタ
20の4個の出力ラインのどれを選択Vるかに応じて、
Nの値は、1.2.4.8又は16である。よって、タ
イム・スライス・モジュール14が発生したTSクロッ
ク信号の周期P=mnpの値は、n p % 2 n
9%4 n p s 8 n p又は16npである。
本発明の他の実施例においては、デコーダ26に類似し
たデコーダをカウンタ20及びマルチプレクサ22の間
に挿入してもよい。この場合、TSクロック信号の周期
をP=np、lnp、2nps 3nps・・・ (2
**M)npの値に調整できるので、TSクロック信号
の周期にわたる制御において、分解能が改善される。
たデコーダをカウンタ20及びマルチプレクサ22の間
に挿入してもよい。この場合、TSクロック信号の周期
をP=np、lnp、2nps 3nps・・・ (2
**M)npの値に調整できるので、TSクロック信号
の周期にわたる制御において、分解能が改善される。
発生したタイム・スライス信号TSの数nを制御するの
に関連した帰還において、カウンタ24、デコーダ26
及びマルチプレクサ28は協働する。
に関連した帰還において、カウンタ24、デコーダ26
及びマルチプレクサ28は協働する。
カウンタ24がOからn−1に計数するにつれて、デコ
ーダ26の出力信号TSIからTSnが順次能動状態に
なる。制御データnの値は、カウンタ24の計数限界(
n−1)を決定する。すなわち、カウンタ24の計数出
力の大きさがn−1に達すると、デコーダ26のn番目
の出力ラインで伝送されるTS信号が能動状態になる。
ーダ26の出力信号TSIからTSnが順次能動状態に
なる。制御データnの値は、カウンタ24の計数限界(
n−1)を決定する。すなわち、カウンタ24の計数出
力の大きさがn−1に達すると、デコーダ26のn番目
の出力ラインで伝送されるTS信号が能動状態になる。
そして、マルチプレクサ28は、この信号を用いてカウ
ンタ24の計数をOにリセットするので、デコーダ26
は、タイム・スライス信号TSIを能動状態にする。
ンタ24の計数をOにリセットするので、デコーダ26
は、タイム・スライス信号TSIを能動状態にする。
マルチプレクサ30の制御入力端に供給されたC3の値
により、どの特定TSクロック信号をサイクル終了指示
信号EOCとして第1図のステート・マシン18に供給
するかを決定する。例えば、TSlをEOC信号として
ステート・マシン18に直接供給することにより、マル
チプレクサ30を除去できる。しかし、マルチプレクサ
30を用いることにより、個々のタイム・スライス・モ
ジュールに供給されるイネーブル信号間のタイミング関
係の調整における柔軟性が改善される。これは、ステー
ト・マシン18がモニタし、任意のタイム・スライス・
モジュールが発生した任意のTSり、 ロック信号に
応じて動作するからである。
により、どの特定TSクロック信号をサイクル終了指示
信号EOCとして第1図のステート・マシン18に供給
するかを決定する。例えば、TSlをEOC信号として
ステート・マシン18に直接供給することにより、マル
チプレクサ30を除去できる。しかし、マルチプレクサ
30を用いることにより、個々のタイム・スライス・モ
ジュールに供給されるイネーブル信号間のタイミング関
係の調整における柔軟性が改善される。これは、ステー
ト・マシン18がモニタし、任意のタイム・スライス・
モジュールが発生した任意のTSり、 ロック信号に
応じて動作するからである。
第4図は、第1図の位相発生器16の好適な実施例のブ
ロック図である。第3図のデコーダ26の2**L個の
出力ラインを1対のマルチプレクサ(選択手段)32及
び34の入力端に接続する。
ロック図である。第3図のデコーダ26の2**L個の
出力ラインを1対のマルチプレクサ(選択手段)32及
び34の入力端に接続する。
マルチプレクサ32の出力がRSフリップ・フロップ(
パルス発生手段)36のセット入力端Sを制御し、マル
チプレクサ34の出力がこのフリップ、フロップのリセ
ット入力端Rを制御する。フリップ・フロップ36のQ
出力信号をドライバ回路38の入力端に供給する。この
ドライバ回路38は、その入力に応じてCLK信号を発
生する。立ち上がり縁制御データC5はマルチプレクサ
32の切替え状態を制御し、立ち下がり縁制御データC
4はマルチプレクサ34の切替え状態を制御する。
パルス発生手段)36のセット入力端Sを制御し、マル
チプレクサ34の出力がこのフリップ、フロップのリセ
ット入力端Rを制御する。フリップ・フロップ36のQ
出力信号をドライバ回路38の入力端に供給する。この
ドライバ回路38は、その入力に応じてCLK信号を発
生する。立ち上がり縁制御データC5はマルチプレクサ
32の切替え状態を制御し、立ち下がり縁制御データC
4はマルチプレクサ34の切替え状態を制御する。
C5の値に応じてマルチプレクサ32が選択した入力ラ
インが伝送するTS信号が能動状態のとき、フリップ・
フロップ36のQ出力が「高」に駆動される。C4の値
に応じてマルチプレクサ34が選択した入力ラインによ
り伝送されたTS信号が能動状態のとき、フリップ・フ
ロップ36のQ出力は「低」に駆動される。よって、マ
ルチプレクサ32及び38が選択した任意の2つのTS
クロック信号の状態により、ドライバ38への入力の状
態が決まる。CLK信号が制御する装置が必要とする「
高」及び「低」ロジックパレベルのCLK信号出力を発
生するように、利得及びオフセットが調整された増幅器
によりドライバ38を構成するのが適当である。
インが伝送するTS信号が能動状態のとき、フリップ・
フロップ36のQ出力が「高」に駆動される。C4の値
に応じてマルチプレクサ34が選択した入力ラインによ
り伝送されたTS信号が能動状態のとき、フリップ・フ
ロップ36のQ出力は「低」に駆動される。よって、マ
ルチプレクサ32及び38が選択した任意の2つのTS
クロック信号の状態により、ドライバ38への入力の状
態が決まる。CLK信号が制御する装置が必要とする「
高」及び「低」ロジックパレベルのCLK信号出力を発
生するように、利得及びオフセットが調整された増幅器
によりドライバ38を構成するのが適当である。
ステート・マシンの機能を実行するのに適切な回路は当
業者に既知であり、ステート・マシン18を実現する回
路の選択は、意図するアプリケーションにより決まる。
業者に既知であり、ステート・マシン18を実現する回
路の選択は、意図するアプリケーションにより決まる。
例えば、わずか2個のタイム・スライス・モジュールを
交互にイネーブルする簡単なアプリケーションにおいて
、ステート・マシン18は、好適には第5図に示すよう
に、システム・クロック信号によりクロックされるRS
フリップ・フロップ40を具えている。オア・ゲート4
2は、第1タイム・スライス・モジュールのEOC出力
信号(EOCI)とリセット信号との論理和を求め、フ
リップ・フロップ40のリセット入力端Rを駆動する。
交互にイネーブルする簡単なアプリケーションにおいて
、ステート・マシン18は、好適には第5図に示すよう
に、システム・クロック信号によりクロックされるRS
フリップ・フロップ40を具えている。オア・ゲート4
2は、第1タイム・スライス・モジュールのEOC出力
信号(EOCI)とリセット信号との論理和を求め、フ
リップ・フロップ40のリセット入力端Rを駆動する。
アンド・ゲート44は、第2タイム・スライス・モジュ
ールのEOC出力信号(E OC2)と開始信号との論
理積を求め、フリップ・フロップ40のセット入力端S
を駆動する信号を発生する。フリップ・フロップ40の
Q出力は、第1タイム・スライス・モジュールのイネー
ブル入力信号(イネーブル1)となり、フリップ・フロ
ップ40の反転Q出力(/Q)は、第2タイム・スライ
ス・モジュールのイネーブル入力信号(イネーブル2)
となる。開始信号が「高」のとき、Q出力により第1タ
イム・スライス・モジニールは1対作サイクルだけイネ
ーブルされ、/Q出力により第2タイム・スライス・モ
ジュールは1対作サイクルだけイネーブルされる。
ールのEOC出力信号(E OC2)と開始信号との論
理積を求め、フリップ・フロップ40のセット入力端S
を駆動する信号を発生する。フリップ・フロップ40の
Q出力は、第1タイム・スライス・モジュールのイネー
ブル入力信号(イネーブル1)となり、フリップ・フロ
ップ40の反転Q出力(/Q)は、第2タイム・スライ
ス・モジュールのイネーブル入力信号(イネーブル2)
となる。開始信号が「高」のとき、Q出力により第1タ
イム・スライス・モジニールは1対作サイクルだけイネ
ーブルされ、/Q出力により第2タイム・スライス・モ
ジュールは1対作サイクルだけイネーブルされる。
よって、タイム・スライス・モジュールは、サイクル毎
に交互にイネーブルされる。
に交互にイネーブルされる。
多くのタイム・スライス・モジュールを制御し、タイム
、スライス・モジュールをイネーブルする順序がプログ
ラマブルに調整可能なとき、ステート・マシン18は、
好適には、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)46
及びレジスタ48を含む第6図に示す回路で構成する。
、スライス・モジュールをイネーブルする順序がプログ
ラマブルに調整可能なとき、ステート・マシン18は、
好適には、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)46
及びレジスタ48を含む第6図に示す回路で構成する。
タイム・スライス・モジュールのEOC出力信号、開始
信号及びリセット信号がRAM46のアドレス入力端子
を駆動する。RAM46のデータ出力端子をレジスタ4
8の入力端子に接続し、この入力端子をシステム・クロ
ック信号によりイネーブルする。レジスタ48に蓄積さ
れたデータ・ビットの一部をイネーブル信号としてタイ
ム・スライス・モジュールに供給する一方、レジスタ4
8に蓄積された残りのビットを状態指示データ(ステー
ト)としてRAM46の別のアドレス端子に帰還する。
信号及びリセット信号がRAM46のアドレス入力端子
を駆動する。RAM46のデータ出力端子をレジスタ4
8の入力端子に接続し、この入力端子をシステム・クロ
ック信号によりイネーブルする。レジスタ48に蓄積さ
れたデータ・ビットの一部をイネーブル信号としてタイ
ム・スライス・モジュールに供給する一方、レジスタ4
8に蓄積された残りのビットを状態指示データ(ステー
ト)としてRAM46の別のアドレス端子に帰還する。
適切なステート・データをRAM46の種々のアドレス
に蓄積することにより、RAMのアドレス入力端子の入
力EOC及びステート・データのパターンに応じて、出
力イネーブル信号ステートの所定パターンを発生するよ
うに、ステート・マシン18をプログラマブルできる。
に蓄積することにより、RAMのアドレス入力端子の入
力EOC及びステート・データのパターンに応じて、出
力イネーブル信号ステートの所定パターンを発生するよ
うに、ステート・マシン18をプログラマブルできる。
本発明の他の実施例においては、第3及び第4図の電子
マルチプレクサ22.28.30.32及び/又は34
を手動操作スイッチ、又は取り外し可能なジャンパと交
換してもよい。かかる他の実施例は、種々のCLK信号
の周波数、位相又はデユティ・サイクルを1度設定した
後は滅多に変更しないか、全く変更しないアプリケーシ
ョンに用いるのに好適である。
マルチプレクサ22.28.30.32及び/又は34
を手動操作スイッチ、又は取り外し可能なジャンパと交
換してもよい。かかる他の実施例は、種々のCLK信号
の周波数、位相又はデユティ・サイクルを1度設定した
後は滅多に変更しないか、全く変更しないアプリケーシ
ョンに用いるのに好適である。
[発明の効果]
上述の如く本発明のシーケンス制御器によれば、周波数
、位相関係、デユティ・サイクル及び動作期間が調整可
能な複数のクロック信号を発生することができる。
、位相関係、デユティ・サイクル及び動作期間が調整可
能な複数のクロック信号を発生することができる。
第1図は本発明のシーケンス制御器の好適な実施例のブ
ロック図、第2図は第1図のシーケンス制御器が発生し
た信号のタイミング関係を示すタイミング図、第3図は
第1図に用いるタイム・スライス・モジュールの実施例
のブロック図、第4図は第1図に用いる位相発生器の実
施例のブロック図、第5図は第1図に用いるステート・
マシンの実施例のブロック図、第6図は第1図に用いる
ステート・マシンの他の実施例のブロック図である。 12ニジステム・クロック発生器 14:タイム・スライス信号発生手段 32.34:選択手段 36:パルス発生手段
ロック図、第2図は第1図のシーケンス制御器が発生し
た信号のタイミング関係を示すタイミング図、第3図は
第1図に用いるタイム・スライス・モジュールの実施例
のブロック図、第4図は第1図に用いる位相発生器の実
施例のブロック図、第5図は第1図に用いるステート・
マシンの実施例のブロック図、第6図は第1図に用いる
ステート・マシンの他の実施例のブロック図である。 12ニジステム・クロック発生器 14:タイム・スライス信号発生手段 32.34:選択手段 36:パルス発生手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周期pのシステム・クロック信号を発生するシステム・
クロック発生器と、 上記システム・クロック信号に応答してn個の周期的タ
イム・スライス信号を発生するタイム・スライス信号発
生手段と、 上記n個のタイム・スライス信号の中から第1及び第2
タイム・スライス信号を選択する選択手段と、 立ち上がり縁のタイミングが上記第1タイム・スライス
信号により決まり、立ち下がり縁のタイミングが上記第
2タイム・スライス信号により決まる出力パルスを周期
的に発生するパルス発生手段と を具え、上記n個のタイム・スライス信号の各々の周期
は、上記n及び上記pの積に比例し、上記タイム・スラ
イス信号の各々の位相は、互いに異なることを特徴とす
るシーケンス制御器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US049638 | 1987-05-13 | ||
| US07/049,638 US4862096A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Programmable multiphase sequence controller |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117411A true JPH01117411A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=21960888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114528A Pending JPH01117411A (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-11 | シーケンス制御器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862096A (ja) |
| JP (1) | JPH01117411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230214572A1 (en) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Clock tree layout and forming method thereof |
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| US5313108A (en) * | 1992-04-17 | 1994-05-17 | Picopower Technology, Inc. | Circuit for generating a stretched clock signal by one period or one-half period |
| US5396111A (en) * | 1993-03-11 | 1995-03-07 | Data General Corporation | Clocking unit for digital data processing |
| US5764083A (en) * | 1996-06-10 | 1998-06-09 | International Business Machines Corporation | Pipelined clock distribution for self resetting CMOS circuits |
| US6757635B2 (en) * | 2001-12-12 | 2004-06-29 | Balluff, Inc. | Programmed method and apparatus for quadrature output sensors |
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| JPS5737256A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-01 | Hitachi Ltd | Monitoring method for crack in high-temperature member |
| JPS61206309A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Canon Inc | タイミング発生回路 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3805167A (en) * | 1972-06-27 | 1974-04-16 | Telex Corp | Digital pulse generator with automatic duty cycle control |
| US3921079A (en) * | 1974-05-13 | 1975-11-18 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Multi-phase clock distribution system |
| US4191998A (en) * | 1978-03-29 | 1980-03-04 | Honeywell Inc. | Variable symmetry multiphase clock generator |
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| JPS60170949A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Advantest Corp | マルチクロツク発生装置 |
-
1987
- 1987-05-13 US US07/049,638 patent/US4862096A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63114528A patent/JPH01117411A/ja active Pending
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| US12437140B2 (en) * | 2021-12-30 | 2025-10-07 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Layout structure of clock tree circuitry and forming method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4862096A (en) | 1989-08-29 |
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