JPH05129936A - プログラマブルカウンタ - Google Patents

プログラマブルカウンタ

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Publication number
JPH05129936A
JPH05129936A JP3291160A JP29116091A JPH05129936A JP H05129936 A JPH05129936 A JP H05129936A JP 3291160 A JP3291160 A JP 3291160A JP 29116091 A JP29116091 A JP 29116091A JP H05129936 A JPH05129936 A JP H05129936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
data
output
data register
programmable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3291160A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Sato
重則 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP3291160A priority Critical patent/JPH05129936A/ja
Publication of JPH05129936A publication Critical patent/JPH05129936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の方式では実現困難であったような、複
雑な出力波形を容易に作り出すことができるプログラマ
ブルカウンタを提供する。 【構成】 カウンタ2はまず4のデータレジスタAの設
定データにより動作し、オーバーフロー出力13を出力
する。これを受けて制御回路6は、5のデータレジスタ
Bの設定データをカウンタ2へロードし、このデータに
よりカウンタ2は動作する。以上のように、カウンタ2
の動作(オーバーフロー周期)を複数個のデータレジス
タにより変化させることで、自由度の高いカウンタ出力
14を得る事を可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一つのカウンタと複数
のデータレジスタから成る、プログラマブルなパルスカ
ウンタを主として構成された、プログラマブルカウンタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のプログラマブルカウンタと
呼ばれる集積回路装置について説明する。
【0003】図5は、従来の集積回路装置のブロック図
である。図5において、1はクロック入力を分周するた
めの分周回路、2はカウンタ、3はカウンタ2にデータ
を設定するためのプログラム可能なデータレジスタであ
る。11はクロック入力、12はカウンタクロック、1
3はオーバーフロー出力、14はカウンタ出力であり、
15はデータ伝送路である。
【0004】以上のように構成されたプログラマブルカ
ウンタに関して、以下その動作について説明する。
【0005】まず、クロック入力11は、分周回路1に
よって分周され、カウンタクロック12として、カウン
タ2へ入力される。このカウンタ2は、専用のデータレ
ジスタ3を持っており、データレジスタ3のデータは、
スタート時及びオーバーフロー出力13を受けて、上記
カウンタ2へ、データ伝送路15を通じて転送される。
【0006】図6はカウンタ出力14のタイミング図で
ある。図6の(a)がオーバーフロー出力13であり
(b)がカウンタ出力14である。図6(a)に示した
上記カウンタ2のオーバーフロー周期Tは、データレジ
スタ3の値によって決まり、カウンタ出力14は、同図
(b)に示したように、デューティー比50%のパルス
波形となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の構成で
は、カウンタ出力のデューティー比は必ず50%とな
り、オーバーフロー周期と共にデューティー比も変化さ
せる為には、上記プログラマブルカウンタが2組必要と
なる。
【0008】本発明は、周期と共にデューティー比をも
変化させるという要求をも、一組のプログラマブルカウ
ンタで実現し、極めて自由度の高い集積回路装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のプログラマブルカウンタは、一個のカウンタ
に対し、複数個のデータレジスタを持ち、各々のデータ
レジスタからのデータの転送を制御する、制御回路によ
り構成されている。
【0010】
【作用】この構成によって、一つのカウンタのオーバー
フロー周期は、レジスタの数だけの自由度を持つことに
なり、例えば先に述べた、周期とデューティー比の両方
を変化させるという要求は、2つのデータレジスタを制
御することにより実現することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0012】図1は本発明の第一の実施例におけるプロ
グラマブルカウンタのブロック図である。図1において
1は分周回路、2はカウンタ、4はデータレジスタA、
5はデータレジスタB、6は制御回路である。
【0013】以上のように構成されたプログラマブルカ
ウンタについて、以下その動作を説明する。
【0014】まずクロック入力11は、従来と同じよう
に分周回路1によって分周され、カウンタクロック12
として、カウンタ2に入力される。スタート時、データ
レジスタ4のデータは、データ転送路16を介して制御
回路6へ送られ、さらにデータ伝送路18を経て、カウ
ンタ2へと送られる。カウントアップが進み、上記カウ
ンタ2がオーバーフローすると、制御回路6は、オーバ
ーフロー出力13を受けて、今度はデータレジスタ5の
データを、データ伝送路17及びデータ転送路18を介
して、カウンタ2へと送り込む。再び上記カウンタ2が
オーバーフローした時、次はデータレジスタ4のデータ
が、上記カウンタ2へと送られる。以上のように、上記
カウンタ2に送られるデータが、データレジスタ4のデ
ータ、データレジスタ5のデータと交互に変わることに
より、カウンタ出力14は、データレジスタ4とデータ
レジスタ5の両方のデータによって決まるところの、任
意の繰り返し周期及びデューティー比を持った、パルス
波形となる。
【0015】図2(a)は本実施例における13のオー
バーフロー出力13を示し、同図(b)は本実施例にお
ける14のカウンタ出力14の波形を示している。
【0016】図2において、T1はデータレジスタ4の
設定データによって、T2はデータレジスタ5の設定デ
ータによってそれぞれ得られる、カウンタ2のオーバー
フロー周期である。カウンタ出力14の繰り返し周期が
(T1+T2)で決まることは言うまでもない。
【0017】以上のように、本実施例によれば、一つの
カウンタに対して、2つのデータレジスタを設けること
により出力波形の、繰り返し周期とデューティー比とい
う、2つの要素を任意に変えることができる。
【0018】以下本発明の第2の実施例について図3を
参照しながら説明する。1は分周回路、2はカウンタ、
6は制御回路であり、以上は図1の構成と同様のもので
ある。図1の構成と異なるのは、データレジスタ4及び
データレジスタ5のほかに、さらにデータレジスタ7を
設けた点である。
【0019】以上のように構成されたプログラマブルカ
ウンタについて、その動作を説明する。
【0020】第1の実施例の場合と全く同様にして、デ
ータレジスタ5のデータが、制御回路6によって、デー
タ伝送路17及びデータ伝送路18を経て、カウンタ2
に送り込まれた後、上記カウンタ2のオーバーフロー出
力13を受けて、制御回路6は、今度はデータレジスタ
7のデータを、データ伝送路19及びデータ伝送路18
を介して、カウンタ2へと転送する。
【0021】図4(a)は第2の実施例におけるオーバ
ーフロー出力13のタイミング図であり、同図(b)は
カウンタ出力14の波形図である。
【0022】以上のように、第2の実施例におけるデー
タレジスタCを設けることにより、さらに自由度の高い
出力波形を得ることが可能となる。
【0023】なお、本発明のプログラマブルカウンタを
構成するデータレジスタの数を、第1の実施例では2
つ、第2の実施例では3つとしたが、これをさらに増設
することにより、より一層複雑な出力波形を実現できる
ようになることは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、一つのカウンタ
に対して、複数のデータレジスタを設けることにより、
一つのカウンタで、従来の方式では実現困難であったよ
うな、複雑な出力波形を容易に作り出すことができると
いう、極めて自由度の高い、プログラマブルカウンタを
実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるプログラマブル
カウンタのブロック図
【図2】本発明の第1の実施例におけるプログラマブル
カウンタのオーバーフロー出力及びカウンタ出力のタイ
ミング図
【図3】本発明の第2の実施例におけるプログラマブル
カウンタのブロック図
【図4】第2の実施例におけるオーバーフロー出力及び
カウンタ出力のタイミング図
【図5】従来のプログラマブルカウンタのブロック図
【図6】従来のプログラマブルカウンタのオーバーフロ
ー出力及びカウンタ出力のタイミング図
【符号の説明】
1 分周回路 2 カウンタ 3 データレジスタ 4 データレジスタA 5 データレジスタB 6 制御回路 7 データレジスタC 11 クロック入力 12 カウンタクロック 13 オーバーフロー出力 14 カウンタ出力 15〜19 データ伝送路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一つのカウンタと、上記カウンタにデータ
    をロードするための、複数個のデータ・レジスタと、そ
    れぞれのデータ・レジスタのデータの転送を制御する制
    御回路とを有することを特徴とする、プログラマブルカ
    ウンタ。
JP3291160A 1991-11-07 1991-11-07 プログラマブルカウンタ Pending JPH05129936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3291160A JPH05129936A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 プログラマブルカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3291160A JPH05129936A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 プログラマブルカウンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05129936A true JPH05129936A (ja) 1993-05-25

Family

ID=17765226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3291160A Pending JPH05129936A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 プログラマブルカウンタ

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JP (1) JPH05129936A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS551703A (en) * 1978-06-20 1980-01-08 Hitachi Denshi Ltd Programmable pulse generator
JPS57147333A (en) * 1981-03-05 1982-09-11 Nec Corp Impulse generator
JPS586626A (ja) * 1981-07-02 1983-01-14 Mitsubishi Electric Corp カウンタ回路
JPH02284520A (ja) * 1989-04-26 1990-11-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS551703A (en) * 1978-06-20 1980-01-08 Hitachi Denshi Ltd Programmable pulse generator
JPS57147333A (en) * 1981-03-05 1982-09-11 Nec Corp Impulse generator
JPS586626A (ja) * 1981-07-02 1983-01-14 Mitsubishi Electric Corp カウンタ回路
JPH02284520A (ja) * 1989-04-26 1990-11-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路

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