JPH01117529A - 放送受信機 - Google Patents
放送受信機Info
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- JPH01117529A JPH01117529A JP63186690A JP18669088A JPH01117529A JP H01117529 A JPH01117529 A JP H01117529A JP 63186690 A JP63186690 A JP 63186690A JP 18669088 A JP18669088 A JP 18669088A JP H01117529 A JPH01117529 A JP H01117529A
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- broadcast
- receiver
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0887—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0058—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with channel identification means
- H03J1/0066—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with channel identification means with means for analysing the received signal strength
- H03J1/0075—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with channel identification means with means for analysing the received signal strength where the receiving frequencies of the stations are stored in a permanent memory, e.g. ROM
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/49—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying locations
- H04H60/51—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying locations of receiving stations
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、広くは受信機の改良に関する。より詳細には
、本発明は、受信機に関する情報をユーザーに伝達する
手段における改良と2放送局のブリセレクトを行なう種
類の放送局受信手段における改良とに関する。
、本発明は、受信機に関する情報をユーザーに伝達する
手段における改良と2放送局のブリセレクトを行なう種
類の放送局受信手段における改良とに関する。
[従来の技術]
放送受信機(特に家庭用ラジオやカーラジオ等)のユー
ザーに情報を、特にデイスプレィを用いて伝達するため
の装置には、言うまでもなく非常に多くのものがある。
ザーに情報を、特にデイスプレィを用いて伝達するため
の装置には、言うまでもなく非常に多くのものがある。
用いられるデイスプレィは、7−セグメントのガス封入
二庵管や発光ダイオード、更には液晶デイスプレィパネ
ル等を利用して、ユーザーが聴取している放送局の周波
数に関する情報をユーザーに提供するという、装置形態
を採用している。液晶デイスプレィの一例は米国特許公
報第4040719号(5chiebelhuth)に
示されている。同種の別の特許公報としては、米国特許
公報第4123714 (Oshawa)がある。この
米国特許の装置では、液晶デイスプレィは、単に放送が
ステレオかモノラルかをユーザーに知らせるに過ぎない
、放送周波数をユーザーに表示することに関する更に別
の特許公報としては米国特許公報第4495651号(
Froeliger )がある。
二庵管や発光ダイオード、更には液晶デイスプレィパネ
ル等を利用して、ユーザーが聴取している放送局の周波
数に関する情報をユーザーに提供するという、装置形態
を採用している。液晶デイスプレィの一例は米国特許公
報第4040719号(5chiebelhuth)に
示されている。同種の別の特許公報としては、米国特許
公報第4123714 (Oshawa)がある。この
米国特許の装置では、液晶デイスプレィは、単に放送が
ステレオかモノラルかをユーザーに知らせるに過ぎない
、放送周波数をユーザーに表示することに関する更に別
の特許公報としては米国特許公報第4495651号(
Froeliger )がある。
従来のスキャン機能を持った受信機は、以下のように作
動されるものであった。その作動は、放送周波数スペク
トルの一部分に亙ってスキャンを行ない、充分な信号強
度を有する受信放送局でスキャンを停止することによっ
て、ユーザーがその放送局を聴取ないし試聴できるよう
にするというものである。−例を挙げると、この種の受
信機はしばしば自動車に備えられており、その作動は、
AMバンドないしFMバンドのスキャンを行ない、最初
に受信した放送局でしばらくスキャンを停止し、その間
にユーザーにその受信放送局がユーザーの聴きたい放送
局であるのか否かを判断させ、聴きたい放送局でなかっ
たならスキャン操作を再開させるというものである。
動されるものであった。その作動は、放送周波数スペク
トルの一部分に亙ってスキャンを行ない、充分な信号強
度を有する受信放送局でスキャンを停止することによっ
て、ユーザーがその放送局を聴取ないし試聴できるよう
にするというものである。−例を挙げると、この種の受
信機はしばしば自動車に備えられており、その作動は、
AMバンドないしFMバンドのスキャンを行ない、最初
に受信した放送局でしばらくスキャンを停止し、その間
にユーザーにその受信放送局がユーザーの聴きたい放送
局であるのか否かを判断させ、聴きたい放送局でなかっ
たならスキャン操作を再開させるというものである。
[発明が解決しようとする課題]
より多くの情報をユーザーに伝達する能力を持つ受信機
を提供することによって、受信機の実用性と魅力とを大
幅にに向上させることができる。
を提供することによって、受信機の実用性と魅力とを大
幅にに向上させることができる。
同様に、プログラムできる能力を付与することによって
、受信機に種々の利点を持たせることができる。
、受信機に種々の利点を持たせることができる。
従って本発明の課題は、大川の情報をユーザーに伝達す
る能力を有する新規な受信機を提供することにある。
る能力を有する新規な受信機を提供することにある。
本発明の更なる課題は、ユーザーがプログラムすること
ができ、しかもそれと同時に、プログラムないしその他
のメモリに入力されたデータに関する情報を表示するこ
とのできる、wr現な受信機を提供することにある。
ができ、しかもそれと同時に、プログラムないしその他
のメモリに入力されたデータに関する情報を表示するこ
とのできる、wr現な受信機を提供することにある。
本発明の更なる課題は、選択的なスキャン方式に基づい
て放送帯をスキャンすることによって、ユーザーの望む
フォーマットで放送をしている放送局を受信することの
できる、新規な放送受信機を提供することにある。
て放送帯をスキャンすることによって、ユーザーの望む
フォーマットで放送をしている放送局を受信することの
できる、新規な放送受信機を提供することにある。
本発明の更なる課題は、受信する可能性のある種々の放
送フォーマットに関する情報をユーザーに提供し、ユー
ザーが受信することを欲するフォーマットをユーザーに
選択させ、しかる後にユーザーの望むそのフォーマット
が受信されるまで放送帯のスキャンを行なう能力を有す
る、新規な放送受信機を提供することにある。
送フォーマットに関する情報をユーザーに提供し、ユー
ザーが受信することを欲するフォーマットをユーザーに
選択させ、しかる後にユーザーの望むそのフォーマット
が受信されるまで放送帯のスキャンを行なう能力を有す
る、新規な放送受信機を提供することにある。
本発明の更なる目的は、以下の如き新規な放送受信機を
提供することにある。この放送受信機はメモリ手段の中
に予め格納された、複数の放送局(例えば全米の放送局
)についての同定のための複数の属性を表わすデータを
保有すると共に、コンピュータ手段と協働して、ユーザ
ーが受信機に放送帯のスキャンを行なわせるようにする
ものであり、そのスキャンは、ユーザーが選択した同定
のための属性のうちの1つの属性(例えばフォーマット
)を備えた放送局が受信されるまで、放送帯のスキャン
を行なうというものである。
提供することにある。この放送受信機はメモリ手段の中
に予め格納された、複数の放送局(例えば全米の放送局
)についての同定のための複数の属性を表わすデータを
保有すると共に、コンピュータ手段と協働して、ユーザ
ーが受信機に放送帯のスキャンを行なわせるようにする
ものであり、そのスキャンは、ユーザーが選択した同定
のための属性のうちの1つの属性(例えばフォーマット
)を備えた放送局が受信されるまで、放送帯のスキャン
を行なうというものである。
本発明の更なる課題は、以下の如き手段を有する新規な
放送受信機を提供することにある。この手段とは、種々
のタイプの放送フォーマットをユーザーへ伝達すること
によって、ユーザーが受信を望むフォーマットを選択で
きるようにすると共に、選択されたフォーマットが受信
機の所在する地理的領域内において受信可能である場合
に、その選択されたフォーマットが受信されるまで受信
機が選択された放送帯をスキャンするようにする手段で
ある。
放送受信機を提供することにある。この手段とは、種々
のタイプの放送フォーマットをユーザーへ伝達すること
によって、ユーザーが受信を望むフォーマットを選択で
きるようにすると共に、選択されたフォーマットが受信
機の所在する地理的領域内において受信可能である場合
に、その選択されたフォーマットが受信されるまで受信
機が選択された放送帯をスキャンするようにする手段で
ある。
[課題を解決するための手段]
以上の本発明の課題は、1個または2個以上の、以下の
如きCPU即ちマイクロプロセッサを用いた受信機によ
って達成される。それらのCPU即ちマイクロプロセッ
サは、メモリ能力を備えており、旦つ、デイスプレィを
駆動すると共にキーボードに組合わされた入出力ボート
を提供する手段を備えている。また、それらのCPU即
ちマイクロプロセッサは、予め選択された属性(例えば
特定の番組フォーマット等)を有する放送局の受信を許
容するようにプログラムされている。
如きCPU即ちマイクロプロセッサを用いた受信機によ
って達成される。それらのCPU即ちマイクロプロセッ
サは、メモリ能力を備えており、旦つ、デイスプレィを
駆動すると共にキーボードに組合わされた入出力ボート
を提供する手段を備えている。また、それらのCPU即
ちマイクロプロセッサは、予め選択された属性(例えば
特定の番組フォーマット等)を有する放送局の受信を許
容するようにプログラムされている。
「実施例」
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
先ず添付図面の第1図に関し、本発明に係るラジオ受信
機はコントロールモジュールlを含む。
機はコントロールモジュールlを含む。
こ実施例においては、コントロールモジュールは例えば
東芝製T−18等のワンチップCPUで構成されており
、以下に、公表されているこの東芝製チップの技術的デ
ータに基づいて説明をする。
東芝製T−18等のワンチップCPUで構成されており
、以下に、公表されているこの東芝製チップの技術的デ
ータに基づいて説明をする。
この東芝製チップはプログラム用メモリとしてのROM
、液晶デイスプレィ駆動回路と接続されたRAMデータ
メモリ、入出力ボート・、及びタイミングオシレータを
含む。次に説明するように、このT−18チツプには種
々の入力信号が入力される。
、液晶デイスプレィ駆動回路と接続されたRAMデータ
メモリ、入出力ボート・、及びタイミングオシレータを
含む。次に説明するように、このT−18チツプには種
々の入力信号が入力される。
受信機それ自体に、AM用とFM用の両方の、通常の無
線周波回路及び可聴周波回路が含まれている。FM用回
路は、RF無線周波セクション17へ信号を供給するた
めのアンテナ11を含む、無線周波セクション17の出
力はミキサ(周波数変換回路)18へ入力される。この
ミキサの出力は中間周波増幅回路19へ供給され、中間
周波増幅回路19の出力は検波回路20へ供給される。
線周波回路及び可聴周波回路が含まれている。FM用回
路は、RF無線周波セクション17へ信号を供給するた
めのアンテナ11を含む、無線周波セクション17の出
力はミキサ(周波数変換回路)18へ入力される。この
ミキサの出力は中間周波増幅回路19へ供給され、中間
周波増幅回路19の出力は検波回路20へ供給される。
検波回路20の出力はマルチプレクサ25へ送出され、
マルチプレクサ25はイヤホン28へ信号を供給すると
共に、可聴周波増幅回路26にも信号を供給して、スピ
ーカ27に信号を与える。
マルチプレクサ25はイヤホン28へ信号を供給すると
共に、可聴周波増幅回路26にも信号を供給して、スピ
ーカ27に信号を与える。
同様の回路がAM信号用にも備えられており、こちらの
回路は、RF無線周波セクション21へ化2号を供給す
るためのアンテナ12を含み、無線周波セクション21
の出力はミキサ22に入力される。このミキサの出力は
中間周波増幅回路23へ供給され、中間周波増幅回路2
3の出力は検波回路24へ供給される。FM回路と同様
に、この検波回路の出力はマルチプレクサ25へ送出さ
れ、マルチプレクサ25はイヤホン28へ信号を供給す
るとともに、可聴周波増幅回路26へも信号を供給して
スピーカ27に信号を与える。
回路は、RF無線周波セクション21へ化2号を供給す
るためのアンテナ12を含み、無線周波セクション21
の出力はミキサ22に入力される。このミキサの出力は
中間周波増幅回路23へ供給され、中間周波増幅回路2
3の出力は検波回路24へ供給される。FM回路と同様
に、この検波回路の出力はマルチプレクサ25へ送出さ
れ、マルチプレクサ25はイヤホン28へ信号を供給す
るとともに、可聴周波増幅回路26へも信号を供給して
スピーカ27に信号を与える。
このラジオの同調機能を実現するために、位相ロック°
ループ0チップ5 (phase−Lock−1oop
chip、以下PLLチップ)が備えられている。
ループ0チップ5 (phase−Lock−1oop
chip、以下PLLチップ)が備えられている。
PLLチップ5はコントロールモジュール1(コントロ
ールユニットともいう)から入力信号を受取り、この入
力信号がPLLチップ5の出力周波数を決定する。この
使用目的に適合したPLLチップとしては、東芝TC9
125BPがあり、このチップは東芝TD6129Pチ
ップ等のプリスケーラ6 (prescaler )に
接続して使用される。プリスケーラ6は、FMモードの
ときに、電圧制御式オシレータl 4 (voltag
e−contro11edosci11ator、以下
VCO)の出力の分周を行なうことを目的としたもので
ある。FMを受信する場合に、チップ5への入力信号の
切替えを行ない、プリスケーラ6から信号が入力するよ
うにするためのスイッチ29が、備えられている。FM
ではなくAMを受信する場合には、PLLチップ5への
入力信号はVCOl 3から入力される。PLLチップ
5は更に、その出力電圧をローパスフィルタ15ないし
16に供給し、それらのフィルタはVCO13ないしV
COl 4にフィードバックをかけ、これによって、ミ
キサI8ないし22が、増幅回路19ないし23に適合
した中間周波数で出力し続けるようにされている。ロー
パスフィルタ15ないし16は更に、RF受信回路17
ないし21へ、それらの受信回路の同調のためのチュー
ニング信号を供給している。
ールユニットともいう)から入力信号を受取り、この入
力信号がPLLチップ5の出力周波数を決定する。この
使用目的に適合したPLLチップとしては、東芝TC9
125BPがあり、このチップは東芝TD6129Pチ
ップ等のプリスケーラ6 (prescaler )に
接続して使用される。プリスケーラ6は、FMモードの
ときに、電圧制御式オシレータl 4 (voltag
e−contro11edosci11ator、以下
VCO)の出力の分周を行なうことを目的としたもので
ある。FMを受信する場合に、チップ5への入力信号の
切替えを行ない、プリスケーラ6から信号が入力するよ
うにするためのスイッチ29が、備えられている。FM
ではなくAMを受信する場合には、PLLチップ5への
入力信号はVCOl 3から入力される。PLLチップ
5は更に、その出力電圧をローパスフィルタ15ないし
16に供給し、それらのフィルタはVCO13ないしV
COl 4にフィードバックをかけ、これによって、ミ
キサI8ないし22が、増幅回路19ないし23に適合
した中間周波数で出力し続けるようにされている。ロー
パスフィルタ15ないし16は更に、RF受信回路17
ないし21へ、それらの受信回路の同調のためのチュー
ニング信号を供給している。
以上のデジタル・チューニング・モジュール(digi
tal t、unimg module 、以下DTM
)の作用について述べると、コントロールモジュール(
コントロールユニット)■が、聴取することを望む放送
局の周波数である補足周波数、並びに、その放送局の信
号がAM信号かFM信号かを示すモード選択、以上2つ
を表わす信号を送出する。以下に説明するように、コン
トロールユニットlはそのままで所定の時間、例えば1
00マイクロセコンドの間待機し、その時間内に、望み
の無線周波数を受信したことを示す信号が返ってきたな
らば、コントロールユニットからの信号の退出が停止さ
れ、ラジオはそのときの周波数の信号を受信するように
作動する。待機時間の間に、コントロールユニットが望
みの周波数の受信を確認する信号を受は取らなかった場
合には、プログラムによってコントロールユニットが次
の周波数へとひときざみ周波数を進められ、そこで再度
、信号が受信されているかの判定が行なわれる。以上に
説明し、且つ図示した受信機は、本発明に使用すること
のできる受信機の具体的な一例として掲げたものであり
、これ以外の型式の受信機でも使用可能である6例えば
、同調を行なうために、コントロールモジュールlのデ
ジタル出力がデジタル−アナログ変換回路で処理されて
、FM用並びにAM用の局部発振回路の発振周波数11
Jmに用いられるようにした受信機を使用することも、
可能である。
tal t、unimg module 、以下DTM
)の作用について述べると、コントロールモジュール(
コントロールユニット)■が、聴取することを望む放送
局の周波数である補足周波数、並びに、その放送局の信
号がAM信号かFM信号かを示すモード選択、以上2つ
を表わす信号を送出する。以下に説明するように、コン
トロールユニットlはそのままで所定の時間、例えば1
00マイクロセコンドの間待機し、その時間内に、望み
の無線周波数を受信したことを示す信号が返ってきたな
らば、コントロールユニットからの信号の退出が停止さ
れ、ラジオはそのときの周波数の信号を受信するように
作動する。待機時間の間に、コントロールユニットが望
みの周波数の受信を確認する信号を受は取らなかった場
合には、プログラムによってコントロールユニットが次
の周波数へとひときざみ周波数を進められ、そこで再度
、信号が受信されているかの判定が行なわれる。以上に
説明し、且つ図示した受信機は、本発明に使用すること
のできる受信機の具体的な一例として掲げたものであり
、これ以外の型式の受信機でも使用可能である6例えば
、同調を行なうために、コントロールモジュールlのデ
ジタル出力がデジタル−アナログ変換回路で処理されて
、FM用並びにAM用の局部発振回路の発振周波数11
Jmに用いられるようにした受信機を使用することも、
可能である。
特に本発明においては、表示される情報を格納するため
のリード・オンリ・メモリ(ROM)3が含まれている
。表示される情報は、異なった種々の放送局を同定する
放送局同定情報を含んでいれば良く、例えば、米国の放
送局の場合を例に取れば、放送局同定情報には、放送局
の周波数、放送局のコールサイン、都市名や州名等の放
送局の所在、更にはフォーマット(番組の種類)などが
ある、従って、メモリ3に格納されたデータはデイスプ
レィ8上に、ある都市のある放送局がクラシック音楽を
放送しているのか、それともカントリーアンドウェスタ
ンか、ジャズか、等々を、表示することができる。この
システムの作用について述べると、メモリ3がスレイブ
プロセッサ(従プロセツサ)2によってアドレスされる
ことにより、ユーザーの同調操作に応じて、または、ユ
ーザーがブリセレクトした放送局を受信するために単に
受信機をオンとする操作に応じて5以上に説明したよう
なデータのビジュアルデイスプレィができるようになっ
ている。この使用目的に適合したメモリには、東芝製の
TC531000Pチップがあり、このチップは最大1
28キロバイトまでのデータを格納することができ、し
かも作動電力が比較的小さいという利点を有しているた
めバッテリを長時間もたせることができる。この使用目
的に適合したスレイブプロセッサとしては、沖電気から
入手することのできる、MSM6404チップがある。
のリード・オンリ・メモリ(ROM)3が含まれている
。表示される情報は、異なった種々の放送局を同定する
放送局同定情報を含んでいれば良く、例えば、米国の放
送局の場合を例に取れば、放送局同定情報には、放送局
の周波数、放送局のコールサイン、都市名や州名等の放
送局の所在、更にはフォーマット(番組の種類)などが
ある、従って、メモリ3に格納されたデータはデイスプ
レィ8上に、ある都市のある放送局がクラシック音楽を
放送しているのか、それともカントリーアンドウェスタ
ンか、ジャズか、等々を、表示することができる。この
システムの作用について述べると、メモリ3がスレイブ
プロセッサ(従プロセツサ)2によってアドレスされる
ことにより、ユーザーの同調操作に応じて、または、ユ
ーザーがブリセレクトした放送局を受信するために単に
受信機をオンとする操作に応じて5以上に説明したよう
なデータのビジュアルデイスプレィができるようになっ
ている。この使用目的に適合したメモリには、東芝製の
TC531000Pチップがあり、このチップは最大1
28キロバイトまでのデータを格納することができ、し
かも作動電力が比較的小さいという利点を有しているた
めバッテリを長時間もたせることができる。この使用目
的に適合したスレイブプロセッサとしては、沖電気から
入手することのできる、MSM6404チップがある。
所望の情報をユーザーに表示すること、並びに受信機の
プログラムを設定できるようにすることを目的として、
液晶デイスプレィ8が備えられている。付加的な駆動回
路素子4が、コントロールモジュール1の出力能力を強
化するために備えられている。この使用目的に適合した
回路素子としては、東芝製のT−7724チツプがある
。
プログラムを設定できるようにすることを目的として、
液晶デイスプレィ8が備えられている。付加的な駆動回
路素子4が、コントロールモジュール1の出力能力を強
化するために備えられている。この使用目的に適合した
回路素子としては、東芝製のT−7724チツプがある
。
ユーザーに受信機のプログラムを行なわせるためのキー
ボード7が備えられており、このキーボードはコントロ
ールモジュールlへ入力信号を供給する。
ボード7が備えられており、このキーボードはコントロ
ールモジュールlへ入力信号を供給する。
電源電力は、バッテリ電源9と10から供給することが
でき、これらのバッテリは必要なりC(直流)の作動電
圧とバックアップ用の電圧とを出力している。家庭にお
いてバッテリなしで使用することができるように、オプ
ションとしてAC−DCアダプタを備えるようにしても
良い。
でき、これらのバッテリは必要なりC(直流)の作動電
圧とバックアップ用の電圧とを出力している。家庭にお
いてバッテリなしで使用することができるように、オプ
ションとしてAC−DCアダプタを備えるようにしても
良い。
本発明に係る受信機の実施例が第2図に示されている1
本発明に係るデイスプレィの実施例が第3図に示されて
いる0図示のように、この実施例の受信機は、アウトレ
ットルーバ44(よろい月形状の部分)の背後に載置さ
れたスピーカ27を含む、デジタル式の信号強度表示メ
ータ42が図示されており、このメータは信号の強度を
表わす目盛を付した複数のLEDにより構成することが
できる、同調用のダイヤル40は受信機の側部に配設す
れば良い、オン/オフ・スイッチ3oはライト3 Lと
共に受信機の底部の近くに配設することができる。音量
調節は、スライド式のスイッチ38をスイッチ目盛と共
に用いることによって行なえるようにしてあり、また、
トーンコントロールを行なうために、もう1つのスライ
ド式スイッチ39がスイッチ目盛と共に備えられている
。
本発明に係るデイスプレィの実施例が第3図に示されて
いる0図示のように、この実施例の受信機は、アウトレ
ットルーバ44(よろい月形状の部分)の背後に載置さ
れたスピーカ27を含む、デジタル式の信号強度表示メ
ータ42が図示されており、このメータは信号の強度を
表わす目盛を付した複数のLEDにより構成することが
できる、同調用のダイヤル40は受信機の側部に配設す
れば良い、オン/オフ・スイッチ3oはライト3 Lと
共に受信機の底部の近くに配設することができる。音量
調節は、スライド式のスイッチ38をスイッチ目盛と共
に用いることによって行なえるようにしてあり、また、
トーンコントロールを行なうために、もう1つのスライ
ド式スイッチ39がスイッチ目盛と共に備えられている
。
デイスプレィ8は、後に説明する情報の表示機能に加え
て、更に一連のマーカー65〜72及び52〜57の表
示も行なう、これらのマーカーを用いて受信機のプログ
ラムを行なうことができ、例えば、現在時間の設定、現
在の日付の設定、受信機の現在の所在地の設定、所望の
放送局のブリセレクトないしその放送局への同調、所定
の時刻に受信機の電源のオンないしオフを行なう回路で
あるアラームの設定、等々のプログラムを行なうことが
できる。
て、更に一連のマーカー65〜72及び52〜57の表
示も行なう、これらのマーカーを用いて受信機のプログ
ラムを行なうことができ、例えば、現在時間の設定、現
在の日付の設定、受信機の現在の所在地の設定、所望の
放送局のブリセレクトないしその放送局への同調、所定
の時刻に受信機の電源のオンないしオフを行なう回路で
あるアラームの設定、等々のプログラムを行なうことが
できる。
これらのマーカーはキーボード7によって操作される。
キーボードは一連のブツシュボタンから構成され、それ
らのブツシュボタンは例えばダイアフラムタイプのもの
とすれば良く、次のように機能する。「L」の文字が記
されたスイッチ32は点灯マーカーを左側へ移動させる
ものであり、マーカー72からマーカー65へ、ないし
マーカー57からマーカー52へ、移動が行なわれる。
らのブツシュボタンは例えばダイアフラムタイプのもの
とすれば良く、次のように機能する。「L」の文字が記
されたスイッチ32は点灯マーカーを左側へ移動させる
ものであり、マーカー72からマーカー65へ、ないし
マーカー57からマーカー52へ、移動が行なわれる。
rRJの文字が記されたスイッチ33は、点灯マーカー
を右側へ移動させる。ブリセレクトされる放送局、アラ
ームの作動時刻、ないしはその他の個々のデータに関す
るプログラムを入力するために、スイッチ34と35が
備えられている。マイナスの記号(−)が記されたスイ
イチ34は、LスイッチないしRスイッチにより選択さ
れた数字データまたはアルファベットデータな、このス
イッチ34の操作の度に減少方向へ変化させるものであ
る。プラスの記号(+)が記されたスイッチ35は、L
スイッチないしRスイッチにより選択された数字データ
またはアルファベットデータを、このスイッチ35の操
作の度に増加方向へ変化させるものである。rDOIT
J (実行)と記されたスイッチ36は、スイッチ3
2〜35を用いてプログラムされ表示された情報をメモ
リへ入力する。rcANcELJ (キャンセル)と
記されたスイッチ37は実行の途中にある操作をキャン
セルするために備えられている。
を右側へ移動させる。ブリセレクトされる放送局、アラ
ームの作動時刻、ないしはその他の個々のデータに関す
るプログラムを入力するために、スイッチ34と35が
備えられている。マイナスの記号(−)が記されたスイ
イチ34は、LスイッチないしRスイッチにより選択さ
れた数字データまたはアルファベットデータな、このス
イッチ34の操作の度に減少方向へ変化させるものであ
る。プラスの記号(+)が記されたスイッチ35は、L
スイッチないしRスイッチにより選択された数字データ
またはアルファベットデータを、このスイッチ35の操
作の度に増加方向へ変化させるものである。rDOIT
J (実行)と記されたスイッチ36は、スイッチ3
2〜35を用いてプログラムされ表示された情報をメモ
リへ入力する。rcANcELJ (キャンセル)と
記されたスイッチ37は実行の途中にある操作をキャン
セルするために備えられている。
ユーザーにとって有用な大量の情報の表示に備えて、実
施例の第3図のデイスプレィ8は、アラーム50につい
ての情報、即ちアラームのオンとオフとのいずれかと、
そのセット時刻をと示す情報を表示することもでき、ま
た、時刻及び日付51を表示することもできるようにな
っている。
施例の第3図のデイスプレィ8は、アラーム50につい
ての情報、即ちアラームのオンとオフとのいずれかと、
そのセット時刻をと示す情報を表示することもでき、ま
た、時刻及び日付51を表示することもできるようにな
っている。
更には、rSLEEPJ (スリーブ)情報58も表
示され、これは、ユーザーの望みに応じて受信機が自動
的にオフとなるまでにあと何分間のあいだ作動するのか
を示す数字である。rP’RESET−3TATION
J (プリセット放送局)情報59は、それを用いて
、ユーザーが聴取しようとしている放送局の周波数のメ
モリへの入力とメモリからの呼出しとを、行なうことが
できる。
示され、これは、ユーザーの望みに応じて受信機が自動
的にオフとなるまでにあと何分間のあいだ作動するのか
を示す数字である。rP’RESET−3TATION
J (プリセット放送局)情報59は、それを用いて
、ユーザーが聴取しようとしている放送局の周波数のメ
モリへの入力とメモリからの呼出しとを、行なうことが
できる。
デイスプレィ上には更に、受信中の特定の放送局が放送
しているフォーマット(番組の種類)を示す一連の表示
部60も備えられており、例えばその番組の種類がクラ
シック音楽であるのか、カントリーアンドウェスタンか
、ボッスか、ジャズか、それともニュースなのか、等々
を表示する。
しているフォーマット(番組の種類)を示す一連の表示
部60も備えられており、例えばその番組の種類がクラ
シック音楽であるのか、カントリーアンドウェスタンか
、ボッスか、ジャズか、それともニュースなのか、等々
を表示する。
この表示は特に、ユーザーがなじみのない放送局を聴こ
うとしている場合に有用である。
うとしている場合に有用である。
その他の表示としては、放送局の周波数表示61と、そ
れがFMかそれともAMか、それに表示された数字がメ
ガヘルツ(MHz)かそれともキロヘルツ(kHz)か
を示す表示がある。更には、放送局のコールサイン62
、それにその放送局の所在する都市63と州64も、表
示される。
れがFMかそれともAMか、それに表示された数字がメ
ガヘルツ(MHz)かそれともキロヘルツ(kHz)か
を示す表示がある。更には、放送局のコールサイン62
、それにその放送局の所在する都市63と州64も、表
示される。
このうちの都市表示63と州表示64とは、ユーザーが
受信機の所在を設定するためにも用いられる。
受信機の所在を設定するためにも用いられる。
以上に説明したこれらの要素は、コントロールモジュー
ルl、スレイブモジュール(前記スレイブプロセッサ)
2、それにROM3の内部に格納されたデータと協(動
することによって、装置の作動を可能としている。この
目的を達成するために、コントロールモジュールlとス
レイブモジュール2のための基本制御インテリジェンス
を設定するプログラムが書込まれている。このプログラ
ムは公知のコンピュータ言語と公知の技術を用いて作成
することができ、マーカーとアルファベット表示とをス
イッチ32〜37の操作に応じで制御する能力を含むも
のであれば良い。この格納されたプログラムは更に、必
要な位相ロックの周波数パラメータをPLLチップ5へ
供給する。更にまたこのプログラムは、ROMチップ3
の内部に格納されたデータベースにもアクセスする。
ルl、スレイブモジュール(前記スレイブプロセッサ)
2、それにROM3の内部に格納されたデータと協(動
することによって、装置の作動を可能としている。この
目的を達成するために、コントロールモジュールlとス
レイブモジュール2のための基本制御インテリジェンス
を設定するプログラムが書込まれている。このプログラ
ムは公知のコンピュータ言語と公知の技術を用いて作成
することができ、マーカーとアルファベット表示とをス
イッチ32〜37の操作に応じで制御する能力を含むも
のであれば良い。この格納されたプログラムは更に、必
要な位相ロックの周波数パラメータをPLLチップ5へ
供給する。更にまたこのプログラムは、ROMチップ3
の内部に格納されたデータベースにもアクセスする。
受信機の使用に際しては、ユーザーにより′電源がオン
とされた後に、聴取する放送局の選択を行ないたいので
あれば、マイナススイッチ34ないしプラススイッチ3
5を押下するか、またはダイヤル40を回転させること
によって、受信周波数を上昇方向ないし低下方向へ変化
させる。プログラムは自動スキャンモードな可能とする
ように作成されており、スイッチ34ないしスイッチ3
5が所定長さの時間を超えて押下され続けた場合に受信
機はこの自動スキャンモードに入る。この自動スキャン
モードは、充分な強度の信号を受信したときにその放送
局の周波数でスキャンを停止し、次に、もしデータが入
手可能なら、その放送局のコールサインを、その放送局
の所在並びにその放送フォーマット(番組の種類)と共
に表示するものである。もしその放送局がユーザーが聴
きたいものではなかったならば、スイッチ34ないし3
5を押下して、受信機に次の放送局のスキャンを行なわ
せる。
とされた後に、聴取する放送局の選択を行ないたいので
あれば、マイナススイッチ34ないしプラススイッチ3
5を押下するか、またはダイヤル40を回転させること
によって、受信周波数を上昇方向ないし低下方向へ変化
させる。プログラムは自動スキャンモードな可能とする
ように作成されており、スイッチ34ないしスイッチ3
5が所定長さの時間を超えて押下され続けた場合に受信
機はこの自動スキャンモードに入る。この自動スキャン
モードは、充分な強度の信号を受信したときにその放送
局の周波数でスキャンを停止し、次に、もしデータが入
手可能なら、その放送局のコールサインを、その放送局
の所在並びにその放送フォーマット(番組の種類)と共
に表示するものである。もしその放送局がユーザーが聴
きたいものではなかったならば、スイッチ34ないし3
5を押下して、受信機に次の放送局のスキャンを行なわ
せる。
ユーザーが予めプログラムしておいた放送局を呼出すこ
とを望む場合には、レフトキー(Lスイッチ)32ない
しライトキー(Rスイッチ)33を使用してマーカーを
66の位置へ移動し、次にプラスキー34ないしマイナ
スキー35を使用して、選択されるプリセット放送局の
呼出しが行なわれる。この呼出しの際にはプリセット放
送局表示59が利用され、更に、この場合にも放送局の
周波数やコールサイン等々の5この放送局に関する情報
が表示される。ユーザーが別のプリセットした放送局に
切替えたいと考える場合には、プラスキー34ないしマ
イナスキー35が押下される。
とを望む場合には、レフトキー(Lスイッチ)32ない
しライトキー(Rスイッチ)33を使用してマーカーを
66の位置へ移動し、次にプラスキー34ないしマイナ
スキー35を使用して、選択されるプリセット放送局の
呼出しが行なわれる。この呼出しの際にはプリセット放
送局表示59が利用され、更に、この場合にも放送局の
周波数やコールサイン等々の5この放送局に関する情報
が表示される。ユーザーが別のプリセットした放送局に
切替えたいと考える場合には、プラスキー34ないしマ
イナスキー35が押下される。
放送局のプログラム、即ちプリセットを行なうには、ユ
ーザーがある放送局を聴いているときにマーカーを65
の位置へ移動させ、次にプラスキー34ないしマイナス
キー35を操作してブリセット放送局表示59の操作を
行ない、ユーザーがこの放送局の周波数をそこに格納し
ようと考えるメモリの位置を決定する。即ち、その周波
数を、プリセット放送局ナンバrlJとするか、ナンバ
「2」とするか、またはその他のナンバとするのかを決
定するのである0次にrDo ITJと記されたスイ
ッチ36を操作することにより、この放送局についての
周波数情報を入力し、メモリに格納することができる。
ーザーがある放送局を聴いているときにマーカーを65
の位置へ移動させ、次にプラスキー34ないしマイナス
キー35を操作してブリセット放送局表示59の操作を
行ない、ユーザーがこの放送局の周波数をそこに格納し
ようと考えるメモリの位置を決定する。即ち、その周波
数を、プリセット放送局ナンバrlJとするか、ナンバ
「2」とするか、またはその他のナンバとするのかを決
定するのである0次にrDo ITJと記されたスイ
ッチ36を操作することにより、この放送局についての
周波数情報を入力し、メモリに格納することができる。
スリーブモードで作動させるには、マーカーを67の位
置に移動し、次にプラスキーないしマイナスキーを操作
してrSLEEP I NJ 表示58に、ユーザー
の望む長さの時間を表示させる0次にスイッチ36を操
作してこの時間を入力し、この時間の経過を開始させる
。
置に移動し、次にプラスキーないしマイナスキーを操作
してrSLEEP I NJ 表示58に、ユーザー
の望む長さの時間を表示させる0次にスイッチ36を操
作してこの時間を入力し、この時間の経過を開始させる
。
アラームのセットは、マーカーを68の位置へ移動させ
ることによって行なわれる。アングライン形のマーカー
52〜54が、表示50のrONloFFJと記された
下側、ないしは各数字の位置の下側に点灯するので、こ
の場合もユーザーはキー34ないし35を用いて数字の
変更を行なった上、スイッチ36を操作して所望の時刻
の入力を行なうことができる。
ることによって行なわれる。アングライン形のマーカー
52〜54が、表示50のrONloFFJと記された
下側、ないしは各数字の位置の下側に点灯するので、こ
の場合もユーザーはキー34ないし35を用いて数字の
変更を行なった上、スイッチ36を操作して所望の時刻
の入力を行なうことができる。
時計のセットを行なうには、マーカーを69の位置へ移
動させる。この場合にも、アンダライン53または54
が、時刻表示50の中の時を表わす数字と分を表わす数
字のその位置の下側に点灯し、点灯したならその数字を
キー34、キー35、それにキー36を操作して変更す
ることができる。
動させる。この場合にも、アンダライン53または54
が、時刻表示50の中の時を表わす数字と分を表わす数
字のその位置の下側に点灯し、点灯したならその数字を
キー34、キー35、それにキー36を操作して変更す
ることができる。
日付をセットするには、マーカーを70の位置へ移動し
、この場合もキー34、キー35、それにキー36を操
作して所望の日付が日付表示51に現れるようにする。
、この場合もキー34、キー35、それにキー36を操
作して所望の日付が日付表示51に現れるようにする。
マーカー71とマーカー72とは、受信機が異なった場
所に運ばれてその新しい場所において先に説明したよう
に同調ないしプリセットが行なわれる際に、州名の設定
とその州内の都市名の設定とを行なうために用いられる
。この場合には、都市名と州名とがアルファベット類で
表示部63と64とに表示され、ユーザーはキー34と
35を操作することにより、表示された州名と都市名と
の両方ないし一方の変更を行なう、これによってメモリ
3の内部のデータベースの新たな部分が動作状態とされ
るのである。
所に運ばれてその新しい場所において先に説明したよう
に同調ないしプリセットが行なわれる際に、州名の設定
とその州内の都市名の設定とを行なうために用いられる
。この場合には、都市名と州名とがアルファベット類で
表示部63と64とに表示され、ユーザーはキー34と
35を操作することにより、表示された州名と都市名と
の両方ないし一方の変更を行なう、これによってメモリ
3の内部のデータベースの新たな部分が動作状態とされ
るのである。
第4図から分るように、本発明はテレビ受信機用に用い
ることも可能である0本発明のこの実施例では、通常の
回路の中の放送局の選択を行なうための受信モジュール
104に接続されると共に、上に説明したのと同様にし
てキー及びスイッチ102から入力信号を受取るコント
ロールモジュールlOOが備えられており、また、ビデ
オ回路106の出力が、受信画像を表示するためにテレ
ビスクリーン108へ送出されている。先の実施例と同
様に、本実施例においてもデータベースROM110が
、表示すべき受信中の放送局に関する情報を格納してい
る。テレビスクリーンそれ自体がデイスプレィとなり、
アルファベット並びに数字からなるキャラクタ(文字)
が、コントロールモジュールの制御の下にキャラクタジ
ェネレータ112によって発生され、ビデオ回路106
に入力信号として供給されている。
ることも可能である0本発明のこの実施例では、通常の
回路の中の放送局の選択を行なうための受信モジュール
104に接続されると共に、上に説明したのと同様にし
てキー及びスイッチ102から入力信号を受取るコント
ロールモジュールlOOが備えられており、また、ビデ
オ回路106の出力が、受信画像を表示するためにテレ
ビスクリーン108へ送出されている。先の実施例と同
様に、本実施例においてもデータベースROM110が
、表示すべき受信中の放送局に関する情報を格納してい
る。テレビスクリーンそれ自体がデイスプレィとなり、
アルファベット並びに数字からなるキャラクタ(文字)
が、コントロールモジュールの制御の下にキャラクタジ
ェネレータ112によって発生され、ビデオ回路106
に入力信号として供給されている。
豪1文皿之スヱ五
以上に説明したように、夫々の放送局は様々なフォーマ
ット(1組の種類)を持っている。従ってラジオ放送の
場合であれば、ある与えられた放送局は、ニュースを放
送する局の場合もあれば、種々のタイプの音楽を放送す
る局の場合もあり、更には、「トーク番組放送局」であ
ることもある、聴取者は無論、聴取者の数だけの異なっ
た好みを持っており、自身の特別の好みに合った番組を
提供している局に同調ダイヤルを合わせたいと思うこと
の方が、そうでない場合よりも多いものである。ユーザ
ーが、その場所で受信可能な放送局のフォーマットを熟
知していないような場所にいる場合には、まず、確実に
そのようなダイヤルの合わせ方をしたいと思うものであ
る。
ット(1組の種類)を持っている。従ってラジオ放送の
場合であれば、ある与えられた放送局は、ニュースを放
送する局の場合もあれば、種々のタイプの音楽を放送す
る局の場合もあり、更には、「トーク番組放送局」であ
ることもある、聴取者は無論、聴取者の数だけの異なっ
た好みを持っており、自身の特別の好みに合った番組を
提供している局に同調ダイヤルを合わせたいと思うこと
の方が、そうでない場合よりも多いものである。ユーザ
ーが、その場所で受信可能な放送局のフォーマットを熟
知していないような場所にいる場合には、まず、確実に
そのようなダイヤルの合わせ方をしたいと思うものであ
る。
ROM3に予め格納されているデータベースを先に説明
したように用いることによって、なじみのない場所に来
ている聴取者にとっての放送受信磯の有用性が、著しく
向上されている。この有用性は、コントロールモジュー
ル1とスレイブモジュール2のプログラムに、放送番組
フォーマットのスキャン機能、別の言い方をすればフォ
ーマットの選択機能を含ませることによって、更に一層
強化することが可能となっている。これによって受信機
は、受信可能な信号を求めて放送周波数バンドをスキャ
ンする通常のスキャンを行なえるばかりでなく、より重
要なことに、特定の番組フォーマットを持つ放送局の選
択を行なうこともできるようになっている。従って、予
め格納されているデータベースは、先に説明したように
放送局のある種の属性を表示するためのアクセス可能な
情報源を提供していると共に、更に、聴取者の望むフォ
ーマットを持ったラジ局だけを選択するという能動的な
使われ方もしている。
したように用いることによって、なじみのない場所に来
ている聴取者にとっての放送受信磯の有用性が、著しく
向上されている。この有用性は、コントロールモジュー
ル1とスレイブモジュール2のプログラムに、放送番組
フォーマットのスキャン機能、別の言い方をすればフォ
ーマットの選択機能を含ませることによって、更に一層
強化することが可能となっている。これによって受信機
は、受信可能な信号を求めて放送周波数バンドをスキャ
ンする通常のスキャンを行なえるばかりでなく、より重
要なことに、特定の番組フォーマットを持つ放送局の選
択を行なうこともできるようになっている。従って、予
め格納されているデータベースは、先に説明したように
放送局のある種の属性を表示するためのアクセス可能な
情報源を提供していると共に、更に、聴取者の望むフォ
ーマットを持ったラジ局だけを選択するという能動的な
使われ方もしている。
この改良点に関して、第5図には、本発明を組込んだ受
信機の正面が図示されている。既に説明した第2図に示
されている受信機と実質的に対応する要素は、同一の引
用符号にダッシュ(°)を付した引用符号で示されてい
る。従ってつまみ39′は受信放送の音質バランス(低
音/高音)を手動調節するために用いられるつまみであ
る。
信機の正面が図示されている。既に説明した第2図に示
されている受信機と実質的に対応する要素は、同一の引
用符号にダッシュ(°)を付した引用符号で示されてい
る。従ってつまみ39′は受信放送の音質バランス(低
音/高音)を手動調節するために用いられるつまみであ
る。
組合せつまみ30’ /38’は、音鼠調節と共にオン
/オフの切替えを行なうためものである。
/オフの切替えを行なうためものである。
デイスプレィ8°が備えられており、このデイスプレィ
は第3図に示されたデイスプレィと同種の情報を好適に
伝えることのできるものである。
は第3図に示されたデイスプレィと同種の情報を好適に
伝えることのできるものである。
しかしながら、番組フォーマット表示部(第3図では表
示部60)には、この表示部の表示に対応する1組のブ
ツシュボタン式入力スイッチ200が付は加えられてい
る。ROM3に格納されている番組フォーマットの各々
の種類毎に、1つのスイッチが備えられている。例を挙
げるなら、本実施例においてはフォーマットは6つのク
ラスに分類されており、各クラスが1つのフォーマット
選択キーにより代表されている。即ち以下のとおりであ
る。
示部60)には、この表示部の表示に対応する1組のブ
ツシュボタン式入力スイッチ200が付は加えられてい
る。ROM3に格納されている番組フォーマットの各々
の種類毎に、1つのスイッチが備えられている。例を挙
げるなら、本実施例においてはフォーマットは6つのク
ラスに分類されており、各クラスが1つのフォーマット
選択キーにより代表されている。即ち以下のとおりであ
る。
CLASS I CAL : クラシック音楽。
C&W: カントリーアンドウェスタン、ブルーグ
ラス、フォークミュージック。
ラス、フォークミュージック。
ROCK : ロックンロール、ディスコ、トップ4
0、オールディーズ、アダルトコンテンボラリ。
0、オールディーズ、アダルトコンテンボラリ。
JAZZ : ジャズ、リズムアンドブルース、レゲ
エ、ブルース、アーバンコンテンポラリ。
エ、ブルース、アーバンコンテンポラリ。
EASY : イージーリスニング、ビッグバンド、
ビューティフルミュージック、ミドルオブザロード(M
、O,R,)。
ビューティフルミュージック、ミドルオブザロード(M
、O,R,)。
TALK : ニュース、スポーツ、トークショー、
コメデイ、ドラマ/文芸、天気予報、公共放送。
コメデイ、ドラマ/文芸、天気予報、公共放送。
無論、種々の異なったユーザーグループに適合するよう
、これ以外の分類を用いることもできる。
、これ以外の分類を用いることもできる。
特に、装置に備えられる、種類を書込んだフォーマット
キーの数と、デイスプレィに表示される、フォーマット
表示記号の数とを共に増やせば、フォーマットの分類の
細かさの程度を上げることができ、よりきめの細かい区
分ができるようになる。フォーマットスイッチ200の
各々に通常の方法で個々の光源を組込むことによって、
あるスイッチが入れられた状態にあるときにそれがユー
ザーに表示されるようにしても良い。
キーの数と、デイスプレィに表示される、フォーマット
表示記号の数とを共に増やせば、フォーマットの分類の
細かさの程度を上げることができ、よりきめの細かい区
分ができるようになる。フォーマットスイッチ200の
各々に通常の方法で個々の光源を組込むことによって、
あるスイッチが入れられた状態にあるときにそれがユー
ザーに表示されるようにしても良い。
第5図に示された受信機は更に、州データ入力スイッチ
202と都市データ入力スイッチ204とを含み、これ
らのスイッチとアップスイッチ206、ダウンスイッチ
208とによって5ユーザーはコントロールモジュール
lの中に、放送受信機の地理的な所在をプログラムする
ことができる。既に説明したように、これによってコン
トロールモジュール1は、ROM3の中に格納されたデ
ータベースのうちの、受信機が実際に存在する場所に対
応した適切なデータ部分にアクセスすることが可能とな
る。アップスイッチ206及びダウンスイッチ208は
、州データと都市データの入力、同調の設定、並びに周
波数のスキャンを行なう際に、第2図のプラススイッチ
34及びマイナススイッチ35と同様の態様で機能する
。
202と都市データ入力スイッチ204とを含み、これ
らのスイッチとアップスイッチ206、ダウンスイッチ
208とによって5ユーザーはコントロールモジュール
lの中に、放送受信機の地理的な所在をプログラムする
ことができる。既に説明したように、これによってコン
トロールモジュール1は、ROM3の中に格納されたデ
ータベースのうちの、受信機が実際に存在する場所に対
応した適切なデータ部分にアクセスすることが可能とな
る。アップスイッチ206及びダウンスイッチ208は
、州データと都市データの入力、同調の設定、並びに周
波数のスキャンを行なう際に、第2図のプラススイッチ
34及びマイナススイッチ35と同様の態様で機能する
。
この受信機の内部構成とその機能とは5第1図について
説明したものと実質的に同一である。ただしキーボード
入力手段7が、この実施例においては個別のフォーマッ
ト入力及び選択手段200(第5図)を含んでいるとい
う点は、無油、第1図の実施例にはない、付加された特
徴である。
説明したものと実質的に同一である。ただしキーボード
入力手段7が、この実施例においては個別のフォーマッ
ト入力及び選択手段200(第5図)を含んでいるとい
う点は、無油、第1図の実施例にはない、付加された特
徴である。
フォーマットの選択及びスキャンに関する改良を説明す
るために、第6図について述べる。同図は、本発明に用
いることのできる、典型的な一例としてのデータベース
構造を示す図である。当業者には容易に理解できるであ
ろうが、本明細書に開示されている発明は特定のデータ
ベース構造に限定されるものではなく、唯一要件とされ
るのは、受信可能な放送局の各々に関するデイスプレィ
情報が、コントロールモジュールl並びにスレイブモジ
ュール2によって地理的位置の関数としてアクセスされ
るということであり、これについては既に説明したとお
りである。
るために、第6図について述べる。同図は、本発明に用
いることのできる、典型的な一例としてのデータベース
構造を示す図である。当業者には容易に理解できるであ
ろうが、本明細書に開示されている発明は特定のデータ
ベース構造に限定されるものではなく、唯一要件とされ
るのは、受信可能な放送局の各々に関するデイスプレィ
情報が、コントロールモジュールl並びにスレイブモジ
ュール2によって地理的位置の関数としてアクセスされ
るということであり、これについては既に説明したとお
りである。
そのため第6図に示された具体例においては、データベ
ースは3つの基本的な同定基準に基づいて区分されてい
る。即ちl)州ファイル250.2)都市ファイル25
2、並びに、3)放送帯周波数ファイル254であり、
3番目の放送帯周波数ファイルはグリッド状地理的区分
に基づいたファイルであり、GRIDと名付けられてい
る。
ースは3つの基本的な同定基準に基づいて区分されてい
る。即ちl)州ファイル250.2)都市ファイル25
2、並びに、3)放送帯周波数ファイル254であり、
3番目の放送帯周波数ファイルはグリッド状地理的区分
に基づいたファイルであり、GRIDと名付けられてい
る。
第6図にはこのGRIDファイルは1つだけが示されて
いるが、実際には、AM用、FM用、短波用、等々とし
て、夫々に別々のGRIDファイルを備えることができ
る。
いるが、実際には、AM用、FM用、短波用、等々とし
て、夫々に別々のGRIDファイルを備えることができ
る。
受信機の所在を示す名データと都市データとをユーザー
が一旦入力したならば、コントロールモジュールlは、
その放送域内において受信可能な放送局を即座に判断す
ることができる。そのために、州ファイル250は以下
の3つのデータフィールドを含んでいる。l)「略号」
フィールド、このフィールドはデータベースによってカ
バーされている州の各々を2文字で表わす情報を包含す
る。2)「都市ポインタ」フィールド258、このフィ
ールドは、各々の州レコードに対応して唯1つだけ定め
られているアドレス(番地)を包含するものであり、こ
のアドレスは、都市ファイル252の中における当該用
の都市レコードのうちの先頭のレコードを同定するアド
レスである。
が一旦入力したならば、コントロールモジュールlは、
その放送域内において受信可能な放送局を即座に判断す
ることができる。そのために、州ファイル250は以下
の3つのデータフィールドを含んでいる。l)「略号」
フィールド、このフィールドはデータベースによってカ
バーされている州の各々を2文字で表わす情報を包含す
る。2)「都市ポインタ」フィールド258、このフィ
ールドは、各々の州レコードに対応して唯1つだけ定め
られているアドレス(番地)を包含するものであり、こ
のアドレスは、都市ファイル252の中における当該用
の都市レコードのうちの先頭のレコードを同定するアド
レスである。
3)「列番号」フィールド260、このフィールドは単
に、州を同定するための同定番号を各州に割り当てるこ
とによってファイル間のクロスレファレンスができるよ
うにするためのものであり、それについては後に説明す
る。
に、州を同定するための同定番号を各州に割り当てるこ
とによってファイル間のクロスレファレンスができるよ
うにするためのものであり、それについては後に説明す
る。
都市ファイル252は4つのデータフィールドを含む、
l) 「都市名」フィールド262、このフィールドは
、州単位で系統付けられたデータベース内でカバーされ
ている各部市に関する、アルファベット型式のレコード
エントリを包含する。2)「列番号」フィールド266
、このフィールドは、各部市が所属している州を同定す
る。
l) 「都市名」フィールド262、このフィールドは
、州単位で系統付けられたデータベース内でカバーされ
ている各部市に関する、アルファベット型式のレコード
エントリを包含する。2)「列番号」フィールド266
、このフィールドは、各部市が所属している州を同定す
る。
3)1つないし複数のグリッドポインタ268.270
、これらのフィールドは、各部市に対応した、GRID
ファイル254内のアドレスのうちのその都市に固有の
アドレスを、同定する。同定されるアドレスは、受信機
がその中に置かれている当該都市に対応する地理的領域
の、その内部にある放送局のうちの先頭の局(=ファイ
ル内で先頭に位置する局)のアドレスである。レコード
(以上の4つのフィールド内のデータから成るレコード
)の各々は、都市ファイルの中の当該レコードに固有の
アドレス264に格納されており、そのアドレスがこの
ファイル内における当該レコードの位置を表示している
。またこの際、各々の州区分(フィールド266)内の
先頭に位置する都市のアドレスは、州ファイル250内
に置かれたその都市に対応する都市ポインタ258と一
致させである。
、これらのフィールドは、各部市に対応した、GRID
ファイル254内のアドレスのうちのその都市に固有の
アドレスを、同定する。同定されるアドレスは、受信機
がその中に置かれている当該都市に対応する地理的領域
の、その内部にある放送局のうちの先頭の局(=ファイ
ル内で先頭に位置する局)のアドレスである。レコード
(以上の4つのフィールド内のデータから成るレコード
)の各々は、都市ファイルの中の当該レコードに固有の
アドレス264に格納されており、そのアドレスがこの
ファイル内における当該レコードの位置を表示している
。またこの際、各々の州区分(フィールド266)内の
先頭に位置する都市のアドレスは、州ファイル250内
に置かれたその都市に対応する都市ポインタ258と一
致させである。
GRIDファイル254は、地理的領域を単位として系
統付けられたデータベース内においてカバーされている
全ての受信可能な放送局に関するエントリを、内包して
いる。この地理的領域は、その各々の領域毎に固有のG
RID番号が割り当てられており、それらのGRID番
号は「グリッド番号」フィールド272内に格納されて
いる。
統付けられたデータベース内においてカバーされている
全ての受信可能な放送局に関するエントリを、内包して
いる。この地理的領域は、その各々の領域毎に固有のG
RID番号が割り当てられており、それらのGRID番
号は「グリッド番号」フィールド272内に格納されて
いる。
GRIDファイル254は更に各放送局の属性を示す属
性データを内包しており、例えば、「周波数」フィール
ド274、「コールサイン」フィールド276、それに
「フォーマット」フィールド278等を含んでいる。無
油、各放送局は固有のアドレス280を持っており、各
GRID領域区分(フィールド272)内の先頭に位置
する局のアドレス280は、都市ファイル内に置かれて
いるその領域に対応するGRIDポインタと一致させで
ある。
性データを内包しており、例えば、「周波数」フィール
ド274、「コールサイン」フィールド276、それに
「フォーマット」フィールド278等を含んでいる。無
油、各放送局は固有のアドレス280を持っており、各
GRID領域区分(フィールド272)内の先頭に位置
する局のアドレス280は、都市ファイル内に置かれて
いるその領域に対応するGRIDポインタと一致させで
ある。
例を挙げて説明すると、ユーザーがオハイオ州のクリー
ブランドにいるものとする。このユーザーは最初に州の
セットを行ない、それには州スイッチ204を押下し、
続いて該当する州名略号の「OH」がデイスプレィに表
示されるまで、アップスイッチ206とダウンスイッチ
208を繰返し押下する。このようなスイッチの押し方
の組合わせでスイッチの操作を行なうと、コントロール
モジュール1が、州ファイル250のフィールド256
内に置かれている州名略号を、ユーザーがE N TE
Rキー(入カキ−)210を押下するまで順番に呼出
す、入カキ−210が押下されたときにコントロールモ
ジュールlは州番号260をメモリの中に格納する。
ブランドにいるものとする。このユーザーは最初に州の
セットを行ない、それには州スイッチ204を押下し、
続いて該当する州名略号の「OH」がデイスプレィに表
示されるまで、アップスイッチ206とダウンスイッチ
208を繰返し押下する。このようなスイッチの押し方
の組合わせでスイッチの操作を行なうと、コントロール
モジュール1が、州ファイル250のフィールド256
内に置かれている州名略号を、ユーザーがE N TE
Rキー(入カキ−)210を押下するまで順番に呼出
す、入カキ−210が押下されたときにコントロールモ
ジュールlは州番号260をメモリの中に格納する。
ユーザーは次に都市のセットを行なう。それには都市ス
イッチ202を押下し、続いて該当する都市名のrcl
evelandJがデイスプレィに表示されるまで、ア
ップスイッチ206とダウンスイッチ208を繰返し押
下する。このようなスイッチの押し方の組合わせでスイ
ッチの操作を行なうと、コントロールモジュールlが、
アルファベット類に格納され都市ファイル252のフィ
ールド262内に置かれている州名略号を、ユーザーが
人カキ−210を押下するまで、州ファイル250内の
都市ポインタ258によって指定されているレコードか
ら始めて順番に呼出す。この都市ポインタ258は、先
にメモリに格納された州番号260に対応しており、ま
た、この都市ポインタ260によって指定されているレ
コードは、オハイオ州の(ファイル内における)先頭の
都市に対応するレコードである。人カキ−210が押下
されたときにコントロールモジュールlはGRIDポイ
ンタ268及び270を、後の使用に備えて、メモリの
中に格納する。GRIDポインタはコントロールモジュ
ールlに対して、オハイオ州、クリーブランドを包含す
る地理的領域内の(ファイル内における)先頭の放送局
を同定する。次にGRIDファイルが入力され、そのと
き受信中の放送局との間で周波数の一致するものが有る
かがチエツクされる。GRIDファイル内に周波数の一
致するものが発見されたならば、該当するフィールド内
の対応するレコードの中から、その他の属性に関するデ
ータが即座にアクセスされる。
イッチ202を押下し、続いて該当する都市名のrcl
evelandJがデイスプレィに表示されるまで、ア
ップスイッチ206とダウンスイッチ208を繰返し押
下する。このようなスイッチの押し方の組合わせでスイ
ッチの操作を行なうと、コントロールモジュールlが、
アルファベット類に格納され都市ファイル252のフィ
ールド262内に置かれている州名略号を、ユーザーが
人カキ−210を押下するまで、州ファイル250内の
都市ポインタ258によって指定されているレコードか
ら始めて順番に呼出す。この都市ポインタ258は、先
にメモリに格納された州番号260に対応しており、ま
た、この都市ポインタ260によって指定されているレ
コードは、オハイオ州の(ファイル内における)先頭の
都市に対応するレコードである。人カキ−210が押下
されたときにコントロールモジュールlはGRIDポイ
ンタ268及び270を、後の使用に備えて、メモリの
中に格納する。GRIDポインタはコントロールモジュ
ールlに対して、オハイオ州、クリーブランドを包含す
る地理的領域内の(ファイル内における)先頭の放送局
を同定する。次にGRIDファイルが入力され、そのと
き受信中の放送局との間で周波数の一致するものが有る
かがチエツクされる。GRIDファイル内に周波数の一
致するものが発見されたならば、該当するフィールド内
の対応するレコードの中から、その他の属性に関するデ
ータが即座にアクセスされる。
受信機が特定の放送局に同調され、コントロールモジュ
ール1のプログラムがGRIDファイル254に入った
ときには、フィールド282内の都市ポインタによって
即座に都市ファイル252が再参照され、クロスレファ
レンスが行なわれる。これによりコントロールモジュー
ルlは受信放送局の所在都市を知ることができる。プロ
グラムが再び都市ファイルに入ったならば「州番号」フ
ィールド266によって即座に州ファイルが再参照され
、クロスレファレンスが行なわれる。斯かるファイル間
のクロスレファレンスは、グリッド状地理的区分領域が
幾つかの都市を包含している場合に有用であり、これに
よって、ユーザーが受信機の所在をクリーブラントとし
て最初にプログラムした場合であっても、アクロン局に
同調させたときにはデイスプレィ8°が「オハイオ州、
アクロン」と表示する。
ール1のプログラムがGRIDファイル254に入った
ときには、フィールド282内の都市ポインタによって
即座に都市ファイル252が再参照され、クロスレファ
レンスが行なわれる。これによりコントロールモジュー
ルlは受信放送局の所在都市を知ることができる。プロ
グラムが再び都市ファイルに入ったならば「州番号」フ
ィールド266によって即座に州ファイルが再参照され
、クロスレファレンスが行なわれる。斯かるファイル間
のクロスレファレンスは、グリッド状地理的区分領域が
幾つかの都市を包含している場合に有用であり、これに
よって、ユーザーが受信機の所在をクリーブラントとし
て最初にプログラムした場合であっても、アクロン局に
同調させたときにはデイスプレィ8°が「オハイオ州、
アクロン」と表示する。
第7図に関し、本発明に係るフォーマットスキャンの実
行のためには、先ず最初にフォーマットの選択が行なわ
れる。この選択は、ユーザーがフォーマットキー200
のうちの1つを押下することにより行なわれる。このキ
ーの押下により、周波数スキャンがステップ300から
開始される。
行のためには、先ず最初にフォーマットの選択が行なわ
れる。この選択は、ユーザーがフォーマットキー200
のうちの1つを押下することにより行なわれる。このキ
ーの押下により、周波数スキャンがステップ300から
開始される。
コントロールモジュール1は、ステップ300で周波数
を上昇させ、ステップ302でこの周波数をデイスプレ
ィ8゛に表示し、更にステップ304でこの周波数をP
LL5へ送出する。
を上昇させ、ステップ302でこの周波数をデイスプレ
ィ8゛に表示し、更にステップ304でこの周波数をP
LL5へ送出する。
ステップ306において5コントロールモシュ−ル1は
所望の周波数の放送信号が受信されている否かをチエツ
クする。受信されていなかったならば、図示のようにス
テップ300ヘループバツクし、受信機は周波数をひと
きざみ進めてその次の周波数にする。
所望の周波数の放送信号が受信されている否かをチエツ
クする。受信されていなかったならば、図示のようにス
テップ300ヘループバツクし、受信機は周波数をひと
きざみ進めてその次の周波数にする。
ステップ308に示すように一旦放送局が捕捉されたな
らば、ステップ310において、コントロールモジュー
ルlが、ROM3に格納されているこの捕捉された放送
局に対応する放送局情報をアクセスする。このアクセス
は、G RI Dポインタ(地理的領域ポインタ)に基
づいて行なわれ、このGRIDポインタは、先にユーザ
ーが州名と都市名の選定を行なった際に、メモリに格納
されたものである。
らば、ステップ310において、コントロールモジュー
ルlが、ROM3に格納されているこの捕捉された放送
局に対応する放送局情報をアクセスする。このアクセス
は、G RI Dポインタ(地理的領域ポインタ)に基
づいて行なわれ、このGRIDポインタは、先にユーザ
ーが州名と都市名の選定を行なった際に、メモリに格納
されたものである。
以上の時点までは、受信機の作動は先に説明したものと
実質的に同一である。しかるに、先に説明した実施例に
おいては、これに続いてメモリに格納されている放送局
の属性が受信機に表示されるのに対して、この実施例に
おいては、ステップ312において、放送局のフォーマ
ットとユーザーがスイッチ200を用いて選択したフォ
ーマットと一致しているか否かが、プログラムによりチ
エツクされる。一致していたならば、コントロールモジ
ュールlは上に述べたように放送局に関する情報をデイ
スプレィ8°上に表示する。
実質的に同一である。しかるに、先に説明した実施例に
おいては、これに続いてメモリに格納されている放送局
の属性が受信機に表示されるのに対して、この実施例に
おいては、ステップ312において、放送局のフォーマ
ットとユーザーがスイッチ200を用いて選択したフォ
ーマットと一致しているか否かが、プログラムによりチ
エツクされる。一致していたならば、コントロールモジ
ュールlは上に述べたように放送局に関する情報をデイ
スプレィ8°上に表示する。
しかしながら、受信した放送局のフォーマットがユーザ
ーの選択したフォーマットと一致していない場合には、
コントロールモジュールlのプログラムはステップ30
0ヘループバツクし、受信可能な次の周波数を求めてサ
ーチが開始される。
ーの選択したフォーマットと一致していない場合には、
コントロールモジュールlのプログラムはステップ30
0ヘループバツクし、受信可能な次の周波数を求めてサ
ーチが開始される。
第8図を参照しつつ、フォーマット選択、即ちフォーマ
ットスキャンという特徴の別実施例を説明する。この実
施例においては、ユーザーが該当するフォーマットスイ
ッチ200を押下することによって聴くことを望むフォ
ーマットを入力した後に、コントロールモジュールlの
プログラムはROM3に格納されているデータベースへ
のアクセスを最初に実行する。プログラムはGRIDフ
ァイル254内の先頭に置かれている放送局レコードを
アクセスするーこの先頭の放送局レコードは、州データ
と都市データとに基づいて先にメモリに格納されたGR
IDポインタに対応するレコードである。第6図に関す
る説明の中で、受信可能な放送局はGRIDファイル2
54の内部において、地理的所在を単位として系統付け
られていると述べたことを思い出されたい。
ットスキャンという特徴の別実施例を説明する。この実
施例においては、ユーザーが該当するフォーマットスイ
ッチ200を押下することによって聴くことを望むフォ
ーマットを入力した後に、コントロールモジュールlの
プログラムはROM3に格納されているデータベースへ
のアクセスを最初に実行する。プログラムはGRIDフ
ァイル254内の先頭に置かれている放送局レコードを
アクセスするーこの先頭の放送局レコードは、州データ
と都市データとに基づいて先にメモリに格納されたGR
IDポインタに対応するレコードである。第6図に関す
る説明の中で、受信可能な放送局はGRIDファイル2
54の内部において、地理的所在を単位として系統付け
られていると述べたことを思い出されたい。
例を挙げて説明すると、ユーザーがオへイオ州のクリー
ブランドにいて、FMのカントリーアンドウェスタンの
放送局を聴取することを望んでいるものとする。コント
ロールモジュールlは、該当する可能性のある、最初の
受信可能放送局のデータのレコードをアクセスする。こ
の放送局のデータレコードはFM用データベースの中の
、クリーブランドを包含する地理的領域の部分に格納さ
れている。
ブランドにいて、FMのカントリーアンドウェスタンの
放送局を聴取することを望んでいるものとする。コント
ロールモジュールlは、該当する可能性のある、最初の
受信可能放送局のデータのレコードをアクセスする。こ
の放送局のデータレコードはFM用データベースの中の
、クリーブランドを包含する地理的領域の部分に格納さ
れている。
ステップ402において、プログラムはこの最初の該当
する可能性のある局、即ち最初の該当候補局のフォーマ
ットが、望まれているフォーマットであるか否かのチエ
ツクを行なう、チエツクの結果がイエスであれば、受信
機はその放送局の周波数に同調され(ステップ404)
、そしてその放送局の信号が受信されたなら、その局の
情報をデイスプレィ8°上に表示して受信状態に入る(
ステップ406)。
する可能性のある局、即ち最初の該当候補局のフォーマ
ットが、望まれているフォーマットであるか否かのチエ
ツクを行なう、チエツクの結果がイエスであれば、受信
機はその放送局の周波数に同調され(ステップ404)
、そしてその放送局の信号が受信されたなら、その局の
情報をデイスプレィ8°上に表示して受信状態に入る(
ステップ406)。
この最初の該当候補局のフォーマットが所望のフォーマ
ットではなかった場合には(ステップ408)、もしく
は、フォーマ・ットは所望のフォーマットであってもそ
の局の信号を受信できなかった場合には(ステップ41
4)、プログラムはその地理的領域のデータベースの中
のその次の放送局へとジャンプしくステップ410)、
更にステップ402ヘルーブバツクして受信可能な放送
局の有無とフォーマットの適否との判断を行なう、ステ
ップ412は、その地理的領域内の全ての該当候補局に
対して、フォーマットの適合性と受信可能性とについて
のスキャンが完了したか否かをプログラムがチエツクす
ることを、示している。全ての該当候補局のスキャンが
完了して、しかも該当する局が得られなかった場合には
、受信機は単に最初の受信可能放送局に同調される。ま
た、さもなくば、隣接する地理的領域のスキャンが実行
されるようにプログラムしておいても良い。
ットではなかった場合には(ステップ408)、もしく
は、フォーマ・ットは所望のフォーマットであってもそ
の局の信号を受信できなかった場合には(ステップ41
4)、プログラムはその地理的領域のデータベースの中
のその次の放送局へとジャンプしくステップ410)、
更にステップ402ヘルーブバツクして受信可能な放送
局の有無とフォーマットの適否との判断を行なう、ステ
ップ412は、その地理的領域内の全ての該当候補局に
対して、フォーマットの適合性と受信可能性とについて
のスキャンが完了したか否かをプログラムがチエツクす
ることを、示している。全ての該当候補局のスキャンが
完了して、しかも該当する局が得られなかった場合には
、受信機は単に最初の受信可能放送局に同調される。ま
た、さもなくば、隣接する地理的領域のスキャンが実行
されるようにプログラムしておいても良い。
所望のフォーマットを持った受信可能放送局がその地理
的領域内に幾つか存在している場合に、もしユーザーが
、選択したフォーマットを持つ別の放送局を聴いてみた
いと欲するのであれば、ユーザーは単に該当するフォー
マットキーを再度操作するだけで、受信機をそのフォー
マットを持つ次の受信可能放送局へと進ませることがで
きる。
的領域内に幾つか存在している場合に、もしユーザーが
、選択したフォーマットを持つ別の放送局を聴いてみた
いと欲するのであれば、ユーザーは単に該当するフォー
マットキーを再度操作するだけで、受信機をそのフォー
マットを持つ次の受信可能放送局へと進ませることがで
きる。
もし外に受信可能局がなかったならば、受信機は単に、
そのときの放送局に同調したままの状態に保たれる。
そのときの放送局に同調したままの状態に保たれる。
2つ以上の放送局が同じ共通の放送領域の中で同一の周
波数を用いて放送していることもあり得る上に5それら
の放送局が同一のフォーマットを持っていることすらあ
り得る。放送局の信号を受信する度に、コントロールモ
ジュールlのプログラムは州データ、都市データ、それ
に周波数データに基づいて(もし選択されていれば更に
フォーマットデータにも基づいて)ROM3の中のデー
タベースのスキャンを実行し、その聴取領域内において
その周波数を使用している該当放送局を全て判別して拾
い出す。デイスプレィ8°は一度に1つの放送局しか表
示することができないため、コントロールモジュールの
プログラムは、ブザー(不図示)を2回鳴らしてユーザ
ーに警告し、ユーザーがENTERキー(人カキ−)2
10を押下することにより同調した周波数を使用してい
る各放送局のデータを交互に見ることができるようにし
ている。
波数を用いて放送していることもあり得る上に5それら
の放送局が同一のフォーマットを持っていることすらあ
り得る。放送局の信号を受信する度に、コントロールモ
ジュールlのプログラムは州データ、都市データ、それ
に周波数データに基づいて(もし選択されていれば更に
フォーマットデータにも基づいて)ROM3の中のデー
タベースのスキャンを実行し、その聴取領域内において
その周波数を使用している該当放送局を全て判別して拾
い出す。デイスプレィ8°は一度に1つの放送局しか表
示することができないため、コントロールモジュールの
プログラムは、ブザー(不図示)を2回鳴らしてユーザ
ーに警告し、ユーザーがENTERキー(人カキ−)2
10を押下することにより同調した周波数を使用してい
る各放送局のデータを交互に見ることができるようにし
ている。
ENTERキーが押下される毎に、コントロールモジュ
ール1は、共通の聴取領域内で同一の周波数を使用して
いる次の放送局のデータを表示する。ENTERキーを
反復して操作することにより、ユーザーは全ての該当候
補局を−周りさせ、実際にそのとき聴いている放送局を
探し出すことができる。この特徴は、短波ラジオに採用
すると特に有用である。
ール1は、共通の聴取領域内で同一の周波数を使用して
いる次の放送局のデータを表示する。ENTERキーを
反復して操作することにより、ユーザーは全ての該当候
補局を−周りさせ、実際にそのとき聴いている放送局を
探し出すことができる。この特徴は、短波ラジオに採用
すると特に有用である。
第1図は、本発明に係るラジオ受信機のブロック図、
第2図は、本発明を実施する上で採用することのできる
、受信機正面の実施例の図、 第3図は、本発明を実施する上で採用することのできる
、液晶デイスプレィの実施例の図、第4図は、テレビ受
信機と組合わせて用いられる本発明の実施例のブロック
図、 第5図は、本発明を実施する上で採用することのできる
、受信機正面の改良実施例の図、第6図は、特にフォー
マットのスキャンを行なう上で有用な、ROMの内部に
格納された受信可能放送局の種々の属性に関する情報の
ための、データベースの構造の一例を示す図、 第7図は、ユーザーが望む放送局フォーマット等の属性
に基づいて、受信可能な放送局の選択的な受信が行なわ
れるようにする、第5図の受信機に格納されたデータベ
ースをスキャンするプログラムの、フローダイアグラム
、そして 第8図は、周波数の選定に先立ってデータへ−スのスキ
ャンを実行する、別実施例のプログラムのフローダイア
グラムである。 尚、図中、 l・・・・−コントロールモジュール(コントロールユ
ニット)、 2−− ・−スレイブモジュール(スレイプロセッサ)
、 3−・−メモリ (ROM)、 5−・・・・位相ロック・ループ・チップ(PLLチッ
プ)、 8.8° ・・・・・・デイスプレィ、13、l 4−
−−−一電圧制御式オシレータ(VCO)。 32.33.34,35.36.37 ・・・・・・データ入力用操作スイッチ(操作キー)、 50−−−−−−アラーム表示、 51−・・・・・日付表示、 58・・・・・・スリーブ表示、 60−−−一番組フォーマット表示、 61−−−−放送局周波数表示、 62 ・・・−放送局コールサイン表示、63−−−−
都市表示、 64−−−−−州表示、 200−−−−−一番組フォーマット選択キー、202
.204.206,208.210・・・・・・データ
入力用操作スイッチ(操作キー)。 区ニー:、ニー、−:°ニニ更なし〕 FIG、6 FIG、7 フスーマント 入チ1ソ FIG、8 3J11 fがと(ラリの72−マット又矢〜ン手続補
正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 )称 ピーアー)レエス・コーホ0レーカシ46代理
人
、受信機正面の実施例の図、 第3図は、本発明を実施する上で採用することのできる
、液晶デイスプレィの実施例の図、第4図は、テレビ受
信機と組合わせて用いられる本発明の実施例のブロック
図、 第5図は、本発明を実施する上で採用することのできる
、受信機正面の改良実施例の図、第6図は、特にフォー
マットのスキャンを行なう上で有用な、ROMの内部に
格納された受信可能放送局の種々の属性に関する情報の
ための、データベースの構造の一例を示す図、 第7図は、ユーザーが望む放送局フォーマット等の属性
に基づいて、受信可能な放送局の選択的な受信が行なわ
れるようにする、第5図の受信機に格納されたデータベ
ースをスキャンするプログラムの、フローダイアグラム
、そして 第8図は、周波数の選定に先立ってデータへ−スのスキ
ャンを実行する、別実施例のプログラムのフローダイア
グラムである。 尚、図中、 l・・・・−コントロールモジュール(コントロールユ
ニット)、 2−− ・−スレイブモジュール(スレイプロセッサ)
、 3−・−メモリ (ROM)、 5−・・・・位相ロック・ループ・チップ(PLLチッ
プ)、 8.8° ・・・・・・デイスプレィ、13、l 4−
−−−一電圧制御式オシレータ(VCO)。 32.33.34,35.36.37 ・・・・・・データ入力用操作スイッチ(操作キー)、 50−−−−−−アラーム表示、 51−・・・・・日付表示、 58・・・・・・スリーブ表示、 60−−−一番組フォーマット表示、 61−−−−放送局周波数表示、 62 ・・・−放送局コールサイン表示、63−−−−
都市表示、 64−−−−−州表示、 200−−−−−一番組フォーマット選択キー、202
.204.206,208.210・・・・・・データ
入力用操作スイッチ(操作キー)。 区ニー:、ニー、−:°ニニ更なし〕 FIG、6 FIG、7 フスーマント 入チ1ソ FIG、8 3J11 fがと(ラリの72−マット又矢〜ン手続補
正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 )称 ピーアー)レエス・コーホ0レーカシ46代理
人
Claims (24)
- (1)同調手段を含む放送受信機であって、受信放送局
の属性を同定する複数の異なった情報項目をユーザーに
伝達する情報伝達手段と、受信機によつて受信可能な放
送局の属性を同定する複数の異なった前記情報項目を包
含するデータベースが格納されるメモリ手段と、 前記メモリ手段から前記情報伝達手段へ受信放送局の前
記情報項目を転送する制御手段と、ユーザーに受信放送
局の所望の属性を選択させるための選択手段と、 受信機の受信放送局を、前記所望の属性を有する放送局
に限定する限定手段とから成る、放送受信機。 - (2)前記属性のうちの1つが放送局番組フォーマット
であり、且つ、前記選択手段が、その中から所望のフォ
ーマットを選択する複数の放送局番組フォーマットをユ
ーザーに提供することを特徴とする、請求項1記載の放
送受信機。 - (3)前記データベースが、広域放送領域内部のグリッ
ド状地理的区分に基づいて系統付けられていることを特
徴とする、請求項1記載の放送受信機。 - (4)更に、受信機がいずれのグリッド状地理的区分領
域内に所在するか、ないしは受信機がいずれのグリッド
状地理的区分領域に隣接して所在するかを同定する受信
機位置データをユーザーが前記制御手段へ入力するため
の、入力手段を含む、請求項3記載の放送受信機。 - (5)前記受信機位置データが州情報と都市情報とから
成ることを特徴とする請求項4記載の放送受信機。 - (6)前記制御手段が、1つのグリッド状地理的区分領
域内において共通の放送周波数を使用している複数の放
送局を求めて前記データベースのスキャンを行ない、旦
つ、前記制御手段が、ユーザーにより指示された際にそ
れら複数の放送局の各々について前記情報項目を前記情
報伝達手段へ順次転送することを特徴とする、請求項4
記載の放送受信機。 - (7)a、受信機を複数の放送周波数のうちの1つの周
波数に同調させる同調手段と、 b、前記複数の放送周波数のうちの1つの周波数で局放
送を受信したことを検出する受信検出手段と、 c、受信放送局の属性を同定する複数の情報項目をユー
ザーに伝達する情報伝達手段と、d、受信機によって受
信可能な放送局の属性を同定する前記複数の情報項目を
包含するデータベースが格納される、メモリ手段と、 e、前記メモリ手段から前記情報伝達手段へ受信放送局
の前記情報項目を転送する制御手段であって、前記受信
検出手段に応動して前記同調手段の周波数を制御する制
御手段と、f、ユーザーが選択した同定のための属性を
有する放送局のみを受信するよう、前記制御手段に対し
てユーザーが指令するための、指令手段と、から成る、
放送受信機。 - (8)前記制御手段は受信可能な放送局を求めて放送周
波数帯を自動的にスキャンし得るようプログラムされた
マイクロプロセッサコントローラであり、前記データベ
ースが複数の地理的領域に基づいて系統付けられており
、前記指令手段が、ユーザーが受信機位置データを前記
制御手段へ入力できるようにするための入力手段を含む
ことを特徴とする、請求項7記載の放送受信機。 - (9)前記制御手段が、前記受信機位置データに基づい
て前記地理的領域のうちのいずれの地理的領域の内部に
受信機が所在しているかを同定し、且つ、放送局の受信
を、前記の選択された属性を有する放送局に限定するこ
とを特徴とする、請求項8記載の放送受信機。 - (10)前記制御手段が、最初に、受信可能放送局を求
めて放送周波数帯のスキャンを実行し、しかる後に、当
該放送局が前記の選択された属性を有しているならば当
該放送局の受信を許容することを特徴とする、請求項9
記載の放送受信機。 - (11)前記制御手段が、最初に、受信機の地理的領域
の内部に所在する前記の選択された属性を有する受信可
能な放送局を求めて前記データベースのスキャンを実行
することと、更に、それらの受信可能な放送局のうちの
いずれの放送局を受信するかをユーザーに選択させるた
めの選択手段を含むことを特徴とする、請求項9記載の
放送受信機。 - (12)前記のユーザーが選択することのできる同定の
ための属性が、放送局の番組フォーマットであることを
特徴とする放送受信機。 - (13)同調手段を含む放送受信機であって、受信放送
局に関する複数の異なった情報項目をユーザーに伝達す
る能力を有する情報伝達手段と、 受信機によって受信可能な放送局の属性を同定する複数
の異なった情報項目を表わすアルファベットと数字とか
ら成る情報を、包含するデータベースが格納されるメモ
リ手段と、受信機に接続されたコントロールモジュール
と、 前記メモリ手段を前記コントロールモジュールを介して
前記情報伝達手段に接続し、それによって前記の異なっ
た情報項目がユーザーに伝達されるようにしている手段
とから成る、 放送受信機。 - (14)前記の異なった情報項目のうちの1つが放送局
のコールサインに関する情報であることを特徴とする請
求項13記載の放送受信機。 - (15)前記の異なった情報項目のうちの1つが放送局
の周波数に関する情報であることを特徴とする請求項1
3記載の放送受信機。 - (16)前記の異なった情報項目のうちの1つが放送局
のフォーマットに関する情報であることを特徴とする請
求項13記載の放送受信機。 - (17)前記情報が放送局の所在地を同定することを特
徴とする請求項13記載の放送受信機。 - (18)前記情報が放送局が所在する州と都市とを同定
することを特徴とする請求項13記載の放送受信機。 - (19)受信機の所在を入力するためにユーザーによっ
て操作される手段と、その情報を伝達するための手段と
が備えられていることを特徴とする、請求項13記載の
放送受信機。 - (20)時刻と日付とを入力するためにユーザーによっ
て操作される手段と、その情報を伝達するための手段と
が備えられていることを特徴とする、請求項13記載の
放送受信機。 - (21)プリセットされる放送局を入力するためにユー
ザーによって操作される手段と、その情報を伝達するた
めの手段とが備えられていることを特徴とする、請求項
13記載の放送受信機。 - (22)受信機の作動時間を制御するためにユーザーに
よって操作される手段と、その情報を伝達するための手
段とが備えられていることを特徴とする、請求項13記
載の放送受信機。 - (23)受信機が作動を開始ないしアラームを鳴らすべ
き時刻をユーザーが入力するための、並びにその時刻に
関する情報を伝達するための、手段が備えられているこ
とを特徴とする請求項13記載の放送受信機。 - (24)前記メモリ手段が、該メモリ手段に格納された
データの現在性を維持するために周期的に交換されるこ
とを特徴とする請求項13記載の放送受信機。
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