JPH01117638A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH01117638A JPH01117638A JP62274817A JP27481787A JPH01117638A JP H01117638 A JPH01117638 A JP H01117638A JP 62274817 A JP62274817 A JP 62274817A JP 27481787 A JP27481787 A JP 27481787A JP H01117638 A JPH01117638 A JP H01117638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature fuse
- thermal fuse
- stator
- coil
- stator coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電動機、発電機、回転変流殿等の回転機の温
度ヒユーズ組込装置に関するもので必り、特に、小型扇
風殿等に使用されるくま取りコイル形電動機等に利用が
可能で、固定子コイルの過熱防止用の回転機の温度ヒユ
ーズ組込装置に関するものでおる。
度ヒユーズ組込装置に関するもので必り、特に、小型扇
風殿等に使用されるくま取りコイル形電動機等に利用が
可能で、固定子コイルの過熱防止用の回転機の温度ヒユ
ーズ組込装置に関するものでおる。
[従来の技術]
第3図は、例えば、当用願人による先願の特願昭62−
99151号及び特願昭62−101367号の従来例
にも示されている従来の回転機のの要部を示す斜視図、
第4図は従来の回転機に設置されていた絶縁保護チュー
ブ付の温度ヒユーズを示す一部省略による斜視図でおる
。
99151号及び特願昭62−101367号の従来例
にも示されている従来の回転機のの要部を示す斜視図、
第4図は従来の回転機に設置されていた絶縁保護チュー
ブ付の温度ヒユーズを示す一部省略による斜視図でおる
。
図において、(1)は回転機の固定子鉄心、(2〉は固
定子コイル、(2a)及び(2b)は固定子コイル(2
)のコイルエンド、(3)は固定子鉄心(1)と固定子
コイル(2)とを電気的に絶縁する巻線絶縁端子台であ
る。(4a)。
定子コイル、(2a)及び(2b)は固定子コイル(2
)のコイルエンド、(3)は固定子鉄心(1)と固定子
コイル(2)とを電気的に絶縁する巻線絶縁端子台であ
る。(4a)。
(4b)、(4c)、(4d)はコイルエンド(2a>
、(2b)から出るコイル口出線、(5a)及び(5b
)は固定子コイル(2)に電源供給用のリード線、(5
C)及び(5d)は後述する温度ヒユーズ(9)用のリ
ード線、(6)はコイル口出線(4a>、(4b)とリ
ード線(5a)、(5b)とを接続する接続端子部を収
納する端子ハウジング、(7)は他方のコイル口出線(
4c)、(4d)の相互を接続する接続端子部を収納す
る端子ハウジング、(8)は各接続端子部を各端子ハウ
ジング(6)、(7)内にモールドする紫外線等による
光硬化性の樹脂でおる。(9)は固定子コイル(2)の
焼損を防止する過熱防止用の温度ヒユーズ、(10)は
温度ヒユーズ(9)を保護する絶縁保護チューブ、(1
1)は温度ヒユーズ(9)を収納した絶縁保護デユープ
(10)を固定子コイル(2)に結束固定する縛り糸で
ある。
、(2b)から出るコイル口出線、(5a)及び(5b
)は固定子コイル(2)に電源供給用のリード線、(5
C)及び(5d)は後述する温度ヒユーズ(9)用のリ
ード線、(6)はコイル口出線(4a>、(4b)とリ
ード線(5a)、(5b)とを接続する接続端子部を収
納する端子ハウジング、(7)は他方のコイル口出線(
4c)、(4d)の相互を接続する接続端子部を収納す
る端子ハウジング、(8)は各接続端子部を各端子ハウ
ジング(6)、(7)内にモールドする紫外線等による
光硬化性の樹脂でおる。(9)は固定子コイル(2)の
焼損を防止する過熱防止用の温度ヒユーズ、(10)は
温度ヒユーズ(9)を保護する絶縁保護チューブ、(1
1)は温度ヒユーズ(9)を収納した絶縁保護デユープ
(10)を固定子コイル(2)に結束固定する縛り糸で
ある。
従来の回転術は上記のように構成されており、温度ヒユ
ーズ(9)は絶縁保護チューブ(10)内に収納され、
そして、温度ヒユーズ(9)のリード線(5c)、(5
d)は電源供給用のリード線(5a>、(5b)と直列
に接続されていた。
ーズ(9)は絶縁保護チューブ(10)内に収納され、
そして、温度ヒユーズ(9)のリード線(5c)、(5
d)は電源供給用のリード線(5a>、(5b)と直列
に接続されていた。
この種の回転機では、固定子コイル(2)が異常過熱し
て、コイルエンド(2a)、(2b)の温度が上昇する
と、温度ヒユーズ(9)はその固定子コイル(2)から
の熱伝導で溶断する。この溶断により、固定子コイル(
2)への電源の供給を遮断し、固定子コイル(2)の異
常発熱による焼損を防止する。
て、コイルエンド(2a)、(2b)の温度が上昇する
と、温度ヒユーズ(9)はその固定子コイル(2)から
の熱伝導で溶断する。この溶断により、固定子コイル(
2)への電源の供給を遮断し、固定子コイル(2)の異
常発熱による焼損を防止する。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の回転術では、固定子コイル(2)と
の絶縁のために温度ヒユーズ(9)を絶縁保護チューブ
(10)内に収納する必要があり、しかも、固定子コイ
ル(2)への固定は縛り糸(11)で結束するという手
作業により行なっていた。したがって、温度ヒユーズ(
9)の固定作業に手間がかかり、しかも、製品品質が一
定しないという問題点がめった。また、温度ヒユーズ(
9)の交換の作業性の点でも問題があった。
の絶縁のために温度ヒユーズ(9)を絶縁保護チューブ
(10)内に収納する必要があり、しかも、固定子コイ
ル(2)への固定は縛り糸(11)で結束するという手
作業により行なっていた。したがって、温度ヒユーズ(
9)の固定作業に手間がかかり、しかも、製品品質が一
定しないという問題点がめった。また、温度ヒユーズ(
9)の交換の作業性の点でも問題があった。
更に、温度ヒユーズ(9)及び絶縁保護チューブ(10
〉が固定子コイル(2)のコイルエンド(2a>、(2
b)から突出しており、固定子全体の外形が大きくなる
という問題点も有していた。
〉が固定子コイル(2)のコイルエンド(2a>、(2
b)から突出しており、固定子全体の外形が大きくなる
という問題点も有していた。
そこで、この発明はかかる問題点を解消するためになさ
れたものでおり、過熱防止用の温度ヒユーズの固定作業
が簡単、確実にでき、しかも、固定子の外部に突出しな
い回転間の温度ヒユーズ組込装置を得ることを課題とす
る。
れたものでおり、過熱防止用の温度ヒユーズの固定作業
が簡単、確実にでき、しかも、固定子の外部に突出しな
い回転間の温度ヒユーズ組込装置を得ることを課題とす
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる回転術の温度ヒユーズ組込装置は、固
定子コイル(2)のコイル口出線(4a)、(4b)、
(4c)、(4d>と電源供給用のリード線(5a)、
(5b)とを接続する接続端子部を収納する端子ハウジ
ング(6)に並設して、固定子鉄心(1)と固定子コイ
ル(2)とを固定子鉄心(1)の側端部及びスロワ1〜
部で電気的に絶縁する絶縁端子台(3)のスロット(1
3)内に、装着可能な絶縁及び耐熱材からなる温度ヒユ
ーズホルダー(12)を具備するものである。
定子コイル(2)のコイル口出線(4a)、(4b)、
(4c)、(4d>と電源供給用のリード線(5a)、
(5b)とを接続する接続端子部を収納する端子ハウジ
ング(6)に並設して、固定子鉄心(1)と固定子コイ
ル(2)とを固定子鉄心(1)の側端部及びスロワ1〜
部で電気的に絶縁する絶縁端子台(3)のスロット(1
3)内に、装着可能な絶縁及び耐熱材からなる温度ヒユ
ーズホルダー(12)を具備するものである。
[作用]
この発明の回転機の温度ヒユーズ組込装置においては、
固定子鉄心(1)と固定子コイル(2)とを固定子鉄心
(1)の側端部及びスロット部で電気的に絶縁する絶縁
端子台(3)のスロット内に温度ヒユーズ(9)を内蔵
する絶縁及び耐熱材からなる温度ヒユーズホルダー(1
2)を装着するものでおるから、過熱防止用の温度ヒユ
ーズ(9)の固定作業が簡単で、且つ、確実にでき、し
かも、温度ヒユーズ(9)を固定子内に収納でき、外部
に突出しないから小形化できる。
固定子鉄心(1)と固定子コイル(2)とを固定子鉄心
(1)の側端部及びスロット部で電気的に絶縁する絶縁
端子台(3)のスロット内に温度ヒユーズ(9)を内蔵
する絶縁及び耐熱材からなる温度ヒユーズホルダー(1
2)を装着するものでおるから、過熱防止用の温度ヒユ
ーズ(9)の固定作業が簡単で、且つ、確実にでき、し
かも、温度ヒユーズ(9)を固定子内に収納でき、外部
に突出しないから小形化できる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例で必る回転機の温度ヒユー
ズ組込装置の要部を示す分解斜視図、第2図はこの発明
の一実施例である回転機の温度ヒユーズ組込装置の要部
を示す平面図でおる。なお、図中、(1)から(9)は
上記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分で
おる。
ズ組込装置の要部を示す分解斜視図、第2図はこの発明
の一実施例である回転機の温度ヒユーズ組込装置の要部
を示す平面図でおる。なお、図中、(1)から(9)は
上記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分で
おる。
図において、(12)は温度ヒユーズ(9)が収納可能
な温度ヒユーズホルダーでおり、絶縁性及び耐熱性を有
する材質からなる。(13)は固定子鉄心(1)及び絶
縁端子台(3)のスロットでおり、このスロット(13
)内に温度ヒユーズボルダ−(12)を挿入して、固定
することができる。この固定は、絶縁端子台(3)のス
ロット(13)内に溝を形成し、この溝部に温度ヒユー
ズホルダー(12)を挿入して行なっている。この固定
状態では、温度ヒユーズ(9〉は固定子鉄心(1)及び
固定子コイル(2)とは絶縁状態で、しかも、@脱自在
の状態に固定される。
な温度ヒユーズホルダーでおり、絶縁性及び耐熱性を有
する材質からなる。(13)は固定子鉄心(1)及び絶
縁端子台(3)のスロットでおり、このスロット(13
)内に温度ヒユーズボルダ−(12)を挿入して、固定
することができる。この固定は、絶縁端子台(3)のス
ロット(13)内に溝を形成し、この溝部に温度ヒユー
ズホルダー(12)を挿入して行なっている。この固定
状態では、温度ヒユーズ(9〉は固定子鉄心(1)及び
固定子コイル(2)とは絶縁状態で、しかも、@脱自在
の状態に固定される。
なお、この温度ヒユーズ(9)の過熱防止動作は従来例
と同一なので、ここではその説明を省略する。
と同一なので、ここではその説明を省略する。
この実施例の回転機の温度ヒユーズ組込装置は上記のよ
うに構成されており、温度ヒユーズ(9)は温度じユー
ズホルダー(12)内に収納後、温度ヒユーズホルダー
(12)とともに絶縁端子台(3)のスロット(13)
内に組込んで固定するものである。
うに構成されており、温度ヒユーズ(9)は温度じユー
ズホルダー(12)内に収納後、温度ヒユーズホルダー
(12)とともに絶縁端子台(3)のスロット(13)
内に組込んで固定するものである。
したがって、温度ヒユーズ(9)は固定子の内部に位置
し、固定子の外部には突出しないので、スロット(13
)内の空間を有効に利用でき、固定子の外形は簡素な形
状となる。
し、固定子の外部には突出しないので、スロット(13
)内の空間を有効に利用でき、固定子の外形は簡素な形
状となる。
また、この温度ヒユーズ(9)の固定作業は、従来のよ
うに縛り糸(11)で結束する必要もなく、極めて簡単
に、且つ、迅速にできる。しかも、その固定が正確にで
きるので、完成製品の品質も向上する。更に、温度ヒユ
ーズ(9)の交換作業も容易に行なうことができ、作業
性が向上する。
うに縛り糸(11)で結束する必要もなく、極めて簡単
に、且つ、迅速にできる。しかも、その固定が正確にで
きるので、完成製品の品質も向上する。更に、温度ヒユ
ーズ(9)の交換作業も容易に行なうことができ、作業
性が向上する。
ところで、上記実施例では、温度ヒユーズホルダー(1
2)の固定方法として、端子ハウジング(6)の設置部
付近に位置するスロット(13)内に溝を形成し、この
溝部に挿入して固定する構造のものについて説明したが
、本発明を実施する場合にはこの他の固定手段を採用し
たものでおってもよい。また、固定位置も他の端子ハウ
ジング(7)部付近に位置するスロット(13)内とし
てもよい。
2)の固定方法として、端子ハウジング(6)の設置部
付近に位置するスロット(13)内に溝を形成し、この
溝部に挿入して固定する構造のものについて説明したが
、本発明を実施する場合にはこの他の固定手段を採用し
たものでおってもよい。また、固定位置も他の端子ハウ
ジング(7)部付近に位置するスロット(13)内とし
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の回転機の温度ヒユーズ
組込装置は、固定子鉄心と固定子コイルとを固定子鉄心
の側端部及びスロット部で電気的に絶縁する絶縁端子台
のスロット内に温度ヒユーズを内蔵する絶縁及び耐熱材
からなる温度ヒユーズホルダーを装着することにより、
過熱防止用の温度ヒユーズの固定作業が簡単で、且つ、
確実にでき、しかも、温度ヒユーズを固定子内に収納で
きるので、スロット内の空間を有効に利用でき、作業性
及び晶質を良くすることができる。
組込装置は、固定子鉄心と固定子コイルとを固定子鉄心
の側端部及びスロット部で電気的に絶縁する絶縁端子台
のスロット内に温度ヒユーズを内蔵する絶縁及び耐熱材
からなる温度ヒユーズホルダーを装着することにより、
過熱防止用の温度ヒユーズの固定作業が簡単で、且つ、
確実にでき、しかも、温度ヒユーズを固定子内に収納で
きるので、スロット内の空間を有効に利用でき、作業性
及び晶質を良くすることができる。
第1図はこの発明の一実施例である回転機の温度ヒユー
ズ組込装置の要部を示す分解斜視図、第2図はこの発明
の一実施例で必る回転機の温度ヒユーズ組込装置の要部
を示す平面図、第3図は従来の回転機の温度ヒユーズ組
込装置の要部を示す斜視図、第4図は従来の回転機の温
度ヒユーズ組込装置に設置されていた絶縁保護チューブ
付の温度ヒユーズを示す一部省略による斜視図でおる。 図において、 1:固定子鉄心、 2:固定子コイル、3:絶縁端
子台、 13ニスロツト、4a、4b、4c、4d:
コイル口出WA、5a、5b、5c、5d :リード線
、6.7:端子ハウジング、 9:温度ヒユーズ、 12:温度ヒユーズホルダー、 でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 手続補正書(自発) 1・事件の表示 特願昭 62−274817号3
、補正をする者 ゛ 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の摺 6、補正の内容 [11明細書の第2頁第8行目の 「小型扇風機」を 「小形送風機」と補正する。
ズ組込装置の要部を示す分解斜視図、第2図はこの発明
の一実施例で必る回転機の温度ヒユーズ組込装置の要部
を示す平面図、第3図は従来の回転機の温度ヒユーズ組
込装置の要部を示す斜視図、第4図は従来の回転機の温
度ヒユーズ組込装置に設置されていた絶縁保護チューブ
付の温度ヒユーズを示す一部省略による斜視図でおる。 図において、 1:固定子鉄心、 2:固定子コイル、3:絶縁端
子台、 13ニスロツト、4a、4b、4c、4d:
コイル口出WA、5a、5b、5c、5d :リード線
、6.7:端子ハウジング、 9:温度ヒユーズ、 12:温度ヒユーズホルダー、 でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 手続補正書(自発) 1・事件の表示 特願昭 62−274817号3
、補正をする者 ゛ 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の摺 6、補正の内容 [11明細書の第2頁第8行目の 「小型扇風機」を 「小形送風機」と補正する。
Claims (2)
- (1)固定子コイルのコイル口出線と電源供給用のリー
ド線とを接続する接続端子部を収納する端子ハウジング
と、 固定子鉄心と固定子コイルとを固定子鉄心の側端部及び
スロット部で電気的に絶縁する絶縁端子台と、 前記端子ハウジングに並設され、絶縁端子台のスロット
内に装着可能な絶縁及び耐熱材からなる固定子コイルの
過熱防止用の温度ヒューズを内蔵する温度ヒューズホル
ダーと を具備することを特徴とする回転機の温度ヒューズ組込
装置。 - (2)前記絶縁端子台のスロット内に装着可能な絶縁及
び耐熱材からなる温度ヒューズを内蔵する温度ヒューズ
ホルダーは、スロット内に溝を形成し、その溝部に温度
ヒューズホルダーを着脱可能に挿着したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の回転機の温度ヒューズ
組込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274817A JPH0779536B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274817A JPH0779536B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117638A true JPH01117638A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0779536B2 JPH0779536B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17546979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274817A Expired - Lifetime JPH0779536B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779536B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1355406A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-22 | INARCA S.p.A. | Device for connecting and insulating a thermal protector and/or a fuse for electrical windings of motors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569869U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2407870A1 (de) | 1974-02-19 | 1975-08-28 | Klaus Dipl Ing Thalheim | Elektromechanischer kleingenerator |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62274817A patent/JPH0779536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569869U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1355406A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-22 | INARCA S.p.A. | Device for connecting and insulating a thermal protector and/or a fuse for electrical windings of motors |
| US7046495B2 (en) * | 2002-04-15 | 2006-05-16 | Inarca S.P.A. | Device for connecting and insulating a thermal protector and/or a fuse for electrical windings of motors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779536B2 (ja) | 1995-08-23 |
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