JPH0111775Y2 - - Google Patents
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- JPH0111775Y2 JPH0111775Y2 JP14870584U JP14870584U JPH0111775Y2 JP H0111775 Y2 JPH0111775 Y2 JP H0111775Y2 JP 14870584 U JP14870584 U JP 14870584U JP 14870584 U JP14870584 U JP 14870584U JP H0111775 Y2 JPH0111775 Y2 JP H0111775Y2
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- asphalt
- spray bar
- spray
- flexible hose
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 82
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 57
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 13
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアスフアルトデイストリビユータに係
わり、特に、アスフアルトの散布幅を適宜変化し
得るアスフアルトデイストリビユータに関するも
のである。
わり、特に、アスフアルトの散布幅を適宜変化し
得るアスフアルトデイストリビユータに関するも
のである。
従来、アスフアルトデイストリビユータとし
て、走行車両にアスフアルト貯留タンクと、アス
フアルト散布用のスプレーバーおよび該スプレー
バーにアスフアルトを供給するアスフアルト圧送
手段とを搭載した構造のものが知られている。
て、走行車両にアスフアルト貯留タンクと、アス
フアルト散布用のスプレーバーおよび該スプレー
バーにアスフアルトを供給するアスフアルト圧送
手段とを搭載した構造のものが知られている。
このアスフアルトデイストリビユータは、アス
フアルト貯留タンクからアスフアルト圧送手段に
よつてスプレーバーへアスフアルトを供給すると
ともに車両に移動させることにより、被散布面へ
順次アスフアルトを散布するものであるが、前記
スプレーバーの長さが一定であるために散布幅の
変更が困難で、例えば被散布面が道路であつてそ
の幅員が随時変化する場合等に、道路の全面に亘
つて均一に散布することができないといつた不具
合を有している。
フアルト貯留タンクからアスフアルト圧送手段に
よつてスプレーバーへアスフアルトを供給すると
ともに車両に移動させることにより、被散布面へ
順次アスフアルトを散布するものであるが、前記
スプレーバーの長さが一定であるために散布幅の
変更が困難で、例えば被散布面が道路であつてそ
の幅員が随時変化する場合等に、道路の全面に亘
つて均一に散布することができないといつた不具
合を有している。
一方、このような不具合を解消するために、長
さの異なる複数の補助バーを用意しておき、これ
らの補助バーを適宜選択してスプレーバーの端部
に取り付けてスプレーバーの長さを変えることに
より、散布幅の変更に対応することが検討されて
いる。
さの異なる複数の補助バーを用意しておき、これ
らの補助バーを適宜選択してスプレーバーの端部
に取り付けてスプレーバーの長さを変えることに
より、散布幅の変更に対応することが検討されて
いる。
しかしながら、このような手段においてもなお
次のような改善すべき問題点が残されている。
次のような改善すべき問題点が残されている。
すなわち、散布中あるいは散布直後のスプレー
バーは、アスフアルトの熱によつて加熱されてい
るために、補助バーの着脱がきわめて危険な作業
となる。したがつて、補助バーの着脱作業はスプ
レーバーの冷却を待つて行なわなければならず、
これに起因して散布作業が長期化してしまうとい
つた問題点がある。
バーは、アスフアルトの熱によつて加熱されてい
るために、補助バーの着脱がきわめて危険な作業
となる。したがつて、補助バーの着脱作業はスプ
レーバーの冷却を待つて行なわなければならず、
これに起因して散布作業が長期化してしまうとい
つた問題点がある。
本考案は、前述した従来技術の問題点を有効に
解決し得るアスフアルトデイストリビユータを提
供せんとするもので、該アスフアルトデイストリ
ビユータはアスフアルトを貯留するアスフアルト
タンクと、該アスフアルトタンクから供給される
アスフアルトを被散布面へ散布する複数本のスプ
レーバーと、該複数本のスプレーバーをその長さ
方向に沿つて相互に平行移動させる駆動手段と、
前記スプレーバーへアスフアルトの供給をなすア
スフアルト圧送手段とを備え、かつ、前記アスフ
アルト圧送手段は、スプレーバーに接続されたフ
レキシブルホースと、該フレキシブルホースの少
なくとも一端に設けられた回転継手とを有するこ
とを特徴する。
解決し得るアスフアルトデイストリビユータを提
供せんとするもので、該アスフアルトデイストリ
ビユータはアスフアルトを貯留するアスフアルト
タンクと、該アスフアルトタンクから供給される
アスフアルトを被散布面へ散布する複数本のスプ
レーバーと、該複数本のスプレーバーをその長さ
方向に沿つて相互に平行移動させる駆動手段と、
前記スプレーバーへアスフアルトの供給をなすア
スフアルト圧送手段とを備え、かつ、前記アスフ
アルト圧送手段は、スプレーバーに接続されたフ
レキシブルホースと、該フレキシブルホースの少
なくとも一端に設けられた回転継手とを有するこ
とを特徴する。
そして、前記アスフアルトデイストリビユータ
は、複数本のスプレーバーを駆動手段によつて相
互に平行移動させることにより、散布幅の連続的
な変更を可能にし、フレキシブルホースと回転継
手とによつて、スプレーバーの移動時におけるア
スフアルト圧送手段との位置ずれを吸収するとと
もに、両者間の連通を常時維持して円滑なアスフ
アルトの供給を確保し、もつて、スプレーバーの
移動を円滑にしかつ均一な散布を可能にする。
は、複数本のスプレーバーを駆動手段によつて相
互に平行移動させることにより、散布幅の連続的
な変更を可能にし、フレキシブルホースと回転継
手とによつて、スプレーバーの移動時におけるア
スフアルト圧送手段との位置ずれを吸収するとと
もに、両者間の連通を常時維持して円滑なアスフ
アルトの供給を確保し、もつて、スプレーバーの
移動を円滑にしかつ均一な散布を可能にする。
以下、本考案の好適な一実施例を第1図〜第5
図に基づき説明する。
図に基づき説明する。
第1図中符号1は、本実施例に係わるアスフア
ルトデイストリビユータを示すものである。
ルトデイストリビユータを示すものである。
該アスフアルトデイストリビユータ(以下単に
デイストリビユタと略す)1は、アスフアルトを
保温状態で貯留するアスフアルトタンク2と、該
アスフアルトタンク2から供給されるアスフアル
トを被散布面へ散布する複数本のスプレーバー3
と、該複数本のスプレーバー3をその長さ方向に
沿つて相互に平行移動させる駆動手段4と、前記
スプレーバー3へアスフアルトの供給をなすアス
フアルト圧送手段5とを備え、かつ、前記アスフ
アルト圧送手段5は、スプレーバー3に接続され
たフレキシブルホース6と、該フレキシブルホー
ス6の少なくとも一端に設けられた回転継手7と
を有する構成となつている。
デイストリビユタと略す)1は、アスフアルトを
保温状態で貯留するアスフアルトタンク2と、該
アスフアルトタンク2から供給されるアスフアル
トを被散布面へ散布する複数本のスプレーバー3
と、該複数本のスプレーバー3をその長さ方向に
沿つて相互に平行移動させる駆動手段4と、前記
スプレーバー3へアスフアルトの供給をなすアス
フアルト圧送手段5とを備え、かつ、前記アスフ
アルト圧送手段5は、スプレーバー3に接続され
たフレキシブルホース6と、該フレキシブルホー
ス6の少なくとも一端に設けられた回転継手7と
を有する構成となつている。
そして、前述した本実施例のデイストリビユー
タ1は、第2図に示すように走行車両Aに搭載さ
れている。
タ1は、第2図に示すように走行車両Aに搭載さ
れている。
次に、前記アスフアルトタンク2は、上部蓋
と、円筒状の側壁部と円錐状の底部とから形成さ
れており、該底部の最下部に排出口2aが形成さ
れている。
と、円筒状の側壁部と円錐状の底部とから形成さ
れており、該底部の最下部に排出口2aが形成さ
れている。
前記スプレーバー3は、本実施例にあつては2
本設けられており、第2図に示すように、走行車
両Aの後端部に設けられた昇降機8によつて、走
行車両Aから後方へ突出した位置に水平状態で昇
降可能に支持されている。また、該2本のスプレ
ーバー3は、前記昇降機8に取り付けられた走行
レール9に、第3図に示すように同一水平面内で
平行となるように対向状態で吊設されている。そ
して各スプレーバー3と走行レール9との間に設
けられた駆動手段4(本実施例にあつては油圧シ
リンダ)によつて、第1図の矢印イ,ロで示す方
向、すなわち水平方向に個々に移動させられるよ
うになつている。
本設けられており、第2図に示すように、走行車
両Aの後端部に設けられた昇降機8によつて、走
行車両Aから後方へ突出した位置に水平状態で昇
降可能に支持されている。また、該2本のスプレ
ーバー3は、前記昇降機8に取り付けられた走行
レール9に、第3図に示すように同一水平面内で
平行となるように対向状態で吊設されている。そ
して各スプレーバー3と走行レール9との間に設
けられた駆動手段4(本実施例にあつては油圧シ
リンダ)によつて、第1図の矢印イ,ロで示す方
向、すなわち水平方向に個々に移動させられるよ
うになつている。
さらに各スプレーバー3は、その内部を中空と
することによつてアスフアルト流路10が形成さ
れているとともに、外部には、前記アスフアルト
流路10に連通したノズル11が長さ方向に間隔
をおいて複数設けられている。
することによつてアスフアルト流路10が形成さ
れているとともに、外部には、前記アスフアルト
流路10に連通したノズル11が長さ方向に間隔
をおいて複数設けられている。
前記アスフアルト圧送手段5は、第1図に示す
ように、アスフアルトタンク2の排出口2aに接
続された排出管15と、該排出管15に直列状態
で接続された第1および第2の三方弁16,17
と、該第2の三方弁17にストレーナ18を介し
て接続された圧送ポンプ19と、該圧送ポンプ1
9に接続された分配管20と、該分配管20の両
端のそれぞれに各2本づつ接続された合計4本の
連絡管21,21a,21b,、22,22a,
22bと、前記分配管20の一端側に第3の三方
弁23を介して接続されるとともに前記アスフア
ルトタンク2の上部にその内方に突出したもどり
管24と、該もどり管24の途中を前記第2の三
方弁17へ接続する補助管25と、前記もどり管
24と分配管20とを前記補助管25と第3の三
方弁23との間および第3の三方弁23と分配管
20の一端との間において接続するバイパス管2
6と、前記連絡管21,22を2本一組として各
スプレーバー3へ接続する4本のフレキシブルホ
ース6,6a,6b,6c,6dとから構成さ
れ、かつ、本実施例では、前記各フレキシブルホ
ース6と連絡管21,22との間に回転継手7が
設けられている。
ように、アスフアルトタンク2の排出口2aに接
続された排出管15と、該排出管15に直列状態
で接続された第1および第2の三方弁16,17
と、該第2の三方弁17にストレーナ18を介し
て接続された圧送ポンプ19と、該圧送ポンプ1
9に接続された分配管20と、該分配管20の両
端のそれぞれに各2本づつ接続された合計4本の
連絡管21,21a,21b,、22,22a,
22bと、前記分配管20の一端側に第3の三方
弁23を介して接続されるとともに前記アスフア
ルトタンク2の上部にその内方に突出したもどり
管24と、該もどり管24の途中を前記第2の三
方弁17へ接続する補助管25と、前記もどり管
24と分配管20とを前記補助管25と第3の三
方弁23との間および第3の三方弁23と分配管
20の一端との間において接続するバイパス管2
6と、前記連絡管21,22を2本一組として各
スプレーバー3へ接続する4本のフレキシブルホ
ース6,6a,6b,6c,6dとから構成さ
れ、かつ、本実施例では、前記各フレキシブルホ
ース6と連絡管21,22との間に回転継手7が
設けられている。
さらに、前記第1の三方弁16には開閉弁27
およびコネクタ28を備えた積込管29が接続さ
れ、前記バイパス管26および分配管20の両端
には開閉弁30,31,32が設けられ、さら
に、分配管20の他端側で開閉弁32の近傍に
は、開閉弁33およびコネクタ34を備えた移送
管35が接続されている。
およびコネクタ28を備えた積込管29が接続さ
れ、前記バイパス管26および分配管20の両端
には開閉弁30,31,32が設けられ、さら
に、分配管20の他端側で開閉弁32の近傍に
は、開閉弁33およびコネクタ34を備えた移送
管35が接続されている。
一方、第3図中、符号36はノズル11に設け
られた開閉弁を示すもので、その操作レバー37
が各スプレーバー3毎に単一の操作ロツド38に
連結されていて、該操作ロツド38の駆動をなす
流体圧シリンダ39によつて一斎に開閉し得るよ
うになされている。
られた開閉弁を示すもので、その操作レバー37
が各スプレーバー3毎に単一の操作ロツド38に
連結されていて、該操作ロツド38の駆動をなす
流体圧シリンダ39によつて一斎に開閉し得るよ
うになされている。
なお、第2図中40は、フレキシブルホース6
の中間部を走行車両Aのフレームに弾力的に支持
するサポーターであり、フレキシブルホース6の
対6a,6b,6e,6dを保持するバンド40
aとこのバンド40aを上記フレームに支持する
張りばね40bとからなつている。
の中間部を走行車両Aのフレームに弾力的に支持
するサポーターであり、フレキシブルホース6の
対6a,6b,6e,6dを保持するバンド40
aとこのバンド40aを上記フレームに支持する
張りばね40bとからなつている。
次いで、このように構成された本実施例のデイ
ストリビユータ1によつてアスフアルトを散布す
る場合について説明すれば以下のとおりである。
ストリビユータ1によつてアスフアルトを散布す
る場合について説明すれば以下のとおりである。
まず、駆動手段4によつて各スプレーバー3を
移動させて散布幅を設定するとともに昇降機8に
よつて適正高さにセツトする。
移動させて散布幅を設定するとともに昇降機8に
よつて適正高さにセツトする。
そして、第1および第2の三方弁16,17に
より、排出管15と圧送ポンプ19とを連通状態
とするとともに、第3の三方弁23により分配管
20を全長に亘つて連通状態とし、また開閉弁3
1,32,36を開き、かつ、開閉弁27,3
0,33を閉じた状態として圧送ポンプ19によ
つてアスフアルトを分配管20へ向けて圧送す
る。
より、排出管15と圧送ポンプ19とを連通状態
とするとともに、第3の三方弁23により分配管
20を全長に亘つて連通状態とし、また開閉弁3
1,32,36を開き、かつ、開閉弁27,3
0,33を閉じた状態として圧送ポンプ19によ
つてアスフアルトを分配管20へ向けて圧送す
る。
以上の操作によつて、アスフアルトタンク2内
のアスフアルトを第5図の矢印で示すように圧送
して、スプレーバー3から散布することができ
る。
のアスフアルトを第5図の矢印で示すように圧送
して、スプレーバー3から散布することができ
る。
一方、散布操作の最中に、例えば道路の幅員が
変化して散布幅を変更する必要が生じた場合に
は、駆動手段4によつて各スプレーバー3を個々
に移動させてやればよい。このようなスプレーバ
ー3の移動に際して、該スプレーバー3と固定物
である連絡管21,21a,21b,22,22
a,22bとの間に位置ずれが生じるが、両者間
に介装されたフレキシブルホース6a〜6dが、
回転継手7を中心に例えば第1図の矢印ハ,ニ方
向に回動するとともに自らの可撓性によつて湾曲
することにより、前述した位置ずれを吸収してス
プレーバー3を円滑に移動させることができる。
しかも、フレキシブルホース6a〜6dに不要な
応力が集中することを防止して、その捩れや折曲
による詰まりをなくし、円滑なアスフアルトの供
給を実施することができる。また、前述したスプ
レーバー3の移動に伴なつて、両スプレーバー3
の重畳する部分において、一方のスプレーバー3
のアスフアルト流路10と前記重畳する部分に位
置するノズル11との連通を遮断して該ノズル1
1によるアスフアルト散布を停止させる。例えば
第4図に示すように両スプレーバー3をほぼ全長
に亘つて重畳させた際にあつては、一方のスプレ
ーバー3の全ノズル11を閉状態とし、他方のス
プレーバー3のみによつて散布を行なう。したが
つて二重散布を防止して均一な散布を実施するこ
とができる。
変化して散布幅を変更する必要が生じた場合に
は、駆動手段4によつて各スプレーバー3を個々
に移動させてやればよい。このようなスプレーバ
ー3の移動に際して、該スプレーバー3と固定物
である連絡管21,21a,21b,22,22
a,22bとの間に位置ずれが生じるが、両者間
に介装されたフレキシブルホース6a〜6dが、
回転継手7を中心に例えば第1図の矢印ハ,ニ方
向に回動するとともに自らの可撓性によつて湾曲
することにより、前述した位置ずれを吸収してス
プレーバー3を円滑に移動させることができる。
しかも、フレキシブルホース6a〜6dに不要な
応力が集中することを防止して、その捩れや折曲
による詰まりをなくし、円滑なアスフアルトの供
給を実施することができる。また、前述したスプ
レーバー3の移動に伴なつて、両スプレーバー3
の重畳する部分において、一方のスプレーバー3
のアスフアルト流路10と前記重畳する部分に位
置するノズル11との連通を遮断して該ノズル1
1によるアスフアルト散布を停止させる。例えば
第4図に示すように両スプレーバー3をほぼ全長
に亘つて重畳させた際にあつては、一方のスプレ
ーバー3の全ノズル11を閉状態とし、他方のス
プレーバー3のみによつて散布を行なう。したが
つて二重散布を防止して均一な散布を実施するこ
とができる。
さらに本実施例のアスフアルト圧送手段5はア
スフアルトの積込、非散布時における循環、スプ
レーバー3からの吸引および他の装置への移送と
いつた操作をなし、以下に、各操作について説明
する。
スフアルトの積込、非散布時における循環、スプ
レーバー3からの吸引および他の装置への移送と
いつた操作をなし、以下に、各操作について説明
する。
アスフアルトの積込操作は、第1および第2の
三方弁16,17によつて圧送ポンプ19と積込
管29とを連通状態とするとともに第3の三方弁
23によつて分配管20の両端部を連通状態と
し、また、開閉弁31,32,33を閉じ、か
つ、開閉弁30を開いておき前記積込管29にコ
ネクタ28を介してアスフアルト輸送管(図示
略)を接続したのちに開閉弁27を開け、次いで
圧送ポンプ19を駆動することによつて行なわれ
る。
三方弁16,17によつて圧送ポンプ19と積込
管29とを連通状態とするとともに第3の三方弁
23によつて分配管20の両端部を連通状態と
し、また、開閉弁31,32,33を閉じ、か
つ、開閉弁30を開いておき前記積込管29にコ
ネクタ28を介してアスフアルト輸送管(図示
略)を接続したのちに開閉弁27を開け、次いで
圧送ポンプ19を駆動することによつて行なわれ
る。
このような操作によつて、アスフアルトを第6
図の矢印で示すように積込管29からアスフアル
トタンク2へ積み込むことができる。
図の矢印で示すように積込管29からアスフアル
トタンク2へ積み込むことができる。
アスフアルトの循環操作は、各弁を操作するこ
とにより(以降弁の操作の説明は省略する)、第
7図の矢印で示すように、アスフアルトタンク
2、アスフアルト圧送手段5および各スプレーバ
ー3間にアスフアルトを循環させることができ
る。この操作によつて散布作業の中断時等におけ
るアスフアルトの冷却を防止することができる。
とにより(以降弁の操作の説明は省略する)、第
7図の矢印で示すように、アスフアルトタンク
2、アスフアルト圧送手段5および各スプレーバ
ー3間にアスフアルトを循環させることができ
る。この操作によつて散布作業の中断時等におけ
るアスフアルトの冷却を防止することができる。
スプレーバー3からのアスフアルトの吸引操作
は各ノズル11を開状態として、各弁を操作さら
にアスフアルト圧送手段5を逆転することによ
り、第8図の矢印で示すように、各スプレーバー
3および途中の管に残存するアスフアルトをアス
フアルトタンク2内へ回収することができる。こ
の操作によつて、散布作業終了後等において、残
存するアスフアルトによる目詰まりを極力防止す
る。
は各ノズル11を開状態として、各弁を操作さら
にアスフアルト圧送手段5を逆転することによ
り、第8図の矢印で示すように、各スプレーバー
3および途中の管に残存するアスフアルトをアス
フアルトタンク2内へ回収することができる。こ
の操作によつて、散布作業終了後等において、残
存するアスフアルトによる目詰まりを極力防止す
る。
アスフアルトの移送操作は、各弁を操作するこ
とにより、第9図の矢印で示すように、積込管2
9から移送管35を経て他の装置へアスフアルト
を移し替えることができる。この操作により、デ
イストリビユータ1を移送装置として兼用するこ
とができる。
とにより、第9図の矢印で示すように、積込管2
9から移送管35を経て他の装置へアスフアルト
を移し替えることができる。この操作により、デ
イストリビユータ1を移送装置として兼用するこ
とができる。
なお、前記実施例において示した各構成部材の
諸形状や寸法等は一例であつて、設計要求等に基
づき種々変更可能である。
諸形状や寸法等は一例であつて、設計要求等に基
づき種々変更可能である。
以上説明したように本考案に係わるアスフアル
トデイストリビユータによれば、次のような優れ
た効果を奏する。
トデイストリビユータによれば、次のような優れ
た効果を奏する。
複数のスプレーバーをその長さ方向に沿つて
相互に平行移動可能に設けたから、アスフアル
トの散布幅を変更する必要が生じた場合にあつ
ても即座に対応することができ、かつ、連続し
た変更をも可能にする。
相互に平行移動可能に設けたから、アスフアル
トの散布幅を変更する必要が生じた場合にあつ
ても即座に対応することができ、かつ、連続し
た変更をも可能にする。
アスフアルト圧送手段に、スプレーバーに接
続されたフレキシブルホースと該フレキシブル
ホースの少なくとも一端に接続された回転継手
とを設けたから、スプレーバーの移動時におけ
るアスフアルト圧送手段の固定部分との位置ず
れをフレキシブルホースの回転継手を中心とし
た回転およびフレキシブルホース自体の可撓性
によつて吸収してスプレーバーの移動を円滑に
し、かつ、アスフアルト圧送手段とスプレーバ
ーとの接続部分、すなわちアスフアルトの供給
路に不要な応力が集中することを抑制して該供
給路の捩れや折曲を防止し、もつて、アスフア
ルトの供給路を常時確保して円滑なアスフアル
トの供給および均一な散布を実施することがで
きる。
続されたフレキシブルホースと該フレキシブル
ホースの少なくとも一端に接続された回転継手
とを設けたから、スプレーバーの移動時におけ
るアスフアルト圧送手段の固定部分との位置ず
れをフレキシブルホースの回転継手を中心とし
た回転およびフレキシブルホース自体の可撓性
によつて吸収してスプレーバーの移動を円滑に
し、かつ、アスフアルト圧送手段とスプレーバ
ーとの接続部分、すなわちアスフアルトの供給
路に不要な応力が集中することを抑制して該供
給路の捩れや折曲を防止し、もつて、アスフア
ルトの供給路を常時確保して円滑なアスフアル
トの供給および均一な散布を実施することがで
きる。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示すもの
で第1図は概略を示す平面図、第2図は正面図、
第3図はスプレーバーの拡大断面図、第4図はス
プレーバーの概略を示す平面図、第5図は動作説
明するための概略図、第6図〜第9図は他の動作
を説明するための第5図と同様の図である。 1……(アスフアルト)デイストリビユータ、
2……アスフアルトタンク、3……スプレーバ
ー、4……駆動手段、5……アスフアルト圧送手
段、6,6a〜6d……フレキシブルホース、7
……回転継手。
で第1図は概略を示す平面図、第2図は正面図、
第3図はスプレーバーの拡大断面図、第4図はス
プレーバーの概略を示す平面図、第5図は動作説
明するための概略図、第6図〜第9図は他の動作
を説明するための第5図と同様の図である。 1……(アスフアルト)デイストリビユータ、
2……アスフアルトタンク、3……スプレーバ
ー、4……駆動手段、5……アスフアルト圧送手
段、6,6a〜6d……フレキシブルホース、7
……回転継手。
Claims (1)
- アスフアルトを貯留するアスフアルトタンク
と、該アスフアルトタンクから供給されるアスフ
アルトを被散布面へ散布する複数本のスプレーバ
ーと、該複数本のスプレーバーをその長さ方向に
沿つて相互に平行移動させる駆動手段と、前記ス
プレーバーへアスフアルトの供給をなすアスフア
ルト圧送手段とを備え、かつ、前記アスフアルト
圧送手段は、スプレーバーに接続されたフレキシ
ブルホースと、該フレキシブルホースの少なくと
も一端に設けられた回転継手とを有することを特
徴とするアスフアルトデイストリビユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14870584U JPH0111775Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14870584U JPH0111775Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162907U JPS6162907U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0111775Y2 true JPH0111775Y2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=30706909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14870584U Expired JPH0111775Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0111775Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP14870584U patent/JPH0111775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162907U (ja) | 1986-04-28 |
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