JPH01117952A - 内燃エンジンの燃料供給制御装置 - Google Patents
内燃エンジンの燃料供給制御装置Info
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- JPH01117952A JPH01117952A JP27537887A JP27537887A JPH01117952A JP H01117952 A JPH01117952 A JP H01117952A JP 27537887 A JP27537887 A JP 27537887A JP 27537887 A JP27537887 A JP 27537887A JP H01117952 A JPH01117952 A JP H01117952A
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- Japan
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- value
- engine
- fuel
- increase
- increased fuel
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M楽土の利用分野)
本発明は、内燃エンジンの燃料供給制御装置に関し、特
にエンジンの低温時において始動後直ちに車両が発進し
た場合であっても燃料量を適正値に制御し得る燃料供給
制御装置に関する。
にエンジンの低温時において始動後直ちに車両が発進し
た場合であっても燃料量を適正値に制御し得る燃料供給
制御装置に関する。
(従来の技術及びその問題点)
内燃エンジンの燃料供給制御装置として、始動後のエン
ジンストールの防止等のため、クランキング状態を離脱
した直後に供給すべき燃料の増量値、すなわち始動複燃
料増量係数の初期値をエンジン水温に応じて設定し、そ
の後これを所定の割合で漸減させ、燃料噴射時間を制御
する装置は既に知られている(特開昭60−60235
号公報、特開昭60−237131号公報)。
ジンストールの防止等のため、クランキング状態を離脱
した直後に供給すべき燃料の増量値、すなわち始動複燃
料増量係数の初期値をエンジン水温に応じて設定し、そ
の後これを所定の割合で漸減させ、燃料噴射時間を制御
する装置は既に知られている(特開昭60−60235
号公報、特開昭60−237131号公報)。
上記始動後増量係数は、エンジンを始動後アイドル状態
に放置した場合において、該始動後のアイドル状態で燃
焼の不安定なときに燃焼を安定化させるよう混合気をリ
ッチ化するのに適用されるものである。一方、この種の
燃料供給制御装置では、更に、混合気のリッチ化を図る
ものとして、いわゆる暖機増量係数も適用される。該暖
機増量係数は、エンジン温度の上昇に応じて減少する(
従って、低温時には大きい値に設定される)係数であっ
て、温度の関数であると共に、エンジンにかかる負荷の
増大にf゛1′って、増大するよう設定される関数(通
常は吸気管内絶対圧の関数)でもある。
に放置した場合において、該始動後のアイドル状態で燃
焼の不安定なときに燃焼を安定化させるよう混合気をリ
ッチ化するのに適用されるものである。一方、この種の
燃料供給制御装置では、更に、混合気のリッチ化を図る
ものとして、いわゆる暖機増量係数も適用される。該暖
機増量係数は、エンジン温度の上昇に応じて減少する(
従って、低温時には大きい値に設定される)係数であっ
て、温度の関数であると共に、エンジンにかかる負荷の
増大にf゛1′って、増大するよう設定される関数(通
常は吸気管内絶対圧の関数)でもある。
しかして、エンジンは、始動後の低温状態ではリッチな
空燃比が要求されるので、通常は、上記両係数によって
これに対処するのであるが、このような低温時のアイド
ル放置状態と始動後安定した状態(始動後増爪が終了し
た状態)でのエンジン負荷増加状態(加速及びスナップ
等)との間では吸気管内絶対圧に対する空燃比の要求変
化は異なり、従って、始動後エンジンの良好な運転性を
常に確保するためには、それぞれの場合において適正な
空燃比が得られるよう制御することが要求される。
空燃比が要求されるので、通常は、上記両係数によって
これに対処するのであるが、このような低温時のアイド
ル放置状態と始動後安定した状態(始動後増爪が終了し
た状態)でのエンジン負荷増加状態(加速及びスナップ
等)との間では吸気管内絶対圧に対する空燃比の要求変
化は異なり、従って、始動後エンジンの良好な運転性を
常に確保するためには、それぞれの場合において適正な
空燃比が得られるよう制御することが要求される。
ところが、エンジンの始動後に、前記両係数が同時に適
用されていて、しかもエンジンにかかる負荷が大きくな
るような場合、即ち例えば特に低温時に始動後直ぐにエ
ンジンが塔載された車両の発進を開始するようなときは
、前記暖機増量係数の負荷の増大に伴って増量される増
量分と、更にこれに加えて、前述の如くアイドル状態放
置を前提として始動後の安定燃焼を図るための始動後増
量係数による燃料増量分の両者が同時に独立して適用さ
れるととなり、この結果、混合気が過剰にリッチ化し、
かかるオーバーリッチ化によって運転性が阻害されるこ
とになる。
用されていて、しかもエンジンにかかる負荷が大きくな
るような場合、即ち例えば特に低温時に始動後直ぐにエ
ンジンが塔載された車両の発進を開始するようなときは
、前記暖機増量係数の負荷の増大に伴って増量される増
量分と、更にこれに加えて、前述の如くアイドル状態放
置を前提として始動後の安定燃焼を図るための始動後増
量係数による燃料増量分の両者が同時に独立して適用さ
れるととなり、この結果、混合気が過剰にリッチ化し、
かかるオーバーリッチ化によって運転性が阻害されるこ
とになる。
(発明の目的)
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、エン
ジンの始動後においてエンジンに供給される混合気の空
燃比を適正値に制御し、もって混合気のオーバーリッチ
化を防化し、エンジンの運転性の改善を図るようにした
内燃エンジンの燃料供給制御装置を提供することを目的
とする。
ジンの始動後においてエンジンに供給される混合気の空
燃比を適正値に制御し、もって混合気のオーバーリッチ
化を防化し、エンジンの運転性の改善を図るようにした
内燃エンジンの燃料供給制御装置を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、内燃エンジンの温
度を検出する検出手段と、該エンジン温度に応じてエン
ジンに供給する燃料量のためのエンジン暖機増ffi値
を設定する暖機増量設定手段と、該エンジンの自立運転
の開始を判別する判別手段と、該判別手段により判別さ
れた自立運転開始時点で前記検出手段の出力に応じて燃
料量の始動後増量値の初期値を設定し、以後該設定され
た初期値を漸減する始動後増ffi設定手段とを備えた
内燃エンジンの燃料供給制御装置において、前記始動後
増m値が所定値より大きいとき前記暖機増量値を抑制す
る暖機増量抑制手段を備えるようにしたものである。
度を検出する検出手段と、該エンジン温度に応じてエン
ジンに供給する燃料量のためのエンジン暖機増ffi値
を設定する暖機増量設定手段と、該エンジンの自立運転
の開始を判別する判別手段と、該判別手段により判別さ
れた自立運転開始時点で前記検出手段の出力に応じて燃
料量の始動後増量値の初期値を設定し、以後該設定され
た初期値を漸減する始動後増ffi設定手段とを備えた
内燃エンジンの燃料供給制御装置において、前記始動後
増m値が所定値より大きいとき前記暖機増量値を抑制す
る暖機増量抑制手段を備えるようにしたものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る燃料供給制御装置の全
体の構成図であり、符号lは例えば4気筒の内燃エンジ
ンを示し、エンジン1には吸気管2が接続され、吸気管
2の途中にはスロットルボディ3が設けられ、内部にス
ロットル弁3′が設けられている。このスロットル弁3
′にはスロットル弁開度(θ丁I+)センサ4が連設さ
れてスロットル弁3′の弁開度を電気的18号に変換し
電子コントロールユニット(以下rEcu3と言う)5
に送るようにされている。
体の構成図であり、符号lは例えば4気筒の内燃エンジ
ンを示し、エンジン1には吸気管2が接続され、吸気管
2の途中にはスロットルボディ3が設けられ、内部にス
ロットル弁3′が設けられている。このスロットル弁3
′にはスロットル弁開度(θ丁I+)センサ4が連設さ
れてスロットル弁3′の弁開度を電気的18号に変換し
電子コントロールユニット(以下rEcu3と言う)5
に送るようにされている。
吸気管2のエンジン1とスロットルボディ3間には燃料
噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管
の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設けら
れ図示しない燃料ポンプに接続されている。燃料噴射弁
6はECU3に電気的に接続されており、ECU3から
の信号によって燃料噴射弁6の開弁時間が制御される。
噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管
の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設けら
れ図示しない燃料ポンプに接続されている。燃料噴射弁
6はECU3に電気的に接続されており、ECU3から
の信号によって燃料噴射弁6の開弁時間が制御される。
一方、mj記スロットルボディ3のスロットル弁3′の
下流には管7を介して絶対圧(PB^)センサ8が設け
られており、この絶対圧センサ8によって電気的に変換
された絶対圧信号は前記ECU 5に送られる。また、
その下流には吸気温(T^)センサ9が取付けられてお
り、この吸気温センサ9も吸気温度を電気的信号に変換
してECU3に送るものである。
下流には管7を介して絶対圧(PB^)センサ8が設け
られており、この絶対圧センサ8によって電気的に変換
された絶対圧信号は前記ECU 5に送られる。また、
その下流には吸気温(T^)センサ9が取付けられてお
り、この吸気温センサ9も吸気温度を電気的信号に変換
してECU3に送るものである。
エンジン1本体には、エンジン温度を検出するエンジン
温度センサとしてのエンジン水温センサ10が設けられ
、このセンサlOはサーミスタ等から成り、冷却水が充
満したエンジン気筒周壁内に挿着されて、エンジン温度
を代表する温度として該冷却水温を検出し、その検出水
温信号をECU3に供給する。
温度センサとしてのエンジン水温センサ10が設けられ
、このセンサlOはサーミスタ等から成り、冷却水が充
満したエンジン気筒周壁内に挿着されて、エンジン温度
を代表する温度として該冷却水温を検出し、その検出水
温信号をECU3に供給する。
エンジン回転数Neセンサ(以下rNeセンサJと言う
)11及び気筒判別センサ12がエンジンの図示しない
カム軸周囲又はクランク軸周囲に取付けられており、N
eセンサ11はエンジンのクランク軸の180°回転毎
に吸気行程開始上死点前のクランク角度位置で所定制御
信号(以下これをrTDC信号Jという)パルスを、気
筒判別センサ12は特定の気筒の所定クランク角度位置
で気筒判別信号パルスをそれぞれ出力するものであり、
これらのパルス信号はE CU 5に送られる。
)11及び気筒判別センサ12がエンジンの図示しない
カム軸周囲又はクランク軸周囲に取付けられており、N
eセンサ11はエンジンのクランク軸の180°回転毎
に吸気行程開始上死点前のクランク角度位置で所定制御
信号(以下これをrTDC信号Jという)パルスを、気
筒判別センサ12は特定の気筒の所定クランク角度位置
で気筒判別信号パルスをそれぞれ出力するものであり、
これらのパルス信号はE CU 5に送られる。
エンジン1の排気f13には三元触媒14が配置され排
気ガス中の11C,Go、NOx成分の浄化作用を行う
。この三元触媒の上流側には空燃比センサとしての02
センサ15が排気管13に挿着され、このセンサ15は
排気ガス中の酸素濃度゛ を検出しその検出値信号をl
ECU3に供給する6更に、E CU 5には、大気圧
、バッテリ電圧等の池のエンジン運転パラメータ値を検
出するセンサ16及びエンジンのスタータスイッチ17
並びに車速センサ18が接続されており、ECU3はセ
ンサ16,18からの検出値信号及びスタータスイッチ
17のオン・オフ状態信号を供給される。
気ガス中の11C,Go、NOx成分の浄化作用を行う
。この三元触媒の上流側には空燃比センサとしての02
センサ15が排気管13に挿着され、このセンサ15は
排気ガス中の酸素濃度゛ を検出しその検出値信号をl
ECU3に供給する6更に、E CU 5には、大気圧
、バッテリ電圧等の池のエンジン運転パラメータ値を検
出するセンサ16及びエンジンのスタータスイッチ17
並びに車速センサ18が接続されており、ECU3はセ
ンサ16,18からの検出値信号及びスタータスイッチ
17のオン・オフ状態信号を供給される。
ECU3は、各種センサ及びスタータスイッチI7から
の入力信号波形を整形し、電圧レベルを所定レベルに修
正し、アナログ信号値をデジタル信号値に変換する等の
機能を有する入力回路5a、中央演算処理回路(以下r
cptgという)5b、CPU5bで実行される各種演
算プログラム及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、
並びに前記燃料噴射弁6に駆動1a号を供給する出力回
路5d等から構成される。
の入力信号波形を整形し、電圧レベルを所定レベルに修
正し、アナログ信号値をデジタル信号値に変換する等の
機能を有する入力回路5a、中央演算処理回路(以下r
cptgという)5b、CPU5bで実行される各種演
算プログラム及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、
並びに前記燃料噴射弁6に駆動1a号を供給する出力回
路5d等から構成される。
後述する”I’ iマツプ、CASTテーブル、エンジ
ン温度に応じて設定される燃料量のエンジン暖機増ff
1F1のための選択的に切換え使用されるKTWテーブ
ル、並びにクランキング判別サブルーチン、KAsT(
11!算出のための始動後増量サブルーチン及びKTW
値の算出サブルーチンは、上記記憶手段5cに記憶され
ている。本実施例では、ECU3によって、エンジン自
立運転の開始判別手段、燃料−飛の暖機増量設定手段、
及び始動後増量設定手段が構成される。
ン温度に応じて設定される燃料量のエンジン暖機増ff
1F1のための選択的に切換え使用されるKTWテーブ
ル、並びにクランキング判別サブルーチン、KAsT(
11!算出のための始動後増量サブルーチン及びKTW
値の算出サブルーチンは、上記記憶手段5cに記憶され
ている。本実施例では、ECU3によって、エンジン自
立運転の開始判別手段、燃料−飛の暖機増量設定手段、
及び始動後増量設定手段が構成される。
第2図はクランキング判別サブルーチンのフローチャー
トを示す。
トを示す。
EC:U 5はT’ I) C信号パルスの入力毎に第
2図に示すプログラムを実行して、エンジンがクランキ
ング状態にあるか否かを判別しくステップ20)、判別
結果が1″を定(Yes)の場合、ステップ21の始動
制御サブルーチンを実行し、否定(NO)の場合、ステ
ップ22の基本制御サブルーチンを実行し、各サブルー
チンでエンジン運転状態に応じた燃料噴射弁6の燃料噴
射時間′I″OUTを演算する。
2図に示すプログラムを実行して、エンジンがクランキ
ング状態にあるか否かを判別しくステップ20)、判別
結果が1″を定(Yes)の場合、ステップ21の始動
制御サブルーチンを実行し、否定(NO)の場合、ステ
ップ22の基本制御サブルーチンを実行し、各サブルー
チンでエンジン運転状態に応じた燃料噴射弁6の燃料噴
射時間′I″OUTを演算する。
ステップ20の判別は、スタータスイッチ17がオン状
態であって、かつ、エンジン回転数Ncが所定のクラン
キング判別回転数NCRより小なる条件が成立するか否
かで判定される。
態であって、かつ、エンジン回転数Ncが所定のクラン
キング判別回転数NCRより小なる条件が成立するか否
かで判定される。
上記基本制御サブルーチンでは、燃料噴射時間−TOU
丁は、次式で算出される。
丁は、次式で算出される。
T our=Ti X KTWX KASTX KO2
X KI+ K2・・・(1) ここに、′riは燃料噴射ブrの開弁時間の基準値であ
り、吸気管内絶対圧PR^とエンジン回転数Neに応じ
て基本1’ iマツプより算出される。
X KI+ K2・・・(1) ここに、′riは燃料噴射ブrの開弁時間の基準値であ
り、吸気管内絶対圧PR^とエンジン回転数Neに応じ
て基本1’ iマツプより算出される。
KTW、エンジン水温に応じて設定される燃料増量係数
(エンジン暖機増量値)で後述のKTWテーブルから求
められる。テーブルからの算出に当っては、エンジン1
の運転状態に応じて、更には下記する補正係数KAST
値の大きさに対応して、後述の制御プログラム(第6図
)に従い選択される上記KTWテーブルの一方により各
エンジン運転状態に適合するKrw値が設定されるもの
であり、そのdY細は後述する。
(エンジン暖機増量値)で後述のKTWテーブルから求
められる。テーブルからの算出に当っては、エンジン1
の運転状態に応じて、更には下記する補正係数KAST
値の大きさに対応して、後述の制御プログラム(第6図
)に従い選択される上記KTWテーブルの一方により各
エンジン運転状態に適合するKrw値が設定されるもの
であり、そのdY細は後述する。
KASTは、始動後燃料増量係数(始動後増量値)であ
って、後述のKAsT算出サブルーチンに従って算出さ
れるものであり、また、KO2は空燃比補正係数であっ
てフィードバック制御時、排気ガス中の酸素濃度に応じ
て求められ、更にフィードバックif/制御を行わない
複数の特定運転領域では各運転領域に応じたf11′!
に設定される係数である。
って、後述のKAsT算出サブルーチンに従って算出さ
れるものであり、また、KO2は空燃比補正係数であっ
てフィードバック制御時、排気ガス中の酸素濃度に応じ
て求められ、更にフィードバックif/制御を行わない
複数の特定運転領域では各運転領域に応じたf11′!
に設定される係数である。
K+及びに2は夫々各種エンジンパラメータ信号に応じ
て演算される池の補正係数及び補正変数であり、エンジ
ン運転状態に応じて燃費特性、排気ガス特性等の最適化
が図られるような所要値に設定される。
て演算される池の補正係数及び補正変数であり、エンジ
ン運転状態に応じて燃費特性、排気ガス特性等の最適化
が図られるような所要値に設定される。
EC:U5は上述のようにして求めた燃料噴射弁6の燃
料噴射時間′l″0υ丁に基づいて、噴射弁6を開弁さ
せる駆動信号を出力回路5dを介して噴射弁に供給する
。
料噴射時間′l″0υ丁に基づいて、噴射弁6を開弁さ
せる駆動信号を出力回路5dを介して噴射弁に供給する
。
次に、始動後燃料増量係数幀KASTの設定手順を第3
図のフローチャート及び第4図、第5図を参照して説明
する。
図のフローチャート及び第4図、第5図を参照して説明
する。
第3図は前記第2図のステップ22の基本制御サブルー
チンの一部を成す増量係数KASTの算出サブルーチン
のフローチャートである。本プログラムは、前記TDC
(δ時パルス発生毎に実行される。
チンの一部を成す増量係数KASTの算出サブルーチン
のフローチャートである。本プログラムは、前記TDC
(δ時パルス発生毎に実行される。
まず、ステップ301において、前回ルニプ時にエンジ
ンがクランキング状態にあったか否かを判別する。この
答が前足(Yes)、即ち、今回ループがエンジンのク
ランキング状態の雌親後最初のT I) C(δ時パル
ス発生時の実行である場合、ステップ302に進む。
ンがクランキング状態にあったか否かを判別する。この
答が前足(Yes)、即ち、今回ループがエンジンのク
ランキング状態の雌親後最初のT I) C(δ時パル
ス発生時の実行である場合、ステップ302に進む。
ステップ302では、エンジン水温1’wに応じてCA
ST値を記憶手段5cに記憶しであるテーブルから求め
る。CAS丁は始動後燃料増量係数KASTの初期値を
算出するためのキャリブレーション変数であり、このキ
ャリブレーション変数CARTを求めるテーブルは例え
ば第4図に示すようになっている。
ST値を記憶手段5cに記憶しであるテーブルから求め
る。CAS丁は始動後燃料増量係数KASTの初期値を
算出するためのキャリブレーション変数であり、このキ
ャリブレーション変数CARTを求めるテーブルは例え
ば第4図に示すようになっている。
同図に基づいて、エンジン水温’I’ wがTWAS[
l(例えば−10℃)以下の場合、CAST値として所
定値CAsTo(例えば1.2)を、エンジン水温Tw
が’I’WASI (例えば20℃)以上のときには前
記所定値CASToよりも小さい所定1IIlcAsr
s (例えば0.95)を選択し、エンジン水温1’w
がTWASOとTWASIとの間にあるときには補間n
1算によって求める。このエンジン水温Twは始動モー
ドの最終TDC信号パルスの発生時に検出される。
l(例えば−10℃)以下の場合、CAST値として所
定値CAsTo(例えば1.2)を、エンジン水温Tw
が’I’WASI (例えば20℃)以上のときには前
記所定値CASToよりも小さい所定1IIlcAsr
s (例えば0.95)を選択し、エンジン水温1’w
がTWASOとTWASIとの間にあるときには補間n
1算によって求める。このエンジン水温Twは始動モー
ドの最終TDC信号パルスの発生時に検出される。
次いで、このようにして得られたキャリブレーション変
数CAS丁を用いて次式(2)により増量係数1(^S
Tの初期値KASTOを算出する(ステップ303)。
数CAS丁を用いて次式(2)により増量係数1(^S
Tの初期値KASTOを算出する(ステップ303)。
KAsro= CAs丁X KTW −
(2)なお、本ステップで使用するKtwは後述のKT
Wテーブル、(第7図)のP BA= P BAW2(
高負荷側)の特性ラインを使って求めるものであり、始
動後モードの最終T I) C信号パルスの発生時に決
定される。
(2)なお、本ステップで使用するKtwは後述のKT
Wテーブル、(第7図)のP BA= P BAW2(
高負荷側)の特性ラインを使って求めるものであり、始
動後モードの最終T I) C信号パルスの発生時に決
定される。
更に、ステップ303では、KAST値の傾き切換値で
ある第1の判別IfjKAs隷1、第2の判別値に^S
隷2が求められる。
ある第1の判別IfjKAs隷1、第2の判別値に^S
隷2が求められる。
第1の判別値KASy旧は後述するようにKAST値が
この第1の判別値KASTRIに達する迄は大きい度合
でKAST値を減少させ、KASTI21値以下になれ
ば小さい度合でKAsTflj(を減少させるために設
定されるものであり、以下の算式(3)によって求めら
れる。
この第1の判別値KASTRIに達する迄は大きい度合
でKAST値を減少させ、KASTI21値以下になれ
ば小さい度合でKAsTflj(を減少させるために設
定されるものであり、以下の算式(3)によって求めら
れる。
KASTI41= (KASTO−1) X RAS
T1+ 1−(3)ここに、RASTIは始動後燃料増
量期同にエンジンに供給される燃料量がエンジン温度に
適応した所要量となるように設定される所定係数(例え
ば0、45)である。
T1+ 1−(3)ここに、RASTIは始動後燃料増
量期同にエンジンに供給される燃料量がエンジン温度に
適応した所要量となるように設定される所定係数(例え
ば0、45)である。
一方、第1の判別値K15tttより小さい第2の判別
値KASTR2は次式により算出する。
値KASTR2は次式により算出する。
KAsrt2= (KASTO−1) X RAST2
+ 1 ・−(4)ここにRAS丁2は第1の所定係数
RASTIより小さい第2の所定係数(例えば0.3)
である。
+ 1 ・−(4)ここにRAS丁2は第1の所定係数
RASTIより小さい第2の所定係数(例えば0.3)
である。
次に、ステップ303において設定した増量係数KAS
Tの初期値が所定の下限値KASTLIIT (例えば
1.18)より小さいか否かを判別する(ステップ30
4)。
Tの初期値が所定の下限値KASTLIIT (例えば
1.18)より小さいか否かを判別する(ステップ30
4)。
ステップ304の答が前足(Yes)の場合、即ちKA
STO< KASTLIITの場合には、今回TDC信
号パルス発生時の増量係数KAST値としてKASTL
MTを設定しくステップ305) 、ステップ304の
答が否定(No)−の場合にはKAST値としてステッ
プ303で求めた値をそのまま適用する(ステップ30
6)。
STO< KASTLIITの場合には、今回TDC信
号パルス発生時の増量係数KAST値としてKASTL
MTを設定しくステップ305) 、ステップ304の
答が否定(No)−の場合にはKAST値としてステッ
プ303で求めた値をそのまま適用する(ステップ30
6)。
上述したステップ302〜306のルー;・はクランキ
ング終了直後に1回のみ通り、エンジン水温Twに応じ
た増量係数KASTの初期値及び該初期値RASTOに
応じた第11第2の判別値KASTRI、 KASTl
+2を決定し、該初期値のリミットチエツクを行って本
プログラムを終了する。
ング終了直後に1回のみ通り、エンジン水温Twに応じ
た増量係数KASTの初期値及び該初期値RASTOに
応じた第11第2の判別値KASTRI、 KASTl
+2を決定し、該初期値のリミットチエツクを行って本
プログラムを終了する。
前記ステップ301での判別結果が答が否定(No)の
とき、即ち、前回ループでエンジンの状態がクランキン
グ状態でなければステップ307に進み、増量係数KA
sT値が予め設定されている所定判別値KASTRO(
例えばI、 45)より大きいか否かを判別し、その答
が1?定(Yes)の場合には、更に増量係数KAST
が前記第1の判別値KASTRIより大きいか否かを判
別しくステップ308)、その答が17定(Yes)の
とき、減算定数ΔKAS丁として第1の所定値りに^S
TOを設定しくステップ311) 、後述のステップ3
15に進む。
とき、即ち、前回ループでエンジンの状態がクランキン
グ状態でなければステップ307に進み、増量係数KA
sT値が予め設定されている所定判別値KASTRO(
例えばI、 45)より大きいか否かを判別し、その答
が1?定(Yes)の場合には、更に増量係数KAST
が前記第1の判別値KASTRIより大きいか否かを判
別しくステップ308)、その答が17定(Yes)の
とき、減算定数ΔKAS丁として第1の所定値りに^S
TOを設定しくステップ311) 、後述のステップ3
15に進む。
nij記スデステップ30フ308の答が否定(No)
の場合には、増量係数KASTが前記第2の判別値KA
STR2より大きいか否かを判別しくステップ309)
、その判別結果が否定(NO)の場合にはステップ31
0に進み、肯定(Yes)の場合には減算定数ΔKAS
Tとして前記第1の所定値りに^STOより小さい第2
の所定値D KAsT Iを設定しくステップ312)
、ステップ315へ進む。
の場合には、増量係数KASTが前記第2の判別値KA
STR2より大きいか否かを判別しくステップ309)
、その判別結果が否定(NO)の場合にはステップ31
0に進み、肯定(Yes)の場合には減算定数ΔKAS
Tとして前記第1の所定値りに^STOより小さい第2
の所定値D KAsT Iを設定しくステップ312)
、ステップ315へ進む。
ステップ310では、吸気温]゛^が、高吸気温かどう
かを判別するための所定温度T^丁X(例えば80℃)
より低いか否かを判別し、その答が肯定(Yes)なら
ば減算定数ΔKARTとして前記第2の所定値DKAS
丁1より小さい第3の所定値DKAST2を設定しくス
テップ313) 、答が否定(No)、即ちT^≧TA
TXが成立して高吸気温のときには、減算定数ΔKAS
Tとして、同様にDに^STIより小さい第4の所定値
りに^ST3に設定する(ステップ314)。
かを判別するための所定温度T^丁X(例えば80℃)
より低いか否かを判別し、その答が肯定(Yes)なら
ば減算定数ΔKARTとして前記第2の所定値DKAS
丁1より小さい第3の所定値DKAST2を設定しくス
テップ313) 、答が否定(No)、即ちT^≧TA
TXが成立して高吸気温のときには、減算定数ΔKAS
Tとして、同様にDに^STIより小さい第4の所定値
りに^ST3に設定する(ステップ314)。
ここで、上記りに^ST2. Dに^S丁3は、Dに^
5tz)DKAST3の関係に設定されており、増量係
数値KASTが前記第2の判別値KASTR2以下の場
合は、減算定数ΔKASTは吸気温T^に応じてDに^
ST2、DKAST3のいずれかに設定され、ステップ
315に進む。
5tz)DKAST3の関係に設定されており、増量係
数値KASTが前記第2の判別値KASTR2以下の場
合は、減算定数ΔKASTは吸気温T^に応じてDに^
ST2、DKAST3のいずれかに設定され、ステップ
315に進む。
ステップ315では、前記ステップ311〜314のい
ずれかで設定した減算定数ΔKASTにより前回ループ
時に使用した始動後増量係数値KAsrn−tをΔKA
ST値だけ小さい値に設定し、今回ループ時のKAST
nを算出する。
ずれかで設定した減算定数ΔKASTにより前回ループ
時に使用した始動後増量係数値KAsrn−tをΔKA
ST値だけ小さい値に設定し、今回ループ時のKAST
nを算出する。
次に、ステップ316ではステップ315で設定したK
AsT値が1.0より大きいか否かを判別し、値1.0
より大きい場合には本プログラムを終了する。
AsT値が1.0より大きいか否かを判別し、値1.0
より大きい場合には本プログラムを終了する。
ステップ315での減算定数ΔKARTによる減算がT
DC信号パルス発生毎に繰り返し実行されると、増量係
数値KASTは、例えば第5図に示す実線!。
DC信号パルス発生毎に繰り返し実行されると、増量係
数値KASTは、例えば第5図に示す実線!。
II、III等のようにクランキング直後のエンジン冷
却水温に応じて決定される初期値K2S丁0から中折れ
線に沿って減少することになり、かつ、本プログラム例
では、実線111の部分については、その傾き(減少特
性)が吸気温T^によって切換わる。
却水温に応じて決定される初期値K2S丁0から中折れ
線に沿って減少することになり、かつ、本プログラム例
では、実線111の部分については、その傾き(減少特
性)が吸気温T^によって切換わる。
始動後増量係数値KASTの変化がこのように漸減する
特性を呈することにより、燃料増量値を直線的に低下さ
せる場合に比べ、始動後燃料増量期間にエンジンが必要
とする燃料量が適切に供給される(図示の如く、略双曲
線を示す特性とすることによって、最初は所要の燃料量
を増量し、次いでエンジンストールを起こさない程度に
、かつ速やかにリーンな状態とし、以後エンジンの安定
性を確保すべく徐々にリーン化してプラグへの悪影響な
どを防止し得る)。
特性を呈することにより、燃料増量値を直線的に低下さ
せる場合に比べ、始動後燃料増量期間にエンジンが必要
とする燃料量が適切に供給される(図示の如く、略双曲
線を示す特性とすることによって、最初は所要の燃料量
を増量し、次いでエンジンストールを起こさない程度に
、かつ速やかにリーンな状態とし、以後エンジンの安定
性を確保すべく徐々にリーン化してプラグへの悪影響な
どを防止し得る)。
しかも、高吸気温時には、より小さな値のDAST3が
減算定数ΔKA8Tとして採用され(ステップ310.
314) 、増量期間が延長される(KAsT値の傾き
が緩くなる)ので、例えばいわゆるホットリスタート時
のように、燃料噴射弁等内部の温度が高くて燃料中に気
泡が生じ易い場合において、該気泡により混合気が実質
的にリーン化するのを回避し得、かかる場合でも、燃料
供給が適切に行える。
減算定数ΔKA8Tとして採用され(ステップ310.
314) 、増量期間が延長される(KAsT値の傾き
が緩くなる)ので、例えばいわゆるホットリスタート時
のように、燃料噴射弁等内部の温度が高くて燃料中に気
泡が生じ易い場合において、該気泡により混合気が実質
的にリーン化するのを回避し得、かかる場合でも、燃料
供給が適切に行える。
更に、増量係数KAsTの初期値が判別値KASTRO
よりも小さく、減少特性が第5図の実線■、■で示すよ
うに設定される場合には、最初から減少度合を小さくし
て徐々にリーンの状態に移行させることも可能である。
よりも小さく、減少特性が第5図の実線■、■で示すよ
うに設定される場合には、最初から減少度合を小さくし
て徐々にリーンの状態に移行させることも可能である。
かくして、本プログラムが繰返し実行されて増量係数(
fi、KASTが1.0以下の値になると、ステップ3
16の判別結果が否定(No)となり前記始動後増量期
間が終了したとして増量係数KASTを値1.0に設定
しくステップ317) 、本プログラムを終了する。
fi、KASTが1.0以下の値になると、ステップ3
16の判別結果が否定(No)となり前記始動後増量期
間が終了したとして増量係数KASTを値1.0に設定
しくステップ317) 、本プログラムを終了する。
上記所定減算定数ΔKARTを減算して算出されるKA
ST値は、上述の如く、前記(1)式に従って、始動後
の燃料増量を行うべく′1”i値に対する補正係数とし
て使用される一方、本実施例に従う制御装置では、以下
に述べるように、第3図のステップ315の実行により
得られる当該始動後増量係数値が成る一定値を超えてい
るかどうかに応じて、最適空燃比制御を行わせるべく、
水温増量係数KTW(エンジン温度の上昇に対応して減
少する暖機増量係数)の低負荷、高負荷間の吸気管内絶
対圧PTI^方向補間KTWテーブルを切換え、選択さ
れたテーブルに基づいてKTW値を算出するのにも用い
られる。
ST値は、上述の如く、前記(1)式に従って、始動後
の燃料増量を行うべく′1”i値に対する補正係数とし
て使用される一方、本実施例に従う制御装置では、以下
に述べるように、第3図のステップ315の実行により
得られる当該始動後増量係数値が成る一定値を超えてい
るかどうかに応じて、最適空燃比制御を行わせるべく、
水温増量係数KTW(エンジン温度の上昇に対応して減
少する暖機増量係数)の低負荷、高負荷間の吸気管内絶
対圧PTI^方向補間KTWテーブルを切換え、選択さ
れたテーブルに基づいてKTW値を算出するのにも用い
られる。
次に、これについて、第6図以下を参照して説明する。
第6図は、K頂テーブルの切換え制御を含む水温増量係
数Krwの算出サブルーチンを示すフローチャー1・で
あり(該プログラムは、前述のKAST値算出のための
始動後増量サブルーチンと同様、前記第2図の基本制御
サブルーチンにおいて実fテされる)、また、第7図、
第8図は水温増量係数Ktwを求めるためのテーブルの
一例を示す。
数Krwの算出サブルーチンを示すフローチャー1・で
あり(該プログラムは、前述のKAST値算出のための
始動後増量サブルーチンと同様、前記第2図の基本制御
サブルーチンにおいて実fテされる)、また、第7図、
第8図は水温増量係数Ktwを求めるためのテーブルの
一例を示す。
まず、第7図(A)に示すように、水温増量係数Kyw
は、エンジン水温′rWと吸気管内絶対圧PB^に応じ
た関数としてテーブルに設定されており、例えば、エン
ジン水温Twがある一定値’I’ws(例えば80℃)
以上のときはKTWはl、 0であるが、その一定値”
l’weを下回った場合にはキャリブレーション変数と
して設けられた例えば5段階の各温度1’w1〜”l’
ws (例えばそれぞれ−30°。
は、エンジン水温′rWと吸気管内絶対圧PB^に応じ
た関数としてテーブルに設定されており、例えば、エン
ジン水温Twがある一定値’I’ws(例えば80℃)
以上のときはKTWはl、 0であるが、その一定値”
l’weを下回った場合にはキャリブレーション変数と
して設けられた例えば5段階の各温度1’w1〜”l’
ws (例えばそれぞれ−30°。
0”、10°、30°、75℃)に対してそれぞれ5点
のI(TW値が、′1゛W値が小さいほど大きな値とな
るように設定されている(例えば、PB^=P[1AW
1 (例えば360mml1g)の場合は、各TW1〜
Twsに対応してKrwtxxKtw5+(例えばそれ
ぞれ0、55.1.36. I、 30.1.20.1
.05)が、PB^=PeAw2(例えば660mml
1g)の場合は、各Tw1〜TW5に対応してKrw+
2〜Kyw52(例えばそれぞれ1.95.1.76、
I、 70. l、旧、 l、 15)が設定されて
いる)。また、エンジン水温Twが該5点の各変数値以
外の値をとるときは補間計算によって求められる。
のI(TW値が、′1゛W値が小さいほど大きな値とな
るように設定されている(例えば、PB^=P[1AW
1 (例えば360mml1g)の場合は、各TW1〜
Twsに対応してKrwtxxKtw5+(例えばそれ
ぞれ0、55.1.36. I、 30.1.20.1
.05)が、PB^=PeAw2(例えば660mml
1g)の場合は、各Tw1〜TW5に対応してKrw+
2〜Kyw52(例えばそれぞれ1.95.1.76、
I、 70. l、旧、 l、 15)が設定されて
いる)。また、エンジン水温Twが該5点の各変数値以
外の値をとるときは補間計算によって求められる。
次いで、上述のようにしてエンジン水温Twに応じて求
めた値から第8図に示すようにして吸気管内絶対圧PB
^に応じた水温増量係数KTWが最終的に求められる。
めた値から第8図に示すようにして吸気管内絶対圧PB
^に応じた水温増量係数KTWが最終的に求められる。
即ち、エンジン水温′1゛Wが同一の場合であっても、
吸気管内絶対圧Pa^の大きさに応じて異なる値KTW
が設定されており、例えば、絶対圧PB^として所定値
P BAWIとPBA112の2点の基準(格子点)を
設け、絶対圧PBAがPRAI11以下、およびPB%
192以上のときにはKTWは一定値(例えば、図示の
如く、Tw=Tw2の場合は、それぞれ既述したKTW
21値およびKTW22値)に設定され、PBA値が第
1の所定値PnAwtと第2の所定1fiPBAw2と
の間にあるときには補間計算により低負荷値と高負荷値
の中間値に設定される。
吸気管内絶対圧Pa^の大きさに応じて異なる値KTW
が設定されており、例えば、絶対圧PB^として所定値
P BAWIとPBA112の2点の基準(格子点)を
設け、絶対圧PBAがPRAI11以下、およびPB%
192以上のときにはKTWは一定値(例えば、図示の
如く、Tw=Tw2の場合は、それぞれ既述したKTW
21値およびKTW22値)に設定され、PBA値が第
1の所定値PnAwtと第2の所定1fiPBAw2と
の間にあるときには補間計算により低負荷値と高負荷値
の中間値に設定される。
後述する選択的に使用される各テーブルは、基本的には
上記の如<TwとPs^に応じた関数としてKTw値を
設定した構成となっており、エンジン1の運転領域及び
前記KAST値に応じて以下に述べる制御プログラムに
従って、−のテーブルが選択され、該選択されたKTW
テーブルから水温増量係数Krwが算出される。
上記の如<TwとPs^に応じた関数としてKTw値を
設定した構成となっており、エンジン1の運転領域及び
前記KAST値に応じて以下に述べる制御プログラムに
従って、−のテーブルが選択され、該選択されたKTW
テーブルから水温増量係数Krwが算出される。
即ち、第6図に示すプログラムにおいて、TDC信号パ
ルス発生毎に、まず、エンジンlの運転状態が02フイ
ードバツク(02F/B)制御中であるか否かを判別し
くステップ601) 、その答が前走(YθS)の場合
には、02フイードバツク制御中のKTWテーブルとし
て予め設定されているテーブルを選択し、該テーブルか
ら前述した手法によりエンジン水温Tw及び吸気管内絶
対圧Pa^に応じて水温増量係数Ktwを算出しくステ
ップ606) 、本プログラムを終了する。ここに本ス
テップで使用されるテーブルは、後述の02フィードバ
ック制部外の場合に選択されるものに比し、第7図(B
)に示すように、KTW値がより小さな値に設定されて
いる(なお、本実施例では、PB^が低負荷側の場合の
KTW値としては、各水温点TwtxTwsについて全
て値1.0に設定しである)。
ルス発生毎に、まず、エンジンlの運転状態が02フイ
ードバツク(02F/B)制御中であるか否かを判別し
くステップ601) 、その答が前走(YθS)の場合
には、02フイードバツク制御中のKTWテーブルとし
て予め設定されているテーブルを選択し、該テーブルか
ら前述した手法によりエンジン水温Tw及び吸気管内絶
対圧Pa^に応じて水温増量係数Ktwを算出しくステ
ップ606) 、本プログラムを終了する。ここに本ス
テップで使用されるテーブルは、後述の02フィードバ
ック制部外の場合に選択されるものに比し、第7図(B
)に示すように、KTW値がより小さな値に設定されて
いる(なお、本実施例では、PB^が低負荷側の場合の
KTW値としては、各水温点TwtxTwsについて全
て値1.0に設定しである)。
しかして、エンジンlが02フイードバツク制御領域に
あるときには、前述の(1)式に適用されるKTW値と
してより小さな値のものが使用されると共に、同式中の
K O21fαに基づくフィードバック制御の実行によ
り、混合気の空燃比が当該運転領域に適合する値に制御
される。
あるときには、前述の(1)式に適用されるKTW値と
してより小さな値のものが使用されると共に、同式中の
K O21fαに基づくフィードバック制御の実行によ
り、混合気の空燃比が当該運転領域に適合する値に制御
される。
前記ステップ601の答が否定(No)の場合には、エ
ンジンlが、混合気として濃い目(リッチ化)のものを
必要とする状態、従って、KTW値として大きい値のも
のが要求される状態であるかどうかを判定する。
ンジンlが、混合気として濃い目(リッチ化)のものを
必要とする状態、従って、KTW値として大きい値のも
のが要求される状態であるかどうかを判定する。
即ち、ステップ602ではスロットル弁全閉(ワイドオ
ープンスロットル)時のリッチ化係数KwoTが1.0
より大きいか否かが、ステップ603では吸気温T^が
所定(iTAo2(例えば40℃)より高いか否かが、
ステップ604ではり(速が所定値VTWO2(例えば
4 km/11℃)より大きいか否かが、及びステップ
605ではエンジン水温1’wが、暖機完了前の低水温
であるかどうかを判別するための所定値TWO21(例
えば60℃)より高いか否かが、それぞれ判別される。
ープンスロットル)時のリッチ化係数KwoTが1.0
より大きいか否かが、ステップ603では吸気温T^が
所定(iTAo2(例えば40℃)より高いか否かが、
ステップ604ではり(速が所定値VTWO2(例えば
4 km/11℃)より大きいか否かが、及びステップ
605ではエンジン水温1’wが、暖機完了前の低水温
であるかどうかを判別するための所定値TWO21(例
えば60℃)より高いか否かが、それぞれ判別される。
上記ステップ602の答が否定(No)、ステップ60
3〜605のそれぞれの一答が肯定(Yes)のいずれ
の条件も成立したときには、02フイードバツクマ制御
領域でなくても、混合気のリッチ化を避けるため、l?
iJ記ステジステップ606し本プログラムを終了する
。
3〜605のそれぞれの一答が肯定(Yes)のいずれ
の条件も成立したときには、02フイードバツクマ制御
領域でなくても、混合気のリッチ化を避けるため、l?
iJ記ステジステップ606し本プログラムを終了する
。
一力、スロットル弁開度Oyuが所定時間以上に開弁さ
れ混合気のリッチ化が要求されるワイドオープンスロッ
トル運転領域の場合や、エンジン温度が低い場合等nj
j記ステップ602の答が肯定(Yes)か、もしくは
ステップ603〜605のいずれかの答が否定(NO)
のときには、ステップ607以降に進む。
れ混合気のリッチ化が要求されるワイドオープンスロッ
トル運転領域の場合や、エンジン温度が低い場合等nj
j記ステップ602の答が肯定(Yes)か、もしくは
ステップ603〜605のいずれかの答が否定(NO)
のときには、ステップ607以降に進む。
該ステップ607では、前記第3図のステップ315実
行毎に算出される始動後増量係数KASTを用いて、当
該KAST値が所定値KASTPB(例えば1.2)(
第5図参照)より大きいか否かを判別し、その答が否定
(No)、即ちKAST≦KASTPBのときには、K
TWテーブルとして、前記ステップ606で使用するも
のよりも大なるKtw値に設定されているテーブル、即
ち第7図(A)に示したテーブルを選択し、該テーブル
から当該時点のエンジン水温゛rW及び吸気管内絶対圧
PII^に応じて水温増量係数KTWを算出しくステッ
プ608)、本プログラムを終了する。これにより、水
温増量係数に丁Wがより大きな値に設定され、エンジン
1に供給される混合気の空燃比がよりリッチ化されると
ともに、オープンループ制御が実行されることにより、
冷間運転状態等にあるときのエンジンの運転の安定化と
暖機の早期完了が達成される。
行毎に算出される始動後増量係数KASTを用いて、当
該KAST値が所定値KASTPB(例えば1.2)(
第5図参照)より大きいか否かを判別し、その答が否定
(No)、即ちKAST≦KASTPBのときには、K
TWテーブルとして、前記ステップ606で使用するも
のよりも大なるKtw値に設定されているテーブル、即
ち第7図(A)に示したテーブルを選択し、該テーブル
から当該時点のエンジン水温゛rW及び吸気管内絶対圧
PII^に応じて水温増量係数KTWを算出しくステッ
プ608)、本プログラムを終了する。これにより、水
温増量係数に丁Wがより大きな値に設定され、エンジン
1に供給される混合気の空燃比がよりリッチ化されると
ともに、オープンループ制御が実行されることにより、
冷間運転状態等にあるときのエンジンの運転の安定化と
暖機の早期完了が達成される。
これに対し、上記ステップ607の答が肯定(Yes)
、即ち02フイードバツク制御領域外であって、かつ、
KAST値がKAsrrR値を超えている状態の場合に
は、第8図に一点鎖線でその一例を示す如く、横軸のP
B八力方向補間値通常の実線の場合のものとは別にした
テーブルをKTWテーブルとして選択し、該テーブルか
らKTW値を算出しくステップ609)、本プログラム
を終了する。該ステップ609で使用されるテーブルは
、PB^方向で設定される2つの格子点のうち高負荷側
の格子点を通常の高負荷点であるPBAW2よりも更に
大きなPIIAW3 (仮想高負荷)点に設定すること
により、−点鎖線のように、PR八力方向補間計算を行
うためのPa^−KTWラインの傾きを、通常の実線の
場合に比べ緩やかにしたものである。従って、Krw値
算出に当り、かかるテーブルに切換えることにより、同
一の負荷状態であっても、通常算出されるKTW値より
も小さな値が算出されることになり、これにより始動後
直ぐの車両発進時等でのオーバーリッチ現象が回避され
る。
、即ち02フイードバツク制御領域外であって、かつ、
KAST値がKAsrrR値を超えている状態の場合に
は、第8図に一点鎖線でその一例を示す如く、横軸のP
B八力方向補間値通常の実線の場合のものとは別にした
テーブルをKTWテーブルとして選択し、該テーブルか
らKTW値を算出しくステップ609)、本プログラム
を終了する。該ステップ609で使用されるテーブルは
、PB^方向で設定される2つの格子点のうち高負荷側
の格子点を通常の高負荷点であるPBAW2よりも更に
大きなPIIAW3 (仮想高負荷)点に設定すること
により、−点鎖線のように、PR八力方向補間計算を行
うためのPa^−KTWラインの傾きを、通常の実線の
場合に比べ緩やかにしたものである。従って、Krw値
算出に当り、かかるテーブルに切換えることにより、同
一の負荷状態であっても、通常算出されるKTW値より
も小さな値が算出されることになり、これにより始動後
直ぐの車両発進時等でのオーバーリッチ現象が回避され
る。
一般に、第8図における水温増量係数KTWは、例えば
低水温時のときに車両が発進して負荷が大きくなってい
た場合において、要求される空燃比が濃い目側に移行す
ることを考慮して、負荷の増大に伴ってK TW 6Y
I−を増大させるように設定しである。
低水温時のときに車両が発進して負荷が大きくなってい
た場合において、要求される空燃比が濃い目側に移行す
ることを考慮して、負荷の増大に伴ってK TW 6Y
I−を増大させるように設定しである。
これを、上述のように、K ASTがKAstynより
大きいときには、実線で示すものから第8図の一点鎖線
で示す特性のテーブルに切換えてKTW値を算出するこ
ととしたので、第5図に示す如く、始動後、KAST値
が漸減していってKASTPB値以下に減少するまでの
間は、Ktwによる燃料量の暖機増量値は抑制され、オ
ーバーリッチが防止される。
大きいときには、実線で示すものから第8図の一点鎖線
で示す特性のテーブルに切換えてKTW値を算出するこ
ととしたので、第5図に示す如く、始動後、KAST値
が漸減していってKASTPB値以下に減少するまでの
間は、Ktwによる燃料量の暖機増量値は抑制され、オ
ーバーリッチが防止される。
かくして、上述のようなKART’; KA;TIIB
の場合とKAST> KAsvrnの場合で2種類のP
a1方向補間テーブルを選択的に切換え使用することに
より、エンジン始動後の状態での加速、スナップ時等の
PH^に対する要求空燃比の変化に対応し得、各運転状
態で最適な空燃比を与えられるよう制御することができ
、加速、スナツプ性能の向上が図られる。
の場合とKAST> KAsvrnの場合で2種類のP
a1方向補間テーブルを選択的に切換え使用することに
より、エンジン始動後の状態での加速、スナップ時等の
PH^に対する要求空燃比の変化に対応し得、各運転状
態で最適な空燃比を与えられるよう制御することができ
、加速、スナツプ性能の向上が図られる。
(発明の効果)
本発明によれば、内燃エンジンの温度を検出する検出手
段と、該エンジン温度に応じてエンジンに供給する燃料
量のためのエンジン@漁増量値を設定する暖機増量設定
手段と、該エンジンの自立運転の開始を判別する判別手
段と、該判別手段により判別された自立運転開始時点で
前記検出手段の出力に応じて燃料量の始動後増量値の初
期値を設定し、以後該設定された初期値を漸減する始動
後増量設定手段とを備えた内燃エンジンの燃料供給制御
装置において、前記始動後増量値が所定値より大きいと
き前記暖機増量値を抑制する暖機増量抑制手段を備えた
ので、エンジン始動後直ちに車両を発進した場合であっ
ても、エンジン暖機増量値による燃料増量と始動後増量
値による燃料増量との両者の適用による混合気のオーバ
ーリッチ化が解消され、適切な空燃比制御がなされ、加
速時等の運転性能を向上させることができる。
段と、該エンジン温度に応じてエンジンに供給する燃料
量のためのエンジン@漁増量値を設定する暖機増量設定
手段と、該エンジンの自立運転の開始を判別する判別手
段と、該判別手段により判別された自立運転開始時点で
前記検出手段の出力に応じて燃料量の始動後増量値の初
期値を設定し、以後該設定された初期値を漸減する始動
後増量設定手段とを備えた内燃エンジンの燃料供給制御
装置において、前記始動後増量値が所定値より大きいと
き前記暖機増量値を抑制する暖機増量抑制手段を備えた
ので、エンジン始動後直ちに車両を発進した場合であっ
ても、エンジン暖機増量値による燃料増量と始動後増量
値による燃料増量との両者の適用による混合気のオーバ
ーリッチ化が解消され、適切な空燃比制御がなされ、加
速時等の運転性能を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る内燃エンジンの燃料供
給制御装置の全体構成図、第2図はクランキング判別サ
ブルーチンのフローチャート、第3[!lは始動複燃料
増量係数KASTを算出するためのフローチャート、第
4図は始動複燃料増量係数KAstの初期値の算出に使
用するキャリブレーション変数CrAsrとエンジン水
温Twとの関係のテーブルを示すグラフ、第5図は始動
複燃料増量係数KASTが変化する様子の一例を示す線
図、第6図は水温増量係数KTWの算出サブルーチンを
示すフローチャート、第7図は水温増量係数KTWとエ
ンジン水温Tw及び吸気管内絶対圧PB^との関係のテ
ーブルの一例を示すグラフ、第8図はテーブルから吸気
管内絶対圧P9^に応じて水温増量係数を求める方法を
示すグラフである。 l・・・に内燃エンジン、5・・・電子コントロールユ
ニット、6・・・燃料噴射弁、9・・・吸気温センサ、
lO・・・エンジン水温センサ、14・・・三元触媒、
15・・・02センサ、17・・・スタータスイッチ。 出願人 本田技研工業株式会社
給制御装置の全体構成図、第2図はクランキング判別サ
ブルーチンのフローチャート、第3[!lは始動複燃料
増量係数KASTを算出するためのフローチャート、第
4図は始動複燃料増量係数KAstの初期値の算出に使
用するキャリブレーション変数CrAsrとエンジン水
温Twとの関係のテーブルを示すグラフ、第5図は始動
複燃料増量係数KASTが変化する様子の一例を示す線
図、第6図は水温増量係数KTWの算出サブルーチンを
示すフローチャート、第7図は水温増量係数KTWとエ
ンジン水温Tw及び吸気管内絶対圧PB^との関係のテ
ーブルの一例を示すグラフ、第8図はテーブルから吸気
管内絶対圧P9^に応じて水温増量係数を求める方法を
示すグラフである。 l・・・に内燃エンジン、5・・・電子コントロールユ
ニット、6・・・燃料噴射弁、9・・・吸気温センサ、
lO・・・エンジン水温センサ、14・・・三元触媒、
15・・・02センサ、17・・・スタータスイッチ。 出願人 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- 1.内燃エンジンの温度を検出する検出手段と、該エン
ジン温度に応じてエンジンに供給する燃料量のためのエ
ンジン暖機増量値を設定する暖機増量設定手段と、該エ
ンジンの自立運転の開始を判別する判別手段と、該判別
手段により判別された自立運転開始時点で前記検出手段
の出力に応じて燃料量の始動後増量値の初期値を設定し
、以後該設定された初期値を漸減する始動後増量設定手
段とを備えた内燃エンジンの燃料供給制御装置において
、前記始動後増量値が所定値より大きいとき前記暖機増
量値を抑制する暖機増量抑制手段を備えたことを特徴と
する内燃エンジンの燃料供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27537887A JPH01117952A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 内燃エンジンの燃料供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27537887A JPH01117952A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 内燃エンジンの燃料供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117952A true JPH01117952A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17554650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27537887A Pending JPH01117952A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 内燃エンジンの燃料供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251651B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2000-04-15 | 정몽규 | 웜-업중 연료량 증량 방법 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27537887A patent/JPH01117952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251651B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2000-04-15 | 정몽규 | 웜-업중 연료량 증량 방법 |
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