JPH01117983A - エンジンの始動装置 - Google Patents
エンジンの始動装置Info
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- JPH01117983A JPH01117983A JP62277043A JP27704387A JPH01117983A JP H01117983 A JPH01117983 A JP H01117983A JP 62277043 A JP62277043 A JP 62277043A JP 27704387 A JP27704387 A JP 27704387A JP H01117983 A JPH01117983 A JP H01117983A
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- JP
- Japan
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- shaft
- recoil
- recoiling
- starter
- reel
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- Pending
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/006—Assembling or mounting of starting devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/02—Other muscle-operated starting apparatus having pull-cords
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セルスタータとりコイルスタータを選択的に
使用することのできるエンジンの始動装置に関する。
使用することのできるエンジンの始動装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]一般に
、汎用エンジンなどのエンジンの始動方式には、セルス
タータ式とりコイルスタータ式がある。
、汎用エンジンなどのエンジンの始動方式には、セルス
タータ式とりコイルスタータ式がある。
セルスタータ式は、バッテリ電源によりセルモータを駆
1jlJさせ、フライホイールなどに設けられたリング
ギヤを回転させて、クランクシャフトなどのエンジン出
力軸を回転させるものであり、例えば実開昭59−56
377号公報に開示されている。しかし、このセルスタ
ータ式では、充電不足などによりバッテリが不調の場合
、始動が困難になる。
1jlJさせ、フライホイールなどに設けられたリング
ギヤを回転させて、クランクシャフトなどのエンジン出
力軸を回転させるものであり、例えば実開昭59−56
377号公報に開示されている。しかし、このセルスタ
ータ式では、充電不足などによりバッテリが不調の場合
、始動が困難になる。
一方、リコイルスタータ式は、リコイルリールに巻装さ
れているリコイルローブを引いて、エンジン出力軸に連
設するリコイルブーりを回転させることによりクランク
シャフトを回転させるものであり、例えば実公昭57−
55969号公報に開示されている。しかし、このリコ
イルスタータ式は、手動操作であるため作業が煩雑であ
る。
れているリコイルローブを引いて、エンジン出力軸に連
設するリコイルブーりを回転させることによりクランク
シャフトを回転させるものであり、例えば実公昭57−
55969号公報に開示されている。しかし、このリコ
イルスタータ式は、手動操作であるため作業が煩雑であ
る。
また、例えば実開昭58−108239号公報には、ひ
とつのエンジンにセルスタータとりコイルスタータが併
設された技術が図示されている。
とつのエンジンにセルスタータとりコイルスタータが併
設された技術が図示されている。
しかし、この先行技術では、セルスタータとりコイルス
タータとが、クランクシャフトなどのエンジン出力軸に
対し、各々独立して連設されているものであるため、装
置全体が大型化してしまう問題がある。
タータとが、クランクシャフトなどのエンジン出力軸に
対し、各々独立して連設されているものであるため、装
置全体が大型化してしまう問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、装置全体
が大型化することなく、セルスタータとりコイルスター
タとを自在に選択することのできるエンジンの始動装置
を提供することを目的としている。
が大型化することなく、セルスタータとりコイルスター
タとを自在に選択することのできるエンジンの始動装置
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
エンジンの始動装置は、リコイルリールを支承するリコ
イルシャフトと、このリコイルシャフトと同軸上に配設
されたセルモータのアーマチャシャフトとが減速装置を
介して連設され、さらに上記リコイルシャフトの一端が
、このリコイルシャフトの相対逆転方向の回動を許容す
るワンウェイクラッチを介してエンジン出力軸に支持さ
れているとともに、このエンジン出力軸に、上記リコイ
ルリールに係脱自在なリコイルプーリが設けられている
ものである。
エンジンの始動装置は、リコイルリールを支承するリコ
イルシャフトと、このリコイルシャフトと同軸上に配設
されたセルモータのアーマチャシャフトとが減速装置を
介して連設され、さらに上記リコイルシャフトの一端が
、このリコイルシャフトの相対逆転方向の回動を許容す
るワンウェイクラッチを介してエンジン出力軸に支持さ
れているとともに、このエンジン出力軸に、上記リコイ
ルリールに係脱自在なリコイルプーリが設けられている
ものである。
すなわち、セルモータに電圧を供給すると、このセルモ
ータのノーマチ1?シヤフトが回転し、この回転力が減
速装置を介してリコイルシャフトに伝達される。すると
、このリコイルシャフトが回転し、エンジン出力軸がワ
ンウェイクラッチを介して回転する。
ータのノーマチ1?シヤフトが回転し、この回転力が減
速装置を介してリコイルシャフトに伝達される。すると
、このリコイルシャフトが回転し、エンジン出力軸がワ
ンウェイクラッチを介して回転する。
また、リコイルリールを回転すると、このリコイルリー
ルがリコイルプーリに係合し、上記エンジン出力軸が回
転する。
ルがリコイルプーリに係合し、上記エンジン出力軸が回
転する。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は始動装置の要
部断面図、第2図は減速装置の斜視図である。
部断面図、第2図は減速装置の斜視図である。
図中の符号1はクランクケースであり、このクランクケ
ース1からエンジン駆動軸の一例であるクランクシャフ
ト2の軸端部2aが突出されている。このクランクシャ
フト2の軸端部2aに冷却ファンを兼用するフライホイ
ール3が軸着されている。
ース1からエンジン駆動軸の一例であるクランクシャフ
ト2の軸端部2aが突出されている。このクランクシャ
フト2の軸端部2aに冷却ファンを兼用するフライホイ
ール3が軸着されている。
また、上記フライホイール3を覆い、且つ、上。
記クランクケース1と、このクランクケース1に連続す
るシリンダブロック(図示せず)に固設されて、上記冷
却ファンからの冷却風をこのシリンダブロック(図示せ
ず)などへ導くブロワハウジング4に、上記クランクシ
ャフト2を中心とした比較的大径の空気導入口4aが穿
設されている。
るシリンダブロック(図示せず)に固設されて、上記冷
却ファンからの冷却風をこのシリンダブロック(図示せ
ず)などへ導くブロワハウジング4に、上記クランクシ
ャフト2を中心とした比較的大径の空気導入口4aが穿
設されている。
さらに、この空気導入口4aの周縁に、この空気導入口
4aを覆うリコイルカバー5が固設されており、このリ
コイルカバー5にモータハウジング6が固設されている
。
4aを覆うリコイルカバー5が固設されており、このリ
コイルカバー5にモータハウジング6が固設されている
。
さらに、このモータハウジング6にセルモータ7を構成
するアーマチャ7aのアーマチャシャフト7bの一端が
滑り軸受8を介して枢支されている。このアーマチャシ
ャフト7aは、上記クランクシャフト2と同軸上に配設
されている。このアーマヂiz 7 aの外周にフィー
ルドコイル7Cが対設されており、このフィールドコイ
ル7Cを固設置゛るヨーク7dが上記モータハウジング
6に固設されている。
するアーマチャ7aのアーマチャシャフト7bの一端が
滑り軸受8を介して枢支されている。このアーマチャシ
ャフト7aは、上記クランクシャフト2と同軸上に配設
されている。このアーマヂiz 7 aの外周にフィー
ルドコイル7Cが対設されており、このフィールドコイ
ル7Cを固設置゛るヨーク7dが上記モータハウジング
6に固設されている。
また、符号9は減速装置の一例であるr1星歯車装置で
、この遊星歯車装置9のリングギヤ9aが上記ヨーク7
dに固設されている。また、この遊星歯車装置9のサン
ギヤ9bが上記アーマチャン1シフト7bの他端にスプ
ライン結合されている。
、この遊星歯車装置9のリングギヤ9aが上記ヨーク7
dに固設されている。また、この遊星歯車装置9のサン
ギヤ9bが上記アーマチャン1シフト7bの他端にスプ
ライン結合されている。
さらに、この遊星歯車装置9のプラネタリギヤ9Cを支
持するキャリヤ9dが、リフィルスタータ10のリコイ
ルシャフト10aに一体形成されている。また、このリ
コイルシャフト10aに、上記TI星m車装置9のリン
グギヤ9aに一端を固設するセンタシャフト11が枢支
されている。
持するキャリヤ9dが、リフィルスタータ10のリコイ
ルシャフト10aに一体形成されている。また、このリ
コイルシャフト10aに、上記TI星m車装置9のリン
グギヤ9aに一端を固設するセンタシャフト11が枢支
されている。
また、このセンタシャフト11にリコイルリール10b
が枢支されており、このリコイルリール10bと上記セ
ンタシャフト11との間に、リコイルスプリング10C
が介装されている。さらに、このリコイルリール10b
にリコイルローフ10dが巻装されている。
が枢支されており、このリコイルリール10bと上記セ
ンタシャフト11との間に、リコイルスプリング10C
が介装されている。さらに、このリコイルリール10b
にリコイルローフ10dが巻装されている。
さらに、このリコイルリール10bの一側に、遠心力を
受けて拡開するリコイル爪10eが枢支されており、こ
のリコイル爪10e1上記リコイルリール10bが上記
センクシ1?フト11に、フリクションワッシャ12を
介し、ロックナツト13により抜は止めされているとと
もに、リコイルリール10bはセンタシャフト11の周
囲に回転可能に支持されている。
受けて拡開するリコイル爪10eが枢支されており、こ
のリコイル爪10e1上記リコイルリール10bが上記
センクシ1?フト11に、フリクションワッシャ12を
介し、ロックナツト13により抜は止めされているとと
もに、リコイルリール10bはセンタシャフト11の周
囲に回転可能に支持されている。
また、上記フライホイール3の中央に、上記リコイル爪
10eと係脱自在なリコイルプーリ10fが固設されて
いる。さらに、上記クランクシャフト2と同軸上にある
上記リコイルプーリ10fの中心に穿設された凹部10
oに、中間軸14がワンウェイクラッチ15を介して挿
通支持され、さらに、この凹部10gの開口部がオイル
シール16により閉塞されている。
10eと係脱自在なリコイルプーリ10fが固設されて
いる。さらに、上記クランクシャフト2と同軸上にある
上記リコイルプーリ10fの中心に穿設された凹部10
oに、中間軸14がワンウェイクラッチ15を介して挿
通支持され、さらに、この凹部10gの開口部がオイル
シール16により閉塞されている。
上記ワンウェイクラッチ15は上記中間軸14の上記フ
ライホイール3に対する相対逆転方向の回動を許容する
ものであり、このワンウェイクラッチ15により、エン
ジン始動後の上記中間軸14に上記クランクシャフト2
の回転力が伝達されることが防止される。
ライホイール3に対する相対逆転方向の回動を許容する
ものであり、このワンウェイクラッチ15により、エン
ジン始動後の上記中間軸14に上記クランクシャフト2
の回転力が伝達されることが防止される。
さらに、上記中間軸14の一端にハブ14aが一体形成
されており、このハブ14aに上記センタシャフト11
の他端が、たわみ軸継手17を介して連結されている。
されており、このハブ14aに上記センタシャフト11
の他端が、たわみ軸継手17を介して連結されている。
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
(セルスタータによる始動)
ニシジンを始動させるべく、セルモータ7にバッテリ電
圧を供給すると、このセルモータ7のアーマチャシャフ
ト7bが回転し、このアーマチャシャフト7bにスープ
ライン結合されている遊星歯車装置9のサンギヤ9bが
回転する。
圧を供給すると、このセルモータ7のアーマチャシャフ
ト7bが回転し、このアーマチャシャフト7bにスープ
ライン結合されている遊星歯車装置9のサンギヤ9bが
回転する。
すると、上記遊星歯車装置9のリングギヤ9aが上記し
ルモータ7のヨーク7dに固定されているため、プラネ
タリギヤ9Gが上記アーマチャシャフト7bと同方向へ
減速回転する。
ルモータ7のヨーク7dに固定されているため、プラネ
タリギヤ9Gが上記アーマチャシャフト7bと同方向へ
減速回転する。
そして、このプラネタリギヤ9Cを支持するキャリヤ9
dを一体に有するリコイルスタータ10のリコイルシャ
フト10aが回転し、たわみ軸継手17、中間軸14、
ワンウェイクラッチ15を介してフライホイール3が回
転し、このフライホイール3を固設するクランクシャフ
ト2が回転する。
dを一体に有するリコイルスタータ10のリコイルシャ
フト10aが回転し、たわみ軸継手17、中間軸14、
ワンウェイクラッチ15を介してフライホイール3が回
転し、このフライホイール3を固設するクランクシャフ
ト2が回転する。
そして、エンジンが始動されると、上記ワンウェイクラ
ッチ15が空転し、上記中間軸14の相対逆転方向への
回動を許容する。
ッチ15が空転し、上記中間軸14の相対逆転方向への
回動を許容する。
ところで、上記セルモータ7は剛性の比較的低いブロワ
ハウジング4に支持されているので、上記アーマチャシ
ャフト7bの軸心が上記クランクシャフト2の軸心に対
し、偏心、あるいは、偏角しやすいが、この偏心In、
あるいは、偏角atは上記たわみ軸継手17により吸収
されるので回転動作に支障が生じることはない。
ハウジング4に支持されているので、上記アーマチャシ
ャフト7bの軸心が上記クランクシャフト2の軸心に対
し、偏心、あるいは、偏角しやすいが、この偏心In、
あるいは、偏角atは上記たわみ軸継手17により吸収
されるので回転動作に支障が生じることはない。
(リコイルスタータによる始動)
リコイルスタータ10のリコイルリール10t)に巻装
されているリコイルロープ10dを引くと、このリコイ
ルリール10bがリコイルスプリング10Cの付勢力に
抗して上記センタシャフト11上を摺動回転する。
されているリコイルロープ10dを引くと、このリコイ
ルリール10bがリコイルスプリング10Cの付勢力に
抗して上記センタシャフト11上を摺動回転する。
その結果、このリコイルリール10bに枢支されている
リコイル爪10eが遠心力を受けて拡開し、上記フライ
ホイール3に固設されているリコイルプーリ10fに係
合し、このり、コイルプーリ10fに回転力が伝達され
る。すると、上記フライホイール3を固設する上記クラ
ンクシレフト2が回転する。
リコイル爪10eが遠心力を受けて拡開し、上記フライ
ホイール3に固設されているリコイルプーリ10fに係
合し、このり、コイルプーリ10fに回転力が伝達され
る。すると、上記フライホイール3を固設する上記クラ
ンクシレフト2が回転する。
そして、エンジンが起動すると、上記リコイル爪10e
が上記リコイルプーリ10fから離脱する方向へ逃げ、
上記クランクシャフト2の回転を許容する。一方、エン
ジン始動後、上記リコイルロープ10dに対する引き力
を解離すると、上記リコイルリール10bが上記リコイ
ルスプリング10Cの付勢力を受けて逆回転し上記リコ
イルロープ10dを巻き取る。
が上記リコイルプーリ10fから離脱する方向へ逃げ、
上記クランクシャフト2の回転を許容する。一方、エン
ジン始動後、上記リコイルロープ10dに対する引き力
を解離すると、上記リコイルリール10bが上記リコイ
ルスプリング10Cの付勢力を受けて逆回転し上記リコ
イルロープ10dを巻き取る。
この場合、セルモータ7のアーマチャシャフト7bはワ
ンウェイクラッチ15により空転状態を保たれ、リコイ
ルスタータ10による始動の影響を受けない。
ンウェイクラッチ15により空転状態を保たれ、リコイ
ルスタータ10による始動の影響を受けない。
ところで、上記セルモータ7が上記ブロワハウジング4
に固設されているので、クランクケース−側に専用の取
付は部を設ける必要がなく、構造および組立てが容易に
なる。また、セルモータ7のアーマチャシャフト7bと
上記クランクシャフト2が同軸上に配設し、且つ、遊星
歯車装置9にて減速さゼているので、スペース効率がよ
く、小形llff1化を実現できるとともに、部製上も
右利である。
に固設されているので、クランクケース−側に専用の取
付は部を設ける必要がなく、構造および組立てが容易に
なる。また、セルモータ7のアーマチャシャフト7bと
上記クランクシャフト2が同軸上に配設し、且つ、遊星
歯車装置9にて減速さゼているので、スペース効率がよ
く、小形llff1化を実現できるとともに、部製上も
右利である。
なお、本発明は上記実施例に限るものではなく、例えば
、減速装置は遊星歯車装置に限らず他の歯車列を用いて
もよい。
、減速装置は遊星歯車装置に限らず他の歯車列を用いて
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、リコイルリールを
支承するリコイルシャフトと、このリコイルシャフトと
同軸上に配設されたセルモータのアーマチャシャフトと
が減速装置を介して連設され、ざらに上記リコイルシャ
フトの一端が、このリコイルシャフトの相対逆転方向の
回動を許容するワンウェイクラッチを介してエンジン出
力軸に支持されているとともに、このエンジン出力軸に
、上記リコイルリールに係脱自在なリコイルプーリが設
けられているので、装置全体が大型化することなく、セ
ルスタータとりコイルスタータとを自在に選択すること
ができ、操作性および貼装性が良くなるなど優れた効果
が奏される。
支承するリコイルシャフトと、このリコイルシャフトと
同軸上に配設されたセルモータのアーマチャシャフトと
が減速装置を介して連設され、ざらに上記リコイルシャ
フトの一端が、このリコイルシャフトの相対逆転方向の
回動を許容するワンウェイクラッチを介してエンジン出
力軸に支持されているとともに、このエンジン出力軸に
、上記リコイルリールに係脱自在なリコイルプーリが設
けられているので、装置全体が大型化することなく、セ
ルスタータとりコイルスタータとを自在に選択すること
ができ、操作性および貼装性が良くなるなど優れた効果
が奏される。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は始動装置の要
部断面図、第2図は減速装置の斜視図である。 2・・・エンジン出力軸(クランクシャフト)、7・・
・セルモータ、7b・・・アーマチャシャフト、9・・
・減速装置、10a・・・リコイルシャフト、10b・
・・リコイルリール、10f・・・リコイルプーリ、1
5・・・ワンウェイクラッチ。 第2図
部断面図、第2図は減速装置の斜視図である。 2・・・エンジン出力軸(クランクシャフト)、7・・
・セルモータ、7b・・・アーマチャシャフト、9・・
・減速装置、10a・・・リコイルシャフト、10b・
・・リコイルリール、10f・・・リコイルプーリ、1
5・・・ワンウェイクラッチ。 第2図
Claims (1)
- リコイルリールを支承するリコイルシャフトと、このリ
コイルシャフトと同軸上に配設されたセルモータのアー
マチャシャフトとが減速装置を介して連設され、さらに
上記リコイルシャフトの一端が、このリコイルシャフト
の相対逆転方向の回動を許容するワンウェイクラッチを
介してエンジン出力軸に支持されているとともに、この
エンジン出力軸に、上記リコイルリールに係脱自在なリ
コイルプーリが設けられていることを特徴とするエンジ
ンの始動装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277043A JPH01117983A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | エンジンの始動装置 |
| GB8825206A GB2211895A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Electric and manual engine starter combination |
| US07/263,252 US4909200A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Combined manual and power driven engine starter |
| DE3836832A DE3836832A1 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | Anlasser fuer eine maschine, der mit hilfskraft oder manuell betreibbar ist |
| FR888814264A FR2622640B1 (fr) | 1987-10-30 | 1988-11-02 | Dispositif combine pour demarrage electrique/manuel d'un moteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277043A JPH01117983A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | エンジンの始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117983A true JPH01117983A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17577988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277043A Pending JPH01117983A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | エンジンの始動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4909200A (ja) |
| JP (1) | JPH01117983A (ja) |
| DE (1) | DE3836832A1 (ja) |
| FR (1) | FR2622640B1 (ja) |
| GB (1) | GB2211895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176564U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-24 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD338189S (en) | 1992-01-16 | 1993-08-10 | Alton Briggs | Small engine electric starter |
| US5307701A (en) * | 1992-07-07 | 1994-05-03 | Paul Thonnard | Starting system for model engines |
| US5253540A (en) * | 1992-09-14 | 1993-10-19 | Sanders Charles M | Lawn mower starting aid |
| US5959385A (en) * | 1995-10-19 | 1999-09-28 | Denso Corporation | Rotary machine having starter for vehicle |
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