JPH01118087A - 冷蔵庫の扉体 - Google Patents

冷蔵庫の扉体

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JPH01118087A
JPH01118087A JP27653287A JP27653287A JPH01118087A JP H01118087 A JPH01118087 A JP H01118087A JP 27653287 A JP27653287 A JP 27653287A JP 27653287 A JP27653287 A JP 27653287A JP H01118087 A JPH01118087 A JP H01118087A
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JP
Japan
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door
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finger
door body
cap
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JP27653287A
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Akira Tokui
明 徳井
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫の扉体、特に前面より内方に凹陥した指
挿入部を有する扉キヘ・ツブを扉外板に取付けた扉体に
関する。
(ロ)従来の技術 従来より冷蔵庫の扉体は設置スペースの削減を目的とし
て、その指挿入部を前面から内方に凹陥して形成するよ
うになって来ている。その−例を第6図に示す。図面は
従来の冷蔵庫の扉体(100)の上端に位置する扉キャ
ップ<101)部の縦断面図を示している。(102)
は上端を後方に傾斜して新曲形成した傾斜部(102A
 )とその端部に上方へのフランジ(102B)を有し
た扉外板であり、扉キ)・ツブ(101)は前端に下方
に延在する指掛は部<l0IA)を有し、更に指掛は部
(IOIA)より離間した位置の内面より下方に突出し
て延在するリブ(IOIB> 、 (101B)間に下
方に開放する係合溝(103)を有して指、掛は部(I
olA)とリブ(IOIB)間に指挿入部(110)を
構成しており、扉外板(102)のフランジ(102B
)を係合溝(103)に挿入係合している。扉キャップ
(101)の後端には扉枠(104)を嵌め込み、更に
扉枠(104)には補強板(105)を係合し、扉外板
(102)内に断熱材(107)を充填し、扉内板(1
06)を扉枠(104)に取付けて構成している。(1
08)はガスケットである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記構成において扉体(100)を開放する際には指挿
入部(110)の開口(111)より指を挿入し、指掛
は部(IOIA)裏面に指を引っ掛けて行うものである
が、扉外板(102)とリブ(IOIB)との継ぎ目(
112)が指挿入部<110>下方の傾斜部<102A
)終端にあり、更にリブ(IOIB)下端が前方に露出
して傾斜部(102A)と段差を作っているため、手指
を傾斜部(102A)に案内されて挿入して行く際に爪
が継ぎ目(112)にてリブ(IOIB)下端に引っ掛
かり指先を負傷する危険性があった。
本発明は斯かる問題点を解決することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は扉体前面より内方に凹陥した指挿入部を有する
扉キャップを扉外板一端に取付けた扉体において、扉キ
ャップは基部前端より内方に延在した指掛は部と該指掛
は部と離間した前記基部内面に形成した嵌合部とを有す
る第1の部材と、一端を前記基部内面近傍に位置して前
記嵌合部に脹合しnII記指掛は部と略平行に延在した
後前方に傾斜して延在する他端を指掛は部と離間した位
置における扉体前面にて扉外板と係合する第2の部材と
から構成し、扉外板内に発泡断熱材を充填して構成した
ものである。
(ホ)作用 本発明によれば扉キャップの成形が容易となると共に第
1の部材と第2の部材の継ぎ目が第1の部材基部近傍と
なるため、手指を負傷しない。
(へ)実施例 次に図面において実施例を説明する。第1図は本発明を
適用せる冷蔵庫<1)の正面図、第2図は扉体(2)の
斜視図、第3図及び第4図は第2図のA−A線断面図及
びB−B線断面図をそれぞれ示し、第5図は扉体(2〉
の分m斜視図を示す。冷蔵庫(1)の庫内は上下四基に
区画されており、それぞれの前方開口は上から扉体(3
) 、 (4) 、 (5)及び(2)にて閉室されて
おり、特に扉体(2)は最下段の野菜室を閉室する引出
し式扉とされている。扉体(2)の上端には扉キャップ
(6)が取付けられ、扉キャップ(6)には扉体(2)
を引き出すための凹陥した指挿入部(7)が構成されて
いる。
扉体(2)は薄肉鋼板製の扉外板(10)、硬質樹脂製
の扉キャップ(6)、同扉枠(11)、同扉内板(12
)、補強板(13)及び発泡ポリウレタンから成る断熱
材(14)とから成る。扉外板(2)の左右両端は後方
に新曲されて左右側壁(15) 、 (16)が形成さ
れ、その端部は内方に段落したフランジ(17)とされ
ている。
扉キャップ(6)は第1の部材(18A)と第2の部材
(18B)とから成る。第1の部材<18A)は左右に
延在する基部(19)とこの基部の前端及び左右端に下
方へ延在したフランジ(20)を有し、特に基部(19
)前端のフランジ(20)を指掛は一部(21)として
いる。この指掛は部(21)より後方に離間した基部(
19)内面には小寸法のリブ(22)とその後方の大寸
法のリブ(23)が突設され、それらの間に嵌合部(2
4)が形成されている。更に第1の部材(18A)の基
部(19)内面後部からは後方に延在する爪(25)が
突設されている。一方、第2の部材(18B)は左右端
部を除き、全体として上端(26)から下方に垂直に延
在した後、前方に滑らかな円弧(28)を描いて延在す
る断面形状を成しており、左右端部は円弧(28)が始
まる部分より前方へ延在した水平壁(27) 、 (2
7)とされている。更に第2の部材(18B)の下端は
下方に開放する係合部(29)とされ、又、第1の部材
(18A)の左右端部のフランジ(20)下端には嵌合
部(30)が形成されている。
次に扉体(2)の組立て手順について説明する。
扉キャップ(6)の第1の部材(18A)を第2の部材
(18B)上端に対応せしめ、第5図中矢印の如く第2
の部材(18B)の上端(2G)を第1の部材(18A
)の嵌合部(24)に嵌合し、更に水平壁(27) 、
 (27)前端を嵌合部(30)に嵌合することによっ
て扉キャップ(6)を組み立てる。この状態で第2の部
材(18B)は第1の部材(18A)の指掛は部(21
)後方に離間して、それと平行に降下し、前方に延在し
て係合部(29)を指掛は部(21)下方に離間して位
置せしめていることにより、指挿入部(7)を指掛は部
(21)後方に構成している。
次に第5図中矢印の如く扉外板(1o〉上端を扉キヘ・
ツブ(6)の係合部(29)に係合した後、扉枠(11
)の係合溝(31)に扉キャップ(6)の爪(25)及
び扉外板(10)のフランジ(17)を係合し、更に扉
枠(11)の内フランジ(IIA)先端に補強板(13
)を係合する。この状態で扉外板(10)及び扉キャッ
プ(6)内にポリウレタン等の断熱材(14)を現場発
泡方式にて充填し、その接着力によって各部材を一体化
する。次に扉内板(12)のフランジ(12A)を扉枠
(11)のフランジ(IIA)に固定した後、ガスケッ
ト(32)を扉枠(11)に取付ける。
扉キャップ(6)は以上の構成によって扉体(2)の前
面より凹陥した指挿入部(7)を形成しており、又、2
部材(18A) 、 (18B>にて構成したため、そ
れぞれの形状が単純化され、成形が容易となる。特に第
1の部材(18A)と第2の部材(18B)は指挿入部
(7)の奥部である基部(19)近傍にて継ぎ合わされ
る形となるため、仮にそこに段差ができたとしても手指
の爪が当接し難く、負傷が発生しない。
又、指を挿入する際にも円弧部(28)が案内となるの
で円滑な操作が可能となる。
尚、実施例では扉キャップ(6)を扉体(2)の上端に
取付けたがそれに限られず左右辺に取付けても有効であ
る。
(ト)発明の効果 本発明によれば指挿入部は扉体前面より凹陥しているた
め設置スペースの削減が図れる。又、指挿入部を構成す
る扉キャップは2部材で構成したのでそれぞれの形状が
単純化でき、成形が容易となる。特に第1部材と第2部
材の継ぎ目は指挿入部奥部となるため、手指を挿入゛し
た際に爪が当接して引っ掛かる事故を防止でき、扉体の
開閉操作を容易とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示し、第1図は冷
蔵庫の正面図、第2図は扉体の斜視図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は第2図のB−B線断面図、
第5図は扉体の分解斜視図であり、第6図は第3図に相
当する従来例を示す図である。 (2)・・・扉体、 (6)・・・扉キャップ、 (7
)・・・指挿入部、 (10)・・・扉外板、 (14
)・・・断熱材、 (18A)・・・第1の部材、 (
18B>・・・第2の部材、 (19)・・・基部、 
(21)・・・指掛は部、 (24)・・・嵌合部、(
26〉・・・上端、 (28)・・・円弧部、 (29
)・・・係合部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、扉体前面より内方に凹陥した指挿入部を有する扉キ
    ャップを扉外板一端に取付けた扉体において、前記扉キ
    ャップは基部前端より内方に延在した指掛け部と該指掛
    け部と離間した前記基部内面に形成した嵌合部とを有す
    る第1の部材と、一端を前記基部内面近傍に位置して前
    記嵌合部に嵌合し前記指掛け部と略平行に延在した後前
    方に傾斜して延在する他端を前記指掛け部と離間した位
    置における前記扉体前面にて前記扉外板と係合する第2
    の部材とから構成し、前記扉外板内に発泡断熱材を充填
    して成る冷蔵庫の扉体。
JP62276532A 1987-10-30 1987-10-30 冷蔵庫の扉体 Expired - Lifetime JPH0646132B2 (ja)

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