JPH085073Y2 - ドアインナーウエザーストリツプ - Google Patents
ドアインナーウエザーストリツプInfo
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- JPH085073Y2 JPH085073Y2 JP1747589U JP1747589U JPH085073Y2 JP H085073 Y2 JPH085073 Y2 JP H085073Y2 JP 1747589 U JP1747589 U JP 1747589U JP 1747589 U JP1747589 U JP 1747589U JP H085073 Y2 JPH085073 Y2 JP H085073Y2
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- hollow seal
- door
- seal portion
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- 239000002861 polymer material Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自動車の乗降口の周囲のボデイーに取付
けられ、ドアを閉じたとき、ボデイーとドアとの間をシ
ールするところのドアインナーウエザーストリツプに関
するものである。
けられ、ドアを閉じたとき、ボデイーとドアとの間をシ
ールするところのドアインナーウエザーストリツプに関
するものである。
[従来の技術] 第5図及び第6図を参考にして説明する。
ボデイーアウターパネル11の折曲げ縁とボデイーイン
ナーパネル12の折曲げ縁との突合せにより形成した乗降
口のフランジ部13に嵌合する如く構成したところの断面
U型の嵌合取付部62の車外側14の外側面に断面略円形の
発泡高分子材料Qの中空シール部63が設けられている。
ナーパネル12の折曲げ縁との突合せにより形成した乗降
口のフランジ部13に嵌合する如く構成したところの断面
U型の嵌合取付部62の車外側14の外側面に断面略円形の
発泡高分子材料Qの中空シール部63が設けられている。
嵌合取付部62のU型の底を覆うと共に該嵌合取付部62
と中空シール部63の接続部に形成された凹所64に臨むと
ころのトリム15の鈎状端部16の車外側の面に接触する突
片65が中空シール部63に設けられている。
と中空シール部63の接続部に形成された凹所64に臨むと
ころのトリム15の鈎状端部16の車外側の面に接触する突
片65が中空シール部63に設けられている。
[考案が解決しようとする課題] 第5図及び第6図に示す従来のものにおいては、ドア
17が閉じたとき第6図に示す如く、トリム15の鈎状端部
16と突片65との間に隙間Sが出来、外観が悪くなる欠点
があつた。
17が閉じたとき第6図に示す如く、トリム15の鈎状端部
16と突片65との間に隙間Sが出来、外観が悪くなる欠点
があつた。
この考案は、ドア17を閉じたときでも、トリム15の鈎
状端部16との間に隙間Sが発生しないドアインナーウエ
ザーストリツプを提供しようとするものである。
状端部16との間に隙間Sが発生しないドアインナーウエ
ザーストリツプを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 第1図及び第2図を参考にして説明する。
この考案に係るドアインナーウエザーストリツプにお
いては、ボデイーアウターパネル11の折曲げ縁とボデイ
ーインナーパネル12の折曲げ縁との突合せにより形成し
た乗降口のフランジ部13に嵌合する如く構成したところ
の断面U型の嵌合取付部32の車外側14の外側面に断面略
円形の中空シール部33が設けられている。
いては、ボデイーアウターパネル11の折曲げ縁とボデイ
ーインナーパネル12の折曲げ縁との突合せにより形成し
た乗降口のフランジ部13に嵌合する如く構成したところ
の断面U型の嵌合取付部32の車外側14の外側面に断面略
円形の中空シール部33が設けられている。
また、嵌合取付部32と中空シール部3の接続部に形成
された凹所34に臨むところのトリム15の鈎状端部16の車
外側の面に接触する突片35が中空シール部33の嵌合取付
部に臨む表面に突設されている。そして、中空シール部
33は突片35を境として頂部中央33aを含む優弧部分Lと
鈎状端部16に臨む劣弧部分Mとに区分されている。
された凹所34に臨むところのトリム15の鈎状端部16の車
外側の面に接触する突片35が中空シール部33の嵌合取付
部に臨む表面に突設されている。そして、中空シール部
33は突片35を境として頂部中央33aを含む優弧部分Lと
鈎状端部16に臨む劣弧部分Mとに区分されている。
さらにドア17が閉じたとき接触する中空シール部33の
頂部中央33aを挟む近接した2箇所と、突片35の付根の
車外側14の裏面に当る箇所の中空シール部33の内壁面と
に、順次第1,第2,第3切欠41,42,43が設けられている。
頂部中央33aを挟む近接した2箇所と、突片35の付根の
車外側14の裏面に当る箇所の中空シール部33の内壁面と
に、順次第1,第2,第3切欠41,42,43が設けられている。
しかも突片35を挟んで中空シール部33の劣弧部分Mは
非発泡高分子材料Pで出来ている。中空シール部33の優
弧部分と突片35とは発泡高分子材料Qで出来ている。な
お、必要に応じ第3切欠43に隣接する頂部側の中空シー
ル部33に肉厚部36が形成されている。
非発泡高分子材料Pで出来ている。中空シール部33の優
弧部分と突片35とは発泡高分子材料Qで出来ている。な
お、必要に応じ第3切欠43に隣接する頂部側の中空シー
ル部33に肉厚部36が形成されている。
[作用] 突片35を挟んで、中空シール部33の劣弧部分Mが非発
泡高分子材料Pで出来ているので、ドア17が閉じたとき
でも、第2図において左まわりの方向に変形し難い。さ
らに切欠41,42が開くと共に切欠43で折れ曲がるので、
突片35と鈎状端部16との間で隙間が発生することがな
い。
泡高分子材料Pで出来ているので、ドア17が閉じたとき
でも、第2図において左まわりの方向に変形し難い。さ
らに切欠41,42が開くと共に切欠43で折れ曲がるので、
突片35と鈎状端部16との間で隙間が発生することがな
い。
[実施例] ボデイーアウターパネル11の折曲げ縁とボデイーイン
ナーパネル12の折曲げ縁との突合せによりフランジ部13
が車体の乗降口に形成されている。
ナーパネル12の折曲げ縁との突合せによりフランジ部13
が車体の乗降口に形成されている。
ウエザーストリツプ31は大きく分けて、前記フランジ
部13に取付ける嵌合取付部32とドア17が離接する中空シ
ール部33とに分けられ、嵌合取付部32と中空シール部33
とは高分子材料により一体成形されている。
部13に取付ける嵌合取付部32とドア17が離接する中空シ
ール部33とに分けられ、嵌合取付部32と中空シール部33
とは高分子材料により一体成形されている。
U型の心金37を埋入した断面U型の非発泡高分子材料
製嵌込取付部32の相対向する内側壁にはそれぞれ内向き
に傾斜する爪片38が設けられている。これらの爪片38は
発泡或は非発泡高分子材料製であり、嵌合取付部32と一
体成形されている。
製嵌込取付部32の相対向する内側壁にはそれぞれ内向き
に傾斜する爪片38が設けられている。これらの爪片38は
発泡或は非発泡高分子材料製であり、嵌合取付部32と一
体成形されている。
嵌合取付部32を前記フランジ部13に取付けた状態にお
ける嵌込取付部32の車外側14の側壁に、断面略円形の高
分子材料製中空シール部33が嵌込取付部32と一体成形さ
れており、また嵌合取付部32の車外側14の先端部には、
発泡高分子材料製リツプ39が突設され、該リツプ39は嵌
合取付部32と一体成形されている。
ける嵌込取付部32の車外側14の側壁に、断面略円形の高
分子材料製中空シール部33が嵌込取付部32と一体成形さ
れており、また嵌合取付部32の車外側14の先端部には、
発泡高分子材料製リツプ39が突設され、該リツプ39は嵌
合取付部32と一体成形されている。
ボデイーインナーパネル12にはトリム15が取付けられ
ており、該トリム15の縁は嵌合取付部32のU型の底を覆
うと共に嵌合取付部32と中空シール部33との接続部に形
成された凹所34に向つた鈎状端部16になつている。鈎状
端部16の車外側14の嵌合取付部に臨む表面に接触する発
泡高分子材料製Qの突片35が中空シール部33に突設さ
れ、該突片35と中空シール部33とは一体成形されてい
る。そして、中空シール部33は突片35を境として頂部中
央33aを臨む優弧部分Lと鈎状端部16に臨む劣弧部分M
とに区分されている。
ており、該トリム15の縁は嵌合取付部32のU型の底を覆
うと共に嵌合取付部32と中空シール部33との接続部に形
成された凹所34に向つた鈎状端部16になつている。鈎状
端部16の車外側14の嵌合取付部に臨む表面に接触する発
泡高分子材料製Qの突片35が中空シール部33に突設さ
れ、該突片35と中空シール部33とは一体成形されてい
る。そして、中空シール部33は突片35を境として頂部中
央33aを臨む優弧部分Lと鈎状端部16に臨む劣弧部分M
とに区分されている。
ドア17の車内側18の周壁には隆起部19が設けられてお
り、ドア17を閉じたとき該隆起部19が中空シール部33の
頂部中央33aに接触するようになつている。
り、ドア17を閉じたとき該隆起部19が中空シール部33の
頂部中央33aに接触するようになつている。
前記中空シール部33の頂部中央33aを挟む近接した2
箇所と、突片35の車外側14の付根の裏側に当る箇所との
中空シール部内壁面に順次第1,第2,第3切欠41,42,43が
設けられている。また必要に応じ第3切欠43に隣接する
頂部側の部分には肉厚部36が設けられている。
箇所と、突片35の車外側14の付根の裏側に当る箇所との
中空シール部内壁面に順次第1,第2,第3切欠41,42,43が
設けられている。また必要に応じ第3切欠43に隣接する
頂部側の部分には肉厚部36が設けられている。
突片35を境とする中空シール部33の劣弧部分Mは非発
泡高分子材料Pであり、中空シール部33の優弧部分Lと
突片35とは発泡高分子材料Qである。
泡高分子材料Pであり、中空シール部33の優弧部分Lと
突片35とは発泡高分子材料Qである。
ドア17を閉じると隆起部19が中空シール部頂部中央33
aを押す。すると第1,第2切欠41,42が開き、中空シール
部33のアウターパネル11側を最大値とする略二次曲線状
に変形してアウターパネル11に向つて押付けられると共
に、アウターパネル11と隆起部19の間に挟まれて両者間
をシールする。また、中空シール部33の第2切欠42と第
3切欠43の間の部分も第3切欠43を最大値とする略二次
曲線状の変形すると共に第3切欠43を閉じた方向に変形
し、突片35をトリム15に向つて押付けると共に突片35と
付根の間の非発泡中空シール部分Pをトリム15に向つて
押し倒す力を加える。このためドア17閉時に突片35がト
リム15から離れることはない。
aを押す。すると第1,第2切欠41,42が開き、中空シール
部33のアウターパネル11側を最大値とする略二次曲線状
に変形してアウターパネル11に向つて押付けられると共
に、アウターパネル11と隆起部19の間に挟まれて両者間
をシールする。また、中空シール部33の第2切欠42と第
3切欠43の間の部分も第3切欠43を最大値とする略二次
曲線状の変形すると共に第3切欠43を閉じた方向に変形
し、突片35をトリム15に向つて押付けると共に突片35と
付根の間の非発泡中空シール部分Pをトリム15に向つて
押し倒す力を加える。このためドア17閉時に突片35がト
リム15から離れることはない。
また、切欠41,42,43の存在により中空シール部33のド
ア17を閉じるときの反力も減り、軽い力でドア17を閉じ
ることが出来る。第4図のA−A,B−B,C−C,D−D,E−E,
F−Fで測定したドア17の反力を第1図乃至第3図の本
考案のものと、第5図及び第6図の従来例のものとを比
較した結果を第1表に示す。
ア17を閉じるときの反力も減り、軽い力でドア17を閉じ
ることが出来る。第4図のA−A,B−B,C−C,D−D,E−E,
F−Fで測定したドア17の反力を第1図乃至第3図の本
考案のものと、第5図及び第6図の従来例のものとを比
較した結果を第1表に示す。
[考案の効果] 乗降口のフランジ部に嵌合する如く構成したところの
断面U型の嵌合取付部の車外側の外側面に中空シール部
を設け、 嵌合取付部と中空シール部の接続凹所に臨むトリムの
鈎状端部に接触する突片を中空シール部に設けたドアウ
エザーストリツプにおいては、従来、ドアが閉じたとき
トリムと突片との間に隙間が出来、外観が悪くなる欠点
があつた。
断面U型の嵌合取付部の車外側の外側面に中空シール部
を設け、 嵌合取付部と中空シール部の接続凹所に臨むトリムの
鈎状端部に接触する突片を中空シール部に設けたドアウ
エザーストリツプにおいては、従来、ドアが閉じたとき
トリムと突片との間に隙間が出来、外観が悪くなる欠点
があつた。
しかしこの考案においては、突片35を挟んで、中空シ
ール部33の劣弧部分Mが非発泡高分子材料Pで出来てい
るので、ドア17が閉じたときでも、第2図において左ま
わりの方向に変形し難い。さらにドア17が閉じたとき、
第1,第2切欠41,42によつて中空シール部33の優弧部分
Lが開くと共に第3切欠43で折れ曲がるので、突片33と
鈎状端部16との間に隙間が発生することがなく、外観向
上に大きく役立つものである。
ール部33の劣弧部分Mが非発泡高分子材料Pで出来てい
るので、ドア17が閉じたときでも、第2図において左ま
わりの方向に変形し難い。さらにドア17が閉じたとき、
第1,第2切欠41,42によつて中空シール部33の優弧部分
Lが開くと共に第3切欠43で折れ曲がるので、突片33と
鈎状端部16との間に隙間が発生することがなく、外観向
上に大きく役立つものである。
第1図乃至第3図はこの考案の一実施例を示すもので、
車内側から見た状態における第4図のD−D断面図で、
第1図はドアを開いた状態を示し、第2図はドアを閉じ
た状態を示している。第3図は第1図の省略要部図であ
る。第4図は車内側から見たドアを示すもので、左が前
ドア,右が後ドアである。第5図及び第6図は従来例を
示すもので、車内側から見た状態における第4図のD−
D断面図で、第5図はドアを開いた状態を示し、第6図
はドアを閉じた状態を示している。 11……ボデイーアウターパネル 12……ボデイーインナーパネル 13……フランジ部 14……車外側 15……トリム 16……鈎状端部 17……ドア 18……車内側 19……隆起部 31……ウエザーストリツプ 32……嵌合取付部 32……底部壁 33……中空シール部 33a……頂部中央 34……凹所 35……突片 36……肉厚部 37……心金 38……爪片 39……リツプ 41……第1切欠 42……第2切欠 43……第3切欠 62……嵌合取付部 62a……底部壁 63……中空シール部 64……凹所 65……突片 L……優弧部分 M……劣弧部分 P……非発泡高分子材料 Q……発泡高分子材料 S……隙間
車内側から見た状態における第4図のD−D断面図で、
第1図はドアを開いた状態を示し、第2図はドアを閉じ
た状態を示している。第3図は第1図の省略要部図であ
る。第4図は車内側から見たドアを示すもので、左が前
ドア,右が後ドアである。第5図及び第6図は従来例を
示すもので、車内側から見た状態における第4図のD−
D断面図で、第5図はドアを開いた状態を示し、第6図
はドアを閉じた状態を示している。 11……ボデイーアウターパネル 12……ボデイーインナーパネル 13……フランジ部 14……車外側 15……トリム 16……鈎状端部 17……ドア 18……車内側 19……隆起部 31……ウエザーストリツプ 32……嵌合取付部 32……底部壁 33……中空シール部 33a……頂部中央 34……凹所 35……突片 36……肉厚部 37……心金 38……爪片 39……リツプ 41……第1切欠 42……第2切欠 43……第3切欠 62……嵌合取付部 62a……底部壁 63……中空シール部 64……凹所 65……突片 L……優弧部分 M……劣弧部分 P……非発泡高分子材料 Q……発泡高分子材料 S……隙間
Claims (2)
- 【請求項1】ボデイーアウターパネル(11)の折曲げ縁
とボデイーインナーパネル(12)の折曲げ縁との突合せ
により形成した乗降口のフランジ部(13)に嵌合する如
く構成したところの断面U型の嵌合取付部(32)の車外
側(14)の外側面に断面略円形の中空シール部(33)を
設け、 嵌合取付部(32)を覆うと共に該嵌合取付部(32)と中
空シール部(33)の接続凹所(34)に臨むところのトリ
ム鈎状端部(16)の車外側面に接触する突片(35)を中
空シール部(33)の嵌合取付部に臨む表面に突設し、中
空シール部(33)を突片(35)を境として頂部中央(33
a)を含む優弧部分(L)と鈎状端部(16)に臨む劣弧
部分(M)とに区分し、 ドア(17)が閉じたとき接触する中空シール部(33)の
頂部中央(33a)を挟む近接した2箇所と、突片(35)
の付根の車外側(14)の裏面に当る箇所の中空シール部
(33)の内壁面とに、順次第1,第2,第3切欠(41,42,4
3)を設け、 突片(35)を挟んで中空シール部(33)の劣弧部分は非
発泡高分子材料(P)とすると共に、優弧部分と突片
(35)とは発泡高分子材料(Q)としたことを特徴とす
るドアインナーウエザーストリツプ。 - 【請求項2】第3切欠(43)に隣接する優弧部側の中空
シール部(33)に肉厚部(36)を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のドアインナーウエザーストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1747589U JPH085073Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ドアインナーウエザーストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1747589U JPH085073Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ドアインナーウエザーストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108635U JPH02108635U (ja) | 1990-08-29 |
| JPH085073Y2 true JPH085073Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31231290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1747589U Expired - Lifetime JPH085073Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ドアインナーウエザーストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085073Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070540A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-27 | Kinugawa Rubber Ind. Co., Ltd. | Weather strip |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5430023B2 (ja) * | 2011-12-14 | 2014-02-26 | 化成工業株式会社 | 開口部に於けるクッション材の構造 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1747589U patent/JPH085073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070540A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-27 | Kinugawa Rubber Ind. Co., Ltd. | Weather strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108635U (ja) | 1990-08-29 |
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