JPH01118225A - チルトサーボ回路 - Google Patents
チルトサーボ回路Info
- Publication number
- JPH01118225A JPH01118225A JP27482387A JP27482387A JPH01118225A JP H01118225 A JPH01118225 A JP H01118225A JP 27482387 A JP27482387 A JP 27482387A JP 27482387 A JP27482387 A JP 27482387A JP H01118225 A JPH01118225 A JP H01118225A
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- Japan
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- tilt error
- error signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光学式記録ディスクに対する光ピックアップ
の傾きが零になるよう自動調整するチルトサーボ回路に
関する。
の傾きが零になるよう自動調整するチルトサーボ回路に
関する。
[従来の技術]
第2図に示す如く、スピンドルモータlOにより回転さ
れる光学式記録ディスク12に書き込まれている信号は
、ガイドバー14の軸方向へ移動される光ピックアップ
I6により読み取られる。
れる光学式記録ディスク12に書き込まれている信号は
、ガイドバー14の軸方向へ移動される光ピックアップ
I6により読み取られる。
光学式記録ディスク12が笠形に反っている場合には、
光学式記録ディスク12の面と光ピックアップ1Gの光
軸との関係が垂直でなくなるので、光学式記録ディスク
12の同心円状トララフ上の信号読み取りスポットが円
形でなくなり、クロストーク等が生ずる原因となる。
光学式記録ディスク12の面と光ピックアップ1Gの光
軸との関係が垂直でなくなるので、光学式記録ディスク
12の同心円状トララフ上の信号読み取りスポットが円
形でなくなり、クロストーク等が生ずる原因となる。
そこで、光学式記録ディスクI2に対向して、光ピック
アップ16の上面に発光ダイオード!8、ホトダイオー
ドD1、D、からなるチルトセンサ20を配設し、ガイ
ドバー14の一端をピン22を中心として回転可能に支
持し、他端を直流モータ24により上下動可能に支持し
、ホトダイオードDIとD2の検出値が同一になるよう
直流モータ24を駆動している。
アップ16の上面に発光ダイオード!8、ホトダイオー
ドD1、D、からなるチルトセンサ20を配設し、ガイ
ドバー14の一端をピン22を中心として回転可能に支
持し、他端を直流モータ24により上下動可能に支持し
、ホトダイオードDIとD2の検出値が同一になるよう
直流モータ24を駆動している。
すなわち、ホトダイオードD8、D、の検出値の差であ
るチルトエラーが差動増幅積分器26により検出、増幅
され、位相補償増幅器28により位相補償され、位相補
償増幅器28の出力値の絶対値が所定値を越えたときに
この出力値がスレッショルド回路30を介して電力増幅
回路32へ伝達され、電力増幅されて直流モータ24が
回転駆動されるようになっている。
るチルトエラーが差動増幅積分器26により検出、増幅
され、位相補償増幅器28により位相補償され、位相補
償増幅器28の出力値の絶対値が所定値を越えたときに
この出力値がスレッショルド回路30を介して電力増幅
回路32へ伝達され、電力増幅されて直流モータ24が
回転駆動されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、直流モータ24を駆動させるためには、最低起
動電圧以上の電圧を直流モータ24に印加する必要があ
り、チルトエラー電圧のみにより直流モータ24を駆動
しても、チルトエラーを零にすることができず、直流モ
ータ24の最低起動電圧に応じたチルトエラーが残留し
ていた。
動電圧以上の電圧を直流モータ24に印加する必要があ
り、チルトエラー電圧のみにより直流モータ24を駆動
しても、チルトエラーを零にすることができず、直流モ
ータ24の最低起動電圧に応じたチルトエラーが残留し
ていた。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、チルトエラーをよ
り正確に零にすることができるチルトサーボ回路を提供
することにある。
り正確に零にすることができるチルトサーボ回路を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段J
本発明では、光学式記録ディスク面に対する光ピックア
ップの傾斜に応じたチルトエラーがチルトセンサにより
検出され、チルトエラー信号をフィードバック信号とし
て直流モータを駆動することによりチルトエラーが零に
なるようサーボ制御するチルトサーボ回路において、 チルトエラー信号のレベルが正の所定値具−にであるか
どうかを判別する第1比較器と、チルトエラー信号のレ
ベルが負の所定値以下で白“るかどうかを判別する第2
比較器と、第1比較器が正の所定値以上であることを判
別したときに、チルトエラー信号のみに基づく直流モー
タ駆動電流に対し正の所定値を加える加算回路と、第2
比較器が負の所定値以下であることを判別したときに、
チルトエラー信号のみに基づく直流モータ駆動電流に対
し負の所定値を加える加算回路と、を存することを特徴
としている。
ップの傾斜に応じたチルトエラーがチルトセンサにより
検出され、チルトエラー信号をフィードバック信号とし
て直流モータを駆動することによりチルトエラーが零に
なるようサーボ制御するチルトサーボ回路において、 チルトエラー信号のレベルが正の所定値具−にであるか
どうかを判別する第1比較器と、チルトエラー信号のレ
ベルが負の所定値以下で白“るかどうかを判別する第2
比較器と、第1比較器が正の所定値以上であることを判
別したときに、チルトエラー信号のみに基づく直流モー
タ駆動電流に対し正の所定値を加える加算回路と、第2
比較器が負の所定値以下であることを判別したときに、
チルトエラー信号のみに基づく直流モータ駆動電流に対
し負の所定値を加える加算回路と、を存することを特徴
としている。
[実施例]
第1図に基づいて本発明の一実施例を説明する。
26は差動増幅積分器であり、抵抗器R8、R2、R1
、可変抵抗器VR,、コンデンサc1及び演算増幅器O
P、からなり、ホトダイオードD、の検出値とホトダイ
オードD、の検出値との差を増幅し、積分する。可変抵
抗器Vfl、は、チルトエラーが零のときに差動増幅積
分器26の出力値が零になるよう調整される。
、可変抵抗器VR,、コンデンサc1及び演算増幅器O
P、からなり、ホトダイオードD、の検出値とホトダイ
オードD、の検出値との差を増幅し、積分する。可変抵
抗器Vfl、は、チルトエラーが零のときに差動増幅積
分器26の出力値が零になるよう調整される。
28゛は加算位相補償回路であり、抵抗器RいRIOl
Rts、R17、R1++、−yンデンサC7及び演算
増幅7SOP、からなり、抵抗器RいReo及びTtl
lのそれぞれに加えられた入力端子を加算し、入力信号
の位相補償を行い、かつ増幅を行う。
Rts、R17、R1++、−yンデンサC7及び演算
増幅7SOP、からなり、抵抗器RいReo及びTtl
lのそれぞれに加えられた入力端子を加算し、入力信号
の位相補償を行い、かつ増幅を行う。
30はスレッショルド回路であり、入力端子の絶対値が
所定値以下のときには出力電圧を零にし、入力端子の絶
対値が所定値をこえるときには入力電圧を出力電圧とし
て出力する。
所定値以下のときには出力電圧を零にし、入力端子の絶
対値が所定値をこえるときには入力電圧を出力電圧とし
て出力する。
32は入力端子に応じた電力を直流モータ24に供給す
る電力増幅回路である。
る電力増幅回路である。
34は比較器としてのシュミットトリガ回路であり、抵
抗器R1〜RIl及び演算増幅器OP、からなり、その
ヒステリシス特性により1.差動増幅積分器26の出力
電圧が正の所定電圧+V1を越えたときから正の所定電
圧+V t (< V + )に下がるまで、演算増幅
器OP3の出力電圧がLレベルになり、抵抗器R,、ト
ランジスタQ、からなるトランジスタスイッチ36がオ
ンなり、正の所定電圧+ V Aが加算位相補償増幅回
路28′の抵抗器RI。
抗器R1〜RIl及び演算増幅器OP、からなり、その
ヒステリシス特性により1.差動増幅積分器26の出力
電圧が正の所定電圧+V1を越えたときから正の所定電
圧+V t (< V + )に下がるまで、演算増幅
器OP3の出力電圧がLレベルになり、抵抗器R,、ト
ランジスタQ、からなるトランジスタスイッチ36がオ
ンなり、正の所定電圧+ V Aが加算位相補償増幅回
路28′の抵抗器RI。
へ加えられる。
38は比較器としてのシュミットトリガ回路であり、抵
抗器R11〜RI4及び演算増幅器OP4からなり、そ
のヒステリシス特性により、差動増幅積分器26の出力
電圧が負の所定電圧−■、よりも下がってから負の所定
電圧−■、に上がるまで、演算増幅器OP、の出力電圧
がHレベルになり、抵抗器n + sとトランジスタQ
、とからなるトランジスタスイッチ40がオンになり、
加算位相補償回路28°の抵抗器RII+に負の所定電
圧−VAが加えられる。
抗器R11〜RI4及び演算増幅器OP4からなり、そ
のヒステリシス特性により、差動増幅積分器26の出力
電圧が負の所定電圧−■、よりも下がってから負の所定
電圧−■、に上がるまで、演算増幅器OP、の出力電圧
がHレベルになり、抵抗器n + sとトランジスタQ
、とからなるトランジスタスイッチ40がオンになり、
加算位相補償回路28°の抵抗器RII+に負の所定電
圧−VAが加えられる。
したがって、チルトエラーの残留が除去されることにな
る。
る。
なお、トランジスタスイッチ36及び40の出力電圧を
加算位相補償回路28°の入力端に加えて位相補償を行
った方が好ましいが、スレッショルド回路30のしきい
値を下げ、トランジスタスイッチ36及び40の出力電
圧を加算したものを電力増幅回路32の入力端に加える
ように構成してもよい。
加算位相補償回路28°の入力端に加えて位相補償を行
った方が好ましいが、スレッショルド回路30のしきい
値を下げ、トランジスタスイッチ36及び40の出力電
圧を加算したものを電力増幅回路32の入力端に加える
ように構成してもよい。
[発明の効果コ
本発明に係るチルトサーボ回路では、チルトエラー信号
のレベルが正の所定値以上であるときにはチルトエラー
信号のみに基づく直流モータ駆動電流に対し正の所定値
を加え、チルトエラー信号のレベルが負の所定値以下で
あることを判別したときにはチルトエラー信号のみに基
づく直流モータ駆動電流に対し負の所定値を加えるよう
になっているので、直流モータの最低起動電圧に起因す
るチルトエラーの残留を低減することができるという優
れた効果がある。
のレベルが正の所定値以上であるときにはチルトエラー
信号のみに基づく直流モータ駆動電流に対し正の所定値
を加え、チルトエラー信号のレベルが負の所定値以下で
あることを判別したときにはチルトエラー信号のみに基
づく直流モータ駆動電流に対し負の所定値を加えるよう
になっているので、直流モータの最低起動電圧に起因す
るチルトエラーの残留を低減することができるという優
れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すチルトサーボ回路図、
第2図は従来例のチルトサーボ回路図である。 lOニスピンドルモータ 12:光学式記録ディスク 14ニガイドバー 16:光ピックアップ18:
発光ダイオード 20:チルトセンサ24:直流モー
タ 26:差動増幅積分器 28:位相補償増幅器30:
スレッショルド回路34:比較器36.40:トランジ
スタスイッチ 38:比較器
第2図は従来例のチルトサーボ回路図である。 lOニスピンドルモータ 12:光学式記録ディスク 14ニガイドバー 16:光ピックアップ18:
発光ダイオード 20:チルトセンサ24:直流モー
タ 26:差動増幅積分器 28:位相補償増幅器30:
スレッショルド回路34:比較器36.40:トランジ
スタスイッチ 38:比較器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学式記録ディスク面に対する光ピックアップの傾斜に
応じたチルトエラーがチルトセンサにより検出され、チ
ルトエラー信号をフィードバック信号として直流モータ
を駆動することによりチルトエラーが零になるようサー
ボ制御するチルトサーボ回路において、 チルトエラー信号のレベルが正の所定値以上であるかど
うかを判別する第1比較器と、 チルトエラー信号のレベルが負の所定値以下で有るかど
うかを判別する第2比較器と、 第1比較器が正の所定値以上であることを判別したとき
に、チルトエラー信号のみに基づく直流モータ駆動電流
に対し正の所定値を加える加算回路と、 第2比較器が負の所定値以下であることを判別したとき
に、チルトエラー信号のみに基づく直流モータ駆動電流
に対し負の所定値を加える加算回路と、 を有することを特徴とするチルトサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27482387A JPH01118225A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | チルトサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27482387A JPH01118225A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | チルトサーボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118225A true JPH01118225A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17547067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27482387A Pending JPH01118225A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | チルトサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118225A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27482387A patent/JPH01118225A/ja active Pending
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