JPH07176065A - チルトセンサ出力によるリフト制御装置 - Google Patents
チルトセンサ出力によるリフト制御装置Info
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- JPH07176065A JPH07176065A JP6193348A JP19334894A JPH07176065A JP H07176065 A JPH07176065 A JP H07176065A JP 6193348 A JP6193348 A JP 6193348A JP 19334894 A JP19334894 A JP 19334894A JP H07176065 A JPH07176065 A JP H07176065A
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0956—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for tilt, skew, warp or inclination of the disc, i.e. maintain the optical axis at right angles to the disc
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バイアス点のずれにより生じるチルトエラー
を防止する。 【構成】 チルトゲイン調整手段によりチルトゲイン調
整をしてディスク面に光を出射し、このディスク面から
の反射された光を、電流−電圧変換手段においてそれぞ
れ受光して電流に変換し、その電流をそれぞれ電圧に変
換する。この電流−電圧変換手段からの出力電圧を入力
として、チルトモニタ信号発生手段300はチルトバイ
アス点のずれにより発生されるチルトエラーを感知する
ために用いるチルトモニタ信号を出力し、このチルトモ
ニタ信号をアナログ/ディジタル変換器400でディジ
タル信号に変換する。このディジタル信号の出力値によ
りリフトするかどうかをマイクロコンピュータ500で
決定し、マイクロコンピュータ500のリフト出力によ
りリフトモーター駆動手段600を介してリフトモータ
700を駆動させてチルトセンサ部とディスクとの距離
を保持する。
を防止する。 【構成】 チルトゲイン調整手段によりチルトゲイン調
整をしてディスク面に光を出射し、このディスク面から
の反射された光を、電流−電圧変換手段においてそれぞ
れ受光して電流に変換し、その電流をそれぞれ電圧に変
換する。この電流−電圧変換手段からの出力電圧を入力
として、チルトモニタ信号発生手段300はチルトバイ
アス点のずれにより発生されるチルトエラーを感知する
ために用いるチルトモニタ信号を出力し、このチルトモ
ニタ信号をアナログ/ディジタル変換器400でディジ
タル信号に変換する。このディジタル信号の出力値によ
りリフトするかどうかをマイクロコンピュータ500で
決定し、マイクロコンピュータ500のリフト出力によ
りリフトモーター駆動手段600を介してリフトモータ
700を駆動させてチルトセンサ部とディスクとの距離
を保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザーディスクプレ
アーなどのチルトサーボとリフトサーボに係わるもの
で、特に、チルトセンサ出力でリフト制御をすることに
よりバイアス点がずれて生じるチルトエラーを防止する
ためのチルトセンサ出力によるリフト制御装置に関す
る。
アーなどのチルトサーボとリフトサーボに係わるもの
で、特に、チルトセンサ出力でリフト制御をすることに
よりバイアス点がずれて生じるチルトエラーを防止する
ためのチルトセンサ出力によるリフト制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4(a)は、ディスクとピックアップ
部の構成図、図4(b)は、実際のディスクとピックア
ップ部の構成図、図4(c)は、ピックアップ部のピッ
クアップレンズとディスクとの距離d、およびピックア
ップレンズの駆動量Lを示す図である。
部の構成図、図4(b)は、実際のディスクとピックア
ップ部の構成図、図4(c)は、ピックアップ部のピッ
クアップレンズとディスクとの距離d、およびピックア
ップレンズの駆動量Lを示す図である。
【0003】通常、従来のリフト制御装置は、図4
(a)に示すように、ピックアップレンズ(21)を介
してレーザ光をレーザディスク(10)に照射し、ディ
スク(10)からの反射光によりディスク情報を読み出
すピックアップレンズ(21)およびピックアップキャ
リッジ(22)を含むピックアップ部と、図4(c)の
ピックアップレンズ(21)とディスク(10)の距離
dを一定に制御するフォーカスサーボ(30)とから構
成されている。
(a)に示すように、ピックアップレンズ(21)を介
してレーザ光をレーザディスク(10)に照射し、ディ
スク(10)からの反射光によりディスク情報を読み出
すピックアップレンズ(21)およびピックアップキャ
リッジ(22)を含むピックアップ部と、図4(c)の
ピックアップレンズ(21)とディスク(10)の距離
dを一定に制御するフォーカスサーボ(30)とから構
成されている。
【0004】図4(b)に示すように、実際のレーザー
ディスク(10)は、コンパクトディスク(CD)に比
べてディスクサイズが大きく、重量も大きいばかりか材
質も異なるのでディスク(10)に自重などによる歪み
が生じ易い。よって、ディスク(10)の半径方向の外
側であるほど歪みが生じて、ディスク(10)の内側と
ピックアップレンズ(21)間の距離と、ディスク(1
0)の外側とピックアップレンズ(21)間の距離が異
なるようになる。
ディスク(10)は、コンパクトディスク(CD)に比
べてディスクサイズが大きく、重量も大きいばかりか材
質も異なるのでディスク(10)に自重などによる歪み
が生じ易い。よって、ディスク(10)の半径方向の外
側であるほど歪みが生じて、ディスク(10)の内側と
ピックアップレンズ(21)間の距離と、ディスク(1
0)の外側とピックアップレンズ(21)間の距離が異
なるようになる。
【0005】一方、ピックアップレンズ(21)の駆動
量Lはピックアップ仕様により異なるが、通常、3.4
mm程度である。このピックアップレンズ(21)を上
下に動作できるようにするため、通常のフォーカスサー
ボ系はピックアップレンズ(21)を駆動量Lの中心位
置から動作できるように設計する。ピックアップレンズ
(21)を介してディスク(10)からの情報を読み出
すために焦点距離を合わせなければならないが、一般に
ディスク(10)からの焦点距離は1.9mmである。
量Lはピックアップ仕様により異なるが、通常、3.4
mm程度である。このピックアップレンズ(21)を上
下に動作できるようにするため、通常のフォーカスサー
ボ系はピックアップレンズ(21)を駆動量Lの中心位
置から動作できるように設計する。ピックアップレンズ
(21)を介してディスク(10)からの情報を読み出
すために焦点距離を合わせなければならないが、一般に
ディスク(10)からの焦点距離は1.9mmである。
【0006】ここで、図4(b)に示すように、ディス
ク(10)の外側ほど下方に撓む場合には、フォーカス
サーボ(30)は、ピックアップレンズ(21)を駆動
量(駆動範囲)Lの下部分で動作するように制御される
ことになる。このように、フォーカスエラーによってピ
ックアップレンズ(21)をより下方で制御する場合に
は、ピックアップレンズ(21)の焦点距離の調整がう
まく取れない場合が生じる。これを防ぐためにピックア
ップレンズ(21)を駆動量Lの中心位置に位置せしめ
るリフトサーボ装置が必要である。
ク(10)の外側ほど下方に撓む場合には、フォーカス
サーボ(30)は、ピックアップレンズ(21)を駆動
量(駆動範囲)Lの下部分で動作するように制御される
ことになる。このように、フォーカスエラーによってピ
ックアップレンズ(21)をより下方で制御する場合に
は、ピックアップレンズ(21)の焦点距離の調整がう
まく取れない場合が生じる。これを防ぐためにピックア
ップレンズ(21)を駆動量Lの中心位置に位置せしめ
るリフトサーボ装置が必要である。
【0007】図5は従来のリフトサーボ装置のブロック
図である。図5において、フォーカスコイルの駆動電圧
が入力される低域フィルタ(31)はアナログ/ディジ
タル変換器(32)に接続され、ピックアップレンズ
(21)の位置情報であるフォーカスコイル駆動電圧の
直流成分を得、これをアナログ/ディジタル変換器(3
2)でディジタル信号に変換する。このディジタル信号
が入力されるマイクロコンピュータ(33)はリフトモ
ータ駆動手段(34)を介してリフトモータ(35)に
接続され、このディジタル信号の電圧値が限界値を越え
た場合にリフトモータ駆動手段(34)によりリフトモ
ータ(35)を駆動させて、マイクロコンピュータ(3
3)に入力される直流電圧が限界値内にあるように制御
する。
図である。図5において、フォーカスコイルの駆動電圧
が入力される低域フィルタ(31)はアナログ/ディジ
タル変換器(32)に接続され、ピックアップレンズ
(21)の位置情報であるフォーカスコイル駆動電圧の
直流成分を得、これをアナログ/ディジタル変換器(3
2)でディジタル信号に変換する。このディジタル信号
が入力されるマイクロコンピュータ(33)はリフトモ
ータ駆動手段(34)を介してリフトモータ(35)に
接続され、このディジタル信号の電圧値が限界値を越え
た場合にリフトモータ駆動手段(34)によりリフトモ
ータ(35)を駆動させて、マイクロコンピュータ(3
3)に入力される直流電圧が限界値内にあるように制御
する。
【0008】上記構成により、以下、従来のリフトサー
ボ装置の動作を説明する。
ボ装置の動作を説明する。
【0009】図6はディスク(10)とピックアップ部
の構成図およびそのときのフォーカスコイル駆動電圧出
力波形図を示し、(a)はピックアップレンズ(21)
の位置が中央にある場合、(b)はピックアップレンズ
(21)の位置が下がっている場合、(c)はピックア
ップレンズ(21)の位置が上がっている場合である。
の構成図およびそのときのフォーカスコイル駆動電圧出
力波形図を示し、(a)はピックアップレンズ(21)
の位置が中央にある場合、(b)はピックアップレンズ
(21)の位置が下がっている場合、(c)はピックア
ップレンズ(21)の位置が上がっている場合である。
【0010】図6に示すように、まず、フォーカスコイ
ルの駆動電圧から低域フィルタ(31)により直流成分
が取出される。ピックアップレンズ(21)の位置によ
りフォーカスコイル駆動電圧の出力が異なるので、上記
フォーカスコイル駆動電圧の成分によりピックアップレ
ンズ(21)の位置についての情報を得ることができ
る。上記直流成分をアナログ/ディジタル変換器(3
2)によりアナログ信号からディジタル信号に変換し、
マイクロコンピュータ(33)に入力させる。マイクロ
コンピュータ(33)においては直流電圧の限界値を決
める。上記直流電圧が限界値を越えた場合にはリフトモ
ータ駆動手段(34)によりリフトモータ(35)を駆
動させて、この直流電圧が限界値内にあるように制御す
る。これにより、ピックアップレンズ(21)は常に焦
点距離調整が可能な限界値内に位置するようになる。
ルの駆動電圧から低域フィルタ(31)により直流成分
が取出される。ピックアップレンズ(21)の位置によ
りフォーカスコイル駆動電圧の出力が異なるので、上記
フォーカスコイル駆動電圧の成分によりピックアップレ
ンズ(21)の位置についての情報を得ることができ
る。上記直流成分をアナログ/ディジタル変換器(3
2)によりアナログ信号からディジタル信号に変換し、
マイクロコンピュータ(33)に入力させる。マイクロ
コンピュータ(33)においては直流電圧の限界値を決
める。上記直流電圧が限界値を越えた場合にはリフトモ
ータ駆動手段(34)によりリフトモータ(35)を駆
動させて、この直流電圧が限界値内にあるように制御す
る。これにより、ピックアップレンズ(21)は常に焦
点距離調整が可能な限界値内に位置するようになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のリ
フト制御装置では、フォーカスコイルの駆動電圧により
リフトモータ(35)が駆動されていた。よって、ピッ
クアップレンズ(21)の位置に対する正確な補正はで
きるが、チルトに対する正確な補正はできなかった。
フト制御装置では、フォーカスコイルの駆動電圧により
リフトモータ(35)が駆動されていた。よって、ピッ
クアップレンズ(21)の位置に対する正確な補正はで
きるが、チルトに対する正確な補正はできなかった。
【0012】一方、チルトサーボはディスク(10)の
表面とピックアップレンズ(21)との角度を正確に合
わせてコマ数差による混線を防止するのである。
表面とピックアップレンズ(21)との角度を正確に合
わせてコマ数差による混線を防止するのである。
【0013】図7に示すように、チルトサーボは赤外線
LED(41)を発光させて、ディスク(10)の表面
から反射してくる光量をそれぞれ2つのフォトダイオー
ド(D1),(D2)を介して電気信号に変換し、2つの
光量差によって制御している。このフォトダイオード
(D1),(D2)は光量に比例し、ディスク(10)の
表面と赤外線LED(41)との距離やディスク反射率
により光量が異なるようになる。この光量に差が生じる
とチルトをはじめに合わせたときとバイアス点がずれる
ので、チルトが正確に制御されない。
LED(41)を発光させて、ディスク(10)の表面
から反射してくる光量をそれぞれ2つのフォトダイオー
ド(D1),(D2)を介して電気信号に変換し、2つの
光量差によって制御している。このフォトダイオード
(D1),(D2)は光量に比例し、ディスク(10)の
表面と赤外線LED(41)との距離やディスク反射率
により光量が異なるようになる。この光量に差が生じる
とチルトをはじめに合わせたときとバイアス点がずれる
ので、チルトが正確に制御されない。
【0014】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、チルトセンサ出力によるリフト制御をすることによ
って、バイアス点のずれにより生じるチルトエラーを防
止することができるチルトセンサ出力によるリフト制御
装置を提供することを目的とする。
で、チルトセンサ出力によるリフト制御をすることによ
って、バイアス点のずれにより生じるチルトエラーを防
止することができるチルトセンサ出力によるリフト制御
装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のチルトセンサ出
力によるリフト制御装置は、チルトゲインの調整により
ディスク面に光を出射するチルトゲイン調整手段と、前
記ディスク面からの反射光を受けて電流に変換し、その
電流を電圧に変換する電流−電圧変換手段と、前記電流
−電圧変換手段の電圧を入力としてチルトバイアス点の
ずれにより発生するチルトエラーを感知するためのチル
トモニタ信号を出力するチルトモニタ信号発生手段と、
前記チルトモニタ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル変換器と、前記アナログ/ディジタル
変換器の出力値により、リフトするかどうかを決定する
マイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータの
リフト出力により、リフトモータを駆動させるリフトモ
ータ駆動手段とを備えたものであり、そのことにより上
記目的が達成される。
力によるリフト制御装置は、チルトゲインの調整により
ディスク面に光を出射するチルトゲイン調整手段と、前
記ディスク面からの反射光を受けて電流に変換し、その
電流を電圧に変換する電流−電圧変換手段と、前記電流
−電圧変換手段の電圧を入力としてチルトバイアス点の
ずれにより発生するチルトエラーを感知するためのチル
トモニタ信号を出力するチルトモニタ信号発生手段と、
前記チルトモニタ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル変換器と、前記アナログ/ディジタル
変換器の出力値により、リフトするかどうかを決定する
マイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータの
リフト出力により、リフトモータを駆動させるリフトモ
ータ駆動手段とを備えたものであり、そのことにより上
記目的が達成される。
【0016】また、好ましくは、本発明のチルトセンサ
出力によるリフト制御装置におけるチルトゲイン調整手
段は、チルトゲインを調整する可変抵抗と、この可変抵
抗により調整されて、ディスクに光を照射するチルトL
EDとを有する。
出力によるリフト制御装置におけるチルトゲイン調整手
段は、チルトゲインを調整する可変抵抗と、この可変抵
抗により調整されて、ディスクに光を照射するチルトL
EDとを有する。
【0017】さらに、好ましくは、本発明のチルトセン
サ出力によるリフト制御装置における電流−電圧変換手
段は、ディスクより反射された光をそれぞれ入射して、
受光光量に応じてそれぞれ電流に変換する受光素子と、
前記受光素子によりそれぞれ変換された電流をそれぞれ
電圧に変換させるコンデンサ、抵抗および差動増幅器か
らなる電圧発生手段とを有する。
サ出力によるリフト制御装置における電流−電圧変換手
段は、ディスクより反射された光をそれぞれ入射して、
受光光量に応じてそれぞれ電流に変換する受光素子と、
前記受光素子によりそれぞれ変換された電流をそれぞれ
電圧に変換させるコンデンサ、抵抗および差動増幅器か
らなる電圧発生手段とを有する。
【0018】さらに、好ましくは、本発明のチルトセン
サ出力によるリフト制御装置におけるチルトモニタ信号
発生手段は、前記電流−電圧変換手段による各出力電圧
を加算する加算器および抵抗からなる。
サ出力によるリフト制御装置におけるチルトモニタ信号
発生手段は、前記電流−電圧変換手段による各出力電圧
を加算する加算器および抵抗からなる。
【0019】
【作用】本発明においては、チルトゲイン調整手段によ
りチルトゲイン調整をしてディスク面に光を出射し、こ
のディスク面からの反射された光を、電流−電圧変換手
段においてそれぞれ受光して電流に変換し、その電流を
それぞれ電圧に変換する。この電流−電圧変換手段から
の出力電圧を入力として、チルトモニタ信号発生手段は
チルトバイアス点のずれにより発生されるチルトエラー
を感知するために用いるチルトモニタ信号を出力し、こ
のチルトモニタ信号をアナログ/ディジタル変換器でデ
ィジタル信号に変換する。このアナログ/ディジタル変
換器の出力値によりリフトするかどうかをマイクロコン
ピュータで決定し、マイクロコンピュータのリフト出力
によりリフトモータ駆動手段を介してリフトモータを駆
動させて、チルトセンサ部とディスクとの距離を保持す
る。
りチルトゲイン調整をしてディスク面に光を出射し、こ
のディスク面からの反射された光を、電流−電圧変換手
段においてそれぞれ受光して電流に変換し、その電流を
それぞれ電圧に変換する。この電流−電圧変換手段から
の出力電圧を入力として、チルトモニタ信号発生手段は
チルトバイアス点のずれにより発生されるチルトエラー
を感知するために用いるチルトモニタ信号を出力し、こ
のチルトモニタ信号をアナログ/ディジタル変換器でデ
ィジタル信号に変換する。このアナログ/ディジタル変
換器の出力値によりリフトするかどうかをマイクロコン
ピュータで決定し、マイクロコンピュータのリフト出力
によりリフトモータ駆動手段を介してリフトモータを駆
動させて、チルトセンサ部とディスクとの距離を保持す
る。
【0020】このように、チルトセンサ出力によるリフ
ト制御をすることによって、バイアス点のずれにより生
じるチルトエラーを防止することができるので、チルト
に対する正確な補正が可能となる。
ト制御をすることによって、バイアス点のずれにより生
じるチルトエラーを防止することができるので、チルト
に対する正確な補正が可能となる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0022】図1は本発明の一実施例におけるチルトモ
ータ出力を用いたリフトサーボのブロック図である。図
1において、チルトエラー感知手段としてのチルトモニ
タ信号発生手段300は、チルトセンサからの一方出力
電圧(Gout)が入力される抵抗(R11)と、チル
トセンサからの他方出力電圧(Hout)が入力される
抵抗(R12)とが加算器(OP4)の−入力端子に接
続され、加算器(OP4)の−入力端子と出力端子の間
に負帰還用の抵抗(R10)が介装されており、出力電
圧(Gout),(Hout)を加算器(OP4)で加
算して、チルトバイアス点のずれにより発生するチルト
エラーを感知するためのチルトモニタ信号を出力する。
このチルトモニタ信号発生手段300はアナログ/ディ
ジタル変換器400に接続され、チルトモニタ信号発生
手段(300)によるチルトモニタ信号をアナログ/デ
ィジタル変換器400でディジタル信号に変換する。こ
のディジタル信号が入力されるマイクロコンピュータ5
00はアナログ/ディジタル変換器(400)からの出
力値によりチルトセンサ部をリフトするかどうかを決定
する。マイクロコンピュータ500はリフトモータ駆動
手段600を介してリフトモータ700に接続され、マ
イクロコンピュータ(500)のリフト出力によりリフ
トモータ駆動手段600でリフトモータ(700)を駆
動する。
ータ出力を用いたリフトサーボのブロック図である。図
1において、チルトエラー感知手段としてのチルトモニ
タ信号発生手段300は、チルトセンサからの一方出力
電圧(Gout)が入力される抵抗(R11)と、チル
トセンサからの他方出力電圧(Hout)が入力される
抵抗(R12)とが加算器(OP4)の−入力端子に接
続され、加算器(OP4)の−入力端子と出力端子の間
に負帰還用の抵抗(R10)が介装されており、出力電
圧(Gout),(Hout)を加算器(OP4)で加
算して、チルトバイアス点のずれにより発生するチルト
エラーを感知するためのチルトモニタ信号を出力する。
このチルトモニタ信号発生手段300はアナログ/ディ
ジタル変換器400に接続され、チルトモニタ信号発生
手段(300)によるチルトモニタ信号をアナログ/デ
ィジタル変換器400でディジタル信号に変換する。こ
のディジタル信号が入力されるマイクロコンピュータ5
00はアナログ/ディジタル変換器(400)からの出
力値によりチルトセンサ部をリフトするかどうかを決定
する。マイクロコンピュータ500はリフトモータ駆動
手段600を介してリフトモータ700に接続され、マ
イクロコンピュータ(500)のリフト出力によりリフ
トモータ駆動手段600でリフトモータ(700)を駆
動する。
【0023】図2はチルトサーボのチルトモータ出力回
路図である。図2において、チルトゲイン調整手段(1
00)は、可変抵抗(VR1)と、この可変抵抗(VR
1)に接続されるチルトLEDからなり、可変抵抗(V
R1)によるチルトゲインの調整により、チルトLED
からディスク面に光を照射する。また、第1受光素子
(D1)と第2受光素子(D2)はそれぞれ、ディスク面
から反射されてきた光を受光し、その光量に応じてそれ
ぞれ電流に変換する。この第1受光素子(D1)の出力
端は第1演算増幅器(OP1)の−入力端子に接続さ
れ、第1演算増幅器(OP1)の−入力端子と出力端子
の間に、第1コンデンサ(C1)と第1抵抗(R1)の負
帰還用の並列回路が介装されており、第1受光素子(D
1)から光量に応じて発生する電流を出力電圧(Gou
t)に変換する。また同様に、第2受光素子(D2)の
出力端は第2演算増幅器(OP2)の−入力端子に接続
され、第2演算増幅器(OP2)の−入力端子と出力端
子の間に、第2コンデンサ(C2)と第2抵抗(R8)の
負帰還用の並列回路が介装されており、第2受光素子
(D2)から光量に応じて発生する電流を出力電圧(H
out)に変換する。これら第1,第2受光素子(D
1),(D2)と、第1,第2受光素子(D1),(D2)
により発生する各電流をそれぞれ電圧(Gout),
(Hout)に変換する第1,第2コンデンサ(C
1),(C2)、第1,第2抵抗(R1),(R8)および
第1,第2演算増幅器(OP1),(OP2)からなる電
圧発生手段(201)とにより、電流−電圧変換手段
(200)が構成される。電流−電圧変換手段(20
0)からの出力電圧(Gout)と出力電圧(Hou
t)は、上記チルトモニタ信号発生手段300の入力と
なるとともに、第3演算増幅器(OP3)を介して出力
される、2つの出力電圧(Gout),(Hout)の
差はチルトモータ出力になる。
路図である。図2において、チルトゲイン調整手段(1
00)は、可変抵抗(VR1)と、この可変抵抗(VR
1)に接続されるチルトLEDからなり、可変抵抗(V
R1)によるチルトゲインの調整により、チルトLED
からディスク面に光を照射する。また、第1受光素子
(D1)と第2受光素子(D2)はそれぞれ、ディスク面
から反射されてきた光を受光し、その光量に応じてそれ
ぞれ電流に変換する。この第1受光素子(D1)の出力
端は第1演算増幅器(OP1)の−入力端子に接続さ
れ、第1演算増幅器(OP1)の−入力端子と出力端子
の間に、第1コンデンサ(C1)と第1抵抗(R1)の負
帰還用の並列回路が介装されており、第1受光素子(D
1)から光量に応じて発生する電流を出力電圧(Gou
t)に変換する。また同様に、第2受光素子(D2)の
出力端は第2演算増幅器(OP2)の−入力端子に接続
され、第2演算増幅器(OP2)の−入力端子と出力端
子の間に、第2コンデンサ(C2)と第2抵抗(R8)の
負帰還用の並列回路が介装されており、第2受光素子
(D2)から光量に応じて発生する電流を出力電圧(H
out)に変換する。これら第1,第2受光素子(D
1),(D2)と、第1,第2受光素子(D1),(D2)
により発生する各電流をそれぞれ電圧(Gout),
(Hout)に変換する第1,第2コンデンサ(C
1),(C2)、第1,第2抵抗(R1),(R8)および
第1,第2演算増幅器(OP1),(OP2)からなる電
圧発生手段(201)とにより、電流−電圧変換手段
(200)が構成される。電流−電圧変換手段(20
0)からの出力電圧(Gout)と出力電圧(Hou
t)は、上記チルトモニタ信号発生手段300の入力と
なるとともに、第3演算増幅器(OP3)を介して出力
される、2つの出力電圧(Gout),(Hout)の
差はチルトモータ出力になる。
【0024】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。
る。
【0025】まず、チルトLEDの光量はチルトゲイン
調整用の可変抵抗(VR1)により決定される。このチ
ルトLEDからの光がディスク面から反射されてくれ
ば、第1,第2チルト受光素子(D1),(D2)により
それぞれその光量に応じて電流に変換される。この変換
された電流が電圧発生手段(201)を介して出力電圧
(Gout),(Hout)に変換される。
調整用の可変抵抗(VR1)により決定される。このチ
ルトLEDからの光がディスク面から反射されてくれ
ば、第1,第2チルト受光素子(D1),(D2)により
それぞれその光量に応じて電流に変換される。この変換
された電流が電圧発生手段(201)を介して出力電圧
(Gout),(Hout)に変換される。
【0026】これら出力電圧(Gout),(Hou
t)の2つの電圧差はチルトモータ出力になる。他方、
出力電圧(Gout),(Hout)は、チルトモニタ
信号発生手段300において加算されてチルトモニタ信
号出力に変換される。
t)の2つの電圧差はチルトモータ出力になる。他方、
出力電圧(Gout),(Hout)は、チルトモニタ
信号発生手段300において加算されてチルトモニタ信
号出力に変換される。
【0027】このチルトモニタ信号出力は、図3(a)
〜図3(c)に示すように、チルトセンサ部(51)と
ディスク(10)の間の距離によりそれぞれ異なってい
る。このチルトモニタ信号出力をアナログ/ディジタル
変換器400でディジタル信号に変換してマイクロコン
ピュータ(500)に入力する。マイクロコンピュータ
(500)においては、ディジタル信号化されたチルト
モニタ信号出力を判定してリフト出力を決定する。リフ
トモータ駆動手段(600)は、マイクロコンピュータ
(500)からのリフト出力により、リフトモータ(7
00)を駆動制御して、チルトセンサ部(51)とディ
スク(10)の間の距離が一定になるように保持され
る。
〜図3(c)に示すように、チルトセンサ部(51)と
ディスク(10)の間の距離によりそれぞれ異なってい
る。このチルトモニタ信号出力をアナログ/ディジタル
変換器400でディジタル信号に変換してマイクロコン
ピュータ(500)に入力する。マイクロコンピュータ
(500)においては、ディジタル信号化されたチルト
モニタ信号出力を判定してリフト出力を決定する。リフ
トモータ駆動手段(600)は、マイクロコンピュータ
(500)からのリフト出力により、リフトモータ(7
00)を駆動制御して、チルトセンサ部(51)とディ
スク(10)の間の距離が一定になるように保持され
る。
【0028】即ち、混線をなくすために調整したチルト
ゲインと、チルトバランス状態を常に一致させることに
よって、チルトバイアス点のずれにより発生するチルト
エラーを防止することができる。例えば、チルトモニタ
出力が3Vになるようにチルトゲインを調整し、それに
よりチルトバランスを調整してチルトサーボを作動させ
たときを基準としてディスク反射光量によりチルトモニ
タの出力が3.5Vになれば、チルトバランスがくずれ
てチルトエラーが発生するのをリフトモータ(700)
を作動させてチルトモニタ信号出力を常に一定に制御す
ることで補償させるようにする。
ゲインと、チルトバランス状態を常に一致させることに
よって、チルトバイアス点のずれにより発生するチルト
エラーを防止することができる。例えば、チルトモニタ
出力が3Vになるようにチルトゲインを調整し、それに
よりチルトバランスを調整してチルトサーボを作動させ
たときを基準としてディスク反射光量によりチルトモニ
タの出力が3.5Vになれば、チルトバランスがくずれ
てチルトエラーが発生するのをリフトモータ(700)
を作動させてチルトモニタ信号出力を常に一定に制御す
ることで補償させるようにする。
【0029】なお、ディスクの反射率に伴う補正をする
ことにより、ディスクに関係なく、かつ/または、ディ
スクの内周、外周に係わりなくチルトエラーを補正する
ことができる。
ことにより、ディスクに関係なく、かつ/または、ディ
スクの内周、外周に係わりなくチルトエラーを補正する
ことができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、チルトセ
ンサ出力によるリフト制御をすることによって、バイア
ス点のずれにより生じるチルトエラーを防止できるた
め、チルトに対する正確な補正を行うことができる。
ンサ出力によるリフト制御をすることによって、バイア
ス点のずれにより生じるチルトエラーを防止できるた
め、チルトに対する正確な補正を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例におけるチルトモータ出力を
用いたリフトサーボのブロック図である。
用いたリフトサーボのブロック図である。
【図2】チルトサーボのチルトモータ出力回路図であ
る。
る。
【図3】(a)はチルトセンサ部とディスク間の距離が
正常であるときのチルトセンサ部とディスクの構成図お
よびチルトモニタ出力波形図、(b)はチルトセンサ部
とディスク間の距離が近過ぎるときのチルトセンサ部と
ディスクの構成図およびチルトモニタ出力波形図、
(c)はチルトセンサ部とディスク間の距離が離れ過ぎ
ているときのチルトセンサ部とディスクの構成図および
チルトモニタ出力波形図である。
正常であるときのチルトセンサ部とディスクの構成図お
よびチルトモニタ出力波形図、(b)はチルトセンサ部
とディスク間の距離が近過ぎるときのチルトセンサ部と
ディスクの構成図およびチルトモニタ出力波形図、
(c)はチルトセンサ部とディスク間の距離が離れ過ぎ
ているときのチルトセンサ部とディスクの構成図および
チルトモニタ出力波形図である。
【図4】(a)はディスクとピックアップ部の構成図、
(b)は実際のディスクとピックアップ部の構成図、
(c)はピックアップ部のピックアップレンズとディス
クとの距離d、およびピックアップレンズの駆動量Lを
示す図である。
(b)は実際のディスクとピックアップ部の構成図、
(c)はピックアップ部のピックアップレンズとディス
クとの距離d、およびピックアップレンズの駆動量Lを
示す図である。
【図5】従来のリフトサーボ装置のブロック図である。
【図6】(a)はピックアップレンズ(21)の位置が
中央であるときのディスク(10)とピックアップ部の
構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆動電圧出
力波形図、(b)はピックアップレンズ(21)の位置
が下がっているときのディスク(10)とピックアップ
部の構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆動電
圧出力波形図、(c)はピックアップレンズ(21)の
位置が上がっているときのディスク(10)とピックア
ップ部の構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆
動電圧出力波形図である。
中央であるときのディスク(10)とピックアップ部の
構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆動電圧出
力波形図、(b)はピックアップレンズ(21)の位置
が下がっているときのディスク(10)とピックアップ
部の構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆動電
圧出力波形図、(c)はピックアップレンズ(21)の
位置が上がっているときのディスク(10)とピックア
ップ部の構成図およびそのときのフォーカスコイルの駆
動電圧出力波形図である。
【図7】従来のチルトセンサ部の構成図であり、(a)
はチルトセンサ部とディスクの側面図、(b)はチルト
センサ部の上面図である。
はチルトセンサ部とディスクの側面図、(b)はチルト
センサ部の上面図である。
10 ディスク 51 チルトセンサ部 100 チルトゲイン調整手段 200 電流−電圧変換手段 201 電圧発生手段 300 チルトモニタ信号発生手段 400 アナログ/ディジタル変換器 500 マイクロコンピュータ 600 リフトモータ駆動手段 700 リフトモータ
Claims (4)
- 【請求項1】 チルトゲインの調整によりディスク面に
光を出射するチルトゲイン調整手段と、 前記ディスク面からの反射光を受けて電流に変換し、そ
の電流を電圧に変換する電流−電圧変換手段と、 前記電流−電圧変換手段の電圧を入力としてチルトバイ
アス点のずれにより発生するチルトエラーを感知するた
めのチルトモニタ信号を出力するチルトモニタ信号発生
手段と、 前記チルトモニタ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル変換器と、 前記アナログ/ディジタル変換器の出力値により、リフ
トするかどうかを決定するマイクロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータのリフト出力により、リフト
モータを駆動させるリフトモータ駆動手段とを備えたチ
ルトセンサ出力によるリフト制御装置。 - 【請求項2】 前記チルトゲイン調整手段は、チルトゲ
インを調整する可変抵抗と、 前記可変抵抗により調整されて、ディスクに光を照射す
るチルトLEDとを有する請求項1記載のチルトセンサ
出力によるリフト制御装置。 - 【請求項3】 前記電流−電圧変換手段は、ディスクよ
り反射された光をそれぞれ入射して、受光光量に応じて
それぞれ電流に変換する受光素子と、 前記受光素子によりそれぞれ変換された電流をそれぞれ
電圧に変換させるコンデンサ、抵抗および差動増幅器か
らなる電圧発生手段とを有する請求項1記載のチルトセ
ンサ出力によるリフト制御装置。 - 【請求項4】 前記チルトモニタ信号発生手段は、前記
電流−電圧変換手段による各出力電圧を加算する加算器
および抵抗からなる請求項1記載のチルトセンサ出力に
よるリフト制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1993-15831 | 1993-08-17 | ||
| KR2019930015831U KR950007129U (ko) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 틸트 센서 출력에 의한 리프트 제어장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07176065A true JPH07176065A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=60672804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193348A Withdrawn JPH07176065A (ja) | 1993-08-17 | 1994-08-17 | チルトセンサ出力によるリフト制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5812504A (ja) |
| JP (1) | JPH07176065A (ja) |
| KR (1) | KR950007129U (ja) |
| DE (1) | DE4429131C2 (ja) |
| NL (1) | NL194972C (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362349B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2002-11-23 | 레이미디어 주식회사 | 광픽업 스큐 조정장치 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953612B2 (ja) * | 1975-11-19 | 1984-12-26 | カブシキガイシヤ フジテレビジヨン | コウデンシキサイセイホウホウ |
| JPS60120522U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-14 | パイオニア株式会社 | 光学式記録情報読取装置 |
| JP2911449B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1999-06-23 | パイオニア株式会社 | 光学式情報読取装置 |
| JP2605776B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1997-04-30 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク再生装置のチルトサーボ回路 |
| EP0351953B1 (en) * | 1988-06-20 | 1995-08-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical head with a tilt correction servo mechanism |
| JP2518907B2 (ja) * | 1988-10-31 | 1996-07-31 | パイオニア株式会社 | 光ディスクプレ―ヤのチルトサ―ボ装置 |
| JP2747332B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1998-05-06 | 三菱電機株式会社 | 光ヘッド |
| JPH0721868B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | 光情報処理装置 |
| US5253239A (en) * | 1989-11-24 | 1993-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control apparatus for tracking a light beam on a track of an optical recording medium |
| JP2866160B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1999-03-08 | パイオニア株式会社 | 光学式ディスクプレーヤ |
| JPH04167232A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Toshiba Corp | フォトディテクタ装置 |
| JPH04216326A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-06 | Pioneer Electron Corp | クロストーク量検出装置 |
| JPH04245034A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Toshiba Corp | 光学ヘッド装置 |
| FR2683932B1 (fr) * | 1991-11-19 | 1993-12-24 | Atg Sa | Dispositif d'acces et de suivi de pistes pour disque optique. |
-
1993
- 1993-08-17 KR KR2019930015831U patent/KR950007129U/ko not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-08-17 DE DE4429131A patent/DE4429131C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-17 JP JP6193348A patent/JPH07176065A/ja not_active Withdrawn
- 1994-08-17 NL NL9401331A patent/NL194972C/nl not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-11-12 US US08/747,570 patent/US5812504A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL9401331A (nl) | 1995-03-16 |
| DE4429131C2 (de) | 1999-12-09 |
| NL194972C (nl) | 2003-03-21 |
| KR950007129U (ko) | 1995-03-21 |
| DE4429131A1 (de) | 1995-03-02 |
| US5812504A (en) | 1998-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |