JPH01118291A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH01118291A
JPH01118291A JP62276322A JP27632287A JPH01118291A JP H01118291 A JPH01118291 A JP H01118291A JP 62276322 A JP62276322 A JP 62276322A JP 27632287 A JP27632287 A JP 27632287A JP H01118291 A JPH01118291 A JP H01118291A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
refresh
common bus
circuit
request
Prior art date
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Pending
Application number
JP62276322A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kitazawa
正廣 北澤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要] 本発明は、 CPUやチャネルのユニットからコモンバスへ送出され
た記憶装置に対するコマンドを取り込んでそのコマンド
に従い記憶装置の制御を行なうメモリ制御装置に係り、
特に記憶装置の記憶素子に用いられたダイナミックRA
Mのリフレッシュを行うメモリ制御装置に関するもので
あり、このダイナミックRAMをリフレッシュするため
に必要となる回路構成を簡略化できる装置の提供を目的
とし、 このため、記憶装置の記憶素子に用いられたダイナミッ
クRAMをリフレッシュすべきことが確認されたときに
優先順位が高いコモンバス使用権を要求する手段と、こ
のコモンバス使用権が得られたことを確認したときにダ
イナミックRAMがリフレッシュされるコマンドを発生
する手段と、この手段で発生したコマンドまたはコモン
バス上のコマンドを取り込む手段と、その手段に取り込
まれたコマンドの実行制御を行なう手段とを有する、こ
とを特徴としている。
[産業上の利用分野] 本発明は、CPUやチャネルのユニットからコモンバス
へ送出された記憶MUに対するコマンドを取り込んでそ
のコマンドに従い記憶装置の制御を行なうメモリ制御装
置に係り、特に記憶装置の記憶素子に用いられたダイナ
ミックRAMのりフレッシュを行なうメモリ制′m装置
に関するものである。
プロセッサユニット、チャネルユニットなどの複数のユ
ニットで一台の記憶装置が共用されるコンピュータシス
テムでは、記憶装置を制御するこの種の装置とそれらユ
ニットとの間にコモンバスが設けられ、コモンバスの使
用権を獲得したユニットのコマンドに従って記憶装置の
制御(リード/ライト)が行なわれている。
そして記憶装置が複数のユニットで共用されるので、こ
れに大きな記憶容量が要求され、したがってその記憶素
子にはダイナミックRAMが使用されている。
[従来の技術] 第5図において、複数のプロセッサユニット20−1.
2O−2−−−20−nからコモンバスリクエスト(コ
モンバス使用権の要求)のデータが制御バス22へ送出
されており、そのデータはMCU24(メモリ制御装置
)のコモンバスリクエスト制御回路26に与えられてい
る。
このコモンバスリクエスト26によりコモンバス28 
(14)の使用権が得られたプロセッサユニット20−
1.20−2−−−または20−nのアクセス用コマン
ドはコモンバス28へ送出されており、そのコマンドは
MCU24のコモンバス受信レジスタ30に取り込まれ
ている。
さらに、コモンバス受信レジスタ30のコマンドは、直
接またはスタック32を介してセレクタ34へ与えられ
ており、スタック32はコマンドの連続受信時における
バッファとして機能している。
そしてセレクタ34で選択されたコマンドに従いコマン
ド実行制御口′路36でMSIJ38 (記憶装置)の
制御が行なわれており、これにより必要なデータがMS
U38へ書き込まれ、あるいはそのMSU38から読み
出される。
そのMSU38の記憶素子としてはダイナミックRAM
が使用されており、このためその動作速度はプロセッサ
ユニット20−1.20−2・・・20−nより低い。
したがってスタック32がコマンドで満杯となったとき
にはスタック制御回路40によりスタック32に対する
コマンドの書ぎ込みが禁止されるとともに、MSU38
に対するアクセスの抑制がコモンバスリクエスト制御回
路26にスタック制御回路40から与えられる。
また、クロック発生器41で発生したクロックがリフレ
ッシュタイムカウンタ42でカウントされており、カウ
ントMSU38で使用されたダイナミックRAMをリフ
レッシュすべき時刻となったことが確認されると、スタ
ック制御回路40とコマンド実行制御回路36とヘリフ
レッシュタイムカウンタ42からリフレッシュリクエス
トのデータが出力され、同時にそれまでのカウント値が
クリアされる。
そしてその際にコモンバス28を介してコモンバス受信
レジスタ30に受信されたコマンドはスタック32に保
持され、その実行待となる。
その後、コマンド制御回路36で現在のコマンド実行が
終了すると、ダイナミックRAMのリフレッシュされる
処理が実行され、このリフレッシュが完了すると、それ
まで実行待となっていたスタック32の次のコマンドが
コマンド実行制御回路36に与えられる。
[発明が解決しようとする問題点] このように従来においては、MSU38で記憶素子とし
て使用されたダイナミックRAMをリフレッシュすべき
時刻となると、そのリフレッシュが現在のコマンドの実
行完了を待って行われ、次のコマンドの実行がリフレッ
シュ完了まで禁止されるので、ダイナミックRAMをリ
フレッシュするためにコマンド実行制御及びスタック制
御を行うコマンド実行制御回路36及びスタック制御回
路40の複雑化を招くという問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたものでおり、
その目的は、ダイナミックRAMをリフレッシュするた
めの回路構成が簡略化できる装置を提供することにある
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかる装置は第1
図のように構成されている。
同図のリフレッシュ用使用権要求手段10は、記・臣装
置の記憶素子に用いられたダイナミックRAMをリフレ
ッシュすべきことが確認されたときに、優先順位が高い
コモンバス使用権を外部に対して要求する。
そしてリフレッシュコマンド発生手段12は、前記コモ
ンバス使用権が得られたことを確認したとぎに、前記ダ
イナミックRAMがリフレッシュされるコマンドを発生
する。
ざらにコマンド取り込み手段16は手段12で発生した
コマンドまたはコモンバス14上のコマンドを取り込む
またコマンド実行制御手段18は手段16に取り込まれ
たコマンドの実行制御を行い、これにより記憶装置のリ
ード、ライトまたはリフレッシュの制御が行なわれる。
[作用] 本発明では、メモリ制御装置が優先順位の高い使用権を
要求し、コモンバス使用権を獲得すると、他のユニット
と同様にコマンドを発生する。
したがってコマンド実行手段18ではダイナミックRA
Mのリフレッシュに特別な制御を行なうことが不用とな
る。
また、前)小のスタック制御が行なわれる場合には、そ
の制御にもリフレッシュ用の特別な制御が不用となる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
第2図は実施例の全体構成を説明するものでおり、前述
した第5図と同一部材には同一符号を付することにより
それらの説明は省略する。
本実施例においては、MSU38のダイナミックRAM
をリフレッシュすべきとして予め設定された時刻となっ
たことがクロック発生器41のクロックカラン1〜によ
りリフレッシュタイムカウンタ42で確認されると、リ
フレッシュリクエスト(優先1頃位の高いコモンバス使
用権の要求)がコモンバスリクエスト回路26に与えら
れる。
このリクエストは、プロセッサユニット20−1.20
−2・・・20−nのコモンバスリクエストより優先順
位が高いものとされており、従っテフロセッサユニツl
−20,−1,20−2・・・20−nによるコモンバ
ス28の使用が抑制される。
その際にコモンバスリクエスト制御回路26からリフレ
ッシュコマンドがセレクタ44に与えられており、その
他方の入力にはコモンバス28を介してプロセッサユニ
ット20−1.20−2・・・20−nのアクセスコマ
ンドが与えられている。
そしてセレクタ44はコモンバスリクエスト制御回路2
6により制御されてあり、これにより選択されたコマン
ドはコモンバス受信レジスタ3Qへ与えられている。
第3図はコモンバスリクエスト制御回路26の構成を説
明するブロック図であり、リフレッシュタイムカウンタ
42で発生したリフレッシュリクエストの信号はフリッ
プフロップ46のS入力に与えられている。
そしてフリップフロップ46の出力はアンドゲート48
に与えられており、アンドゲート48の出力はオアゲー
ト50に与えられている。
このオアゲート50にはMCU24内で発生したコモン
バス28使用のための他のリクエスト信号も与えられて
おり、オアゲート50の出力は優先順位決定回路52に
与えられている。
この優先順位決定回路回路52でもつとも優先順位の高
いMCU24のリクエストが受は付【ブられると、その
受付を示す信号がフリップフロップ46のR入力及びア
ンドゲート52に与えられ、リフレッシュコマンド発生
回路54にも与えられる。
ざらに、アンドゲート52及びリフレッシュコマンド発
生回路54には、フリップフロップ46の出力が与えら
れており、その結果、リフレッシュタイムカウンタ42
でリフレッシュリクエストの信号が発生すると、アンド
ゲート52の出力が変化し、リフレッシュコマンド発生
回路54からリフレッシュコマンドがセレクタ44へ出
力される。
このリフレッシュコマンドはアンドゲート52の出力に
よりセレクタ44で選択されており、コモンバス受信レ
ジスタ30に与えられる。
第4図は本実施例の作用を説明するためのタイムチャー
トであり、同図(A>のクロックはクロック発生器41
で得られている。
そして同図(B)で示されるように、MCU 24のリ
フレッシュリフニス1〜が発生する前に、これと競合す
ることなくアクセスリフニスl−bが発生しており、ま
たこれらと競合するように、優先順位の最も低いアクセ
スリクエストaが発生している。
この場合においては、同図(C)で示されるようにまず
アクセスリクエストbのコマンドがコモンバス28へ送
出され、同図(D>のようにそのコマンドが実行される
次いで優先順位によりアクセスリクエストaのコマンド
実行が差し控えられ、これに代わってMCU24のリフ
レッシュコマンドが同図(D)のように実行され、最後
にアクセスリクエストaのコマンドが実行される。
以上説明したように本実施例によれば、MCLJ24が
プロセッサユニット20−1.20−2・・・20−n
と同様にMSU38に対する優先順位が高いコマンドを
発生し、このコマンドによりMSU38におけるダイナ
ミックRAMのリフレッシュが行なわれるので、スタッ
ク32の制御及びコマンド実行制御が容易化され、この
ためMCU24の回路構成を大幅に簡略化することが可
能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記憶装置の記憶素
子に用いられたダイナミックRAMをリフレッシュすべ
きことが確認されたときに、優先順位の高いコモンバス
使用権を要求してその使用権が得られたことを確認する
と、ダイナミックRAMがリフレッシュされるコマンド
を発生するので、記憶装置の制御はコマンドに従っての
み行なわれ、このためその制御が容易化され、その結果
、装置の回路構成を著しく簡素化することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明図、 第2図は実施例の全体構成説明図、 第3図は実施例にあけるコモンバスリクエスト制御回路
の構成を説明するブロック図、第4図は実施例の作用説
明用タイムチャート、第5図は従来例の構成説明図でお
る。 10・・・リフレッシュ用使用権要求手段12・・・リ
フレッシュコマンド発生手段14・・・コモンバス 16・・・コマンド取り込み手段 18・・・コマンド実行制御手段 24・・・MCU 26・・・コモンパスリクエスト制御回路28・・・コ
モンバス 30・・・コモンバス受信レジスタ 36・・・コマンド実行制御回路 38・・・MSLJ 41・・・タロツク発生器 42・・・リフレッシュタイムカウンタ44・・・セレ
クタ 46・・・フリップフロップ回路 4B・・・アンドゲート 50・・・オアゲート 52・・・優先順位決定回路 53・・・アンドゲート 54・・・リフレッシュコマンド発生回路リード、ライ
ト又はリフレッシュ 発明の原理説明図 第  1  図 実施例の全体構成説明図 第2図 (A)クロック (B)コモンバス  □ 使用権 行行 実施例の作用説明用タイムチャ〜ト 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶装置の記憶素子に用いられたダイナミックRAMを
    リフレッシュすべきことが確認されたときに、優先順位
    が高いコモンバス使用権を要求するリフレッシュ用使用
    権要求手段(10)と、前記のコモンバス使用権が得ら
    れたことを確認したときに、前記ダイナミックRAMが
    リフレッシュされるコマンドを発生するリフレッシュコ
    マンド発生手段(12)と、 該手段(12)で発生したコマンドまたはコマンドバス
    (14)上のコマンドを取り込むコマンド取り込み手段
    (16)と、 該手段(16)に取り込まれたコマンドの実行で記憶装
    置の制御を行なう実行制御手段(18)と、 を有する、ことを特徴とするメモリ制御装置。
JP62276322A 1987-10-30 1987-10-30 メモリ制御装置 Pending JPH01118291A (ja)

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JP62276322A JPH01118291A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 メモリ制御装置

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JPH01118291A true JPH01118291A (ja) 1989-05-10

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JP62276322A Pending JPH01118291A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 メモリ制御装置

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