JPH01118470A - 走査装置の原点検出方法 - Google Patents
走査装置の原点検出方法Info
- Publication number
- JPH01118470A JPH01118470A JP62275681A JP27568187A JPH01118470A JP H01118470 A JPH01118470 A JP H01118470A JP 62275681 A JP62275681 A JP 62275681A JP 27568187 A JP27568187 A JP 27568187A JP H01118470 A JPH01118470 A JP H01118470A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000013033 Triso Species 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、走査装置、例えば金融機関で使用される自動
取引装置等に設けられて、通帳等の媒体の頁及び行情報
を光学的に読取る走査装置の原点検出方法に関する。
取引装置等に設けられて、通帳等の媒体の頁及び行情報
を光学的に読取る走査装置の原点検出方法に関する。
〈従来の技術)
走査装置、例えば頁行情報読取り走査装置は、媒体搬送
ガイドにより搬送される媒体の頁及び行情報の読取りを
開始する前に走査基準位置である原点に移動される。そ
の為、この原点を検出することが必要となる。
ガイドにより搬送される媒体の頁及び行情報の読取りを
開始する前に走査基準位置である原点に移動される。そ
の為、この原点を検出することが必要となる。
先ずこの種の頁行情報読取り走査装置及び媒体搬送ガイ
ドの構成を説明する。
ドの構成を説明する。
第3図の説明図で示す様に、媒体搬送ガイドlの上方に
頁行情報読取り走査装置2(以下、単に走査装置2と呼
ぶ)が設けられている。この走査装置2は、パルスモー
タ3の軸に固定されたドライブプーリ4と、アイドルプ
ーリ5との間に張られた歯付ベルト6に連結されており
、パルスモータ3を駆動することにより、媒体搬送ガイ
ド1の幅方向に移動し得る。
頁行情報読取り走査装置2(以下、単に走査装置2と呼
ぶ)が設けられている。この走査装置2は、パルスモー
タ3の軸に固定されたドライブプーリ4と、アイドルプ
ーリ5との間に張られた歯付ベルト6に連結されており
、パルスモータ3を駆動することにより、媒体搬送ガイ
ド1の幅方向に移動し得る。
一方、上記媒体搬送ガイドlは、第3図及び第4図の要
部斜視図て示す様に上板11と下板12とを二つのブロ
ックI3で連結して成り、媒体搬送路14を形成してい
る。上板11には、媒体搬送ガイドlの幅方向に長い読
取り孔15か設けられている。この読取り孔15の中央
部付近には、上記上板1】と−体に補助ガイド板16が
設けられている。補助ガイ上板16は、媒体搬送路14
の幅よりも小さい幅の媒体を搬送する際に、その媒体の
先端が読取り孔15の縁に引っ掛かってジャムを起こす
ことのない様に設けられるものである。尚この補助ガイ
ド板16を設ける代わりに、読取り孔15の全域に透明
ガラス板を嵌め込んてもよいがコスト高になる。
部斜視図て示す様に上板11と下板12とを二つのブロ
ックI3で連結して成り、媒体搬送路14を形成してい
る。上板11には、媒体搬送ガイドlの幅方向に長い読
取り孔15か設けられている。この読取り孔15の中央
部付近には、上記上板1】と−体に補助ガイド板16が
設けられている。補助ガイ上板16は、媒体搬送路14
の幅よりも小さい幅の媒体を搬送する際に、その媒体の
先端が読取り孔15の縁に引っ掛かってジャムを起こす
ことのない様に設けられるものである。尚この補助ガイ
ド板16を設ける代わりに、読取り孔15の全域に透明
ガラス板を嵌め込んてもよいがコスト高になる。
上記走査装置2は、読取り孔15に沿って移動し、自ら
発光して反射された走査光21を受光することにより、
図示しない媒体の頁及び行情報を読取り孔15を通して
読取る。即ち媒体の表面で反射された走査光21の強弱
に応じて、頁及び行情報を読取りレベルrlJ又はrO
Jで読取る。又走査装置2は、読取り孔15の一方の端
であるA点から、補助ガイド板16の両端のB点、0点
を通り、更に読取り孔15のもう一方の端であるD点を
通って上板11上の走査限界点りまての範囲を走査し得
る。上記り点と走査限界点り間に原点Oが設定されてい
る。
発光して反射された走査光21を受光することにより、
図示しない媒体の頁及び行情報を読取り孔15を通して
読取る。即ち媒体の表面で反射された走査光21の強弱
に応じて、頁及び行情報を読取りレベルrlJ又はrO
Jで読取る。又走査装置2は、読取り孔15の一方の端
であるA点から、補助ガイド板16の両端のB点、0点
を通り、更に読取り孔15のもう一方の端であるD点を
通って上板11上の走査限界点りまての範囲を走査し得
る。上記り点と走査限界点り間に原点Oが設定されてい
る。
又B点〜C点間の距離は、C点〜D点間の距離より小さ
く、D点〜走査限界点り間の距離より大きく設定されて
いる。
く、D点〜走査限界点り間の距離より大きく設定されて
いる。
そして媒体搬送ガイド1の下板12の上面に黒色ラベル
7を貼付するとともに、D点から上板11上面の原点0
及び走査限界点りを含む部分には白色ラベル8を貼付す
ることにより、媒体搬送ガイド1の上板11上面の反射
率と読取り孔15の部分の反射率とに差が設けられてい
る。更に補助ガイド板16の上面には、読取り孔15の
部分の反射率と同一とする為に黒色ラベル9か貼付され
ている。これにより走査装置2の読取りレベルは、A点
〜D点間ではrob、D点〜走査限界点り間ては「l」
となる。
7を貼付するとともに、D点から上板11上面の原点0
及び走査限界点りを含む部分には白色ラベル8を貼付す
ることにより、媒体搬送ガイド1の上板11上面の反射
率と読取り孔15の部分の反射率とに差が設けられてい
る。更に補助ガイド板16の上面には、読取り孔15の
部分の反射率と同一とする為に黒色ラベル9か貼付され
ている。これにより走査装置2の読取りレベルは、A点
〜D点間ではrob、D点〜走査限界点り間ては「l」
となる。
次に上記構成による従来の原点検出方法を、第3図中に
示した読取りレベルの変化を表す実線V、VIにより説
明する。
示した読取りレベルの変化を表す実線V、VIにより説
明する。
走査開始位置がA点〜D点間にあって読取りレベルかr
OJである場合には、第3図中の実線Vて表す様に、走
査装置2を左方、即ち走査限界点りの方向へ移動させ、
読取りレベルが「l」に転した点(D点)より更に左方
へ一定量たけ移動させることによって、原点0を検出さ
せる。
OJである場合には、第3図中の実線Vて表す様に、走
査装置2を左方、即ち走査限界点りの方向へ移動させ、
読取りレベルが「l」に転した点(D点)より更に左方
へ一定量たけ移動させることによって、原点0を検出さ
せる。
又走査開始位置がD点〜走査限界点り間にあって読取り
レベルがrlJである場合には、第3図中の実線■て表
す様に、走査装置2を右方へ移動させ、読取りレベルが
「0」に転じた点(D点)より更に右方へ一定量だけ移
動させて停止させる。その後、走査装置2を左方へ移動
させ、読取りレベルがrlJに転じた点(D点)より更
に左方へ一定量だけ移動させることによって、原点Oを
検出させる。
レベルがrlJである場合には、第3図中の実線■て表
す様に、走査装置2を右方へ移動させ、読取りレベルが
「0」に転じた点(D点)より更に右方へ一定量だけ移
動させて停止させる。その後、走査装置2を左方へ移動
させ、読取りレベルがrlJに転じた点(D点)より更
に左方へ一定量だけ移動させることによって、原点Oを
検出させる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述の様な従来の原点検出方法ては、読取り孔15に補
助ガイド板16か設けられている場合、この補助ガイド
板16の上面に黒色ラベル9を貼付しなければならない
。即ち、この黒色ラベル9を貼付しないと補助ガイド板
16の上面て走査装置2からの走査光21が反射して、
B点〜C点間における読取りレベルがrlJとなり、原
点Oの設定されたD点〜走査限界点り間との識別がつか
なくなる。
助ガイド板16か設けられている場合、この補助ガイド
板16の上面に黒色ラベル9を貼付しなければならない
。即ち、この黒色ラベル9を貼付しないと補助ガイド板
16の上面て走査装置2からの走査光21が反射して、
B点〜C点間における読取りレベルがrlJとなり、原
点Oの設定されたD点〜走査限界点り間との識別がつか
なくなる。
よって原点検出が正しく行われないことになる。
上記補助ガイド板16の上面に黒色ラベル9を貼付する
作業は、補助ガイド板16と黒色ラベル9との双方の端
面(B点及び0点)を正確に一致させなければならない
為、非常に手間かかかる。つまり従来の原点検出方法て
は、読取り孔15に補助ガイド板16が設けられている
場合、この様な非常に手間のかかる作業が要求されると
いう問題があった。
作業は、補助ガイド板16と黒色ラベル9との双方の端
面(B点及び0点)を正確に一致させなければならない
為、非常に手間かかかる。つまり従来の原点検出方法て
は、読取り孔15に補助ガイド板16が設けられている
場合、この様な非常に手間のかかる作業が要求されると
いう問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記問題点を解決すべく提案された走査装置の
原点検出方法で、走査装置が走査限界点に達した際に、
該装置を移動させるパルスモータを脱調させることによ
り原点を検出することを特徴とするものである。
原点検出方法で、走査装置が走査限界点に達した際に、
該装置を移動させるパルスモータを脱調させることによ
り原点を検出することを特徴とするものである。
〈作用〉
パルスモータに、走査装置が走査開始位置から走査限界
点までの距離以上に移動するだけのパルス数を与えた場
合には、上記パルスモータは、走査装置が走査・限界点
に達した際に必然的に脱調する。この場合に、走査範囲
における反射率の差による読取りレベルの変化に基づい
て、走査装置を一旦逆方向へ一定量移動させた後、再び
走査限界点の方向へ移動させることにより原点か検出さ
れる。
点までの距離以上に移動するだけのパルス数を与えた場
合には、上記パルスモータは、走査装置が走査・限界点
に達した際に必然的に脱調する。この場合に、走査範囲
における反射率の差による読取りレベルの変化に基づい
て、走査装置を一旦逆方向へ一定量移動させた後、再び
走査限界点の方向へ移動させることにより原点か検出さ
れる。
〈実施例〉
以下、図面に基づい°C本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の原点検出方法を説明する為の説明図
である。尚第1図において、第3図に示した従来例と同
一の構成要素については同一符号を付し、説明を省略す
る。
である。尚第1図において、第3図に示した従来例と同
一の構成要素については同一符号を付し、説明を省略す
る。
図で示す様に、走査範囲における媒体搬送ガイドlの下
板12の上面に黒色ラベル7を貼付するとともに、D点
から上板11上面の原点O及び走査限界点りを含む部分
には白色ラベル8を貼付する。
板12の上面に黒色ラベル7を貼付するとともに、D点
から上板11上面の原点O及び走査限界点りを含む部分
には白色ラベル8を貼付する。
しかし本発明の原点検出方法では従来例と異なり、読取
り孔15に設けられた補助ガイド板16の上面には黒色
ラベルを貼付しない。よってこの補助ガイド板16の上
面の反射率は、頁行情報読取り走査装置2(以下、単に
走査装置2と呼ぶ)の走査光21による読取りレベルが
「1」となる程度に高いものとなる。
り孔15に設けられた補助ガイド板16の上面には黒色
ラベルを貼付しない。よってこの補助ガイド板16の上
面の反射率は、頁行情報読取り走査装置2(以下、単に
走査装置2と呼ぶ)の走査光21による読取りレベルが
「1」となる程度に高いものとなる。
上述の様に走査範囲における媒体搬送ガイド1の上板1
1上面の反射率と、読取り孔15の部分の反射率との間
に差を設けることにより、走査装置2の読取りレベルは
、A点〜B点間及びC点〜D点間ては「0」、B点〜C
点間及びD点〜走査限界点り間ではrlJとなる。
1上面の反射率と、読取り孔15の部分の反射率との間
に差を設けることにより、走査装置2の読取りレベルは
、A点〜B点間及びC点〜D点間ては「0」、B点〜C
点間及びD点〜走査限界点り間ではrlJとなる。
一方、パルスモータ3の駆動力により、トライソプーリ
4.アイドルプーリ5及びそれらの間に張られた歯付ベ
ルト6を介して左右に移動する走査装置2は、第2図の
ブロック図て示す様な制御装置100によって制御され
る。この制御装置100は、走査装置2の出力に基づい
て媒体の頁及び行情報を検出する回路101 と、該頁
及び行情報検出回路101の出力に基づいて頁及び行情
報に係る諸動作に対する命令系統を司る頁及び行情報制
御回路102と、該頁及び行情報制御回路102の出力
に基づいてパルスモータ3を制御する回路103と、該
パルスモータ制御回路103の出力に基づいてパルス信
号を与えることによりパルスモータ3を駆動する回路1
04とから構成されている。
4.アイドルプーリ5及びそれらの間に張られた歯付ベ
ルト6を介して左右に移動する走査装置2は、第2図の
ブロック図て示す様な制御装置100によって制御され
る。この制御装置100は、走査装置2の出力に基づい
て媒体の頁及び行情報を検出する回路101 と、該頁
及び行情報検出回路101の出力に基づいて頁及び行情
報に係る諸動作に対する命令系統を司る頁及び行情報制
御回路102と、該頁及び行情報制御回路102の出力
に基づいてパルスモータ3を制御する回路103と、該
パルスモータ制御回路103の出力に基づいてパルス信
号を与えることによりパルスモータ3を駆動する回路1
04とから構成されている。
そして原点検出に際しても、この制御装置100が走査
装置2を制御することになる。
装置2を制御することになる。
次に上記構成における本発明の原点検出方法を、第1図
中に示した読取りレベルの変化を表す実線I〜■により
説明する。
中に示した読取りレベルの変化を表す実線I〜■により
説明する。
先ず走査開始位置が実線工の様にA点〜B点間、又は実
線■の様にC点〜D点間にあって読取りレベルが「0」
である場合について説明する。
線■の様にC点〜D点間にあって読取りレベルが「0」
である場合について説明する。
この場合には走査装置2を左方へ移動させた後、読取り
レベルがrlJに転じた点(B点或はD点)てパルスモ
ータ3に、走査装置2を更に左方へ一定量だけ移動させ
る数のパルスを与える。
レベルがrlJに転じた点(B点或はD点)てパルスモ
ータ3に、走査装置2を更に左方へ一定量だけ移動させ
る数のパルスを与える。
この一定量は、B点〜C点間の距離より大きく、しかも
C点〜D点間の距離よりは小さい量である。
C点〜D点間の距離よりは小さい量である。
そして上記パルスを与えた後に読取りレベルを検出する
と、実線工の場合には走査位置かC点〜D点間に移動し
ている為、読取りレベルは「0」である。この場合には
走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベルがrlJに
転した点(D点)より更に左方へ一定量たけ移動させる
ことによって、D点〜走査限界点り間に設定された原点
Oを検出させる。
と、実線工の場合には走査位置かC点〜D点間に移動し
ている為、読取りレベルは「0」である。この場合には
走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベルがrlJに
転した点(D点)より更に左方へ一定量たけ移動させる
ことによって、D点〜走査限界点り間に設定された原点
Oを検出させる。
一方実線■の場合には、D点〜走査限界点り間の距離か
B点〜C点間の距離より小さいことから走査位置か走査
限界点しに達している為、上記パルスを与えた後の読取
りレベルはrlJである。
B点〜C点間の距離より小さいことから走査位置か走査
限界点しに達している為、上記パルスを与えた後の読取
りレベルはrlJである。
即ち実線Hの場合には、パルスモータ3に」二記数量の
パルスを与えても、走査装置2か走査限界点しより左方
へは移動し得ない為に、走査装置2が走査限界点しに達
した際にはパルスモータ3は必然的に脱調することにな
る。この脱調は、パルスを与えてもパルスモータが回転
しない状態である。そしてこの場合には、走査装置2を
右方へ移動させ、読取りレベルか「0」に転じた点(D
点)より更に右方へ一定量たけ移動させて停止させる。
パルスを与えても、走査装置2か走査限界点しより左方
へは移動し得ない為に、走査装置2が走査限界点しに達
した際にはパルスモータ3は必然的に脱調することにな
る。この脱調は、パルスを与えてもパルスモータが回転
しない状態である。そしてこの場合には、走査装置2を
右方へ移動させ、読取りレベルか「0」に転じた点(D
点)より更に右方へ一定量たけ移動させて停止させる。
その後、走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベルか
「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だけ移
動させることによって原点Oを検出させる。
「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だけ移
動させることによって原点Oを検出させる。
次に走査開始位置が実線■の様にB点〜C点間、又は実
線■の様にD点〜走査限界点り間にあって読取りレベル
がrlJである場合について説明する。
線■の様にD点〜走査限界点り間にあって読取りレベル
がrlJである場合について説明する。
この場合には、パルスモータ3に、走査装置2を左方へ
、B点〜C点間の距離より大きく且つC点〜D点間の距
離よりは小さい一定量だけ移動させる数のパルスを与え
る。その後に読取りレベルを検出すると、実線■の場合
には走査位置がC点〜D点間に移動している為、読取り
レベルは「0」である。この場合には上記実線工の場合
と同様に走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベルが
「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だけ移
動させることによって原点Oを検出させる。
、B点〜C点間の距離より大きく且つC点〜D点間の距
離よりは小さい一定量だけ移動させる数のパルスを与え
る。その後に読取りレベルを検出すると、実線■の場合
には走査位置がC点〜D点間に移動している為、読取り
レベルは「0」である。この場合には上記実線工の場合
と同様に走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベルが
「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だけ移
動させることによって原点Oを検出させる。
一方実線■の場合には、D点〜走査限界点り間の距離が
B点〜C点間の距離より小さいことから、上記パルスを
与えることによりパルスモータ3が脱調して走査位置は
走査限界点しにある為、読取りレベルはrlJとなって
いる。この場合には上記実線Hの場合と同様に走査装置
2を右方へ移動させ、読取りレベルが「0」に転じた点
(D点)より更に右方へ一定量だけ移動させて停止させ
る。その後、走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベ
ルが「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だ
け移動させることによって原点Oを検出させる。
B点〜C点間の距離より小さいことから、上記パルスを
与えることによりパルスモータ3が脱調して走査位置は
走査限界点しにある為、読取りレベルはrlJとなって
いる。この場合には上記実線Hの場合と同様に走査装置
2を右方へ移動させ、読取りレベルが「0」に転じた点
(D点)より更に右方へ一定量だけ移動させて停止させ
る。その後、走査装置2を左方へ移動させ、読取りレベ
ルが「1」に転じた点(D点)より更に左方へ一定量だ
け移動させることによって原点Oを検出させる。
〈発明の効果〉
以上述べた様に本発明の原点検出方法では、走査装置が
走査限界点に達した際に、パルスモータを積極的に脱調
させることによって原点を検出させる為、上記実施例に
示した如く読取り孔に補助ガイド板が設けられている様
な場合でも、この補助ガイド板の上面に、原点の設定さ
れた媒体搬送ガイドの上板と識別する黒色ラベルを貼付
することなく、原点を正しく検出させることができる。
走査限界点に達した際に、パルスモータを積極的に脱調
させることによって原点を検出させる為、上記実施例に
示した如く読取り孔に補助ガイド板が設けられている様
な場合でも、この補助ガイド板の上面に、原点の設定さ
れた媒体搬送ガイドの上板と識別する黒色ラベルを貼付
することなく、原点を正しく検出させることができる。
即ち、走査範囲における反射率を調整する為の、非常に
手間のかかる黒色ラベル貼付作業を省略し得る。
手間のかかる黒色ラベル貼付作業を省略し得る。
第1図は、本発明の原点検出方法を説明する為の説明図
、 第2図は、制御装置のブロック図、 第3図は、従来の原点検出方法を説明する為の説明図、 第4図は、従来例における媒体搬送ガイドの要部斜視図
である。 2・・・頁行情報読取り走査装置。 21・・・走査光、 3・・・パルスモータ。 L・・・走査限界点、 O・・・原点。 44うター4も年を一誦り!−秒’−1’l’;、>#
りθり尭ンシq(シ々必タリ1v坐クフ 第3図 第4 図
、 第2図は、制御装置のブロック図、 第3図は、従来の原点検出方法を説明する為の説明図、 第4図は、従来例における媒体搬送ガイドの要部斜視図
である。 2・・・頁行情報読取り走査装置。 21・・・走査光、 3・・・パルスモータ。 L・・・走査限界点、 O・・・原点。 44うター4も年を一誦り!−秒’−1’l’;、>#
りθり尭ンシq(シ々必タリ1v坐クフ 第3図 第4 図
Claims (1)
- パルスモータの駆動力により移動しながら自ら発光して
反射された走査光を受光することによって走査を行う装
置が、走査範囲における反射率の差に基づいて原点を検
出する方法において、前記走査装置が走査限界点に達し
た際に、前記パルスモータを脱調させることにより原点
を検出することを特徴とする走査装置の原点検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275681A JP2575154B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 走査装置の原点検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275681A JP2575154B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 走査装置の原点検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118470A true JPH01118470A (ja) | 1989-05-10 |
| JP2575154B2 JP2575154B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17558866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275681A Expired - Fee Related JP2575154B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 走査装置の原点検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575154B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101665295B1 (ko) * | 2016-05-24 | 2016-10-11 | 김상헌 | 볼 선별장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127713A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | Printer |
| JPS6179686A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Seikosha Co Ltd | 印字装置 |
| JPS61105162U (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-04 | ||
| JPS61152476A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-11 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62275681A patent/JP2575154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127713A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | Printer |
| JPS6179686A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Seikosha Co Ltd | 印字装置 |
| JPS61105162U (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-04 | ||
| JPS61152476A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-11 | Canon Inc | 印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575154B2 (ja) | 1997-01-22 |
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