JPH01118634A - リング精紡機において粗糸ボビンを自動的に交換するための方法および装置 - Google Patents
リング精紡機において粗糸ボビンを自動的に交換するための方法および装置Info
- Publication number
- JPH01118634A JPH01118634A JP63252212A JP25221288A JPH01118634A JP H01118634 A JPH01118634 A JP H01118634A JP 63252212 A JP63252212 A JP 63252212A JP 25221288 A JP25221288 A JP 25221288A JP H01118634 A JPH01118634 A JP H01118634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roving
- bobbin
- roving bobbin
- new
- creel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 30
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 claims description 11
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 claims description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/005—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing empty packages or cans and replacing by completed (full) packages or cans at paying-out stations; also combined with piecing of the roving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新しい満粗糸ボビンを搬送装置から取去り、
クリールに引渡し、かつ古い殆ど空転している粗糸ボビ
ンをクリールから取去り、搬送装置に引渡すようにして
行う、リング精紡機において走行可能な交換車により粗
糸ボビンを自動的に交換するための、およびかつ新しい
粗糸ボビンの粗糸の始端部を古い粗糸ボビンから走出し
て来る粗糸と自動的に糸継ぎを行うための方法および装
置に関する。
クリールに引渡し、かつ古い殆ど空転している粗糸ボビ
ンをクリールから取去り、搬送装置に引渡すようにして
行う、リング精紡機において走行可能な交換車により粗
糸ボビンを自動的に交換するための、およびかつ新しい
粗糸ボビンの粗糸の始端部を古い粗糸ボビンから走出し
て来る粗糸と自動的に糸継ぎを行うための方法および装
置に関する。
冒頭に記載した様式の(ヨーロッパ特許出願筒0213
962号から)公知の装置にあっては、先ず新しい粗
糸ボビンが搬送装置から引抜かれ、次いで交換車に導入
される。交換車内においてこの粗糸ボビンの粗糸の始端
部が探索され、次いで捕捉され、未だり、リール内に存
在している古い粗糸ボビンのドラフト機構内に走入して
いる粗糸と糸継ぎされる。その後古い粗糸は切断される
。次いで新しい粗糸ボビン−ここでここから粗糸がドラ
フト機構内に走入する−は再び搬送装置に引渡される。
962号から)公知の装置にあっては、先ず新しい粗
糸ボビンが搬送装置から引抜かれ、次いで交換車に導入
される。交換車内においてこの粗糸ボビンの粗糸の始端
部が探索され、次いで捕捉され、未だり、リール内に存
在している古い粗糸ボビンのドラフト機構内に走入して
いる粗糸と糸継ぎされる。その後古い粗糸は切断される
。次いで新しい粗糸ボビン−ここでここから粗糸がドラ
フト機構内に走入する−は再び搬送装置に引渡される。
その後空粗糸ボビンは第二のグリップ装置によりクリー
ルから引取られ、−時的に交換車内に保持され、其処で
残余粗糸が巻取られる。その後新しい粗糸ボビンが搬送
装置から引抜れ、クリールに引渡される。引続いて空粗
糸ボビンが搬送装置に挿着される。この作業方法は総じ
て比較的煩雑な作業方法であり、そのために比較的経費
を要して構成される手段を設けなければならない。搬送
装置とクリールに移動接近可能であり、新しい粗糸ボビ
ン或いは古い粗糸ボビンを収容する二組のグリップ要素
が必要である。これに加えて、公知構造様式にあっては
リング精紡機のクリールの外側の列におけるボビンのみ
の交換を行うことが可能であるに過ぎないので経費が高
くつく。またこれに伴いクリールが他の駆動機構を備え
た特別な構造である必要があり、この駆動機構により両
列の粗糸ボビンが相互に交換可能であり、その際後方の
列の粗糸ボビンは前方の列の粗糸ボビンとなり、同様に
交換可能である。
ルから引取られ、−時的に交換車内に保持され、其処で
残余粗糸が巻取られる。その後新しい粗糸ボビンが搬送
装置から引抜れ、クリールに引渡される。引続いて空粗
糸ボビンが搬送装置に挿着される。この作業方法は総じ
て比較的煩雑な作業方法であり、そのために比較的経費
を要して構成される手段を設けなければならない。搬送
装置とクリールに移動接近可能であり、新しい粗糸ボビ
ン或いは古い粗糸ボビンを収容する二組のグリップ要素
が必要である。これに加えて、公知構造様式にあっては
リング精紡機のクリールの外側の列におけるボビンのみ
の交換を行うことが可能であるに過ぎないので経費が高
くつく。またこれに伴いクリールが他の駆動機構を備え
た特別な構造である必要があり、この駆動機構により両
列の粗糸ボビンが相互に交換可能であり、その際後方の
列の粗糸ボビンは前方の列の粗糸ボビンとなり、同様に
交換可能である。
本発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式の方法
を、運動経過がより簡単となり、かつこの方法を行うた
めにより単純な手段を使用することが可能であるように
構成することである。
を、運動経過がより簡単となり、かつこの方法を行うた
めにより単純な手段を使用することが可能であるように
構成することである。
上記の課題は、先ず新しい粗糸ボビンを搬送装置から取
去り、交換車に中間貯蔵し、次いで古い粗糸ボビンを粗
糸の供給を中断することなくクリールから取去って搬送
装置に引渡し、その後新しい粗糸ボビンを交換車より取
去ってクリールに引渡しし、この場合新しい粗糸ボビン
の粗糸の始端部を古い粗糸ボビンの粗糸と糸継ぎし、そ
の後古い粗糸ボビンの粗糸を切断することによって解決
される。
去り、交換車に中間貯蔵し、次いで古い粗糸ボビンを粗
糸の供給を中断することなくクリールから取去って搬送
装置に引渡し、その後新しい粗糸ボビンを交換車より取
去ってクリールに引渡しし、この場合新しい粗糸ボビン
の粗糸の始端部を古い粗糸ボビンの粗糸と糸継ぎし、そ
の後古い粗糸ボビンの粗糸を切断することによって解決
される。
新しい粗糸ボビンを交換車内に中間貯蔵することにより
、作業を行うのに満粗糸ボビンおよび空粗糸ボビンを搬
送するための全ての運動を行うに一つの或いは一組のグ
リップ要素のみで充分である。しかもこの一つのグリッ
プ要素或いは一組のグリップ要素は比較的自由に運動可
能である。何故ならこの組になったグリップ要素が他の
グリップ要素によって妨げられないからである。従って
更に、一つのグリップ要素がボビンクリールの前方の列
の粗糸ボビンおよび後方の列の粗糸ボビンに接近可能と
なる。
、作業を行うのに満粗糸ボビンおよび空粗糸ボビンを搬
送するための全ての運動を行うに一つの或いは一組のグ
リップ要素のみで充分である。しかもこの一つのグリッ
プ要素或いは一組のグリップ要素は比較的自由に運動可
能である。何故ならこの組になったグリップ要素が他の
グリップ要素によって妨げられないからである。従って
更に、一つのグリップ要素がボビンクリールの前方の列
の粗糸ボビンおよび後方の列の粗糸ボビンに接近可能と
なる。
本発明による他の構成により、新しい粗糸ボビンが交換
車内で中間貯蔵位置に存在している間に、この新しい粗
糸ボビンの粗糸の始端部が探索され、準備される。その
際この探索は、グリップ要素が他の作業の間、即ち古い
粗糸ボビンを取去り、この粗糸ボビンを搬送装置に引渡
している間に行われる。
車内で中間貯蔵位置に存在している間に、この新しい粗
糸ボビンの粗糸の始端部が探索され、準備される。その
際この探索は、グリップ要素が他の作業の間、即ち古い
粗糸ボビンを取去り、この粗糸ボビンを搬送装置に引渡
している間に行われる。
本発明による他の構成により、新しい粗糸ボビンの粗糸
の始端部の古い粗糸ボビンの粗糸との糸継ぎは、新しい
粗糸ボビンが交換車からクリールに移行されている間に
行われる。これにより粗糸ボビン交換工程に必要な全時
間の相対的な短縮が可能となる。
の始端部の古い粗糸ボビンの粗糸との糸継ぎは、新しい
粗糸ボビンが交換車からクリールに移行されている間に
行われる。これにより粗糸ボビン交換工程に必要な全時
間の相対的な短縮が可能となる。
本発明による他の構成により、古い粗糸ボビン或いは新
しい粗糸ボビンは、これらがこれらに含まれている粗糸
が終りに近づき一方の位置から他方の位置へと運動させ
られる場合、回転駆動される。この構成により、一方で
はこの運動の際−この運動の際案内部或いはドラフト機
構に対する間隔が拡大される一粗糸が破断することがな
いことが保証される。他方、粗糸ボビンの案内部或いは
ドラフト機構に対する間隔が縮小する運動にあっては、
他の機械部分に懸架して滞ることがあるホース状体が形
成されることがない。
しい粗糸ボビンは、これらがこれらに含まれている粗糸
が終りに近づき一方の位置から他方の位置へと運動させ
られる場合、回転駆動される。この構成により、一方で
はこの運動の際−この運動の際案内部或いはドラフト機
構に対する間隔が拡大される一粗糸が破断することがな
いことが保証される。他方、粗糸ボビンの案内部或いは
ドラフト機構に対する間隔が縮小する運動にあっては、
他の機械部分に懸架して滞ることがあるホース状体が形
成されることがない。
本発明による他の構成により、古い粗糸ボビンの粗糸の
切断の後この既に搬送装置に引渡された粗糸ボビンは回
転駆動され、これにより残余の粗糸が巻取られる。これ
によってこの粗糸が垂れ下がり、作業の妨げとなるよう
なことはない。
切断の後この既に搬送装置に引渡された粗糸ボビンは回
転駆動され、これにより残余の粗糸が巻取られる。これ
によってこの粗糸が垂れ下がり、作業の妨げとなるよう
なことはない。
本発明の、特に装置の他の特徴および利点を添付した図
面に図示した実施形を基に詳しく説明する。
面に図示した実施形を基に詳しく説明する。
以下に述べる第1図〜第15図に示した実施形にあって
は本発明を説明するのに重要な本質的な要素のみを示し
た。この場合、個々の図面には図面を見易くするために
他の図面に関係ある要素は省略し、その当該図に関係の
ある要素のみを図示した。これらの要素はその相当する
図面において、どのように機能するが示されている。
は本発明を説明するのに重要な本質的な要素のみを示し
た。この場合、個々の図面には図面を見易くするために
他の図面に関係ある要素は省略し、その当該図に関係の
ある要素のみを図示した。これらの要素はその相当する
図面において、どのように機能するが示されている。
リング精紡機のうちドラフト機構10とクリール14の
みを示した。クリールエ4は、前方の列におよび後方の
列に配設された粗糸ボビン15.15゛のための懸架装
置を備えている。
みを示した。クリールエ4は、前方の列におよび後方の
列に配設された粗糸ボビン15.15゛のための懸架装
置を備えている。
後に第19図および第20図に関して詳しく説明するよ
うに、ドラフト機構はウェイティングアーム内に担持さ
れているトップローラ対を備えており、従ってこれらの
トップローラ対によって形成されるドラフト機構IOに
はそれぞれ一つの後方の列の粗糸ボビン15と前方の列
の粗糸ボビン15’が所属している。
うに、ドラフト機構はウェイティングアーム内に担持さ
れているトップローラ対を備えており、従ってこれらの
トップローラ対によって形成されるドラフト機構IOに
はそれぞれ一つの後方の列の粗糸ボビン15と前方の列
の粗糸ボビン15’が所属している。
クリール14にはレール30が設けられており、このレ
ール上をトロリー13が走行可能である。このトロリー
13は懸垂保持体31を有しており、この懸垂保持体は
クリール14の懸垂保持体31であり、この懸垂保持体
上に新しい満粗糸ボビン12が装着されており、この新
しい満粗糸ボビンはこの懸垂保持体13上をリング精紡
機へと供給される。満粗糸ボビン12は一つの列の粗糸
ボビン15.15゛の間隔に相当する所定の間隔で順次
粗糸ボビン交換の準備状態に置かれる。
ール上をトロリー13が走行可能である。このトロリー
13は懸垂保持体31を有しており、この懸垂保持体は
クリール14の懸垂保持体31であり、この懸垂保持体
上に新しい満粗糸ボビン12が装着されており、この新
しい満粗糸ボビンはこの懸垂保持体13上をリング精紡
機へと供給される。満粗糸ボビン12は一つの列の粗糸
ボビン15.15゛の間隔に相当する所定の間隔で順次
粗糸ボビン交換の準備状態に置かれる。
粗糸ボビン交換はリング精紡機の長手方向で走行可能な
交換車11で行われる。この交換車11は、これが多数
の粗糸ボビン12.15.15°の交換を同時に行い得
るように構成されている。即ち、−群四つ或いは六つ組
で一列の粗糸ボビン12.15.15”を同時に交換し
得るように構成されている。正面図でのみ示した図面で
はそれぞれ粗糸ボビン15.15”の要素のみを示した
。
交換車11で行われる。この交換車11は、これが多数
の粗糸ボビン12.15.15°の交換を同時に行い得
るように構成されている。即ち、−群四つ或いは六つ組
で一列の粗糸ボビン12.15.15”を同時に交換し
得るように構成されている。正面図でのみ示した図面で
はそれぞれ粗糸ボビン15.15”の要素のみを示した
。
交換車11は、或る粗糸ボビンの列の粗糸ボビン15或
いは15”が粗糸ボビン交換が必要な程空転状態になっ
た際呼ばれる。この実施形にあってはこれは後方の列の
粗糸ボビン15に関して示されている。次いで交換車1
1は第1図に示した位置で停止される。この交換車11
は多数のピン様のグリップ要素18を備えており、これ
らのグリップ要素はビーム様の保持装置19上に設けら
れている。この保持装置19は回転駆動機構を備えてお
り、この回転駆動機構によりピン様のグリップ要素18
はその垂直な軸を中心にして両回転方向で回転可能であ
る。
いは15”が粗糸ボビン交換が必要な程空転状態になっ
た際呼ばれる。この実施形にあってはこれは後方の列の
粗糸ボビン15に関して示されている。次いで交換車1
1は第1図に示した位置で停止される。この交換車11
は多数のピン様のグリップ要素18を備えており、これ
らのグリップ要素はビーム様の保持装置19上に設けら
れている。この保持装置19は回転駆動機構を備えてお
り、この回転駆動機構によりピン様のグリップ要素18
はその垂直な軸を中心にして両回転方向で回転可能であ
る。
この目的のため、ビーム様の保持装置19内に設けられ
ている、例えばベルト駆動機構成いは歯付きベルト駆動
機構成いはチェーン駆動機構等が設けられる。保持装置
19は枠体32上に設けられており、この枠体はリング
精紡機の長手方向で指向している水平な軸33を中心に
して旋回可能である。この枠体32は交換車ll内で垂
直方向に移動可能であり、この場合同時にその水平な軸
33を中心にして旋回可能であり、従って保持装置19
はグリップ要素18と共にリング精紡機の輪郭および所
与の位置状況に適応した重塁した昇降運動と旋回運動を
行う。
ている、例えばベルト駆動機構成いは歯付きベルト駆動
機構成いはチェーン駆動機構等が設けられる。保持装置
19は枠体32上に設けられており、この枠体はリング
精紡機の長手方向で指向している水平な軸33を中心に
して旋回可能である。この枠体32は交換車ll内で垂
直方向に移動可能であり、この場合同時にその水平な軸
33を中心にして旋回可能であり、従って保持装置19
はグリップ要素18と共にリング精紡機の輪郭および所
与の位置状況に適応した重塁した昇降運動と旋回運動を
行う。
この組合わされた昇降運動と旋回運動でビン様グリップ
要素は搬送袋W13の粗糸ボビン12並びにクリール1
4の両列の粗糸ボビン15.15°に移動接近可能であ
る。更に、枠体32はグリップ要素18と共に、このグ
リップ要素が中間貯蔵部17の下方に存在しかつその中
に懸架されている粗糸ボビン12に移動接近可能である
程度に外方へと旋回可能である。しかし図示した実施形
の場合、枠体32が外方へと行うこの枠体の旋回運動は
トロリー13の粗糸ボビン12の垂直下方領域迄に制限
されている。
要素は搬送袋W13の粗糸ボビン12並びにクリール1
4の両列の粗糸ボビン15.15°に移動接近可能であ
る。更に、枠体32はグリップ要素18と共に、このグ
リップ要素が中間貯蔵部17の下方に存在しかつその中
に懸架されている粗糸ボビン12に移動接近可能である
程度に外方へと旋回可能である。しかし図示した実施形
の場合、枠体32が外方へと行うこの枠体の旋回運動は
トロリー13の粗糸ボビン12の垂直下方領域迄に制限
されている。
この場合中間貯蔵部は水平に移動可能であるように形成
されており、従ってこの中間貯蔵部はこの位置に存在し
ているグリップ要素18を越えて移動可能である。この
ことに関しては以下に更に詳しく説明する。
されており、従ってこの中間貯蔵部はこの位置に存在し
ているグリップ要素18を越えて移動可能である。この
ことに関しては以下に更に詳しく説明する。
ビン様グリップ要素18の保持装置19には更に粗糸グ
リッパ16が設けられている。この粗糸グリッパに関し
ては以下に更に詳しく説明する。
リッパ16が設けられている。この粗糸グリッパに関し
ては以下に更に詳しく説明する。
交換車11が処置を必要とする精紡位置に到達した場合
、この交換車はロックされる。次いでビン様のグリップ
要素18が(第2図に示すように)上方へと移動し、従
ってこのピン様のグリップ要素は満粗糸ボビン12をト
ロリー13から取外し、携帯して交換車11内に引取る
。
、この交換車はロックされる。次いでビン様のグリップ
要素18が(第2図に示すように)上方へと移動し、従
ってこのピン様のグリップ要素は満粗糸ボビン12をト
ロリー13から取外し、携帯して交換車11内に引取る
。
この粗糸ボビン12は、中間貯蔵部17が(第3図に示
すように)水平に移動することによりこの粗糸ボビンの
上方に到達可能であるように、下方へと移動される。中
間貯蔵部17は懸垂保持体を備えており、この懸垂保持
体に中間貯蔵のため新しい粗糸ボビン12が挿着される
。
すように)水平に移動することによりこの粗糸ボビンの
上方に到達可能であるように、下方へと移動される。中
間貯蔵部17は懸垂保持体を備えており、この懸垂保持
体に中間貯蔵のため新しい粗糸ボビン12が挿着される
。
満粗糸ボビンが中間貯蔵部17に挿着された後、ピン様
のグリップ要素18は再び降下し、次いで引続きクリー
ル14内に入り、(第4図に示すように)交換されるべ
き殆ど空転している粗糸ボビン15に接近移動される。
のグリップ要素18は再び降下し、次いで引続きクリー
ル14内に入り、(第4図に示すように)交換されるべ
き殆ど空転している粗糸ボビン15に接近移動される。
ピン様のグリップ要素18はこの殆ど空転している粗糸
ボビン15を(第5図に示すように)捕捉し、これを(
第6図に示すように)クリールから外し、これをトロリ
ー13に搬送し、次いでこのトロリーの懸垂保持体にこ
の殆ど空転している粗糸ボビン15を挿着する。このク
リール14からの取外しと引続き行われるトロリー13
への引渡しの際ピン様のグリップ要素18は、長さ均衡
が行われるように(第6図の矢印方向で)駆動され、従
って粗糸が引ちぎられることも、また無秩序なループと
なってに垂れ下がることもない。殆ど空転している粗糸
ボビン15は従ってトロリー13内に、粗糸が更にドラ
フト機構10内に走入するように懸架される。その後ビ
ン様のグリップ要素18は再びその下方位置まで降下さ
れる。走行可能な交換車11内で中間貯蔵部17内に保
留されている粗糸ボビンが、粗糸の始端部の探索が行わ
れかつ準備態勢が整うように、準備される。この目的の
ため、中間貯蔵部17の懸垂保持体が(第6図に示すよ
うに)粗糸ボビン12の巻戻し方向で駆動され、一方間
時に粗糸ボビン12にその粗糸始端部が大体位置する位
置で吸込みノズルが移動接近する。従って、第8図に示
すように粗糸の始端部は、ピン様のグリップ要素18が
(第9図および第1O図に示すように)再び粗糸ボビン
12に移動接近した際、この粗糸始端部が粗糸グリッパ
16によって引取られるように準備される。
ボビン15を(第5図に示すように)捕捉し、これを(
第6図に示すように)クリールから外し、これをトロリ
ー13に搬送し、次いでこのトロリーの懸垂保持体にこ
の殆ど空転している粗糸ボビン15を挿着する。このク
リール14からの取外しと引続き行われるトロリー13
への引渡しの際ピン様のグリップ要素18は、長さ均衡
が行われるように(第6図の矢印方向で)駆動され、従
って粗糸が引ちぎられることも、また無秩序なループと
なってに垂れ下がることもない。殆ど空転している粗糸
ボビン15は従ってトロリー13内に、粗糸が更にドラ
フト機構10内に走入するように懸架される。その後ビ
ン様のグリップ要素18は再びその下方位置まで降下さ
れる。走行可能な交換車11内で中間貯蔵部17内に保
留されている粗糸ボビンが、粗糸の始端部の探索が行わ
れかつ準備態勢が整うように、準備される。この目的の
ため、中間貯蔵部17の懸垂保持体が(第6図に示すよ
うに)粗糸ボビン12の巻戻し方向で駆動され、一方間
時に粗糸ボビン12にその粗糸始端部が大体位置する位
置で吸込みノズルが移動接近する。従って、第8図に示
すように粗糸の始端部は、ピン様のグリップ要素18が
(第9図および第1O図に示すように)再び粗糸ボビン
12に移動接近した際、この粗糸始端部が粗糸グリッパ
16によって引取られるように準備される。
次いでピン様のグリップ要素18は再び中間貯蔵部17
から新しい粗糸ボビンを取去り、その後この中間貯蔵部
は出発位置に戻る。引続きピン様のグリップ要素18は
粗糸ボビンを携帯してクリール方向へと運動する。この
際粗糸グリッパ16は水平な軸13を中心にして旋回し
、従ってこの粗糸グリッパは(第11図に示すように)
そのクランプ要素に粗糸の始端部を捕捉しながらドラフ
ト機構10へ移動接近する。以下に詳しく説明するよう
に、粗糸グリッパ16のクランプ要素が開き、従ってこ
のクランプ要素によって保持されていた粗糸の始端部が
ドラフト機構10内に走入する。以下に詳しく説明する
ように、粗糸グリッパ16のこのクランプ要素の開きと
共に古い粗糸ボビン15から未だ走って来る古い粗糸の
切断も行われる。トロリー13内に存在しているこの粗
糸ボビン15方向にスレッドガイド26を有している駆
動装置20が移動接近され、この駆動装置により粗糸ボ
ビン15は(第11図に示すように)巻取り方向で駆動
される。従ってドラフト機構10の領域内で切断された
粗糸は、粗糸ボビン15がトロリーから搬出される以前
に、この粗糸ボビン15上に巻取られる。
から新しい粗糸ボビンを取去り、その後この中間貯蔵部
は出発位置に戻る。引続きピン様のグリップ要素18は
粗糸ボビンを携帯してクリール方向へと運動する。この
際粗糸グリッパ16は水平な軸13を中心にして旋回し
、従ってこの粗糸グリッパは(第11図に示すように)
そのクランプ要素に粗糸の始端部を捕捉しながらドラフ
ト機構10へ移動接近する。以下に詳しく説明するよう
に、粗糸グリッパ16のクランプ要素が開き、従ってこ
のクランプ要素によって保持されていた粗糸の始端部が
ドラフト機構10内に走入する。以下に詳しく説明する
ように、粗糸グリッパ16のこのクランプ要素の開きと
共に古い粗糸ボビン15から未だ走って来る古い粗糸の
切断も行われる。トロリー13内に存在しているこの粗
糸ボビン15方向にスレッドガイド26を有している駆
動装置20が移動接近され、この駆動装置により粗糸ボ
ビン15は(第11図に示すように)巻取り方向で駆動
される。従ってドラフト機構10の領域内で切断された
粗糸は、粗糸ボビン15がトロリーから搬出される以前
に、この粗糸ボビン15上に巻取られる。
古い粗糸ボビンが切断された後、粗糸グリッパ16のク
ランプ要素は、これが粗糸ボビン12から走出する粗糸
のためのスレッドガイドアイを形成する他の位置に移動
する。そこで粗糸ボビン12はピン様のグリップ要素1
8によ°ってクリール14の懸垂保持体31に移動接近
される。この場合粗糸グリッパ16は制御の下にその軸
23を中心として旋回運動を行い、従って粗糸は(第1
2図に示すように)クリール14の粗糸案内部27.2
日内に糸通しされる。
ランプ要素は、これが粗糸ボビン12から走出する粗糸
のためのスレッドガイドアイを形成する他の位置に移動
する。そこで粗糸ボビン12はピン様のグリップ要素1
8によ°ってクリール14の懸垂保持体31に移動接近
される。この場合粗糸グリッパ16は制御の下にその軸
23を中心として旋回運動を行い、従って粗糸は(第1
2図に示すように)クリール14の粗糸案内部27.2
日内に糸通しされる。
新しい粗糸ボビン12が(第13図に示すように)クリ
ール14内に挿着された後、粗糸グリッパ16が完全に
開き、ピン様のグリップ要素18が(第14図に示すよ
うに)粗糸グリッパ16と共に、これが交換車11が移
動して来る位置(第1図も参照)に相当する(第15図
に示すように)その出発位置を再び占めるまで、交換車
11内に戻る。これで粗糸ボビン交換が終了する。前列
の粗糸ボビン15’の交換を行う場合でも、原理上同じ
作業工程が行われることは容易に理解できるところであ
る。
ール14内に挿着された後、粗糸グリッパ16が完全に
開き、ピン様のグリップ要素18が(第14図に示すよ
うに)粗糸グリッパ16と共に、これが交換車11が移
動して来る位置(第1図も参照)に相当する(第15図
に示すように)その出発位置を再び占めるまで、交換車
11内に戻る。これで粗糸ボビン交換が終了する。前列
の粗糸ボビン15’の交換を行う場合でも、原理上同じ
作業工程が行われることは容易に理解できるところであ
る。
第16図〜第18図には粗糸グリッパ16の根本的な構
造が示されている。この粗糸グリッパ16は水平な軸2
3上に設けられており、この軸は保持装置19の支承ア
ーム40内に支承されており図示していない電動モータ
を介して旋回可能である。粗糸グリッパ16は回転支承
部41を介して二つの部分42と43に分割されている
。駆動モータ44を介して部分42は部分43に対して
粗糸グリッパ16の縦軸線24を中心にして回転可能で
ある。この回転の目的は以下に第19図と第20図を基
に詳しく説明する。回転軸線24に対して側方で位置ず
れしている部分42にはあぶみ状部材45が定置して設
けられており、このあぶみ状部材45の横方向に突出し
ているアームは弾性の内張りを備えている0部分42に
は軸46を中心にして旋回可能にクランプレバ−47が
設けられており、このクランプレバ−は持上げロンド4
8を介して作動され、この持上げロッド自体はモータお
よび図示していない駆動機構により軸線24の長手方向
に運動可能である。
造が示されている。この粗糸グリッパ16は水平な軸2
3上に設けられており、この軸は保持装置19の支承ア
ーム40内に支承されており図示していない電動モータ
を介して旋回可能である。粗糸グリッパ16は回転支承
部41を介して二つの部分42と43に分割されている
。駆動モータ44を介して部分42は部分43に対して
粗糸グリッパ16の縦軸線24を中心にして回転可能で
ある。この回転の目的は以下に第19図と第20図を基
に詳しく説明する。回転軸線24に対して側方で位置ず
れしている部分42にはあぶみ状部材45が定置して設
けられており、このあぶみ状部材45の横方向に突出し
ているアームは弾性の内張りを備えている0部分42に
は軸46を中心にして旋回可能にクランプレバ−47が
設けられており、このクランプレバ−は持上げロンド4
8を介して作動され、この持上げロッド自体はモータお
よび図示していない駆動機構により軸線24の長手方向
に運動可能である。
第16図には粗糸グリッパ16が糸クランプ22が開い
ている状態で、即ち粗糸グリッパ16が(第9図に示す
ように)交換車ll内で準備された粗糸の始端部に移動
接近する位置で示されている。その後(第10図に示す
ように)糸クランプ22は閉じる。糸クランプが閉じた
状態は第17図に示した。クランプレバ−47は軸46
を中心にして旋回している。従ってこのクランプレバ−
47は定置されたアーム45の弾性的な内張に当接する
。次いでこのクランプ位置において粗糸グリッパ16が
更に運動し、(第11図に示すように)ドラフト機構l
Oに移動接近する。その際この位置で糸クランプ22が
クランプレバ−47が第16図に示した位置に旋回して
戻ることにより開く。この際クランプレバ−47の背面
は長手方向方向で突出している延長部50の弾性的な内
張りに当接し、殆ど空転していてかつ既に搬送装置13
内に懸架されている粗糸ボビン15の粗糸が切断される
。場合によってはクランプレバ−47の背面は刃として
形成されていてもよい。古い粗糸ボビン15の粗糸が切
断された後クランプレバ−47は運動して(第18図に
示す)中間位置に戻る。この中間位置においてクランプ
レバ−はアーム45から突出していて一有利にはクラン
ブレパー47の両側に設けられている一延長部51と共
にアイ52を形成し、このアイ内を(第12図および第
13図に示すように)新しい粗糸ボビン12から走出す
る粗糸が案内される。新しい粗糸ボビン12がクリール
内に挿着された後、糸クランプ22は再び完全に開く。
ている状態で、即ち粗糸グリッパ16が(第9図に示す
ように)交換車ll内で準備された粗糸の始端部に移動
接近する位置で示されている。その後(第10図に示す
ように)糸クランプ22は閉じる。糸クランプが閉じた
状態は第17図に示した。クランプレバ−47は軸46
を中心にして旋回している。従ってこのクランプレバ−
47は定置されたアーム45の弾性的な内張に当接する
。次いでこのクランプ位置において粗糸グリッパ16が
更に運動し、(第11図に示すように)ドラフト機構l
Oに移動接近する。その際この位置で糸クランプ22が
クランプレバ−47が第16図に示した位置に旋回して
戻ることにより開く。この際クランプレバ−47の背面
は長手方向方向で突出している延長部50の弾性的な内
張りに当接し、殆ど空転していてかつ既に搬送装置13
内に懸架されている粗糸ボビン15の粗糸が切断される
。場合によってはクランプレバ−47の背面は刃として
形成されていてもよい。古い粗糸ボビン15の粗糸が切
断された後クランプレバ−47は運動して(第18図に
示す)中間位置に戻る。この中間位置においてクランプ
レバ−はアーム45から突出していて一有利にはクラン
ブレパー47の両側に設けられている一延長部51と共
にアイ52を形成し、このアイ内を(第12図および第
13図に示すように)新しい粗糸ボビン12から走出す
る粗糸が案内される。新しい粗糸ボビン12がクリール
内に挿着された後、糸クランプ22は再び完全に開く。
即ち糸クランプ22は第16図に相当する位置にもたら
され、従ってグリップ要素18と粗糸グリッパ16は再
び(第14図に示すように)出発位置に戻ることが可能
となる。
され、従ってグリップ要素18と粗糸グリッパ16は再
び(第14図に示すように)出発位置に戻ることが可能
となる。
第16図、特に第17図から明瞭であるように、(閉じ
られている)糸クランプ22は嘴状に粗糸グリッパ16
から側方へと突出している。
られている)糸クランプ22は嘴状に粗糸グリッパ16
から側方へと突出している。
この場合この糸クランプ22は軸線24内に存在してお
り、一方粗糸グリッパ16の本体42は自体系クランプ
に対して幾分後退した位置に存在している。この構成お
よび縦軸線24を中心にして旋回可能であることにより
、粗糸グリッパ16が右側からおよび左側からドラフト
機構10に移動接近可能となる。
り、一方粗糸グリッパ16の本体42は自体系クランプ
に対して幾分後退した位置に存在している。この構成お
よび縦軸線24を中心にして旋回可能であることにより
、粗糸グリッパ16が右側からおよび左側からドラフト
機構10に移動接近可能となる。
ドラフト機構10は機械長手方向方向で貫通しているボ
トムローラとトップローラから成り、これらのローラの
それぞれ二つは(第19図および第20図に示すように
)トップローラ対57.58.59にまとめられており
、これらのローラはそれぞれ担持兼ウェイティングアー
ム55で保持されている。第19図において一点鎖線で
示した環15.15・′で示したように、トップローラ
対のそれぞれ一つの側面が前列の粗糸ボビン15°と後
列の粗糸ボビン15に所属している。第19図から、粗
糸グリッパ16−これらのうち四つが認められる−が図
面においてウェイティングアーム55に関して右側のト
ップローラに接近されているのが認められる。
トムローラとトップローラから成り、これらのローラの
それぞれ二つは(第19図および第20図に示すように
)トップローラ対57.58.59にまとめられており
、これらのローラはそれぞれ担持兼ウェイティングアー
ム55で保持されている。第19図において一点鎖線で
示した環15.15・′で示したように、トップローラ
対のそれぞれ一つの側面が前列の粗糸ボビン15°と後
列の粗糸ボビン15に所属している。第19図から、粗
糸グリッパ16−これらのうち四つが認められる−が図
面においてウェイティングアーム55に関して右側のト
ップローラに接近されているのが認められる。
この場合、この粗糸グリッパ16の側方に嘴状に突出し
ている糸クランプ22はドラフト機構10の各々の手前
に設けられているトラ°ンベット56の領域内まで達し
ている。更に第19図および第20図から認められるよ
うに、クリール14のスレッドガイド27.27’並び
にスレッドガイド28.29も鉤状に形成されている。
ている糸クランプ22はドラフト機構10の各々の手前
に設けられているトラ°ンベット56の領域内まで達し
ている。更に第19図および第20図から認められるよ
うに、クリール14のスレッドガイド27.27’並び
にスレッドガイド28.29も鉤状に形成されている。
従って糸クランプ22に粗糸を側方から挿入することが
可能である。第19図および第20図から見られるよう
に、これらのスレッドガイドはそれぞれU字形のガイド
アイに続いている領域内で開いている側から離間するよ
うに直角に曲げられており、従って糸クランプ22はこ
の領域内を妨げられることなく通過することが可能であ
る。
可能である。第19図および第20図から見られるよう
に、これらのスレッドガイドはそれぞれU字形のガイド
アイに続いている領域内で開いている側から離間するよ
うに直角に曲げられており、従って糸クランプ22はこ
の領域内を妨げられることなく通過することが可能であ
る。
粗糸グリッパ16が(第20図に示すように)180″
回転されると、この粗糸グリッパが左側からドラフト機
構IOに接近することが可能となる。即ち、粗糸グリッ
パ16はその際前方の列の粗糸ボビンの粗糸ボビン交換
に適した状態となる。この場合、粗糸グリツパ16はス
レッドガイド27に対して鏡像対称的に設けられている
スレッドガイド27′と関係する。この作業工程はスレ
ッドガイド28と29にも妥当する。
回転されると、この粗糸グリッパが左側からドラフト機
構IOに接近することが可能となる。即ち、粗糸グリッ
パ16はその際前方の列の粗糸ボビンの粗糸ボビン交換
に適した状態となる。この場合、粗糸グリツパ16はス
レッドガイド27に対して鏡像対称的に設けられている
スレッドガイド27′と関係する。この作業工程はスレ
ッドガイド28と29にも妥当する。
第1図〜第15図は粗糸ボビン交換の種々の作業段階の
概略図、 第16図〜第18図は粗糸グリッパをその糸クランプが
色々な位置に存在している状態で拡大して示した図、 第19図は多数の粗糸グリッパが右側から接近している
状態で示したドラフト機構の平面図、第20図は同じ粗
糸グリッパがウニティングアームに関して180°回転
して左側から接近している状態で示したドラフト機構の
平面図。 図中符号は、 lO・・・ドラフト機構、11・・・交換車、12・・
・粗糸ボビン、13・・・搬送装置、14・・・クリー
ル、15.15′ ・・・粗糸ボビン、16・・・粗糸
グリッパ、17・・・中間貯蔵部、18・・・グリップ
要素、22・・・糸クランプ、23・・・軸、24・・
・縦軸線。 Fig、 16
概略図、 第16図〜第18図は粗糸グリッパをその糸クランプが
色々な位置に存在している状態で拡大して示した図、 第19図は多数の粗糸グリッパが右側から接近している
状態で示したドラフト機構の平面図、第20図は同じ粗
糸グリッパがウニティングアームに関して180°回転
して左側から接近している状態で示したドラフト機構の
平面図。 図中符号は、 lO・・・ドラフト機構、11・・・交換車、12・・
・粗糸ボビン、13・・・搬送装置、14・・・クリー
ル、15.15′ ・・・粗糸ボビン、16・・・粗糸
グリッパ、17・・・中間貯蔵部、18・・・グリップ
要素、22・・・糸クランプ、23・・・軸、24・・
・縦軸線。 Fig、 16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、新しい満粗糸ボビンを搬送装置から取去り、クリー
ルに引渡し、かつ古い殆ど空転している粗糸ボビンをク
リールから取去り、搬送装置に引渡すようにして行う、
リング精紡機において走行可能な交換車により粗糸ボビ
ンを自動的に交換するための、および新しい粗糸ボビン
の粗糸の始端部を古い粗糸ボビンから走出して来る粗糸
と自動的に糸継ぎを行うための方法において、先ず新し
い粗糸ボビンを搬送装置から取去り、交換車に中間貯蔵
し、次いで古い粗糸ボビンを粗糸の供給を中断すること
なくクリールから取去って搬送装置に引渡し、その後新
しい粗糸ボビンを交換車より取去ってクリールに引渡し
し、この場合新しい粗糸ボビンの粗糸の始端部を古い粗
糸ボビンを粗糸と糸継ぎし、その後古い粗糸ボビンを粗
糸を切断することを特徴とする、上記粗糸ボビンを自動
的に交換し、かつ糸継ぎするための方法。 2、新しい粗糸ボビンが交換車内の中間貯蔵位置に存在
している間に、この粗糸ボビンの粗糸の始端部を探査し
、糸継ぎ準備する、請求項1記載の方法。 3、新しい粗糸ボビンが交換車からクリールへと移行さ
れる間にこの新しい粗糸ボビンの粗糸の始端部の古い粗
糸ボビンの粗糸との糸継ぎを行う、請求項1或いは2に
記載の方法。 4、新しい粗糸ボビンの粗糸の始端部を古い粗糸ボビン
の粗糸と糸継ぎし、新しい粗糸ボビンをクリールに移動
接近させる間に新しい粗糸ボビンの粗糸をクリール案内
部内に糸挿しする、請求項3記載の方法。 5、新しい粗糸ボビンの粗糸の始端部と古い粗糸ボビン
の粗糸とを直接ドラフト機構の入口領域内で糸継ぎする
、請求項1から4までのいずれか一つに記載の方法。 6、古い粗糸ボビン或いは新しい粗糸ボビンがこれらか
ら粗糸が走出している間に或る位置から他の位置へと運
動させられる場合、これらの粗糸ボビンを駆動回転させ
る、請求項1から5までのいずれか一つに記載の方法。 7、古い粗糸ボビンの粗糸を切断した後、残っている粗
糸を巻上げるために、この既に搬送装置の引渡された粗
糸ボビンを駆動して回転運動させる、請求項1から6ま
でのいずれか一つに記載の方法。 8、新しい粗糸ボビンを搬送装置から取去り、クリール
に引渡すための並びに古い、殆ど空転している粗糸ボビ
ンをクリールから取去り、搬送装置に引渡すための手段
、および新しい粗糸ボビンの粗糸の始端部を古い粗糸ボ
ビンから走出する粗糸と自動的に糸継ぎするための手段
を備えている、走行可能な交換車を有している、リング
精紡機において粗糸ボビンを自動的に交換するための装
置において、交換車(11)が粗糸ボビンのための中間
貯蔵部(17)を備えており、この中間貯蔵部に搬送装
置(13)とクリール(14)が接近可能なグリップ要
素(18)が接近可能に構成されていること、およびグ
リップ要素(18)が粗糸グリッパを備えており、この
粗糸グリッパがグリップ要素(18)がクリール(14
)内に入って来た際ドラフト機構(10)の領域内に接
近可能であるように構成されていることを特徴とする、
上記粗糸ボビンを自動的に交換するための装置。 9、交換車(11)のグリップ要素(18)がクリール
(14)の後方の列と前方の列の粗糸ボビン(15、1
5′)に接近可能であるように構成されている、請求項
8記載の装置。 10、交換車(11)が多数のピン様のグリップ要素(
18)を備えており、これらのグリップ要素に粗糸グリ
ッパ(16)が所属しており、これらの粗糸グリッパが
ピン様のグリップ要素(18)の側方で保持装置(19
)上に設けられている、請求項9記載の装置。 11、ピン様のグリップ要素(18)が回転駆動機構を
備えている、請求項10記載の装置。 12、交換車(11)が中間貯蔵部(17)内に存在し
ている粗糸ボビン(12)の粗糸の始端部を探査しかつ
準備するための手段(21)を備えている、請求項8か
ら11のいずれか一つに記載の装置。 13、中間貯蔵部(17)がこの内に収容された粗糸ボ
ビン(12)のための回転駆動機構を備えており、この
中間貯蔵部(17)内に収容された粗糸ボビン(12)
に接近可能なかつ再び離間可能な吸込みノズル(21)
が設けられている、請求項12記載の装置。14、一つ
或いは多数の粗糸グリッパ(16)がドラフト機構(1
0)内に走入して来る粗糸を切断するための手段を備え
ている、請求項8から13のいずれか一つに記載の装置
。 15、粗糸グリッパ(16)がこれらから側方へ嘴状に
突出している糸クランプ(22)を備えている請求項8
から14のいずれか一つに記載の装置。 16、糸クランプ(22)が三つの位置に、即ち開き位
置、閉じ位置およびこの糸クランプ(22)が耳様の案
内部を形成する中間位置に切換え可能に構成されている
、請求項15記載の装置。 17、粗糸グリッパ(16)が水平な、リング精紡機の
長手方向に対して平行に指向している軸(23)を中心
にして駆動機構により旋回可能であるように構成されて
いる、請求項8から16のいずれか一つに記載の装置。 18、粗糸グリッパ(16)が駆動機構により長手方向
軸(24)を中心にして180°回転可能であるように
構成されている、請求項8から17のいずれか一つに記
載の装置。19、交換車(11)が搬送装置(13)内
に存在している粗糸ボビン(15)を回転させるための
手段(20)を備えている、請求項8から18のいずれ
か一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873734264 DE3734264A1 (de) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Verfahren und vorrichtung zum automatischen wechseln von vorgarnspulen an einer ringspinnmaschine |
| DE3734264.9 | 1987-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118634A true JPH01118634A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=6338029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252212A Pending JPH01118634A (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | リング精紡機において粗糸ボビンを自動的に交換するための方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899531A (ja) |
| EP (1) | EP0310871B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01118634A (ja) |
| DE (2) | DE3734264A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066917A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Murata Mach Ltd | フィラメントワインディング装置 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3734275A1 (de) * | 1987-10-09 | 1989-04-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum einwechseln von vollen vorgarnspulen |
| US5222351A (en) * | 1989-03-17 | 1993-06-29 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn exchange and doffing device for use with a two-for-one twister |
| DE3911765A1 (de) * | 1989-04-11 | 1990-10-18 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Vorgarnspulenwechselwagen |
| WO1990012133A2 (en) * | 1989-04-13 | 1990-10-18 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Package conveying system |
| DD282931A5 (de) * | 1989-05-02 | 1990-09-26 | Textima Veb K | Verfahren und vorrichtung zum wechseln von vorgarnspulen an ringspinnmaschinen |
| DE8911853U1 (de) * | 1989-10-04 | 1991-02-07 | Veit Transpo GmbH, 8910 Landsberg | Spinnereianlage mit einem Hängefördersystem |
| DE3941822C2 (de) * | 1989-12-19 | 1997-07-03 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Wechseln von Vorgarnspulen |
| JP2784078B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1998-08-06 | 豊和工業株式会社 | 精紡機における一斉篠継方法と装置 |
| US5343689A (en) * | 1990-03-22 | 1994-09-06 | Howa Machinery, Ltd. | Method and apparatus for synchronously piecing roving for a continuous feeding thereof to a ring spinning frame |
| DE4011619C1 (ja) * | 1990-04-10 | 1991-05-23 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach, De | |
| DE4014732A1 (de) * | 1990-05-08 | 1991-11-14 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum einbringen einer neuen lunte im anschluss an eine abgetrennte lunte bei ringspinnmaschinen und ringspinnmaschine zur ausfuehrung des verfahrens |
| DE4020290A1 (de) * | 1990-06-26 | 1992-01-09 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum automatischen zufuehren eines vorgarnansatzes einer vollen vorgarnspule zu einem streckwerk einer spinnmaschine |
| DE4023626C2 (de) * | 1990-07-25 | 1994-02-03 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Übergeben eines Vorgarnanfangs einer neuen Vorgarnspule an ein Streckwerk einer Spinnmaschine |
| DE4024358A1 (de) * | 1990-08-01 | 1992-02-13 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum wechseln von wenigstens einer vollen vorgarnspule an einer spinnmaschine |
| DE69119195T2 (de) * | 1990-11-05 | 1997-01-09 | Howa Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Wechseln von Vorgarnspulen an einer Ringspinnmaschine |
| CZ280383B6 (cs) * | 1991-09-23 | 1996-01-17 | Rieter Elitex A.S. | Zařízení pro zavedení zpevněné zaváděcí špice vlákenného pramene do spřádací jednotky rotorové ho dopřádacího stroje |
| JP3240763B2 (ja) * | 1993-07-26 | 2001-12-25 | 株式会社豊田自動織機 | 精紡機の粗糸替機 |
| CA2384643A1 (en) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Thomas G. Kish | Apparatus for exchanging bobbins |
| DE10100764B4 (de) * | 2001-01-10 | 2005-03-10 | Neuenhauser Maschb Gmbh & Co K | Anordnung zum Austausch von leeren Spulen gegen volle Spulen in einem mit einer Bändchen oder Fäden verarbeitenden Maschine zusammenwirkenden Spulengatter |
| JP6015861B2 (ja) * | 2013-07-22 | 2016-10-26 | 村田機械株式会社 | 糸製造装置 |
| DE102015102267A1 (de) * | 2015-02-18 | 2016-08-18 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Bestückungsanordnung für eine Spinnstrickmaschine |
| CH711650A1 (de) * | 2015-10-16 | 2017-04-28 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum Betreiben einer Ringspinnmaschine nach einem Fadenbruch. |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2240636A5 (ja) * | 1973-08-08 | 1975-03-07 | Rhone Poulenc Textile | |
| JPS542430A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-10 | Teijin Ltd | Automatic doffing apparatus |
| ES8203999A1 (es) * | 1981-03-10 | 1982-05-01 | Pons Ubach Antonia | Aparato automatico para la alimentacion de mecha en maquinascontinuas de hilar |
| CH662586A5 (de) * | 1982-03-20 | 1987-10-15 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Spinnanlage zur herstellung von garn aus vorgarn. |
| DE3246463A1 (de) * | 1982-12-15 | 1984-06-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Bediengeraet, insbesondere fadenansetzgeraet fuer eine ringspinnmaschine |
| CS232785B1 (en) * | 1982-09-28 | 1985-02-14 | Josef Vitak | Equipment for transfer of supply packages |
| DE3240822A1 (de) * | 1982-11-05 | 1984-05-10 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Ringspinnmaschine mit einem spulengatter |
| DE3312116A1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-10-04 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Vorrichtung zum ent- und beladen eines oberhalb einer ringspinnmaschine angeordneten spulengatters |
| US4473997A (en) * | 1983-04-29 | 1984-10-02 | Howa Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for switching roving bobbins in a spinning frame |
| DE3681233D1 (de) * | 1985-09-04 | 1991-10-10 | Howa Machinery Ltd | Verfahren und vorrichtung zum verbinden von vorgarn in spinnmaschinen. |
| DE3536702A1 (de) * | 1985-10-15 | 1987-04-16 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum auswechseln leerer gegen volle vorgarnspulen in ablaufstellen im gatter von spinnmaschinen, insbesondere ringspinnmaschinen |
| JP2553052B2 (ja) * | 1986-08-25 | 1996-11-13 | 豊和工業株式会社 | 精紡機における篠換方法 |
| DE3635576C2 (de) * | 1986-10-20 | 1994-06-01 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und Anlage zum Vorgarnspulenwechsel |
-
1987
- 1987-10-09 DE DE19873734264 patent/DE3734264A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-09-22 DE DE8888115546T patent/DE3863889D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-22 EP EP88115546A patent/EP0310871B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 JP JP63252212A patent/JPH01118634A/ja active Pending
- 1988-10-07 US US07/254,874 patent/US4899531A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066917A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Murata Mach Ltd | フィラメントワインディング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3734264A1 (de) | 1989-04-20 |
| DE3863889D1 (de) | 1991-08-29 |
| EP0310871A1 (de) | 1989-04-12 |
| US4899531A (en) | 1990-02-13 |
| EP0310871B1 (de) | 1991-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4125990A (en) | Open-end spinning machine | |
| JP2944118B2 (ja) | 紡績機械 | |
| US11585019B2 (en) | Method for feeding a sliver end, and spinning machine | |
| JPS59187631A (ja) | リング精紡機の上方に設けられたボビンクリ−ルからのボビンの抜取りおよびボビンクリ−ルへの装填を行うための装置 | |
| US4805352A (en) | Flyer doffer for automatically replacing full roving bobbins with empty roving bobbins | |
| JPH01118633A (ja) | 粗糸ボビンを交換する方法および装置 | |
| US5165615A (en) | Take-up package doffing apparatus for textile yarn processing machine | |
| EP0310871A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Wechseln von Vorgarnspulen an einer Ringspinnmaschine | |
| US5081744A (en) | Method and device for changing fiber sliver containers on textile machines | |
| US4528721A (en) | Transport system for spinning preparation | |
| JPH06313221A (ja) | あや巻きボビンを製作するオープンエンド紡績機 | |
| US11661680B2 (en) | Spinning machine | |
| US4987645A (en) | Automatic piecing of overlapped leading and trailing ends of slivers in a textile machine | |
| CN115369530B (zh) | 一种将接头纱绕到纱管上的装置 | |
| JP2012091935A (ja) | 綾巻きパッケージ交換装置用の空管グリッパ | |
| EP0454897A1 (en) | Roving bobbin carrier system | |
| US5207051A (en) | Apparatus for transferring full bobbins and empty bobbins between a bobbin winding machine and a transporting mechanism | |
| JPS6375125A (ja) | 粗糸ボビンの残粗糸除去装置 | |
| US20030038205A1 (en) | Service unit for a textile machine producing cheeses | |
| JPH02289131A (ja) | 粗糸ボビン交換車 | |
| CN215289088U (zh) | 一种满丝筒摘取装置 | |
| US5170617A (en) | Method and apparatus for producing packages | |
| EP0339273B1 (en) | Method to convey roving packages with the roving prepositioned | |
| JPS60181330A (ja) | 粗紡機の管替装置 | |
| JP2510159B2 (ja) | 自動玉揚機におけるヤ−ン受渡装置 |