JPH01118644A - 流体噴射式織機の緯糸処理方法 - Google Patents
流体噴射式織機の緯糸処理方法Info
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- JPH01118644A JPH01118644A JP27135687A JP27135687A JPH01118644A JP H01118644 A JPH01118644 A JP H01118644A JP 27135687 A JP27135687 A JP 27135687A JP 27135687 A JP27135687 A JP 27135687A JP H01118644 A JPH01118644 A JP H01118644A
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- weft
- drum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流体噴射式織機において緯糸全貯留するドラ
ムと緯入れ用主ノズルとの間で緯糸が切断した場合、自
動的に緯糸の状態を修復する緯糸処理方法に関する。
ムと緯入れ用主ノズルとの間で緯糸が切断した場合、自
動的に緯糸の状態を修復する緯糸処理方法に関する。
(従来技術)
従来、この種の技術としては特開昭60−2749号に
開示のものが知られている。
開示のものが知られている。
すなわち、緯糸測長ドラムと主ノズルとの間で緯糸切れ
が生じた場合、緯糸供給ミス検出信号に基づいて作動さ
れる流体噴射手段により緯糸測長ドラムの巻付面上に巻
付けられている緯糸を引き出し、かつ、この引出された
緯糸をメインノズル側へ導くようにしたものでるる。
が生じた場合、緯糸供給ミス検出信号に基づいて作動さ
れる流体噴射手段により緯糸測長ドラムの巻付面上に巻
付けられている緯糸を引き出し、かつ、この引出された
緯糸をメインノズル側へ導くようにしたものでるる。
(解決しようとする問題点)
このものにあっては、ドラム上に巻かれている緯糸t−
流体噴射手段からの流体噴射により牽引して、主ノズル
まで引き通すのでドラム上の緯糸が何らかの部位に引掛
からなければ、前記作業がうまく行なえるのであるが、
ドラムが分割形にて形成されている場合など停止したけ
ずみに緯糸がゆるんでその分割片の角部に引掛ってしま
い、前記章引くよっては主ノズルまで引き通すことがで
きないという不具合がるる。
流体噴射手段からの流体噴射により牽引して、主ノズル
まで引き通すのでドラム上の緯糸が何らかの部位に引掛
からなければ、前記作業がうまく行なえるのであるが、
ドラムが分割形にて形成されている場合など停止したけ
ずみに緯糸がゆるんでその分割片の角部に引掛ってしま
い、前記章引くよっては主ノズルまで引き通すことがで
きないという不具合がるる。
本発明はこのような不具合に鑑みてなされたものでろっ
て、緯糸を主ノズルまで確実に引き通せるようにするこ
と全目的とする。
て、緯糸を主ノズルまで確実に引き通せるようにするこ
と全目的とする。
(問題点を解決する友めの手段)
本発明の緯糸処理方法は給糸体から引出した緯糸を旋転
する巻付腕により静止状態に保持され九貯留ドラムに巻
付けて貯留して後、主ノズルに導いてなる流体噴射式織
機の緯糸無し信号にもとづいて、貯留ドラム上の緯糸を
切断して後、緯糸引通し気流により緯糸を処理するもの
でおる。
する巻付腕により静止状態に保持され九貯留ドラムに巻
付けて貯留して後、主ノズルに導いてなる流体噴射式織
機の緯糸無し信号にもとづいて、貯留ドラム上の緯糸を
切断して後、緯糸引通し気流により緯糸を処理するもの
でおる。
(作用)
この構成によれば、ドラム上の緯糸を、ドラムの軸線と
同方向にのびる平面内で切断して後、除去するのでドラ
ム上から緯糸全完全に取り去ってしまう。そして、つぎ
に巻付腕から主ノズルに向かう気流を生成して、この気
流にのせて緯糸引通しを行なうものである。
同方向にのびる平面内で切断して後、除去するのでドラ
ム上から緯糸全完全に取り去ってしまう。そして、つぎ
に巻付腕から主ノズルに向かう気流を生成して、この気
流にのせて緯糸引通しを行なうものである。
(実施列)
以下、第1図、第2図にしたがって、実施nt−説明す
る。
る。
IA、IBは給糸体でめり、IAの終端とIBの始端と
金結んで、ピンクテール結びしである01Cは予備給糸
体でるる。2は回転軸3の端部に回転自在に設けた貯留
ドラムであす図示しない手段にエフ静止状態に保持して
るる。回転軸3にはドラム2の周面を旋転する巻付腕4
を突設してめジ、これにエフドラム2に緯糸W’を巻付
るようにしてるる。5は電磁アクチュエータでわり、係
止体6をドラム20周面に所定のタイミングで出り入れ
することにエフ緯入れ全コントロールする。
金結んで、ピンクテール結びしである01Cは予備給糸
体でるる。2は回転軸3の端部に回転自在に設けた貯留
ドラムであす図示しない手段にエフ静止状態に保持して
るる。回転軸3にはドラム2の周面を旋転する巻付腕4
を突設してめジ、これにエフドラム2に緯糸W’を巻付
るようにしてるる。5は電磁アクチュエータでわり、係
止体6をドラム20周面に所定のタイミングで出り入れ
することにエフ緯入れ全コントロールする。
7はガイド、8は主ノズルである。10は、給糸体IA
6るいはIBと貯留ドラム2との間の緯糸経路に相対し
て配設した例えば、光電式の緯糸センサでるる。12は
緯糸供給装置でろり、予備給糸体ICから引出し比緯糸
W2の端部を先端部のニッパ13にて保持し、進出し九
位置において、その緯糸W2を解放するようにしてるる
。この進出はエアーアクチュエータ14にて行なう。1
5は電磁弁、16は調圧器である。
6るいはIBと貯留ドラム2との間の緯糸経路に相対し
て配設した例えば、光電式の緯糸センサでるる。12は
緯糸供給装置でろり、予備給糸体ICから引出し比緯糸
W2の端部を先端部のニッパ13にて保持し、進出し九
位置において、その緯糸W2を解放するようにしてるる
。この進出はエアーアクチュエータ14にて行なう。1
5は電磁弁、16は調圧器である。
17は緯糸引き通し用の気流を生成する気流生成器でめ
り、軸心部に導糸孔18全有するノズル19よりなって
いる。このノズル19の先端部にはノズル19の緯糸通
路を横断する気流を生じる噴出口20とそれからの気流
を受ける導気筒21とよりなる緯糸引出し装置22が設
けてめる。導気筒21は集糸体23に接続しである。緯
糸引出し装置22の先端の誘導筒24は回転軸3の導糸
口人口に向けて開口している。
り、軸心部に導糸孔18全有するノズル19よりなって
いる。このノズル19の先端部にはノズル19の緯糸通
路を横断する気流を生じる噴出口20とそれからの気流
を受ける導気筒21とよりなる緯糸引出し装置22が設
けてめる。導気筒21は集糸体23に接続しである。緯
糸引出し装置22の先端の誘導筒24は回転軸3の導糸
口人口に向けて開口している。
前記ノズル19に対しては電磁弁25、調圧器26t−
介して圧力空気源に噴出口20は電磁弁27、調圧器2
6を介して、圧力空気源に接続しである。
介して圧力空気源に噴出口20は電磁弁27、調圧器2
6を介して、圧力空気源に接続しである。
30はドラム2上の緯糸除去装置でメツ、ドラム2上の
緯糸を切断する切断装置31とその切断装置31で切断
し次緯糸を引き去す引去シ装置32とよりなる切断装置
31はエアーアクチエエータ33の先端部に取付は九カ
ッタ34を有し、ドラム2側に進出した際、ドラム20
周面においてその軸線方向にのびる溝35に進入して、
ドラム上に巻かれている緯糸を切断する。
緯糸を切断する切断装置31とその切断装置31で切断
し次緯糸を引き去す引去シ装置32とよりなる切断装置
31はエアーアクチエエータ33の先端部に取付は九カ
ッタ34を有し、ドラム2側に進出した際、ドラム20
周面においてその軸線方向にのびる溝35に進入して、
ドラム上に巻かれている緯糸を切断する。
前記アクチュエータ33は切換弁36、調圧器37t−
介して圧力空気源に接続てれる。引去り装置32はドラ
ム2の周面に相対した開口38からフィルタ39全介し
てブロワ−40の吸引口に接続し、前記切断した緯糸を
吸引気流により吸い込んで除去するようにしてるる。4
2は糸送りノズルでめりその導糸孔43の入口はガイド
7に相対している。出口開口44は主ノズル80入口4
5に相対している。
介して圧力空気源に接続てれる。引去り装置32はドラ
ム2の周面に相対した開口38からフィルタ39全介し
てブロワ−40の吸引口に接続し、前記切断した緯糸を
吸引気流により吸い込んで除去するようにしてるる。4
2は糸送りノズルでめりその導糸孔43の入口はガイド
7に相対している。出口開口44は主ノズル80入口4
5に相対している。
50は誘導管であり、巻付腕4の出口開口40とガイド
7との間を実質的に接続する。そしてこのドラム2側側
壁にはスリット51が設けである。この誘導管50はエ
アーアクチュエータ52の出ロロンド53に取付けられ
、通常作動時は実線示位置よジも上側の退避位置に待機
している。55は第2の誘導管でめり糸送フノズル42
の開口44と主ノズル8の入口全実質的に接続すること
が可能でるる。
7との間を実質的に接続する。そしてこのドラム2側側
壁にはスリット51が設けである。この誘導管50はエ
アーアクチュエータ52の出ロロンド53に取付けられ
、通常作動時は実線示位置よジも上側の退避位置に待機
している。55は第2の誘導管でめり糸送フノズル42
の開口44と主ノズル8の入口全実質的に接続すること
が可能でるる。
この第2誘導管はエアーアクチュエータ56の出口ロッ
ド57に取付けられ通常作動時は実線示位置から外れて
位置している。前記アクチュエータ52.56は、切換
弁58を介して圧力空侭供給源に接続してるる。第2誘
導管55の側壁にもスリット59が形成しである。60
はセンサ、62はカッタ′、63はカッタ、緯糸Wは給
糸体IAから導糸孔18に引き通し、つぎに回転軸3か
ら巻付腕4に訪導して後ドラム2に巻付け、ついで糸送
りノズル42の導糸孔43に引通して後、主ノズル8に
導いている。もちろん誘導管50及び55は実線示位置
から退避しているので緯糸Wとは何らかかわりを持って
いない。
ド57に取付けられ通常作動時は実線示位置から外れて
位置している。前記アクチュエータ52.56は、切換
弁58を介して圧力空侭供給源に接続してるる。第2誘
導管55の側壁にもスリット59が形成しである。60
はセンサ、62はカッタ′、63はカッタ、緯糸Wは給
糸体IAから導糸孔18に引き通し、つぎに回転軸3か
ら巻付腕4に訪導して後ドラム2に巻付け、ついで糸送
りノズル42の導糸孔43に引通して後、主ノズル8に
導いている。もちろん誘導管50及び55は実線示位置
から退避しているので緯糸Wとは何らかかわりを持って
いない。
巻付腕4は、図示しないモータにJ:り回転駆動されド
ラム2に緯糸Wを巻付ける。これにより、緯入れ直前に
は1ビック分以上の緯糸が、貯留場れるようにしである
。譚入れ時には係止体6がドラム2から抜は出て主ノズ
ル8からの流体噴射にエフ緯入れがなされる。
ラム2に緯糸Wを巻付ける。これにより、緯入れ直前に
は1ビック分以上の緯糸が、貯留場れるようにしである
。譚入れ時には係止体6がドラム2から抜は出て主ノズ
ル8からの流体噴射にエフ緯入れがなされる。
そして、ドラム2から所定巻の緯糸が引き出てれると係
止体6が、ドラム面2に突入して緯糸Wの解舒を停止し
、もって緯入れ全終了する。織機作動中に異常が生じる
と、例えば第1のケースとして給糸体IAとノズル19
との間で緯糸が切断した場合はドラム上の緯糸がすべて
緯入れされてしまうと、緯入れミスを生じて織機は停止
する。
止体6が、ドラム面2に突入して緯糸Wの解舒を停止し
、もって緯入れ全終了する。織機作動中に異常が生じる
と、例えば第1のケースとして給糸体IAとノズル19
との間で緯糸が切断した場合はドラム上の緯糸がすべて
緯入れされてしまうと、緯入れミスを生じて織機は停止
する。
この停止後センサ60,10.45金検知可能状態にす
る。しかし、緯糸Wはすべて緯入れされているので前記
各センサ60.10.45は緯糸を検知しない。これに
より給糸体から主ノズルまでの緯糸経路に緯糸Wが存在
しないと判断する。この判断にもとづいて巻付腕4が所
定の位置に位置するよう図示しないモータにより回転軸
3し比がって巻付腕4を駆動する。つぎIc電磁弁58
全開弁して誘導管50.57を実線示位置に進出させる
。
る。しかし、緯糸Wはすべて緯入れされているので前記
各センサ60.10.45は緯糸を検知しない。これに
より給糸体から主ノズルまでの緯糸経路に緯糸Wが存在
しないと判断する。この判断にもとづいて巻付腕4が所
定の位置に位置するよう図示しないモータにより回転軸
3し比がって巻付腕4を駆動する。つぎIc電磁弁58
全開弁して誘導管50.57を実線示位置に進出させる
。
これにより、巻付腕4から誘導管50、糸送りノズル4
2、第2!!導管55、主ノズル8に至る管状の導糸道
路67が形成される。つぎに電磁弁25i所定時間開弁
してノズル19から圧力空気を噴出すると共にノズル4
2及び主ノズル8からも同時間圧力空気を噴射して前記
通路67に主、ノズル8に向う一連の気流を形成する。
2、第2!!導管55、主ノズル8に至る管状の導糸道
路67が形成される。つぎに電磁弁25i所定時間開弁
してノズル19から圧力空気を噴出すると共にノズル4
2及び主ノズル8からも同時間圧力空気を噴射して前記
通路67に主、ノズル8に向う一連の気流を形成する。
この間に電磁弁15を所定時間開弁してニッパ13全導
糸孔18の入口部に移動させて後、緯糸W2と解放する
。これによフ前記気流により生じている吸引気流によっ
てその緯糸W2は導糸孔18がら回転軸3、巻付腕4、
誘導管50. ガイド7、ノズル42、第2誘導管55
、主ノズル8に引き通される。前記所定時間経過すると
電磁弁25が閉じてノズル19からの空気噴射を停止す
ると共にノズル42からの空気噴射を停止する。つぎに
電磁弁58を閉弁して内蔵スプリングにより誘導管50
゜55を退避位置へ後退させる。このとき緯糸W2は主
ノズル8により牽引されているので、各誘導管50.5
5のスリット51.59がら脱出するときに主ノズル8
から抜は出ることがない。
糸孔18の入口部に移動させて後、緯糸W2と解放する
。これによフ前記気流により生じている吸引気流によっ
てその緯糸W2は導糸孔18がら回転軸3、巻付腕4、
誘導管50. ガイド7、ノズル42、第2誘導管55
、主ノズル8に引き通される。前記所定時間経過すると
電磁弁25が閉じてノズル19からの空気噴射を停止す
ると共にノズル42からの空気噴射を停止する。つぎに
電磁弁58を閉弁して内蔵スプリングにより誘導管50
゜55を退避位置へ後退させる。このとき緯糸W2は主
ノズル8により牽引されているので、各誘導管50.5
5のスリット51.59がら脱出するときに主ノズル8
から抜は出ることがない。
つぎに第2のケースとして、前記停止時にセンサ60.
10において県有rt検知し、センサ63において、糸
無しを検知した場合てついて説明する。この場合ノズル
19、ドラム2上、ノズル42には緯糸が存在しノズル
81Cは存在しないと判断して、まず、電磁弁36Yt
開弁してカッタ34をドラム2側へ進出させ、ドラム2
上に巻付れられている緯糸を1断面にて切断する。この
切断後、電磁弁36t−閉弁してカッタ34t−実線位
置に後退させる。つぎK、プロワ−40を所定時間作動
させて、ドラム上の緯糸全開口38に吸引して除去して
しまう。このときノズル42側に連らなる緯糸も吸引さ
れてしまう。また、電磁弁27を所定時間開弁して噴射
口20がら空気を噴出して巻付腕4内の緯糸全牽引して
導気筒21に吹き送る。この噴射口にカッタ61を作動
葛せて緯糸w1所定長さで切断する。つぎに電磁弁27
を閉弁して後、電磁弁58を開弁して訪導体50.59
を実線の位置に移動させて後、電磁弁25を開弁すると
共にノズル42、主ノズル8から圧力空気を噴出して前
記引き通し気流を生成する。これKより緯糸Wは給糸体
IAから引き出されて回転軸3から主ノズル8まで引き
通てれる。この後は前述のように空気噴射を止め誘導管
50.55を退避位置に戻す。
10において県有rt検知し、センサ63において、糸
無しを検知した場合てついて説明する。この場合ノズル
19、ドラム2上、ノズル42には緯糸が存在しノズル
81Cは存在しないと判断して、まず、電磁弁36Yt
開弁してカッタ34をドラム2側へ進出させ、ドラム2
上に巻付れられている緯糸を1断面にて切断する。この
切断後、電磁弁36t−閉弁してカッタ34t−実線位
置に後退させる。つぎK、プロワ−40を所定時間作動
させて、ドラム上の緯糸全開口38に吸引して除去して
しまう。このときノズル42側に連らなる緯糸も吸引さ
れてしまう。また、電磁弁27を所定時間開弁して噴射
口20がら空気を噴出して巻付腕4内の緯糸全牽引して
導気筒21に吹き送る。この噴射口にカッタ61を作動
葛せて緯糸w1所定長さで切断する。つぎに電磁弁27
を閉弁して後、電磁弁58を開弁して訪導体50.59
を実線の位置に移動させて後、電磁弁25を開弁すると
共にノズル42、主ノズル8から圧力空気を噴出して前
記引き通し気流を生成する。これKより緯糸Wは給糸体
IAから引き出されて回転軸3から主ノズル8まで引き
通てれる。この後は前述のように空気噴射を止め誘導管
50.55を退避位置に戻す。
つぎに第3のケースとして緯糸Wfセンサ6゜では検知
し、センサ10.63では検知しなかつ几場合には、ド
ラム2上から主ノズル8t−での経路には緯糸W75に
存在しないものとして、まず最初に電磁弁27を開弁し
て緯糸を導気筒21に送り込んで後カッタ61f:作動
させて前述のように電磁弁27を閉弁する。つぎに、前
記2つのケースと同様に誘導管50.57を実線位置に
移動して後、導糸通路67に導糸気流全生じさせて緯糸
Wt主ノズル8まで引き通し、その後、前述の工うに待
機状態にもどる。
し、センサ10.63では検知しなかつ几場合には、ド
ラム2上から主ノズル8t−での経路には緯糸W75に
存在しないものとして、まず最初に電磁弁27を開弁し
て緯糸を導気筒21に送り込んで後カッタ61f:作動
させて前述のように電磁弁27を閉弁する。つぎに、前
記2つのケースと同様に誘導管50.57を実線位置に
移動して後、導糸通路67に導糸気流全生じさせて緯糸
Wt主ノズル8まで引き通し、その後、前述の工うに待
機状態にもどる。
つぎに第4のケースとして緯糸Wをセンサ10゜63で
検知し、センサ60で検知しなかった場合は、カッタ3
4を進出させてドラム2上の緯糸全切断して、開口38
に吸引除去すると共に噴射口20がら空気を噴射してそ
こに残っている緯糸を集糸体23に送り込み、かつノズ
ル42、お↓び8がら空気を噴射して緯糸を主ノズル8
から送り出してこの間の緯糸経路から緯糸を除去してし
まう。このとき主ノズル8の先方に受体を配置してこれ
ですべて受けとるようにしてもよい。もちろんこの除去
緯糸は経糸開口を通過嘔せて反緯入れ側の吸引装置に吸
引させてもよい。
検知し、センサ60で検知しなかった場合は、カッタ3
4を進出させてドラム2上の緯糸全切断して、開口38
に吸引除去すると共に噴射口20がら空気を噴射してそ
こに残っている緯糸を集糸体23に送り込み、かつノズ
ル42、お↓び8がら空気を噴射して緯糸を主ノズル8
から送り出してこの間の緯糸経路から緯糸を除去してし
まう。このとき主ノズル8の先方に受体を配置してこれ
ですべて受けとるようにしてもよい。もちろんこの除去
緯糸は経糸開口を通過嘔せて反緯入れ側の吸引装置に吸
引させてもよい。
つぎに第1のケースと同様に各装置を作動させて緯糸W
2t−主ノズル8まで引き通す。
2t−主ノズル8まで引き通す。
つぎに第5のケースとして緯糸をセンサ60.10では
検知せず、センサ63においてのみ検知し九場合は、ま
すカッタ34′t−進出させてドラム2上の緯糸を切断
して開口38に吸引除去すると共にノズル42から噴射
して緯糸をこの中からも除去し、ついで噴射口20から
圧力空気を噴出して導気筒21に送り込む。つぎに誘導
管50及び55を実線位置に進出させて後、通路67に
気流會生じさせて、第1のケース同様緯糸W27]−主
ノズル8まで引通して後、空気噴射全中止しさらに誘導
管50.55を退避させる。センサ63にで検知され次
緯糸はこの噴射により主ノズル8から吹き飛ばされる。
検知せず、センサ63においてのみ検知し九場合は、ま
すカッタ34′t−進出させてドラム2上の緯糸を切断
して開口38に吸引除去すると共にノズル42から噴射
して緯糸をこの中からも除去し、ついで噴射口20から
圧力空気を噴出して導気筒21に送り込む。つぎに誘導
管50及び55を実線位置に進出させて後、通路67に
気流會生じさせて、第1のケース同様緯糸W27]−主
ノズル8まで引通して後、空気噴射全中止しさらに誘導
管50.55を退避させる。センサ63にで検知され次
緯糸はこの噴射により主ノズル8から吹き飛ばされる。
つぎに第6のケースとして緯糸をセンサ10では検知せ
ず、センサ60.63にて検知し友場合は、前記jg4
のケース同様に処理する。
ず、センサ60.63にて検知し友場合は、前記jg4
のケース同様に処理する。
つぎに第7のケースとして、緯糸上センサ10でのみ検
知し次場合は第4のケース同様に処理する0 なおセンサは前記実施例の他ノズル42の入口と出口、
ノズル8の出口などに設けて、それらの糸の検知状況に
応じて各装置を作動式せてもよい。
知し次場合は第4のケース同様に処理する0 なおセンサは前記実施例の他ノズル42の入口と出口、
ノズル8の出口などに設けて、それらの糸の検知状況に
応じて各装置を作動式せてもよい。
また回転軸3部にノズルロ會設けて、それにLり引通し
気ii生成させてもよい。
気ii生成させてもよい。
さらにドラム2上の緯糸の除去装置は圧力空気により噴
射しても機械的なものでもよい。
射しても機械的なものでもよい。
(発明の効果)
このようにドラム上の輪状になっている緯糸上1つの断
面にて切断するのでその輪は直状になるのでドラム上か
らすべて除去することができる。
面にて切断するのでその輪は直状になるのでドラム上か
らすべて除去することができる。
よって巻付腕から主ノズルまで確実に緯糸の引き通しが
行なえる。
行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体図、第2図は貯
留ドラムの正面図、第3図は誘導管の断面図である。 給糸体IA、IB、貯留ドラム2、主ノズル8、緯糸引
出し装置22、切断袋ft31、糸送υノズル42、巻
付腕50 特許 出 願人 日産自動車株式会社
留ドラムの正面図、第3図は誘導管の断面図である。 給糸体IA、IB、貯留ドラム2、主ノズル8、緯糸引
出し装置22、切断袋ft31、糸送υノズル42、巻
付腕50 特許 出 願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 給糸体から引出した緯糸を旋転する巻付腕により静止状
態に保持された貯留ドラムに巻付けて貯留して後、主ノ
ズルに導いてなる流体噴射式織機において、前記巻付腕
から主ノズルまでの緯糸を検知するセンサと、このセン
サからの緯糸無し信号にもとづいて前記ドラム上の緯糸
をドラム面に交差する面内で切断して後、緯糸をこのド
ラムから除去し巻付腕から主ノズルまでの緯糸経路に巻
付腕から主ノズルに向かう引通し気流を生成し、この引
通し気流にのせて緯糸を巻付腕から主ノズルまで引き通
してなる流体噴射式織機の緯糸処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27135687A JPH01118644A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 流体噴射式織機の緯糸処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27135687A JPH01118644A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 流体噴射式織機の緯糸処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118644A true JPH01118644A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17498929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27135687A Pending JPH01118644A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 流体噴射式織機の緯糸処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238441A (ja) * | 1989-12-29 | 1995-09-12 | Roy Electrotex Spa | グリッパ又は投射式織機用の緯糸フィーダ |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27135687A patent/JPH01118644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238441A (ja) * | 1989-12-29 | 1995-09-12 | Roy Electrotex Spa | グリッパ又は投射式織機用の緯糸フィーダ |
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