JPH01118751A - 原子吸光分光光度計 - Google Patents
原子吸光分光光度計Info
- Publication number
- JPH01118751A JPH01118751A JP27621987A JP27621987A JPH01118751A JP H01118751 A JPH01118751 A JP H01118751A JP 27621987 A JP27621987 A JP 27621987A JP 27621987 A JP27621987 A JP 27621987A JP H01118751 A JPH01118751 A JP H01118751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- gas flow
- sample
- absorbance
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明はフレーム吸光分光光度計における試料原子化用
バーナの供給ガス量設定装置に関する。
バーナの供給ガス量設定装置に関する。
口、従来の技術
フレーム原子吸光分析は溶液状の試料を霧化して試料原
子化用の炎中に導入し、定量しようとする元素の輝線波
長の光の上記炎透過による吸光度を測定するものである
が、このとき試料原子化用炎を形成するバーナに供給す
る燃料ガスおよび助燃ガスの流量は最高感度を与える最
適値が試料によって異っている。
子化用の炎中に導入し、定量しようとする元素の輝線波
長の光の上記炎透過による吸光度を測定するものである
が、このとき試料原子化用炎を形成するバーナに供給す
る燃料ガスおよび助燃ガスの流量は最高感度を与える最
適値が試料によって異っている。
このため従来はフレーム原子吸光分光光度計のメーカー
が予め実験によって種々の分析対象元素に対する試料原
子化用バーナに供給する燃料ガスの流量および燃料ガス
と助燃ガスとの流量比の最適値を求め、これを取扱い説
明書に記載するとか、分光光度計の制御装置に記憶させ
ておく等の方法がとられていた。このようにメーカーが
予め実験によって試料原子化用炎の元素毎の最適条件を
決めているが、この場合実験はあらゆる試料を用いて行
うことは不可能であり、実際には例えば単純な水溶液試
料について実験が行われている。
が予め実験によって種々の分析対象元素に対する試料原
子化用バーナに供給する燃料ガスの流量および燃料ガス
と助燃ガスとの流量比の最適値を求め、これを取扱い説
明書に記載するとか、分光光度計の制御装置に記憶させ
ておく等の方法がとられていた。このようにメーカーが
予め実験によって試料原子化用炎の元素毎の最適条件を
決めているが、この場合実験はあらゆる試料を用いて行
うことは不可能であり、実際には例えば単純な水溶液試
料について実験が行われている。
ハ1発明が解決しようとする問題点
同じ元素であっても試料調整の違い例えば水溶液である
か酸性溶液であるか有機溶媒の溶液であるか等によって
試料原子化用炎の最適条件が異る。従って上述したよう
に例えば水溶液の場合についてのみデータが与えられて
いても、それで全ての試料について最適条件での分析は
できず、分析測定を行うものがその都度、実際の試料と
同種試料によって実験的に炎の最適条件を決める必要が
生じ、分析測定を行う者は大へん繁雑な操作を強いられ
ていた。
か酸性溶液であるか有機溶媒の溶液であるか等によって
試料原子化用炎の最適条件が異る。従って上述したよう
に例えば水溶液の場合についてのみデータが与えられて
いても、それで全ての試料について最適条件での分析は
できず、分析測定を行うものがその都度、実際の試料と
同種試料によって実験的に炎の最適条件を決める必要が
生じ、分析測定を行う者は大へん繁雑な操作を強いられ
ていた。
本発明は上述したような分析測定者の負担の軽減を測る
ものである。このため与えられた試料について自動的に
試料原子化用バーナへの供給ガス量の最適値を決定する
手段を提供しようとするものである。
ものである。このため与えられた試料について自動的に
試料原子化用バーナへの供給ガス量の最適値を決定する
手段を提供しようとするものである。
二8問題点解決のための手段
バーナに供給する燃料ガス、助燃ガスの流量を調節する
手段と、第1の試料について、上記流量のデータとその
流量時の吸光度データ七を記憶せしめる第1メモリと、
第2の試料について上記流量のデータとその流量時の吸
光度データとを記憶せしめる第2メモリと、上記第1.
第2メモリから同じガス流量に対応する吸光度データを
読出し、その差を算出し、その差が最大である燃料ガス
、助燃ガスの流量値を索出し、索出された上記流量値に
上記ガス流量調節手段を設定する演算制御手段とにより
原子吸光分光光度計の試料原子化用バーナの供給ガス量
設定装置を構成した。
手段と、第1の試料について、上記流量のデータとその
流量時の吸光度データ七を記憶せしめる第1メモリと、
第2の試料について上記流量のデータとその流量時の吸
光度データとを記憶せしめる第2メモリと、上記第1.
第2メモリから同じガス流量に対応する吸光度データを
読出し、その差を算出し、その差が最大である燃料ガス
、助燃ガスの流量値を索出し、索出された上記流量値に
上記ガス流量調節手段を設定する演算制御手段とにより
原子吸光分光光度計の試料原子化用バーナの供給ガス量
設定装置を構成した。
ホ1作用
分析対象である試料と同種のブランク試料を第1の試料
とし、同じく、標準試料を第2の試料としてバーナへの
供給ガス量を変えながら吸光度を測定してその結果を第
1.第2のメモリに記憶せしめると、その結果は第2図
a、bに示すように吸光度はバーナ供給ガス流量によっ
て変化する。
とし、同じく、標準試料を第2の試料としてバーナへの
供給ガス量を変えながら吸光度を測定してその結果を第
1.第2のメモリに記憶せしめると、その結果は第2図
a、bに示すように吸光度はバーナ供給ガス流量によっ
て変化する。
演算手段はこれらのデータから第1.第2のメモリの同
じガス流量に対する吸光度差最大となるガス流量を索出
するが、このガス流量においては標準試料とブランク試
料の吸光度差が最大つまり、最高感度で標準試料を分析
することができ、ブランク試料および標準試料を分析対
象試料と同種試料としているから、分析対象を最大感度
で分析する炎の条件が設定されることになる。
じガス流量に対する吸光度差最大となるガス流量を索出
するが、このガス流量においては標準試料とブランク試
料の吸光度差が最大つまり、最高感度で標準試料を分析
することができ、ブランク試料および標準試料を分析対
象試料と同種試料としているから、分析対象を最大感度
で分析する炎の条件が設定されることになる。
へ、実施例
第1図に本発明の一実施例装置を示す。図で1は分析対
象の元素の輝線光を出す光源のホローカソードランプ、
Fは試料原子化用炎で、2は炎Fを形成するバーナであ
り、燃料ガスおよび助燃ガスが供給される。3a、3b
は試料導入用霧化器で試料溶液を霧化してバーナ2に送
る。4a、4bはガス流量調節手段でバルブとバルブを
駆動するモータと流量が目標値になるよう上記モータを
制御する制御部とよりなっており、5a、5bは流量計
である。Mは分光器、Pは分光器透過光を検出する光検
出器、Aは増幅器でLは吸光度変換回路である。Swは
切換スイッチで、吸光度変換回路りの出力を第1メモリ
71に入力するか第2メモリ72へ入力するかの切換え
スイッチであり、8が演算制御手段のマイクロコンピュ
ータである。
象の元素の輝線光を出す光源のホローカソードランプ、
Fは試料原子化用炎で、2は炎Fを形成するバーナであ
り、燃料ガスおよび助燃ガスが供給される。3a、3b
は試料導入用霧化器で試料溶液を霧化してバーナ2に送
る。4a、4bはガス流量調節手段でバルブとバルブを
駆動するモータと流量が目標値になるよう上記モータを
制御する制御部とよりなっており、5a、5bは流量計
である。Mは分光器、Pは分光器透過光を検出する光検
出器、Aは増幅器でLは吸光度変換回路である。Swは
切換スイッチで、吸光度変換回路りの出力を第1メモリ
71に入力するか第2メモリ72へ入力するかの切換え
スイッチであり、8が演算制御手段のマイクロコンピュ
ータである。
マイクロコンピュータ8はガス流量設定モードに設定さ
れると第3図に示すような動作を行う。
れると第3図に示すような動作を行う。
オペレータはコンピュータ8にこの動作を実行させるに
当り、まずブランク試料と標準試料を準備する。これら
は分析対象と同じ溶液を用い、ブランク試料は溶媒のみ
、標準試料は定量しようとする元素を含んだ試料でその
元素の濃度は既知でも未知でもよく、検量線作成のため
の試料溶液を用いればよい。ガス流量設定モードの動作
をスタートさせると、コンピュータ8は初期動作として
燃料ガス流量Vfを最低値に、助燃ガス流量Vaを一定
値に設定し、これらを目標値としてガス流量調節手段4
a、4bに出力する(イ)。このためバーナ2のガス流
量は燃料ガスが最低、助燃ガスは一定に設定される。次
にコンピュータはスイッチSwを第1メモリ71側に接
続しく口)、バーナにブランク試料を供給(ハ)し、吸
光度データを第1メモリに格納(ニ)シ、スイッチSw
を第2メモリ72側に接続しくホ)、標準試料をバーナ
に供給(へ)、吸光度データを第2メモリに格納(ト)
シ、燃料ガス流量設定値が可変域の最大か否かチエツク
(チ)し、Noのときは燃料ガス流量Vfを−ステップ
分増加(す)して動作は(ロ)のステップに戻り、燃料
ガス流量Vfが最大値に至ったら、第1.第2両メモリ
の対応アドレスの吸光度データを読み出し、両者の差を
求めて差が最大であるアドレスAdを索出(ヌ)する。
当り、まずブランク試料と標準試料を準備する。これら
は分析対象と同じ溶液を用い、ブランク試料は溶媒のみ
、標準試料は定量しようとする元素を含んだ試料でその
元素の濃度は既知でも未知でもよく、検量線作成のため
の試料溶液を用いればよい。ガス流量設定モードの動作
をスタートさせると、コンピュータ8は初期動作として
燃料ガス流量Vfを最低値に、助燃ガス流量Vaを一定
値に設定し、これらを目標値としてガス流量調節手段4
a、4bに出力する(イ)。このためバーナ2のガス流
量は燃料ガスが最低、助燃ガスは一定に設定される。次
にコンピュータはスイッチSwを第1メモリ71側に接
続しく口)、バーナにブランク試料を供給(ハ)し、吸
光度データを第1メモリに格納(ニ)シ、スイッチSw
を第2メモリ72側に接続しくホ)、標準試料をバーナ
に供給(へ)、吸光度データを第2メモリに格納(ト)
シ、燃料ガス流量設定値が可変域の最大か否かチエツク
(チ)し、Noのときは燃料ガス流量Vfを−ステップ
分増加(す)して動作は(ロ)のステップに戻り、燃料
ガス流量Vfが最大値に至ったら、第1.第2両メモリ
の対応アドレスの吸光度データを読み出し、両者の差を
求めて差が最大であるアドレスAdを索出(ヌ)する。
メモリ71.72のアドレスは燃料ガス流量Vfを−ス
テップ増加する毎に−ずっ変えているので、上記アドレ
スAdから標準試料とブランク試料の吸光度差最大とな
る燃料ガスの流量Vfが決定でき、その流量を目標値と
してガス流量制御装置に設定(ル)するので、バーナの
ガス供給は最適条件に設定される。以上でガス流量測定
モードの動作を終わる。
テップ増加する毎に−ずっ変えているので、上記アドレ
スAdから標準試料とブランク試料の吸光度差最大とな
る燃料ガスの流量Vfが決定でき、その流量を目標値と
してガス流量制御装置に設定(ル)するので、バーナの
ガス供給は最適条件に設定される。以上でガス流量測定
モードの動作を終わる。
第4図は本発明の他の実施例における演算制御手段8の
動作を示す。この実施例においては、試料霧化器は一個
でよく、ガス流量設定モードにおいては、まずブランク
試料を試料霧化器に供給するようにして、ガス流量を最
小から最大まで変えながら吸光度データを第1メモリに
採取メモリしくイ)〜(ロ)、次に試料霧化器に標準試
料を供給するようにして、ガス流量を最小から最大まで
変えながら吸光度データを第2メモリに採取メモリしく
ハ)〜(ニ)、その後円メモリ内のデータを読出て差が
最大となるガス流量を索出し、その流量に設定(ホ)(
へ)するものである。
動作を示す。この実施例においては、試料霧化器は一個
でよく、ガス流量設定モードにおいては、まずブランク
試料を試料霧化器に供給するようにして、ガス流量を最
小から最大まで変えながら吸光度データを第1メモリに
採取メモリしくイ)〜(ロ)、次に試料霧化器に標準試
料を供給するようにして、ガス流量を最小から最大まで
変えながら吸光度データを第2メモリに採取メモリしく
ハ)〜(ニ)、その後円メモリ内のデータを読出て差が
最大となるガス流量を索出し、その流量に設定(ホ)(
へ)するものである。
通常助燃ガス流量は適当な一定値にしておき、燃料ガス
のみ最適値を探すようにすれば充分なので、上述実施例
では助燃ガス流量は一定のま\としているが、第3図の
イ〜り或は第4図イル二の動作を助燃ガスを−ステップ
ずつ変えながら何回か繰返すようにして、燃料ガス、助
燃ガスの最適流量の組合せを決定するようにすることも
もちろん可能である。
のみ最適値を探すようにすれば充分なので、上述実施例
では助燃ガス流量は一定のま\としているが、第3図の
イ〜り或は第4図イル二の動作を助燃ガスを−ステップ
ずつ変えながら何回か繰返すようにして、燃料ガス、助
燃ガスの最適流量の組合せを決定するようにすることも
もちろん可能である。
ト、効果
本発明によればバーナへのガス供給が分析試料に応じて
最適に自動的に調整されるので、分析装置を扱う者の作
業負担が著しく軽減され、分析能率の向上が得られる。
最適に自動的に調整されるので、分析装置を扱う者の作
業負担が著しく軽減され、分析能率の向上が得られる。
第1図は本発明の一実施例装置のブロック図、第2図は
本発明の作用説明図、第3図は上記実施例における演算
手段の動作のフローチャート、第4図は他の実施例にお
ける演算手段の動作のフローチャートである。 1・・・光源、2・・・バーナ、3・・・試料霧化器、
4a。 4b・・・ガス流量調節手段、5a、’5b・・・流量
計、6・・・ガス流量制御装置、71.72・・・第1
.第2のメモリ、8・・・演算制御手段、L・・・吸光
度変換回路。 代理人 弁理士 縣 浩 介 is (”b−a)最大 第3図 瀉4図
本発明の作用説明図、第3図は上記実施例における演算
手段の動作のフローチャート、第4図は他の実施例にお
ける演算手段の動作のフローチャートである。 1・・・光源、2・・・バーナ、3・・・試料霧化器、
4a。 4b・・・ガス流量調節手段、5a、’5b・・・流量
計、6・・・ガス流量制御装置、71.72・・・第1
.第2のメモリ、8・・・演算制御手段、L・・・吸光
度変換回路。 代理人 弁理士 縣 浩 介 is (”b−a)最大 第3図 瀉4図
Claims (1)
- 試料原子化用バーナに供給するガス流量調節手段と、第
1の試料についてガス流量とその流量時の吸光度データ
を記憶せしめる第1メモリと、第2の試料についてガス
流量とそのガス流量時の吸光度データを記憶せしめる第
2メモリと、上記第1、第2のメモリから同じガス流量
時の吸光度値の差が最大となるガス流量を索出しこの索
出されたガス流量値に上記ガス流量調節手段を設定する
演算制御手段とを備えた原子吸光分光光度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276219A JPH087143B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 原子吸光分光光度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276219A JPH087143B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 原子吸光分光光度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118751A true JPH01118751A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH087143B2 JPH087143B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17566347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276219A Expired - Fee Related JPH087143B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 原子吸光分光光度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04274736A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Shimadzu Corp | 原子吸光分光光度計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112546A (en) * | 1979-02-23 | 1980-08-30 | Hitachi Ltd | Atomic extinction analysis meter |
| JPS58124931A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 原子吸光分光光度計およびそれを用いる分析方法 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP62276219A patent/JPH087143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112546A (en) * | 1979-02-23 | 1980-08-30 | Hitachi Ltd | Atomic extinction analysis meter |
| JPS58124931A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 原子吸光分光光度計およびそれを用いる分析方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04274736A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Shimadzu Corp | 原子吸光分光光度計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087143B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |