JPH01118761A - 電気泳動ブロッティング装置 - Google Patents
電気泳動ブロッティング装置Info
- Publication number
- JPH01118761A JPH01118761A JP62276419A JP27641987A JPH01118761A JP H01118761 A JPH01118761 A JP H01118761A JP 62276419 A JP62276419 A JP 62276419A JP 27641987 A JP27641987 A JP 27641987A JP H01118761 A JPH01118761 A JP H01118761A
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- Japan
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- gel
- film
- filter paper
- transferred
- electrophoretic
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デオキシリボ核酸(以下、rDNA」と略記
する。)、リボ核酸(以下、rRNAJと略記する。)
、あるいはタン白質等を電気泳動後のゲルから被転写膜
にトランスファー・すなわち転写して容易に検出できる
ようにするサブマリンあるいはセミドライ法による電気
泳動ブロッティング装置に関する。
する。)、リボ核酸(以下、rRNAJと略記する。)
、あるいはタン白質等を電気泳動後のゲルから被転写膜
にトランスファー・すなわち転写して容易に検出できる
ようにするサブマリンあるいはセミドライ法による電気
泳動ブロッティング装置に関する。
従来技術
DNA、RNA、あるいはタン白質等を電気泳動後のゲ
ルからニトロセルロース膜などの被転写膜に転写する方
法として、従来がら、毛管現象によりゲルから被転写膜
に転写するブロッティング法と、電気泳動によりゲルか
ら被転写膜に転写するプロッティング法とが知られてい
る。
ルからニトロセルロース膜などの被転写膜に転写する方
法として、従来がら、毛管現象によりゲルから被転写膜
に転写するブロッティング法と、電気泳動によりゲルか
ら被転写膜に転写するプロッティング法とが知られてい
る。
毛管現象を利用するプロッティング法は、第4図に示す
構成のブロッティング装置を使用して実施していた。
構成のブロッティング装置を使用して実施していた。
このブロッティング装置は、容器に入れた緩衝液1上に
配したブロンティング台3上に濾紙2を載せ、濾紙2の
両端を緩衝液1中に浸した構成になっている。
配したブロンティング台3上に濾紙2を載せ、濾紙2の
両端を緩衝液1中に浸した構成になっている。
そして、プロッティング台3上の濾紙2の上には電気泳
動処理後のゲル4が載せられており、ゲル4上にはニト
ロセルロース膜などの被転写膜5が重ねられている そして、被転写膜5上には予め緩衝液lに浸しておいた
濾紙6が配置されており、この濾紙6上には乾燥した濾
紙を数十枚重ねた濾紙層7を介して、上層に「重し」と
して、アクリル板8が載せられている。
動処理後のゲル4が載せられており、ゲル4上にはニト
ロセルロース膜などの被転写膜5が重ねられている そして、被転写膜5上には予め緩衝液lに浸しておいた
濾紙6が配置されており、この濾紙6上には乾燥した濾
紙を数十枚重ねた濾紙層7を介して、上層に「重し」と
して、アクリル板8が載せられている。
このプロッティング装置を使用してプロッティングする
ときは、上述した状態で1昼夜〜数日間放置しておき、
濾紙層7の毛管現象による緩衝液1の吸い上げ過程で、
緩衝液1と一緒にゲル4がら被転写膜5に目的の物質(
例えばDNA)が転写する。
ときは、上述した状態で1昼夜〜数日間放置しておき、
濾紙層7の毛管現象による緩衝液1の吸い上げ過程で、
緩衝液1と一緒にゲル4がら被転写膜5に目的の物質(
例えばDNA)が転写する。
また、電気泳動によるプロッティング方は、第5図に示
す構成の電気泳動ブロッティング装置により実施されて
いた。第5図の電気泳動プロッティング装置は、容器(
非図示)に充填した大量の緩衝液1中に鉛直方向に互、
いに平行に配置した電極9.9間に、泳動処理後のゲル
4および被転写膜5を両側から挟むようにして濾紙6.
6、パッド1O1lOおよびゲルホルダ1111を挿入
した構成になっており、電aiI9.9に加えられる電
圧によって、ゲルから被転写膜5側に目的物が泳動して
転写される。
す構成の電気泳動ブロッティング装置により実施されて
いた。第5図の電気泳動プロッティング装置は、容器(
非図示)に充填した大量の緩衝液1中に鉛直方向に互、
いに平行に配置した電極9.9間に、泳動処理後のゲル
4および被転写膜5を両側から挟むようにして濾紙6.
6、パッド1O1lOおよびゲルホルダ1111を挿入
した構成になっており、電aiI9.9に加えられる電
圧によって、ゲルから被転写膜5側に目的物が泳動して
転写される。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上述した従来のプロッティング装置には下記
のような不都合な点があった。すなわち、第4図のプロ
ンティング装置は濾紙の毛管現象による吸引力で、目的
物をゲルから被転写膜へ転写するため、−昼夜から数日
という長時間かがり、実用に適しない。
のような不都合な点があった。すなわち、第4図のプロ
ンティング装置は濾紙の毛管現象による吸引力で、目的
物をゲルから被転写膜へ転写するため、−昼夜から数日
という長時間かがり、実用に適しない。
また、第5図の電気泳動ブロッティング装置は、電極板
、濾紙、ゲル、被転写膜を縦形にして緩衝液中に浸す構
成のため、大量の緩衝液を必要とすル、シタカって、装
置が大型化し、コンパクトにできない、さらに、通電の
ため電極間の電気抵抗が大きいので、大きなジュール熱
が発生し、ゲルがタン白質などの場合は熱のため分解し
てしまうおそれがある。そして、このようなジュール熱
を冷却しようとすると、特別の冷却装置を必要とする等
取扱い性が悪く、また、装置構成も複雑で大型化する欠
点を持っていた。
、濾紙、ゲル、被転写膜を縦形にして緩衝液中に浸す構
成のため、大量の緩衝液を必要とすル、シタカって、装
置が大型化し、コンパクトにできない、さらに、通電の
ため電極間の電気抵抗が大きいので、大きなジュール熱
が発生し、ゲルがタン白質などの場合は熱のため分解し
てしまうおそれがある。そして、このようなジュール熱
を冷却しようとすると、特別の冷却装置を必要とする等
取扱い性が悪く、また、装置構成も複雑で大型化する欠
点を持っていた。
そこで本発明は、このような従来のプロッティング装置
の不具合な点を除去するためになされたものであって、
■ゲルから被転写膜への転写を短時間で行うことができ
、@大量の緩衝液を使用せず、しかも電極板に通電中も
殆んど熱の発生がなく、冷却装置が不要で装置を小型化
できるプロンティング装置を提供しようとするものであ
る。
の不具合な点を除去するためになされたものであって、
■ゲルから被転写膜への転写を短時間で行うことができ
、@大量の緩衝液を使用せず、しかも電極板に通電中も
殆んど熱の発生がなく、冷却装置が不要で装置を小型化
できるプロンティング装置を提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
以上の目的を達成するため、本発明は下記の構成を採用
した。
した。
すなわち、電気泳動後のゲルと被転写膜とを互いに密に
接触させて配設すると共に、該ゲルと被転写膜の接触面
と反対側の面にそれぞれ緩衝液を含有した濾紙を配置し
、濾紙の外側にそれぞれ、互いに逆極性の電極板を設け
たことを特徴とするものである。
接触させて配設すると共に、該ゲルと被転写膜の接触面
と反対側の面にそれぞれ緩衝液を含有した濾紙を配置し
、濾紙の外側にそれぞれ、互いに逆極性の電極板を設け
たことを特徴とするものである。
作用
以上のように、本発明の電気泳動プロッティング装置は
、ゲルと被転写膜とを互いに密に接触させて配置した上
、ゲルと被転写膜の接触面と反対側にそれぞれ緩衝液を
含有した濾紙を介して互いに逆極性の電極板が設けられ
ているから、電極板に加えられる電圧によって、濾紙中
に含有した緩衝液を通して電流が流れ、ゲルから被転写
膜に目的物が十数分〜数十分程度の短時間の内に、熱を
発生することなく転写される。
、ゲルと被転写膜とを互いに密に接触させて配置した上
、ゲルと被転写膜の接触面と反対側にそれぞれ緩衝液を
含有した濾紙を介して互いに逆極性の電極板が設けられ
ているから、電極板に加えられる電圧によって、濾紙中
に含有した緩衝液を通して電流が流れ、ゲルから被転写
膜に目的物が十数分〜数十分程度の短時間の内に、熱を
発生することなく転写される。
実施例
つぎに、本発明の電気泳動ブロッティング装置の実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明の電気泳動ブロッティング子ニットの基
本構成を示す要部断面図であって、ゲル4と被転写[5
を互いに密接するように重ね合せると共に、ゲル4と被
転写膜5との接触面と反対側の面にそれぞれ緩衝液(ト
リス・トリシン・バッファ8.6PH)に浸した濾紙を
数枚重ねて得られる濾紙層6a、6aを配設し、さらに
、濾紙層6a、6a上に電極板(チタン合金板表面に白
金メッキを施したもの)9a、9aを配設したものであ
る。
本構成を示す要部断面図であって、ゲル4と被転写[5
を互いに密接するように重ね合せると共に、ゲル4と被
転写膜5との接触面と反対側の面にそれぞれ緩衝液(ト
リス・トリシン・バッファ8.6PH)に浸した濾紙を
数枚重ねて得られる濾紙層6a、6aを配設し、さらに
、濾紙層6a、6a上に電極板(チタン合金板表面に白
金メッキを施したもの)9a、9aを配設したものであ
る。
この構成のユニットをノンサブマリン又はセミドライ方
式の電気泳動プロ、ティング装置として用いるときは、
通常、第2図に示すように、ユニットの電極板9aの陽
極側を下側にしてアクリル製の架台14と蓋13からな
る泳動槽内に収めた状態にして使用される。
式の電気泳動プロ、ティング装置として用いるときは、
通常、第2図に示すように、ユニットの電極板9aの陽
極側を下側にしてアクリル製の架台14と蓋13からな
る泳動槽内に収めた状態にして使用される。
すなわち、泳動槽の架台14の一方の側壁にはマイクロ
スイッチ12が取付けられており、蓋13を閉めると、
マイクロスイッチ12を前方に押し、このマイクロスイ
ッチ12を作動状態に切り換える。このマイクロスイッ
チ12は安全対策上のものであり、蓋13が装置作動中
に不用意に開けられたりすると、オフになり、装置への
電源供給を遮断する。そして、装置は、蓋13が閉じら
れてセントされると、取付は側の側壁に設けた入力およ
び出入端子を通じて電力供給源(図示せず、)から泳動
槽内に納めたユニットの電極板9aに電流が流れるよう
になる。
スイッチ12が取付けられており、蓋13を閉めると、
マイクロスイッチ12を前方に押し、このマイクロスイ
ッチ12を作動状態に切り換える。このマイクロスイッ
チ12は安全対策上のものであり、蓋13が装置作動中
に不用意に開けられたりすると、オフになり、装置への
電源供給を遮断する。そして、装置は、蓋13が閉じら
れてセントされると、取付は側の側壁に設けた入力およ
び出入端子を通じて電力供給源(図示せず、)から泳動
槽内に納めたユニットの電極板9aに電流が流れるよう
になる。
したがって、蓋13を閉めて装置を作動させた状態では
濾紙層6aからゲル4、被転写膜5、電極板9a(陽極
)側に電流が流れる結果、ゲル4から被転写膜5に目的
物がブロッティングし、転写される。その場合装置作動
中に、例えば誤って蓋13を取る等の誤操作をすると、
マイクロスイッチ12はオフになり、装置への電源供給
が遮断される。したがって、装置作動中の誤操作による
感電事故等は確実に防止される。
濾紙層6aからゲル4、被転写膜5、電極板9a(陽極
)側に電流が流れる結果、ゲル4から被転写膜5に目的
物がブロッティングし、転写される。その場合装置作動
中に、例えば誤って蓋13を取る等の誤操作をすると、
マイクロスイッチ12はオフになり、装置への電源供給
が遮断される。したがって、装置作動中の誤操作による
感電事故等は確実に防止される。
以上の実施例は、ただ−個のユニットで構成されるノン
サブマリン式等の電気泳動ブロッティング装置の例につ
いて示したが、このユニットを複数個重ね合せた状態で
ノンサブマリン式等の電気泳動ブロッティング装置を構
成してもよい、ただし、この場合、各ユニット間の相互
干渉を防ぐため、第3図に示すごとく、濾紙層6aと電
極板9aとの間に透析11015を介在させた方がよい
。
サブマリン式等の電気泳動ブロッティング装置の例につ
いて示したが、このユニットを複数個重ね合せた状態で
ノンサブマリン式等の電気泳動ブロッティング装置を構
成してもよい、ただし、この場合、各ユニット間の相互
干渉を防ぐため、第3図に示すごとく、濾紙層6aと電
極板9aとの間に透析11015を介在させた方がよい
。
本実施例において、電気泳動プロッティング装置に使用
する緩衝液にトリス・トリシン・バッファPH8,6を
使用したものについて説明したが、この3MNaCj、
0.3クエン酸ナトリウムの代りに目的物質に応じてリ
ン酸バッファ、トリス・クリシン・バッファあるいはそ
の他のTrta−リン酸、Tris−酢酸、Tris−
ホウ酸なども使用できる。
する緩衝液にトリス・トリシン・バッファPH8,6を
使用したものについて説明したが、この3MNaCj、
0.3クエン酸ナトリウムの代りに目的物質に応じてリ
ン酸バッファ、トリス・クリシン・バッファあるいはそ
の他のTrta−リン酸、Tris−酢酸、Tris−
ホウ酸なども使用できる。
また、被転写膜としてニトロセルロース膜を使用した例
を示したが、ニトロセルロース膜の他に、DBM、DP
Tペーパ、ナイロン・メンブレン等を使用してもよい。
を示したが、ニトロセルロース膜の他に、DBM、DP
Tペーパ、ナイロン・メンブレン等を使用してもよい。
また、本実施例においては電極板9a、9aを水平方向
に平行に配置した構成にした例について説明したが、こ
の形の電極板配置構成が電場が重力方向と等しい方向に
生ずるので、電気泳動を短時間のうちに容易に生じさせ
ることができる。
に平行に配置した構成にした例について説明したが、こ
の形の電極板配置構成が電場が重力方向と等しい方向に
生ずるので、電気泳動を短時間のうちに容易に生じさせ
ることができる。
また、本実施例ではアルカリ性のt&街液を使用したた
め、ゲル4を被転写膜5の上側に配置しているが、酸性
の緩衝液の場合は、電気泳動がアルカリ性の場合と反対
側に生じるため、ゲル4と被転写膜5の位置を入れ代え
る必要がある。そして、この場合は、電極板9a、9a
の極性上下逆極性、すなわち上側が士、下側が−となる
ように切り換える必要がある。
め、ゲル4を被転写膜5の上側に配置しているが、酸性
の緩衝液の場合は、電気泳動がアルカリ性の場合と反対
側に生じるため、ゲル4と被転写膜5の位置を入れ代え
る必要がある。そして、この場合は、電極板9a、9a
の極性上下逆極性、すなわち上側が士、下側が−となる
ように切り換える必要がある。
また、本実施例において電8i仮をチタン合金で構成し
たのは緩衝液を含ませた濾紙と接触しても耐蝕性を有す
るようにし、かつ長期間繰り返し使用しても変性、曲が
りが生じないようにするためである。また、チタン合金
板の上に白金メッキを施した理由は導電性を向上させる
ためである。
たのは緩衝液を含ませた濾紙と接触しても耐蝕性を有す
るようにし、かつ長期間繰り返し使用しても変性、曲が
りが生じないようにするためである。また、チタン合金
板の上に白金メッキを施した理由は導電性を向上させる
ためである。
以上のようにして目的物が被転写膜5に転写された後、
酵素抗体法、オートラジオグラフィー等を用いて染色し
、目的物が同定される。
酵素抗体法、オートラジオグラフィー等を用いて染色し
、目的物が同定される。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の電気泳動ブロ
ッティング装置は、緩衝液中で、電気泳動を行わないた
め、操作が簡単である。また、電極間の電気抵抗が小さ
いので、ジュール熱の発生も小さく、特別の冷却手段を
設ける必要がない。
ッティング装置は、緩衝液中で、電気泳動を行わないた
め、操作が簡単である。また、電極間の電気抵抗が小さ
いので、ジュール熱の発生も小さく、特別の冷却手段を
設ける必要がない。
しかも、電気泳動を利用するため、毛管現象の場合に比
べて比較的に短時間で転写が完了する。特に電極板を水
平方向に平行に配置した場合には、電場の方向が動方向
と等しく、重力方向に電気泳動が起るため、泳動しやす
く、短時間(数分〜数十分内)で被転写膜に目的物が転
写できる。
べて比較的に短時間で転写が完了する。特に電極板を水
平方向に平行に配置した場合には、電場の方向が動方向
と等しく、重力方向に電気泳動が起るため、泳動しやす
く、短時間(数分〜数十分内)で被転写膜に目的物が転
写できる。
第1図は本発明のノンサブマリン又はセミドライ方式の
電気泳動ブロッティング装置を構成するユニットの基本
構成を示す要部断面図、第2図は第1図に示すユニット
で構成した本発明の電気泳動プロッティング装置の一構
造例を示す分解斜視図、第3図は本発明の電気泳動プロ
ッティング装置に用いる他のユニット構成例を示す要部
断面図、第4図は毛管現象を利用した従来のプロンティ
ング装置の構成を示す要部断面図、第5図は従来の電気
泳動ブロッティング装置の構成を示す要部断面図である
。 図中、 l ・−・−・−・・−・・・−・、緩衝液、5−・・
−・・・〜・・・−・−1被転写紙、4・・−・−・・
−・・−・−・ゲル、6 ・・・−・・・・・−・・・
・・・濾紙、6a・・・・・・・−・・・・−・乾燥し
た濾紙層、9 ・−・・・・・・・・・・−・−・電極
板、9a・−・・・−・・・・・・・・本発明の電極板
。 第1 図 90 第5 L4 手続補正書 昭和62年11月27日
電気泳動ブロッティング装置を構成するユニットの基本
構成を示す要部断面図、第2図は第1図に示すユニット
で構成した本発明の電気泳動プロッティング装置の一構
造例を示す分解斜視図、第3図は本発明の電気泳動プロ
ッティング装置に用いる他のユニット構成例を示す要部
断面図、第4図は毛管現象を利用した従来のプロンティ
ング装置の構成を示す要部断面図、第5図は従来の電気
泳動ブロッティング装置の構成を示す要部断面図である
。 図中、 l ・−・−・−・・−・・・−・、緩衝液、5−・・
−・・・〜・・・−・−1被転写紙、4・・−・−・・
−・・−・−・ゲル、6 ・・・−・・・・・−・・・
・・・濾紙、6a・・・・・・・−・・・・−・乾燥し
た濾紙層、9 ・−・・・・・・・・・・−・−・電極
板、9a・−・・・−・・・・・・・・本発明の電極板
。 第1 図 90 第5 L4 手続補正書 昭和62年11月27日
Claims (3)
- (1)、ゲルと被転写膜とを互いに密に接触させて配設
すると共に、該ゲルと被転写膜の接触面と反対側の面に
それぞれ緩衝液を含有した濾紙を配置し、濾紙の外側に
互いに逆極性の電極板を設けたことを特徴とする電気泳
動ブロッティング装置。 - (2)、濾紙の外側に設けた互いに逆極性の電極板は、
その板面をそれぞれ水平方向に平行に配置したことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電気泳動ブロ
ッティング装置。 - (3)、電極板をチタン合金で構成すると共に、当該電
極板表面を白金メッキしたことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項又は第(2)項記載の電気泳動ブロッテ
ィング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276419A JPH01118761A (ja) | 1987-11-01 | 1987-11-01 | 電気泳動ブロッティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276419A JPH01118761A (ja) | 1987-11-01 | 1987-11-01 | 電気泳動ブロッティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118761A true JPH01118761A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17569146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276419A Pending JPH01118761A (ja) | 1987-11-01 | 1987-11-01 | 電気泳動ブロッティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118761A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003257A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | National Printing Bureau | 核酸の転写方法及び転写装置並びに製品の真偽判別方法 |
| JP2009092425A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 転写装置および転写方法 |
| JP2010096529A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toppan Printing Co Ltd | 転写用積層体、電気泳動兼転写用積層体および電気泳動兼転写用チップ |
| JP2010107248A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Aion Kk | ブロッティング装置及びブロッティング方法 |
| JP2011506968A (ja) * | 2007-12-13 | 2011-03-03 | バイオ−ラッド ラボラトリーズ インコーポレーティッド | エレクトロブロッティングのためのイオンリザーバーとしてのポリマー収着シート |
-
1987
- 1987-11-01 JP JP62276419A patent/JPH01118761A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003257A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | National Printing Bureau | 核酸の転写方法及び転写装置並びに製品の真偽判別方法 |
| JP2009092425A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 転写装置および転写方法 |
| JP2011506968A (ja) * | 2007-12-13 | 2011-03-03 | バイオ−ラッド ラボラトリーズ インコーポレーティッド | エレクトロブロッティングのためのイオンリザーバーとしてのポリマー収着シート |
| JP2010096529A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toppan Printing Co Ltd | 転写用積層体、電気泳動兼転写用積層体および電気泳動兼転写用チップ |
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